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Angel Halo

Acruから届いた

先日注文していたハンドストラップが届いた。

パッケージも良い感じ

Acruで注文していた、革製のハンドストラップが本日届いた。
予想していたよりも大きな箱に入れられて届いたため、当初は驚いたが、おそらくこれが店で使う定型の大きさなのかも知れない。
それ故、箱の割にものすごく軽くて面食らうわけだが、開けてみると実に面白い入れ方だった。

Ulyssesでは、ストラップが箱に入れられていた。
まぁ、価格がそれなりにする商品だから、普通はそんな感じだろうなと思うわけだが、Acruはちょっと違っていた。布製巾着に入って届いた箱ではなく、布製(多分)の巾着に入れられていたのである。
その巾着袋がエアーパッキンに包まれて入っていて、Acruの紹介が書かれた紙が別紙で入っていて、他に送付状としてINVOICEが封筒に入れられていた。
この別紙には修理などの事も書かれている為、革製品を大切に使うというコンセプトが見えて好感が持てる。

思っていたよりも…

巾着袋を開けて、ハンドストラップを出す。
思った以上に堅いというイメージ。まぁ、革製品なのでそれなりの堅さがあるのは当たり前だが、新しいから堅いのか、それとももともと堅いのか、使う側としてはこの堅さは意外であった。
実際取り付けてみると、その堅さがより際立つ。良い感じに見えるが、ちょっと堅い取り付けた感じは良いのだが、手に持って使うとやっぱり堅い。できればこの堅さは使っている内に馴染んできて柔らかくなるといいな…と思う部分ではあるが、こればっかりは今の時点ではわからない。
それと…思っていたよりも短かった、というのもちょっと気になる部分。
多分、手首が細い女性が使う分には良いのかも知れないが、ハンドストラップを手首に巻いた状態でカメラを持とうとすると、僅かに長さが足りない感じがする。持ち方を変えてやっと持てる…という感じなので、全体的には短いというイメージである。

モノが良いだけに、その部分がちょっと残念でならない。

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スピーカーを戻した

自作スピーカーからウッドコーンスピーカーに再び入れ替えた。

10mmの戦い

PC周りの環境変更の際、従来使っていたスピーカーから、雑誌付録のスキャンスピーク製8cmフルレンジスピーカー(スキャンスピークは8cmと言っているが、実際ユニット幅は5cm)へと変えざるを得なくなったのは今から半年ほど前。
その時にもBlogに書いたが、Justsystem製のデスクトップシェルフを導入した際にPCラックの幅を計算した所、僅かながら従来使っていたウッドコーンスピーカー“WD-30”が入らないという状態になり、自作のスピーカーの投入となった。
自作スピーカーは1本の横幅が71mmしかないため、横長のデスクトップシェルフを入れてもシステム的にムリなく置けたのである。
それまで使っていたWD-30は、1本の横幅が120mmあるため、1本あたりの違いだけでも49mmもあり、これが2本分となると98mm、約10cmにもなる。
当初は計算上ではなんとかWD-30が入ると予測していたのだが、実測すると10mm前後の差で入らない…という状況だったため、セッティングした当時はWD-30を諦めたのだが、やはりウッドコーンの音を聴きたいという自らの欲望に従い、再セッティングを検討する事にした。
誤差は10mm前後である。
この10mm前後を何とかできれば、ウッドコーンが設置できるわけである。

