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Angel Halo

汚名挽回してしまった中国車

 Yahoo!ニュースを見ていたらこんな記事が掲載されていた。
Yahoo!ニュース
「鉄くず」の汚名返上ならず
 中国の自動車メーカー“華晨汽車”製セダンがドイツで衝突安全テストを受け、0点という史上最低の成績に終わったらしい。
 0点という数字が存在したのかと逆に驚いたワケだが、この0点にはワケがある。
 もちろん、品質面にも問題はあったのかもしれないが、2009年2月よりユーロNCAPが安全装置の設置基準を厳格化していたため、“華晨汽車”製セダン「駿捷」はシートベルト着用警告装置、エレクトロニックスタビリティプログラム(ESP)が搭載されていなかった点で、0点と判定されたワケである。

(Yahoo!ニュースより転載)

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実写映画化するのか?

 スティーブン・スピルバーグ監督率いるドリームワークスが“攻殻機動隊”の実写映画化権を獲得したらしい。
 攻殻機動隊といえば、私的には押井守監督の“Ghost in the Shell”よりもSTAND-ALONE-COMPLEXの方が断然名作だと私は思っているのだが、はて、実写化となるとどんな感じになるのやら…。
 スピルバーグ監督なので、がっかりな仕上がりにはならないだろう…とは思うが、ここ最近、日本のゲームやアニメが原作の映画を他国が実写化、それがとてつもなくがっかり…なんて作品が多発しているだけに、かなり気になる。
 攻殻機動隊という作品に、スピルバーグ監督が個人的に関心を示したという事らしいが、本気で映画化するつもりなのだろうか?
 あと、ちょっと前の話になるが、PS2で名作と言われた“ワンダと巨像”も映画化に向けて進行中らしい。
 脚本は“ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー”の ジャスティン・マークス氏らしく、ロード・オブ・ザ・リングのようなファンタジー映画にしたい…とか。
 こちらは実写映画化と謳っていないようだが…まぁ他国で作るとなると実写はほぼ間違いないだろう。
 実写映画化権は他者に取られる前に取ってしまうという戦略的取得もあり得るため、必ずしも実現化するとは限らない。
 しかし、実現化しなければ投資が無駄になるため、その無駄を覚悟するかどうかでも実現性が変わってくる。
 果たして…この2作は実現するのか?
 かなり興味のある話である。

HDDケースを買ってみた

 先日、電源の変換コネクタがないと思い、クレバリーの通販で変換コネクタを注文した。
 もっとも、変換コネクタは今使っているマザーボードの付属品があったかもしれないと思い出し、調べて見たら既に持っていたというオチがついたのだが、注文した際、数百円の変換コネクタだけで送料を使うのも勿体ないと思い、ついでに外付けの2.5インチHDDケースを購入した。
 クレバリーのオリジナル商品で、製品型番はEZ-HDCS25U2-SVと言う。
 まぁ、一般的な2.5インチHDDケースで、ボディはアルミ製。
 付属品はドライバCDとYタイプのUSBケーブル、あとは留め具となる小ネジ4個とドライバーである。
 標準OSドライバで認識するため、ドライバCDは不要だろう。
 以前、PS3の内蔵HDDを320GB品に換装したため、40GBの2.5インチHDDがそのまま残っていたので、今回このケースを買ってみたわけだが、本日品物が届いた。
 早速取り付けてみたのだが…

 さすがMade in Chinaだ。
 小ネジが硬すぎて入らない(爆) 

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新型プリウスの価格設定

 新型プリウスの価格だが、最低グレードの価格が205万円というのはもうご承知の通り。
 だが、最低グレードとはいえ決して安物ではないようだ。
 私の読みが正しければおそらくプリウスが低価格化できたのは、偏に専用ナビの存在が必須ではなくなったからだ。
 現行プリウスは専用ナビが必須だった。
 電力の推移などが表示されるのがナビのモニタ上だったからだ。
 ところが、今度の新型プリウスはそのナビがオプション化した。当然、205万円という価格設定の場合、ナビは装備していない。
 で、このナビの価格が約30万円。
 つまり、現行プリウスの233万円から30万円を引くと…203万円と、新型プリウスの価格にだいたいバッティングしてくるのである。
 つまり、トヨタはプリウスを強引に値下げしたという事はなく、単に専用ナビの存在を希薄化させただけとも言える。
 実際、アルミホイールが標準で付いていたりするそうで、品質を劇的に落としているとは言えない。
 内訳を見てみるとまた別の感想になるのかもしれないが、何となく205万円という価格に納得である。
 ただ、今の段階で納車は6月頃、発売時になると今年以内に納車できるかわからないのではないかという話もあるようだ。
 人気がありすぎるというのも、また困りもの…なのかもしれない。

