中秋の名月に続いてスーパームーンがやってくる。
やはり望遠が欲しいところ…
こんなシャッターチャンスはない…と言いたくなるくらい、ここ数日の月はシャッターチャンスの中心にあると言える。
楕円軌道を描く月が最も地球に近づき、しかも太陽光を満身に受ける事によって、通常の月よりも1.14倍ほど大きく見えるというスーパームーン。
写真を趣味にしている人からすれば、まさに絶好のチャンスと言える。
私も撮影したいなぁ…と思っていたのだが、夕方くらいから体調を崩している為、外に出る事を断念したのだが、そもそも、こうした月を撮影するためには望遠レンズがどうしても欲しくなるというのが人情で…。
そもそも、どれくらいの望遠レンズが欲しいとなるのか?
35mm版換算で最低でも300mmは欲しいところだが、実際はその上が欲しいところ。
できれば400mmとか800mmだとなお有り難いという所ではないだろうか?
フルサイズ機だとすれば、これだけの望遠レンズを持つという事がどれだけ負担が大きいか? という事になるのだが、マイクロフォーサーズの場合は、まだマシというものである。
先日もPanasonicがLeicaブランドで35mm版換算800mmのレンズを出すというような記事を書いたが、価格的にはそれでもOLYMPUSのプロレンズレベルの価格に収まるのだから、コンパクトである事のメリットは、サイズ的なものだけではない、と言えるだろう。
実際は撮影はムズカシイ?
スーパームーンの撮影はかなりムズカシイ、と私は見ている。
というのは、スーパームーンは太陽光を満身に受けているため、かなり明るいのである。
つまり、暗闇の中で輝くような状態になるため、普通に撮影していては綺麗に取る事はできないだろう。
結局は絞りで光量をコントロールしつつ撮らないと、ホワイトアウトしかねない…と考えている。実際に望遠レンズ等で撮っていないので具体的な所はわからないが、それぐらいスーパームーンは明るいという事である。
まぁ…何かしらの光学的影響で赤く見えたり、青白く見えたりすればまた話はかわるのかもしれないが、ほとんどの所で黄色くとても明るく見えるような場合は、かなりの光量になっているハズである。
どっちにしても、やっぱり望遠レンズが欲しいところ。
大三元レンズももちろん欲しいのだが、特化したレンズによる撮影もしてみたい、という思いである。
来年は…撮れるかなぁ…。
(画像は
三脚穴があるなど、使い勝手そのものは変わってはいないのだが、レンズユニットが変化した事で、多少今までと異なる映りになるようである。
今回、E-M1とE-M5 Mark IIにファームウェアアップが予定されており、E-M1に追加される機能は、深度合成モード、フォーカスブラケット、OVFシミュレーションモード、動画撮影時のPCMレコーダーの連携強化、機能強化された「OLYMPUS Capture」 Ver.1.1への対応、MFクラッチ機構/スナップショットフォーカス機構の無効化、等で、特に深度合成モードはE-M1のみに追加される機能となる。まぁ…E-M5 Mark IIのみに追加される機能として、動画ピクチャーモード「Flat」の追加というのもあるが、これはそもそも動画モードが充実している同機の専売特許みたいなものであり、静止画中心の私にはあまり使われない機能強化である。

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