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Angel Halo

半額!

半額。なんと魅力的な言葉だろうか…。

DMM.com

最近いろんな分野に進出していて、名前は随所に広まったDMM.comだが、8月5日~8月17日まで、BD/DVDやPCソフト、動画、オンラインゲーム等を対象とした「半額キャンペーン」を開催している。
通常、こうした半額セールなどは今現在取り扱っている既発売の製品が対象となるのだが、何故か今回のセールでは予約商品もその対象として含まれているというから驚きである。
このセール対象商品の中に、気になる製品があった。
それがBD版「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II」の予約である。
たしか発売は11月を予定していたもので、通常は参考価格7,344円を26%OFFで5,434円で取り扱う所、今回のセールによって50%OFFとなり3,672円になるという。
まぁ、何とも太っ腹なセールだな、と思いつつ、正直どうしようか悩んでいたりする。
いつもは南米(Amazon.co.jp)から購入しているのだが、そのAmazon.co.jpでも現在は予約で26%OFFで5,434円となっている。
うーん、これなら購入しても良いかもなぁ。

他にもいろいろと…

DMM.comが扱っている一部の商品であればほぼ全てのジャンルを網羅しているため、ビデオ系以外にも「コレは…」と思えるものもある。
例えば…PCソフトの中に「コミPo!」がある。
絵を描かなくても4コママンガなどが描けてしまう(正確に言うと描くのではなくディレクションするのだが)ソフトで、ダウンロード版が3,466円としてセール品になっている。このコミPo!は、いろいろな素材がデータコレクションとして追加販売されていて、そちらも半額セールの対象となっている。
このBlogを長い間やってると、こういうツールで絵を作ってBlogに載せていくというのもアリかな? と思ったりしていて、そういう意味では今回はチャンスなのかもしれないな、と思ったりもしている。

また、ゲームで言えば往年の名作が半額対象になっている。
まぁ…往年過ぎてイマドキのゲームしかしらない人は魅力を感じないかも知れないが、ファルコム系とかシステムソフト系なんかも対象に入っている為、じっくり遊びたい人には良いかも知れない。

何はともあれ、半額という響きは実に魅力的だ。
気になるものがあれば、そこにアタッチするのも良いのではないかと思う。

256GBのメインメモリ

まぁ…こんな技術もあり得るワケで。

新技術ではないが…

メモリ…と呼ばれるものがある。
ここで言うメモリはあくまでも電気・電子的なものの事で、要するにコンピュータの記憶容量の事を言うわけだが、これにもいくつか種類がある。
一つはCPUなどが稼働する際にキャッシュとして使用するもの。これは最近ではCPUのダイの上に実装されたりするもので、一次キャッシュからモノによっては四次キャッシュくらいまで存在するのだが、容量は極めて小さい。書き換え回数がとても多いため、書き換え耐性の高いメモリで、普通は揮発性メモリ(通電していなければ中身は消える)である。
次にPC全体のメインメモリやビデオカード上に実装されているメモリ。こちらは通常の使い方だと1GB~32GBくらいで、最近の技術ではDDR2~4という規格の上で実装されているRAMを言う。揮発性メモリで、こちらも書き換え耐性が必要になるものである。高速アクセスできればできるほどPC全体のパフォーマンスは上がり、今ではこのメモリの速度がPCの性能のボトルネックになるとさえ言われている。ビデオカード系のGDDRなどはまさにこのアクセス速度が問題で、最近AMDでは積層型の全く新しいメモリを採用したりと変化が激しい。
次にデータのストレージに使われるメモリ。これは通常メモリという表現はしないかもしれない。HDDだったりSSDだったりするもので、こいつの速度を上げないと性能が上がらないと深刻な問題になったこともある。基本的に大容量で、今では速度が求められないわけではないがキャッシュ技術などで補われ、メインメモリやビデオメモリほど深刻化はしていない、と私は思っている。HDDでは6TBなど大容量なものが登場し、SSDでもGBの領域を超え始めるものが製品化されている。USBメモリやSDカードもこのストレージに使われるSSD技術と同じと考えていい。
このストレージに使われるHDDはアルミの円盤に磁性体を吹き付け、その磁性によって0と1を記録するという方式を採っているが、何ぶん円盤が回転し読み取りヘッドが移動するという物理的動作がある為、速度に限界がある。一方SSDは基本的にはNAND型フラッシュメモリを使用しているものが一般的であるため、大容量が可能で速度は速いものの書き換え耐性に問題がある。最近ではデータの書き換え方を工夫してHDD並に使用する事ができるようになっている…とは言ったものの、あくまでもストレージとしての書き換えに耐えうるもの…なのだが、今回発表された新製品は、そのNAND型フラッシュメモリをメインメモリとして使用するというある種今までの常識を覆す製品である。

