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Angel Halo

迷うのは1月3日まで

昨日も記事にしたが、購入検討するiPadに迷うのは1月3日までにしたい。

Appleからのお年賀

AppleがMacBook Airなど特定の製品の購入で、最大24,000円分のギフトカードを提供する初売りを実施する。
実施は2022年1月2~3日の2日間で、オンライン、店頭共に対象となる。
Appleのお年賀ギフトカードの額は、購入する製品に応じたものになり、大凡内容は以下。

・6,000円分
iPhone12、iPhone12 mini、iPhoneSE
Apple Watch SE、Apple Watch Series3
Apple TV 4K、Apple TV HD
Apple Pencil(第2世代)、Smart Keyboard Folio、
MagSafeデュアル充電パッド、AirTag(4個入り)、
Magic Keyboard
Beats Studio3 Wireless、Beats Solo3 Wirelessなど

・9,000円分
AirPods(第2世代と第3世代)、AirPods Pro、AirPods Max

・12,000円分
iPad Pro 11インチ、iPad Pro 12.9インチ
13インチMacBook Pro、MacBook Air、Mac mini

・24,000円分
27インチiMac

こうして見ると、24,000円という最大額が設定されているのは、27インチiMacのみで、しかもこの機種はM1チップ搭載モデルではなく、Intelコア搭載品なので、ほぼ在庫処分価格という側面が強いのかも知れない。

iPad Proならギフトカード対象

というわけで、昨日も迷っていたiPadの内、Proモデルは共に12,000円分のギフトカードが初売りによって提供される。
しかも、Apple Pencil(第2世代)やSmart Keyboard Folio、Magic Keyboardがそれぞれ6,000円の対象になっているので、iPad ProとApple Pencil(第2世代)、キーボード2種の内どちらかを購入すると、最大24,000円分のギフトカードで戻ってくる事になる。
もちろん、購入時の価格はギフトカード対象にならないので、今回の購入価格はそれなりの価格に膨れあがるが、例えば今回iPad ProとApple Pencil(第2世代)を購入して18,000円分のギフトカードをもらい、そのギフトカードを使ってキーボードのどちらかを購入すれば、多少価格を抑えてiPad用のキーボードを項を購入するコトができる。
iPad Pro 11インチは、iPad Airと比較すると価格的には相当な価格になるものの、Pro Motion液晶なのでApple Pencilでの書き心地はずっと良いし、メインメモリも多く搭載されているので、マルチタスク時に性能を落とさずに各アプリを動作させられるなど、確かな差はある。
問題になるのは、その価格差と性能が釣り合うか? というところで、昨日も言ったが、iPadは基本的にどの機種でもできる事はほぼ同じだが、そのできる事の質が価格(モデル)によって異なる。
なので、あとは消費者側がどう考えるか次第の話になる。
ギフトカードは確かにありがたい話ではあるが、総合価格が跳ね上がる選択肢なので、初売りが終わるまでには判断をハッキリさせる必要がある。

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M1 Macを諦めるか?

昨日、iPad購入を考え直した結果、見えてきた一つの答えがMac OSを捨てる事だった。

M1 Macの代わりにiPad Pro?

先日、iPad miniにすべきか、それともiPad Airにすべきかを悩んで、いろいろ検討を重ねた結果、結局自分がどのように使いたいかという事の迷いが解消されない限り答えが出ない、という思いが強くなった。
そしてそこから更なる選択肢として、そもそもiPad miniとiPad Airの二択ではなく、新たな選択肢として、iPad Proを検討するというところまで飛躍した。
これはiPad OS 15によってスプリットビューなどマルチタスクで動作する事が可能になった事が原因で、アプリ間でのデータの移動など、今までとは全く異なる次元で様々な事が可能になった事が原因である。
同じマルチタスクが可能なmacOSよりもずっとアプリ間の親和性が高いiPadのアプリは、今までのPCの使い方すらも凌駕する使い方が可能になっているところが不思議で、私自身、まだその可能性の深さを理解しきれていないところがある。
もちろん、ただいろいろな事ができるようになった、というだけではない。データを格納する場所が各アプリ内になっているため、外に書き出しにくいという問題があったり、仮に書き出せたとしても、工夫がPC以上に必要だったりするので、全てにおいてノートPCを上回ったというわけではない。
ただ、私が本当にやりたい事は、案外ノートPCではなく、iPadのような手書きデバイスを併用できるガジェットにこそ答えがあるのかもしれないと思い始めている。
この答えに行き当たったのは、M1チップを搭載しているiPad Proをいろいろ調べた結果である。
M1チップという、現在の最先端のMacBookに搭載されているSoCと同様のものを搭載したiPadのその性能は、まさにMacBookを不要にしてしまったような感じを受ける。
もちろん、iPadというタブレットは完全にノートPCを置き換える事ができるものではないのだが、私の場合はデスクトップPCが存在するので、ノートPCを置き換えなくても、タブレットでノートPCに近いレベルの作業ができれば、それでやりたい事は完結してしまう。
デスクトップPCがあるのなら、MacBookの更新を止めるかわりにiPad Proを導入するという道もあるのではないか、と考えたワケである。

