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Angel Halo

PlayStation Android

 以前から噂になっていた、Androidスマートフォンがいよいよ2月14日(日本時間)に正式発表となる。
 Android端末の上でPlayStationのソフトが動作するというプラットフォーム“PlayStation suite”が発表されたのは、次世代PSP“NGP”の発表と同時だった訳だが、その時に同じくAndroid端末でPlayStationのソフトが動作する別のハードが公開される予定があるという話があった。
 今回発表されるのがまさしくそれで、Androidスマートフォンでありながら、十字キーや4ボタンなどを搭載したPlayStation suiteに特化した端末である。

 画像を見る限りで未確認なのはLRボタンとアナログスティックだが、アナログスティックに関して言えば、この真ん中に2つある丸い部分が感圧式か何かのセンサーなのではないかと予測できる。
 詳細は前述したように2月14日に発表となる。
 今はまず正式発表を待つしかない。気になる人もバレンタインデーまでお預けだw

ダークファンタジーARPGの金字塔となるか?

PS3用ソフトとして2009年の初めに発売された『デモンズソウル』は、その難易度の高さからプレイヤー評価を二分する作品となった。あまりに難しく、またあまりにも理不尽に倒される主人公に、もうやっていられないと酷評する人もいれば、その難しさの先にある攻略した達成感にすばらしさを感じる人もいる。
「心が折れそうだ…」
この名言はまさにこのデモンズソウルから一般的になったと言っても過言でないほど、このゲームには当たり前の感想であった。
私も、その映像の美しさとゲーム性の高さから、一度はプレイしてみようかな…と思った事もある。
だが、このデモンズソウルは表現としてあまりにも暴力的な部分とあまりにも生理的に受け付けない表現などがあり、私は躊躇した。
暴力的な部分もそうだが、生理的に受け付けないシーンが多発すると、どうもモチベーションが維持できない。意外かもしれないが、私は過去の映像やゲーム等すべてにおいて、実はスプラッター表現を避けてきている。
オカルトっぽいのが好きなヤツなのに、この矛盾した嗜好は何なんだ? と言われてしまうかもしれないが、どうしようもないのだから仕方がない。
という事で、今までデモンズソウルをずっと避けてきたのである。
ところが…そのデモンズソウルの流れを組む新作が発表された。
その名も『ダークソウル』。
紛れもないダークファンタジーのアクションRPGである。

(映像は後発のリマスター版と差し替えております)

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タイから送られてきたKSR110パーツ

 金がない…というワリにはいろいろとKSR110関連のパーツやグッズを買っている、と思っている人もいるかもしれない。
 いや、いるハズだ。私自身も“買いすぎだ”と思うくらいなのだから。
 だが先に説明しておくと、私のこのパーツやグッズの予算は、私の財布から出ているものではない…というとちょっと意味が違うかもしれないが、私が前々職時に入手したアイテムを売却して(人によってはゴミ処分とも言う…)いるだけの事である。
 実際、ゴミと言われても仕方のないようなアイテムがまだゴロゴロしているおかげで、それが案外と良い値段で引き取ってくれる知人が多いのである。
 いやぁ、オタクって素晴しい(爆)
 ちなみに最大級の価格がつきそうなのが、とある作品の○○。ああ、これ以上は恐ろしくて書けない(爆)
 コレが世に出る時は、多分私がトチ狂った時か、莫大な金が必要になった時、あるいは第三勢力の圧力がかかった時ぐらいだろう…(第三勢力って何だよw)。

 さて、それはさておき、そうやって作った予算で、KSR110のちょっとした小物パーツを買ってみた。お値段も送料込み3,000円ほど。しかもその送料というのも国際郵便小包だから、品物そのものはいくらなんだ? と思ってしまうものである。

 コレ、燃料タンクのフタである。

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ラブプラスVISAカード

 まぁ…こういうネタは今に始まったワケじゃないから驚いているわけじゃない。
 というか、その昔にあるアニメグッズ系企業で同じような企画に参加した事もあるため、私も同じ類だと言われればそれまでかもしれない。
 つまり、ニーズやベクトルは今も昔も変わらないという事かもしれない…とちょっと思ったに過ぎない。
 あのラブプラスまでもがクレジットカード化するとは…予想できなかったワケじゃないが、そもそもニンテンドーDSを使う年齢層から考えると、そのプラットフォームから生まれたコンテンツでクレジットカードというベクトルが生まれたというのも、ちょっと不思議な感じがしないでもない。
 …いや、ラブプラスだから、このコンテンツを楽しんでいる人の年齢層から考えれば当然と言えば当然の結果か。