購入したHDDが届いたのはいいのだが…

 先日、HDDがカッツンカッツン言っていたため、新規に1TBのHDDを購入した事を書いた。
 Western Digital製の1TBで5400rpmのものといえばもう一つしかないと思うが、ようやくドスパラから届いた。
 本当は2TBとか欲しいところだが、2TBはまだ3万円以上はするため、容量単価が高い。なのでここは1TBでガマンである。
 で、ようやく届いたため、さっそく既存の320GB品と交換しようとケースを開けたワケだが、私はそこで大きな忘れ物をしていた事に気がついた。
 320GBのHDDを初期の頃に購入した人なら知っているだろうが、当時はまだSATAという規格が本格的に動いていた時期ではなかった。
 なのでHDDにはSATAとPATA(IDE)の双方のコネクタが搭載されていた。
 なので私は接続ケーブルはSATAで接続していたのだが、電源ケーブルは昔から使用しているペリフェラル4ピン電源コネクタで使用していたのである。
 で、本日届いた1TBのHDDを見てみると…既にそこにはペリフェラル4ピン電源は跡形もなく排除されていた。
 電源から伸びているSATA電源コネクタを探ったが、コードの長さ的に届かない。届くコネクタは既に使い切っていた。
 …こうなるともうコレを買うしか残された道はない orz

 一緒に頼んでおけば今日換装できたものを…
 ま、よく調べてから購入しましょうという事ですな。

PSP-3000を今更ながら買った

 今日、買うつもりが全くないと言えば嘘になるが、別に買わなくてもいいかと思っていたPSP-3000を購入した。
 まぁ、近所の量販店のポイントが貯まってたというのも理由の一つだが、おそらく現世代のPSP-4000は出てこないだろうという憶測(次世代の新型でPSP-4000という型番が出てくる可能性はあるだろう)から、買えるウチに買ってもいいかと思ったのがその最大の理由である。
 PSP-2000からPSP-3000に変わった際、見た目の一部とマイクが搭載された以外は液晶がより彩度が上がったくらいしか変わらない…とこのBlogでも書いたが、実際はその通りである。
 だが、問題はその彩度の上がった液晶である。
 前にも実機を確認した事はしたのだが、いざ手にとって見てみるとPSP-2000とはえらい違いだという事に気がつく。

 さらに、PSP-3000は塗装もPSP-2000とは異なる。
 先日発売されたカラフルな新型でなく、私はふつうにパールホワイトを購入したのだが、表面にきキラキラしたナニかが…
 これってラメ入り?(爆)

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HDDがカッツンカッツン…

昨日からイヤな予感はしていた。
PCを起動していると、ケースの中から「カツン、カツン」などという、普段あり得ない音がしていたのである。
心の中で「あ、きてしまったか…」と思っていたのだが、その影響が即座に来るとは思っていなかった。
この音がする時というのは、殆どがHDD関係の問題だ。
しかも物理的な事が多い。
要するに、クラッシュ寸前というヤツだ。
すぐにクラッシュするわけではない。言わば、この音は警告音のようなもので、これを放置しすぎるとホントに壊れる。
まぁ…経験上の話である。
で、あまりにも音が激しいため、試しにマイコンピュータを開いてみた。
すると…マウントしているHDDが一つ、認識していなかった。
orz
考えていたよりずっと早い展開で事は進んでいたようである。

