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Angel Halo

PS4が面白くなってきたが…

充実してきたとは思うけど。

1TBモデル

PS4の価格改定があり、いよいよ日本市場に力を入れはじめたと思った矢先、内臓HDDを1TBに増設したモデルが投入された。
価格的には5,000円上乗せであり、それは要するに以前の価格に戻った、という言い方もできるのだが、500GBモデルは確かに安くなっている為、とにかく安いモデルが欲しい、という人はそちらで問題はない。
ただ、個人的な意見を言わせてもらうなら、HDDはできるだけ大容量をお薦めしたい。
というのは、PS4はBDによるソフトであっても、最初にほとんど全てをインストールしてしまうため、1タイトルで最大50GBとかのインストールが必要になる。これはPS4の仕様みたいなものだからどうしようもない。
だからできるだけ大容量のHDDがある方が良いのである。
また、余談だが私は基本的にダウンロードソフトしか購入しない。何故なら起動時にBDが起動キーとして必要になるからだ。BDソフトは、中身をHDDにインストールするのに、起動する際にBDを必要とするのである。ダウンロードソフトの場合は、そうした手間がなく、インストールされた本体だけでゲームの起動が可能であるため、そうした煩わしさから解放される。まぁ、考え方の違いなので、ソフトは中古で売りたいという考え方を持っている人はBDソフトを購入すれば良いし、面倒な手続きはイヤだという人はダウンロード版を購入すれば良いだろう。

話を戻すが、HDDは大容量の方が良い。だから私なら1TBモデルは購入せずに、500GBモデルを購入して2.5インチHDDの2TBを購入してきて載せ替えである。
今の所、この方法がもっとも大容量化できる方法と言える。

注目タイトルも増えてきた

METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAINが発売され、話題になると共に、注目できるタイトルが次々と登場してきた。
ゴッドイーター リザレクションなんていう、焼き直しみたいなタイトルもPS4にも登場し、より深みを増したタイトルになりました的な流れもある。
人喰いの大鷲のトリコの情報も出始めたし、ダークソウル3の情報も出た。ここから先はまだまだ充実していく感じが見えてきて、本体を購入した人もこれで安心できるのではないかと思う。
また、既発売のタイトルであってもDLCによって強化されるタイトルもある。
最近では珍しいPS4専売タイトルである“Bloodborne”である。https://www.youtube.com/watch?v=pg41q5uUkAg日本語音声も搭載されるという力の入れようで、新たなエリアをガッツリ組み込んできているという力作である。
フロムソフトウェア系はDLCでゲームが大幅に強化される傾向にあるため、Bloodborneもそういう噂が前々から出ていたが、まさかの日本語音声対応まで行われるとは…最初から入れとけよ(爆)

ただ、世間的にはPS4の価格改定時期がソフト拡充時期と噛み合っていないという批判もある。おそらく、今回の価格改定はそうした計画とは全く連動していないものと私は見ている。
通常の価格改定というのは、発売されるタイトルの流れとタイアップさせて効率を上げるものだが、今回の価格改定は単純に本体の販売数増加を促進させる為に、それ単体で計画された改定と思われる。
故に発売タイトルと連動していないのだが、結果的に一ヶ月も待てばタイトルは拡充してくるワケであり、総合的に見ればタイトルの拡充と価格改定を目の前に控えた買い控えを緩和させているようにも思える。
まぁ、ホントに考え方一つの問題である。

個人的には今PS4は買い時かな、と思っている。
新型は8%の消費電力低減と10%の軽量化を実現しているが、明らかに廉価した、と思われるような残念さがないのが好印象だ。
面白いタイトルが出始めている今は、そういう意味ではいつ買っても買い時ではないかと思う。
もしどうしても欲しいタイトルがない、というのなら、ダウンロードで無料で遊べるスペランカーがお薦めである(爆)

結局休んじまった…

体調を崩して3日目。結局今日も仕事を休む…。

考えすぎか?

熱は相変わらず微熱が続き、時折38度を超す感じ。
喉は以前ほど痛まないが今度は咳が止まらない。だから横隔膜…というか腹筋というか、咳をすると猛烈に痛む。
肺からゼーゼー音がして、その音が響くと咳を誘発、またしても猛烈な痛みと共に咳が出る…この悪循環が繰り返される。
こんな状態で朝を迎えたワケだが、もう会社を休んで2日になる。
週半ばでの2日休みは結構キツイものがある。私の頭の中で、今抱えている案件のタスクを整理しても、この2日をリカバリーするには結構骨が折れる事は明白である。
だが…果たして今の体調で仕事に行けるのか?
行ったとしても、パフォーマンスは絶対に上がらないし、この止まらない咳で周辺の人に映してしまう事を考えると、恐くて仕事に行けない…。
そう考えて、残務タスクは3日分となるが今日も仕事を休む連絡をした。
正直言って、この連絡をする時、心がものすごく痛い。
能率の上がらない状態で出勤し、しかも周囲に風邪をうつしてしまう可能性を考えて欠勤を選択しているのだが、それでも休んでいるという事実に変わりがないわけで、居たたまれない気持ちになる。
体調管理の問題を言われてしまえば確かに何も言えなくなるのだが、なってしまったものは仕方が無い。
その仕方が無い事の責任の所在を、自分が背負わなければならない事実を受け止めたとき、それでもどうすることもできない自分の居場所はどこにあるのか?
そんな事をふと考えてしまう。

