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Angel Halo

SIMロック解除義務化?

現在、総務省が有識者会合を行って、SIMロック解除の義務化やクーリング・オフ制度の導入などが方針として打ち出されている。

SIMロック解除は諸刃の剣

私個人の希望からすれば、SIMロック解除はぜひやるべきだと思っている。
だが、実は日本市場を見た時、このSIMロック解除が必ずしも正しい結果を招くとは言い難い話であったりする。
というのも、日本ではキャリアが行っているサービスが回線提供だけではなく、いろいろなサービスを行っている関係から、SIMを簡単に変えられる仕様にする事で、それらサービスを受けられなくなるなど、多種多様な問題が顕在化してくるからだ。
さらに、各キャリアがハードウェアを取り扱う事で、通信料で端末代金をある程度カバーしている関係で、意外なまでに格安で端末が提供されている実態があるが、SIMロック解除となる事でキャリア側は確実に通信料を徴収できない可能性から、そうした端末代金の割引サービスを提供できなくなる。
そうなれば、おそらく端末代金は1台あたり10万円弱くらいに跳ね上がる事になる。今のスマートフォンの原価等を考えれば、実の所それぐらいの価格になってしまうのである。

そうなると、全ての人がSIMロック解除を望むとは考えにくい。
日本国内では、いわゆる3大キャリアでは通話できないエリアが限りなく狭いため、SIMを切り替える事で使用可能エリアを広げたりする必要がない。
ところが海外ではSIMを切り替える事で利便性を上げる必要があったり、価格を抑えたりする必要がある為、SIMロック解除がとても大きな意味を持つ。
つまり、日本国内ではその必要性があまり大きくないのである。もしあるとするならば、キャリアを変えた時に同じ端末を継続使用できる、という事であり、もちろんそれにはコストという意味で意義はあるのだが、通常は乗り換え時に端末ごと変えてしまう為、必要性そのものがない、と考える事もできる。

もし義務化されるとしても…

そういう状況から考えるに、SIMロック解除が義務化されるにあたっては、いろいろな意見が出てくる事になるだろう。
例えば、SIMロックされた端末をユーザーが望むなら各種サービスを実装したSIMロック版を提供し、SIMロック解除された端末を望むユーザーにはSIMロック解除版を提供する、といった手法である。
また、一定期間はSIMロック状態にしておき、その期間が過ぎた段階でユーザーの任意でSIMロック解除を可能にする、という方法も考えられる。
単純に全てをSIMロック解除するのではなく、キャリアがビジネスを行う上でとてつもない損失を生まない形で、なおかつユーザーにもメリットのある方法が模索されれば、このSIMロック解除化は往々にして受け入れられるのではないかと思われる。

ちなみにクーリング・オフ制度の導入に関しては、今までそれが行われていなかった事の方が問題ではないかと考えられる。
ただ、明らかにクーリング・オフ制度を悪用するケースにはユーザー側のペナルティが必要だろう。これは何もスマートフォンに限った話ではないだろうし、そうしないとキャリアとして大きな損失を招くことになる事は言う迄も無い話である。

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Kaveriで高効率PC

久しくAMD系でPCを自作していない。
今はAPUというとんでもなく便利なコアがある為、ちょっといろいろ考えてみる。

Kaveriを知る

KaveriはAMDが発売したAPUの中でも、初めてCPUとGPUでメモリ空間を共有する“hUMA”を実現したコアで、従来のAPUよりもずっと今後展開していくであろうコンピューティングに適したAPUとなっている。
搭載しているCPUコアはSteamroller系で、GPUはGCNでRadeon R系が搭載されている。アーキテクチャだけで見れば相当スゴイものと言えるが、もちろんCPU&単体GPUの組み合わせと比べれば性能はそこそこと言わざるを得ない。
だが、電力効率を考えればそんなに悪いものでもなく、特に映像という部分においては、Intel系よりもずっと処理能力は高いのが現状である。
こうした特徴を持つAPUのKaveriだが、そのグレードによって目指す方向がガラリと変わるのも面白い特徴である。
動作するコアが2コアになるA6シリーズはとにかく省電力&グラフィックパワーな性能、そこそこの価格でそこそこの性能を実現するA8シリーズ、ハイスペックな性能&グラフィックパワーを可能にするA10シリーズと分けられる。まぁ…単純に性能の違いでこのクラスに分かれるだけの事なのだが、コストと見事なバランスが取れていると言える。
KaveriでPCを組む場合、このAPUのグレードで求める性能が決まるため、価格の目安が付けやすい。
私自身が特にお薦めしたいのはA10-7800というコアで、コイツは通常使用するTDPは65wになるが、Configurable TDPというTDP調整機能によって45wで動作させられる機能を持つ。
当然、TDP45wで動作させればその分性能は落ちるのだが、30%分省電力化(65w→45w)させても落ちる性能は約9%(処理内容によっても異なる)程度と、実に高効率な運用が可能になる。
KaveriのA10-7800は現時点での最高クラスの性能をもつAPUであると同時に、最高クラスの高効率を持つAPUなのである。
コイツは使ってみたいAPU

