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Angel Halo

スプートニク

スプートニクと聞くと、どうしてもスプートニク計画を思い浮かべてしまうのだが…。

リストストラップ

Ulyssesより、スプートニクという名のリストストラップが発売されていたのだが、今回新たにリニューアルとなった。
リニューアル品は7月10日から発売となるのだが、その名の由来はやはり旧ソ連の人工衛星計画であるスプートニク計画にあるという。
「衛星が引力という見えないロープで地球と引き合うように、カメラとあなたを繋ぎとめます」というのが名前の由来であり、コンセプトのようだ。

リストストラップとは、私が言うハンドストラップと同義の言葉だが、スプートニクはよりリストストラップという名称の方が似合っているように思う。
というのは、ループ部分が「投げ輪」のように絞まる仕組みになっていて、手首によりフィットする構造を採っているからだ。4色ラインナップとはいっても、途中から締められる側の革の太さが変化していて、完全に締まりきるのを防ぐ構造にもなっているので、そのあたりはよく考えられている。
ネックストラップほど本格的なストラップでなく、手軽に補助するストラップが欲しいという人には最適なリストストラップかもしれない。

私の用途と異なる

今回リニューアルしたスプートニク、非常に良く出来たリストストラップなのだが、私の用途ではちょっと不安が残るものでもある。
その理由がコレ。ココが不安要素なのだカメラとの接続部分が紐になっていて、しかもスイッチ付きのアタッチメントになっている、という事である。
もちろん、メーカーであるUlysses側もここらへんの耐久力や荷重条件は確認しているだろうから、安心しても良いとは思うのだが、この部分が断線しないなんて事はあり得ないワケで、それを考えると、私の使い方では不安が残るな、と判断した。
というのも、私はカメラを手で持つ際の補助的なストラップというよりは、手首から提げて持ち運ぶ、というイメージを想定している。
よって、そのような使い方であるならば、私は既に購入したAcruのハンドストラップの方が向いていると考えている。
まぁ…このスプートニクでもその使い方は出来なくはないとはおもうが、あとは個人の考え方次第である。

とりあえず、Ulyssesの革製品は扱いやすく、モノも決して悪くは内ので、手軽なストラップを考えているのならこのスプートニクはオススメである。
気になったのなら、検討してみても良いだろう。

Ulysses スプートニク
http://ulysses.jp/products/detail366.html

これがもし水中OKなら…

RICOHが360°撮影が可能なカメラを発売していた事を思い出した。

THETA

RICOH THETAというカメラが発売になったのは、2013年11月。
スティック状の本体の両面に魚眼レンズが付いたカメラで、専用のアプリケーションを使う事で360°全周を撮影できるという、変わり種カメラとして話題を呼んだ。
その一年後、RICOH THETAはRICOH THETA m15という動画撮影可能なカメラへと進化した。
従来品が静止画のみだったものが、動画撮影可能な変わり種カメラとして生まれ変わったのである。アウトドア派の人が使うとかなり面白いハズこのカメラ、撮影というものを楽しくするという意味では普通のカメラよりもずっとハードルは低い。何しろ、撮影そのものはTHETA m15で行うが、そのデータの閲覧はスマートフォンなどを使用する為、ライトユーザーでも馴染みやすいポイントを持っている。
SonyやOLYMPUSがレンズスタイルのカメラを発売したが、使い方そのものは、このRICOH THETA m15も同じなのである。
公式サイトのギャラリーを見てみれば解るが、実に面白い写真が撮れ、しかも専用アプリでグリグリ360°動かせるというのが楽しい。