 デザインはこんな感じ。
 実に“痛クレジットカード”しているデザインである。

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失速するのか? Sandy Bridge

 2月1日、IntelはSandy Bridgeのチップセットである“Intel 6”シリーズに設計上の問題があるとしてリコールした。
 既に生産は止められていて、対策品が2月下旬ごろから登場する事は発表されているが、需要を満たすのはおそらく4月以降になるのではないかと、関係者は言っている。
 問題視されている現象は、SATA2.0ポートであり、時間経過で帯域品質が低下するという問題。つまりSATA3.0ポートは全く問題はないし、SATA以外の部分にも問題はない。

 しかしリコールとなると当然交換等のサポートが発生するワケで、1月から人気のあったSandy Bridgeはここで一気に失速する事になる(だろう)。

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KSR110の積載性をカバーするために

 ここ最近、KSR110の話が続いているが、別に他に話題がないワケではない。
 本当はリコールが出たIntel 6シリーズの話でも良かったのだが、そういうのは詳しいサイトが他にもいくつもあるだろうし、Sandy Bridgeを買っていない私の話より実際に使用している人の話の方が切実だろうと思い、その話題はあえて避けた。
 というわけで、今日もKSR110の話である。
 先々週、うめーさんとバイクパーツショップなどを巡ってきた際、KSR110の積載性の話になり、自賠責保険の証書とかをどこに入れるかが問題という話をした。
 実際、KSR110の積載性はほとんどないに等しく、フェンダーレスキットを付けてからはさらに積載性がなくなってしまった。車載工具も今は載らない状態で、何かしらの手段を考えないといけないという意識がより高まった。
 そこで見たのがタンクバッグである。
 タンクバッグとは、バッグの一面に磁石が入っていて、バイクの燃料タンクに貼りつくバッグである。
 最近は樹脂のタンクもあるため、磁石でなくベルトで固定できるものもあるが、基本的に磁石でタンクに貼りつくタイプが多いのではないかと思われる。
 高速道路を走ることができるバイクの場合、磁石だけで使っていると風で浮き上がってしまう事もあるようだが、元々高速道路を走れないKSR110にはそんな事など起きようはずもない話で、順当に磁石でタンクにくっつけるだけで使えてしまうだろう。
 ただ、KSR110のような4miniバイクの場合、タンクそのものが小さいため、タンクバッグを載せきれない可能性もある。なので選ぶとしても小さなものしか選べないのが実情である。
 で、結局その時は買わなかったのだが、どうにも気になって、つい安い事もあって衝動買いしてしまった。

 購入したのは既に廃番商品となってしまっているCortech スーパーミニタンクバッグである。

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KSR110にビッグキャブを入れるべきか?

 先日のblog記事で、ひろさんから「VM26だったら安く譲りますよ。。。」とコメントを戴いた。
 非常にありがたいお話であり、魅力的なお話でもあるのだが、正直戸惑っていたりする。
 というのも、そもそも私はキャブの事をよく知らないし、キャブ交換する事によって何がどう変わるのかをよく知らない。いや、正確には大体は分かっている。だが、交換した後に今の状態からどう変わるのかの予測が曖昧なのである。
 キャブレターとは内燃機関において燃料と空気(酸素)を混合させ混合気を発生させる装置の事。
 これぐらいは知っている。
 混合気を発生させる訳だから、当然エンジンの吸気において重要な部品だし、この部品の優劣でエンジンの性能を活かすも殺すもできる部品でもあるだろう。
 それだけに、ノーマルのPB18より口径の大きいVM26を搭載するという事はウチのKSR110の性能アップは間違いなく可能という事になる。
 だが、高出力になる事だけが決して良いワケではない。
 たとえば騒音。これは先日ノジマのアップマフラーを入れた時にも顕著に出た問題だ。
 ノーマルのKSR110はある意味ものすごい苦心した技術を投入してエンジンがアイドリングしているのかどうか分からないくらい静かな状況を作り出していた。その静音性の弊害として出力が絞られていたと言い換えることもできるが、静音性を第一と考えた場合、ノーマルのセッティングは絶妙と言わざるを得ない。
 その静音性をマフラー交換で悪化させ、私はとりあえず出力方面に設定ベクトルを向けた。
 まぁ、深刻な問題でもないが、ノーマルマフラーとは比較にならないぐらい爆音になったのは間違いない。
 ではキャブを交換したらどうなのか?
 吸気効率が上がるわけだから、当然音はノーマルより大きくなるだろうが、果たしてどの程度の事なのか?
 それとVM26と交換した場合、他に同時に交換しなければならないものは何なのか?

