Angel Halo

KSRのエンジンが…

今日、天気も良かった為、久々にKSRのメンテでもしようと思ったワケだが。

エンジンが…普通に回らねぇ…

バイクのバッテリー、特にKSR110が搭載するバッテリーはMFバッテリーといい、基本的にメンテナンスフリーである事がメリットなのだが、車のバッテリーと同じで、完全に放電してしまうとそこから再充電ができないバッテリーである為、長期に渡って使用しない時は、できるだけ外して、バッテリーチャージャーで追従電をするようにしている。
今回も同じようにバッテリーに関してはずっと追従電をし続けていて、万全の体制にしていたのだが、KSR本体をかなり長期に渡ってそのまま放置してしまったため、エンジンもたまにはかけないとマズイなぁ…と、今日はバッテリーを搭載してエンジンを回してみるつもりだった。
…まぁ、エンジンオイルもまだ交換していないという堕落ぶりなので、今更感はあるワケだが。

いざバッテリーを搭載し、セルモーターを回すが、当然の事ながら一発でエンジンがかかることはなかった。
そりゃそうだわな。これでかかるようならKSRも万能バイクだわ、と思いながら、何度かセルを回し続けるが、一切エンジンがかかる気配がない。
仕方がないので、キックスターターでエンジンを回してみるも、ただ疲れるだけでエンジンは回ろうとしない。
…思ったより重症だな、と今度はキャブであるVM26のチョークを引っ張ってエンジンを回し続けたのだが、ようやくちょっとずつ回る気配が見え始め、大体4,000rpmぐらいの回転を維持してエンジンが回り始めた。
流石にずっと4,000rpmで回し続けるワケにもいかない為(騒音とかそういう意味で)、チョークを戻すと…そこでエンジンが止まってしまう。何とかチョークを戻しても回り続けないかな、と何度かトライするものの、チョークを引いた時しかエンジンが回らないという状態から変化はなかった。
仕方が無いので、チョークを半分引いた状態でエンジンが回らないかトライしたところ、何とか1,800~2,000rpmあたりでエンジンが安定して回るようになり、とりあえずそれで数分回し続けた。
実はこの状態、KSRはサイドスタンドを立てた状態でエンジンを回していたため、そこでKSRを地面に対して垂直にしてみた。実際に走る時はそうならざるを得ないのだから。
ところが…垂直にするとエンジンが止まるのである。サイドスタンドで立てた時は、ちょうどKSRが左に僅か傾いた状態なのだが、その状態だとエンジンは回るのに、垂直にすと途端にエンジンが止まるのである。
これは…エンジンオイルの問題なのか、それとも燃料タンクの中の問題なのか…多分どちらでもない可能性もあるが、とにかく普通でない事は良く分かった。

燃調を触ってみる

KSRに取付けているVM26はKSRの排気量にしては大きな口径のキャブになるわけだが、そのVM26の横には燃料調節ツマミが付いている。このツマミで燃料の濃さをある程度調節できるワケだが、回らないのは多分燃料の濃さに原因があるのかもしれない、と思い、燃調をちょっと触って見る事にした。
そもそも、以前KSRに乗っていた時も、キャブの調整をしなければならないところ、燃調で多少燃料を濃くして無理矢理乗っていた経緯がある。多分、それにも原因があるのだろう、と思ったのだが、今度は逆に燃調を触ったことでエンジンが継続的に回る事すらできなくなってしまった。
…ヤッチマッタ(爆)
素人はすっこんでろ状態である。
おそらく、本格的にキャブの調整が必要で、その調整が整った段階でエンジンオイルをエンジン全体に行き渡らせ、そこからエンジンオイルの交換をしなければ、この先進めないのかも知れない。
詰まるところ…行き着く所まで行ってしまい、既に私の手に負えない所に到達した、という所かも知れない orz

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アニメの作画は大変

以前、そういう関係の業界にいたから言うわけではないんだが…

デレマスの作画

いつもは継続的にアニメは見ないのだが、今回はアイマス関係(になるのかな?)のシンデレラガールズが始まっているので、コレだけは継続して見ている。
今回は第3話だったワケだが、第3話で早々にLIVEシーンが登場する辺りは、本家アイマスよりも設定上大きなプロダクションの話らしい展開である。
アニマス(本家アイマスのアニメ)は、アイマス好きがアニメを制作しているのがよくわかる作品と言われている。動きも良ければキャラクターに対する愛がそこら中に見て取れるものだった。
デレマス(シンデレラガールズのアニメの略)も第1話を観る限り、そういうスタッフ側の意気込みというものが感じられるものだったと私自身は思っているのだが、アニメは少なくとも秒間24コマ(昔は16コマだったが)の画を動かしている関係上、どうしてもその一部に“作画崩壊”と呼ばれるような、崩れた画が入り込む事がある。
アニメファンの一部では、そうした作画崩壊した画を槍玉に挙げて批判したりする事があるのだが、残念ながらアニマスやデレマスでもそういう事をする人がいるにはいる。
だがあえて言おう。
私は前々職がソッチ関係に繋がる職だったため、僅かながら制作現場を知っているが、アニマスやデレマスの出来は決して悪くはない。というか、アニメとしては良く出来ていると思う。これ以上はテレビシリーズでは無理…と言ってもいいかもしれない。
アイマス関係はスタッフ愛に溢れているとホンキで思えるデキの良さである。
もし見た事のない人がいたら、ぜひ見て欲しい。昨今、アニメ飽和時代を迎えた中で、これだけの品質を保ち続けている作品は、そう多くないハズである。
…ま、作画というレベルの話ではあるのだが。スタッフ愛を見届けろ