RICOH THETA m15 ギャラリー
https://theta360.com/ja/gallery/

普通のカメラはスマホで十分、という人でも、これだけ楽しい写真や動画が撮れるなら、これは欲しいと思えるのではないだろうか。

防滴ケース登場

そんなRICOH THETA m15だが、7月17日にアクセサリーとして防滴ケースが発売される。直販価格は税別3,250円で、透明ポリカーボネート製になる。これが防水10mくらいの性能があれば…写真が縦長になるので、横長にして掲載しているが、底面部に三脚ネジ穴が付いていて、その内側部分のネジでTHETA m15を固定する事になる。
このケース、あくまでも防滴であるため、水中撮影はできない。
…惜しい!
実に惜しい!
これがもし“防水10m”とかの性能を持っていたなら、THETA m15は爆発的な売れ行きを示すに違いないと思うのだが…。
考えてもみて欲しい。
この全天球撮影能力を持ったカメラでスキューバダイビング中を撮影したら…。
THETA m15で海水浴…だと水が濁ってよく見えないだろうから、プールで撮影したら…とか考えると、これほど面白い画が撮れるカメラもそうはないハズだ。
臨場感ある撮影をする上でGo Proというアクションカメラを使った動画がよくネット上で出回るが、それを遙かに上回る面白さをTHETA m15は提供できるポテンシャルを持っているのだ。それに水中撮影というオプションが付いたなら、それこそ他にはマネの出来ない素晴らしい画が期待できるのだが…。

RICOHさん、悪い事は言わないから、今すぐ防水10mクラスのTHETA m15用のハウジングを企画してください。
多分、私と同じ事を考えている人が沢山いるはず。公式サイトでもこのようなサイトを持っているのだから、ぜひ検討を!

CPU選択も難しい時代

最近PCを自作しなくなった私は今のパーツ乱立ぶりに困る事もあるのだ。

新しいものが最強とは限らない

まだPCがPentiumだとかCore2だとか言っていた頃は、CPUの比較というのは概ねメーカーvsメーカーという比較だけで、他は型番の序列通りの性能だったため、特に判断に困る事はなかった。導入するシステムのメーカーさえ決めてしまえば、あとは予算で性能(型番)を決めるだけで済むからだ。
しかし、最近のCPU、特にIntelのCPUは、必ずしも型番通りの性能とは言えない所がある。
それは製造される世代毎で、省電力を踏まえた上での性能をチューニングしているという理由だけでなく、搭載されているGPUの性能が絡んでくるからである。つまり、今は単一性能だけで処理の効率が決まるのではなく、CPU的処理能力とGPU的処理能力の複合性能で、全体の処理能力が変化する時代になった、という事である。

それでも新しいモノは強い

過去からの19製品をベンチマークした、という記事があるので、そちらを紹介する。

AKIBA PC Watch
Intel&AMD CPU一斉ベンチ -19製品を性能比較-
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/dosv/20150706_710237.html

この結果を見ると、やはり新しいBroadwell-Cの性能が高い、という結果が出ている。
なんだかんだと、新しいものは強いのである。
但し、面白いのはCINEBENCH R15の処理結果である。
基本、マルチスレッド処理だけでいえば、別格のExtreme製品が16スレッドというバケモノじみたマルチスレッド能力を発揮して3.2GHzという、クロック周波数的には最高性能ではない値であっても結果は良好だったりするのだが、これがひとたびシングルスレッドとなると最大4.4GHzで動作するHaswell世代のCore i7-4790Kが最も高いスコアを叩き出している。
単純にシングルスレッド能力では余程アーキテクチャに差がない限りはクロック周波数がモノを言うという結果なワケだが、このクロック周波数がある程度抑えられているBroadwell-CはHaswell世代をこの部分で超えた、とは言えないワケである。
まさしく、新しいものが最強ではない、という事の所以である。

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WoWのオープンβテスト

遂に来た、という感じだろうか?

World of Warships

このタイトルが発表された時、その名称はまだWorld of Warshipsではなく、World of Battleshipsというタイトルだった。
しかもそれは2011年8月の事で、既に4年近くが経過している事になる。
そう、名乗りを上げてから、既に4年。実に長い年月の果てに、ようやくこの日、オープンβテストを迎えることができたのである。ちなみにオープンβテストが開始したのは7月2日だから、現時点で既に3日は経過している事になるのだが。

今まで何度もクローズドテストを行ってきているが、限定的な人たちでしか参加ができなかったが、今回のオープンβテストはもちろんWargaming.net IDさえ持っていれば誰でも参加できる。
Wargaming.net IDの取得方法は、以下のサイトから無料で取得する事ができる。

World of Warships 公式サイト(アジア)
http://worldofwarships.asia/

無料で取得したら、4GB近くあるクライアントソフトのインストールから始まる。
但し、実際にインストールが終わっても、今度は更新プログラムでアップデートする事になるのだが、総インストールデータ量は15GB程度になる(ウチのHDDでの実測だと15,886,743,526 バイト=14.7GB)。
まぁ…最近の3D系ゲームではこの程度は普通と言えるだろう。FF14は蒼天のイシュガルド適用後で19.4GBになるのだから。

