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Angel Halo

MHFシーズン8.0

 PC用オンラインゲーム“モンスターハンターフロンティア”のシーズン8.0の情報がアップデートされた。
 4/21に大型アップデートとしてシーズン8.0に突入するが、新モンスターとして、「氷狐竜デュラガウア」が実装される。
 氷狐竜(ひょうこりゅう)と書かれている通り、竜と分類されているが、狐の要素が強く、翼がないモンスターで、氷とついているように氷属性の攻撃をしてくると思われるが、怒り時にはまた違った変化があるらしい。
 7.0では大型モンスターの追加で、手軽に討伐対象にできない感じだったが、今回のデュラガウアは6.0の時と同じく単体受注できるだろうから、低HRの人でも安心できそうだ。
 また、今回の8.0では既存武器の新しいスタイルが追加される。

 画像はガンランスの新スタイル「ヒートブレード」といわれているもので、竜撃砲の代わりに使用できるもの。
 一定時間、ガンランスの銃口から炎が噴き出すというもので、炎にも当たり判定がありリーチが伸びる。さらに発動中は切れ味が低下しなくなり、会心率が100%になるという特性をもつ。
 もちろん、ガンランス以外の武器にも追加されるのだが、この新スタイルは秘伝書というアイテムを入手する事で可能になる。おそらく秘伝書を入手するクエストが配信され、それによって可能になるのではないかと思われる。
 MHFもそろそろ新しい動きが欲しい所なのかもしれない。
 HRが100を超えると、あとはアイテム集めだけの非常にしんどい展開になってしまう。
 もともとそういうゲームだという事はわかっているが、何かこう新しい動きがないと飽きてくるのもまた事実。
 システムとしてある一定の制限がある状況下で、常に面白い試みを与え続けるのは難しいが、開発側にはその難題にもっと斬り込んで欲しいところである。

ラブプラスがさらにプラス

 ラブプラスというゲーム…というか、コミュニケーションゲームがある。
 今では知名度はかなりのものと思うが、発売されるまではほとんど話題になる事もなく、どちらかというと近い発売日だったXbox360用ソフト“ドリームクラブ”の方が人気があり、それでもいざ発売になるとラブプラスはどこも品切れ状態。気がつけばミリオンコンテンツと読んでも差し支えないほどの作品になっていた。
 グラフィックが特別綺麗なわけでもなく、豪華な仕様というほどでもないにも関わらず、ファンのそのハマりようは異常とすら言えるほど。
 私も試しにやってみたが、ああ、たしかに今までにはないタイプのゲームだとは思った。
 世間では、ラブプラスのヒロインとリアル結婚式までやらかしたヤツがいるが、この巨大コンテンツの続編が発売となる。
 タイトルは“ラブプラス+”で、読みはラブプラスプラスになる。

 この画像はメインビジュアルの一部を抜粋したものだが、キャラクターを見てふと気がついたことがある。
 メインヒロインの高嶺愛花の髪型がショートになっているのである。
 ゲームの中でヒロインの髪型を変える(というか変えてもらう)事はできるが、メインビジュアルの段階でロングヘアからショートに変わっているというのには、何か理由があるのだろうか?

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3ナンバーの罠?

 HONDAのCR-Zが2月26日の発売からの約1カ月で、累計受注台数が月販目標の10倍となる1万台を超えたと発表した。
 昨今の状況と2ドアの車として考えた中では、随分と売れている感じがするのは、多分私だけではないと思う。
 その購入層だが、20代以下の独身ユーザーが約15%、30代以上の独身ユーザーが約35%、40代以上の既婚・子離れユーザーが約35%となっている。既存のホンダ車ユーザーは50%で、残りが新規ユーザーや他社からの乗り換えとなる事を考えると、スポーツタイプの車が待ち望まれていたと言えなくはないだろうか?

 だが、私はもしCR-Zが5ナンバーの車だったらもっと20代の独身ユーザーの購入者が多くなるのではないかと思ったりする。
 知っての通り、5ナンバーと3ナンバーでは車にかかる税金(重量税)がかなり違う。
 年間金額での話だが、お金をあまり持ち合わせていない20代からすれば、3ナンバーと5ナンバーでの維持費の違いは大きいはずだ。
 いや、もっといえば3ナンバーと5ナンバーの維持費の違いは年齢層に関係なく響いているように思える。
 昔、ライトウェイトスポーツが流行っていた頃、あれは1,500cc~1,600cc(今風にいえば1.5L~1.6L)という排気量帯域である事が、単純に車の維持費とマッチングしていたからこそ流行っていたと私は思っている。
 車の設計者からすれば、5ナンバーの車体幅では安定性にかけるという思惑もあるかと思うが、まず維持できての車である事を考えれば、このあたりは消費者として気になるところだ。

