(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

iPhone6s、発売

いよいよiPhone6s/6s Plusが発売になった。

静かな幕開け

いよいよiPhone 6s/6s Plusが、本日の午前8時から発売となった。
表参道のAppleストアで約40人の行列ができたそうだが、例年から比べると全然人数が少ない状況で、静かな幕開け、といった感じに思える。
昨年のiPhone6/6 Plusの時は、とんでもない行列が出来たが、今年はこの状況。随分と冷めた感じにも受け取れるが、それにはもちろん原因がある。
昨年は中国の発売が日本より後になるという事で、中国のバイヤーが日本で仕入れるという流れになったり、予約制ではなかったという背景から、とんでもない混雑となった。
しかし、今年は日本、中国が同日発売という事で、中国のバイヤーが全くいないという状況であり、また最初に予約ありきの販売方法を採ったため、実に静かな状況となったと言える。
まぁ…売る側としては、もっと盛り上げたい所もあったかもしれないが、iPhoneほどのブランド力ある製品の場合は、もう盛り上げるよりは確実に売っていくスタイルの方が利益が出やすいとも言える。
今回のような流れは、消費者サイドとしては有り難い話かもしれない。

docomoが有利か?

今回のiPhone6s/6s Plusは、最初からSIMフリー版含め、docomo、au、SoftBankが一斉発売をしたワケだが、一番値頃感があるのはdocomo版のMNPでの契約形態である。
結果的に一番割引率が高い選択肢なのだが、今回はdocomoが実に有利に感じられる。結果的にMVNOに移行しやすいのもdocomoだし(SIMロックフリー版は最初からMVNOで契約出来るので除外)、文句の言いようのない選択肢だと私は思っている。
今回のiPhone6s/6s Plusからは、キャリア版を購入したとしてもSIMロックフリー化できるというメリットもあるわけで、そのメリットが最も享受しやすいのがdocomo版というワケである。
まぁ…一番の問題はハードウェアそのものに魅力があるか? という事だが、これは人によって欲しい機能が違ったり、デザインが違ったりと、個人差が激しく出るわけだが、私個人で言うならばあまり魅力を感じているわけではない。
カメラが12Mピクセルになり動画が4Kになり…と、どう考えてもストレージ容量をバカスカ食いまくる仕様になったな、という印象しかなく、しかもiPhoneは昔から外部容量に頼るのがオンラインストレージのみという仕様だから、逆に使いにくくなったかな、と思える部分もある。
女性には新色のローズゴールドがデザイン的に人気だそうだが、結局はそういう所ぐらいしか進化していない、と思える。
ま、それでも売れるのだろうから、Apple的には問題はないのかもしれないが。

Continue reading…

しばらく前線にいないと…

昔は自称とはいえ、パワーユーザーだったのにな…

大いなる勘違い

いや、正確に言うとド忘れ&思い込みなのだが、単純な事を間違えていた。
一昨日「SLIを再度考える」という記事をアップしたが、この内容に大きな間違いを見つけた。自分で書いておいて自分でミスを見つけるという、なんもイヤな感じだが、ミスはミスだから仕方が無い。

私が今使用しているCPUは、IntelのIvy Bridgeだったりする。
そして先日記事に書いたマザーボードはZ97チップセットのものであり、PC技術に詳しい人ならこの時点で間違いにすぐに気がつくハズである。
というのは、Ivy BridgeはLGA1155ソケットであり、Z97チップセットはLGA1150をサポートするチップセットだという事である。
そう、Z97のマザーボードにはIvy Bridgeは載らないのである。
…なんという単純ミス orz

LGA1150は、Haswellからのソケットであり、LGA1155はZ77チップセットまでに対応しているものであるのだ。
だから私の場合、そもそもZ97マザーボードを使おうと思ったら、その時点でCPUの交換からしなければならないのである。
そうなると…正直最新のZ170チップセットとSkylakeに突入する方が賢明である。

だからこそ迷う

ただ、そうなるともちろん予算が恐ろしいぐらいに増大する。
Z97のマザーボードとHaswell以降のCPUを揃える方が安い買い物になるし、現実的な話になる。
ただ、Z77チップセットのマザーボードをヤフオクなどで探すという手もあるが、問題はその場合であってもSLIの条件に合うマザーボードを探す必要があり、そうなるともちろんさらに入手は困難になる。
選択肢は多いのだが、その選択肢全てが有効でなく、実に不安定というのが今の状態。実に良くない状況である。
であるならば、今ここにあるGTX 970を売却してしまうという手もあるか…と考える。

何となく…売却した方が現実的なような気がしてきた(爆)
それでもSLIの夢も見たいと思う私がいるワケで…。
これ、延々と悩むパターンだな orz

夜空を大きく…

Panasonicが100-400mmのレンズをLeicaブランドで出すらしい。

m4/3とはいえ、デカイ!