Fluid Motionがおもしろい

私がKaveriを意識したのは、この“Fluid Motion”という機能があったからだ。
この“Fluid Motion”は、正確に言うと“Fluid Motion Video”といい、要するにビデオ関係の機能である。
具体的に言うと、「映像補完技術」の事で、特に24pの映像を60pに補完する際にこの機能が大きく働く事になる。
通常、映像は大部分が30p映像だったりするのだが、今はそれを再生側で補完して60pにしたりする。これが所謂倍速駆動というもので、今はさらに120pにして駆動させているものもある。
ところが、これがいつまで経っても24pのままの素材がある。それがアニメである。
アニメはほとんどが秒間24コマで作成されている(昔は秒間16コマだったが)のだが、この24pを60pにする際、単純に補完しても上手く補完されないのだ。というのも、24p映像を単純に1コマと1コマの間のフレームを補完して作成したとしても、全体では48pにしかならない。だから、さらにどこか別の部分に補完フレームを挟んで60pにするのだが、従来の補完フレーム技術ではあまり上手く補完できなかった。
ところがAMDの“Fluid Motion”では、この24pを上手い具合に60pに補完するため、違和感なく、しかもカクつきもなく補完するため、実に滑らかに動いているように見えるのである。
もっとも、この“Fluid Motion”を利用するためには、この機能に対応した再生プレーヤーが必要なのだが、それでもこの機能が使える道がある、という事は非常に魅力的である。

正直、いつもの自分の使い方を考えれば、Intelコアである必要も無いと考えてしまうぐらいの機能がこのKaveriには搭載されていると言っても過言ではない。

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ついにThunder Bladeが登場

セガ3D復刻プロジェクトと呼ばれる、セガ用の昔のゲームをニンテンドー3DSで復刻するというプロジェクトから、ついにサンダーブレードが登場となる。

スピード感はアフターバーナー以下?

サンダーブレードは1987年にアーケードゲームで登場した体感ゲームシリーズ第7弾に相当する作品。
2D画面と疑似3D画面とを交互にプレイしていくスタイルのゲームで、ヘリコプターで現れる敵を次々と撃破していくゲームである。
自機がヘリコプターなので、F-14をモチーフにしているアフターバーナー2と比較すればスピード感は下回るかも知れないが、その難易度は軽くその上を行く。
その傾向は2D画面よりも疑似3D画面のプレイ時によく現れている。とにかく障害物が多いのである。
とりあえずYouTubeにアーケード版のプレイ動画があったので、リンクしておく。

見た感じ、簡単そうに見えるかも知れないが、プレイすれば分かる。
かなりの難易度である。

個人的にはメタルホークが…

このような戦闘ヘリをモチーフとしたゲームは、このサンダーブレードを一つのキッカケとしてその後いくつか登場する。
個人的には、サンダーブレードの疑似3D画面よりも、ナムコから1988年12月に登場した「メタルホーク」の方が戦闘ヘリゲームとして私の中では定番なのだが、サンダーブレードがメタルホークの登場を促しただろうと私は思っている。
サンダーブレードは良くも悪くも当時考えられるであろう技術で、いかにも戦闘ヘリらしい見せ方をするのが精一杯な作品だったのではないかと思っている。
2D画面と疑似3D画面に分けたのは、おそらく難易度調整の意味合いもあったのではないかと思うが、とかく疑似3D画面時に敵にやられた記憶が多い…いや、障害物にぶつかって撃破された方が多いか。
障害物が最大の敵である2D画面時は意外とすんなり進める事が出来た記憶が多い。
多少高低差でやりにくい部分もあったが、概ね通常の縦スクロールシューティングと変わらない感じだからだ。
気分的にはカプコンの1943な感じただ、当時のサンダーブレードの見た目のインパクトの強さは、とても大きなものだった。大型筐体ゲームそのもののインパクトもさることながら、モチーフが戦闘ヘリというところがその原因だったように思う。
今にして思えば、これが携帯機の3DSでプレイできるというのは、当時では考えも及ばなかった事に違いない。

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オリンパス系のフォトキナの噂

毎年9月中旬に世界的カメラの祭典「フォトキナ」が行われる。
今年のオリンパス系の噂を現時点でいろいろと考えてみる。

E-M1のシルバーモデル?