LIVEシーン

アイマスと言えば歌。
歌と言えばLIVE…というわけではないが、アニマスの見所はやはりLIVEシーンである。当然デレマスでもソコは同じ。
今回、第3話にして早々にLIVEシーンがあったワケだが、キャラクターがよく動くのはアイマス関係の一つのお約束。今回もその例に漏れず、実に良く動くキャラクターを見せてくれている。

私も詳しくはないのだが、アニマスのLIVEシーンは、3Dキャラクターを実際に動かして、それをトレースしている…という事らしい。どこまでホントか分からないが、それならばキャラクターが良く動くというのもよく分かる話だが、問題はそれをトレースするという事がどれだけ大変か? という事である。

前述したように、アニメは秒間24コマだから、この動きを1分再現するだけでも、1,440枚の作画が必要になる。横にスライドするだけの動きなら、1枚描いた画の一部を横にスライドさせれば良いだけだが、キャラクターがスライドでなく、動くとなるとその分ちゃんと描かないといけない。
今はデジタルアニメだから、セルを使っていた頃よりも幾分かは楽になっているかもしれないが、それでも大変な枚数を描く事になる。
作画崩壊とか言っている人は、この大変さを一言でけなしているという事実に思い当たって欲しいものである。まぁ…視聴者の知った事かと言われれば私も偉そうな事は一切言えないのだが。

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いよいよ発売した960

私はPCのGPUはほぼNVIDIA製を使用している。かつてAMDが猛威を振るっていた時ですら…。

発売された960カード

GeForce GTX 960搭載のビデオカードが各社から発売された。
軒並み、そのスペックは以前情報が流れた時と同じ状態で発売されている為、性能の指標としてAMDのR9 280を多少上回る程度、という認識で間違いない。
旧NVIDIA製品と比較するとなると、GeForce GTX 670~680程度と考えればいい。ただ、その消費電力が120wと旧来製品から見ても格段に低消費電力になっている、という事である。
こうしたワットパフォーマンスで見るならば、非常に魅力的な製品と言えるのだが、個人的には残念な性能としか言いようがない。
Maxwell世代のGPUの効率が非常に高いという事は理解するのだが、ユーザーは半導体世代の善し悪しではなく、絶対的パフォーマンスとコストとのバランスで製品を評価する。
消費電力にしても、たしかにGeForce GTX 680が195w、670が170wと、960の120wは確かに低くなっているが、低くなっているね、というレベルでしかなく、大きな恩恵があるかというと…実はそうでもない人が多いのではないかと思う。
つまり、何に問題があるかというと、GeForce GTX 960はそのパフォーマンスと価格においてかなりコスト高の製品でしかない、という事である。
徐々に値下がりしてくる、とは思うが、今960カードを買うなら970カードを狙う方が断然メリットが大きいとしか思えない。
そしてもう一つ。
現時点で970と960のパフォーマンス差が大きいように思えてならない。
確かにGPUそのものが違うと言えばそれまでなのだが、性能指標において開きがありすぎるように思う。
もしこの開きを作る必要があるならば、970と960の真ん中を埋めるような製品がぜひ欲しい所である。ただ、そうなると今の価格差は真ん中に埋める製品を入れ込む余地があまりない。つまり、960の価格が高すぎるのだ。GM204のカット版がもう少し安ければ…

来るか? 960 Ti

この観点から考えると、私的にはGeForce GTX 960 Tiのような製品があっても良い様に思う。
970はGM204というGPUを使用しているが、960はGM206である。この二つのGPUは基本的に違うGPUだが、搭載されているSMMユニット数の編成を変えている事とメモリインターフェース幅を半減させた製品に過ぎない。
970自体は980のコアの一部をカットした製品だが、私的にはさらにカットして960 Tiという製品が登場しても良いのではないかと思う。
ただ、この製品が登場したとした時の価格だが、私は本来この960 Tiの価格が今の960の価格になるべきだと思うワケである。960はさらに下のレンジに収まり、外付けGPUの存在意義をもっとアピールすべきではないかと思うのである。