ベルリンで開催されているIFAで、Panasonic-Leicaのブランドで100-400mm F4-6.3のプロトタイプレンズが展示されているらしい。
マイクロフォーサーズなので、35mm判換算とすると200-800mmという焦点距離になるわけだが、流石にそれだけの焦点距離となるとそのレンズはかなり巨大なものになるようだ。思ったほど高くないのか?(画像はココより引用)
画像を見ると、左端がマウントになるので、そこの最小径の所がカメラと接合する…と考えると、このレンズがどれだけ巨大なものかがわかる。
いくらマイクロフォーサーズだと言っても、またF6.3といっても、焦点距離から巨大レンズになる事は避けられないようだ。
だが、もしこれが35mm判のフルサイズだったなら…と考えると、そのサイズは想像できないくらい巨大で重いものになるに違いない。
ココは素直にマイクロフォーサーズで良かった、と言えるレンズだと思う事にすべきである。

Leicaブランド

Panasonicがライセンス生産するといっても、その設計はLeicaである。
となれば、当然その品質はプレミアムなワケで、価格もそれにならってプレミアム価格になる。
Olympus製レンズとして70-300mmレンズが○○程度の価格で販売されているが、このパナライカ100-400mmレンズを発見した人の予測なら、優にその価格の3倍になるのではないか、と予測しているらしい。
3倍として為替換算すると、約14万4,000円程度となるわけだが、おそらく実売はもっと高くて18万円くらいになるのではないかと私は予測する。まぁ…安くても16万円は下らないだろう。
為替で変動するとは言え、納得いかない話である(-_-;)
ただ、仮にそうだとしても相対価格で考えると、このレンズはバカみたいに割高なレンズとは言い難い。
そもそもLeicaブランドのレンズは元々高い。NOCTICRONだって、42.5mmの単焦点レンズだが、その価格は12万円を超える。
それから比べれば、これだけのレンズが20万円を切る価格というのは妥当な価格と言えるかもしれない。人によっては「安い」と言ってしまうかも知れないが…。

Continue reading…

SLIを再度考える

普段は意識しないビデオカード2枚挿し。

帯域を考える

NVIDIAではSLI、AMDではCrossFireと言われる、ビデオカードのマルチ化技術。お金を湯水の如く使える人は別としても、ビデオカードをシングルで使っている人からすると憧れでもあり、また普段意識する事のないマルチビデオカードだが、以前のBlog記事にも書いたとおり、何故か今私の手元にGeForce GTX 970のショート基盤が2枚ある。1枚は現時点で使用しているが、全く同じ製品の手付かずのものがもう1枚あるのである。
売却してしまえばそれまでなのだが、折角あるのだから使わない手はない…のだが、使うには予算がかかるという問題があるため、今だ何ら手を打つことなく、私の手元にある。
もしこの余っているGTX 970を使うとした場合、もっとも予算をかけずにSLIを可能にする方法は、私の環境の中でマザーボードを交換する、という方法である。
ところが、このマザーボードを交換するにしても、もっともマルチビデオカードを有効に使う為には、厳選したマザーボードでなければならないという事情がある。それは、ビデオカードとマザーボードの情報をやり取りする通信帯域に起因する問題があるからである。
この通信帯域は、広ければ広いほど情報を沢山やり取りできるため、処理した映像を素早く表示できる。つまり、ビデオカードのパフォーマンスが最大限活かされる、という事であり、帯域が狭くなればなるほど、ビデオカードを活かしきれなくなる。
そもそも、現在のビデオカードはPCI Expressという端子で接続されるが、そのPCI Expressにも帯域というものがあり、それを表す言葉としてx16とかx8とかx1とか仕様がある。
ビデオカードは大凡x16で接続するが、問題はココから。
接続がx16のスロットを使っているからと言って、確実にx16の帯域で通信しているとは限らないのである。
この通信帯域を決めるのはマザーボード側の設定であり、このマザーボードがx16の通信を許可しない限り、ビデオカードがどんなにx16で通信しようとしてもマザーボードが受け入れない。
通常、ビデオカードをシングルで使用する限りにおいては、規定のスロット(だいたいはPCI Express x16の1番スロット)に挿せばx16で利用出来る。
ところがマルチビデオカードの場合は、2枚目以降のビデオカードを挿すスロットが、形はx16のスロットだったとしても、通信帯域としてx16で通信しているとは限らない。ココはまさしくマザーボードの仕様によるところが大きいのである。