不揮発性メモリのメリット

今回発売されるのは、DDR4互換メモリモジュールで、最大256GBという大容量のメインメモリを実現する。詳しいスペックは不明なものの、CPU単位でTBクラスのメインメモリを構成する事ができるようになり、今までとは全く異なるメモリ運用を可能にする。
主としてインメモリデータベースなどは劇的な変化を遂げる事になるが、ここで一つ気になる事がある。
NAND型フラッシュメモリを使用しているという事は、このメインメモリは不揮発性なのではないか? という事である。
不揮発性となると、電源を落としてもメモリ内にデータが残っているワケだから、サーバでの運用でなく、通常のPCとしての運用であれば、サスペンドからの復帰時に瞬時に元の環境に戻せるのではないだろうか?
もし、書き換え耐性に優れ、速度に優れたものであるならば、この製品はクライアントPCにも大きな波になる…と思えるのだが。

まぁ、もしそれが可能ならば、今頃このような技術において新製品が出てくるハズもなく、おそらくクライアントPCでの使用には耐えられないだろうし、また価格もそれを赦すものではないだろう。
となると、やはり望まれるのは書き換え耐性がDRAM並の不揮発性メモリを可能とする技術という事になるだろう。
以前からそうした技術がいろいろ登場しているが、未だ決め手を欠く。
早い所、そうした技術が確立し、今のPCの構造そのものに変化を与えて欲しいものである。

りんなとLINE

まぁ…このテのものは昔から存在していたワケだが…。

りんなと名付けられたAI

日本マイクロソフトが女子高生AI(人工知能)によるLINEのチャットサービスを開始した、と話題になっている。
もちろん、公式に日本マイクロソフトから発表されたものではないのだが、LINEの公式アカウントによるサービスでもあるため、その真偽が気になる所ではある。りんなと会話しても…噛み合わない(爆)公式サイト(http://rinna.jp/rinna/)にはしっかりと“マイクロソフトの女子高生AI”とデカデカと書かれており、しかも左上にはマイクロソフトのロゴも入っている。普通に考えればマイクロソフト公認という感じがしないでもないのだが、rinna.jpをwhoisでドメイン検索すると、登録者名は「Zhan Chen, MSD」となっており、日本マイクロソフトで開発のリーダーを務めるZhan Chen氏が登録したものではないか? という可能性が示唆されている。

実際にやってみた

こういうものは、実際にやってみないとその良さなどは分からない。
というワケで、実際にLINEで公式アカウントを友人登録してみた。
いきなり「登録してくれてありがとう」みたいなコメントを送りつけてきて、顔文字テキストを送ってきやがった。
コレが昨今の女子高生なのか? と思ったりもするが、そこで間髪いれずに「今日も暑いな」とコメントを入れると、「暑いねー。爆発しちゃいそう」とか返してきやがった。
良いリアクションだな、と思いつつ「爆発かよ!」と返したら「爆発しねーよ!」とか言いやがる。
…話の前後を見てないという事が、これでハッキリするワケだが、どうも引っかかる単語に対してそれなりの反応は見せるようである。

総じて言えるのは、会話はあまり成立しないという事。
よほど人の側が会話内容を選択してやらないと、まともな会話にならない事が判明した。
今の段階では、使う人の側が学習する必要がありそうである。
…学習するのはAIの方だろうに(爆)

