突然、Windows7に移行したくなった。

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Skip to contentお連れしましょう、テキトーなライフスタイルへ…
突然、Windows7に移行したくなった。

先日、Larrabee計画が一旦破棄されたという事を書いた。
もちろんこれは計画の後退というだけで計画そのものが破棄されたものではない。だが、Intelがグラフィックス分野に再び乗り込んでくる時期が遅れる事は間違いのない話で、2大ビデオチップメーカーのNVIDIAとAMDからすれば、一つの脅威が今は過ぎ去ったと言える。
AMDはRadeon HD 5800シリーズで現時点でDirectX 11サポートを唯一行っているメーカーだが、先行した分ユーザーが増えているのは間違いない。残念なのは十分な供給量とは言えない事で、NVIDIAからすれば遅れている現状でのラッキーな側面と言える。
そのNVIDIAは既にFermiという次世代GPUを発表しているが、未だデスクトップ市場の製品の話が聞こえてこない。実際にはいくつかの情報が今年夏前ぐらいから流れているが、公式な発表ではない。
未だ公式な発表がないのは、確定した製品として提供できる時期が見えてこないからなのかもしれないが、そうした流れている情報から次世代製品の形がおぼろげながら見えてくる。

これが次世代GeForceのスペック表らしい。
名称はGeForce GTX 380と360。但し、最上位は385になるという話もある。
今日はちょっと真面目な話。
いつもがおちゃらけているというワケではないが、今日は仕事…というより自分の仕事にまつわる日本のこれからみたいなものを考えてみる。
私みたいなのですら危機感を感じるのだから、日本の偉い人達はもっと危機感を持ってもらいたいという趣旨の元、不確定情報や予測を交えて書いてみたい。
なので信憑性は低い、という事を先に言っておくし、登場する企業等についても憶測の域を出ない事を明言しておく。
先日、とある顧客企業の人がウチの会社に訪問してきた。
そのとある企業…仮にF社とするが、そのF社の人が深刻な面持ちで来社した。
顧客であるから、この顔はよろしくない話、つまりコストダウンの話なんじゃないかなと予測した。多分、ウチの会社の殆どの人がそう感じたんじゃないかと思う。
ところが、いざ話が始まってみると、それはある意味コストダウンどころの話ではない展開を見せた。
このF社のエンドユーザーは自動車産業のT社なのだが、そのT社からF社が主力展開している商品を完全公開入札に切り替えるような話を切り出されたそうである。
通常、こういう展開になるとコストダウン幅は30%を下らない。製造業においてコストダウン幅は通例では10~15%を頭に、落し所として5~7もしくは8%というところで落ち着く事が多い。
このF社の製品は研究用として使用される消耗品で、民生用として使用される類似品は別の企業が製造しているのだが、なぜその別の企業が研究用で使用される消耗品を製造しないのかというと、研究用は数量が少ない為。研究用と民生用の違いは、製品に開けられている穴径が研究用がより小さく、製造技術レベルが多少高いところにある。だから歩留まりが悪い研究用は製造していないと考えられる。
これが公開入札となると関係企業全てが全製品に関して一律にコストダウン要請を受けたのと同じ事を意味するだけでなく、従来のバランスが崩れる為、同じ事を言っていられなくなるのである。
先日、Yahoo!オークションで展開されていたガイナックスとFENDER USAのコラボギター2本が落札された。
FENDERのマスタービルダー、ユーリ・シスコフ氏が手がける、ギターとしても一流のその逸品が果たしていくらで落札されたのか?
まぁ、既にご存じの方も多いとは思うが、流石に1,000万円の大台には乗らなかった。
だが、2本あるウチのストラトキャスター(TYPE01)の方は908万円2000円にも達し、テレキャスター(TYPE02)の方でも776万1000円と、実に高額商品まっしぐらな落札価格となった。
ユーリの逸品という意味で高値になるのは予想できたが、ここまでの価格になるとは…というか、これを“分割なしの一括支払い”で購入できるとは何と羨ましい事か。
…なんか私の人生、悲しくなってきた orz

兎にも角にも、ヱヴァという一つのコンテンツから生まれたキャラクター商品の一つには違いなく、キャラクター商品というのはココまでの価値を生み出す商品分野だという事を証明した企画だったように思う。
もう既に美術品とか骨董品とかそんなレベルな感じですな。
既に終了してしまったオークションだが、事実を見たいという人は下記URLで確認するといいだろう。
オークションURL
REI STRATOCASTER(R)TYPE01
REI TELECASTER(R)TYPE02
ジャストシステムが「一太郎2010」や「ATOK 2010」を始めとするオフィス向けソフトを2010年2月5日より発売すると発表した。
一太郎 2010やJUST Suite 2010などは私個人からすると比較的どうでもよい感じ(開発者の方、申し訳ない orz)だが、気になるのは先日公開されたGoogle日本語入力とマトモにバッティングするATOK 2010である。
Google日本語入力に関しては先日も書いたが、一般使用時においてGoogle日本語入力は十分すぎる性能を持っていると思う。
しかし、文章を入力する事が仕事的に多い人や今のネットで使われる言葉に抵抗がある人などには不向きと言わざるを得ない。もちろん後者はサジェスト機能をOFFにすれば使えるわけで、変換精度はMS-IMEよりはずっと上。となれば、Google日本語入力をNGという人は本当に一部の人になってしまう。
そういう人達を前に、今後のATOKがどんな展開を見せるのか?
これはかなり気になる所である。