x16を2スロット持つという難しさ

もともと、このPCI Expressという仕様は、チップセット内で総数が決まっている。
例えば総数が40だった場合、x16スロットを1つ使うと残りが24、x8スロットをさらに2スロット追加すると残りが8…となる。つまり、総数40を各スロットや接続端子に割り振って、総数40になるように設計されている。逆に言うと総数40というのがチップセットの性能限界、という事である。
PCI Expressはスロットだけで使用しているわけではないので、総数40を全てのスロットで使うという事は考えにくく、たとえばSATAなどもこの規格で接続されているから、総数40で全てを賄っているマザーボードだとx16スロットを全開のx16通信として2スロット用意しているマザーボードはまずない、と言える。
だから、ほとんどのマザーボードでは、マルチビデオカードを可能にするためにx16スロットを3、4スロット持っていたとしても、マルチビデオカード時はx8通信になります、というような注記をしているケースが多い。これは単純にPCI Expressの帯域総数の関係から、x16通信を2スロット分確保できないからである。
では、逆にそうしたx16通信を2スロット可能にしているマザーボードが存在しているのか? という事だが、実は存在している。
それは元々のPCI Expressをコントロールするチップを複数持つマザーボードである。
こうしたマザーボードは一部の高級マザーボードに存在していて、最初からマルチビデオカードを前提に設計されたものである。
そうしたマザーボードはx8で4スロットを持つようなものもあり、4wayによるマルチビデオカードなどが可能になっていたりする。当然だが、コノ手のマザーボードはx16で2スロットも可能であるため、ビデオカードの性能を完全に引き出したいと考えるなら、そうした帯域を確保できるマザーボードを使用するというのが最適解になる。

Continue reading…

いい加減サビ付くかも…(泣)

ん~、夏の間は一切構ってやれなかったな…。

ご無沙汰しているが…

もう1年以上も前から「メンテしなきゃ…」と言い続けているKSRだが、依然としてメンテしていない。
正直、もう所持している意味あるのか? とすら思えてくるぐらい触っていない状況なのだが、もちろん完全に忘れているとかそういうわけではない。
そもそも、メンテできるスペースを確保できていれば、ここまで放置という事はないのであるが、ウチの環境はそもそも駐輪スペースぐらいしかなく、そもそもメンテできるスペースというものが存在しない。
だから、一時的に車の駐車スペースの周辺を(勝手に)借りてメンテしたりするのだが、そういう事情だから、スペースにパーツを広げたならば、その日のウチに全てを完了させないといけない。
だから「メンテに時間がかかるなぁ…」と思ったら、その時点で作業を開始する事ができない。確実に限られた時間内で作業を完了させられると確信しないとできない。
言い訳のように聞こえるかもしれないが、半分は言い訳で半分は事実である。
こういう時、パーツをバラしたままにしても保管しておける場所が確保できるという事がどれだけ大きなメリットか…。
正直、やりたいカスタムもまだあるのだが、おそらくそれは1日ではどうする事もできないカスタムであるため、それすらも諦めている。その理由ももちろん同じである。
しかし…だからといってこのまま放置しておくと、ホントにサビ付くんじゃないかと思えてきて忍びない。
さて、どうしたものか…。

エンジンオイルの交換の前に…

メンテ…と一言に言っても、まず最初にやらなきゃならないのはエンジンオイルの交換。
そもそも、そんなに走行距離は増えていないのだが、期間的に交換する必要が出てきたため交換するのだが、さらに言うならそもそもキャブのセッティングがアヤシイままであるため、これだけ長期に渡ってエンジンを回していないと、ただでさえ回らないエンジンがさらに回らないという悪循環に陥るという…、何かもうどうしようも無い袋小路にドン詰まった感じである。
この状況を打破するためには、やはりまずはキャブセッティングから入らないといけないのだろうが、そもそもエンジンを回さないとキャブセッティングは出来ない為、なんとか簡易的にでもセッティングを出してエンジンを回し、エンジンを温められればオイル交換も可能になる。なので、何とかそこまで持って行く必要がある。
まぁ…やる事は解っているのだが、そこに持って行くための時間、スペース、技術、等々足りないものが多いのも事実。
そもそもキャブセッティングの為の知識も技術もない私が、ここまで持って行けるのか? という疑問もある。
さて…いよいよドン詰まったぞ(爆)