繋げてみた

実際にプレイする所まではまだ行っていないのだが、とりあえず起動確認だけはやっておいた。
インストール直後では画面サイズも小さいので、設定でほぼフルスクリーン状態にした。“ほぼ”というのは、私はフルスクリーンモードではプレイしないので、下のタスクバーを除いた部分で最大の窓の大きさのウィンドウモード、という事である。このWorld of Warshipsは、自動的に解像度の中にそのサイズが出てくるので、それを選べばウィンドウモードの最大ウィンドウプレイが簡単にできる。
私は基本的に日本軍でしかプレイするつもりがないので(日本人プレイヤーの場合はほとんどそうなのではないかと思うが…)、日本の艦船にしか興味を示さないのだが、一応オープンβテストでは日米で80種くらいの艦船から用意されているようである。
操作方法は…私の嫌いな「WASD」による移動によるキーボード&マウス操作になる。ゲームパッドに対応しているといいのにな…と思いつつも、おそらくゲームパッドでは照準合わせなどが難しいといった問題も出るのではないかと思う。
となると、やはりゲーミングデバイスとして左手用コンソールなどがあると便利なのかもしれない。
ゲームのシステムとしては、3すくみ方式となっている。戦艦が最強とか、空母が最強という事ではない。

おそらくこの動画を観ればシステムがよく分かるのではないかと思う。
良く出来たシステムとは思うが、そもそも海戦というのは集団戦であり、空母単体でどうにかできるものでもないし、戦艦だけでどうにかできるものでもない。ましてや駆逐艦だけでどうにかできるものでもないし、結局はマルチプレイあって始めて事を成せるとしか言い様がないのだが…。
一応、12人vs12人という総計24人での紅白戦が基本らしいので、プレイする時には自分の軍勢の様子を見て自らから役割を把握しないと、戦闘が始まっても効率良く戦う事はできないように思う。

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活気が戻ったFF14?

最近、コンテンツファインダーのヒットが著しい。

低レベル帯でもイイ感じ

ホントは、メインキャラを育てていくべきだと思っているのだが、新種族であるアウラを作った以上、このアウラのキャラでもせめてチョコボに乗れるぐらいのレベルにした方がいいだろう、という事で、今はアウラの育成に力を入れている。
最も、力を入れているといっても平日はロクにプレイ出来ない為、そんなには育ってはいない。
とりあえず巴術士でプレイを始めてLv22まで上げ、今は幻術士をLv25まで引き上げた。巴術士でイフリートを攻略するのは、召喚獣をコントロールするのがめんどくさいので(爆)、このまま幻術士でイフリート攻略まで持っていこうかと今は考えている。いや、最悪Lv34まで幻術士~白魔導師で進めるのも悪くないかも知れない。Lv34になればストンスキンを覚えるため、他クラスでもかなり有効に使えるようになる。まぁ…その前にチョコボに乗れるようになる為、今はそこまで育てる事はないかもしれないが。

で、このように今はLv20前後くらいの所をプレイしているのだが、最近はコンテンツファインダーのヒットが非常にイイ。
蒼天のイシュガルドのサービスイン前でもマッチングは出来ないわけではないのだが、マッチングサイクルがサービスイン後は異常に良いのである。
まさに暗黒騎士や機工士、占星術士が登場した間際といった所である。
なので、従来だとDPS職を育てるのが意外にもしんどいという状況だったが、今はすこぶる育てやすい状況にある為、今のウチに今までのクラスも育ててしまうのが良いだろうと思っている。