ロイター通信によると12月7日、IntelがLarrabee設計を基盤としたグラフィックスチップを立ち上げる計画を破棄したと報じた。
これはIntelの広報担当者が12月6日に明らかにした話のようで、ほぼ間違いのない話のようである。
計画破棄の理由はLarrabeeのシリコンチップとソフトの開発が現時点で期待していた段階に達していないためらしい。要するに今の段階で勝負をかけても、NVIDIAのFermiやAMDのRadeonHD5800シリーズを凌駕する性能を叩き出せないという事なのかもしれない。
2009年9月23日に行われたIDF 2009にて実機デモが行われた際には6+8の補助電源を必要とするPCI Express接続の拡張カードの姿だったワケだが、おそらくその体裁でも性能を叩き出すには電力が足りなかったのかもしれない。
少なくともLarrabeeはNVIDIAとAMDのGPUをアタマ一つ以上、上のランクで性能を示さねば意味がないと私は思っている。
おそらくIntel自身もそう思っているだろうし、その為に多くのリソースを投入している。
またそれだけの予算をつぎ込んでいるワケであり、その調査・開発費用は2008年第2四半期だけで14億7,000万ドルと言われている。この金額は同じ期間のAMDの売上高を超える額であり、今回の計画の破棄はIntelに相当な損失を出したに違いない。
損失を出しても、より競争力のある製品を出さねばならないというIntelの判断は多分間違っていないだろうし、この計画の破棄によって生まれる新たな計画によって、PC界全体が大きく変わっていく事になるのは、私が言うまでもない近い未来の話である。
先日も記事にした巷で話題のGoogle日本語入力を入れてみた。
誤変換に強いだけでなく、ネット上で使われている単語に強いため、時事的な語彙にも強いというのがグーグル日本語入力の強みだが、私が普段使っているATOKは日本語入力システムとしては老舗であり、かゆいところに手が届くシステムとしては既に完成された領域に達している。
このATOKからGoogle日本語入力に乗り換える人も出てくるだろうと思うが、果たして私は乗り換えることができるのか、試してみた。
まず最初に言っておくと、ATOKとGoogle日本語入力は同じインプットメソッドエンジンではあるが、似て非なるものだと私は感じている。
ATOKは昔からのシステムであるため、その挙動に不思議なものは一切ないが、Google日本語入力はどうもその動きがぎこちない。
まだ入れたばかりだからそう思うのかもしれないが、長文を打つのには案外不向きなのかも…。
具体的に表現するのが難しいのだが、変換候補の学習がイマイチというか、名詞の学習はほぼ万全だが他品詞の学習がイマイチっぽいものを感じた。
ここら辺、ATOKの日本語研究は長年のデータの蓄積の上に成り立っているという事の差なのかもしれない。
それでもGoogleもネット上では莫大な語彙データを持っているため、それらがうまく活用できるようになると、ATOKの優位性は簡単に覆されるのかもしれない。
使用感だけで言えばこんな感じだが本当に差が出るのはGoogle日本語入力で言うところの“サジェスト機能”にあるように思う。
ATOKでは予測変換という言葉になるのだろうが、Google日本語変換ではサジェスト機能といってネットと一部連動(してるよう思える)している感じ。
ネット上では一般の人からすると「何で?」と思うような言葉が流行する事があるが、Google日本語入力ではそれらネット上で話題になった言葉を予測変換候補として表示する。
例えば…

これはストライクウィッチーズ関係の名言だが「ぱんつじ」と入力した時に出てくる予測変換候補。
…一般人には理解できまい(爆)
R35世代を直撃!!
そう書かれた公式サイトを展開したのは、株式会社ドラキューの、12月18日発売予定のWindows用2Dアクションゲーム“機装猟兵ガンハウンド”である。
イマドキ2Dアクションゲーム、しかもプラットフォームがWindowsという、かなり珍しいタイトルではあるが、その内容は本当に“R35世代を直撃”なのだろうか?