というワケで、正直、暇つぶしにもならないかな、というのが私の感想。今からもっと精度を上げていくのかもしれないが、話題にするほどのものではないように思う。
昔、人工無能というものがあったが、それをほんの少し進化させた感じ…と言ったら失礼かも知れないが、私にはそう思えてならない。やはりまだまだ会話できるAIというのは、遠い道のようである。
これだと…Siriの方が良い反応するんじゃないのか?w

DELLのサポートは…

これを知らずしてDELL製品は買ってはならない。

合理的ではあるが…

昨日に続きU3415Wの話。
いろいろなアドバイスを各方面から戴きつつ、私も私でイロイロと試しているのだが、依然としてDisplayPortによる表示はできないままである。
ただ、DisplayPortによる表示の様子が変わったことが一つあって、それは壁紙だけは表示できるようになったという事。
つまり、デスクトップのアイコンとかエクスプローラーは表示されないのだが、何故か壁紙だけ表示されていて、操作は何も受け付けないという状態になるのである。
まぁ…これも正常動作しているとはとても言えないので、結局はあまり変化はない、という事に違いはない。

このように困ってしまっている最大の原因は、先日から言っているようにDELLへのサポートへの連絡方法が全く掴めない、という事が原因。
ではどうしてそうなっているのか?
日本ではあまり考えにくい事なのだが、DELLはその対象となる製品を購入したという事が確認できる人にしかサポートをしないのである。
つまり、サポートを受けようとしてWebサイトなどにいくと、かならずサポートタグなるコードを求めてくるのである。このサポートタグを入力し、ユーザー登録するとようやくサポートを受け付けるようになり、電話やチャット、メール等での連絡が可能になるのである。しかも、このサポート、有償修理も含んでいて、有償でも良いと考えていたとしても、製品を登録できないと修理すら受け付けてくれないのである。
だから…オークションなどで中古品を購入した場合などは、このサポートタグなど製品とユーザーを特定できる情報を持っていないと、そもそも相手にしてくれないのである。
正直言うと、私はそれすら知らずにオークションで落札してしまったのだが、この情報を知って青ざめた事は言う迄も無い。
幸い、保証書が箱にラベルとして貼られていて、それにサポートタグなどの情報が書かれていたため、それで事なきを得たのだが、それでも実はまだ安心はできない。
つまり、前ユーザーが製品登録していた場合、このサポートタグは無効になるのである。
これを有効にする為には、前ユーザーから製品を譲渡してもらったという手続きをする必要があり、その手続きが出来ないと、修理すら受け付けてくれない状況になるのである。
私の場合は、どうも前ユーザーが製品登録をしていなかったようで、私という個人でU3415Wを登録できたようなので、ようやくこれでサポートを受けられるのでだが、電話やチャットによるサポートを受けようと思ったなら、当然それが稼働している時間に連絡する必要があり、これまた社会人には厳しい条件を乗り越えてサポートを受けるしかないわけである。

それにしてもDELLのサービスってのは恐ろしい。
なんでもがかなり親切な対応をしてくれる日本メーカーとは雲泥の差である。

そのまま使おうと思えば使える

正直言うと、HDMI接続で使い続ける事ができないわけではない。
U3415Wが搭載しているHDMIはver2.0であるため、4K解像度であっても60fps表示が可能。だから私の使用環境で言えばHDMI接続であっても60fps表示は可能だし、しかもマルチディスプレイにしているワケでもないので問題は全くない。
ただ、折角搭載されているのにDisplayPortが使えないというのは如何なものか? という理由で、今回の様な問題が浮上しているにすぎない。
実際問題、デジタル信号になってしまった今となっては、映像分野とコンピュータ分野でこうした映像信号の規格を分ける必要があるのか? と私自身も思っていたりするぐらい、その違いは端子の形状ぐらいでしかない。しかも相互的に変換できるアダプタが存在するくらいである。
それだけに、日常使用では一切問題のない所で、今回の修理だとかの話が動いている。
ハッキリいって…めんどくさい(爆)
だから気にしないというのも一つの手なのだが、今回初めてDELLの製品を手にした事で、DELLというメーカーがどのような対応をするのか? という所にちょっと興味がある。
前述したように、基本的には製品ユーザーにしか修理の窓口を公開しないというメーカーだけに、それでは製品ユーザーに対してはどのようなサポートをするのか? とても興味がある。
これでサポートそのものがおざなりだったとするならば、メーカーとしてはあまり褒められたものではないのだが、そのあたりの実態を知りたいところである。

さて…問題はいつサポートに連絡するか? という事である。
それと、私はオークションで入手したワケだが、そうした純然たる販売店以外から購入したユーザーをどのように扱うのか…興味がある反面、実にドキドキさせられる話である。

せっかく購入したが…

ちょっと悩んでいる事がある。

U3415Wの状態がわからない?