オリンパスから登場すると言われている新型機は2種あるようだ。
一つはPENシリーズの後継機でE-PL7と噂されている。
Lの記号が入っているとおり、PENのフラッグシップ系ではなく、Liteバーションの新型である。
そしてもう一つだが、これが噂段階でいろいろな話に発展している。
ある噂ではE-M1の更なる上級機とも言われているし、別の噂ではE-M1のシルバーモデルとも言われている。
他にも4K動画対応モデルだという噂もあり、これらの噂が複合しているものだったりする。たとえば、E-M1のシルバーモデルのファームウェアを4K動画対応のものにして発売し、既存のブラックモデルのファームウェアをも上げて既存も出るも4K動画対応とする…という噂である。
信憑性という話で考えれば、単純にE-M1のシルバーモデルが発売される、というだけのように思うのだが、この辺りは現時点で具体的な話がなかなか見えてこないため、ハッキリした事は誰も言えない。
また、ある噂ではE-M5の後継機として新型が発売される、というものもあったが、この噂の信憑性は他のものよりは低いようだ。流石にE-M10が登場した後のE-M5の立ち位置は、棲み分けが難しいため、どちらかというと今後発売されるであろうE-M10の性能が向上しE-M5後継機になっていくのではないだろうか?(あるいはE-M10が吸収され新型E-M5として統合されるかだろう)

カメラ本体よりもレンズが欲しい

マイクロフォーサーズとして、カメラ本体の進化もたしかに必要だが、今はそれ以上に必要なのがレンズの拡充である。
マイクロフォーサーズという規格があるおかけで、実際の所オリンパスだけでなくパナソニックもレンズ資産に貢献してくれているわけだが、今一つ、オリンパスのレンズとして「コレ!」というものが欠けていたりする。
特にAPS-C系のカメラでは広角側が苦手と言われていて、その分野ではマイクロフォーサーズが優位に立てると言われているようだが、そうした広角側のレンズを充実させる事は、この規格が他規格に対して際立つ部分なのだが、ぜひともその中核を担うオリンパスには交換レンズの開発を頑張って欲しいところである。
まぁ…望遠も欲しいには欲しいのだが。
高性能だが私には大きすぎるな…とりあえずかなり以前から40-150mm F2.8 PROレンズが登場するという事が言われていた為、コレの発売日は発表があるものと思われる。
全域F2.8という、有り難いスペックだが…まぁ、価格も当然それなりにするものになるだろう。
でもこういうものがラインナップに加わる事で、マイクロフォーサーズとしての魅力はますます高まるハズ。
このレンズに限らず、こうした展開を望みたい所である。

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PlayStation Mobileの行く末

SCEが妙な対応を発表した。
サービスは継続すると言っているが、事実上、未来のない話をしているようにしか聞こえない。

Android OS 4.4.3以降は未対応

通常、対応OSがアッブデートされるという事は往々にしてあり、それに対するアプリケーションの対応状況は、対応OSのアップデートに合わせた対応が行われていく。
だから、例えばOSのバージョンが新しくなればなるほど、昔のOSのバージョンが切り捨てられていくのが常だ。
しかし、今回のPlayStation Mobileの動向は、その話とは逆行した話だ。
事実上、これは切り捨てでは?Android OS 4.4.3以降は未対応であり、4.4.2以前であれば対応する、という通常ではない発表が行われたのである。
この意図は、SCEとしてPlayStation Vita(PS Vita)及びPlayStation Vita TVに向けたコンテンツ制作の支援に注力し、より多くの開発者がゲーム専用機ならではの操作性を活かしたコンテンツを開発しやすい環境を作る為にある。
要するにPS VITAのコンテンツ制作をAndroid対応より上位に位置付ける、という事であり、PlayStation Mobileに対応しているPlayStation Certifiedデバイスのサポートとして、Android OSのバージョンに縛りが発生した、というワケである。

要するに切り捨て?

