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Angel Halo

スターライトステージ

Android版から登場。うーん、残念。

シンデレラガールズのリズムゲーム

THE IDOLM@STERというゲームは元々アイドルプロデュースという名目の元、アイドル達をレッスンしたり、営業したり(させたり)して、ファンを獲得し…と、大凡ストーリーに則ったアドベンチャー的要素とシミュレーション的要素を兼ね添えたゲームであった。
しかし、その後、家庭用ゲームになった際、そこにリズムゲーム的要素を含むこととなり、一部シリーズ作品ではそのままリズムゲームとなったものもある。
今回登場したスターライトステージもそのリズムゲームの一つで、キャラクター達がシンデレラガールズのキャラクターになった、というものである。
それだけを聞くと「ああ、そんなもんですか」となるのだが、問題はそのプラットフォームがスマートフォンだという事。
今回登場したのはAndroid版であり、iOS版はもうしばらく待つ事になる。

今まで2Dキャラクターだったシンデレラガールズのキャラクター達が3Dとなって動く様は、見ていてある種感動モノ…と思う人もいるかもしれない。
私の場合、アニメ版と同梱されているG4Uがあるため、そんなに極端に驚く事はないのだが、それでもリズムゲームになって動いているキャラクターを見ると、このシリーズもとうとうここまで来たのか、と考えてしまう。

取捨選択のキャラクター?

多種多様、100人くらいのキャラクター達から始まったシンデレラガールズも、最近では大体人気のあるキャラクターが絞られつつあり、最終的にはそうなってしまうのね…的な感じを受けるのは、きっと私だけでは内だろう。
そもそも、当初からキャラクターを出し過ぎなのである。
これによって、切り捨てられるキャラクターもいるわけで、企画側も随分とかわいそうな事をするな、と私などは思ってしまう。
作り物なのだから別に気にすることはないだろ? と思うかもしれないが、創造者からすると、ただ単にキャラクターを作りました、というワケでもないハズである。
キャラクターを一人生み出した時には、そのキャラクターの背景を考え、そこに紐付くいろいろな事を設定として起こしていくものである。
そこには、目には見えないバックボーンがあり、そのバックボーンに連なる複数のキャラクターの影が見え隠れする。
つまり、今のシンデレラガールズの主要キャラクターは、そうした見えない所にいるキャラクター達を亡き者にして取捨選択をした結果に成り立っている、と私は思っている。
そう考えると、実に残酷な事をしているな、と思うのだが、これも弱肉強食のアイドルの世界という事なのだろうか?

どちらにしても、シンデレラガールズはアニメが始まった時から、その傾向はあったように思う。
本家THE IDOLM@STERとシンデレラガールズでは、この部分が大きく異なる。
私がシンデレラガールズに違和感を感じていたのは、まさにこの部分なのかもしれない。
それでも今ではシンデレラガールズも面白いと思ってはいるので、iOS版のスターライトステージが登場すれば、とりあえずはプレイしてみようと思っている(既に事前申請済み)。

20th DHUALSHOCK4

20周年記念モデルのDHUALSHOCK4がアジアで発売される。

12,300台だけの特別版から

2014年12月3日、20周年を迎えた記念に特別版のPS4が抽選で発売された。
それが“PlayStation 4 20周年アニバーサリー エディション”である。
全世界でたった12,300台という、そもそも手に入らないだろうというようなPS4なワケだが、今回、SCEはその“PlayStation 4 20周年アニバーサリー エディション”に同梱されていたDHUALSHOCK4を9月17日にアジアで発売することを発表した。
ちなみにアジアで発売する、となっているが、その中に日本は含まれない。

今回、限定版ではなく、一種通常版のノリで登場するこの20周年記念DHUALSHOCK4だが、一つだけ特別版との違いがある。記念モデルはすべてが特別それはこのパッド部分の模様であり、特別版である20th_DHUALSHOCK4では「2○×□△」というプレイステーションの基本マークをあしらったものになる。通常版のパッドと同じ模様これが通常版では普通のモデルのパッド模様になるという。

欧米でも発売されるのに…

この「DHUALSHOCK4 ワイヤレスコントローラー 20周年記念エディション」だが、前述したアジアでの発売が行われた後、9月中には欧米でも発売されるというが、それでも日本での発売は予定がないとされる。
何故日本だけ発売しないのか、その理由は「各国とのプロモーション戦略の違いのため」だという。
プロモーション戦略の違いで発売しない、というが、ではそもそも日本でのプロモーション戦略というのはどういうものなのだろうか?