イシュガルドまでの道のりは遠い

前にも似たような事を書いたかも知れないが、コンテンツファインダーのヒットは良くなったものの、イシュガルドまでの道のりが遠い事は変わりがない。
特にクリスタルタワー関係のクエストが問題で、特定のF.A.T.E.に参加してクリアしないとクエストが完了しないというものがあるのだが、コイツが非常に厄介。というのは、ソロではまずF.A.T.E.をクリアする事ができないし、かといってF.A.T.E.が発生する場所というのが人口密集地帯でなく、逆に過疎化している場所であるから、なかなか人は集まらないわ、周囲の敵も強いわで、クリアできる見込みがない。
しかし、これをクリアしないとクリスタルタワーへは行けないワケで、行く事ができないとなると装備を拡充させる事ができない。
イシュガルドはこれらのクエストもたしか対象になっているハズで、どっちにしてもクリアしない事にはイシュガルドに向かうクエストが発生しない。
正直、今はこれが一番の問題。
臨時パーティを募集したりすれば良いのだが、基本私はソロプレイなのでなかなかパーティ募集とかがやりづらい所があり、コンテンツファインダーのような自動マッチング機能があれば別だが、F.A.T.E.のようなイベントでパーティ構成というのはハードルが高い。
こういうのを何とかしてくれると有り難いのだが…。

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これならMicrosoftじゃなくても…

私が使うマウスはいつもMicrosoft製だった。

Microsoft製マウスの魅力

Microsoftと聞くと、ほぼ全ての人が“Windows”というOSを思い浮かべると思う。
もちろん私もその一人だが、もし“Windows”以外でMicrosoftと言えば、次にくるものは何だろうか?
ある人は“Office”と答えるだろうし“Xbox One”と答える人もいるかもしれない。一部の人では“Windows Phone”なんていう実にマイナーな製品を答える人もいるかもしれない。
だが、最近は“マウス”と答える人は随分と減ってきたのではないかと思う。

昔、Microsoftは実に多様なマウスやキーボードを発売していた。
人間工学に基づいた形のマウスを世に投入し、エルゴノミクスデザインという言葉を世に広めたのもMicrosoftではないかと思う。
私は当時からMicrosoftマウスの重度のユーザーであり、現在自宅や会社で使用しているマウスもMicrosoft製をあえて自分で用意して使っている。
途中、ロジクールマウスも使ってみたが、set pointと呼ばれるドライバと設定ソフトが馴染めず、結局Microsoft製マウスに戻したのだが、最終的にMicrosoftマウスに落ち着く最大のポイントは「使いやすい」と自分で思っているからに他ならない。
とにかく私の手のサイズと使い方にマッチした製品なのである。
もちろん全てがそうではないのだが、現在使用している“Wireless Mobile Mouse 6000”は、モバイル用と銘打っているが私はデスクトップで使用している。
小型ではあるが、使いやすいところに4番目と5番目のボタンがあるので、非常に使いやすい。

だが、この“Wireless Mobile Mouse 6000”も現在はディスコンになっているようで、既に新品入手は市場在庫を狙うしかなくなってしまっている。
次なるマウスの選定に、実は困っているというのが実情だったりする。

MX2000のモバイル版

ロジクールの最高峰マウスが今年3月に6年ぶりに刷新された。
それが「MX MASTER」というマウスだが、コイツは型番でいうとMX2000という事になるらしい。
普段ロジクールのマウスを使わないので、そのアタリは全く知らなかったのだが、このMX2000のモバイル版として「MX Anywhere 2」、型番で言うところのMX1500が7月16日に発売になるらしい。コレなら使えるか?海外では既に発表もされていた製品なのだが、ロジクールらしいデザインの、かつ高級機らしいスタイルのマウスである。
MX2000と違い、親指側に大きくせり出した部分がないため、私的にはデザインもコチラの方が好きである。
機能としても、MX2000の機能をほぼ投入されているもので、スクロールスイッチのノッチありとなしを選択する事もできる。ただ、ノッチの有無の切替はMX2000ではスクロールホイールを高速動作させると自動的にノッチなしになる仕組みだったが、MX1500ではその自動切替は省略されている。私からすればMX1500の自動切替なしの方が、単純で好感が持てるのだが。
また、Windows8シリーズ以降に搭載されているBluetooth smartに対応していて、従来のロジクールマウスで使われているPico Unifyingレシーバでの接続だけでなく、Bluetoothも選択できるのは実に良い部分と言える。