とりあえず…

このような結果となってしまった以上、今一番やらなければならない事は、自分自身の体調復帰を確実なものにする事である。
何はともあれ、まず思考能力を整え、仕事のパフォーマンスを最大限に発揮できるよう、解熱を確実にしておく事が肝要である。
あとは喉。喉を守る為の処方をして、風邪の悪化をとにかく防ぐ。
これに尽きる。
週末までには確実に治し、来週は3日分の遅れをリカバリーしなければならない。
今はその事だけを考えて治療に専念すべきと考える。

まぁ、自分の中で何かが吹っ切れれば、そう難しい話ではない。
甘んじて受けねばならない事は受け止め、次に活かすしか、今の私にはできないのだから。
そう考えて、今はおとなしく回復を待つしかない。
と言うわけで、今日も一日、眠れない問題を抱えつつ安静にするのであった…。

ライカSL

ライカ初のフルサイズミラーレス。

92万円+62万円

ライカから35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のミラーレスカメラ“ライカSL”が発表された。発売時期は11月末。
防塵防滴シーリングを施したアルミ削り出しのボディに超音波式のダストクリーニング機構を組み込み、プロユースに向けた耐久性や堅牢性を持たせたという。
個人的にはパッと見た感じ「なんか…Sonyのα7系っぽい感じ」に見えるワケだが、ミラーレスカメラをコンパクトに作ると全体敵にこんな感じになるという事なのだろうか?
価格は本体が税別92万円前後、同時発売の標準ズームレンズが税別62万円前後と、相変わらず素人お断りの価格である。高級機すぎる…採用されているマウントは「ライカLマウント」というフルサイズミラーレス用の新しいマウントを採用している。マウントの形状そのものはAPS-Cの「ライカTマウント」とバヨネット形状が同じという事で、クロップ撮影を前提にすればライカSLでも「ライカTマウント」は利用できる。
前述の同時発売の標準ズームレンズはもちろんライカLマウントで、焦点距離は24-90mm、F値はF2.8-4で、レンズ内手ブレ補正機構が組み込まれたものである。レンズ構成も豪華で非球面4面を含めて15群18枚構成、最短撮影距離は広角端で0.3m、望遠端で0.45mとなっている。
この標準ズームレンズ以外にも、90-280mmの望遠ズームレンズ、標準大口径単焦点の50mmが計画されている。
その他、本体スペックとしては、35mmフルサイズCMOSセンサーの解像度は2,400万画素で、光学フィルターレス構造、ISO50~50000という感度設定が可能。
また搭載するEVFは0.66型440万ドットで、表示フレームレートは60fps、表示倍率は0.8倍と、従来のミラーレス機を超える最高性能を誇る。
シャッタースピードは1/8,000秒~60秒で、最大連写枚数は11コマ/秒、インターバル撮影や最大30分のバルブ撮影が可能となっている。ストロボ同調も1/250票とこのあたりは従来機とあまり変わり映えがない。
まぁ…スペック的には驚く程のものはEVF以外はないのだが、ライカの品質で作られているわけだから、プロが使う上で絶対の安心感がブランドとして付いてくる…そういう製品だと考えられる。

世はフルサイズに向かうのか

ライカがフルサイズへと向かうのは予想もできたし、当然の結果と言える。
だが、PENTAXも次はフルサイズセンサー搭載と言われているし、世間的にはフルサイズセンサー搭載という方向に向かっているような気がしてならない。
私が持つOLYMPUSのE-M1はm4/3規格であるため、センサー面積でいえばフルサイズの大凡1/2というサイズ。m4/3はその小型センサーを搭載する事で、システム全体を小型軽量化する方向を打ち出している。
だが、Sonyのα7シリーズが登場してからというもの、フルサイズセンサーでも結構小さなボディを実現するようになり、そしてライカも同じ道を歩んだ。
これが意味する所は、m4/3持ちとしては気になる所である。
まぁ、今の段階ではフルサイズセンサー機は価格的にとても手が出せる価格ではないため、世の中の動きがそうであってもm4/3機しか私は手が出せないわけだが、今後フルサイズセンサーが当たり前になり、センサー自体の価格が大きく下落したならば、世の中の動きはぐっと変わってくるかも知れない。
そういう動きがあったとしても、m4/3という規格がなくなるとは思わないが、フルサイズが簡単に手に入るという供給が変われば、世の需要も変わってくる可能性は高い。

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眠れない?