個人的に思うのは、プレイステーション4の日本での展開はあまりにも後手に回りすぎる展開だったように思う。
プレイステーション4の本体が発売される際、そのローンチタイトルは日本製のゲームがほぼ存在しないという状態から始まった。
どうみても、プレイステーションというブランドが海外に奪われ、海外主導でハードウェアからソフトウェアまで揃えられた…そんな感じに見えた人も多いのではないかと思う。もちろん私もそう見えたワケだが、今回の「DHUALSHOCK4 ワイヤレスコントローラー 20周年記念エディション」も、結局は日本国内では力を入れられない、或いは入れない方向性がそのまま表面化した、という風に見える。
日本発のゲームプラットフォームでありながら、その本家が蔑ろにされるという事態に対し、SCEはどう考えているのだろうか?

今回の対応がそのままSCEの答えではない事を祈りつつ、本家の意地を見せるような展開を何か見せて欲しいと思うのは、私のワガママだろうか?

プライム・ビデオ

やっとプライム会員の意味が出てきた…。

プライム会員の存在意義

私はAmazon.co.jpのプライム会員になっている。
というのも、Amazon.co.jpが基本的に全てを対象に送料無料を謳う前に、私の利用状況からプライム会員になって送料を無料化しておく事が総合的に得策だと考えたからである。
しかしその後Amazon.co.jpが全ての人を対象に送料無料を謳ったため、私のプライム会員入会は全く意味がなくなってしまった。まぁ、完全に無意味という事はないのだが、それでも年額3,900円という価格は安いものではなく、メリットが全くないと言っても間違いではない状態だった。
その後、Amazon.co.jpは全ての製品に対して送料無料という事を謳わなくなり、一部商品は他の商品と合わせて始めて送料が無料になる、という環境へと移行した。しかし、その環境への移行は、全ての人が対象であり、プライム会員は何時いかなる場合であっても送料無料となるという事はなく、結局プライム会員であっても移行した環境も変わらず、プライム会員とは一体何なのか? と考えさせられる状況が続いた。
…まぁ、そこまで疑問に思うなら、プライム会員を辞めてしまっても良かったのだが、惰性でそのまま会員を続けていた。
ハッキリいって、このままでは存在意義などないに等しいのだが。

映像配信サービス

そして、ここにきてAmazon.co.jpで映像配信サービスが開始されるという話が浮上する。その対象者が「プライム会員」というのだから驚きである。
提供されるのは、日本やアメリカの映画やテレビ番組、人気アニメ、ミュージック・ライブ、バラエティ番組、Amazonオリジナル作品などであり、これらがプライム会員は見放題になるという。
年会費が3,900円であるため、月額にすると325円程度のサービスとなるわけだが、Amazon.co.jpの場合はプライム会員の他のサービスも同時に提供されるため、多少割安感はあるかもしれない。
ただ、この映像見放題のサービスは、Android/iOSスマートフォンやタブレット、Fireタブレット、ゲーム機、スマートテレビが対象であり、PCという言葉が存在しない。
そのあたりがちょっと残念ではあるのだが、SD/HDだけでなく、4K/Ultra HDの映像配信も実施予定との事で、これから先に期待ができる内容となっている。

正直、あまり映像を観る事もないかとは思うが、今までがあまりにも無意味な有料会員だったため、そういうサービスが開始されるというのはそれなりにメリットがあるのかな、とも思っている。
動画サービスを遣う人で、なおかつAmazon.co.jpをよく使う人は、プライム会員になってみるのも悪い選択肢ではないのかもしれない。

DDO、サービスイン

ドラゴンンズドグマオンラインの正式サービスが開始。

基本無料、アイテム課金

ドラゴンズドグマオンラインの正式サービスが開始となった。
βテストも行われていたため、その存在を知っている人も多いとは思うが、リアル調のリアルファンタジー作品のドラゴンズドグマがベースのオンラインゲームである。
キャラクターは日本人好みのイメージではなく、モンスターハンターと同じように欧米に多い感じの見た目であり、好みの分かれる所。
しかし、基本プレイ無料、アイテム課金制というビジネススタイルは非常に受け入れられやすいものであり、その点でFF14と渡り合うことができるのではないかと考えられる。

ゲーム解説プロモーションなど、動画がいろいろな所で公開されているが、これを見る限り、無料で始められるゲームとしては異例なまでの豪華声優を起用している事に驚かされる。