手書きノートをデジタル化

現在、手持ちのMacBook Proをどのように使っているか? という事を自分出分析してみると、WindowsのノートPCと何ら変わらない使い方をしていて、仕事の中心はあくまでもデスクトップPCでこなし、会議などの場でMacBook ProをOffice文書のエディター、Webミーティング用デバイス、メモ、メーラーという使い方しかしていない事に気づいた。
なので、Microsoft365が使えて、Webミーティングが出来て、メモ機能が使え、それらが手書きデバイスを使ってコントロールできるものがあれば、あえてMacBook Proでなくても良い、という事に気づいた。
もし、これがiPad Proだったなら、iPad OSで全て賄えてしまう使い方である。
手書きの+αが欲しいしかもApple Pencilでより使い勝手の良いデバイスとして使えると考えられる。であるなら、購入検討すべきiPadは、miniというサイズのものではなく、10インチ以上の大きなパネルで操作できるものになるのではなかろうか?
ただ、そこで考えねばならないのは、iPad Proにしなければならないのか、それともiPad Airで良いのか、という二択である。
有限である予算を無駄にしない為には、ここで厳格なる選定をしないと、いけない。

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ロールクエストを終えたFF14

漆黒のヴィランズをようやく終えた気分。

ロールクエスト、完了

この土日で、ようやく漆黒のヴィランズで用意されているロールクエストを完遂させる事ができた。
今までは自分が得意なロールのクエストのみ終わらせていたのだが、タンク、近接DPS、ヒーラーの各ロールクエストに着手できるジョブをLv.80にする事ができたので、一気にロールクエストを終わらせた。
漆黒のヴィランズにおけるロールクエストは、大罪人と言われた第一世界の光の戦士の物語になるのだが、このロールクエストを終わらせる事で、本当の意味での第一世界の過去とそこに生きていた光の戦士の生い立ちを知ることができる。
このロールクエストをクリアしなくても、漆黒のヴィランズは完了させる事はできるし、今月発売した暁月のフィナーレのシナリオに突入する事はできる。
だが、自分が関わった第一世界の情報が少しでも欲しいという人は、ぜひともやるべきだし、プレイする事でより深い理解が得られる。
全てのロールクエストを受けるには、タンク職、物理DPS、遠隔魔法DPS、ヒーラーの各ロールのジョブのどれかをLv.80にすれば受ける事ができる。
私は暗黒騎士、踊り子、赤魔道士、学者をそれぞれLv.80にして、挑戦した。
その他のジョブは、すべてLv.70以上にはしたが、未だLv.80には届いていない。これも地道にレベル上げしないといけないとは思っている。

全てをクリアした後

このロールクエスト、全てのロールクエストをクリアした時に、新たに追加のクエストが発動する。というか、勘の良い人だと、各ロールクエストをプレイしている時に、妙な違和感を感じるハズである。
何かが欠けているのである。いや、自分が知っている事と、食い違うところがあるのである。その食い違いに気づくと各ロールクエストをクリアしただけでは、核心に迫れない事に気づく。
ロールクエスト、完了そしてそのタイミングで追加クエストの発動である。
この辺りの話の進め方、実に上手いやり方だと思う。
FF14は、私が知る限り、シナリオの展開の旨さはFinal Fantasy随一ではないかと思う。
拡張パックを発売する度にアクティブプレイヤー数が伸びていくという、MMORPGで大成功を収めているというのが、このシナリオの面白さからくる理由ではないかと思う。
もし、今FF14をプレイしようか迷っている人がいるなら、トライアルプログラムから無料で遊んでみて欲しい。
残念ながら、トライアル版ではLv.60までしかプレイできないので、蒼天のイシュガルドまでプレイできる。Lv.50までの新生編は正直面白いかといわれると、結構微妙なところはあるが、それはダメだった時のFF14からシナリオを転向させるために作られたものであり、蒼天のイシュガルドからが、今のFF14の本番みたいなところがある。
その上でぜひともプレイして欲しい。
…ただ、今は制限がかかっていてプレイできないのだが、この制限が解除されたなら、ぜひ遊んでみたもらいたい。