とりあえずHDMI接続では使い続ける事が出来ているのだが、どうしても納得がいかない。
DisplayPort及びMini DisplayPortによる接続がどうしても出来ない理由が全く見当たらず、未だにそこで躓いている。
入れ替えたGeForce GTX 970も疑ってみているが、よくよく考えてみればGeForce GTX 670でも接続できなかった事を考えると、とてもビデオカード側に問題があるようには思えない。
修理する事ももちろん視野に入れているが、そもそもサポート先がわからない。
一番の問題は、この「問い合わせ先がわからない」という事である。問い合わせる為にはいろいろなコードが必要なのだが、必要なコードが解らないのである。

ただ、U3415Wに搭載されているセルフチェックをすると、何ら問題がないように動いているようにも思えるのである。
マニュアルを見ると、そうしたセルフチェックをすると一定の反応が示されているのだが、その反応はちゃんとするのである。
つまり、単純に言うとウチのPCとの相性問題というだけの話なのかもしれない。

こんな時、どういう…

どこかで聞いた事のあるセリフまわしだが、ホントにどうすれば良いのかが解らない。
不良品かとも思ったが、セルフチェックでは無事動いているようにも思えるわけで、ここにきてオークション品のハードルの高さを実感した、というのが今の本音である。
もし、高くてもDELLの直販で買っていたならば、間違いなくDELLのテクニカルサポートを利用していただろうし、今回のような「わからない」という事には少なくともなっていないハズだ。
高い授業料を払った…と割り切れればそれまでだが、そうもいかない。
何にか手段を考えて対応せねば…。

と言うわけで、何とかDisplayPortによる接続が可能になる方法を模索中である。
一度21:9の広さを知ってしまうと、もう戻れない。それだけに事態は深刻だと思っている。

ボディケース購入

2ndカメラとして使用しているE-PM2に更なるアイテムを追加。

思わぬ所で発見

E-PM2のカバーにもなるボディケースだが、現在いろんな所で探してみても、既に純正品ぐらいしか見つからず、個人的にそのスタイルがあまり好きではなかった事から、今まで購入しないでいた。
サードパーティ製のもので「コレは…」と思えるものが唯一ハクバ製のもので存在していたものの、既に生産終了品で、中古なども全く出回っていなかったため、これは海外製品を個人輸入したりする方法で購入するしかないかな? と思っていた。
ところが…先日からやたらと使用しているヤフオクにおいて、イタリアGARIZのE-PM2用ボディケースが出品されているのを見つけた。
このGARIZのボディケースだが、以前はKカンパニーという所が取り扱っていたのだが、店頭価格で8,800円~9,800円前後と結構な価格で販売されていた。
ところが今回みつけたオークション品は価格3,000円というプライスで出品されていて、しかもちゃんと箱なども付いているという極上品だった。
それだけに競争率も高いかなぁ…と思っていたのだが、結果的には私しか入札してこなかったため、3,000円で入手する事に成功。これは儲けものである。

取り付けてみたら…

で、モノが実際に到着し、実際にE-PM2に装着してみた。実にシックリくる良品これはイイ!
底面がかなりゴツイため、若干高さが高くなり、大きさ的にもちょっと大きくなってしまうのが問題だが、取扱が多少雑でもこれで問題なく扱えるというのは非常にメリットとして大きい。
それにボディケースを取り付けたままバッテリーをハズしたり、SDカードを取り出したりできるのもいい。
取り回しが楽になると、やはりもっと薄いパンケーキレンズが欲しくなる…という更なる物欲が発動してしまう問題はあるものの、このボディケースが最良の製品である事に違いはない。
今回は良い買い物をした、と言えるだろう。