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かくして私は文字を紡ぐ

文字は読みたくない、という人もいるかもしれない。

表現の一つではあるが…

仕事で、今、大量の文書に囲まれている。
QMS…という言葉を聞いたことのある人ならわかると思うが、私の今の仕事は、会社に医療機器を製造する為の品質マネジメントシステムを構築する事である。
最も、私はそもそも専門家ではないため、私がゼロからそのシステムを創り上げるなんて芸当はできないのだが、外部で製作したシステムを社内に取り入れ、それを運用できる形へとする事が私の業務だったりする。
品質マネジメントシステムというのは、要するに全ての業務を標準化…つまり手順として文書化し、誰でも同じ品質で業務を行う事ができるようにするというシステムである。
従来、日本人ならこんなシステムなどなくても高品質なものを製造する事が出来るのだが、多民族国家である西の大国や、通貨で危機を迎えている国を内包する州などでは、阿吽の呼吸というものもないので、こうした文書による標準化が必要とされ、QMSなるものが生まれ、運用されてきた。
ところが日本でも最近はグローバル化を進めていくウチにこうしたQMSというものが求められるようになってきた。
特にこのQMSの必要性が強いのは、航空機産業であり、現在はほぼ米国の手法がスタンダードになっている。
医療機器もそうしたQMSを必要とする産業なのだが、医療機器は国毎に法律があり、日本だと薬事法…というのは昨年までの名称で、今は医薬品・医療機器等法という法律があり、その法律を運用するために厚生労働省が発令しているQMS省令、GVP省令などが存在している。
解らない人からすると「何がなんだかサッパリだ」となると思うが、そうした法律を遵守する為にも、決まった基準と決まった手順の下で仕事をするというシステムが必要なのである。

こうしたシステムを作るとき、どうしてもその表現として「文字」が選ばれる。だから紙や電子媒体で文字を列記し、そうした基準や手順を全社員に周知する、というのが普通のQMSの定着化に使われる手段だったりする。
だから、どうしてもこの業務は文字と付き合っていかなければならない。
文字は読むことさえできればある程度の周知は可能だからだ。
だが、文字は理解するのが難しい。絵などのイメージの方が、本当はわかりやすいのだが、法律をはじめQMSに関係するものの全ては、文字によって構成される。
わかりやすそうで実は一番理解されない。
文字はそうしたジレンマと共にある、ある種、不憫な伝達手段である。

文字が嫌いな人

私が思うに、ほとんどの人は文字が嫌いなのではないかと思う。
ちょっと長い文章を書くと、その時点で読まないという人が多い。
ウチの会社でも、伝達手段にメールを使う場合、理解しやすいようにと修飾語を多用すると内容が長くなり、そうした内容でメールを送ると、全く読まずに伝わっていない、なんて事が多々ある。
そういう、読まない人、つまり伝わっていない人は必ず同じ事を言う。
内容は箇条書きでいい、と。
ビジネスの世界でも、まず結論から書く、というのが常識とされるが、箇条書きで書くことと結論から書くという事を同義に捉えている人もいるから困りものである。
箇条書きでは、端的にモノは伝わるが、真意が伝わらない事が多い。
もちろん、長々と文章を書いても伝わらない事も多いのだが、少なくとも意図がそこに見え隠れする。
しかし…問題はその見え隠れする真意を読めない人が多いという事。つまり、意図を伝える為に長文になり、結果、それでも伝わらないという、最悪の事態を迎えるのである。
私は思う。
文字はその行間にこそ意味がある、と。
ビジネスの世界に行間は不要だ、という人もいるかもしれないが、それは結果を追い求めるが故の話である。
だから、情報として伝達するのに行間は不要というのは理解できる。しかし、それはその意図や真意を理解せずに結果だけを追い求める事をしたとしても、人をちゃんとつなぎ止められるのなら、という前提の話だ。
結果だけを追い求める成果主義の会社だとしても、人の成長を考慮する余地を持つ会社なら、結果だけでなく、そこにある真意や意図はちゃんと理解すべきではないか? と私は思うのである。

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Play the water like a lotus leaf

蓮の葉のように水を弾く…。

PRO1D Lotus Protector

ケンコー・トキナーから、新たなプロテクターが発売された。
既に他社でも発売されている「撥水・撥油」機能をもったプロテクターで、水滴を玉のようにはじく蓮にちなんで“Lotus”の名が与えられた新シリーズである。なんとみごとな撥水効果この画像はメーカー公式の製品紹介のページからのものだが、見事なまでの撥水効果である。油性ペンも形無しであるもちろん撥水だけでなく撥油効果もあり、油性ペンですらそこに筆跡を残す事はできないぐらいの性能を持っているようだ。