最新OSへの対応を見送った、という事は、今後Android OS上でPlayStation Mobileとしてのゲームをプレイできない、という事に直結するわけではない。
要するにAndroid側のOSバージョンを上げなければよいワケだが、これにも随分と無理があるという事は、ほとんどの人に理解できるだろう。
日々進化するスマートフォンの性能に対し、新機種が搭載するOSのバージョンは、大体が新しいバージョンになっているわけで、そういうスマートフォンの場合は最初から4.3.3以降のAndroid OSが搭載されている事だってあり得る話。そうなると、その機種では最初からPlayStation Mobileには対応できないという事になる。
過去のハードウェアでは対応しているため、サービスを継続するが、新機種では対応できない…となると、それは事実上の切り捨てと何らかわらないのでは? と思ってしまうのは私だけだろうか?

まぁ…その対応を切り捨てる事でPS VITAの良質コンテンツが生み出されるなら、私はそれでも一向に構わないが、現時点でPlayStation Mobileでゲームをプレイしている人からすると、心中穏やかでいられないのではないかと思う。
まぁ…国内でPlayStation Mobileがどこまで利用されていたのか? という事については多少の疑問は残る話ではあるが。

どちらにしても、PS VITAユーザーは今よりは良い状況へと変化していく事に期待して良いのではないかと思う。
ウチのPS VITAは既に半年以上全く稼働していないのだが…その状況もまた変わるのかも知れない。

SCEJAからの重要なお知らせ
http://www.jp.playstation.com/info/support/sp_20140806_psm_android.html
(現在リンク切れ)

理研笹井副センター長、亡くなる

個人的にはちゃんとした説明だけはしてほしかった。その上で、STAP細胞に可能性があるのなら、その行く末を見たかった。

可能性はゼロじゃない?

小保方研究ユニットリーダーは未だSTAP細胞の検証の為の実験を続けているが、笹井副センター長が自殺した原因がSTAP細胞にあるとするならば、小保方氏はこの笹井副センター長の行動をどう見るのだろうか?
もし、笹井副センター長の自殺が、理研解体の可能性もしくは責任者達の更迭というところにその理由があるのなら、汚点を作ってしまった自分の未来に絶望したのか?
どちらにしても、ある種無責任な幕引きをしてしまったな、と私には思えてならないと同時に、日本の科学界において大きな損失になったな、と思う。
個人的には、STAP細胞は可能性はゼロではない、と未だに思っている。
仮にSTAP細胞そのものが否定されたとしても、新たな再生細胞研究の一端を担う可能性はあったかもしれない。そう考えれば、まだこの結論を出すには早すぎただろうし、早すぎた事で、今の小保方氏が行っている検証研究が無駄だという事を笹井氏が言っているようで、その方向から考えても笹井副センター長のとった行動は軽率だったと思う。
自殺を選んでしまったのは、エリート街道を突き進んできた笹井氏が精神的ダメージに弱かった、という事が原因かもしれないが、それだけの権威と地位を得た者ならば、世間に対しての責任があった事くらいは自覚していて欲しかった。

結果的に膿を出す

私は今回のSTAP細胞事件そのものは、理研の中にある膿を出すというとても重要な役割を果たしたと思っている。
見えない権限構造、そして資金の流れ。少なくとも、理研内にあるこうした不穏な動きを世間に公表したという事で意味のある事件だったと思うのである。
官公庁もそうだが、こうしたエリートが創り上げる世界には、必ずどこかに歪みが存在していて、その歪みの原因が、或いは金だったり、或いは権威だったりする。理研はまさにその渦中にあるわけで、公的資金の流れがないとはいいつつも、天下り含めた権威的問題が渦巻いている。理系だからこそ、そうした部分も白黒ハッキリつけられる状態なら良かったのだが、そういう部分に限ってアナログかつ曖昧という事で、実力と見返りが必ずしもイコールにならない組織を見直すには、こうした組織の根底を揺るがす事件がないと、問題が露呈しにくい。
問題を引き起こした関係者が、そうした思いを持つ事はできないかもしれないが、周囲が、そうした考え方や思いを転換させるような働きが出来ていたなら、笹井氏の自殺は防げたかも知れない。しかし、世間は笹井氏含めて関係者を叩きまくった。その気持ちも分からないでもないが、ハッキリした結論が出る前に叩きまくった。その結果がコレである。
誰にもメリットはなく、ただデメリットのみが残る結果になってしまったワケである。

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○○○仕様のモノポリー

モノポリー。世界的に「友達なくすゲーム」の筆頭とも言われる、国盗りゲームの一種だが、世界大会もあるぐらい大人気シリーズでもある。

モノポリーとは?