昨日から絶不調の私の体調だが、それ以外にも問題がありそうで…

3時間以上寝られない

今日は定期の病院検査の日だった。
基本はCPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療)の診察が主なのだが、その結果で驚くべき結果が出た。
まぁ、予測していた事なのだが、計測した21日間、一度も4時間以上寝ていない事が判明した。これはCPAPの機械を使っている時だけの結果だが、実は自分ではもっとよくわかっていて、CPAPの機械を使っていない時も全く同じである。
いつの間にか、私自身、4時間以上寝られない体になっているのである。
夜、時間的に午前3時を回っても、全く眠くない。
最終的には、午前4時頃に「ああ…もう寝ないとダメだな…」と自分で判断して眠りに就く。しかし、実際には午前4時30分を超えてから寝る事が大半である。
そして午前6時にはキッカリ起きる。つまり、正味2時間寝ているか寝ていないかなのである。
そして、たまに休みの日などは、午前6時くらいまで起きていて、その後眠りに就くのだが、それでも午前10時までは寝ていない。午前9時30分を回る頃には目を覚ます。
その後、二度寝をするかと思いきや、布団に入ったままでも眠りに就くことはなく、結局起きるのである。

CPAPの機械を使うようになると、その機械で睡眠時の無呼吸状態がどれだけ発生したかなどの記録がとれる。それと同時に、4時間以上睡眠を取った日が何日あったかがわかる。今回判明したのは、4時間以上睡眠を取った日がゼロという結果がハッキリと浮き彫りになったからだ。

何故眠れないのか?

睡眠障害という言葉がある。
睡眠における、何かしらの障害をまとめてこのように呼ぶようだが、睡眠障害とは「眠れない」「眠りすぎる」「睡眠時の呼吸関係問題」など、いろいろな種類がある。私の場合はその中の一つである「不眠症」に連なる問題で、これも細分化していけばさらに細かく分類される問題である。
快眠という言葉があるが、睡眠は人間の三大欲求の一つであり、とても重要な要素である。私自身、学生時代はこんな事はなかった。寝ていようと思えばいくらでも寝ていられたのだが、気がつくと、前々職に就いた頃から、この睡眠時間というものが恐ろしく短くなった。
終電で帰ってきて、そこから1時間ほど遅い夕食と風呂に時間を費やした後は、再び4時30分くらいまで自宅で仕事をして、そこから寝る。そして7時30分には起床し、支度して会社に向かう…という事を7年間続けた。
そこからである。
仕事を変えてからも、この短い睡眠時間というものが当たり前になってしまった。
ナポレオンは3時間しか眠らなかった…なんて言葉があるが、実はあれは嘘で、ナポレオンは6~8時間の睡眠をちゃんと取っていた、という記録もあるそうだ。
つまり、3時間睡眠というのは、やはり通常では良い状態とは言えないのではないだろうか。

自分なりに何故眠れないのか? という事を調べた事もあるが、そもそもPCにずっと向かっている事そのものが、睡眠障害を引き起こしているという事もあるそうである。それは液晶画面の光を目にしている事で、ブルーライトを大量に浴び、それが眠れない体を作り出してしまうのだとか。他にも、液晶から入ってくる情報を見て、脳自体が興奮状態となり、休みたくても休めない、なんてのも原因らしい。
そう考えると、確かに私の生活は限りなく液晶画面との付き合いが長く、寝る直前まで画面を見ている事が多い事に気付かされる。

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風邪?

急に喉が痛くなってきた。

前回から1ヶ月も経たずに…

前回、9月末にひどい風邪をひいた。今にして思えば、本当に風邪なのかどうかもアヤシイものなのだが、40度近い高熱を発し、挙げ句の果てに左足がパンパンに腫れ上がるという、意味不明な症状と闘うハメになった。
治療4日目くらいにはそれなりに動けるようになったため、仕事に復帰したワケだが、今回、また風邪のような症状が出てきてしまった。

2日ほど前からだろうか。
妙に寒気がするのだが、周囲の人は逆で「暑いよ?」という。
しかし私は一人長袖を限界まで延ばしてガタガタ震えるという、何とも妙な展開。
そして…本日の朝、決定的な症状が出た。
喉が痛い!
しかも声が普通に出ない。絞り出すようにして声を出してしゃべろうとすると、喉がズキズキしてきて、とてもしゃべろうという気にならない。
そんな朝を迎えたのである。
こりゃ、ヤバイ。
しかし、その時にはまだ熱もなく、とりあえず仕事に向かう事にした。