硬質アルマイト

PRO1D Lotus Protectorは、もちろんただ撥水・撥油機能があるわけではない。
ちゃんとプロテクターとしての機能も併せ持っているし、プロテクターを入れる事によるデメリットを最小限に抑えられるように工夫もされている。
通常、プロテクターを付けると光が反射したりしてフレアやゴーストが出る。もちろんその出方は製品によってイロイロだが、プロテクターのメーカー各社は、その現象を低減するよう、いろいろなコーティングを施して対策をしている。
PRO1D Lotus Protectorでは、新開発のデジタルマルチコートIIを施し、面反射0.3~0.5%の低反射を実現している。もちろん、内部への反射光を防ぐため、ガラスの外周には墨塗加工も施されている。そのアタリに抜かりはないようだ。

また、一般的なプロテクターは外周の金属部分にはアルミを採用するのだが、そのアルミにも腐食防止の為に表面処理を施す。その表面処理というのがアルマイト、つまり陽極酸化皮膜を施すのだが、PRO1D Lotus Protectorに関してはこれがタダのアルマイトではなく、硬質アルマイトを施しているという。
硬質アルマイトというのは、同じ陽極酸化皮膜処理ではあるが、その膜厚は普通のアルマイトが10μmの所、硬質アルマイトは50μm程度になる。もちろんもっと膜厚を厚くすることもできるが、厚くしすぎると今度は内側に切ってあるネジ部のガタつきにも影響が出てしまったり、クラック発生を心配しなくてはならなくなる。バランスがある意味難しい。
ちなみに…アルミは導電体だが、アルマイト処理をする事でその被膜は絶縁被膜になるという性質がある。なので、無色のアルマイト(言い方はいろいろあるのだが、色が付けられていないアルマイト処理の事を言う。白アルマイトとも言われる)は一見処理されていないように見えるのだが、電気を流してみればそれがアルマイトされているか、それともされていないかが明確に解る。豆知識として知っておくと良いだろう。

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アプローチの異なるGPU

AMDから遂にFijiコアのGPUが発売された。

何が従来と異なるのか?

こうした事に興味のある人は、すでに自分で調べきってしまっているとは思うが、AMDから発売された最新GPUは、今までのGPUとはアプローチが異なっている。
簡単にそのあたりを説明すると、GPUコアそのものに違いがあるわけではなく、違うのはGPUがアクセスするメモリに大きな違いがある。
コアそのものは、GCN(Graphics Core Next)アーキテクチャを採用し、28nmプロセスで製造されている事を考えると、ホントに従来と違いがない。アプローチは良いのだがその性能は?最大の違いというのは、VRAMにGDDR5メモリではなくHBM(High Bandwidth Memory)を採用したことであり、そのHBMも従来のビデオカードのようにGPUから離れた所に配置されているのではなく“Fijiコアの真上に覆い被さるように4層で組み込まれている”という違いがある。
つまり、同じコアパッケージにメモリも含めて収められている、という事であり、それらを含めたFijiコアパッケージは、従来のGPUよりも遙かに大きなものとなっている。
搭載されたHBMは、4層各層で1GB、各1,024bit、合計4,096bitのメモリインターフェイスとなっている。GeForce GTX980で256bitのメモリインターフェースである事を考えると、とんでもない帯域を持つメモリと言えるが、動作クロックがGDDR5に比べて遅い為、メモリ帯域幅そのものは512GB/secになる。まぁ、それでも従来よりずっと速いワケだが。

それでその性能は?

最近のGPUの性能が伸び悩んでいるのはメモリ帯域幅に原因がある。
そう言われ続けた結果、このFijiコアが登場したとも言えるのだが、それではその性能は実際問題どれぐらいになるのだろうか?

impress PC Watch
初のHBM搭載ビデオカード「Radeon R9 Fury X」を試す

上記にそのレビューが掲載されている。
結論から言うと…思った程スゴイ事になっていない、という事である。
これならばNVIDIAも大慌てになる事はないな、と正直私は思ってしまった。
たしかにアプローチとしては新しいし、考え方としても悪くはないと思う。メモリ速度が足りないならコアに直結させてしまえ、という考え方は実にシンプルでわかりやすい。
しかし、問題はそうする事で搭載できるメモリ量にコスト的問題がのし掛かってくる、という事である。
もしFijiコアのようなHBMで8GB以上を搭載したなら、それこそ価格はとんでもない価格になってしまっていただろう。
そう考えると、NVIDIAのMaxwellコアはとんでもなくワットパフォーマンスに優れたコアだと改めて思い知らさせる。
正直、FijiコアのRadeon R9 Fury Xが登場する事でNVIDIAが慌て始め、価格を下げてくるのではないか? と淡い期待をしていたのだが、そんな価格操作はまず起きる事はないと言えそうだ。