何しろ今はCPU内蔵GPUの性能が格段に上がりつつあり、よほどGPUの性能に拘らない限りは内蔵GPUで済ませても問題ない、という人も多いのである。徐々に外付けGPUの存在は薄くなり、いわゆる低価格外付けGPUはその存在そのものが消えつつあるのである。
そう考えれば、960の価格をもう1ランクさげて、外付けGPUの魅力をもっと前面に押し出すことでその存在価値を高める事ができるのではないかと思うわけである。
そうすれば、今の960の価格帯に960 Tiが収まる事で価格と性能のバランスは取れるのではないかと思うのである。

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Windows10

予定では来年夏頃にRTMが登場するWindows10だが、扱いが大きく変わるようである。

無償化

一番大きな変更はアップグレードポリシーが変わるという事。今まではWindows Updateで細かいアップデートは月毎にアップデートできたが、Windows10からはメジャーアップデートに相当する新機能もWindows Updateのような仕組みで更新されるようになる。もちろん無償で、である。
感覚的に言えば、Android OSやiOSのようになる、と考えれば良いだろう。
また、Windows10自身もWindows7以降のユーザーには1年間は無償アップグレードされるという事で、Windows7以降を所有している人は新たにOSを買う必要がない。
そういう意味では新OSの導入の敷居は、今まで以上に低いのではないかと思われるが、どうして1年間という期間限定なのかというと、これはPCベンダーに対する配慮と考えられる。メーカー製PCのサポートの関係で、よく分からない消費者がメーカーに頼るケースに対し、永年無償としてしまうとメーカーが永年対応しなければならないため、1年間という期間を設けたものと思われる。早くでろでろ~

統合化

今回のWindows10は、8型モニター以上のデスクトップ版と8型モニター未満のWindows10 for Phones & Tablets(以下モバイル版と略)が存在する。つまり、デスクトップとモバイルで2つのバージョンが存在する、という事になる。但し、基本となる部分は同じものになるのではないかと思われる。感覚的にはMac OSとiOSといった感じ、と私は解釈している。
以前からこのような形態をMicrosoftも望んでいた節はあるが、中々足並みが揃っていない、という感じだったと私は思っている。ここに来てようやくその動きが明確化する、という事なのだろう。
さらに面白いのはXbox Oneとの連携である。
Xbox Liveに対応した新アプリが用意され、Xbox OneのゲームをWindows10ではストリーミングプレイができるようになる。
つまり、PS4のリモートプレイがXperia Z3シリーズで可能になっているような事が、Xbox OneとWindows10搭載のPC(タブレットでも可能と思われる)でも可能になる、という事である。
これ自体は、実はそう難しい技術ではなく、単に受け手、つまりWindows10側PCがWi-Fiでストリーミング再生しつつ入力信号を送信できれば問題なくできる事であり、Windows10ではOSレベルでそのストリーミング再生と入力信号の送信が可能だという事である。
これでXbox Oneにテコ入れしたい、というMicrosoftの思惑が見え見えではあるが、この動きによって、PS4の独り勝ち状態が幾分か緩和され、Xbox Oneにも光の兆しが見えてくるのではないだろうか。

とりあえず待つ

私としては、Windows10はクライアントを一つ買いたいと思っている。
つまり、Windows Updateで手に入れるのではなく、素の状態からインストール可能なクライアントを一つ持っておきたい、と考えているのである。
もし、Windows UpdateでWindows10のクライアントがゼロインストール可能な状態で手に入るのであれば新規購入はしないが、そうでなければ何かあったときにクリーンインストールできる状態を持っておきたいのである。
それに、一つ気になる事もある。
WindowsというOSは、少なくとも2つのグレードが存在する。それはHomeと呼ばれるグレードと、Professionalと呼ばれるグレードである。
Windows10はWindows7以降には無償提供されるというが、提供されるグレードは元のインストールOSに準じるのか、それともそうではないのかが不明である。
もう少し情報が下りてくるまでには時間がかかるのだろうが、こうしたグレード問題はAndroidやiOSには存在しないだけに気になる所である。

早くても来年夏。それまでは待つしかない話だが、それでもWindows10の話がこんなにも取り上げられるのは、偏にWindows8系が不評だという事に原因があるのではないかと思う。
Vistaに続いて不遇なOSだ…。

