スプートニクと聞くと、どうしてもスプートニク計画を思い浮かべてしまうのだが…。
リストストラップ
Ulyssesより、スプートニクという名のリストストラップが発売されていたのだが、今回新たにリニューアルとなった。
リニューアル品は7月10日から発売となるのだが、その名の由来はやはり旧ソ連の人工衛星計画であるスプートニク計画にあるという。
「衛星が引力という見えないロープで地球と引き合うように、カメラとあなたを繋ぎとめます」というのが名前の由来であり、コンセプトのようだ。
リストストラップとは、私が言うハンドストラップと同義の言葉だが、スプートニクはよりリストストラップという名称の方が似合っているように思う。
というのは、ループ部分が「投げ輪」のように絞まる仕組みになっていて、手首によりフィットする構造を採っているからだ。
とはいっても、途中から締められる側の革の太さが変化していて、完全に締まりきるのを防ぐ構造にもなっているので、そのあたりはよく考えられている。
ネックストラップほど本格的なストラップでなく、手軽に補助するストラップが欲しいという人には最適なリストストラップかもしれない。
私の用途と異なる
今回リニューアルしたスプートニク、非常に良く出来たリストストラップなのだが、私の用途ではちょっと不安が残るものでもある。
その理由がコレ。
カメラとの接続部分が紐になっていて、しかもスイッチ付きのアタッチメントになっている、という事である。
もちろん、メーカーであるUlysses側もここらへんの耐久力や荷重条件は確認しているだろうから、安心しても良いとは思うのだが、この部分が断線しないなんて事はあり得ないワケで、それを考えると、私の使い方では不安が残るな、と判断した。
というのも、私はカメラを手で持つ際の補助的なストラップというよりは、手首から提げて持ち運ぶ、というイメージを想定している。
よって、そのような使い方であるならば、私は既に購入したAcruのハンドストラップの方が向いていると考えている。
まぁ…このスプートニクでもその使い方は出来なくはないとはおもうが、あとは個人の考え方次第である。
とりあえず、Ulyssesの革製品は扱いやすく、モノも決して悪くは内ので、手軽なストラップを考えているのならこのスプートニクはオススメである。
気になったのなら、検討してみても良いだろう。
Ulysses スプートニク
http://ulysses.jp/products/detail366.html
このカメラ、撮影というものを楽しくするという意味では普通のカメラよりもずっとハードルは低い。何しろ、撮影そのものはTHETA m15で行うが、そのデータの閲覧はスマートフォンなどを使用する為、ライトユーザーでも馴染みやすいポイントを持っている。
写真が縦長になるので、横長にして掲載しているが、底面部に三脚ネジ穴が付いていて、その内側部分のネジでTHETA m15を固定する事になる。
海外では既に発表もされていた製品なのだが、ロジクールらしいデザインの、かつ高級機らしいスタイルのマウスである。
この画像は
もちろん撥水だけでなく撥油効果もあり、油性ペンですらそこに筆跡を残す事はできないぐらいの性能を持っているようだ。
最大の違いというのは、VRAMにGDDR5メモリではなくHBM(High Bandwidth Memory)を採用したことであり、そのHBMも従来のビデオカードのようにGPUから離れた所に配置されているのではなく“Fijiコアの真上に覆い被さるように4層で組み込まれている”という違いがある。
これが等倍の写真をその部分だけトリミングしたものである。
新種族はアウラという、鱗を持つ種族で、レン族とゼラ族の2つの民族が存在する。

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