はみ出てもイイジャナイカ

ま、実際にはスピーカーを入れ替えるだけなので、そう大した設置変更をしなければならないわけではない。
実作業としては自作スピーカーからスピーカーコードをハズし、WD-30に差し替えるだけ。あとはWD-30をPCラック内に納めるだけである。
計算上では10mm近い誤差があるのだが、それはPCラックの内幅をベースに計算した結果であり、その上に乗っている機材を少しズラしてPCラックからはみ出るようにセットすれば入るはずなのである。
ところが、機材にはボリュームのツマミやらスイッチやらがあるため、それを奥まった所に配置するならズラす事もできようが、実際には実用する際にあまり奥まった所に機材を置いても使い勝手が悪い。
このバランスがとても重要…と私が勝手に決め込んでいるのだが、この際、多少ズレても仕方が無い、として、なんとかWD-30を押し込んでみた。反対側もホントにギリギリの配置になっている…何だ、置けるじゃないか(爆)
実際には、Dr.DAC2のボリュームのツマミがPCラックの格子に触れるか触れないかの所にあるのだが、普段ボリュームはDr.DAC2上ではコントロールしないため、これでヨシとした。
反対側もラックの格子ギリギリの所にウッドコーンのスピーカーサランネットがあり、これ以上は左へズラす事はできない所まで追い込んでいる。
このPCラック自体は、使い始めて既に数十年という年季の入ったもので、私がかつてPowerMac9500を使用していたときから使っているものである(ホントに昔の話だなw)。なので、ホントはこのPCラックを使わないという選択肢もあったのだが、自分の部屋の構成はこのPCラックを中心にしているため、イキナリこのラックを使わないという選択をすると、部屋全体のモノの置き方を変えないといけなくなるため、実際には壊れるまで使い続ける事になるだろう。
ま、とにかくWD-30は何とか置く事ができた。問題はスピーカーの向きを一切変えられないという事だが、広い部屋でもないのでスピーカーの向きで音が変わる事はあまりないと考えている。とりあえず、これでどのように聞こえるか? がポイントである。

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アーリーアクセス

FF14の蒼天のイシュガルドにおいてアーリーアクセスが開始した。

私は対象じゃない?

私はWindows版とPS4版のFF14を所有していて、それを同じアカウントに紐付けてプレイしている。
今回の蒼天のイシュガルドにおいて、私はWindows版はオリジナルの新生エオルゼア版と蒼天のイシュガルドが一緒になったパッケージを4月に予約注文した。
なぜ一緒になったパッケージを購入したのかというと、私は元々FF14の一番最初のパッケージしか所有しておらず、新生エオルゼアになってからはパッケージを買っていない為、例えば新規にPCを入れ替えた…なんて時には、そのインストールが結構大変だったりするのである。
なので、新生エオルゼアの元々のプログラムを手元に置いておきたくて、今回は蒼天のイシュガルドと一緒になったセットを購入したワケだが、どうもその対応が私の想定していた方向と異なるような対応になってしまった感がある。
というのは、もともと蒼天のイシュガルドの予約版には“アーリーアクセス権”という、先行プレイ可能な権利が付いてくるのだが、この新生エオルゼアと一緒になったパッケージには、このアーリーアクセス権があるのかないのかがハッキリしないのである。
いや、多分アーリーアクセス権がないのかもしれない。
何故なら、今以て私が予約したAmazon.co.jpより、アーリーアクセス権のアクセスコードが記載されたメールが届かないからである。

アーリーアクセス対象者

もともと、アーリーアクセスの対象者というのはある意味限定されていて、対象者になる為には3つの条件が必要になる。

  1. 蒼天のイシュガルドを予約している事。
  2. 新生エオルゼアのアカウントが有効になっていてプレイしている事。
  3. イシュガルドに向かう為の特定のクエストをクリアしている事。

これらがその条件になる。
実は私は2番の条件しか満たしていないが、ポイントとなるのは私はイシュガルド編をプレイしたい為にアーリーアクセスを行使したいという事ではない、という事である。
私が気にしているのは、この1番の条件で、この1番の条件は新生エオルゼアと蒼天のイシュガルドがセットになったパッケージ(以下混合パッケージと略)がこの1番の条件に含まれているのかどうか? という事である。
3番の条件を満たすためには、ある程度ゲームを進めておく必要があるという事であり、新生エオルゼアのプログラムをコレから入手しようという人はそもそも3番の条件を満たせない事になる。
そうなると、混合パッケージを予約した人は、そもそもアーリーアクセス権を付属させても意味がない、と判断していても不思議ではない。
だが、私の様に既にプレイを始めている人が予約する可能性もあるわけで、そういう人を最初から対象者から外してしまうというのは、正直フェアな感じがしない。
いや、実際対象者から外されているのかどうかもハッキリしない。公式に「こうだ」という発表がないからである。

では何故今回私はアーリーアクセスに拘るのか?
先程「イシュガルド編をプレイしたい為にアーリーアクセスを行使したいという事ではない」と言ったが、私がアーリーアクセスに拘る理由はDirectX11対応クライアントをいち早く利用したい、というだけの事である。