デジカメスマホ

カテゴリーとしてデジカメとしたが、本来はスマートフォンなのかもしれない。

Panasonic LUMIX CM1

昔、ケータイに本格的なデジカメを合わせた、サイバーショットケータイなんてものも存在していたが、時代がケータイからスマートフォンへと移り変わった後は、そうした本格的なデジカメを併せ持つ移動通信媒体は登場していなかった。
その最大の理由は、スマートフォンのカメラ自体が高性能化した事により、本格的なデジカメの必要性がなくなった、という事ではないかと思う。
実際、私もiPhone6 Plusのカメラ機能で困るという事もない。よほど本格的に写真を撮影しよう、という人でない限りは、スマートフォンのカメラで十分と考えるのではないかと思う。
しかし、ここ最近コンパクトデジタルカメラも高級化が進んでいる。その多くは撮像素子を大型化したもので、より高画質な写真が手軽に撮影できるという所を訴求している製品と言える。
その流れで言えば、確かにスマートフォンの撮像素子は非常に小さい。大きな撮像素子を持つカメラと比較すると明らかに質では劣ると言える。
そうなると、製品として考えられるのは、大きな撮像素子を持ったスマートフォン、つまり古(いにしえ)のデジカメケータイのスマートフォン版である。非常に安直と言えばそれまでだが、それだけに非常にわかりやすい製品である。
登場したのはPanasonicのLUMIX CM1という製品で、撮像素子は1型という、Nikon 1と同サイズの素子を持つデジカメスマホである。1型センサーを持つ凄いスマホ

ライカレンズを持つ凄いヤツ

LUMIX CM1のスペックはというと、有効2,010万画素の1型高感度MOSセンサーを搭載し、RAW記録もできるデジカメ部分を持つスマートフォンである。搭載OSはAndroid4.4で、LTE、3G、2Gの通信に対応し、GPS、無線LAN、Bluetooth、NFCも利用可能となっている。microSIMに対応し、SIMロックフリー。もちろん通話も可能である。
デジカメ部分をもっと掘り下げると、35mm判換算で焦点距離28mm相当、F2.8のLEICA DC ELMARIT銘の単焦点レンズを搭載している。非球面レンズ3枚を含む5群6枚構成でMFにも対応。もう本格的なカメラである。ちなみに最短撮影距離は10cm。
最高感度はISO12800。拡張設定ではISO25600での撮影もできる事から、内蔵ストロボを搭載しないがそれなりに暗い場所でも撮影は可能と言える。
そしてここらへんがPanasonicらしく、4K動画(3,840×2,160/15p)も撮影可能。フルHD撮影時は30p記録となる。所謂4Kフォト撮影も可能で、4K動画から約800万画素の静止画切り出す事ができる。

…何かもう、立派なカメラでしかないスペックである。
ただ、それだけに価格が12万円前後となるのは仕方が無いのかも知れないが、それでは数を売るのはさらに難しい。限定2,000台で本機は終わってしまうかも知れない。

 

記念SUICA

問題が起きない限りはメジャーにならなかったかもしれないが…

東京駅開業100周年記念

昨年12月20日、東京駅開業100周年を記念して記念Suicaの発売を行ったのだが、これがちょっとした事件になるぐらいの人気ぶりで、実際に事件なってしまったぐらいの混乱を招いた。
「徹夜は禁止」と、どこぞのイベントのような事を事前に連絡していたのだが、それを真に受けて当日の朝に買いに来た人は手遅れで買うことができなかった等、その記念Suicaの数量的問題なのか、それとも他の倫理的問題なのか、とにかく買えない人が駅に殺到し、暴動のような状態になってしまった。
混乱を沈める為、JRは発売を中止したのだが、これがまた問題だった。暴動は鎮まるどころか逆に過熱し、しまいにはJR職員にモノを投げるいい歳した大人が出る始末。
…ま、JR職員にこの混乱を鎮める事ができる人はいない(某イベントスタッフならできる人がいるかもしれない…)ワケで、結局後日改めて再発売、しかも今度は限定期間に申し込んだ人全員が買えるという仕組みで仕切り直されることになった。
仕切り直しの再発売この記念Suica、当初は15,000枚限定の発売になる所だったのだが、現時点で100,000枚の追加増刷を行う予定になった。つまり、順当に考えれば115,000枚が発行されるワケだが、実際にそこまでの数量を増刷するかはまだわからない。
昨年12月20日の時には15,000枚に対して、一人3枚まで購入できるという触れ込みだったわけで、そうなると実質手にできる人は最小5,000人、多く見積もっても10,000人程度しか手にできないものだった。だって…1枚買って終わりという人はほとんどいないと考えるべきだからだ。
こうした記念Suicaは、記念切手などと同じでコレクターが存在し、高値で売れる事は周知の事実である。だから15,000枚は事実上その3分の1の人にしか購入権がないと言っても不都合がない。ある種、鉄道マニアをおちょくっているかのようなJRの対応である。

新たな購入方法

追加増刷を行った記念Suicaだが、その購入方法が本日発表となった。
インターネットもしくは郵送にて事前申込を行い、予約販売を行うという方法になったようである。

JR 東京駅開業100周年記念Suicaの発売について
http://www.jreast.co.jp/aas/20150120suica100_hatsubai.html/ (現在リンク切れ)