そして予想通りの展開に

しかし、会社に来てからすぐ、その喉の痛みだけに留まらないようになってしまった。
熱が出始めたのである。
ただ、40度近い高熱…という事ではないだろう。あったとしても38度かその前後。予想では微熱程度ではないかと予測。
だが、熱が出てくると、途端に業務のパフォーマンスが落ち始める。
いつもならサラッとできる事ができない。
しかも体の節々まで痛くなってきて、まともに座っているのも辛くなってきた…。
という事で、午前中で撤収しようかと考えたのだが…残っている業務を眺めてみると、どうも時間的に厳しい。どこかでブーストさせるしかないのだが、ここで半日抜けるのは得策じゃないかも…と思い直し、とりあえず今日は一日会社にいる事にした。
だが、最終的にはこの判断が悪い方向に行くかも知れない。
今の段階では何とも言えないが、半日で済むものが2日ぐらいの休養が必要になった…なんてシャレにならない事態になるかもしれない。
そう考えながら午後の業務を続けていたのだが、もうそれは朦朧とした意識の中でただ目の前にあるものを処理するだけ…という、大凡仕事と呼ぶにはあまりにも稚拙な内容だったかもしれない。

と言うわけで、今日の業務は早々に切り上げた。
ここ最近ずっとそんな感じだったのだが、今日は早々に切り上げないとオカシクなる…そんな感じだった。
明日は定期の病院検査だから、その時に今の状況を説明して何か処方してもらおうと思っている。
しかし…今年の私はどうなってしまったんだ?

むせる…iPhoneケース

盗まれた過去を探し続けるiPhoneケース…。

ペールゼンもびっくり(爆)

魚眼、2倍望遠、ワイド+マクロ対応の3つのレンズを備えたiPhone 6 Plus用ケースが秋葉原に登場したようである。

AKIBA PC Hot Line!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20151018_726168.html赤外線はないのかっ!?しかし…この見た目はどうみてもスコープドッグとしか思えん(爆)
もちろんレンズを切り替える為にこのターレットはちゃんと回る仕組みになっていて、このギミックを見てもスコープドッグとしか思えない。
魚眼レンズ、2倍望遠、ワイド+マクロと揃っているが、赤外線に対応していない事が唯一の違いか?(ぉぃw)

むせる人もむせない人も…

見た目がアレな感じだが、iPhone6 Plusのケースとしてはちゃんと機能はするマトモなものである。
ケース部分はクリアの透明シリコンとプラ製のフレームで出来ていて、分離させることが可能との事。
レンズを使用しない時は一般的なシリコンケースとして使用することも出来るというから、商品としては普通のものである。
まぁ…繰り返すが、見た目がアレな製品だが。

先日、私の場合はコンデジは不要で、スマホで十分という話をしたが、こういうケースがあるとまさにそのとおりの話になる。
何しろ、iPhone6 Plusで、魚眼撮影やマクロ撮影などが出来てしまうのだから、まさに普通のコンデジ以上の使い方が出来てしまう。
2倍望遠も、いわゆるデジタル望遠でなくリアルに光学望遠だから、画質の劣化もない望遠撮影が可能である。
そう考えると、このターレット回転式のケースに取り付いているレンズを交換できるようにすると、もっと多様性を生み出す製品になるのではないだろうか?
たとえば、望遠も2倍だけでなく8倍とかに交換できたり、あとはカラーフィルターが付いているレンズに交換できたり…。
ますますコンデジが不要になるなw

しかし…このケースの本体色がアーミーグリーンとかあるといいのになぁ。
そしたら、ケースを裏側から見て、右上の角を赤く塗って使うとか(爆)
そういう冗談の解る商品にしてくれると、面白いのだが…誰かやってくれないだろうか?
いや、真剣にw

イシュガルドへ…

ようやく…ホントにようやくである。

衝撃の急展開

FF14~新生エオルゼア~をプレイして既に2年が過ぎ、蒼天のイシュガルドが発売されて4ヶ月目に突入した。
私は新生エオルゼアを最初期からプレイしているため、本来なら既にイシュガルド、つまりパッチ3.0には突入していなければならないのだが、未だパッチ2.1とか2.2のあたりをフラフラしていた。その事はこのBlogでも何回か書いている。
流石にこれではFF14の面白さを満喫していないと思った為、そろそろパッチ3.0に突入しないとまずかろう…と、実はここ最近急ピッチでメインシナリオを進行させていた。
ところが、パッチ2.4の最後にきてイベントバトルがクリアできない、という問題が発生。その事をBlogに書いたのが一週間前だった。
このイベントバトル、確かにキャラクターに火力がないと難しいのだが、その火力を物語上で主人公が発揮する“超える力”である程度補う事ができるため、上手く立ち回ると直接攻撃手段を持つジョブならば何とかなるのではないか? と試行錯誤した結果、私の場合「学者」では無理だったが「召喚士」で何とかなる事が判明、そのままクリアする事に成功した。
その事で無事パッチ2.5に突入し、再びメインシナリオを快進撃していく事になるのだが、物語上、どうもきな臭い話があちこちで散見されるようになり、不自然なくらいに周辺のNPCが疑わしく見えてきた。
この兆候は、パッチ2.4の氷の巫女の話が出てきたあたりから感じられる事ではあったのだが、2.5に突入した途端にそれがあからさまとなったワケである。
ネタバレになる為、ここでは明確には書かないが、その話の進み具合があまりにも急展開であり、正直「何もここまであからさまにしなくても…」とちょっと思ったりもした。
それでも、イシュガルドという今まで行くことのなかった異国の地に赴くように話の展開を持って行くには、これぐらい強引に話を進めないといけなくなるぐらい、暁の血盟(主人公たちが所属する組織)が巨大化してしまったんだろうな、と感じた。まぁ…そりゃ国を救った英雄とかの扱いなワケだから、冷静に考えてまともに話を進めていたら、主人公の全ての行動を肯定しなければならないわけで、ここはコレでヨシとしなければならない話なのかもしれない。
でも強引かつ急展開である事は間違いない。