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21世紀は統一の時代なのか

 ショッキングな出来事が2件あった。
 一つは米Silicon Graphics(SGI)が破産申請し、米Rackable Systemsに買収されるというニュース。
 SGIといえば、Indy、Indigoといったグラフィッカーなら知らないハズのない名機を生み出したメーカーであり、また創業者James Clark氏がSGIを離れ、Netscapeを起業した事でも話題となったメーカーである。
 つまり、SGIは常にIT業界のほぼ中心にいたメーカーだ。
 そのSGIがとうとう破産申請という所まできたという事実は、時代が明らかに変わったという事の現れでもある。
 もう一つの出来事は、あのJustsystemがキーエンス傘下になるというニュース。
 Justsystemは2009年3月期連結業績予想を下方修正し、前回予想の9100万円の黒字としていた営業損益を11億3500万円の赤字とした。
 内訳として7億円の赤字としていた最終損益が19億円の赤字に悪化する見通しとなり、結局は運転資金不足となった形。
 金融機関からの借り入れも難しいと判断し、新株を発行、その新株をキーエンスが取得し、結果的にキーエンスが44%の株を取得、筆頭株主として、ジャストはキーエンスの持分法適用会社となる。

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mixiが正しいのか、それとも…

 IT Mediaのねとらぼにこんなニュースが載っていた。
 内容は、岡田斗司夫氏のプロフィールが何者かに頻繁に改竄され、mixi運営事務局に理由説明や対処を求めたそうだが、その対応が不十分であったため事務局を信頼できなくなり、退会を決めた、と言うものである。
 mixi側が何も対応していなかったワケではない。
 mixi広報の話だと、共有のPCでログアウトし忘れていないか、パスワードは変更してみたか、等の案内をしたそうだが、岡田斗司夫氏の話ではパスワードを変更しても結果として何も変わらないという事であった。
 このような状況で、岡田斗司夫氏はmixiを退会したワケだが、この事に関し、mixi広報は『不正アクセスなどの痕跡はなく、当社からのIDやパスワードの流出はない。正規のIDやパスワードでログインした人が誰かを特定することはできない』とコメントしている。
 さて、この場合どちらが正しいのだろうか?

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ハイブリッドカーのオンライン見積

4月1日になったため、新車購入時に発生する自動車取得税と自動車重量税がハイブリッドカーに限り全額免除となった(ハズ)。
この特例は2年有効であり、いよいよもってハイブリッドカーのメリットというのが前面に出始めてきたと言える。
先日からプリウスの事やインサイトの事をちょくちょく書いてきたため、今更な話になるかもしれないが、今日、その免除になった後の金額が幾らになるのかを、試しに各自動車メーカーのHPからオンライン見積りで確認してみた。
だが結論から言うと、この新しい施策がオンライン見積りに反映していたのは、ホンダだけのようであった。
ハイブリッドカーを全面的に販売しているのがトヨタとホンダであるため、ハイブリッドカーだけの比較で言うと、ホンダのオンライン見積りは新しい施策に対応しているようである。

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4台に1台の割合でMac

 BCNランキングによると、デスクトップパソコンにおけるアップルのシェアが、急激に伸びているらしい。
 1月から2月末までの2カ月間は、毎週5~7%台で推移していたようだが、新iMacの発売以降、シェアは一気に拡大したようである。
 驚くべき事に、3月2日~8日までの集計で15.1%と従来の3倍近くのシェアを獲得。続く3月9日~15日の集計では12.9%に下がったものの、3月16日~22日の集計でも12.5%と、今まで1桁台だったシェアが2桁台を獲得し続けているというのである。
 東京圏ではその傾向はさらに強く出ているそうで、3月2日~8日の集計で28.3%、3月9日~15日の集計で26.0%、3月16日~22日の集計で25.1%と、デスクトップPCの実に4台に1台はMacが売れるという状況のようである。
 何故今Macが売れるのか?
 いくつか要因はあるようだが、決定的に言えるのは以前よりずっとMacが買いやすい状況が整ってきたという事が言える。

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新型プリウスはお買い得?

 今日、ふと考えた事がある。
 それはプリウスとインサイトの価格勝負の事である。
 ご存じの通り、インサイトが好調な事を受け、5月に発売される新型プリウスの価格が引き下げられ、そして併売される旧型プリウスの価格もインサイトに合わせた価格になる。
 この事で4月に納車される人たちが次々とプリウスをキャンセルし、新型購入に踏み切ったり、値段が下がる5月に旧型を買うというケースが多発しているそうである。
 まぁ、考えれば当たり前の事。
 旧型(現行)プリウスは最低価格が233万円。それが189万円になるなら、44万円も価格差が付くわけで、この低価格が始まる5月に納車して欲しいと考える人が増えるのは極々当たり前の事である。

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