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Angel Halo

PSO2クローズドβテスト

 ファンタシースターオンライン2(以下PSO2と略)のクローズドβテストの募集が26日から始まった。初夏には正式サービス開始の予定となっている為、βテストへと急ぎたい所なのかもしれない。
 今回のクローズドβテストはあくまでもクローズドである為、再びテスターを募集する流れになる。今までのテストでキャラクターを10レベル以上に上げている人はそのまま継続してクローズドβテストに参加可能になるようだが、私はそこまでやっていなかったため、再びエントリーという事になる。但し、今までのテストに参加していればエントリーそのものは自動登録されているため、新たに手続きする必要はない。
 ま、次に連絡が来れば、また参加しようと思う。

 ちなみに今回のクローズドβテストでは、アイテム課金システムの為の新たな仕組みとしてアークスキャッシュ(AC)というゲーム内通貨が利用できるシステムの検証も兼ねている。というワケで、クローズドβテスト参加時に10,000ACが配布されるようだ。
 また、基本となるゲームシステムはほぼ全てが実装されているという事なので、プレイ感覚は正式サービスと同じものになると思われる。
 よほど致命的な問題がない限りは、クローズドβテストと同じ感覚でサービス開始となるのだが、今回のクローズドβテストのキャラクターデータは本サービスに引き継ぐ事はできない。
 但し、この後にオープンβテストが控えているのだが、そのオープンβテストのキャラクターデータは本サービスに引き継ぐ事ができるらしいので、今回のクローズドβテストはあくまでもテストと割り切る必要がある。
 ま、そういうものと考えられる人は、テストに参加してみるのも良いかもしれない。

PSO2 クローズドβテスト SEGA ID 管理画面
http://j.mp/GVheHO

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PSO2はスマートフォンでもプレイ可能

 SEGAが2012年にサービス開始を予定しているファンタシースターオンライン2(以下PSO2と略)だが、先日、PS VITAにもプラットフォームが供給される事が発表され、しかもそれがPC版と同じサーバを利用する為、相互にデータを利用可能という話も公開された。
 しかし、今度はスマートフォンでもプレイ可能という話が浮上してきた。

 画像は実際にスマートフォンでのテスト画像。
 PC版やPS VITA版と異なる内容でありながら、それでもサーバから情報を得てキャラクターの育成などが可能なシステムを考えているようだ。
 もちろん、単体でも遊べる仕組みにはなっているというので、それがどういったものになるのかはもう少し情報が出てくるのを待ちたい。

 それから、料金体系も決まった。
 ある意味、これが一番の驚きなのだが、PSOシリーズ初の完全アイテム課金制度になった。クライアントソフトも無料提供され、一部アイテム販売以外はすべて無料提供という事である。
 ただ、今回の発表は誤解を受けやすい内容になっていて、PC版やPS VITA版はアイテム課金という料金体系とは違う可能性が高い。アイテム課金はあくまでもスマートフォン用のみ、という可能性もあるため、そこは今後のもっと詳しい情報が出るまで待った方が良いかもしれない。
 個人的にはPC版やPS VITA版もアイテム課金制だとユーザーの裾野が広がるのではないかと思うのだが。
 何はともあれ、もう少し詳しい話が出てくるのを待ちたい所である。

PS VITAの画面焼き付き実証実験

 有機ELパネルが画面の焼き付きを起こす、というのはワリと知られた事で、実際スマートフォンの一部機種などに搭載された有機ELパネルでは焼き付きは必ず起こるとさえクチコミで言われている程。

価格.com クチコミ掲示板
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000279463/SortID=13987362/