宗教国家イシュガルド

個人的に、イシュガルドという国は設定的に好きな国である。
北国かつ閉ざされた山岳部に、千年の時を経てドラゴンと戦い続ける宗教国家という、もう渋い所をこれでもかと詰め込んだ設定で、教皇猊下が国家の全てであるという所に陰謀渦巻く何かを感じる事のできる設定である。しかもそのビジュアルも実に良く、中世のバチカンが雪深い山岳部にある…そんな感じのイメージである。
このイシュガルドに行く為に、パッチ2.5、さらにパッチ2.55をクリアするしかないワケだが、ようやくたどり着いたのである。あの衝撃的な急展開を越えて…。
吹雪の中を進む先に見えた、荘厳な街並は、ちょっとした感動モノである。
ただ…街にたどり着いて思ったのは、一癖も二癖もある展開が見え見えで、これからも面白くなるなと予感させるあたりは、狙っているのか、それとも他にやりようがなかったのか…。

どちらにしても、ようやく拡張パックにたどり着いたという事が、ここにきて実感できた事だけは間違いない。

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フルサイズセンサーのコンデジ

高級機すぎる…。

裏面照射4,240万画素

コンパクトデジタルカメラもココまで来たか…と思わせる製品が発表された。
まだ日本では未発表だが、米国ダラスのイベント「CEDIA 2015」で発表された新製品は、私の中では衝撃的な製品であった。
現行のサイバーショットDSC-RX1、DSC-RX1Rの後継と思われる、DSC-RX1RM2、つまりRX1R IIが発表されたのである。
撮像素子の有効画素数は前機種の2,430万画素から大きく増加し、4,240万画素へと進化した。しかも裏面照射型のCMOSセンサーで、14bit RAW記録をサポートしている。
さらに、ローパスフィルターの効果をON/OFFできるという機能を持っているというから驚きである。これは、2枚のローパスフィルターの間に液晶を挟み、その液晶を電圧でコントロール、ローパスフィルターの効果を変化させるという機能で、Sony側は世界初の機能としている。この機能を上手く使う事で、モアレの出具合に応じて切替たりできるというのは、実に魅力的と言える。
他、画像処理エンジンはBIONZ Xを採用し、最高感度はISO25600、拡張でISO102400、399点の位相差AFを搭載し、AF速度は前機種のRX1Rより30%高速化しているという。位相差AFを搭載した事によって、コンティニアスAFも利用でき、従来より動きモノの撮影は上手くいくようになったと言えよう。
連写性能はAF追従で5コマ/秒で、動画はフルHDで60p、30p、24pの記録が可能というあたりも目立たぬ特徴だが、過不足ない性能である。
また、RX100 IVと同じようにポップアップ式の236万画素の有機ELのEVFを本体に内蔵している。この点も前機種と大きく異なる点である。コンデジでこの価格って…(-_-;)搭載しているレンズは、Sonnar T* 35mm F2.0で、標準的な焦点距離のレンズを搭載しているあたりは、使い勝手の面から見ても使いやすいと言える。ボディはマグネシウム製で、そう重い本体ではないと言える。持ち運ぶのに困る事はないだろう。

価格がスゲェよ…

35mmフルサイズセンサーを搭載…となると、レンズ交換式カメラであるなら、相応の価格になるわけだが、このRX1R IIの価格も実に驚きの価格になる。
まだ日本での発表がないため、日本円での価格は不明だが、米国での価格は3,300USドル、欧州では3,500ユーロという価格になる。これで考えると、40万円は下らないものになるだろう。そう考えた時、この製品を購入する人というのは、どんな人になるのだろうか?
正直、レンズ交換式というめんどくさいシステムでない、それでもフルサイズセンサーでの撮影がしたいという人を対象とした製品になるわけだが、結構限定されてしまうのではないかと思えてしまう。