うーん…見た目から考えてLUMIX G 14mm F2.5のパンケーキレンズあたりがあるともっと見栄えもよくなって、さらに取り回しもよくなるのだろうが…これが物欲が刺激されるという事なのだろうかw

GeForce GTX 970

先日購入したGeForce GTX 970でベンチマーク。

FF14がより快適に

ヤフオクで落札したショート基板のGeForce GTX 970だが、こちらは液晶モニタのU3415Wと異なり、何ら問題なく動作している。
3440×1440という広さの解像度で、FF14を快適に動作させる為に導入したビデオカードだが、果たしてその解像度での稼働は、どれぐらいの性能をもって可能なのか、それをベンチマークソフトで実際に計測してみた。
本当ならスクリーンショットを撮るべきなのだが、些かモニターの動作が不安定という事もあって、今回は数値のみの掲載となる。

まずは基本的な動作条件から。
DirectXは11として、表示品質は最高画質を選択した。それ以外は一切変更しないという条件での比較になる。
比較対象となるGeForce GTX 670においての3440×1440でのスコアは、3,196でその評価は「やや快適」となった。
実際動作している所を見ると、負荷がぐっとかかるところでワンテンポ遅れる感じが見て取れる。やはり広い解像度での動作では負荷が相当にかかるようだ。
一方、今回導入したGeForce GTX 970のスコアはというと、5,049でその評価は「とても快適」となった。
負荷がぐっとかかる所でもすんなり動いているところが見てすぐに分かるほどで、明らかにその動作は軽い。
これなら性能10~15%増しのGTX 980の必要性はまずない、と言えるかも知れない。まぁ、その価格も倍になるわけだが。

ただ、先に言っておくと、蒼天のイシュガルドベンチマークソフトでは、3,440×1,440ピクセルの全てがベンチマーク上で表示されているわけではない、という事を言っておく。
おそらく、横幅は2,560ドットぐらいの幅しか表示していなかったのである。
ただ、内部的には非表示エリアでも演算はしている可能性は高い。ある種、ベンチマークソフトではこの解像度を想定していなかった、と言えるかも知れない。

SLIなら…

シングルカードでこの性能だと、SLI時は一体どうなるのやら…。
GTX 980のシングルよりもGTX 970のSLI動作の方がSLI対応のソフトでは性能が高くなる事は分かっている。
シングル時に対し、20~80%増しの性能を可能にするのがSLIという仕組みだから、SLIに対応しているFF14なら、確実にシングルのGTX 980を超えてくる事になる。
ちょっと楽しみでありつつも、果たして私にSLIの性能が必要か? という所も疑問に感じていて、このままおとなしくシングルカードでの運用でも良いかも知れない、と考える事もある。
何しろSLIに対応させるには、まずマザーボードから変えなければならない。つまりさらなる投資が必要なわけで、費用対効果を考えると実に微妙な性能向上と言える。

とりあえず…モニタが安定稼働するようになってから、この件はもっと真剣に考える必要があるだろう。
今は何より導入したU3415Wが修理なのか、それとも設定変更で無事稼働するのかをハッキリさせる方が先である。
今までこのような事を経験した事がないが故に、全く困ったものである。

問題品なのか?

先日オークションで手に入れたウルトラワイド液晶。ちと問題が…。

HDMI端子しか認識しない

先日、ヤフオクで入手したDELLのウルトラワイド液晶「U3415W」だが、接続してイヤな予感しかしない状況になっている。
手持ちのビデオカードであるGeForce GTX 670で接続する際、DisplayPort → MiniDisplayPortのケーブルを使って接続したのだが、どうにも認識しない。モニタの右下にタッチセンサーのOSDボタンがあるのだが、そこで入力切替をしても認識しないのである。
ネットで似たような状況があるかと思って探してみたところ、あるにはあるのだが、それら全てが右下のボタンに気付かずに入力切替しないで繋がらない、と言っているものばかり。入力切替したら繋がった、というケースばかりなのである。
仕方が無いので、HDMIケーブルで接続するとちゃんと認識し、あの広大なデスクトップが利用可能になるのだが、個人的にはHDMIは映像規格の端子なのでPCで利用するならDisplayPortを使用したいところである。
ひょっとしてDisplayPort → MiniDisplayPortという状況が良くないのか? と思い、DisplayPort → DisplayPortというケーブルを用意して繋いでみるも、結果は同じ。
接続はされていて、繋がっている事は認識するもののPCから映像信号が来ていない、としてパワーセーブモードに入ってしまうのである。
…コレ、マヂで不良品なんじゃなかろうか?