何かもう、豪華過ぎるだろ、コレwww
ま、それだけ力を入れている、という事なのかもしれないが、コレでゲームがコケたら、カプコンはどうなるんだろう? とちょっと心配になる。
FF14はパッケージを販売し、それでいて月額課金で安定した売上を得られる仕組みにしているが、ドラゴンズドグマオンラインは前述の通り基本無料のアイテム課金というスタイルだけに、安定した売上は期待できない。
結構な冒険だな、と思うのは多分私だけではあるまい。

3機種マルチで合同プレイ

また、このドラゴンズドグマオンラインは、Windows、PS4、PS3でサービスが開始されるが、基本的にプラットフォームが何であっても同じサーバでプレイできる。
最近のオンラインゲームは全てそんな感じであるため、今更驚く仕様ではないが、基本無料プレイであるため、ユーザー側はどの環境であってもその環境を意識せずにプレイできるというのは実に有り難い話である。
これがFF14だと、それぞれのプラットフォーム用のプログラムを購入し、そのプログラム毎にキーコードを入れ、それぞれの環境に対して共通のアカウントを紐付けるという作業が必要になる。ハッキリいって、環境を変えてプレイしたいという欲求が生まれにくい仕様である。
しかし、ドラゴンズドグマオンラインはそういう心配は一切ない。この部分もFF14に対して大きなアドバンテージになるだろう。

サービス開始直後から9月24日までは、サービス開始記念としていろいろなキャンペーンが行われている。
詳細は公式サイトで確認してもらいたいが、ちょっと本格的にオープンワールドでのオンラインゲームに興じてみたいという人は、ドラゴンズドグマオンラインは検討してみる価値のあるゲームだと思う。
…まぁ、私はFF14をプレイ中なので、手を出すかはわからないが、機会があればちょっとプレイしてみてもいいかな、と思っている。

約30Lの陸戦型リュック

多くの荷物を運ぶに適しているとは思うが…

陸戦型ガンダムっぽい?

コスプレ衣装やアニメ系グッズを手がけているコスパから、機動戦士ガンダム08小隊に登場する陸戦型ガンダムのコンテナっぽいリュック(バックパック)が発売される。
現在予約受付中で、発売は2016年1月、価格は税込17,820円になる。容量的には魅力的だが…たしかに見た感じ陸戦型ガンダムのコンテナに似てはいるが、まぁよく見れば似ていなかったりするアイテムでもある。
正確にはその容量はわからないものの、このタイプのリュックは大凡その容量は30Lであり、おそらく似たような量は入るものと思われる。
機動戦士ガンダムのOVA作品である08小隊では、ジャングルで活動する陸戦型ガンダムが武装を運ぶ際に、背部にこのようなコンテナを担ぎ、180mm砲を装備したりするシーンがあったりするが、このリュックはまさにそのコンテナをモチーフにしたものである。

コスパ 陸戦型ガンダムバックパック
http://www.cospa.com/detail/id/00000066190

フロントとサイドにポケットがあるが、そのサイドポケットの横には中身に直接アクセスできるジッパーが付いていて、簡単なものであれば中身はそこからも取り出す事ができる。
普通にリュックとして活用する上では、特殊なものでもない普通のリュックである。

縦の容量をどう使うかがポイント

結構な量が入るため、使い方によってはものすごく便利に使えるアイテムとは思うが、問題は全体的に縦に長く深いという事。
長さのあるものを入れる場合は問題にはならないが、高さがないものを大量に入れるとなると、上下に重ねて入れなければならず、そうなると取り出すのに困るケースもよくあるのではないかと考えられる。まぁ、そういう用途の場合はそもそもこのリュックを使うという選択肢そのものが間違っている事になるが、これだけ深いとなると、使う用途も限定されそうで、そうなるとやはり重ねるという選択肢で使う方法もあるワケで…。
何かアタマを使うアイテムでもあるかもしれない(そこまで悩む事ではないがw)。
…お盆と年末のアノ大型イベントとかだと、ここに薄い本とか大量に詰め込む人も出てくるんだろうな、という予感はする(爆)

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未だ悩む余ったGTX970

以前、トラブルで2枚購入したGTX 970カード。未だ1枚未使用のまま…。

SLIに行くか? それとも売るか?