まぁ、こうやって課題を書き出していけば、その課題をどうやってクリアさせていくか? という事を考えれば、自ずと答えは出てくるだろう。
ここまで時間をひっぱったのだから、これ以上悪くなる事もないだろう。
時間を作ってこの課題をクリアさせていこう。
…問題は時間を作れるかという事だが(爆)

ソシャゲ、やってます

私にしては珍しくソーシャルゲームをプレイ中。

ハードルは低いところから…

正直、今までもソシャゲはアイマス系を少しやってはいた。
しかし、今回はその中でも「面白いかな?」とちょっと思えているため、以前よりは積極的にプレイしている。
それが“アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ”である。
ソーシャルゲーム、といっても結構本格的なリズムゲームで、ただキャラクター要素にソーシャルゲーム特有のカード…というか育成要素を含んだキャラクターカード的なものが用意されている。
基本プレイ無料で結構遊べてしまうので、地道にプレイしてお金を使わない程度にプレイしていこう、というスタンスでやっている。
この“アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ”だが、私がどうして「やってみようかな」と思ったかというと、そのリズムゲームとしての難易度の低さにある。
もちろん、全体的に簡単という事でなく、一番最初のステップがとても簡単にできていて、スムーズに入り込む事ができるという意味である。
だから最初は簡単すぎるものでも、徐々にムズカシイランクに挑戦する事もできるため、リズムゲームが好きな人にも楽しめるとは思うが、最初からムズカシイとなると、私のようなタイプはそのゲーム自体が出来なくなってしまう。
そういう意味では、私にとってハードルの低いタイトルだった、と言えるだろう。

それでも上を目指すと…

ハードルが低い…と言っているが、私が続けてプレイしている理由は他にもある。
無料で遊べると言っているワリに良く出来ているというのもその理由である。
画面は3Dポリゴンキャラで作られていて、最近のスマートフォンの性能をふんだんの利用したビジュアルを採用している。
ただ、この良く出来たキャラクターのおかげで、多少困る事がある。
それはiPhone6 Plusをして、曲中にラグが発生する時がある、という事である。まぁ、iPhone6系はRAMが1GBしか搭載されていないという問題があるため、メモリ問題でラグが発生している可能性もある。AndroidなどでRAMが2GB搭載されているスマホなどではこういう問題はないのかもしれない。
他、ゲームは育成要素も多く、そのほとんどが無償であっても育成できる状態であり、そういう部分では楽しめる要素が多いというのも私的には高ポイント。
良く出来ているなぁ…と全般的には思っている。

ただ…そうはいいつつ、実はプレイに限界を感じているところもある。
それはリズムゲーム部分のマスターランクの難易度にある。

https://www.youtube.com/watch?v=OfcRZkrVmto

これはYouTubeにアップされていた、マスターランクのプレイ動画だが、正直、こんなの私にはプレイはできんよ…。しかもこれだけ出来ていてもスコアランクはCという…。
デビューランクとレギュラーランクはどうにかできても、その上にあるプロに入ると途端に難易度が上がる。ましてその上のマスターランクなんて、この動画の通りである。少なくとも私には手も足も出ない難易度である。
流石にこれを攻略しないと先がない…なんて話になると、私からするとこのあたりで限界なのかな、と思ってしまうわけだが…。

Continue reading…

東京ゲームショウ2015

幕張メッセで東京ゲームショウ2015が開催されている。

ゲームショーではない

今の今までゲームショーだと思っていたのだが、正式名称はゲームショウだった…。
ま、どうでもいい事だが(爆)

今回の東京ゲームショウでいろいろと新しい情報が発表されてはいるが、その中でいくつか私がピックアップしたい情報がある。
その一つ目が「Final Fantasy 零式 ONLINE」(通称FF零式)の発表である。
FF零式は、もともとPSP専用ソフトとして制作され、その後HD版とてしPS4でも発売されたタイトルだが、それがオンラインタイトルとなって制作される事が発表された。
このFF零式オンラインの発表に先立って、ファイナルファンタジーアギトのサービス終了と、PS VITA版ファイナルファンタジーアギトプラスの制作中止の発表が行われたわけだが、このFF零式オンラインがそれらに代わるタイトルという風に見て取れる。

