リモートデスクトップの画面カラーが合わなくて色が破綻した画面しか表示されない。
16bit? 24bit? 32bit?
先日購入したDellのInspiron 14 5420にウチで使用しているメインPCをリモートデスクトップで接続して表示させると、どうしても画面のカラーが合わないのか、色がオカシクなり、正常に表示されない。
Inspiron 14 5420を購入した時の当Blogの記事にも同じ事を書いたのだが、その後、いろいろと試して何とか普通に使えないかと試行錯誤していたのだが、結局何をしてもこの問題が解決できる見込みがなかった。
ひょっとして購入したInspiron 14 5420が故障しているのか? とも思ったが、ウチのメインPC以外のPCをリモートしてみたところ、正常にリモートでき、画面のカラーも正常に表示されたのだ。こうなると、問題があるのはウチのメインPCと言うことになる。
デスクトップの色合いという事は、色深度があっていないという事だろうか? と思い、リモートの設定で表示する色を15bit、16bit、24bit、32bitといろいろ切替えて接続してみたが、結局どの設定でも色合いの異常は変わらなかった。
ちなみに、リモートデスクトップの画面以外の、ノートPCのデスクトップは普通の色合いなので、リモートデスクトップで表示しているリモート先のウィンドウだけが色合いがオカシイという状態である。
つまり、どう考えてもInspiron 14 5420は正常に動作していて、リモートデスクトップの対象となっているメインPC側の問題で、このような問題が起きている可能性が高い。
デュアルモニタが問題なのか?
問題を特定する為に、Inspiron 14 5420でリモートデスクトップを試した接続先の状況を一度整理してみる。
すると、Inspiron 14 5420で問題無く表示できているリモートデスクトップ先の他のPCは、全てシングルモニタの構成だという事がわかった。
つまり、私のメインPCのみデュアルモニタ構成だという事。しかも、その2枚にモニタは、共に色深度が異なるという事に気がついた。
34インチのウルトラワイドモニタは8bit、WQHDモニタは10bitという違いがある。
リモートデスクトップにおいて、デュアルモニタのPCをリモートする時に、接続しているモニタの情報と同じものをリモート先に出力しているとも思えないが、もしリモート先のビデオ設定がこれらの情報に左右されるとするならば、確かに問題が発生する可能性はある。
リモートデスクトップという機能における、ビデオ出力がどのような設定によって表示しているのかはわからないが、2枚のモニタの情報がリモート先に影響を与えているなら、一度メインPCのモニタを1枚に絞ってテストしてみてどういう状況になるかを確認した方がよいかもしれない。
ツクモexの店頭価格が31,500円なので、2枚購入で6万3,000円である。すると予算を3万7,000円も下回る事になる。但し、この価格で購入できるのがひょっとしたらお一人1点限りかもしれないので、実際にはもう少し価格は上に来るだろうと思われる。
デュアルでモニタを支えることの出来るエルゴトロンのモニターアームはいくつかあるが、左右のモニタを独立して動かす事のできるモニターアームも選択次第で3万円以下で購入する事ができる。
14インチというモニタサイズである事から、筐体の横幅も13.2インチモデルよりも長めに取られているせいか、キーボードのキーピッチも広く採られていてタイピングも随分とやりやすい。ちょっとタッチパッドのクリックが硬めかな、と思う事もあるが、これはタッチパッドの左下、右下をクリックするように作られたもので、MacBookのようなパッド全体がスイッチになっているようなものと異なるからだと使っていて気づいた。この辺りはMacBookの作りの良さを感じる部分でもある。
で、この8月2日から、ずっとオーダーステータスを確認しているのだが、一向に発送状況が見られる状態にならないのである。
追跡情報は72時間以内に利用できるようになる…と書かれているが、これが表示されるようになったのは8月4日ごろからである。つまり、8月7日には利用できるようになっていないと、この言葉は間違った情報という事になるワケだが、9日である今日に至っても同じ表示が出てくるだけである。
中にはko-windowが動いて欲しいなんて声もある。つまり、X68000の標準であるhuman-68k以外のOSでの動作すら期待されているわけで、この辺りがアーケード機やコンシューマ機のミニ版と大きく異なる部分と言える。
ただ、慣れてきたとはいえ、そのルーチンをこなす為の時間というものが減るわけではないので、毎日時間に追われている事に違いは無い。
唯一の弱点は、表示色が1,677万色に留まっている事であり、10bitカラーの1,024階調表示ができるパネルではない事である。もしコレが可能だったなら、おそらくこの価格での発売はなかったかもしれない。
なお、PS4版は追加費用なしでPS5版にアップグレードする事が可能になっている。
SteamライブラリにあるほとんどのAAAタイトルを動作させるに十分な性能、としているが、実際はバッテリーの保ち時間がかなり短いと言われている。その稼働時間は僅か2~8時間で、DEATH STRANDINGなど動作させようものなら、10分で1割近くの電力を消費するらしい。
PS5風のデザインで、iPhoneを挟み込んでドッキングさせる形になっている。
というのも、以前からの情報でAlder LakeからRaptor Lakeに切り替わる際に、Eコアの搭載数が増量される、という噂があったからだ。
実際、Intelは「Intel Rapid Storage Technology」(通称IRST)として、OptaneメモリとHDDをRAID構成にしてOptaneメモリをHDDの高速キャッシュとして利用できる仕組みを発表、その後、AMDも似たようなSSDをキャッシュメモリとして利用できるHDD高速化手段を展開した事で、システムとしてストレージを高速化する事が一時期トレンドになった事もある。

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