価格は1枚2,000円で専用台紙が付いてくる。デジポット分500円を含み、Suicaには1,500円のチャージが行われている為、事実上タダで購入する事ができる事になる。
一応、一人につき1回の申込のみで、一度に購入できる枚数は最大で3枚という事になるようだ。
まぁ…ここまで増刷してしまうと、一人で3枚買う人は多分いないのではないかと思う。記念の為に保管しておきたい人がいたとしても、使う為のものと保管する為のもので2枚あれば十分である。3枚目をオークションに出品したところで…おそらく今回はプレミアなど付かないハズである。枚数が10万枚超えでは…ね。
他、注意点があるとすれば、コイツはオートチャージできるようなシロモノではないため、普通のSuicaとしてしか使用できない。またこども用のこどもSuicaにもできないため、その辺りは注意が必要だ。

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ガラホ…また新たな言葉

auの2015年春モデルが発表になった。

新たな言葉になるか?「ガラホ」

auの2015年春モデルに「コレは!」と思える機種が登場した。
発想そのものはそんなに大げさなものではない。多分、こういう形態のスマートフォンを待ち望んでいた人も多いのではないかと思うし、私もいつかは出てくるだろうと思っていた。
だが、実際には部品点数の問題だったり、汎用性の問題だったりで、なかなか登場しなかったのが現実である。
しかし、遂にソレが形になった。
使い勝手はコッチが断然上である見た目はどうみてもフィーチャーフォン(ガラケー)である。
しかし中身はAndroid4.4を搭載したイマドキのスマートフォンと同じであり、これでもQuad Coreを搭載している。
通信機能としてもLTEに対応し、Wi-Fiも搭載していて最大10台まで接続できるテザリングが可能。ちょっと残念なのは、VoLTEには非対応だという事。
しかもAndroid4.4で動作していながら、Google Playは利用できず、限られたアプリしか動作しない。これは不用意に通信する事を避ける為のようだが、これによって従来のケータイと同じほどのバッテリーの保ちが期待できる。
利用として想定されているのは、このAQUOS Kで通話、同時に持ち歩くWi-Fiタブレットとテザリングで接続して、ネットはタブレットに依存する、というもの。ある意味、こういう使い方ができる機種を望んでいた人は多いのではないかと思う。
ちなみにガラホとは「ガラケー」と「スマホ」の合成語である。…捻りも何もないなw

残念な部分もある

前述したように、VoLTEに対応していない事も残念だが、他にもちょっと残念と感じる部分もある。
それがキャリアアグリゲーションに対応していないという事。
複数の周波数帯を使った通信が出来ないというのは、デザリングの母艦として使用するにはちょっと非力である。おそらくバッテリーの保ちを考慮した結果ではないかと思うが、テザリングでタブレットを使用する事を考えると残念でならない。
また同じようにWiMAX 2+にも非対応である。これも高速通信を可能にする一つの方法であり、それが使えないというのは残念極まる話である。
また、利用料についても基本はスマートフォンと変わらない、というのも残念な部分。ただ、本端末を購入したユーザーを対象に「AQUOS K スタート割」というサービスが開始され、最大4年間利用料を毎月1000円(税抜、以下同)割り引くという。
このサービスの対象ユーザーは「データ定額」の各プラン、または「LTEフラット」に加入したユーザー、との事であるため、やはりテザリングができる事を前提としたサービスであるため、普通にガラケーを契約している人からすると1000円割り引かれてもなお通信量は安いという感じはしないだろう。

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それが声優~総集編02

去年の暮れのコミケで発売したのかどうかはしらないが…。

総集編02が発売してた

去年、手を出さずにいた『それが声優』という同人誌の総集編を、原作者浅野真澄さんのツイートを見て購入した。
なぜ手を出さずにいたのかというと、大体中身が想像できていたから。
売れない頃の声優がどういう境遇にいるのかなど、大体を前々職の経験から知っていた事もあって「まぁいいや」ぐらいの感覚でいたのだが、原作者が「自分(浅野真澄)をフォローしている人で「それが声優」を見た事がない、なんて人がいるわけないよね?」というツイートが流れ、どうも「見た事ない」という人が意外にいたようで、その事をツイートしていた一連の流れを読み「ああ…私も見てねーや(爆)」と、それをキッカケに「じゃあ、読んでみるか」と総集編01を購入した。その時の事はこのBlogにも書いた。
総集編02がまた出るだろうなぁ、と思っていたら、やはり出ていたようで、早速総集編02を通販で購入、ついでにまだ見ていなかった『それが声優!WEB四コマまとめました-01』も同時購入したのだが、それがつい先日ようやく届いた。
それが声優~総集編02読んでみた内容は…ま、前回の総集編01と同じ感想と言ってしまえばそれまで。ただ、やはりよくまとまっているなと。
前回は堀江由衣さんが登場する話だったが、今回は神谷浩史さんが登場する話で、流石に個人を特定されると私も知らない事が多いワケで、そういう部分は大いに楽しめた。
まぁ…前作に続き、声優というか、俳優業を知りたいという人にはいろいろな豆知識がリアルに学べる本なのではないかと思う。その点においては、この本は間違いのないものだと思う。