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考え直すiPad購入

やはり以前私が持っていた時と今は状況が異なるようだ。

できる事が増えている

第6世代iPad miniを買おうか、それとも第4世代iPad Airのような10インチ以上のiPadがよいのかをずっと迷い続けて、未だiPadの購入を躊躇っているのだが、考えれば考えるほど、自分に最適なiPadを選ぶ事が出来ずにいる。
基本、手帳をデジタル化する事から、iPadの利用を考えていたのだが、iPad OS 15が登場してから、iPadで出来る事が格段に増えている状況が見えてきた。
そうすると、手帳だけの使い方ではもったいない、と考えはじめるようになった。
インプットする方法は第2世代Apple Pencilが中心になるかな、と思っているが、長文を扱うならキーボードが便利だろう。
だが、そうなると第6世代iPad miniは都合が悪い。キーボードに難があるからだ。
キーボードを使うとなると、最低でもiPad Airが欲しくなる。
だが、そうなると大きさがB5サイズくらいになるので、持ち運びという点で難点が出てくる。
甲乙付けがたい結局、購入するiPadの迷いの解消は、自分がどのように使いたいかという事の迷いが解消されないかぎりは答えが出ないように思えてきた。

更なる選択肢

そして、iPad Airの大きさを必要とする使い方を想定すると、今度はiPad Airで良いのか? という問題にぶつかる事になる。
もう一つの選択肢である、11インチiPad Proという選択肢である。
こちらはPro Motion機能で120Hzのリフレッシュレートを実現した事で、より手書きが快適になっているし、何と言っても今のiPad ProはM1チップを搭載している事から、メインメモリも大きくなっている事から、複数のアプリを同時起動させた際の使い勝手が格段によくなる。スプリッドビューというマルチタスクでアプリを並べて使うと、片方の画像をもう片方のアプリにApple Pencilや指でドラッグする事で、簡単に移動させたりする事ができるので、メモを取ったりする際にとても便利に使える。これはメモリが少なくてもある程度はできるが、連携するアプリを多数開いて実行しようとすると、開いているアプリの分だけメモリが必要になるので、どうしてもAirとProで差が出てしまう。
ま、iPad Proはその分価格も高いわけだが。
これらの機能はもちろんiPad miniでも出来る。第6世代のiPad miniであっても、搭載しているOSは同じなので、機能としては同じだが、作業面積が格段に違うので、やりやすさが全く異なる。
なので、できる事を増やしていきたいと考えると、iPad miniの選択幅が狭くなってくる。
iPad miniはその持ち運びの容易さが全てなので、できる事のやりやすさは二の次という事になってしまう。できないのではなく、やりにくい。それがiPad miniという結論である。

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久々にAudioを見直すか?

未だに使い続けているLXA-OT3を良くするために。

手付かずのアンプ

私が今、PCと接続して使用しているアンプは、2013年12月に発売された2014年1月号のStereo誌に付録として付いてきたLUXMAN設計のデジタルアンプ「LXA-OT3」である。
これをもう7年使用し続けていて、その時にも当Blogで記事にした
この「LXA-OT3」の前には「LXA-OT1」という前身になるモデルが存在しているのだが、そちらも購入して使用していて、その時の音が良かったので後継モデルの「LXA-OT3」を購入、そのまま使用している。
この「LXA-OT3」だが、デジタルアンプなので、基板上にオペアンプが1個搭載されているのだが、このオペアンプがなんとDIP8ピンのソケットとして搭載されているので、別のオペアンプに交換する事ができる。
デジタルアンプはこのオペアンプによって音が全く異なるものになるので、こうしたオペアンプの交換でより良い音にする事ができるのが面白い所。
当Blogでも、過去には音をよくする為に検討した案を記事にした事もある。
だが、この記事を書いたは良いのだが、その後その案を実行する事はなく、現在もそのまま使用し続けている。
だが、流石にもう7年も同じ構成で使用し続けているので、そろそろ何か手を入れた方がいいかもしれないと思い始めた。
時代はデジタル化が進み、本当はもっと違ったオーディオ構成を執った方がいいのかもしれないが、音声入力の関係からYAMAHA AG06を使用している関係で、どうしてもスピーカー出力はアナログになる関係から、できれば今の構成のまま何とかグレードアップさせたいところ。
そうなると、やはりオペアンプをいよいよ交換する、という方向で考えるしかないのかも知れない。