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何でも3Dにすればいいというものでも…

 任天堂が新型携帯ゲーム機“ニンテンドー3DS(ニンテンドースリーディーエス)”を、2011年3月期に発売すると発表した。
 現行機種のニンテンドーDSシリーズは、2009年12月末の時点で連結販売台数が1億2,500万台を計上しているが、前述の新機種はこれら従来シリーズのDS用ゲームソフトをプレイするための互換機能も搭載されている。
 詳細情報は2010年6月15日から米国ロサンゼルスで開催されるビデオゲーム展示会“E3(Electronic Entertainment Expo)”にて発表する、としているが、この時点でどれだけの情報が開示されるかは全くわからない。
 E3開催時にモックアップ程度の公開となるのか、それとも手には取れないだろうが試作機が動いているのか、気になるところである。
 しかし、何でも3D化すればいいというものではないと思うのだが…これもPSPなどとの差別化なのかもしれないが、どうせなら2画面両方ともタッチパネルにするとかの方が意味があるように思うのだが…。
 そもそも3D液晶を搭載すると、今の段階ではタッチパネルと併行する事は難しいだろうから、結局タッチパネルは1画面止まり、つまり従来の上画面が3D液晶になるという事なのだろうと思う。
 マリオが立体的に見える事に意味があるのか?
 私的には謎である。

30年にもなるとこんなのまで商品に…

 ガンダムという作品はシリーズ通してバンダイグループのドル箱的コンテンツだと思う。
 いや、思うだけじゃなく実際にその通りだろうし、社会現象にもなり、また市場を動かしてきたコンテンツだけに、その考えは確実とさえ言える。
 このガンダムというコンテンツがあったからこそ、日本はプラスチック加工技術が飛躍的に向上したのは間違いない。通称ガンプラの存在は、そうした技術方面への革新さえやってのけたのである。
 そんなガンダムという作品も、映像作品となると今までは何かしらのアニメ映像を収録するもの、という常識がどこかにあったと思う。
 そうでなければ作品の魅力がないからだが、今回、そうした流れとは違う映像作品がBlu-rayで発売される。

 1979黎明編&2009立像編と銘打たれたその作品は、ガンダムが作られた当時のスタッフの対談・秘話を収録した1979黎明編と、2009年にお台場でお披露目となった1/1サイズのガンダムの制作秘話が収録された2009立像編からなるドキュメンタリー作品である。
 つまり、たしかにガンダムの作品ではあるものの、その中身に新作が含まれているかというと実はそうでないという、ある意味テレビ番組の特番のような内容。実際、ガンダムでなければテレビ特番での放送というのが関の山だと思う。
 もちろん、これだけだと売れないかもしれないと思ったのかどうかは分からないが、2009年8月に行なわれた「GUNDAM BIG EXPO」で上映された、富野由悠季監督による30周年記念映像としてフル3DCGで描かれたショートフィルム「Ring of Gundam」(約5分の映像)も特典として収録される。
 あくまでも特典という扱いだが、ガンダム作品と言えるものはこの「Ring of Gundam」のみである。
 果たしてこのドキュメンタリー、どれぐらい売れるのだろうか?
 かなり気になる話である。

初音ミク新幹線としか思えない

 2011年春、東北新幹線に新型高速新幹線車両「E5系」がデビューするそうだ。
 2010年の春になったばかりの今の状況では1年も先の話ではあるが、実際にこのような車両が正式に配備されるとなると、1年前には車両は出来ていないといけないだろうし、テストもある程度は終えていなければならない。
 詰まるところ、すでにある程度の完成の域には達していなければならないワケで、当然の事ながら、その外観も公開されている。

 画像を見て分かる通り、最高速度300km/hで走破するE5系新幹線のボディーカラーは、緑、グレーの本体色にピンクのストライプ。そう、分かる人には分かる、初音ミクカラーになっている。
 …誰だ、この配色をデザインし、そして採用したヤツは?!
 自衛隊に続き、JRも汚染され始めたというのか?(何に、という事はこの際聞かないでくれ)