切実な悩み…という程ではないが、実にもったいない事をしている。
以前、ちょっとしたトラブルで同じメーカーの製品であるGeForce GTX 970のショート基板を2枚、オークションで落札してしまい、実は未だその内1枚しか使用していないという状況にある。放置するにはもったいなさすぎる何故1枚しか使用していないか? というと、今使用してる環境ではSLI環境にする事ができないからだ。
マザーボードの仕様ではSLIにする事はできるのだが、PCI Express x16スロットの内、1つをx4のUSB3.0カードで使用している為、SLI環境にできないのである。
というのも、私が今使用しているマザーボードはmicroATXというATX規格よりちょっと小さめのサイズであるため、PCI Expressスロット数の絶対数が少ないのである。
今のPCを組んだ時、昔ほど拡張して使う事はないな、という判断から、全体サイズを小さくする事を目的にmicroATXを選択したのだが、結果的にいろいろと拡張してしまい、その拡張も当初はUSB2.0接続の拡張を続けていたのだが、その肝心のUSBも3.0へと進化し、挙げ句の果てに転送速度の低下を防ぐ意味でPCI Express x4接続でないと転送速度が足りなくなるという事態になり、フタを空けてみたら表面上の拡張だけでは足りず、システムの根底部分から思いっきり全体を拡張していたという、実に想定外の仕様になっていた。
これなら当初から拡張する事を想定したシステムにすべきだったのだが、今更言っても後の祭り。今となってはSLIがどうだとか言っている時点で、今のシステムから脱却しなければならないレベルの話へと進んでしまっているワケである。
なので、未使用のGTX 970カードを活用する為には、そのシステムの基本であるマザーボードをATXに変更するしかないワケだが、そうでなければSLIを諦めてGTX 970カードを売却するかしか道がない。何せ日々技術は進歩するため、このままGTX 970カードを眠らせておくのは、単に価値をそのまま下げてしまうだけになってしまうからだ。

もし売却したならば…

もし売却したとするなら、おそらく3万円くらいにはなる。
3万円あれば…その資金でm4/3のレンズとか新しいカメラバックとかいろいろ買う事ができる。お金というものはそこから生み出されるものは多岐にわたるため、それこそ活用の幅はものすごく広い。
だから、この結末のもっとも正しい結論は、おそらく売却してしまう事にあるだろうと思ってはいるのだが、カメラ関係のパーツに化けてしまうと、今後のPCライフに直結しないという問題もある。
…まぁ、確かにカメラバッグとかちゃんとしたのを買おうと思えば3万円くらいは簡単にかかってしまうから、お金というものに変換する事の意味ももちろんあるのは十分わかっているのだが、先日モニターを換えたことで、PCライフも見直さなければならない所が随所に出てしまっているのも事実なのである。
だから安易に売却という選択肢を選ぶのもどうかな? と思っている。
そこからこの判断を難しくしている最大のポイントだったりする。

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タバック、閉鎖

声優さんのツイートがこの話題ばかりだった。

タバック、40年以上の歴史

タバックというスタジオがある。
私がその手の業界にいた頃、当然私も行った事のあるスタジオであり、私からするとあまりにもその存在が当たり前な程、有名なスタジオである。
そのタバックが40年以上の歴史に幕を下ろすという話が、私のフォローしている人たちのツイートに流れたのを確認した。
私が確認した情報元は、声優としてはあまりにも有名な林原めぐみ女史のBlog「林原めぐみのHEARTFUL STATION」の記事だった。

林原めぐみのHEARTFUL STATION
http://ameblo.jp/megumi-hayashibara-hs/entry-12063496555.html
(現在リンク切れ)

こういうとものすごく語弊があるのだが、アニメに関係のあるコンテンツの収録に使われるスタジオというのは、大凡にしてほとんど決まったスタジオが使われる事が多い。
もちろん、それは私が感じただけの事ではあるのだが、これだけ制作されているアニメの本数に対して、使われるスタジオの数というのはある種決まった数しかないわけで、結局はなじみのスタジオで収録されるというケースが多いように思う。
この問題はアニメの作画を行うスタジオの数が限られているのと非常に似ているのかも知れない。
そういう事情があるから…とは言い切れないが、おそらくそういう事情だからこそ、そのスタジオは長年変わらぬ姿で利用されつづけ、結局長寿なスタジオになっていく。
まぁ、タバックの場合はそういう理由ではなく、元々東映アニメーションの録音部門と編集部門が独立して設立されたスタジオだから、アニメ作品で使われる事が多いのは当然と言えば当然の成り行きだったワケだが。
このように長寿なスタジオになるタバックは、大久保町のNTTがすぐ近くのあるビルにあった(たしか収録は地下だったように思う)ワケだが、それだけの年数も経てばビルの老朽化もあるワケで、それが原因で閉鎖なんて事も十分にあり得る話である。