うーん、GeForce GTX980クラスの性能がもっと手軽に手が出せる価格帯になってくれればなぁ…。

B-CASカード

最近めっきり見かけなくなったなぁ。

改竄問題からその後

2012年、地デジの普及と共に広がりを魅せていたB-CASカードのデータ改竄問題が表面化し、一部のデータ改造を行った悪質な人たちに捜査の手が伸びるという事があった。
この事件の中から、そもそもB-CASカードそのものが必要なのか? という話も浮上したりもした。そもそもカードの形でアクセスできるデバイスである事が“データ改竄”が出来るようになるのだから、そのようなデバイスそのものを排除してしまえばよい、というもっともな話も出たのである。
しかし、この問題が浮上してから3年、今ではそもそもそんな問題があったか? とその事そのものを忘れている人もいるかもしれない状況なのではないかと思う。そして当のB-CASカードは未だ健在であり、未だに発行サレ続けているというのが今の状態である。
中身のデータに関してはアクセスできないようなプロテクト等の対策はあったのかもしれないが、ハードウェアとしては何も変化がない。
そんな事では再び改竄問題が起きるのではないか? と思うワケだが、実は表面化していないが、その後もデータ改竄問題は続いているのである。

発行枚数は減少

そんな問題が未だ解決していない状況の中、B-CASカードを発行するビーエス・コンディショナルアクセスシステムズが、2014年度の業績を発表した。
その発表によるとB-CASカードの発行枚数は1,445万1,000枚で、前年度比94%、計画比91%に減少した、との事。
減少している原因として、地上デジタル対応テレビが大凡普及してしまった、という事と、テレビそのものが昔ほど“必須”という家電ではなくなった、という理由があるかもしれない。
それでも、2014年度の発行枚数を含めたB-CASカード全体の累計発行枚数は2億2,532万5,000枚になり、日本の人口を遙かに上回る枚数が発行されている。
テレビはエンターテインメントの中心から外れてしまった、と言う人がいるが、このB-CASカードの発行枚数を見る限りでは、まだまだその地位は揺るぎないもののように見える。

私自身、このB-CASカードの存在そのものが必要なのか? と未だに考えている所があり、そもそもハードウェアとしてテレビメーカーが内部に組み込めば良いだけの事ではないかと思うのだが、未だカードの体裁を残している事で未だ改竄問題と無縁でいられない状況が続いている。
全く以てムダな事をしているな…と思うのだが、これをなくす事で「何かしら困る人」が出てくるのかも知れない。と言うわけで、おそらく今後もB-CASカードは発行され続けるだろうと思う。
しかし…これが4KテレビになったらB-CASはどうなるんだろうか?
もし4KテレビになりB-CASカードがなくなったとしても、それに変わる何か別のものが必要になるのだろう。こうした利権は変化する事はあっても、存在そのものがなくなる事はないのだろうから。

動きモノを撮るのは難しい

わかりきった事ではあったが、やはりそうだった。

動きモノを撮るのは難しい

昨日、土曜出勤だったのだが、お昼休みの時に会社近くで撮影を敢行した。
敢行…というぐらいの言葉の強さを出したのは、天気があまり良くなかった、という事と時間があまりなかったという事に起因する。
その際、Tumblrにも掲載したが、蜂が花の蜜を集める為に飛んでいたため、その蜂の撮影にチャレンジした。
会社に持って行った機材はE-M1ではなく、先日2ndカメラとして用意したE-PM2とLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.のみ。
単焦点だから被写体まての距離は全て自分が動いて調整するしかない。
しかも天気はピーカンというわけではなく、若干の曇り空と風の状況で、飛んでいる蜂を追うというのは、実に至難の業である。
しかもE-PM2はコントラストAFのみであるため、本来は動きモノにあまり強くない。昔から比べれば強くなった、と言われるコントラストAFだが、依然として像面位相差AFを高級機が取り入れているのは、どうしてもそちらの方が動きに強いからと言える。
そんな機材と天候の中、果敢に何とか挑戦して撮影した一枚が、先日Tumblerに掲載したもの。
もちろん、その一枚だけでなく、他にも何枚もチャレンジしたため、今回は別のショットを公開する。真ん中ちょい上に蜂全景で見るとこんな感じ(画像クリックで全体等倍)。
真ん中のチョイ上あたりに蜂がいる。これは4608×3456ドットの画像をそのまま縮小したものである。こうしてみると、特別ピントが外れているような感じではない為、良く撮れている、と言えるかも知れない。