ただ、個人的に気になるのは“Windowsとスマートフォンでマルチプレイ可能”という謳い文句をしているという事と、開発がMMORPG「パーフェクト ワールド -完美世界-」を運営・開発する中国のPerfect Worldだという事。
一応、パーフェクトワールドという一つの完成された作品を開発した経験がある為、酷い作品を作る事はないだろう、とは思うのだが、FF14の時も中国の制作会社が制作してとんでもない作品になった経緯があるし、どうもスクエニと中国の相性が良くないように思えている私からすると、結構心配な組み合わせである。
それでもこの作品は地味にファンもいる作品であるため、オンライン版が制作されるという事そのものは喜ばしい事と思える。良い作品になる事を祈ろう。

パワードリフト

遂にきた…と思わず思ってしまったのが、ニンテンドー3DSで展開している“セガ3D復刻アーカイブス2”に、あのパワードリフトが遂に登場するという話である。
パワードリフトは今のような3D系ゲームが主流でなかった頃に、大型筐体で提供されたアーケードゲームで、遊園地のアトラクションのようなコースを爆装するレースゲームである。
ある意味、マリオカートなどはこのパワードリフトを多分に参考にしているのではないか? とすら思える内容で、登場時期から考えても、セガの大型筐体ゲームの末期、つまり体感ゲームとしては頂点に立つようなタイトルである。
それだけにそのゲーム処理が高度であり、それをニンテンドー3DS内で再現できるのか? という不安もあるのだが、セガ復刻シリーズは今までもそう思えるようなタイトルを次々と発表してきた事から、パワードリフトも否応無しに期待してしまう。
このパワードリフトが復刻されれば、体感ゲームとしての作品はほぼ網羅したのではないかと思うのだが、体感ゲームでなくてもセガのアーケードゲームにはまだまだ名作は多い。この後も“セガ3D復刻アーカイブス3”以降の登場が続いて欲しい、と願わざるを得ない。

Continue reading…

Webカメラを…

使うかどうかはわからない。しかし状況が変わってきてしまった。

名機C920tを今のウチに…

基本的に私はWebカメラを使わない。
最近全く行っていないが、ニコ生で放送するのも、基本的にはゲーム映像のみで、Webカメラの映像を放送したりする事はない。
しかし、何かしら手元にあるものを映したりする可能性はあるかもしれない…と、200万画素の格安Webカメラは準備している。まぁ、使わないが。
このWebカメラを準備している、という面で、実はどうせ準備するならもうちょっと良いWebカメラを用意しておいた方がいいかな? と、実はちょっと前から考えていた。
何故そう考えていたのか? というと、それが今週受けていたFDA査察と関係がある。
FDA査察を会社が受ける、となった時、状況をバックヤードに連絡する為にWebカメラを設置して映すという運びとなり、会社ではマイクロソフト社製のWebカメラを導入した。
会社で用意したWebカメラは、“LifeCam Cinema”という製品で、価格的には5,700円と意外とお手軽なものである。
しかし、今のWebカメラはこれぐらいの価格でも720pのHD撮影が可能で、最上位機種の“LifeCam Studio”ともなれば7,600円で1080pの撮影が可能と、私が知っているWebカメラ常識も随分と変わってしまったという事を認識した。
しかも査察時に実際に使ってみたが、結構良い感じで撮影が出来ていたりして、使い勝手も良い事が解った。
となれば、私が持っているWebカメラも、買換時かもしれない…そう思ったのである。
しかし、そうなれば私としては拘る所は拘りたい…いつもの悪い癖が出た感じである。

私ならロジクール?

残念ながら、昔ほどWebカメラは活気のあるデバイスとは言い難い。
何故なら、今のノートPCのほとんどがフロントカメラを装備していたり、タブレットやスマホにもカメラは当たり前のように付くようになったからだ。
デスクトップでもメーカー製PCはモニターにカメラを付けている所も少なくない。
だから、外付けのWebカメラを取り扱っているメーカーは昔ほど多くないのである。
そんな中からベストなものを探すとなると、私の中ではマイクロソフトかロジクールという選択肢しか出てこない。
ロジクールは昔から高画質Webカメラをラインナップに持っている所であり、私の中では最初に名前が出てくるメーカーである。
当時、私がWebカメラが欲しいなぁ…と思っていた頃はちょうとC910からC920に切り替わる頃で、500万画素から300万画素へとセンサー解像度が落ちる事が話題になっていた頃である。
その時、本当はC910を買おうか迷ったのだが、結局使う頻度などから買わなかったのだが、その後C920はさらにその後継機へと移り変わり、C920tという製品が世に出回った。
ところが、つい最近さらなる後継機が出回るという話が出てきた。それがC920rである。
C920とC920tは、実は表記が異なるぐらいで中身は全く同じという製品だったのだが、C920rは従来品と明らかに異なる点がある。
それが、レンズがCarl Zeissではなくなった、という事である。従来のC920tまでは“Carl Zeiss Tessar”のブランド表記があり、実際本国ではないどこかのライセンスレンズとは思うが、それでもCarl Zeiss品質のレンズを搭載していたのだが、今回からそのレンズユニットを採用しなくなった、という事なのだろう。新型だが魅力がない…三脚穴があるなど、使い勝手そのものは変わってはいないのだが、レンズユニットが変化した事で、多少今までと異なる映りになるようである。
こういう経緯があるおかげで、私的にはC920rよりもC920tの方が商品価値が高いように思えてならない。なので、もしロジクール製品のWebカメラを購入するなら、現時点で店頭に残っているC920tを購入したいところである。あくまでもロジクール製品に拘るのなら、の話だが。