最近、コンデジも低価格なものは全く売れないという。
これはスマートフォンのカメラが高性能化しているからであり、コンデジは生き残りをかけてセンサーを大型化、スマートフォンよりも高画質な撮影が出来るという事をウリにするしかなくなってきている。
しかし、そうなると当然価格は高くなるわけで、しかもコンデジはレンズ交換式と異なり、全てを1台の中におさめてしまわねばならないため、価格を抑える事は実に難しいものとなる。
RX1R IIは、レンズ交換式でもかなり高級機にしか搭載されないような35mmフルサイズのセンサーを搭載している以上、その価格が安くなるハズもなく、結果3,300USドルという高価格な製品となってしまった。
今の時代、コンデジはこのような高級機しか売れない時代になってしまったと言えるだろう。
私の知人も、1型センサー搭載のコンデジやAPS-Cサイズのセンサーを持つコンデジを購入したよだが、私自身としてはそういったコンデジは必要としていない。

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ザナドゥ コンプリートコレクション

あの歴史をもう一度…。

ホントの意味でコンプリート

2015年12月下旬に、あのファルコム不朽の名作“ザナドゥ”が復活する。
まぁ、特にどうという事はないのかもしれないが、1985年にPC-8801シリーズで発売されたザナドゥを筆頭に、1986年に発売されたザナドゥ シナリオII、1995年にPC-9801シリーズで登場下リバイバル ザナドゥとリバイバルザナドゥ2、そしてその難易度を簡単にしたリバイバル ザナドゥ イージーバージョン、1994年にコンシューマ機のPCエンジンで発売された風の伝説ザナドゥ、1995年に同じくPCエンジンで発売された風の伝説ザナドゥII、と全7作をWindows上でプレイ可能にしたソフトを書籍として、SoftBankクリエイティブが発売する。

受注生産という事で、現在その予約を受け付けていて、予約〆切りは11月3日となっている。価格は9,801円(税別)。

基本、書籍扱いなので、当然だがこの7作の各作品完全マップ付のデータブックとして発売される。
要するに…7作のゲームソフトは恐らく付録という事になるのかもしれない。
何とも贅沢かつ大胆な一冊である。

こういった、レトロゲームの再版という形態は、特に珍しいわけではない。他作品でもこうした試みがなされているハズだし、今回の製品もその一連の流れと同じものである。
ただ、今回の製品はWindows10にも対応しているという所があたらしく、それに対応させる事で、末長くプレイ可能なタイトルとして扱えるのが最大の特徴である。

ザナドゥというゲーム

最近、東京ザナドゥが発売となったが、ファルコムと言えばザナドゥというぐらい、ファルコムという会社の礎を築いたのがザナドゥである。
当時、コンピュータゲームは売れても数万本という時代に、比較的早い時期から10万本を突破し、結果として40万本という輝かしい記録を残した。
当Blogでも過去数回ザナドゥに関して書いてきているが、何度書いてもこのザナドゥというゲームの奥底は計り知れない。
よくコンピュータアクションRPGの元祖だという言われ方をしたりするが、ザナドゥは正確に言えば強烈なまでのパズルゲームである。敵とエンカウントした後はたしかにアクションゲームのようになるのかもしれないが、謎解きの基本にあたる部分は完全にパズルゲームである。
移動する際には2段ジャンプという手法を使うのだが、この2段ジャンプもただジャンプするのではなく、上という方向に2回移動できる、という感覚で考える必要がある。例えば、テンキーの5の位置が自分の位置だとすると、7の方向に一度目のジャンプをして次に9の方向に二度目のジャンプをする事が可能で、それで自分の位置より2段上へと上る事ができる。この2段ジャンプをした後の落下という動きの中にも2段ジャンプと同じ動きを組み込んでいて、通常考えれば移動不可能、と思えるような所にも行けたりする。この移動方法を考える要素が、まさにパズル的要素だったりする。
また、出てくる敵の総数が決まっているというのもパズル的要素である。
敵の攻撃を受ける事で主人公は防御力の経験値を上げたりできる為、敵をすんなり倒したりしていると、ボス戦の時にアタリ弱い主人公になってしまい、大ダメージを簡単に喰らってしまったりする。つまり、時にはダメージを受けて鍛えなければならないという事である。
正直、こんなゲームは当時でも他になかったように思うし、これこそがパズルゲームたる所以である。
この要素が当時はバカ受けした、という事なのかもしれない。40万本という数字は、現在においてPCゲームでそうそう出せる本数ではない。いや、それは当時とて同じ事であるのだが、初期の頃から10万本超えという偉業を成し遂げたのは、まさにこの「考える楽しさ」があったからに他ならない。