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10cmフルレンジスピーカー

Stereo 2015年8月号に10cmフルレンジスピーカーユニットが付録として付いてくる。

Stereo誌史上最大の付録

私が現在使用しているスピーカーは、Stereo誌の付録で付いてきたスキャンスピーク製5cmフルレンジスピーカーユニットを利用した自作スピーカーである。
ユニット自体は小さいが、エンクロージャーがバックロードホーン構造となっていて、大きさに似合わぬ低音が出たりする。
このエンクロージャーも音楽之友社から同時発売されたものをそのまま利用しているが、Stereo誌と別冊を購入すれば、自作できるだけの一通りのパーツが手に入る、というワケである。
そして今年、そのStereoの付録史上最大の付録が登場した。
なんと、10cmというサイズのフルレンジスピーカーユニットが付いてくるのである。
ユニットはフォステクス製の「P1000-K」をベースとした特別製の「P1000」で、オリジナルからは素材や磁気回路などを変更しているという。
ユニットスペックとしては、インピーダンスは8Ω、最低共振周波数90Hz、再生周波数帯域f0~16kHz、出力音圧レベル88dB/w(1m)となっている。実効振動半径は4cmで、重量は303g。背面に付くマグネット重量は103gと全体の1/3ほどを占める。
バッフル穴寸法は94mm径で、一応標準エンクロージャー方式としてバスレフとなっているが、自作スピーカーの面白いところは、この標準エンクロージャー方式に従わず、好きな構造を選ぶことができるところにある。

バックロードホーン

今回のStereo誌の付録と同時発売される別冊に付属するエンクロージャーは、やはりバックロードホーン構造のもの。
私が自作した時は、このバックロードホーン構造のものと、バスレフ構造のものを選べるようになっていたが、どうも今年はバックロードホーン構造のものしか存在しないようである。10cmフルレンジスピーカーただ、私の時のバックロードホーン構造と今回の構造は異なっていて、今回のものはスピーカーユニットのすぐ後ろから下側へ抜けるような構造になっている。これはこれで計算された構造なのだろうが「スピーカーは箱で鳴らす」という言葉を実感できる構造と言えるかも知れない。
使用している木材はMDF材で、バックロードホーンを形作る板は9mm厚。側板は5.5mmと、ちょっと物足りなさを感じるかもしれないが、実際に組み立てれば気になるような事はないだろう。この辺りは私が自作した時と変わらないスペックである。

このスピーカーユニットとエンクロージャーを使うと、なかなか味のあるスピーカーが完成するのだが、問題はその価格。
Stereo 2015年8月号が3,990円、別冊が4,860円と両方合わせると8,850円と結構な金額になってしまう。まぁ、それでも普通にスピーカーを買うよりはずっと安いのだが、音が鳴れば何でもイイ…という人からすると、高いスピーカーに見えるかもしれない。
だが、自作すれば解るのだが、ホントにちょっとした事で音が変わるのである。
そうした音を楽しむという方向で考えるようになると、こうしたスピーカーのホントの意味が見える様になる…と私は思う。
そういう「音を楽しむ」という方向に興味のある人は、こうした付録スピーカーは素材としてもってこいのものと言える。
エンクロージャーを自作できる人なら、スピーカーユニットだけでもいいわけだから、楽しみ方は人それぞれである。
興味のある人はぜひ自作してみてもらいたい。

湿気との戦い

カメラなんてモノを持つと、気がつけば湿気との戦いが始まっている。

ドライボックスでは厳しいか?

現在、私はハクバの5.5Lのドライボックスに乾燥剤を入れてカメラの保管等を行っている。方法としてはスタンダードであまり予算のかからない手段だが、実の所、この方法はあまり良い方法とは言い難い。
そもそも、なぜカメラを持つと湿気と戦う事になるのか?
それはレンズにカビが生えるからであり、それを放置すると深刻なダメージをレンズに受ける事になるからだ。
では完全に乾燥した中にカメラやレンズを置けばいいのか?
答えはNoで、完全乾燥した中にカメラやレンズを入れると、可動部に使われているグリスを乾燥させてしまったり、オールドカメラやオールドレンズだと使用部材の乾燥で、本来の耐久力を削いでしまう事がある。
カメラやレンズを保管する場合、適正な湿度は40~50%と言われている。
つまり、乾燥剤を使ったドライボックスによる保管の場合、この40~50%の湿度に調整するのが極端に難しいのである。
こうした保管方法の場合、どちらかというと乾燥させすぎの状態になってしまう。乾燥剤の効果の方が、ボックスの湿度漏れよりも圧倒的に強力なのである。