何の因果か…

ちょっと話は逸れるが、コナミのKOJIMAプロダクションがコナミの体制の変化で解体となる。9月2日に発売される「メタルギアソリッドファントムペイン」が正式には最後の作品となるわけだが、その根底となる作品であるメタルギアソリッドの録音をしたのは、実はタバックだったりする(タバック公式サイトの情報より)。
これは何の因果なのか?
メタルギアソリッドが一つの終焉を迎える時に、合わせるようにタバックもまた閉鎖する。これを因果と言わずして何という?
まぁ…単に得た情報から思いついただけの話ではあるのだが、何だかとても無関係には思えない事象だな、と。
何かが終わる時、それに合わせて他も終わる。やはり因果としか思えないわけである。

それにしても、この作品過多な時代に、これだけ長く使われ続けてきたスタジオが終焉を迎えるとなると、制作がドン詰まるのではないかと、他人ながら思ってしまうわけだが、タバックは会社として閉鎖するのだろうか?
それとも他に新スタジオを設立するのだろうか?
そういう事実関係は全くわからないまま、閉鎖するという情報が錯綜しているように思う。実際はどうなんだろうか?
そういう話は、また別の所から入ってくるかもしれないが…自然に流れてくるのを待つ事にしようか。

Radeon R9 Nano

Mini-ITXでハイパフォーマンスPCを。

15cmでGTX 980に迫る

米AMDが6インチ(約15cm)という短いカード長でハイエンドの性能を実現するGPU「Radeon R9 Nano」を発表した。
以前から発表のあったビデオカードではあるが、その際には性能までは発表されず、ただ単にショート基板であるという事と、ハイエンドのRadeon R9 Fury Xと違って空冷ファンによる冷却カードだという事ぐらいしか発表されていなかった。
Radeon R9 Fury Xはその後に空冷モデルであるRadeon R9 Furyが発表されたが、こちらはカード長も非常に長く、単純にRadeon R9 Fury Xを空冷化したモデルという感じだった。
それに比べ、Radeon R9 Nanoは15cmというショート基板であり、Mini-ITXのマザーボードに搭載してもマザーボードの長さに収まるという小型っぷりである。小型PCでも4K時代は当たり前!実際問題、Mini-ITXのマザーボード規格は17cm四方であり、それよりも2cmも短いビデオカードなのである。
これだけ小さなビデオカードだが、GeForce GTX 970 Mini-ITXに対してゲーム性能で3割高い、とAMDは主張している。この数値が真実ならGTX 980に迫る性能という事になるわけだが、ここでAMDの表現をみてみると“ゲーム性能”という言葉を使っている事に気がつく。
何故純粋に“性能”と言わないのか?
まぁ…GeForce GTX 970はメモリの3.5GB問題等もあり、実際問題ゲームにおけるパフォーマンス以外ではメモリでコケる可能性もあるため、ゲーム性能として比較されるのは好都合といえるのだが、おそらくRadeon R9 Nano側にも何かしらの事情があると予測される。

価格を考えると…

Radeon R9 Nanoの他のスペックでいうと、消費電力という面で言えば175wと、Radeon R9 Fury Xの275wから比べて100wも引き下げられている。しかし、その実、搭載しているコアは4,096基のSP、256基のテクスチャユニット、64基のROPを搭載し、ビデオメモリは4,096bit接続1GHz駆動の4GB HBMを搭載しているという、動作クロック以外はRadeon R9 Fury Xと同じという豪華な仕様になっている。
何故そんな事が可能になったのかというと、これは恐らくだが、搭載するGPUは低電圧で動作する選別品を採用しているのではないかと考えられる。
事実、Radeon R9 Nanoの価格は、Fury Xと同じ649ドルとかなり高額に設定されている。選別品を使って入れば、当然価格は高騰するワケで、可能性として選別品を使用して低電力駆動でも性能を維持する手段をとったという予測はそう間違ったものではないだろう。

さてここで問題。
小型PCに搭載するビデオカードとして、ハイエンドとしてRadeon R9 Nanoが登場したが、その価格が649ドル、つまり日本円にして単純に換算しても約78,700円で、その3割減の性能のGeForce GTX 970は価格的に3万円強というあたりで、消費電力は145wほどであり、両者は共にMini-ITXに搭載できるビデオカードである。
さぁ、貴方なら、Radeon R9 NanoとGeForce GTX 970のどちらを選ぶ?