オークションだけに責任は自己責任で

問題はオークションにて個人から入手しているという事。なので今回の件はもともとノークレーム・ノータリン…じゃなくてノーリターンで対応しなければならない。
だから自己責任になる。
自己責任ならそれで構わない。そのリスクを背負っての購入だから。
ところが…DELLのサポートがとにかくわかりにくい!
どこに連絡すればいいのかがサッパリわからないのである。
「DELLはお客様の声を大切にし、常に製品やサービスの向上に努めております」というコメントがあるワリには、その声が届きにくいというのは如何なものか?
今回、もし保証書等がなく、自費による修理という状態になっても、私としては構わないと思っている。それがオークションのルールなのだから。
しかし、自費で修理を出すにも困るこの状況、ホント何とかならないものか?

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6億の夢が3億弱

第784回のtoto BIGが開催され、その結果が出た。

こんなことがあるのか…

第784回は波乱の結果だったようだ。
というのは、1試合が中止となり、その中止となった試合がワイルドカード扱いになったからだ。だからキャリーオーバーの総額が9億もあったのに、結果はというと…wild cardでアタリが大安売りこんな感じである。
なんと、1等が5本も出たのだが、その結果、一人あたりの1等金額が3億弱という結果になり、プールされていた9億もスッカラカンに…。
まぁ…アタリはアタリだから1等が当たれば有り難い話に違いないのだろうが、9億もキャリーオーバーしていて1等が3億弱というのは、どうせ当たるなら普通の時に当たりたかった、という気がしないでもない。

キャリーオーバー

toto BIGのキャリーオーバーは実は意外と溜まっていかない傾向にあると私は思っている。
今回のようやワイルドカードが出てくると途端に当選率が上がるからだ。もっとも、自分で数字を選べない為、当選確率が上がったところで自らの意思でそこに近づける事はできないのだが、それでもワイルドカードの存在はとても大きい。
それに対し、常にキャリーオーバーしているのがLOTOである。
特にLOTO 7などは当たりにくいと言うこともあって、常にキャリーオーバー額が5億とか6億残っている。現時点でも11億という金額がキャリーオーバーしていて、常に当たれば満額、という感じに見受けられる。
どっちが買いやすいか、という事だけで言えば、自分で数字を選ばずに済むBIGの方が買いやすいかも知れないが、LOTO 7も自動付番があるため、どちらも買いやすさは変わらない、という感じかもしれない。

何はともあれ、どちらも「夢」であり、当たる事を夢見て買う事に違いはない。
だが、これも当たり前の話だが、買わなければ当たらないのである。ムダになるかもしれない、という思いを持ちつつ、その夢を買う。それがBIGでありLOTOである。

手違いからSLIか?