MUSES

前述したように「LXA-OT3」にはオペアンプが1個搭載できるようになっていて、そこにDIP8ピンのオペアンプを搭載する事で音そのものを大きく変えることができる。
このオペアンプ、実にさまざまな製品が存在していて、その価格もピンからキリまでと実に幅広い。
安い物になると25円とかそういうのもあれば、高いモノになれば5,000円とか桁が2つも異なるものも存在する。
その中でも有名なのはBurr-Brown(Texas Industry社)のOPA627AUやOPA627BPというオペアンプや新日本無線のMUSESシリーズがある。
これらはどれも価格が3,000円以上するもので、高級オーディオに搭載されているオペアンプとして有名なものである。
MUSESは01と02があり、これは共に2回路のオペアンプになるのだが、Burr-BrownのOPA627AUやOPA627BPは1回路のオペアンプなので「LXA-OT3」に実装するためには、2回路にする為に2個を連結してやる必要がある。OPA627AUは、SOPTypeなので、DIP8ピン基板の両面に実装して使用する必要があるし、OPA627BPは2個を並列で実装する変換基板に取り付けて使用する必要がある。
MUSES01やMUSES02は2回路なのでDIP8ピンソケットならそのまま使用する事ができるが、新日本無線のMUSESのサイトを見ると、今はMUSES03という1回路の新型が存在するので、これを使おうと思ったらOPA627BPと同様の並列実装基板で取り付ける必要がある。

オペアンプのデュアル化MUSES 新日本無線
https://www.njr.co.jp/MUSES/index.html (現在はリンク切れ)
※新日本無線は日清紡マイクロデバイス株式会社となったため、MUSESのサイトは以下に。

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Winter Sale、始まるが…

Steamのウィンターセールが今年も始まった。

最大90%OFF

この季節はどのプラットフォームもセールを行うが、PCゲームの総合プラットフォームであるSteamも、ほぼ毎年実施しているのがウィンターセールである。
夏にはサマーセール、秋にはオータムセール、そして冬にウィンターセールと、ほぼ季節毎にセールをしているような感じではあるが、その中でも特にウィンターセールは価格的に一番安いセールになっているんじゃないかと思う(実際はわからない)。
今年もそのウィンターセールが22日から始まっていて、中には最大90%OFFという割引セールになっているタイトルもある。
PCゲームをする人はチェックしてみると良いだろう。

Steam
https://store.steampowered.com/?l=japanese

罠に注意

さて…大幅な割引セールとなっているSteamだが、中には注意して買わねばならないタイトルがある事がわかった。
まず私がストラテジータイトルとして最大級に面白いと思っているCivilization VIのセール状況を見てもらいたい。
名作が大安売り一番上がCivilization VIの本体の価格で、これが85%OFFの1,050円で販売されている。
その下にCivilization VI Anthologyとして、拡張パックがバンドルされたものが86%OFFの3,354円で販売されている。
さらにその下のPlatinum Editionは91%OFFの1,691円で販売されている。
このAnthologyとPlatinum Editionは、バンドル情報を見ればわかるが共に本体であるCivilization VIが内包されたパッケージなので、拡張パックを一緒に購入する場合は、これらのバンドル版を購入すれば完結する。
ちなみに一番下に書かれている「このゲームのコンテンツ」というところには、拡張パックのみ掲載されているので、間違えて本体を二重購入する事はない。
ところが、である。
アクションタイトルである「DARK SOULS III」も75%OFFのセールを行っているのだが、コイツは妙な表記になっている。
コレは間違える可能性大この並びを観ると、一番上の「DARK SOULS III – The Fire Fades Edition」の価格が1,485円なのに対し、その下の「DARK SOULS III (JP)」は1,905円、さらに「このゲーム用のコンテンツ」のところには3つのコンテンツが並んでいるが、そこには「Season Pass」と「Ashes of Ariandel」、「The Ringed City」と書かれている。
コレ、「Ashes of Ariandel」、「The Ringed City」は共にDLCの第一弾、第二弾の事で、つまるところ「Season Pass」の事である。
しかも一番上の「DARK SOULS III – The Fire Fades Edition」は本体と「Season Pass」が一緒になったパッケージで、真ん中の「DARK SOULS III (JP)」は「DARK SOULS III – The Fire Fades Edition」に含まれているタイトルである。
「DARK SOULS III – The Fire Fades Edition」を購入すれば、他は何一つ必要ないにも拘わらず、それらを併記する意味があるのだろうか?
しかも追加コンテンツも実に紛らわしい。
バンダイナムコ、ワザとやってるんじゃないだろうな?(爆)
とにかく、よくよく調べて購入する事をお薦めしたい。