85mmの誘惑

焦点距離85mmというレンズは私にとって誘惑の極みである。

85mm

以前、このBlogでもこのネタを記事にした事があるかもしれないが、ちょうどimpressのデジカメWatchでこんな記事が出ていたので、もう一度ネタにしてみる。

impress デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20150826_717657.html

m4/3の85mmと90mmの中望遠という焦点距離に特化した記事で、4本あるレンズの特性を紹介している記事である。
m4/3というマウントカメラを持っている人にはとても参考になる記事と言えるが、正直私は85mmという焦点距離には心惹かれるものがある。

私が始めて一眼レフカメラというものを手にしたとき、そのカメラには85mmという単焦点レンズが取り付けられていた。
当時高校生だった私ではあるが、学校行事を撮影する人間が足りないという事で、写真部から声がかかり、私はその助っ人として85mmのレンズで自分の同級生を撮影したのである。
今の私はあまり撮るチャンスのなくなった「人物」という被写体を撮影していたのだが、この85mmという焦点距離は実に人物を撮影するのに適した距離のようで、近づき過ぎるわけでもなく、遠すぎるわけでもないその絶妙な距離感で、数多くの写真を撮影した。
その時の使いやすさというのを今でも覚えているのか、ちょっとした被写体を撮影する時、どうも私の立ち位置は85mm(35mm判換算)に合わせた場所に立ってまずカメラを構えるようで、焦点距離が85mmよりも短いレンズを取り付けているときはもう少し近寄らないと狙った構図にならないし、85mmよりも焦点距離が遠いレンズの時はちょっと離れないと狙った構図にならないという事がある。
まぁ、その特性は徐々に薄れつつある事は間違いないのだが、時折そんな距離感に陥る事があり、体というものは結構覚えているものだな、と感じるワケである。
そうなると、やはり中望遠レンズとしては85mmが欲しいワケで、実際発売されているレンズ群を見た時に残念な気持ちになるのである。
というのも、m4/3のレンズで85mmという焦点距離は、本家のOLYMPUSからは発売されておらず、コシナのMFレンズ「Voigtländer NOKTON 42.5mm F0.95」かPanasonicの「LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S.」、もしくは「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S」という超級レンズしか選択肢がない。
何故OLYMPUSから85mmが出ないのだ?
正直、今でもそう思っている。

90mm

「でも90mmと85mmじゃ、たった5mm違うだけじゃないか」
そう思う人も多いと思う。
確かにそのとおりである。5mm違うだけであり、私が単純に構図を選ぶ際にその点を留意すれば何の問題もない話しである。
だが…違うのである。
今一歩、いや、事実ホントに一歩という距離に違いがあるのである。
その距離がどうしても気になり、過去、私は90mm(実際は45mm)のレンズの購入を断念した。
Panasonicのレンズに85mmがあるのだからソチラを買っても同じm4/3ではないかと思うかも知れないが、Panasonicのレンズではフォーカスリングのマニュアル操作を受け付けないのである。マニュアルでの撮影はほぼしないのだが、どうせならちゃんと機能するものが欲しいというのは人情である。
だからOLYMPUSの85mmが欲しいのである。でもOLYMPUSにはないのである。
なんというこのジレンマ。
実に残念である。

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E-M10 Mark II、発表

E-M10 Mark IIが発表された。なんか…スゴイ。

これ、エントリー機か?

E-M10 Mark IIが発表された。
とてもエントリー機とは思えないような凄まじいスペックを持ち、E-M1やE-M5 Mark IIと比較しても、スペックで劣っている所があまり見えないくらいの性能に進化している。

E-M10 Mark II 公式サイト
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/em10mk2/
(現在リンク切れ)