Continue reading…

まだまだ進化するE-M1

通常のBlog記事内容に戻すことにする。

来年の新型まで進化は止まらない?

さて、更新は滞り気味ではあるが、私の中での特別な時間は一応終わったと判断し、記事内容は通常モードに戻す事にする。
ま、今までも特別であったかどうかは微妙ではあるが…。

OLYMPUS OM-D E-M1を購入して結構経つが、ファームウェアアップによる機能追加は今だ止まる事なく続いている。
ファームウェアのバージョンが2.0になった時、随分と進化したな、とも思ったが、その後も追加の機能が増えたりと、予めファームウェアプログラムのメモリを相当大きく設計していないと、こうは出来ないだろう、と思えるような更新内容である。
当初と比較しても別モノのカメラと言ってもいいんじゃないだろうか?これでもか、と進化を続ける…今回、E-M1とE-M5 Mark IIにファームウェアアップが予定されており、E-M1に追加される機能は、深度合成モード、フォーカスブラケット、OVFシミュレーションモード、動画撮影時のPCMレコーダーの連携強化、機能強化された「OLYMPUS Capture」 Ver.1.1への対応、MFクラッチ機構/スナップショットフォーカス機構の無効化、等で、特に深度合成モードはE-M1のみに追加される機能となる。まぁ…E-M5 Mark IIのみに追加される機能として、動画ピクチャーモード「Flat」の追加というのもあるが、これはそもそも動画モードが充実している同機の専売特許みたいなものであり、静止画中心の私にはあまり使われない機能強化である。
この他にも、いくつか追加される機能があるのだが、ほとんどがE-M5 Mark IIに搭載されていた機能をE-M1で利用できるようにする機能強化である。
…ほんと、発売当初のE-M1とはもはや別モノと言える機能強化としか思えない内容である。
ただ、ハードウェア的にどうしてもE-M5 Mark IIと同じに出来ない部分がある為、それは来年の新型E-M1に期待しろ、という事なのかもしれない。

フラッグシップを買うメリット

私がE-M1を購入する時、実はその時に発売されていたE-M5を購入するか、或いは他社製品にしようか悩んでいた時期がある。
価格的な問題もあるし、デザイン的な問題もあるし、他社製品となるとマウントの問題もある。
ただ、私はそれまではデジタル一眼レフカメラを持っていなかったため、マウントの問題というのは既存のレンズを視野に入れた問題ではなく、今後の発展性などを考えた上での迷いだった。
当初はNikon 1のVシリーズも視野に入れていた。特に動きモノに強いというのがその理由だが、どうしてもセンサーサイズが1インチという所で踏みとどまっていた。
他にもSonyのαシリーズも視野に入れていたし、実はNikonやCannonも視野にいれていなかったわけではなかった。
ただ、最終的にE-M1とE-M5に絞り込んだのは、マイクロフォーサーズという規格に対する考え方とか小型に出来るメリット、また利便性を考えたからだが、この両者で悩んでいた最大の理由は、先進性だった。
E-M1の価格の高さと当時既に値頃感が高かったE-M5は、コスト的にみれば間違いなくE-M5が有利と言えた。しかし、先進性を考えた時、E-M1という選択肢は強く、結果、長く使う事を考えよう、という面でE-M1を選択した。デザインだけで言えば、E-M5の方がレトロ感があって良かったのだが…。
しかし、その先進性を視野に入れた事が大成功だったと今では思っている。
まさかこんなにファームウェアアップが継続するとは思っていなかったし、今では別モノと言えるほどの機能アップが行われている。
やはり、フラッグシップという看板はダテではなかった、という事だろう。フラッグシップであれば、メーカーはそのカメラに注力せざるを得なくなる。それが結果的に私に大満足を与える事になったのだから。