 これはSP武川で取り扱っているミクニVM26キット。

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またしても箱根でEVA祭

 ヱヴァンゲリオン新劇場版の人気にあやかっていろいろな企画が立ち上がり、そのどれもが一定の成果を出している現象は、未だに終わることがない。
 というのも、新劇場版が完結していないからであり、次作の“Q”が公開となれば再び再燃する事は間違いないだろうし、この現象は今世代の間は多分消えることがないのではないかと思う。
 中でも作中の第三新東京市の位置にあたる箱根は、新劇場版が公開された時にもキャンペーンを行い、集客に成功している。
 その際「箱根補完マップ」なる観光マップを作成し、かなりの数をばらまいたが、そのばらまいた観光マップすらプレミア化するという現象に見舞われ、観光収益で箱根はとんでもない経済効果をこのキャンペーンで生み出した。
 そして2月18日から、今度は“破”の流れをくむ「箱根補完マップ」を配布する事となった。

 何故今頃? とも思うが、まぁそのあたりはいろいろな大人の事情があるのだろう(爆)
 この「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 箱根補完マップ」はサイズA2判、両面カラー、蛇腹折りで、その内容はアニメ中の登場シーンを現在の「箱根町」で対比した場所を案内したものとなっている。
 全部で1万部を作成し、2月18日11時から仙石原文化センターで1000部の配布を予定するらしい。

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怪我はしたけどまだチューンしたい

 昨日、しなくてもいい怪我をしたKSR110のチューンだが、まだまだやりたい事は多い。
 街乗り仕様ではあるけれど、せっかく持っているポテンシャルを眠らせておくのは惜しいワケで、ドレスアップ含めてできる事はやりたい。
 昨日交換したウィンカーはLEDではないため、ウィンカーをLED球に交換するという事も視野にはいれているが、ウィンカーをLEDに変える場合はウィンカーリレーの交換もしなければならない。まずはそこから手をつけねばならない。まぁ、これは勢いで「えぃ!」とお金をかければできてしまう事だから、そんなに難しい事ではないと考えている(もちろん金があるわけじゃないので覚悟は必須である…)。
 じゃあ次に何をする? と考えたとき、まず筆頭に上がってくるのが左集中スイッチボックスの交換である。
 これはウィンカーのプッシュキャンセル化を含めたもので、利便性向上のチューン。

 これはタイで発売された新型KSR110の左スイッチだが、コイツはプッシュキャンセルになっている。しかもチョークレバーが付いているという、昨今の日本製バイクにはない仕様。
 このタイの新型KSR110のスイッチを取り付けられるのか? という問題については既に調査済み。バイクのメンテをやっていただいた墨田区のショップに問い合わせたところ、チョークワイヤーの交換は必要だが交換可能という答えを頂いた。スイッチと交換用ワイヤーで6,500円程度らしい。
 街乗り仕様に利便性向上は重要なチューンとも思えるため、これは早期に何とかしたいと思っている。