特に驚いたのが5軸手ブレ補正を搭載した、という所。
しかもその効き具合はシャッター速度4段分というから凄まじい。
さらに搭載されるEVFは236万ドットでこれはE-M5 Mark IIの液晶EVFと表示解像度が同じ。ただ、E-M10 Mark IIは有機ELパネルだから、見た感じは多分コチラの方がずっと綺麗に見えると予測する。まぁ…ファインダー倍率がE-M5 Mark IIと比較して低い為、見やすいかとなると実際に見てみない事にはわからない。
EVF使用時の「AFターゲットパッド」という機能が追加され、EVF接眼時に、タッチパネル式の液晶モニターを使ってAFのエリア移動が可能になるという。タッチパネルをドラッグする事でターゲットを移動させるという機能のようだが、どこまで使いやすいかは使ってみないとわからない。まぁ、使えると思ったから搭載したとは思うので、使い込んでいけば便利な機能なのかもしれない。
それとEVFで光学ファインダーのような見え方を再現できる「OVFシミュレーション」という機能もある。P/A/S/Mモードで利用できるもので、EVF表示ダイナミックレンジを拡大して、露出設定やWBなどが一切反映されないというもの。輝度差がある状況で、絵作りによる明るさのトビ・ツブレで細部が見えないシーンが少なくなるらしい。
他スペックは公式サイトで観てもらいたいが、従来機と比較して大きな進化はない。残念な所はシャッター速度で未だ1/4000秒に留まっている。せめて電子シャッターくらいは搭載していても良かったのでは? とは思うが、それを搭載してしまうとE-M5 Mark IIとの性能差が防塵防滴ぐらいにしかならない可能性があるため、搭載を見送ったのかもしれない。

価格は結構リーズナブル?

これだけの機能を持ったE-M10 Mark IIだが、価格は本体のみで約8万円前後(税別)と本体だけをみればリーズナブルにも見える。エントリー機でコレは性能高すぎだろ?14-42mm EZを同梱した標準ズームレンズキットが9万5,000円前後(税別)、40-150mm Rを加えたダブルズームキットが11万円前後(税別)とE-M5 Mark IIと比べても安いかなとは思うが、価格が熟れはじめてきたE-M5 Mark IIと比較すると、ちょっと迷ってしまう価格かもしれない。
前提となる新品価格がこの価格と考えると、やはりリーズナブルなのかもしれないが、ここまでの性能はいらない、という人は旧型のE-M10を買うという選択肢もあるかもしれないが、EVFの見え方を考えるとそれはあまりオススメできない。
昨今のコンデジの高性能化を考えれば、上位に位置するOM-Dシリーズならこれぐらいのスペックが欲しい所かもしれないと考えると、この価格設定、このスペックは今後のスタンダードになるのかもしれない。よって、今オススメできるのはまさにE-M10 Mark IIではないかと思う。

しかし…エントリー機でコレだけとなると、来年登場と噂されるE-M1 Mark IIは一体どんな性能になるというのだろうか?
ハイスペックは嬉しいのだが、その価格を考えると今から震えが出る…そんな感じしかしない。
まぁ…ハイエンドの定めと言えばそれまでだが、期待しつつ登場を待ちわびたい。

iSightカメラ問題

Appleから、iPhone6 Plus限定のリコール発表があった。

写真がぼやける?

Appleが21日、一部のiPhone 6 PlusのiSightカメラで撮影した写真がぼやけて見える場合がある、として、対象製品の部品無償交換を行なうことを発表した。
全てのiPhone6 Plusが対象となるわけではなく、2014年9月~2015年1月までの間に販売された、特定のシリアル番号に該当するiPhone 6 Plusが対象となるとして、Appleはその対象シリアルかどうかを判別するサイトを公開している。

Apple – iPhone 6 Plus iSight カメラ交換プログラム
https://www.apple.com/jp/support/iphone6plus-isightcamera/

一応、私もiPhone6 Plusユーザーであるため、おそるおそる上記サイトに自分のiPhone6 Plusのシリアルナンバーを入れてみたところ…

対象製品ですってYo! orz

しかし、私のiPhone6 Plusのカメラなんてよく使うけど、未だぼやけるなんて不具合は出たためしがない。ウチではぼやけた事がないどういうプロセスでぼやけるような映りになるのだろうか?
不具合は「コンポーネントの一部が故障し、撮影した写真がぼやけて見える場合がある」という事らしいが、それだけでは何ともわからない。
実際問題、私のiPhone6 Plusは、未だに何ら問題なく撮影できるし、その結果の画像もぼやけたりするという事はない。
どのような感じに撮影されるのかさえ、私には現時点では予想すらできない事である。