理想は全自動防湿庫

そんなプラスチック製のドライボックスにも、湿度計などを取付けた、ある程度コントロールできるような製品も存在するのだが、理想はやはり全自動防湿庫である。
特に最近のような梅雨時ともなれば、必然的に湿度は上昇し、それによって乾燥剤を交換&追加しがちになるが、そうなれば当然「乾燥しすぎる」という状況が起きやすくなる。
しかし、全自動防湿庫はそんな難しい湿度のコントロールを自動でやってくれる。電子ユニットによって湿度をコントロールし、常に最適な環境を整えてくれるのである。
電気代は1日あたり1円程度と気にならないくらいの消費電力でしかないものもあり、場合によっては維持費はドライボックス&乾燥剤よりも経済的かもしれない。
ただ、初期投資がある程度かかり、最低でも2万円弱程度は必要になる。…モノによってはもっと安いものもあるかもしれないが、ちゃんとしたものを選ぼうとすれば2万円前後くらいはかかると思った方がいい。
私の環境、つまりカメラ2台&レンズ5本程度なら、2万円前後の全自動防湿庫で全く問題なく保管できる為、普通ならその程度で問題はない。
もし、それ以上のレンズ資産があったり、カメラ資産があるようなら、もう一つ二つランクの上のものを必要とするが、そうなると価格は3万円を超え始めるのではないかと思う。
ま、そのアタリは手持ちの機材とのバランスで容量を考えれば良いのだが、私もそろそろそうした全自動防湿庫を検討しなければならないかな? と思い始めた。
…何しろ持ってるレンズがそれなりに高価なものばかりである為、カビで問題になるなんてバカげた事故を起こしたくないというのが本音である。
そこでいろいろ探してみたのだが…2万円以下でなかなか良い全自動防湿庫を見つける事ができた。色が白しかないのが残念極まりない…おそらく…カメラのキタムラ限定の製品と思われるが「ED-41KWA」という型番の製品である。

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今更ながら気付いた機能

電子機器の設定を見直す。すると気付かなかった機能がいろいろと…。

ファームウェアアップ

OlympusのOM-D E-M1のファームウェアがver3.0から3.1へとアップデートされた。
アップデートされた内容は2つあり、一つはピクチャーモードに「水中」が加わった事、もう一つが「LVブースト2」が追加された事の2つである。
このウチ「LVブースト2」に関しては、今年2月に発売されたE-M5 MarkIIに既に実装されていた機能で、E-M1がそれに追いついた事になる。
もう一つのピクチャーモード「水中」に関しては、今回E-M1とE-M5 MarkIIの両方に追加となり、他の機種には搭載されていない新モードという事になる。
ピクチャーモード「水中」は、単体で使用する意味はあまりない(だろう)。これはその名の通り「水中撮影」に特化したピクチャーモードだからだ。水中に入れる為には「水中ハウジング」が必要になるため、それを持っている人にはとても有り難いアップデートと言える。
もう一つの「LVブースト2」は星の撮影など暗い被写体でもライブビュー画面で確認しやすくなる機能であるため、夜に撮影する人などには有り難い機能と言える。
私からすると「LVブースト2」の機能の方が「水中」よりも使い出があるかも知れない。

とりあえずファームアップしておく方が恩恵を受けられる為、いそいそとE-M1をアップデートする事にした。ついでに、先日新しいFlash Air対応のアップデートが行われたE-PM2のファームウェアもアップする事にした。
これでE-M1はver3.1、E-PM2はver1.4という事になる。

知らねーよw

こうしてアッブデートが行われる事で、今まで設定していた機能設定がクリアされる事もあるため、とりあえず設定の見直しをするのだが、そうする事で今まで気付かなかった機能などを見つける事がある。

先日の話に戻るのだが、実はE-PM2を導入した時に不思議な挙動に困惑した事があった。
それは、自分では何の機能も設定していないし、ボタンも押していないのに「ライブビューの画面が勝手に拡大になる」という事が起きた。
組み合わせとしてはE-PM2とLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.との組み合わせの時である。
被写体にレンズを向けて構える際にスッと拡大されるため有り難い時もあるのだが、同時に突然起きるためにポイントがズレてしまって結局ただ驚くだけ、という事もあり、実に困っていたのである。