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紙のようなタブレット

東芝が書く事に主眼を置いたPCを発表した。

脅威の569g

12インチというサイズで考えた時、NECのノートPCなどでは800gを切る重さのノートPCというのは存在していた。
それだけでも十分軽いとは思う。私が使用してるノートPC「VAIO Duo 13」は1400g程度あるノートPCだが、それを手に持った私の感想は、それだけの重さであっても「軽い」と感じるからだ。
これは、今までのノートPCがそれ以上に重かった、という事に起因しているワケだが、私の中での常識では1000gを下回るノートPCは概ね10.4インチモニター搭載のノートPCだったりするわけで、12インチというサイズで600gを下回るというのは、驚異的としかいいようがない。
但し、今言っている600gを下回るPCというのは、物理的なキーボードを持 つPCではない。どちらかというとタブレットPCと呼ぶべきものであり、それならその重さでもアリなんじゃない? という人がいるかもしれないが、それでも12インチという画面サイズである事を考えると、この軽さはある意味感動モノである事に違いはない。
そんな軽いPCを開発したのは東芝。その名も「dynaPad」と呼ばれる製品である。

キーボードはオマケ

この12型タブレット「dynaPad N72」は、あくまでもタブレットであり、ノートPCとは言えない。
開発意図としても、キーボードを打つという事よりも、紙に実際に書くような使い方を想定している。
だから書き心地の良いデジタルペンをワコムとの共同開発で作り上げたり、専用のアプリを搭載したりと、とにかくタブレットとして使用する事を最前面に押し出した製品である。
しかし、だからといってキーボードがないとなると、活字を入れ込むのにやはり困る。残念ながら手書きによる活字入力よりもキーボードによる入力の方が速度は断然早い。これは入力プロセスを考えても解る事であり、生産性を上げるには、やはりキーボードは不可欠となる。
そこで東芝は一応キーボードを準備はした。しかし、あくまでもdynaPadは紙の要素を多分に持たせるという方向性を維持する為、キーボードとのドッキングは角度固定のハメコミ式にし、ヒンジを持たせたクラムシェル型にする事を拒んだ拘りを見せている。こういう割り切り方は、本来のタブレットとしての使い心地を犠牲にする事はないため、ある意味英断なのではないかと思う。
とにかくdynaPadは、紙として使用する事を大前提としているのである。

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プリンタの必要性

最近、自宅では紙出力はしないな…。

維持する事が困難

プリンタがPCと当たり前のようにセットになっていた時代は、今から結構前の事だったように思う。最近のPC販売の話を聞いたり見たりしていても、プリンタとセットで、なんて言っているのはジャ○ネッ○た○たくらいじゃないかと思えるくらい少ないように思う。
そもそも、プリンタをPCに接続して出力するものというと、一体何があるだろうか?
ほとんどの人は、年賀状シーズンの対応とかそんな感じではないかと思う。
たしかに年賀状などを作る際には、自宅にプリンタが一台あるとかなり便利と言える。
だが、実際はほとんどのケースでそうしたシーズンで使用するというのが通例で、一週間に一度はプリンタに電源を入れて何かしら出力する、という人は圧倒的に少ないのではないかと思う。
年賀状を出すという習慣が既になくなってしまっている私などは、そんなシーズンすらなく、たまに「DVD-Rのレーベルにプリントしたいなぁ」とか「この書類はプリントアウトしたいなぁ」とかそういうケースがあるぐらいで、それも三ヶ月に一度とかそんな頻度だったりする。
そういう人が、インクジェットプリンタを購入するメリットはあるのだろうか?

そもそも、インクジェットプリンタは長期間使用しないとノズルが目詰まりしたりする。これはインクの微粒子を噴出して印字する構造上、そのインクが乾ききってしまえば当然起きうる問題だから仕方のない話なのだが、それを防ぐ為に1週間に一度は出力するとかいうのは、あまり経済的ではないし、実際できるかといえばなかなかできない事である。
ではインクジェット以外の方式を持つプリンタはどうか? と考えると、今の時代だとカラーレーザープリンタしか選択肢がないワケだが、こちらはこちらで1枚あたりのコストやメンテナンス費用を考えると個人で所有する事自体が経済的ではない。モノクロならアリかも知れないが。

それでも使いたいという時は…

使いたいが頻度が低くて維持できない。
私の様な状況にある人は意外と多いように思う。
そういう人はどうすればいいのか?
実は、こういう人の為のサービスというのが存在するのである。
それがネットプリントというサービスで、出力したいときにセブンイレブンで出力ができるというサービスである。
これは、ユーザー登録を行い、プリントしたい文書をオンラインストレージに保存し、プリント番号を取得、そのままセブンイレブンのマルチコピー機でサービスを呼び出してプリント番号を入力すれば、その場でプリントができるというサービスである。