 実際購入後半年で焼き付きが出ているようだが、PS VITAも同じく有機ELパネルを採用しているという事で、この焼き付き問題が発売当初から言われていた。
 だが、実際に有機ELパネルの焼き付きというのは、どういう事をいうのだろうか?
 ブラウン管時代の焼き付きとは、ブラウン管の同じ所に電子銃からのビームを受け続けた結果起きるもので、文字通り焼き付きという事になる。要するにビームを受けていたカラーフィルター部の色が変色してしまうという現象だ。
 では有機ELパネルの場合はどうなのか?
 有機ELパネルに遣われている有機EL材は電気を流すと発光するという特徴があり、その有機EL材そのものに色を付けて自己発光させている。つまり、有機ELパネルの焼き付きというのは、特定の色の有機EL素子にずっと電気を流し続けている事で、その発光素子そのものが劣化する事で色落ちが発生する、といえる。
 基本的にブラウン管時代と原理的には違うが劣化という意味ではそう変わるものではない。但し、有機ELパネルの場合は局所的に劣化する事で焼き付きのような現象が目立つ、という事になる。時間経過で劣化すれば全体的に色落ちするという定めにあるのが有機ELパネルの特徴だが、ただ、同じ画面を表示させる事で局所的に劣化する、つまりスマートフォンなど時計やアプリの表示など、いつも同じパターンの画面を出す事が多い場合はそれだけに焼き付きが発生しやすい、という事になる。
 ではPS VITAはどうか?
 ゲーム機なので遊んでいる限りはほぼ問題ない…はずなのだが、では実際に同じ画面を映し続けたらどうなるのか? とい実験をした所がある。

Kako Homepage (kako.com)
http://www.kako.com/

(Kako Homepage (kako.com)より画像抜粋)

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久々に誕生日を祝ったような…

 今日、一緒に仕事をしている人の誕生日が近かったので、お祝いを贈った。
 まぁ…当日渡すのが常套手段なのだが、予定よりも早く贈り物が手元に来たので、まぁいいか…と、本日贈った次第。
 考えてみたら、今の職場で誕生日だからといって贈り物をしたのは初めてのような気がする。前の職場では結構普通に贈っていた事を考えると、今の環境が殺伐としている、という事なのか?(爆)
 まぁ、前の職場の場合会社の人もそうなのだが、関係する外部の人とのつながりもあって、そういう人にもいろいろ贈っていた。その事もあって、誕生日とかに贈り物をするのが極々当たり前という印象がより強かったのかも知れない。
 祝う人が男性、女性でも、その贈り物に違いが出るのは当たり前だが、特に気を遣うのは女性へのケース。
 まぁ、それは私が男だからかもしれないが、女性への贈り物となると、やはり定番は宝石類か?
 男の場合は実用品が主になるとは思うが、贈る物にもいろいろな意味があって、実用品を送る時というのは必要以上に気を遣う。
 例えば、ハンカチ。
 意外に思うかもしれないが、ハンカチは漢字で“手巾(てぎれ)”とも書くため、それが“手切れ”を連想させる事から、贈り物として避けた方が無難と言われている。もっとも、最近では実用性を重視しているのと、消耗品という感覚から、避けた方がよい、という考え方もなくなりつつあるが、一応昔はそう言われていた。
 他にも、靴や靴下は性的な意味合いがあるため、場合によっては避けた方がよい、とか言われていたりと、曰く付きな品物が結構あったりする。
 どれも時と場合を選ぶため、必ずしもダメという事もないし、最近ではそうした事を小難しく言う事も考える事もなくなってきているため、深く考える必要はないかもしれないが、まぁ私は考えるタチなので、遣わなくてもいい気を遣っていたりする。

 今回は…予算をかなり絞らなければならなかったのが残念な所で、贈ったはいいが自分的に納得しきれていない所がある。まぁ、金額ではない話かもしれないが、贈りたいと思う人には自分も納得のできるものを贈りたいというのが本音であるため、今回は相手にちょっとかわいそうな事をしたかな…と思っていたりする。
 まぁ…次回にリベンジだな、これは(-_-;)