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ガンダムユニコーンを観た

 ガンダムの新作を見るのは00以来だから、そんなに間を空けたという感じはしないのだが、先日12日にBluray&DVDが発売されたという事で、とりあえずPSNで観てみた。
 小説が存在していた事は知っていたし、当初それから読もうと思っていたのだが、結局小説を読むこともなく先に映像が出来てしまったため、映像先行、原作後回しという体制で臨む事に。
 期待半分といった所だったが、結論から言うと「すげぇ…」の一言。
 何がすごいかというと、富野ガンダムとはまたちょっと違った感じがするし、それでいて近年の亜流ガンダム(宇宙世紀以外)とは明らかに違うが、近代さというかそういうのをちゃんとリンクさせてるというか…新しくて古いガンダムという言葉が適切かどうかは分からないが、そんな感じがする内容だった。

 この構図のユニコーン、ずっと前の月刊ニュータイプで見たような気がするんだが…
 まぁ、一角獣型ガンダムって構想自体は、かなり前からあったとは思うが、ようやくそれが実映像化されたというところか。
 ちなみにTrailerがいくつか公開されているので、ここでも紹介。

 世界設定とか事細かい事は公式サイトに任せるとして、観た感じをちょっと書いてみたい。

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PS3とWiiが同列に並ぶことができるのか?

 先日記事にも取り上げたPlayStation Moveモーションコントローラーについて、ちょっと考えてみた。
 と言っても、私が得られた情報の中から考えた事であるため、技術的な部分は結構度外視していて、どちらかというとこれから先普及していくのかどうかというところに論点を持っていっている。 
 PS3の新しい入力デバイスである“PlayStation Moveモーションコントローラー”だが、これを導入する事でWiiと同じような操作感覚を得られるというのは、よく分かる話だと言える。
 だが、実際にはPlayStation Moveモーションコントローラーの方が精度が高く、導入する上での技術的ハードルが低いというメリットをもってしても、実際にユーザーが使用するかどうかという問題は全く別の次元の話である。
 ハードウェアの仕組みを知れば知るほど、PlayStation MoveモーションコントローラーはPS3に向いているハードと言える。
 そもそも、画像認識処理で座標を拾うという時点で、Cell B.E.のSPU(SIMD演算に特化したプロセッサ)にはマッチングした手法である。そのSPUを1個使用するだけで最大4つのPlayStation Moveモーションコントローラーを処理できるというのだから、このデバイスが生まれたのはむしろ必然と言えたかも知れない。
 この必然性は、認識として使用するPlayStation Eyeの設計思想から考えても持ち得ていたと言える。カメラ側に処理プロセスを持たず、得た画像をそのままCell B.E.へと引き渡す事で、高速なプロセッサが画像を認識処理するというプロセスは、PlayStation Moveモーションコントローラーにとって理想的である。
 詰まるところ、最初からその利用方法を想定していたデバイスがPlayStation Moveモーションコントローラーであり、それが今ようやく形になろうとしているという事である。

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薄型Xbox360が登場する?

 中国の掲示板で、Xbox 360のものと見られる新型基板の写真がリークされた。
 もちろんリークという以上、噂の域を出ない話ではあるが、時期的に見てありえない話ではないため、私個人としては事実なのではないかと思ったりしている。

 従来CPUとGPUの2つの巨大半導体が基板の真ん中に居座っていたものが、写真を見る限り1つの半導体に集約されている。おそらく、CPUとGPUを1チップに混載(マルチパッケージ化)したものと思われる。
 PCのMini-ITXのような基盤にも見えなくもないが、それだとチップセットと呼ばれる部分があまりにも小さいように思える。まぁ、画像である以上、手を加えられている可能性もあるため、それだけに真実味がないともいえるのだが。

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結局マウス購入

 昨日の記事を読んで、コメント残してくれればいいのに直接連絡してくれた方、何度も言うが、コメント残してくれればいいだけの事なので、頼むから仕事中に電話してこないでwww
 ま、心配してくれてホント、ありがたいと思ってる。
 でも私の家庭環境は地球環境問題と同じで根本的な解決策がないため、じわりじわりと悪化していく事は現時点で避けられない。
 なので、昨日の記事のような事は日常茶飯事的思考である事を宣言しておく。
 より深刻になったのは間違いないが。
 で、話を変える。
 先日、マウスを買い換えたい病に掛かっている事を記事にしたが、今日、久々に仕事で秋葉原にでる事があったため、マウスを買い換えた。何、金はないがたまってたポイントがあったので、それで買ってきたに過ぎない。
 買ったマウスは先日候補に挙げた“Microsoft Wireless Mobile Mouse 6000”で、色は白にした。
 製品紹介のページを見ると、黒や赤の方が見た目に綺麗に見えるかもしれないが、実物を見ると…黒は白以上にチャチに見え、赤は質感がまるでない感じだったため、白にした。紫も考えたが、赤と同じように質感が低い感じがしたため、候補から外した。
 それと、数量限定で単三型エネループ1本が白には付いていたというのもポイント。まぁ、付いていなくても白にしたとは思うが。