ネットプリント
http://www.printing.ne.jp/

1枚20円から、という価格設定で、一度のプリントで10枚までプリントできるサービスなのだが、必要な時に出力するだけなら、こういうサービスを使う方が経済的と言えよう。
このサービスは、富士ゼロックスがセブンイレブンと提携して行っているサービスで、全国17,000店舗あるセブンイレブンのドコででも利用する事ができる。
最近はこのセブンイレブンなどコンビニのマルチ端末を利用して紙出力するサービスも増えていて、原付バイクなどの自賠責保険も、マルチコピー機で出力して契約できたりするので、非常に便利である。
自分でプリンタというハードを維持する必要も無く、必要な時だけ利用する。
ある意味、理想的な使い方ではないかと思える。

と言うわけで、プリンタの維持が難しいと考えている人はこういうサービスを使う事を視野に入れる事をお薦めしたい。
年賀状などのニーズに対しては、近くの写真屋さんやネットなどでも専門で出力できるサービスがあるため、そういうのを利用する事で、シーズンを乗り切る事はできる。
餅は餅屋ではないが、割り切った使い方は最終的にメリットの方が大きくなると言えよう。
もっとも、写真を趣味にしている人がプリントしたいという場合は、プリンタを自分で所有するという事に意味も出てくるだろうから、自分に合わせたケースバイケースで考えていくのが良いだろう。

新型iMac登場

Macの環境もイイんだよなぁ。

Retinaディスプレイはイイ感じだが…

AppleがiMacの新型を投入してきた。
これ自体はSkylakeが発表されている以上、別に特別な事ではないのだが、今回のiMacの更新に関して、一つ問題として取り上げた方が良いのではないか? という事がある。
AppleはMacに「Fusion Drive」というSSDをHDDのキャッシュとして使用してHDDを高速化するというストレージを提供している。
従来、このキャッシュとして使われるSSDの容量は128GBだった。ところが、今回の新型iMacのFusion Drive 1TBモデルに関して言うと、このSSDの容量が24GBとかなり少ない設定になってしまった。2TBや3TBのモデルは従来通り128GBの容量なのだが、1TBのみ減量されてしまっているのである。
一応この措置は「低価格化するため」に採られた措置のようだが、果たして24GBで問題がない、という部分に根拠があるのか? かなり疑問である。
ただ…もともとキャッシュとして使われる為、そうそう大きな容量が必要とも言えない節もあり、今回の減量はそういうのを見越した結果かもしれない。
安心感は薄れたが、お買い得感は上がった…そういう結果になるかもしれない。新型はまとまりがいい感じそれ以外では、21.5インチモデルにもRetinaディスプレイが実装され、4,096×2,304ドットの高解像度モニターが選べるようになったり、と良い点が多いのは好感触。
27インチモデルであれば5Kディスプレイを装備と、表示品質に問題を感じる事はないはずだ。

Windowsから乗り換える?

最近、ゲーム以外の部分でWindowsである必要性をあまり感じなくなっている。
Webブラウジング、メール、ドキュメント作成、動画関係…どれをとっても、別にWindowsでなければならないという事が一切ない。
もちろん、Windowsでのゲームという側面だけは置き換える事はできないが、それ以外の用途、つまり通常用途でWindowsを使わなければならないという事がないという事は、すなわち、ちょっとした事は全てMacで事足りるという事である。
そういう意味では、Windowsの圧倒的優位という立ち位置は、以前と違って絶対ではなくなったという事である。

私が以前Macを使っていた頃は、Macという省略名称はあまり一般的ではなかった。使っている人のほとんどがMacintoshという名称を使っていたし、今のような中身もIntel製のコアを搭載したものではなかった。
その時のOSはまだ漢字Talkであり、私がはじめて触ったMacintoshのOSは、漢字Talkという名称が使われた最後のOSだった。
その後Mac OS8が登場し、そこから漢字Talkの名称は消えた。だが、その漢字Talkの頃から、OSレベルの使い勝手は圧倒的にWindowsを上回っていた事は今も覚えている。Windowsは常にMacintoshのOSを追いかける立場だった。

しかし時代は過ぎ、WindowsもXPが出た頃にはそれなりに使えるOSへと進化した。それからしばらくWindowsで困る事はなくなったのだが、それに変化が訪れたのはWindows8が登場した時である。
正直、Windows8のあの使い勝手の悪さは異常である。Vistaの時も酷いと思ったが、それを上回る使い勝手の悪さである。スマートフォンという今まで眼中になかったライバルが巨大なライバルへと変化した事によって、マイクロソフトは焦ったのかも知れないが、PCはスマートフォンではないのだから、そこで慌てる必要などなかったのにも関わらず、酷いインターフェースを搭載して新OSだと言い切った。
この時からである。
私は実はWindowsである事の必要性に疑問を感じ始めていたのである。
ただ、違うプラットフォームを持つというのは、何かとかさばる事が多い為、Windows7を使い続けている。それが今の状態である。

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