GeForce GTX 680

 NVIDIAから新型GPUが発表され、それを搭載した製品が各メーカーから発表された。
 新型は“GeForce GTX 680”で“Kepler”のコードネームで呼ばれていたコアである。
 私のPCに搭載している“GeForce GTX 560Ti”の“Fermi”との違いは、プロセスルールが40nmから28nmへと微細化が進んだ他にもいろいろあるのだが、そういうのは解説ページで確認してほしい。

impress PC Watch
NVIDIA、前世代からワット当たり性能を2倍に高めたGeForce 600シリーズ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120322_520654.html

 今回のGeForce 600シリーズは、NVIDIAも相当自信があるようで、全世代のFermiの2倍のワットパフォーマンスを持ち、ライバルのRadeon HD7970よりも最大30%上回る性能を持つも消費電力は下回る、という触れ込みで展開している。

 今回ロゴも新しくなり、この辺りにもNVIDIAの自信の表れが見えてくる。
 このワットパフォーマンスの性能向はプロセスルールが40nmから28nmへとシュリンクされた恩恵もあるだろうが、いろいろな部分でFermiを見直した結果でKeplerの性能が大きく向上したのではないかと思われる。

 日本市場では価格的には6万円弱という所になるのだが、この価格は世界的な価格設定から考えると随分とプレミア価格になっている。
 というのは、アメリカでの販売価格は499ドルとなっており、単純に1ドル=83円として計算すると、41,417円と1万5千円以上も高い価格設定になっている。
 この差額は市場に出回るにつれて小さくなっていくだろうが、現時点ではNVIDIAやカードベンダーは強気に出ているのだろうと思われる。

 ちょうど私がGeForce GTX 560Tiのカードを購入したのが昨年の3月だから、約1年後に新型の登場という事になる。今度の進化はいつもの進化よりずっと前進したものである事を考えると、次のPCを乗り換える時にはビデオカードも同時に、という事になるのかもしれない。
 …いつ乗り換えられるか? という問題は残るのだが orz

パジェロミニ、6月で生産終了

 三菱自動車が軽自動車の“パジェロミニ”を今年6月で生産終了すると発表した。
 パジェロミニは、バリ・ダカールラリーで存在感をアピールしたRV車“パジェロ”の小型軽自動車版として1994年に発売された。今年の2月末の段階で48万台を販売したが、最盛期である1995年には年間10万台を販売するという勢いもあった。
 当時はこのクラスの同ジャンル車といえばスズキのジムニーぐらいしかなかったため、無骨なジムニーに対して人気のパジェロをイメージするスタイリングは、ある意味新鮮だったし、このジャンルにユーザーを呼び込むキッカケになったとも言える。
 車としてのポテンシャルも実に高く、走りながら2WDと4WDに切替が可能という手軽さもあった。
 しかしながら、スタイリングの通りシャーシは専用仕様にしかならず、他車種に転用できない為、コスト削減が難しいという背景があり、三菱自動車の商品構成の見直しから、18年の歴史に幕を下ろすこととなった。

 この6月の生産終了に合わせ、特別仕様車「Premium Selection ~Final Anniversary~(プレミアムセレクション ファイナルアニバーサリー)」を3月26日から発売する。
 これは2011年1月の発売以来好評を博してきた「Premium Selection(プレムアムセレクション)」をベースにし、さらに装備の充実を図ったモデルになる。
 価格はメーカー希望小売価格で1,680,000円(車輌本体、消費税込)となる。
 1994年の登場直後はフロントヘッドライトが丸目のタイプだった。丸目だったのは本家パジェロのショートタイプと同じイメージからそうなっていたのだろうが、今では四角タイプとなっている。ちなみに四角タイプは本家パジェロのロングボディタイプと同じである。