アニメ化もするんですね…

まぁ…原作者のツイートで情報は知っていたんだが、アニメ化も予定されている。

それが声優 アニメ公式サイト
http://soregaseiyu.com/

基本的に4コマ漫画なので、それをアニメ化するとなると、らき☆すたのような作りになるのかな? と想像はするが、私が一番気になるのは、実名で登場する声優が原作にはいるわけで(総集編01では堀江由衣、総集編02では神谷浩史など)、その人達もアニメに登場するのか? という所はちょっと気になる。
何しろ、もし登場するとするならば、それはキャラを演じているのか? それとも素のまま登場するのか? というのが気になるからだ。
まぁ…素のままなのかもしれないが(爆)

最近、声優が素のままの姿で登場するというシーンをよく見るようになったように思う。アイマスをよく見るからかもしれないが、アイマスはキャラの中の人の個性がキャラに出てくるという作品であり、また声優そのものもそのままで実写コンテンツとして作品に関わってきたりする為、そういうのを見続けていると、キャラとキャラの中の人のギャップが全くなくなり、いつのまにかそれに慣れている自分がいるという状態になったりする。
今の私はまさにその状態であり、声優という職業が昔とは明らかに違う方向に向かっているなと感じる。…いや、もっと正確に言うならば、コンテンツというものを作る上で、制作サイドと消費者サイドの垣根が昔よりずっと低くなり、制作サイドだけでなく消費者サイドを巻き込んで一つのコンテンツを作り上げる時代になったんだという事を感じる。
それが良い事なのか悪い事なのかは分からないが、明らかにコンテンツが成立するまでのプロセスが今と昔とで異なる事は間違いないと思う。

アニメ「それが声優」では、その辺りが顕著に表れる作品になると面白いな、と自分的には思ったりする。
2015年夏に放送されるようなので、今から期待したい。

通信環境を考える

今のインターネット光回線に入ってから、既に5年を過ぎたという所。そろそろか?

イマドキの通信事情

最近はモバイル関係の通信ばかりが目立つ感じがするのは、スマートフォンなどの普及に伴うメディア露出状況がその原因ではないかと思うが、主要通信環境となると、私の場合はやはり光回線のインターネット通信という事になる。
何しろスマートフォンも自宅に戻ればWi-Fiで接続するのだが、基幹は光回線という事は間違いない話。さらに最近は通信する機器が多く、その全てが基幹である光回線に依存している。
そう考えると、契約して既に5年以上経過している光回線を見直す時期に来ているのではないか? と思ったりする。

私が光回線を引いた時は、上下100Mbpsというのが大前提だった。もちろんベストエフォート方式である。それでも実効速度は50Mbps出るか出ないか、といったところで、平均して40Mbps出ていれば概ね問題ない、という状況である。
実はこれでも速い方だったのだが、私の場合はその前に利用していたADSLの通信状況が良くて、基地局から670mくらいしか離れていなかったため、ADSLで平均して下り25Mbpsとか出ていたのである。だから光回線を入れた当時は下りに関してはあまり体感速度は変わっていなかった。もちろん、上りは劇的に速度アップしたのだが、一般的な利用では上りの恩恵は薄いのが常である。

それが今から数年前、光回線でも上り100Mbps、下り200Mbpsと、下り回線速度が上がったタイプが登場した。そちらに契約を変えるつもりでいたが、部屋の片付けが面倒という理由だけでその切替を行わずに来た。
ウチの光回線は初期の仕様であるため、光終端端末に光ファイバーを直接引き込むタイプで工事しているため、技術者でないと機器の入れ替えができないのである。
おそらく通信速度が変わるとなると、こちらの機器の入れ替えは必須だろうから、工事の人を入れないといけない。つまり、部屋の片付けがある程度目処が付いていないと工事できないのである(だったら片付けろよ、という話なのだが荷物が多すぎて片付かないのである)。

そして今、光回線はギガクラスの速度へと進化した。上下1Gbpsでの通信が可能な状況に来たのである。しかも、この1Gbpsへの速度切替は、光ファイバーが敷設されている地域であれば、NTTの基地局内の機器さえ整っていれば提供エリアは既存エリアのまま、という事になる(おそらくそのハズ)。光ファイバー自体は変わらないからだ。
なので私の住んでいるエリアでも既にこのギガクラスの通信を申し込む事は可能で、私はいつでもギガクラスへのアップデートが可能な状態にある。

ホントに必要なのか?