Continue reading…

事実上の査察終了

FDA査察3日目。ココで全てを決めてしまいたい。

アッサリと…

いよいよFDA査察3日目となったワケだが、まず結論から言おう。
開始1時間、査察は終了した。
その結果、指摘事項ゼロ、所謂Form483(米国FDAにおける是正措置等を求める文書)もナシ、という事となった。
今までの苦労が一気に報われた瞬間である。

一応、4日間の査察であるため、最終日には別の場所によるクロージングミーティングが開催される事になったのだが、そちらには私は不参加で問題なし、となったため、私のFDA査察は本日終了という事になった。
しかし、それはあくまでも査察が終了という事であって、発見された問題点の見直し等、今後の課題はまだまだある。

実は…

今回のFDA査察では指摘事項ゼロ、という結果に終わったのだが、実はこのFDA査察の前の一週間に、ISO 13485の監査が第三者認証機関によって行われていて、そちらでは是正として3件のメジャー指摘、2件のマイナー指摘を受けている。
FDA査察では指摘事項ゼロなのにどうしてISO 13485の監査で指摘されているのか、というと、その指摘事項のほとんどが欧州のDirective(指令)に対しての適応状況によるところだからである。
医療機器に関わらず、とにかく海外と製品のやり取りをするとなると、各国の法律に準じた形で製品の製造、輸出をしなければならない。だから米国に対応できていたとしても欧州で完全に問題がないか? というと、そうでもない。
グローバルな事業を展開する、という事は、各国の法律にすべて準じなければならない、という事でもあるわけだ。
今回、欧州EUがらみの指摘を受けているため、そちらの是正が今後の急務という事になる。
しかも、第三者機関から言われたメジャー指摘は、是正計画を立てるだけでなく、ちゃんと是正された事を証拠として提示しなければならない。
だからFDA査察が終了したからといって安心する事はできないのである。

それと、医療機器は特にそれを言われるのだが、製品を発売した後にも自分達の製品と類似している製品などが回収になっていないか? とか、そういった調査をする必要があり、さらに自社製品で何かしら安全性に問題が見つかった場合、どこでその問題が見つかろうとも輸出している各国に対して報告する義務がある。
そうした義務に対してその義務がある事とその対処法がちゃんと手順化されていなければならないという事を言われているため、そうした整備も必要だったりする。
一番の問題は、日本に限らず、各国も法律は常に変化し続けているという事であり、それら変化する法律を監視し続ける手順が自分達のシステムに存在しないといけない。
今回指摘された中には、そうした法規制の監視の部分もあったりする為、まだまだシステムを構築していく上で固めなければならない部分が多々あるのである。

一難去ってまた一難。
私の業務はまだまだ壁を上らなければならない事が多いのである。
何にせよ、この忙しい状況はとりあえず一段落した。
しかしながら、まだしばらくこのBlogも通常運用という形にはならないだろう。

査察2日目、ピンチ切り抜ける

FDA査察2日目。ココを切り抜ければ大枠が終わる。

順調かと思いきや…

初日を何とか指摘ゼロで切り抜けはしたが、依然気を抜けない状況にある事は間違いない。何しろ相手は「監査」ではなく「査察」で来ているのだ。
日本語だとこの2つの違いはあまり明確に解らないかも知れないが、広辞苑第六版では以下のように記載されている。

かん‐さ【監査】
(1)監督し検査すること。
(2)企業などの特定の行為、またはその行為を示す情報が適正か否かを、第三者が検証し報告すること。会計監査など。
さ‐さつ【査察】
情況を視察すること。「―使」「空中から―する」

こうして見ると、あまり違いはないように思うかも知れないが、査察の方がより広い意味がある事がわかる。
監査は検査する事に主眼を置くが、査察は状況を視察する事に主眼を置く。
つまり、現地で状況を把握する、という意味では査察の方がより強いという事である。監査はオフサイト(現地でなく別の場所)でも可能、つまり書類による文書監査が可能という事である。
しかし、査察は現地で確認する事になるわけだから、必ず査察官がやってくる。
今回米国から査察官が来たのは、まさにその意味において間違った行為ではない、という事である。
その査察官に現地でいろいろと調べられるのだから、そこにミスがあれば当然問題となる。ごまかしは一切効かないと言っても過言ではない。