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VOCALOIDキーボード

 YAMAHAがまたしても面白いものを企画しているようだ。
 YAMAHAといえば楽器総合メーカーだが、ここ数年でもっとも知名度を上げた製品はやはりVOCALOIDではないかと思う。
 いわゆる有名になったVOCALOIDは、VOCALOIDというソフト本体の事ではなく、そのVOCALOID上で動作している音声データである所のキャラクター達なのだが、VOCALOID2まではエンジン+エディタ+声質データで提供されていたのだから、そのような誤解があっても然るべきである。
 ところがVOCALOID3からはエンジン+エディタが単体で発売され、それに声質データが別で用意されるようになり、いよいよもってYAMAHAが本腰になったか? というような動きを見せ始めた。
 いわゆる、キャラクターがVOCALOIDを押し上げるのではなく、VOCALOIDが独り立ちする…みたいな感じだろうか。
 そして今回、そのVOCALOIDがまた一つ新しい方向性を見せたと言えるものが開発された。
 それがVOCALOIDキーボードである。

 単純に言えば、コンピュータ上で展開されるエディタ(シーケンサ)を内蔵したキーボードと言える。キーボードでリアルタイムに声質データを展開し、言葉と音階を発生させるものである。
 これを実際に謳っているように操作できるのかどうかという所に激しい疑問があるが、PC上のシーケンサの操作ができない人には、よいデバイスではないかと思う。

 残念なのは、現時点ではまだ製品化の予定はないという事。
 発売されれば、新たな楽器というジャンルとして確立していくのかもしれない。
 願わくば、このVOCALOIDキーボードとPCを連動させ、PC上のVOCALOIDエディタなどで利用出来れば…と思っている。
 新たなVOCALOIDシーンの為にも、YAMAHAにはぜひいろいろな可能性を模索して戴きたい所である。

Appleが持つキャッシュの力

 Appleは16日、第3世代新型iPadを発売4日間で300万台販売したと発表した。
 数字だけで言えば、iPad2の3倍のペースで売れていることになる。
 現在10ヶ国で販売されている新型iPadは23日からは新たにイタリア、スペイン、メキシコなど24ヶ国でも発売される予定。全世界を市場にしているだけに、広まるのも早い。
 ちなみにiPadはアップルの2011年の売上高の20%を占めているらしく、ある意味、非常に重要な製品らしい。

 これらiPadやiPhone、その他の製品がヒットした事で、現在Appleは時価総額5400億ドル(約45兆円)の世界最大の企業となったが、キャッシュ(現金)でも976億ドル(約8.1兆円)を所有している。
 この8.1兆円という金額は、東証一部上場企業だとトヨタ以外なんでも買えるほどであり、国内企業のほとんどがAppleによって買収できてしまう額に相当する。
 つまり、Appleがその気になれば、どこかの日本自動車メーカーを買収し、iCarとかいうIT系電気自動車を作る事も可能なのである。
 …それはそれで見てみたい気もするが(爆)

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新型iPadの実力とPS VITA

 昨日までの話は、決着は付いていないものの結論が出ない話なので、ココまで。…いや、結論はもう決まっている。私の弱さなのだから。
 なので、いつも通りの話に戻そうと思う。

 新型iPadのコアは、今更説明するまでもなくARMベースのA5Xというコアが使われている。
 これは基本的にはA5と同じくデュアルコアではあるものの、内包するGPUがクァッドコアとなっている。クァッドコア化で、2048×1536ドットの広大な解像度処理をしているワケだが、今の所、もたついたりする処理落ち等を確認した人はいないようである。
 つまりそれだけ高性能なGPUユニットという事になるわけだが、そのGPUユニットは、どうも“PowerVR SGX 543MP4”らしい。