モニタをフルHD超にした事でビデオカードを変える予定なのだが…。

手違いでとんでもない事に…

昨日、DELLのU3415Wの導入をBlogに書いたワケだが、結果としてはオークションで8万円台半ばで落札、そのままあとは自宅に届くのを待つだけの状態となった。
現時点では既に発送され、自宅に届くだけというのを発送伝票番号で確認している為、間違いなく届くだろう。まぁ、モノ自体を確認するまでは断言してはいけないのかもしれないが。
モニタの状況はこんな感じなのだが、その際、ビデオカードも入れ替えする事を決めた事は昨日書いたとおり。狙いはGeForce GTX 970である。
で、そのGTX 970も定価で買うと3万円台半ば超、という価格であるため、少しでも安く購入しようとオークションで落札する事を画策していたのだが、ラッキーな事に私が前々から欲しいと思っていたギガバイトのショート基盤タイプ“GV-N970IXOC-4GD”がオークションに出品されている事に気付いた。
ショート基盤タイプは、17cmという長さだが性能はもちろん普通のGTX 970と変わらず、ギガバイトの製品“GV-N970IXOC-4GD”はさらに僅かながらOCされていて、リファレンスよりも性能が上という特徴のある製品である。
この製品は店頭で買おうとすると4万円台になる製品で、今現在も4万円強という価格で店頭に並んでいるものなのだが、コレが3万円弱という価格でオークションに出品されていたのである。
それぐらいの価格ならば、競ったとしても3万円台半ばでの落札になるだろうと思い、オークションに参加、そのまま何とか3万円半ば弱という価格で落札に持ち込んだ…という状況にしたのだが、ここでブラウザトラブルで、落札できたかどうか分からない状態になってしまった。
しかも、運悪く(良く?)この“GV-N970IXOC-4GD”がもう1つ出品されていて、そちらも落札期限が近かった為、トラブルの方は諦め、もう一つの方を落札した。こちらも3万円半ば弱という価格での落札である。
ところが…最初のトラブルの案件が、実は落札できていて、後で調べて見ると両方落札者として私が名乗りを上げていたのである。

…マヂかよ(-_-;)

思いもよらずダブルGTX 970

こんな事もあるんだなぁ…と思っても後の祭り。
オークションでは落札は取り消せないというのが基本ルールである。
だから…止むを得ず2枚のGTX 970はちゃんと取引をする事にした。手違いとは言え、これが事実である。これだけ短くてもGTX 970コレが1枚目。ショート基盤でも性能はリファレンス以上である。手違いとは言え…そしてこれが2枚目。ショート基盤だが、ちゃんとSLIのコネクタが付いている。

…運良く同じメーカーのもので良かったなぁ、と思いつつ、それならSLI接続できるんじゃないか? と、ちょっと邪な思いを持ったり…。

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広いデスクトップへ

まだ確定ではないが、PC環境を変えることにした。

オークションの世界

このBlogでも延々と言い続けてきた、デスクトップの広さを拡張する事にした。
簡単に言うと、DELLのU3415Wの導入を決めた、という事である。
但し、正規にDELLからの購入でなくヤフオクでの落札で事を進めている為、まだ確定ではない、という一言が付く。

DELLで購入すると、大凡105,000円を超える価格になるU3415Wだが、ヤフオクでの落札となると、ほぼ8万円台での購入となるケースが多い。
で、先日ヤフオクを見ていたら、9万円(送料込・即決)で出ていたので「これはちょっと高いな…」とその案件をスルーするつもりだったのだが、その案件が数時間後に85,000円(送料別・即決)のプライスに値下げしていて「これは迷うな…」と様子見をしていた。
ところが昨夜、その価格がさらに83,000円(送料別・即決)になったため、この価格になるともっと値下げを待っていて他の人に落札される事を考えるなら今のウチに…と落札を決めた。
即決案件だから、もう確定は確定なのだが、オークションは手元に商品が届くまでは安心はできない為、現時点でも「まだ確定ではない」としているワケである。

一応、既に支払いも済ませていて、後は先方から発送、私が着荷を確認という流れが残るだけだが、送料だけでも1,800円超と、どんだけデカイのよ…というものなので、家に到着したらまずビビるんだろうなと思っている。