1990年代のゲームを意識して開発されたという事もあって、その攻撃方法の頻度や動きなど、往年のゲームのイメージがどこかしら感じられるとは思う。
あえていうとR-TYPEやイメージファイト、まぁ、他にもイロイロあるだろうが、そんな感じ。イマドキのゲーマーが見ると逆に“新鮮に感じられる”ともいうかもしれない。
まぁ、私がどんなに言葉で語っても、多分イメージは伝わりきらない。
ここは公式サイトで公開されているムービーを見てもらう方が早いだろう。
すっかり忘れていたのだが、南米よりファンタシースターポータブル2(以下PSPo2と略)が届いた。
PSPo2は前作であるファンタシースターポータブルの続編であるが、シナリオ面では新作であり、システム面でも5つの超進化が含まれている。
…という内容をPSPo2の体験版をダウンロードしたときにも書いたのだが、ようやく製品版が発売されたという事。
この製品版でも、前作、PC版のキャラクターをコンバートする事が可能で、さらに体験版キャラクターのコンバートもできる仕様になっている。
このコンバートが可能という事で、ゲームを最初から始めるにしても前に引継キャラがいる場合はすぐにゲームを始める事ができるというのは、体験版を前もって配布できるデバイスの強みというところではないかと思う。

最近のPSPソフトではよく見かけるようになったデータインストールだが、このPSPo2でも可能で、メモリースティックデュオにゲームデータの一部を前もってインストールしてアクセスを高速化する事が可能だ。
だがこのインストールだが、インストールするデータ量が妙に少ないのが気になった。
モンスターハンターポータブル2nd Gでは600MB近いデータをインストールすると思ったが、PSPo2ではわずか170MBしか使用しない。
なぜこんなに少ないのか少々気になるところだが、それだけ頻繁にアクセスするデータがコンパクトにまとめられているという事なのかもしれない。
GoogleがGoogle 日本語入力というサービスのβ版を公開した。
Googleが絡むと「インターネットを活用した日本語入力」というイメージがあるが、半分アタリで半分ハズレ。
構造としてネットワーク経由での変換ではなく、辞書や変換エンジンはPC側で持っているため、オフラインでも利用できるようになっている。
単語辞書は、Webから機械的・自動的に生成することで、新語、専門用語、芸能人の名前などを網羅的に収録しており、高い変換精度を実現するために、Web上の大量のデータから統計的言語モデルを構築、変換エンジンを構成している。
要するにネットワークによって言語を使用している人達からデータを取り、統計的な言語モデルを作り上げてそれを変換エンジンに利用しているという事のようだ。

このGoogle 日本語入力が完成した背景には、Googleの「もしかして」機能の存在がある。
Googleの「もしかして」機能のソフトウェアエンジニアである工藤拓氏は日本語の誤変換に起因するスペルミスを「もしかして」のシステムが高い精度で修正していくことから、Google 日本語入力の可能性を確信したという。
たしかにGoogleの検索でタイプミスをした場合でも、検索結果では可能性として高い精度で目的の語句を検索している。詰まるところ、そのシステムで入力における誤変換やタイプミスを検出する事ができるという事は、同時に入力システムとしての活用も可能なのは言うまでもない話である。
新PCが欲しいっ!
というのはいつもの事で、それが到底叶わぬ夢だという事もわかっている。
だが、願望がある限り、次の新PCのスタイルを妄想してしまうのは止められない。
昔、なんちゃってパワーユーザーだった為、新PC構想を止める事の方が難しく、暇さえあると「こんなPCもいいなぁ」等、考えていたりする。
私がPCの構成を考える時、一番最初に考えるのがまずCPUコアをIntelにするか、AMDにするかという事なのだが、実の所これが決まってしまうとその後に付いてくるパーツは流れ的に決まってしまったりする。
使用するビデオカードの選択肢も思ったほど広くなく、あとはグレードの問題だけで済んでしまう。
ましてメモリ搭載量やHDDの構成などは考えるまでもなく、これも予算に合わせて搭載数が変わるぐらいで、こんなのは考えていても面白くも何ともない。
これじゃ妄想してもすぐ完結してしまう…のだが、実は最近の妄想試行錯誤はプラットフォームをどうするかとかそういう事ではなくなってきている。
じゃあ何を試行錯誤的思考にハマっているのか? というと、最近は電源容量とケースの在り方をよく考えているのである。
一昔前、Pentium4が爆熱を発していた頃、世間では水冷が一つのトレンドになったが、空冷にする場合はいかにPCケースを工夫するかという事がよく行われていた。
その影響…だけではないが、ケース全体の熱伝導が良くなるように、今の私のPCはオールアルミケースで構成されており、GPU冷却用に側面に角度付きでファンを搭載させていたりする。
だが、そうしたケースの在り方を根底から覆すケースというものが存在する。

そもそも「ケースという体裁を採っていない」ケースである。
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