で、今回のアップデートに伴って、E-M1の設定を見直していたら「MFアシスト」という機能を見つけた。今までマニュアルフォーカスなんて見向きもしなかったのだが、Zeiss UltronやFlektogonを使うようになったため、今まで気付かなかったのである。
この「MFアシスト」という機能は、レンズのフォーカスリングを回すと特定の2つの機能が自動起動するという機能で、一つが「画面拡大」、もう一つが「ピーキング表示」といって輪郭線がハッキリ表示されるという機能である。
そう、つまり私が購入したE-PM2は初期設定で「MFアシスト」機能がONになっていて、私が被写体に向けていつの間にかフォーカスリングに触れていた、という事だったのである。
元々、LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.のフォーカスリングは軽く回ってしまうという問題もあり、ちょっと触れただけでもフォーカスリングが動いてしまった事で今回のような事が起きたのである。
こんな機能、あるなんて知らねーしw(爆)
設定を隅々まで見るか、マニュアルを隅々まで見ないと気付かないような機能である事は間違いない。

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広角か? 標準か?

E-PM2を購入してからというもの、レンズで考える事がいろいろ…。

14mmと20mmと25mm

現在、私がE-PM2に主として取付けて使っているレンズはLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.というレンズである。
Panasonic製ではあるものの、Leica銘であり、その写りの良さは言う迄も無い。
だが、このレンズはm4/3で25mm、つまり35mm判換算で50mmという、標準レンズ中の標準である。
このレンズの写り自体に不満は微塵もないのだが、問題はその大きさ。E-M1で撮影してみたE-PM2に取付けて使うには若干大きすぎるように思えている。
先日掲載したのはiPhone6 Plusでの写真だっため、改めてE-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROで撮り直した(画像クリックで撮って出しJPG)。
…こんなに近くてもちゃんとボケが出るのね(爆)

このE-PM2は、運用としてはサッと取り出してパッと撮影というスタイルを求めている。
そうなると、どんなに写りが良くてもこのLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.だとちょっとレンズが大きすぎるのではないか? と考えている。元々、このレンズの処遇があまりにも不憫であるため、2ndカメラとしてこのレンズを常用するつもりだったのだが、些か目的が変わってきてしまった。
そこで目を付けたのがLUMIX G 20mm F1.7というレンズ。パンケーキレンズとしては写りの評判の良いレンズなのだが、問題はその焦点距離。20mm(35mm判換算40mm)は、現在使用している25mmとあまり差がない。
ではどうするか?
次に目を付けたのがLUMIX G 14mm F2.5というレンズである。これなら35mm判換算で28mmと、現在所有している25mmとあまり被らない運用ができるのではないか? と考えたワケである。

いや、しかし…

14mmと20mm。
現在手持ちの25mmとの差をハッキリさせるには14mmを選択するのが正しいのだろうが、実際の写りの良さにどれぐらいの差があるのか?
まぁ…私の目で見ておそらくそんなに差を感じる程の差はないとは思うが、評判だけ聞いていると20mm F1.7の方が良い話を聞くようである。
それにF1.7という明るさも一つのカギで、14mm F2.5から比べても明るいというのは、アドバンテージの一つになる。
では20mm F1.7の方が良いのか? となると、自分の運用したい方向性を加味すると、14mm F2.5のレンズそのものの小ささも魅力的になる。
実際問題、20mm F1.7と14mm F2.5では、レンズの長さで約5mmの差があり、14mm F2.5の方がコンパクトである。
他にも差はある。
14mmは静音ステッピングモーターによるインナーフォーカスだが、20mmはF1.7を実現するためにレンズ駆動式を採用しているため、フォーカス時にモーター駆動音が結構気になる問題となる。

こうした事を考えていると、小さいレンズが欲しいと言いつつも、何を選んで良いか自分でもよく分からなくなってくる。
25mmを使い続けるという手もあるが、少なくとも20mm F1.7のレンズに交換するだけで、レンズの長さが半分以下になるため、コンパクトという意味では魅力的ではある。
小さいレンズに交換した方が良い、と考える自分がいる反面、どちらのレンズを選べば良いかわからない為、25mmを使い続ければ良いじゃないかという自分もいる。
はて…私はどうすれば良いのだろうか?(・_。)?(。_・)?