正直、ギガクラスの速度が必要なのかは分からない。というのも、今使っている上下100Mbpsという環境でも特に困っているという状況ではないからだ。
できない事はないし、速度的にも大きく不満があるワケでもない。
しかし、日常使っている家電含めていろいろな電子機器が通信をし始めているのは事実で、しかも近所に住む人々もネット環境を整えている現状から、徐々に私の所の実効速度が落ちてきているのも事実である。今では上下30Mbps出ていれば良い方ではないかと思う。
こうした状況を改善するには、やはりギガクラスへの切替が近道なのだが、現状、その30Mbps以内の通信速度で困っていないから悩むのである。
しかも我が家では積極的に通信を使う者が私のみ。通信をする家電がどんなに増えても、人が積極的に通信を行う事から比べればその通信量は微々たるものである。

必要ないなら切り替える必要がないじゃない、と言ってしまえばソレまでなのだが、もしギガクラスの速度になると今よりずっと利便性が上がる、というのなら話は別である。
そのような場合は、やはり工事を入れてでも切り替える事を検討したい。

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スタンドも発売された

先日、記事にしたPS4のリモートプレイ環境。いよいよスタンドも発売された。

DualShock4がもう一つ欲しくなる

Xperia Z3シリーズを持っていて、かつPS4を持っている人には朗報である。
先日記事にもしたが、Android端末でPS4のリモートプレイができるというものだが、その対象機種は現時点でXperia Z3シリーズに限定されてしまっている。
これはソフトウェア側の問題だが、ハードウェアとしてXperia Z3でどうやってプレイするのか、という件に関して、海外では既にDualShock4と端末をドッキングさせるスタンドが発売されていた。
そのスタンドがいよいよ国内でも発売開始となる。
ホントにiPadでプレイできたらなぁ…基本的にDualShock4を挟み込んで固定し、端末側は吸盤に吸着させて固定する仕組みのようである。
吸盤の裏側には空気を抜く…というか、吸着させるレバーがあり、吸盤に端末を貼り付けたらそのレバーを倒して吸盤をより密着させる、という方式である。
車載用外付けナビにも似たような固定方法のものが多い(もっともナビの場合は車のダッシュボード側が吸盤式ではあるが)ので、要領としてはわかりやすい。
形がDualShock4にピッタリ合うように作られているため、ガタツキが一切ない作りのようで、しかも端末角度を変えられるようになっているが、そのヒンジも硬めに設定されている事から、かなりシッカリ固定できるようだ。

端末とDualShock4との接続は、ペアリングするだけ。DualShock4のSHAREボタンとOPTIONボタンを同時押しするとペアリングの待ち状態になるため、あとは端末側でDualShock4を登録すればいい。
端末とPS4との接続は、PS4側で端末を登録するだけ。外部デバイスとの接続方法と同じで、PS VITAも同様であるから、難しい事はない。
このPS4と端末、端末とDualShock4をそれぞれ接続すれば、あとは端末側でPS4 Remote Playのアプリを起動してリモートプレイを選ぶだけでPS4との接続が開始される。

PS VITAより優位な理由

今回発売されたスタンドは、現時点ではXperia Z3、Xperia Z3 Compact、Xperia Z3 Tablet Compactの3機種に対応している。これは端末の重量と吸盤の吸着力の問題で安全性を考慮した結果、である。実際には他の端末も吸着させる事ができるレベルではあるのだが、メーカーとしての保証はこの3機種に限定した、という所だと言える。
ではこのXperia Z3シリーズを使用してPS4をリモートプレイするという事が、PS VITAに対してどれぐらい優位なのか?

PS VITAはそもそもゲームデバイスであるため、最初からゲームインターフェースを持っているため、DualShock4を必要としなかったりと、有利な面があるにはある。
しかし、実際にはL2、L3(R2、R3)ボタンがなかったりして、それらの対応として背面タッチパッドを利用したりする事になる。これが決して操作しやすいとは言えない部分があり、もしDualShock4がそのまま使えるのであれば、プレイ感覚はそちらに軍配が上がるのはやむを得ない。
また、表示できる解像度にも違いがある。
PS VITAの解像度は960×544で、リモートプレイ時はこの解像度で表示する事しかできない。ところがAndroidアプリのPS4 Remote Playでは、更なる上の解像度である1280×720が選択できる。Xperia Z3シリーズは一番小さなXperia Z3 Compactでも1280×720とPS VITAより解像度が高いため、この高解像度設定が利用できるのである。
文字の多いFF14のようなプレイでは、この解像度の高さは魅力的である。

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E-M5IIの姿が見えてきた

デジカメinfoでオリンパスE-M5IIの画像が掲載された。ま、公式ではないのだが。

この形を見てどう思うか?