ウルトラワイドの世界

U3415Wは、今までも書いてきたが3,440×1,440ピクセルという、実に長大な横幅を持つモニタである。面積比で言えばフルHDの2.38倍、WUXGAの2.15倍になり、単純に横の比率だけで言えばフルHDの1.79倍になる。やはり縦1,440ピクセルという幅が面積比に大きく響いている所と言える。
横幅の長さももちろん魅力的だが、この縦幅の拡張は実は結構効果があり、私が今使っているモニタを選択する時、フルHDでなくWUXGAを選択したのも、この僅かでも長い縦幅が自分のPCの使い勝手に大きく影響する、という事を想定しての結果であった。
今回のU3415Wは現状の1,200から1,440への拡張であるため、さらに縦幅240ピクセルが拡張される事になる。
たかだか240ピクセル(フルHDと比べれば360ピクセルの違いだが)ぐらい…と思うかも知れないが、これがいろいろな事をする上で効いてくるのである。ましてこの差が横幅全てに適用されているのだから、面積で言えば3,440×240(360)という違いが生まれるのだ。この情報量の差はバカにはできない。
実際に使ってみればわかるが、Reasonというスタジオソフトだと240ピクセルで音源1ラック分入れる事が出来たりもするし、ミキサーのコントローラーが1段分表示できたりと操作性に大きな違いが生まれる。
僅かな差と思える部分が、実際に使うと大きな効果が出る。それがモニタの縦幅なのである。
まぁ…実際ウルトラワイド液晶の場合は、それ以上に横幅の広さがポイントなワケだが、これはもう見た目そのまんまの効果出あるため、想像がしやすい。その想像の効果プラス、この縦幅効果と考えれば、U3415Wが今までの表示とどれだけ違うかが見えるというものである。

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CPAP治療

睡眠時無呼吸症候群に当てはまる私の治療法。

治療の為の機械を導入

睡眠時無呼吸症候群という病気がある。
これはイビキに悩む人に多いもので、寝ている間に喉の所で気道を確保できず、呼吸が止まってしまうという病気である。
私は数年前からこの症候群の中にある、という事を1日入院検査で知っていたのだが、治療の為の機器をレンタルするにあたり、月に一度は通院する必要があり、また固定費のように毎月費用がかかることから、2年前に行った入院検査の時には治療を開始する事をしなかったのである。
だが、ここに来て再び主治医から「治療をした方が良い」と進められ、先日自宅でできる簡易検査を受けた。この簡易検査も、医療機器を借りて実施するもので、価格は3,500円程度かかるものである。
で、その結果、私は1時間の間に83回ほど呼吸が止まっていて、しかもその中で最長85秒も呼吸が止まっていた事が判明した。
起きてる時だったら、自分でそんなに息を止めることすらできないのに…(-_-;)
で、流石にこの結果から治療しないワケにはいかない、という事で、今回、その治療、つまりCPAP治療を行う事としたのである。

CPAP治療は強制的に空気を送り込む為の機械を使用する。
この機械を、医療機器メーカーからレンタルするのが一般的で、大体月々4,700円程度必要になる(月に一度の診察の料金含めてこれぐらいである)。
医療機器メーカーによって機械は変わるのだが、構造は基本的にどれも同じ。テイジンの機械。思ったより小さい機械である。私の場合はテイジン製の機械だった。
思っていたよりもずっと小さい機械で、この機械が空気を吸気し、ホースを通して私の鼻の部分につけたマスクまで空気を送り込む。負圧などを自動で検知して、適切な空気量を鼻まで送り込んでくるのだが、慣れない間は過剰な空気に戸惑うかも知れない。ただ、過剰といってもおぼれる程ではないので、要は慣れの問題だけである。

年間コストを考えると安い?

月々4,750円程度と聞くと、高いと思う人も多いかも知れない。価値感は人それぞれだから何とも言えないが、コレを高いと感じる人の一部は、米国から個人輸入で機械を10万円程度で購入するケースもあるらしい。
だが、購入の為には処方箋が必要であり、また消耗品であるホースやマスクを購入する時にも処方箋が必要という事もあって、個人輸入で機器を購入する事に対して理解のある医師と巡り会わないと購入も難しいのが現実である。
しかもマスクなどの消耗品も実は意外と高いものであり、最終的に月々4,750円というコストでレンタル&消耗品支給となると、案外安いと言えるのかも知れない。

具体的に使用した感じがどうなのか? という事に関しては、まだハッキリとは解らないというのが本音である。
もうしばらく使い続けて、その後どのように変化したか? という事を今後Blogには書いていきたいと思う。
睡眠時に酸素が欠乏する事の意味は、それでハッキリする、というワケである。
何にせよ、こんな機械を使わないに越した事はないのだが、症状がある以上、治療しない訳にもいかない。
まずは使ってみて、今後の経過を見ていくこととしよう。