本物たる所以

昔はレーサーレプリカのバイクが結構走っていた。

お値段異常

本田技研工業が、Moto GP参戦マシン「RC213V」の一般公道仕様「RC213V-S」の商談受付を7月13日より開始する。
この情報を聞いたとき、素直に「は?」と驚いた。
レーサーレプリカという名のモディファイモデルではなく、純粋にレースモデルの一般公道仕様を販売する、という事にまず驚き、なぜ今までと異なる“レーサーを公道仕様にする”という事をやろうというのか、意味が分からなかったのである。
普通は、レースの世界で活躍するレースモデルからフィードバックされた技術などを投入した、あくまでもモディファイモデルを市場に投入するのが常である。それが今回はその逆で、純粋にMoto GPに参戦する為だけに設計開発されたレースモデルを一般公道市場に投入しようというのである。
これを異常と言わずして何と言おうか?
そして異常なのはその行動だけではない。価格は販売するチャネルによって異なるが、日本では2,190万円での販売である。2,190万円の至高…買うヤツいるのか?

新しい試み

私が懸念した「何故レースモデルを一般公道仕様として販売するのか?」という疑問については、HONDAのニュースリリースにその答えが書かれていた。

“今回の「RC213V‐S」は、これまでのHondaがレース参戦で得た技術の市販車への還元ではなく、MotoGPに参戦するために開発したマシンを一般公道で走行させるという新たな試みです。”

そう、これは新しい試みなのである。
今までとは発想を逆転させた、新しい試み。

“世界選手権レースに勝利するためには“世界一速く走るマシン”が必要です。しかし、Hondaでは、マシンはライダーが操るものであり、“扱いやすさ”を“勝つために必要な手段”と位置付けています。つまり“世界一速く走るマシン”とは、“世界一操りやすいマシン”であるという思想があります。”

この試みから、HONDAが何を得るのかはわからない。ただ、今までとは違った考えの基、このようにレースモデルを一般公道仕様として市場に投入しようというのである。
このHONDAの思想を知れば、今回のようなレースモデルの一般市場投入も何となく意味のあるものに見えてくる。
ただし…どこまで市場で流通するものになるのかは全く見えないが。V型エンジンでないのが残念な限り…ただ、こうして見ると、今回販売されるであろう「RC213V-S」はホントにギリギリまでレースモデルそのまんまなんだな、という事が見えてくる。取って付けたようなミラーとウィンカーがそれを如実に物語っている。

でもこういう試みをサラッとやってのけるHONDAが私は大好きである。

RC213V-S 購入専用サイト
http://www.rc213v-s.com

日本発オープンワールドゲーム

正直、このゲームのタイトルを知った時、アタマ悪いなと思った(爆)

長いタイトルがウリ?

オープンワールド。
おそらくこの名を日本に広く広めたのは「グランド・セフト・オート」ではないかと思う。とにかく広がるマップ内のどこをどのように移動しても良いという自由度と、そのマップ内でやりたい事ができるという事が、オープンワールドと呼ばれるシステムの醍醐味。
ただ、当然そうなると犯罪じみた行為も出来たりするわけで、それを実際にするかしないかはプレイヤーのモラル次第という事になる。
「グランド・セフト・オート」は、その犯罪じみた行為を行う事を可能にするため、あえて主人公達が犯罪者であるという方向に舵を切っている。これはこれで正しい選択のように思える。
それだけにオープンワールドのシステムを持つゲームは、私がクリエイターだと非常に作りにくいと感じる。
そのオープンワールドを採用した日本発のゲームがPS4に登場した。
その名も…いや、紹介したいのだが、タイトルが長すぎて全部その名をここに掲載して良いモノか躊躇ってしまう。
ま…書かない事には紹介もできないので書く事にするが、そのタイトルは「夏色ハイスクル★青春白書 ~転校初日のオレが幼馴染と再会したら報道部員にされていて激写少年の日々はスクープ大連発でイガイとモテモテなのに何故かマイメモリーはパンツ写真ばっかりという現実と向き合いながら考えるひと夏の島の学園生活と赤裸々な恋の行方。~」である。
…もうネタとしか思えないタイトルである。