 サンプルを手にしていろいろと使い勝手を検討したのだが、この形だと思ったよりずっとかぶせるように持つため、左右のボタンに指が全く掛からないという事はなかった。
 それがあったため買うことにしたのだが、押しにくい事には押しにくいため、戻るボタンとか押しにくいのはイヤという人には向かないかもしれない。
 私の場合、間違えて押してしまうという事が減るというところで妥協した。
 実際、今まで使っていたMicrosoft IntelliMouse Opticalは使い勝手こそ最高の逸品だが、左右のボタンが非常に押しやすい場所にあり、ちょっとマウスに手をかけた瞬間に押してしまい、Web上で入力していた文字等を無駄にする事があった。
 それが無くなるのなら、多少押しにくいという問題は逆にミスをなくすポイントになるかな、と。
 実際、まず押し間違えることはないと思う。

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惰性で生きること

 タイトルからしてダメダメな記事になる事を先に言っておく。
 悲観的すぎる話と言われるかもしれないが、これを前向きに考えられる人がいたならば、ある意味その人は相当なチャレンジャーであり、またひょっとしたら人生を大成させる事のできる人なのかもしれない。
 残念ながら、私はそこまでには至らず、予測できる未来が自分にとってマイナスに進んでいくことしか考えられない。
 なので、今日の内容は多分相当にダメな内容になるだろう。
 父親が入院した。
 左足親指の火傷による入院なのだが、この火傷、突発的な火傷ではなく、いわゆるストーブの前で自分の足を焼いたという感じ。…居眠りしていて気がつかなかったそうだ。
 バカじゃないの? と言い放ってしまえばそれまでの事なのだが、問題はこの火傷が実は3週間前程に起きていたという事。
 なぜ私がしらなかったのか?
 理由は単純で、父親が私に隠していたのである。
 母親は父親に口止めされていたようで、結局知らなかったのは私だけだった。
 で、その足の状態があまりにも悪くなり、今日民間の小さな整形外科に出向いたところ、すでにその整形外科では治療する事が不可能という事で、もっと大きな総合病院に出向いたところ、即入院を通達され、仕事中の私に連絡が来たという次第。
 そりゃ3週間も病院に行くこともなく、独自治療していれば悪くもなる。どちらかというと、この期間がなければもっと簡単に事が済んでいた可能性もあったが、結局放置した結果で入院という事となった。
 なんだ、父親が入院しただけの事か。命にも別状はないみたいだし、とりあえず大騒ぎするほどの事じゃないんじゃない?
 多分、ほとんどの人がそう思うかもしれない。
 だが、それは金銭的に余裕のある家、もしくはそこまでの余裕はなくとも、家族3人にして働き手が1人という家でない場合だろう。
 ウチは3人のウチ働き手は私1人であり、なおかつ借金を背負っているという状態。
 そこにきて入院である。保険で何とかなるんじゃない? と思うかもしれないが、それはちゃんとした保険をかけている家の人の言葉だろう。
 ただでさえ生活に問題のある我が家では、それすらもままならない状態だったりする。
 金銭的な問題だけを挙げても、今の私にはとても前向きに考える事などできない。

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2次元&2.5次元をも滅ぼすというのか?

 非実在青少年をも規制対象にしようとする、東京都の青少年育成条例改正案に対し、著名な漫画家の先生達が「改正案が通れば文化の根を断つことになる」と強い危機感を表明した。
 まぁ、私が言うまでもなく話題になっている事なので、詳しい話はココには記載しないが、要するに漫画やアニメーション、ゲームなどの仮想的キャラクターさえも、規制対象にしてしまおうという法案が今通過しようとしている。
 事の発端はいろいろあるが、ここ最近では2.5次元ゲームで有名なILLUSIONの某ゲームが国際問題にまで発展しそうな勢いだったこともあり、その追い風でこうした仮想的キャラクターをも規制対象にしようという動きが活発化した。
 だが、そもそも実在しないキャラクターを規制するという事が適切であるのか? という事には賛否両論あり、おそらく規制賛成という人は正義に基づいた倫理観からそう発言しているのだろうし、規制反対している人は表現の自由や規制する事での視野の狭さを指摘しているのではないかと思う。
 これは人の思想や思考の問題が多分に内包された問題であるため、明確な答えが存在しない問題だと私は思っている。
 だが、個人的には規制反対派であり、規制する事が青少年の育成を健全化するとはとても思えないと思っている。

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