そもそもモノポリーを知っているだろうか?
モノポリーは知らなくても、いただきストリートだったら知っているとか、桃鉄だったら知っている…という人もいるだろう。
ハッキリ言ってしまえば、モノポリーはいただきストリートや桃鉄の元祖のゲームにあたる。
1930年代には既にその原型が完成されていて、具体的にいつから存在しているかはハッキリ分からないのだが、その頃からアメリカ合衆国で遊ばれているゲームである。
基本的には双六のようなゲームだが、明確にゴールが存在しない。コマが止まった土地を購入し、他プレーヤーがその場所に止まると土地のレンタル料をそのプレーヤーから徴収する。その土地に家を建てればその分徴収料が上がり、最終的にはホテルを建てて高額なレンタル料を徴収できるようになり、しかもその土地の両隣(同じ色分けをした土地)を全て独占すると、そのレンタル料はうなぎ登りに跳ね上がるという仕組みになっている。ま、簡単に破産する可能性もあるぐらいの高額レンタル料になるため、そうならないようにしつつ、自分が相手をハメていくという、実に真剣に戦えば友達をなくすという内容である。
ちなみに、そのボード上の土地に関しては必ずしも欲しい人がその土地に止まるとは限らない為、手に入れたプレーヤーと実際に交渉し、売買する事が許されている。そうした交渉術と戦略と運を合わせた面白さがモノポリーにはあるのである。
…ここらへん含めて、いただきストリートや桃鉄と同じである。

ゲームの世界から特別版モノポリー

このモノポリー、いろいろ特別版が存在していて、もちろんオリジナルは英語版の元祖モノポリーだが、日本語版として東京版や横浜版など、モノポリーのボード上に書かれた地名が、東京の地名だったり、横浜の地名だったりするものが存在する。
他にもキャラクターものとしてスターウォーズ版、ディズニー版、ポケモン版なども存在しているため、かなり多くの亜種が存在している。
こうした特別版は中身が具体的にどうなっているかというと、オリジナルのモノポリーの最も高価な土地は「ボードウォーク」という場所だが、これが東京版になると「銀座」になっていたりする。また、使用するコマも特別版に関連したものになっていて、ディズニー版だとミッキーなどがコマになっていたりする。
コレクターズアイテムとしても人気のある特別版だが、この度、任天堂のゲームからこの特別版が生まれた。
それが「ゼルダの伝説」モノポリーで、ボードの地名やアイテムなど、全てのコンテンツがゼルダ仕様に変えられている。 マニアにはうれしい一品まさにコレクターズアイテムと言える一品である。 Continue reading…

価格下落が続くSSD

今週の秋葉原の特価品で、ついに1TB級のSSDが4万円を切るという価格になった。
さらに512GBクラスでも2万円を下回るという状況で、価格下落がここまで進んだか、という状況。

今、ひょっとしたらお買い得かも…

先日、ウチのメインPCのSSD容量が危機的状態にあるような話をした。
実際、残り容量が10GB程度と、それでもそれなりの容量を確保はしているものの、128GB中の10GBだから、既に10%を割り込んでいる。
これは、メインメモリを32GBを搭載しているから起きる現象で、もしメインメモリが8GBや12GB、16GBぐらいしか搭載していなければ、残容量は20GBくらいは残っている可能性もある。
しかし、メモリを大量搭載する、というのが自作時のコンセプトの一つだったため、致し方ない所。当時、12,000円超で128GBという容量だったから、他の選択肢はなかった。
しかし、現在の128GBのSSDは、大凡7,000円を下回る価格設定になっている。
256GBで12,000円強、今週の特価に至っては、512GBで19,980円と、その価格下落は尋常ではない領域に到達してしまった。
もし、今PCを自作しよう、と考えている人や、メインHDDをそろそろ交換した方がよいかも…と思う人は、今の機会にSSD化するのが良いのかも知れない。
現在の価格は、それを後押しするには十分な価格に落ち着いている。

狙うなら256GBか?