いざ交換するとなると…

さて、問題が出るにしても出ないにしても、とりあえず対象となってしまった以上は、正常状態にしたいな、と思うのが人情である。
で、どうやって交換するのか? という事を調べて見ると、意外にも面倒な対応が必要だという事がわかった。
まず、一番の問題はApple製品をそのまま直で扱う店舗が少ないという事。
今回の対応は、キャリアが無関係であるため、通信回線事業者の店頭に行ってもムダで、Apple製品を扱う店舗に行かねば成らないという事が大きな問題である。
私の場合、近い所でいうと八王子のビッグカメラが一番近いという感じてある。
そしてコレがまた問題なのは、対象シリアル製品であっても、確実に交換対象になるのかどうかは、現物を調べて見なければ解らないという事。
…何の為の交換プログラムなんだ、と言いたい所である。
よって、問題が出ていない今、交換プログラムによって部品交換を行うのはムダが多いという事が解ったため、私はとりあえず今は見送るという事にした。

毎回思うのだが、Apple製品は魅力的でもこのサポートに関しては実に面倒というのがApple製品の問題である。
製品そのものは扱いやすいんだけどなぁ…。

だからネットは面白い

私がココ以外にネタを投稿しているのが“Tumblr”というSNSだが、面白い事が起きた。

何故こんな事に…

炎上。
よくSNSなどのサイトがふとした事でわき上がり、収拾が付かないぐらいに盛り上がる事を“炎上”というが、私の場合、炎上というのとも違う。
しかし、普通なら足跡が付いても1~5くらいが関の山の私の記事に、突発的に200件以上の足跡が残ってしまった。
一体何故?

Tumblr – Angel Halo –
http://j.mp/1NCS0yg

記事ネタは、正直ヒネリも何もない、私からすると実にツマラナイモノで、載せた写真も加工無しの撮って出し写真が一枚だけである。平凡その写真がコレ(前述元記事にもあるが)。
夕方頃、日が沈む前に撮った一枚で、撮影機材はE-PM2&LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.という構成。
E-PM2という、PENシリーズ中最小のカメラに、ちょっと良いレンズを付けての単焦点撮影だが、ホントにそれだけであり、他は仕掛けも何もない。
この記事が何故そんなに大勢の人が足跡を残すような事になったのか?
ひょっとして「ツマラナイ写真」と思ったのは私だけで、この写真には何か訴える力があるとでもいうのだろうか?
撮った私が言うのもなんだが、この写真がそこまで評価される写真だとは全く思っていない。
ただ、無加工でこの夕方の日の沈みかけた若干蒼い色合いがダイレクトに出ている雰囲気はそんなに悪いものじゃない、とは思う。
そんな自然な感じが良かったという事なのだろうか?

繋がるという事

これは私の予測なのだが、私の前述の記事に関し、そこそこ有名人(…といっても、フォローされている数が多いという意味)がこの記事をリブログし、それに触発された他の人がリブログしたりした結果、巻き起こっている現象ではないか? と思っている。
前述したように、私のTumblrサイトはこのBlogでは公開しているものの、他では精力的に宣伝したり公開したりという事をほとんどしていない。だからフォローしている人も3人くらいしかいないし、ただの自己満足サイトでしかない。
そんなサイトで200人以上が足跡を残すなど、普通はめったに考えられないわけで、余程の何かがないかぎりはこんな事は起こり得ない。それがたまたま起きたのが今回である。
しかし…よりによって何故この写真なんだろう…。
個人的には、有明ビッグサイトの青空あたりを広めて欲しかったのだが…。

話を戻すが、今回起きたコレこそが、ネットで繋がるという事なんだろうと思う。
私の情報そのものはちっぽけなものでしかないが、ちょっとしたキッカケで他に広がり、そこから繋がりを辿っていくと、そこで共有される情報が爆発的に拡散する可能性がある。
ネットとはそれをちょっとしたキッカケで可能にする事ができる媒体である。
情報があまり露出しない昔ではあり得なかった、一般人が一躍有名になるキッカケというものが、ネットによって飛躍的に増えている。
YouTubeなどで有名になった人なども、今の時代だからこそあり得る存在であり、昭和30年代や40年代では考えられなかった事象である。
今回の私は、精々200超の足跡というレベルだが、人を惹きつけて止まない作品を残せる人ならそれこそ数万単位の足跡を得る事など造作もない事だろう。

写真を撮るものとして、今後はもっと多くの人の心に響くものを撮っていきたいと思う。
まぁ…実際はその腕を手に入れたとしても、キッカケがない限りはそこまでにはならないのだが…。