そして本日、そのごまかしが効かない状況が目の前に訪れたのである。

米国は契約の国

これは米国に限った話ではないかもしれないが、日本は契約といっても結構その意味は「約束」だったりする事が多い。互いの信頼関係によって成り立っている所が多分にあるため、契約書、つまり文書による約束事の取決めという部分は、意識的にも低いところが多々ある。
しかし、米国や欧州といったところは、とにかく文書による契約書を重要視する。
特に我々のような製造業の場合、製品を製造する上で全てを社内で行っているのではなく、外部組織を使って製品製造する場合、この外部との契約という所に査察官は敏感に反応するのである。
というのも、その契約内容の中に、どれだけの事が書かれていて、約束として契約が交わされているか? というのが問題で、一定の約束事に関しては契約書に記載しなければならない、というルールが存在する。
今回、一応その契約書にそのルールの記載はあったものの、一部のルールにおいて不十分かもしれない、という所が見つかり、そこを指摘事項として扱われる可能性があった。
結果的にはその指摘は指摘事項としてカウントされる事はなかったが、この部分が我々の弱点である事は明確になった。
指摘事項としてカウントされなかった為に、本日も指摘事項ゼロとはなったが、後日、これは社内で是正項目として扱われる事は間違いない。

兎にも角にも、2日目も無事指摘事項ゼロを達成する事が出来た。初日に続いて2日目もゼロ…これはもう奇跡に等しい事である。
しかも、明日の査察は査察箇所も一つという事で、ほぼ問題なく終了する事が今の段階で見込まれている。
有りと有らゆる場所で前準備をしてきた結果が、今実を結ぼうとしている。
というワケで、明日もがんばって行く事にしよう。

査察、初日終了

FDA査察の初日が終わった。

言葉の壁を超えて…

いよいよFDA査察が本日始まった。
入念に準備した…とは言い切れない側面はあるものの、自分自身で出来る限りの事をやった準備での迎撃作戦は、かなりの部分で番狂わせがあったものの功を奏して、最終的には上手くいったと言える結果だったように思う。
通常、こうした査察では、重箱の隅をつつくようなチェックが各所に入るのだが、実際問題、結構そうした細かい指摘は各所に存在した。
しかし、査察官はそれを大きな事としては捉えず、結果、重大な問題がそこに存在していなければ、それを指摘事項として取り上げることはなかった。
結果、初日の指摘事項はゼロ。
今日確認した部分でのQMS(クォリティマネジメントシステム)は問題なく機能している、と判断された。
しかし実際問題としては、FDA査察を受けた事のある人なら知っているかもしれないが、実はFDA査察で指摘事項ゼロというのは、かなりレアなケースらしい。
それぐらい、このFDA査察というのは事なきを得るのが難しいのである。
その難しさをより際立たせているのが言葉の壁である。
通訳がいれば問題がないのでは…と思うかも知れないが、何しろ医療機器の、しかも米国の法律が絡んでくる話であるため、専門用語が理解できる通訳でないと、正しい情報が行き渡らないのである。
つまり、システムとして問題がなくても、通訳を介して説明すると、それが問題があるように誤解されてしまう事もあるのだ。
しかし、今回依頼した通訳は、米国QSR規則にも精通した通訳であり、コンサルタントも可能な通訳であるため、そうした言葉の壁を難なく超えた対応が可能だったのである。
これもまた、指摘事項ゼロという奇跡を生んだ原因の一つである。

自分の守備範囲に困る…

私は全体のシステムの説明と、問題が起きた時にどのように対処するのか? という事を明確にした是正措置と予防措置の部分を担当したのだが、そこは問題なく説明しきったし、特に問題となる部分はなかった。
だが、問題はこの是正措置という部分で、是正措置は何か問題があった場合、必ずと言っていいほど通る手順であるため、問題がココに顕在する事が多い。
というのも、社内の内部監査などで出た問題なども全て是正措置の手順を通って処理される為、とにかく記録として残る数がとても多いのである。
だからこういう査察があると、とにかく説明を求められる事が自然多くなる。
是正措置は、あらゆる部分に関与する仕組みなだけに、その守備範囲の広さに嫌気がさしてくる。
困ったものである。
今回の査察でも、結果是正措置の部分で繋がっていて、私がいろいろと説明する事が多くなったのも事実だ。
業務上やむを得ない、と言ってしまえばそれまでだが、実に面倒な部分を背負わされている。
誰か変わってくれないかなぁ…(-_-;)

さて、査察はまだまだ続く。
明日も問題なく過ぎてくれれば良いのだが…。