価格的に2万円という価格を出せるなら、256GBより上の容量を狙う事は可能だが、ストレージにそこまで出す事はできない…と考えるなら256GBのSSDがお薦めかもしれない。
概ね、13,000円くらいで購入する事が可能だし、それぐらいなら私のように容量的に苦しむ事はないだろう。但し、マイドキュメントの保存先の変更やブラウザのキャッシュなどは別の所に指定した方がよいかもしれない。

ただ、未だにSSDの耐久性に疑問を持つ人もいるだろう。
実際問題、最近のSSDの耐久性は、通常使用においてHDDと変わらないと言える。但し、それはWindowsXPではない事を前提として、である。
最近のWindows Vista以降は、SSDを使用している場合に、その書き込み方をSSDに合わせた方法に切り替えている。つまり、同じデータを同じ場所に繰り返し記録するのではなく、新しいエリアに書き足して、以前のデータを削除するというやり方だ。こうすることで書き換え回数の減少を極限まで減らしているのである。
だから、HDDとはそもそも書き換え方が違うわけで、全体的にまんべんなくデータを記録し、なるべく同じセル内にデータの書き換えをしないようにしている。
この方法でSSDを運用すると、通常毎日PCを稼働させていても5年以上…いや7年以上運用しても耐えられる計算になると言われている。
既に耐用年数10年に迫るのがSSDという事だから、私はもうSSDだから…という迷いはない。
もしSSDにまだ迷いがあるようなら、少しSSDの事を調べてみると良いだろう。時代はかなり進んでいるのである。

何はともあれ、価格がこなれた今はSSDへの乗り換えチャンス。気になる人はいろいろチェックしてみると良いだろう。

オイル交換の準備として…

KSRのオイル交換をしようと言い続けて既に一年以上の歳月が過ぎた。
…なんでこんなにかかるんだよ(爆)

でも自宅だとオイルが捨てられない

ま、どこのウチもそうだと思うが、エンジンオイルを交換しても、その廃オイルの処分は何かしらの手段を執らないと普通はできない。
天ぷら油の処分も同じかもしれないが、そのまま捨てるという事ができない以上、捨てる為の手段を講じないといけない。
と言うわけで、もし自宅で交換した時の為に、こういうものを買った。
これで簡単に捨てられる…ハズエーモン製のポイパックと呼ばれる、オイルを捨てるためのアイテムである。
KSRのエンジンオイルは、ノーマル時で約1L弱、オイルクーラーを取付けて1L+50cc程度なので、これでもおつりが来る。
ま、フラッシングに500ccとかオイル使って捨てても、まだ余裕があるため、これでいいのだ(爆)

問題は交換場所

でも…こういうアイテムを揃えてもなかなかオイル交換できない。理由はその環境。
ウチ、場所がない為、オイル交換する際は駐車場でするしかない。
しかも炎天下で屋根ナシの為、炎天下ならまだしも、途中、夕立など来ようものならその時点でアウトである。
その為、天気予報を観ながら交換タイミングを計るのだが…実際の空の状況を見ていると、降りそうで降らなかったり、降るという予報を信じると全く降らなかったりと、タイミングが全く掴めない。
まぁ…多分私の中で「本気」が足りないんだろうな、とは思う。
やろうと思えば、チャッチャと出来そうな感じでもあるのだから。
ただ、今回のオイル交換時には、フィルターの交換とオイルラインの取り回しの変更をやろうと思っているから、時間は多少かかる。
それが私を押しとどめる理由の一つでもある。ま、言い訳と言われてしまえばそれまでな話なのだが。

何はともあれ、準備はこれで整った。
あとはタイミング次第だ。
ホントは…知り合いに場所借りて交換してしまうのが一番なのだが、知人も忙しいようで、あまり無理も言えないし、夜しか時間がないと言われているのだが、その夜だとコチラに問題があったりと、中々良い条件に恵まれない。
やはり、私の勢いで何とかするしかないのかも知れない…。

フロンガス詐欺?

まぁ、最近はいろんな情報媒体があったりして、最新情報を掴むのが簡単になった反面、それが真実かどうかを見極める必要が出てきて、非常にわかりにくい時代になったな…と個人的に思うワケで。

2020年に生産全廃

2020年にフロン類の1種であるHCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)の生産が全廃される。
これは間違いの無い話なのだが、この話を上手く利用し「2020年以降はエアコンのフロンガスが使用できなくなる」と伝え、ノンフロンのエアコンへの買い換えを煽ったり、ガスの再充填を促したりする悪徳商法が現れているという。
確かに2020年にハイドロクロロフルオロカーボンは生産が止まり、全廃される事は決まっているが、このフロンガスはエアコンに使われているものとは異なるし、環境省でも「使用されているエアコンに冷媒として充填されているフロン類を、入れ替えるような指示はしていない」という事なので、勘違いしてはいけないところ。