夏色ハイスクル 公式サイト
http://www.d3p.co.jp/natsuiro_highschool/

オープンワールド

タイトルが長いので、ココでは「夏色ハイスクル」とのみ表記するが、この夏色ハイスクル、おそらくどんなゲームかはあの長いタイトルを読めば大凡想像は付くと思うが、端的に紹介しているPVがあるのでそちらをまずは見て欲しい。

おそらくコレで大凡の理解が出来たと思う。
このゲームは広大なマップが用意されていて、そのマップに存在するキャラクターが小さなクエストを多数持っていて、それらをクリアしていく事で評価を上げたりしていく。まぁ、この小さなクエストをクリアする、というのはあくまでも目的ではなく、オープンワールド内を移動する上で発生するサブクエスト的存在でしかないワケだが、公式ではそれもウリの一つとしている。
主目的は報道部のカメラマンとして報道部の活動をする事なのだが…おそらくゲーム内ではその活動の一貫としてカメラを使った撮影をする事そのものが目的となる。だが…大凡気付いているとは思うが、その撮影自体が犯罪行為に直結する行為になったりする場合が多く、あまり不審な行動ばかりしていると補導されたり指導されたりして、停学処分を受ける。
そういう事を繰り返しながら、登場するヒロインたちと生活していく事が、このゲームの流れであり目的である。
「これをやらなければならない」とか「こうしないとダメ」というのがない為、人によってはオープンワールドに放り出された途端に目的が解らなくなり、ゲームが成立しなくなる人もいるかもしれないが、とにかく何でもやってみようと活動に満ちた人であれば、このオープンワールド内でそれなりの事ができるようになるだろうと思う。

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E-PM2で試写

ほんの数枚だが、E-PM2で実際に撮ってみた。

ファインダーなしはキツイ

今日、午前中だけ仕事に出たのだが、その際にE-PM2を持ち出してみた。
車で職場まで行く毎日の生活をしていると、カメラを持ち出してもなかなか撮影するタイミングを得ることはできないのだが、今日は午前中で上がる覚悟をした上で持ち出したため、職場から帰る前にちょっと撮ってみるくらいならできるだろう…という安直な考えの基、持ち出してみたのである。
なので持ち出した機材は最小限。
E-PM2にLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.を取付けたのみ。
実にシンプルである。
ホントはいろんなレンズでの撮り比べもした方がよいのだろうが、今日の所は試写という点だけに絞り込んだ。

実際に撮ってみて思った事は…ストラップなしだと不安だという事。
とにかくE-PM2が小さく、手の中に収まっているとは言ったものの、持ちにくい感覚があり、E-M1と違って非常に不安感に苛まれるという事である。
そしてその持ちにくさを自分なりに考えてみると、E-PM2にはE-M1のようなグリップがない事が原因であり、そしてそのグリップがない事をより強く感じる原因が“背面液晶で被写体を確認している”という事実に基づいている事に気がついた。
E-M1で撮影している時はグリップがある事で持ちやすいのに加えて、カメラをぐっと顔付近まで持って行って“ファインダーで被写体を捉えている”事で、カメラを構えた時に自然に構えやすいという状況が撮りやすさに繋がっている…と考えられる。
うーん…やはりEVFを外付けで取付けるしかないのかもしれない。

テキトーに撮ってもイイ感じ

まぁ、そんな撮りにくさを感じつつも、今日という天候の中で、実際に撮ってみた。
撮影は勤め先の駐車場のすぐ脇という、ロケーションも何もあったもんではないが、黄色い色彩が特徴的だったため、ちょっと撮ってみた。Pモード何も考えない撮影ちなみに画像クリックで実寸撮って出しJPEGが別窓で表示される。
レンズは先程書いたようにLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.で、F3.5、1/500秒、ISO200という設定である。
何も考えずにPモードでそのまま撮っただけの一枚だが、描写はクッキリしているのではないかと思う。

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Lineage II

思えば楽しい想い出だった…

クラシックサービス

Lineage II(リネージュ2)がサービス変更をしたのが4月。
その時の変更で、既存サービスはそのまま月額課金とし、11年前のサービス開始当初の状態を再現した「クラシックサービス」というものを新たに開始した。