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ウィンカー交換でまさかの怪我…

 今日、先週準備したステーなどを使って、KSR110のウィンカーを装着した。
 結果から言えば「装着した」の一言で終わるのだが、そこに行き着くまでにちょっとした怪我が伴い…
 嗚呼、私はなんてドジなんだろう orz
 本日のお昼ごろ、太陽もちょうど真上に来るくらいなら多少は暖かいだろうと、KSR110を引っ張り出してリアウィンカーの装着を始めた。
 ところが、先週知人のうめーさんに作ってもらったステーをフェンダーレスキットに当ててみたところ、実に微妙な感じでズレている事が判明。これは追加工が必要かな? とボルト位置などを再確認してみるが、やはりそのままでは取り付かない感じだった。
 そこでまずはステーとウィンカーを先に固定しておくため、M8ボルトにナットを締め付けようとした時である。
「…サイズの合うレンチがない」
 メガネレンチはあるのだが、ウィンカーはボルトの中からコードが出ているため、メガネレンチでなく、普通のレンチでないと締め付けられない。ないものは仕方が無いので買いに行くしかないな、とバイクを移動させようとした、その時に事件は起きた。
 ガリッという音と共に足先に多少の痛みが走った。
 どうも蹴り上げたハズのサイドスタンドが上がりきらず、そのスタンドが足に当たったらしい。
 よく見てみると右足中指の爪の横から血が出ている…。しかもよーくみると、ちょっと爪がズレてる?
 痛みは一瞬でそんなに痛くなかったのだが、ちょっとマズそうだったので、KSR110を移動させて自宅内で見てみると…爪が剥がれかけてるし… orz
 結局、時間が午後に差し掛かっていたため、救急外来に走ることに。
 医者は爪を剥がしてしまったほうがいいといって、麻酔かけて取ってしまった。爪がちゃんと出てくるまでに一ヶ月くらいかかるという事で全治一ヶ月。治療費570円でイヤな思いをする事になってしまった。
 まぁ、怪我は怪我としてKSR110を放置するワケにはいかないので、病院の帰りにホームセンターに行きレンチとあと足りなさそうな部材を買って帰宅、そのまま作業を続行した。

 これは作業終了後の姿。
 この姿にするまでに、しなくてもいい怪我をして…
 バカだな、私は orz

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Next Generation Portable

 1月27日15:00、SCEJが都内で「PlayStation Meeting 2011」を開催した。
 既に知っての通り、ここでNext Generation Portable(以下NGPと略)、つまりPSP2が発表となった。
 詳しいスペックなどは解説しているサイト等に任せるとして、私が感じた事をいくつか書いてみたい。

 初代PSPはSCEの元CEO久夛良木氏のこだわりの逸品だった。
 画面の美しさを得るために発売直前にシャープのASV液晶へ仕様変更してみたりする程のこだわりがあった。
 それだけに、久夛良木氏のいなくなったSCEがPSP2をどんな形にまとめてくるかが、ある意味興味深く、ある意味怖い部分だと思っていた。
 その後、PSP2がスマートフォンと同じARMコアを搭載しビデオチップにPOWER VR系のものを搭載してくるという噂が流れ、ちょっとだけ失望した事もあった。
 PSPがスマートフォンと同じ流れになる。この事は、即ちモバイルゲーム機がスマートフォンに屈するという意味でもある。なぜなら、スマートフォンは進化が速いが、モバイルゲームプラットフォームは5年程の期間を同じスペックで戦っていく事を迫られるからだ。
 だから進化の速いスマートフォンはPSP2が発売された後も進化しつづけ、ある機種では確実にPSP2より高度な事が出来てしまう。同じ系列の半導体を使っていても、結果としてモバイルゲーム機がスマートフォンにゲーム表現力で負けてしまう事が容易に想像できてしまう訳である。

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ゲームブック全盛期にこれがあれば面白かったかも…

 ゲームブックという存在そのものを知らない人がいても不思議ではないぐらい、既に時代は21世紀となり、平成も23年が過ぎた。
 だが其の昔、まだコンピュータゲームが高嶺の花であり、またファミコンのゲームもまばらだった頃(モノによってはファミコンより前)にゲームブックという本のゲームが存在していた。
 ゲームブックは本でありゲームである。
 つまり、ゲームを進める為には本が必要であり、読んでいるだけではゲームにならないものである。
 しかし、このゲーム的要素を取り込んだ本“ゲームブック”は、電源は不必要で場所を選ばない(もちろん全くそうではないのだが…)。必要な物はその本と筆記用具とメモぐらい。ものによってはサイコロを使う場合もあるが、そのサイコロすら鉛筆で代用できるかもしれないのである。
 まぁ、私が全てを説明するよりも、もっと簡単でわかりやすく説明しているサイトがあるので、そちらを紹介しておく。
ゲームブック 古き良き作品を囲む夕べ
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/9720/gamebook.html
 この上記サイトにも紹介されているが、私は数あるゲームブックの中で傑作を挙げろと言われた場合、この3作を挙げる。

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