だが、総じて情報に載せられやすい現代人は、こうしたちょっと専門性の高い話になると、あまり疑う事をしない。
逆に知らなかった事を知る機会を得て「助かった」とすら思う事になる。
おそらくこうした話にダマされるケースは、日本に多く、海外では少ないのではないかと思ったりする。
とにかく日本人はまず信じるところから始める風習があるように思う。

個人的にはその流れは嫌いではない

私自身、日本人がまず人を信じるところから始める風習を持つという事を嫌いとは思っていない。
騙すよりは騙されろ。
騙されたくはないが、私自身が常々思っている言葉である。
騙してまで大もうけしようとは思わないし、騙して儲けた人を羨ましいとも思わない。
それをする事で自分が穢れると信じて疑わないからだ。
だから、こうした詐欺の話を聞く度に、騙されないようにしようとは思うと同時に、騙す側のその知恵を「もっと別の方向に使えばよいのに…」と思うわけである。

ま、とりあえず今の日本はこうしたマイナス面に関して言えば段々アメリカンな方向に向かっていて、特に犯罪傾向は10~5年くらい前にアメリカで起きた犯罪が日本で起きるようになってきている。
アメリカではプロファイリングという手法で犯罪者の傾向を特定する方法が非常に大きな効果を出してきているが、日本ではこのプロファイリングはまだサンプルがそう多くないという事でコレから期待される手法と言える。
古来の日本人では考えられないような事が現代日本では起き始めている事を考えると、今の日本人はアメリカ人によって懐柔され、帰られてしまった、とつい思ってしまう。
太平洋戦争で日本はアメリカに負けた事で、自由を得る事が出来たが、同時にとてつもなく大切な何かを失ったように思えてならない。

とりあえず、フロンガス詐欺にはくれぐれも注意するように。

EIZOの4Kディスプレイ

EIZOからコンシューマ向けモデルとして4Kディスプレイが発売になる。
周辺で発売されていたのは全て海外製だったが、ようやく日本製の登場である。

ナナオパワーを再び?

ナナオと言えばブラウン管時代の名ディスプレイメーカーとして私がもっともイチオシしていたメーカーである。
石川県七尾市に拠点を置くナナオは、その後EIZOと社名変更したが、その頃はブラウン管モニターから液晶モニターへと変遷した頃で、私としてはこの液晶モニターを作り始めたEIZOは、正直ブラウン管時代のナナオのような絶対的な品質という感じのメーカーではなくなっていた。
というのは、液晶パネルに問題があったからだ。もちろん、一部のプロ向け高級機はそんな事はないのだが、黎明期の液晶パネルの中には目にギラついたものを感じるパネルなどもあり、主として海外製液晶パネルにそういったものが多かった。その当時、最高品質と言われていたのが、シャープのAVS液晶パネルで、目に優しく発色性に優れたパネルだったが、EIZOが採用していたのは、韓国製のパネルで、ライバルの三菱製と比較してもそれに劣るとも言えるものであった。ちなみにAVS液晶は、初代PSPに採用された液晶パネルで、当時のSCEにいた久夛良木氏はAVS液晶搭載が可能になるまでPSPの発売をギリギリまで遅らせる、という事もした、とかしなかったとか…。
話を戻すが、EIZOの品質というものが迷走していた時代があった事は間違いない。
それから数年が経過し、概ね全てのメーカーの液晶パネルが安定してくると、EIZOの液晶モニターを問題視する声はなくなっていった。この頃になると、格安な液晶モニターが各社から発売され、品質に関して最上級品を求めなくても安定した製品を消費者が買える時代に突入する。
そうなると、品質を売りにしてきたEIZOからすると従来の製品路線だけでは売れなくなる。何しろ格安製品でも表示品質は良いのだから。
EIZOはその後、マルチメディアに対応するモニターや、廉価製品も発売するが、私の中では絶対的メーカーという座から徐々に消えていくことになる。ま、おそらくそれは私だけの話でなく、過去液晶モニターに品質を求めてきた人全般に言えるのではないかと思う。

そうして数年が経過した今、液晶モニター界に一つの大きな流れがやってきた。
それが4Kというジャンルの登場である。現時点において4Kという解像度で絶対的にコレだ、という製品が見えてこない。海外製で安いモニターも出ているが4Kで60fps、かつ遅延対策があるなど、フルHDで磨かれてきた技術をそのまま4Kに持ち込めているメーカーは不在だ。唯一、4Kテレビの東芝REGZAあたりがそれを実現しているが、PCモニターとして利用するにはまだ敷居が高い部分がある。
そうした状況の中、EIZOがPCモニターとして一つの製品を投下する。
それが「FlexScan EV3237」である。