リネージュ2自体、私も過去にブレイしていた事もあるが、当時のMMORPGはPK(プレイヤーキル)もアリだったし、レベル上げもものすごく大変で、ゲームそのものはとてもハードだった。
だが、それでもとても面白かったという記憶が私にはある。
レイドボスを倒すと高額なアイテムをドロップする事があるのだが、レイドボスは当然一人や二人では倒せない。30~50人くらいで戦わないとマトモに戦えないような敵であるため、レイドボスがわき始めるタイミングでゾロゾロとプレイヤーが集まり始め、そういったイベントを仕切る人が列を整理し始め、結果、大部隊でレイドボスを攻略、その後ドロップしたアイテムをオークション型式で換金し、それらを参加者に配分する…なんて事を、何の特別なシステムを使わずに行っていた事など、今から考えればとても懐かしい話である。

そのリネージュ2のクラシックサービスをプレイしてみようかどうしようか、ちょっと悩んでいる自分がいる。

そもそも選択肢を増やしてどうする?

私は今はFF14をプレイしているため、基本オンラインゲームはそれ1本に集約している。集約していてもまだまだメインクエストを熟し切れていないのが現状なのだから、ここで新たな別ゲームを投入するのもどうかと思うのだが、昔やっていたリネージュ2を懐かしく思い、プレイしてみたいという気持ちがあるのもまた事実。
何もかもが昔と同じというわけではないが、当時のグラフィックから各種エフェクトを強化した設定でも遊べるため、やってみたいなと思う気持ちは日々強くなってきている。
それほど、私にとってリネージュ2は心に残るゲームだったと言える。
ある意味…FF14よりもずっと印象が強いのではないだろうか。

それだけに、時間のない今の現状と合わせて考えて「選択肢を増やしてどうする?」と自戒の念ももちろんあるのだが…こういうのは感覚的問題であるため、今自分の中でやるべきかやらざるべきかを悩んでいる。

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ハンドストラップ

E-PM2を手に入れたはいいが、そのままだと使いにくい。

ストラップが必要

カメラというものは、不思議とそのまま使おうと思うと使いにくい事が多い。それはケータイにストラップをつけて使うというのと同じ理由とは思うが、カメラの場合は往々にしてネックストラップもしくはハンドストラップなどを使う事が多い。
ケータイやスマートフォンもネックストラップを使っている人もいるが、カメラは大多数がネックストラップであり、ハンドストラップはコンデジ等重量が軽いカメラに限られる事が多い。流石に30万円もするようなフルサイズ一眼レフカメラにハンドストラップを付けて運用している人はいないと思う。
と言うわけで、私もE-PM2に関してストラップが必要だなぁと実感しているワケだが、メーカーから付いてくるストラップを何故か使いたいという気にならない。
これはE-M1の時も同じだったのだが、カメラは不思議と革製品が似合う…と私は思っている。
と言うわけで、E-PM2も革製品のストラップを検討してみたい。

ネックか? それともハンドか?

E-PM2くらい小さいと、ストラップはハンドストラップがいいかもしれない、と思うには重量以外の理由がある。それは、ネックストラップは首から提げるストラップであるため大がかりになりやすいし、バッグからサッと取り出す際に邪魔になる。ハンドストラップなら、短いという事もあってバッグから取り出しやすく、また手で持ち歩く際にもマッチしやすい。
ただ、ハンドストラップの最大の弱点は重量が嵩むとハンドストラップでは強度が足りないという事になる。
ちょっとしたカメラシステムでは総重量で1kgを超え、重いモノになると1.5kgを超える。
幸いにして、E-M1は本体が500g弱、レンズも300g~400gと、総重量で1kgを下回る事もあるが、それでも1kgくらいは覚悟しなければならない。
しかし、E-PM2は本体で269gと格段に軽い。使用するレンズも上手くすれば100gを切る事も可能だ。私が今回組み合わせたLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.の重量でも200g程度である。
つまり、今の時点でさえ500gを下回るわけだ。
となると、やはり使い方と利便性を考えてハンドストラップを選ぶのが賢明と言える。
で、そのハンドストラップとしてどんなものが良いかなぁ…といろいろ模索していたら、こんなハンドストラップを見つけた。ハンドストラップとしては普通かつ堅実

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