 “PowerVR SGX 543MP4”といえば、PS VITAが搭載しているGPUは“PowerVR SGX 543MP4+”であり、最後に“+”が付いているのはカスタマイズされているから、と言われている。
 どのようなカスタマイズかはハッキリとはわからないが、どうもSCEが共同開発している部分があり、それを意味して“+”がつけられているようである。
 SCEが絡む部分…となると、従来のSCEハードの中身を考えると、何となくだがメモリまわりの要素でないかと予測したりしてみるが、標準仕様の“PowerVR SGX 543MP4”の性能がその事で大幅に変わる事は考えにくい。APIレベルでかなり拡張されていたとしても、それで性能が2倍、3倍になったりはしないだろう。だとするならば、事実上新型iPadとPS VITAのGPUはほぼ同じものが搭載されている、と言っても過言ではないように思う。
 ちなみにCPUは両者ともARM Cortex-A9で、それを2基搭載しているのか、それとも4基搭載しているかの違いがある。iPadが2基でPS VITAが4基だ。

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修行という名の自分いじめ(後編)

 昨日の続きになるが、実際にある禅寺に行き座禅と滝行を行ってきた。
 あえて何処の禅寺なのかは言わないが、この季節は基本的に滝行は行っていないという事だったが、まぁ、私の居合刀剣術の師匠の紹介という事で無理矢理滝行をやらせてもらった。
 当然、イレギュラーな事なので万が一何か問題があったなら、それは自己責任という事になるのだが、それは当たり前の話。そんな事は言われなくてもそう思っているワケで、この辺り、世間がうるさい故の問題なんだろうなと思った。
 先に言っておくと、この禅寺は一応坐禅会などは一般でも受け付けている所らしいのだが、今回の私はあくまでも特例で訪れているため、メニューは完全特別製。…多分、師匠の計らいでそういう事になっているのだろうと思う。そして私以外の一般はいないのだから、私が既存の修行僧に紛れて修行するという形になったらしい。

 とりあえず時間軸を追っていくと、まず私が現地に到着したのは、早朝4:30ごろ。
 というのは、この時間からこの禅寺の朝は始まるからである。
 前もって連絡していた事もあり、現地に到着したなり、私は他の修行僧の人と一緒になって掃除から始める事となった。ただ、私が4:30までに到着していなかった事に関して怒られるハメに…。ま、修行を受けようという身なら、時間に遅れてしまった事にこそ問題があるわけで、仕方のない事である。
 拭き掃除を命じられたのだが…まぁ水の冷たいこと冷たいこと…。ま、そんな事を言っている事そのものが「甘えている」事になるわけだが、この季節の山寺で、水を使った掃除は実に辛いものがある。これを毎日やっている修行僧の人には頭が下がる思いである。
 結構掃除したなぁと思って時間を見てみると…まだ朝の5時過ぎ。いや、それでも30分ほども掃除してたのかと思うと、いつもの私からすると長いわけだが、ココでは1時間掃除するそうである。

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修行という名の自分いじめ(前編)

 最近の私の精神の弱さは、ある意味思春期の青少年と同じレベルにあると言っても過言ではないかもしれない。
 不安定なんて一言で済ます事ができないくらいに不安定で、後ろ向きな事しか言わないしネガティブな未来予測しかしない。
 たしかに私の未来は普通に考えればもう完全に閉じられている。
 奇跡という言葉が現実に起こりうるならば、そうした奇跡が起きない限り、この暗黒の未来予測を変えることはできないかもしれない。
 しかし、そうした未来予測だからといって、今を生きない訳にはいかない。
 今、死に急ぐ事は難しい事ではないが、それでは迷惑をかけてしまう人がいる。少なくとも、その人から受けた借りを返さない限り、死という安直な選択肢を採るわけにはいかない。
 まだ、こうした考え方を持てている間は良いのかもしれない。これが自己中心的な方向に向かっていくと、大前提を反転させてしまう可能性がある。
 居合刀剣術をやっていた時から言われていた事だが、私においては精神的な不安定さが一番危険だという事らしい。正常な時は心構えなどに全く問題がなくても、不安定になった途端にそうした心構えが反転してしまうらしい。
 ここ最近の不安定さは、いつ精神の反転が起きるかわからないという不安を感じさせる。
 さすがにそろそろ限界か? と思い始めた為、何かしらの対策を考えることにした。