オリンパスのOM-Dシリーズは、性能順で言うなら筆頭にE-M1、E-M5、E-M10と並ぶワケだが、この中でE-M1のみ形が劇的に違う。
それは重いフォーサーズレンズを接続してもグリップを保持しやすいように、本体右側に大きめのグリップが奢られているからだ。
E-M1の発表当時は、この大型化したグリップに賛否両論があったようだが、スタイルだけを見れば確かにE-M5の方がクラシックカメラの様相を垣間見る事ができる、中々にして良いスタイルだと言える。
ただ、カメラはやはり実用というものが重要だという人もいるため、そういう人からするとこの張り出したグリップは使い勝手が良い、と評価される。
非常に趣味性の高い話にはなるが、こればっかりは全員がコレ、という答えを出すことのできない話なだけに、メーカーとしても悩む部分ではないかと思う。

そんな本体のスタイリングの話は、当然のように今回登場するであろう、E-M5の後継機にも付いて回る話である。
私的にはE-M5を踏襲するデザインで良いのではないか? と思うのだが、既に噂でE-M5IIのスタイリングは細部で若干E-M5と異なる、と言われていた。
そして今回、デジカメinfoにてようやくE-M5IIの画像が非公式ながら公開された。
比較すると微妙に異なる画像中の真ん中の機種が今回公開された画像である。上はその前機種であるE-M5で、下がエントリー機として発表されたE-M10になる。
この画像は、センサーサイズが同じ大きさになっていないため、実際はセンサーサイズが一番大きく見えるE-M10がサイズ的に一番小さい事になる。この画像はあくまでも本体サイズの横幅をほぼ同一に合わせて、より形の違いをわかりやすいようにしてある事に注意だ。

こうしてみると、今回のE-M5IIは、前機種やエントリー機と大きく違わないと言いつつも、かなり様相が異なって見える。
何より、ペンタ部の形が3機種でここまで違うか、と思わせるデザインになっている。
新型は形的に往年のOM-1やOM-2のようなペンタ部デザインになっている。これを「良い」とするか「変?」とするかによって評価は大きく変わるのではないかと思う。
また、全体的なシルエットで考えると横幅が広くなり、高さが小さくなるようなスタイルになりそうである。形で言えばE-M10に近くなったと言えるかも知れない。

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久々にGPUの話でも…

最近の私はあまりハードウェアの詳しい話をしなくなった。何故?

必要十分がお手軽になったが…

昔、まだGPUという言葉がなかった頃は、ちょっとでも性能が向上する事を渇望していた。進化するGraphicsに対してそれらを処理する半導体性能がまだまだ追いついていなかったからだ。
しかし、今はもうCPUと同じコアの中に含まれるヘテロジニアスコア(異種混合コア)という体制となり、それはもうintelもAMDも同じ状態である。もっとも、AMDの方がCPU部とGPU部が同じメモリを参照できたりと進化の度合いは進んでいるようだが、それでも両社とも進化の過程でCPUとGPUが同じダイの上に載ったという事に変わりはない。
問題は、このCPUと混合したGPUの性能が既に必要十分なクラスにまで昇華しているという事だ。
フルHDによる動画再生が可能というのは当たり前で、ちょっとした3D系ゲームも平気で動くようになった。つまり、以前ほど性能を渇望するような状態ではない、という事である。もっとも、ハードなFPSを実現したいとか、重演算を必要とする一部のユーザーからするとまだまだ…という事もあるかもしれないが、大多数の人がそれなりに使う用途であれば、既に必要十分な性能がCPUコアの中に含まれている、と言っても差し支えがなくなった。
こういう理由から、私としてもあまりハードウェアの話をしなくなったワケだが、ここ最近「4K」という解像度がいろいろと話に出てきているため、またしてもGPU能力が必要な時代がやってきた、と考えている。

4Kはやはり重い

NVIDIAのミドルレンジ向けGPUである、GeForce GTX 960が1月下旬に発売されるらしい。
既にカードベンダーから搭載カードが見え隠れしているようだが、その性能の一端が公開された。
詳しい話はしないが、性能的にはGeForce GTX 680と同程度になるようだ。ライバルのAMD製GPUでいうなら、Radeon R9 280より僅かに高速、という感じだろうか。
このクラスで4Kを表示する事はできるが、問題は30fpsなのか60fpsなのか、という事である。
おそらく60fpsの表示はできるだろう。だが余裕があるわけではない。まして4Kによるマルチディスプレイなどはかなり苦しいと言わざるを得ない。
つまり、4Kという分野で考えるなら、ミドルレンジクラスでも達成できている、というレベルの話であり、それが余裕を持って対応できている、と言うには、まだ時期尚早という事である。
ハイエンドであるGeForce GTX 980であれば、まだ余裕は生まれるだろうが、それでもフルHDをマルチディスプレイとして扱うように4Kを扱う事は苦しいと言える。
(注意:このコメントはかなり余裕を持った話である。実際には実現可能な事もあり、私が言うほど性能的に追いついていないという事ではない)

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