等倍で見ればよく分かる

しかし、大きく撮ったものを縮小すれば、大体の写真はピントが合っているように見えるのである。動きモノが苦手というE-PM2でもこれぐらいは撮れるぞ、という言い方もできるのだが、実際は写真を等倍にしてみればよく分かる。若干ピントが甘いと言わざるを得ないこれが等倍の写真をその部分だけトリミングしたものである。
自分では「コレでも頑張ったんだよ…」と言いたいのだが、実際はこんなものである。
若干、蜂からはピントが外れている、と言わざるを得ないだろう。
もしこれがE-M1なら、もう少しマシな画になったかもしれないが、動きものはやはり撮るのが難しいのである。

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またしても新キャラ投入

FF14が蒼天のイシュガルドになって初の土曜日。

毎度の新キャラ投入

私のFF14のプレイはとにかく遅い。
未だ、最初に作ったヒューランのキャラクターですら、メインクエストは帝国を妥当した直後くらいであり、未だクリスタルタワーにすら行けていない状態である。
しかし、作ったキャラクターは既に5キャラにまで増えており、1サーバあたりの作成人数の限界である8キャラの半分を超えている。
作成しているのが5キャラなのは、ヒューラン、ミコッテ、ララフェル、エレゼン、ルガティンと、それぞれの種族で1キャラずつ作成しているからだが、民族で言えばこの倍の数になる。
さすがら民族別で1キャラずつ作っても追い切れない為、1種族1キャラというルールの下にキャラクターを作成しているのだが、今回の蒼天のイシュガルドでも新種族が一つ来たため、早速1キャラ投入する事にした。新種族アウラを早速投入新種族はアウラという、鱗を持つ種族で、レン族とゼラ族の2つの民族が存在する。
私が作成したのはレン族のアウラ・レンで、白い鱗と爬虫類系の尻尾を持っている。そんなナリのアウラだが、ドラゴン族とは無関係らしい。
今回、始めて赤い眼のキャラクターを作ってみた。当初は青緑系の瞳で作っていたのだが、赤目にしてみたら意外にもマッチしたため、このカラーリングにした。
ちなみにオッドアイ(ヘテロクロミア オブ アイリスと同義語)も考えたが、ゲーム画面をよく見てみると解るがキャラクターがオッドアイだと結構違和感がある場合が多いため、私が作成するキャラクターにオッドアイはいない。
ただ、最近は髪にメッシュは入れるようにしている。多いのは金髪×青緑のメッシュで、結構自分では気にっている。

再び巴術士スタート

龍族のイメージがどうしても外せなかったという事と、アウラは東方からの種族であるため、出身国はどうしてもリムサ・ロミンサにしたかった。
リムサロミンサでのスタートとなると、選べるクラスは斧術士と巴術士になるため、斧ではないな、という判断から巴術士でのスタートとなった。
…ヒューランの時と同じになってしまったが、ヒューランの時はLv17くらいですぐに槍術士へと切り替えたため、今回は巴術士中心に進めていくだろうと思う。
…まぁ、途中でアディッショナルスキルのために幻術士と呪術士に切り替える事になるとは思うが。

久々にLv1からキャラクターを育てると、勝手がある程度分かっている事もあって、サクサク進んで行く。ムダからないからだが、DirectX11で最初からのプレイという事もあって、新鮮にプレイできている。
もちろん、私がある程度知っているからサクサク進む、というだけではなく、ゲーム自体も前よりはずっと熟れているというのも進みが良い理由かもしれない。
これなら蒼天のイシュガルドからFF14をプレイする人も、私が辿った時よりは進めやすいのではないかと思う。

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