 先日は見知った居合刀剣術の道場に行き、師範代にコテンパンにされて諭されてきたが、今回はさすがに同じ手を使うのもどうかと思っている。師匠や師範代に言われる事は表面上では納得はできるのだが、根底で理解できているのかが怪しい。理解出来ていれば、今またこんな状態になるとは考えにくい。
 なので、今回は昔師匠に紹介された禅寺で精神鍛錬をしてみるのも手かな? と思っている。場所は言えないが、そこでは座禅修行だけでなく、滝行が出来るのだが、この時期に滝行は危険を伴うという事も知っている。
 だが、今の私はおそらくそこまで追い込まないとダメなのではないかと思っているため、可能なら滝行も銜えた修行を考えている。

 ホントは一泊とかしてくるのが良いのだろうが、都合上泊りで動くのが難しいため、明日日中に行く予定。
 予定というと、怪しい感じがするがもう先方には連絡を入れているため、そこだけは自分を追い込んでみた。
 というか、もうそうした改善を考えないと、下手すると父親のようにコッチが鬱になるんじゃないかと思うほど危険に感じている。
 そうした精神疾患は眠れなくなったら危ないという話を聞いた事があるが(というか父親の時がそうだった)、今の私はまさにその状態に近いものがあるように思う。
 今、こうしてマトモな文章を書いている事そのものが不思議なくらいである。
 ま、手を打てる時に打っておこうと考えられる時点で、鬱の心配はないのだろうが、最近眠れないのは事実なので、対策は必要だろうと思う。

 多分、明日の内容もかなり特異なものになると思う。
 本人にしか理解のできない内容になるかもしれない。どちらかというと、自分に対しての戒めみたいな内容になるだろうと思うため、日頃ここを見てくれている人には今日と明日はごめんなさい、と先に謝っておく。

酒の席は大の苦手だ

 今日、会社の飲み会があった。
 正直、飲み会というものそのものがかなり苦手である。
 前職の時はさほどでもなかったが、それでも得意というものではなかった。
 何故なら、基本的に人嫌いだから。
 私は人が嫌いだから人間観察をよく行う。そしてその人となりを観察し、その人の顔色をうかがいつつ話をする。
 酒の席では、そうした人間観察をいつもしているのだが、人間観察をしていると酒の席の雰囲気に入り込むことを忘れてしまう。
 状況をあくまでも観察レベルで見ているだけなので、話題にも入らないし入れない。
 しかも、酒が入ってくると普段の人となりから大きく変わる人もいる。
 そうした人が酒の席では人気者になる。私は…一人飲まずに人間観察をする。
 ハッキリ言って、おもしろいな、と思った事がない。

 酒を飲む事ができないワケではないが、今の会社では飲まない人、という位置づけを貫いている。もちろん、酒が好きという事はないし、進んで飲みたいと思う事もない。
 だが、全く飲めないわけではない。付き合い程度には飲む事はできる。
 好きではないけど嫌いという事ではない。飲めという事であれば、別段飲む事だってできる。
 それでも飲まないのは、理性を保てなくなる自分がいるかもしれない、という恐怖があるからだ。
 人は酒の席での事をあとから咎める事はあまりしない。日本は比較的そういう文化の上に成り立っている。だが、私の場合は、他人が許せても私自身が許せないのである。
 ド真面目なのかもしれないが、常に理知的に行動したいと考えている所があり、バカを演じる事が難しい。だから、周囲の人からすれば「つまらないヤツ」と見えるかもしれない。
 ま、実際つまらないヤツなのかもしれないが。

 こんな話をしてしまうぐらい、酒の席は苦手である。
 ホント、得意な人が羨ましい。
 はて、一般人として生きていく場合、やはりこうした事はそれなりに得意でないといけないのだろうが…どうしたものか?