この製品の狙いがわからない

「FlexScan EV3237」の表示品質は決して悪くない。
私としては今一つ…PCモニターとして利用する分には困る事はないだろう。何しろパネルはIPSで、輝度が300カンデラ、コントラスト比は1,000:1で応答速度が16ms(中間色5ms)、視野角が上下/左右とも178度というスペックからみても悪くはない。これで4K解像度なのだからまずまずだ。
だが、問題はこのスペックの中でも応答速度が気になる部分ではある。
PCモニターとして使用する分には申し分なくても、マルチメディアを想定したモニターとしては些か物足りない。
機能的には、DisplayPortを2つ、HDMIを1つ、DVI-Dを1つの4系統入力を装備して、上下/左右分割による最大4画面同時表示に対応している為、複数のデバイスを接続しての使用でも結構便利に使える。何しろ解像度が4Kだから4画面表示でもフルHDをドットバイドットで表示する事ができるのだから。
但し、これらの機能を持っているわりに、応答速度が心許ない。折角コンシューマ向けと銘打っているにもかかわらず、マルチメディアで使用するには弱すぎる。
EIZOはこの製品をどのポジションで考えているのだろうか?

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SNSが多すぎて困る

私は基本的に自分の情報発信にはTwitterを使用している。時にLINEを使うが、極稀な使い方。
しかし他にもmixiやFacebookもあるし、この独自Blogもある。

情報発信できるのは良いのだが…

最近特に思うようになったのが、情報発信する媒体が多すぎるという事。
まぁ、サービスを用意しているところは、自分の所のサービスを使って欲しい為にいろいろな仕掛けを用意してきたりして、新たな顧客を呼ぶわけだが、それぞれにそれぞれの特徴がありすぎて、現在こうしたSNS系サービスが氾濫状態にあるように感じている。
私としてはTwitterとこのBlogがあればほぼ問題はないのだが、LINEはLINEは自分が今何をしているか? という事だけに焦点を絞って使う分にはスタンプ機能という面白い機能があるため、それはそれで使い勝手が良い。
だが、これにFacebookだのmixiだのと、さらに尾ひれがついてサービスがあると、そうしたサービスは自ずと使わなくなっていく。
まぁ、連動機能というものがあるため、自分で改めて投稿しなくても自動投稿ができるワケだが、その自動投稿をしていても、当然自動投稿だけの話だから、そこに生々しさというものは全くない。
情報発信をロボットのようにするのは、発信者としてどうかとも思うワケで、そろそろ使用するSNSを絞り込んだ方がよいのかもしれない、と考え始めている。

私の中で生き残るSNSは?

あくまでも私自身が今後使っていく、という事を主眼とした問題だが、一番拡散力があるのはTwitterだと思っている。
なので、Twitterはこのまま継続するとして、他をどうするか? である。
このBlogは、サーバ契約が永年契約になっているため、続けようと思っている。というか、そのつもりで永年契約をしたのだから。
Facebookは…正直利用頻度が全く無い。というか、Facebookは実は実名登録のものとハンドルネーム登録のものの二つを登録していて、存在そのものがおざなりになってしまっている。たまに直接書き込みしてたりもするが…。
正直、Facebookの良さをまるっきり理解できていないため、このまま手つかずで放置…という事も検討している。
続いてmixiだが…実はこちらも現在は直接書き込みをする事はほぼない。利用に当たり、mixiでしか繋がっていない人もいるという現実もあるのだが、自分としての利用価値はほぼない。ま、これも現状維持のまま放置…を基本に、気付いた時にコメントする、という程度の扱いにするかもしれない。
LINEに関しては、自分で実験したい事などがあるため、現状はこのまま自分の使うタイミングで使っていく事になる。ま、これはスマートフォン主体で使っているため、PCに依存しない形での利用を続けていくだろう。
また、実は全く手つかずではあるのだが、FC2にもアカウントがあり、そちらはWi-Fiオーナーにもなっている。FC2でもSNS的利用は可能なのだが、こちらは今後も使用する事はないし、そのつもりもない。
また、Wi-Fiオーナーに関しても、私自身の利用はないし、ネットワークインフラの見直しも含めて、一度オーナーを辞退しようと考えている。ま、私の自宅周辺で利用している人からすると、突然利用できなくなる事になるが、そもそも相乗りで使っているというレベルの話なので、あえて気にしないことにする。

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