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27.6型の縦型液晶モニタ

ピボットで回すワケじゃなく、はじめから縦型の液晶モニタ。

DualUp Monitor

LG Electronicsが22日、縦横比16:18の27.6型モニタ「DualUp Monitor(28MQ780)」を発表した。
縦横比16:18と、後ろ側にくる数字が大きい比率のモニタを私ははじめて見た気がするが、要するに縦に2枚分の液晶パネルが繋がっているような形のモニタになる。
解像度は2,560×2,880と、解像度の面でも2,560×1,440が2つ分だという事がわかるが、サイズ的には21.5型のWQHDモニタを縦に並べた感じになる。
コイツだけだと使いにくいかも…機能として縦の画面分割表示機能をもっていて、横側に広いモニタと同じ事が縦でできると考えれば良い。
メーカーとしては左右だと首の痛みの原因にもなるが、縦にする事で左右の動きを減らせるとしているようだが、私が思うにこのモニタを使う人は、このモニタでデュアルモニタとして運用し、最終的には4画面分のモニタとして利用する人が多いのではないかと思う。
使われているパネルはLGの高品質パネルであるNano IPSパネルで、中間色応答速度が5ms、輝度は300cd/平方m、コントラスト比は1,000:1となる。色域はDCI-P3を98%カバーし、HDR10にも対応するとしている。
インターフェースはHDMIが2基、DisplayPortを1基、USB Type-C(映像/96W給電/データ伝送対応)を1基、USBポートを3基(内1基はアップストリーム)となっている。各インターフェースの規格詳細がハッキリしないが、HDR10対応という事なので、HDMIは2.0bには対応しているのではないかと思う。

モニタの多様性

所謂、一般的な形状、サイズのモニタはとても想像しやすいが、変形モニタは案外と想像が難しい。
たとえばWQHDを横に2枚となると、通常のデュアルモニタ構成から想像する事はできるが、実際デュアルモニタとして2枚のモニタを使うのと、WQHDの横2枚分の横長モニタでは、その見え方とかが全く異なる。私自身、21:9のモニタを使用しているから特にそう思うのかも知れないが、実際の使用感というのは案外実物を見ないとわからない事が多い。
縦型であればなおのことである。
EIZOからも特殊な形状のモニタとして真四角のモニタが発売された事がある。縦も横も1920ドットの26.5型モニタ「EV2730Q」だが、コイツも実機を見ないとその使い方はなかなか想像できないところがある。
縦にスクロールを多用する用途には最適なようだが、横に資料を広げるような使い方には使えない為、用途を選ぶモニタと言える。
今回の「DualUp Monitor(28MQ780)」も、用途としては「EV2730Q」と同様な使い方が想定されるものと思われるが、用途によっては使いやすいが一般的ではない、というものだと言えるのではないだろうか。

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10万超えの特殊コントローラー

PS5とPS4対応の超高級ステアリングコントローラーが発売。

その価格、119,800円也

Thrustmasterから、PlayStation5/PlayStation4用のステアリングコントローラー「Thrustmaster T-GT II」が2022年1月21日に発売される。
価格は119,800円(税込)で、予約受付は既に開始されている。
高すぎて…「T-GT II」は、PlayStationで発売されている「グランツーリスモ」の公式ハイエンドステアリングコントローラーで、PS5とグランツーリスモ双方で公式ライセンスを取得している。
機能としては、フォースフィードバック機能があるのは当たり前として、その機能をさらに高いレベルに引き上げ、フォースフィードバックエフェクトの3D認識といえる機能を搭載している。
PS5で発売予定とされているグランツーリスモ7にもそれらの機能を完全にフィードバックしているという事で、よりリアルナフィーリングを実現するとしている。
どうもこのフィーリングに関しては、PS5のコントローラーであるハプティクスフィードバックの技術にも反映されているようなので、PS5での利用ではより高度で繊細な反応が期待出来ると思われる。
ステアリングユニットには、PSの基本操作が可能な十字キーやボタン類が搭載されており、それらはL、Rボタンも含まれる。それに加え、ペダルユニットにはアクセル、ブレーキ、クラッチが搭載されている。
今の所、ギアシフトユニットがないのだが、従来のユニットと連携が取れるのかは不明である。

SIE公式 Thrustmaster T-GT II
https://j.mp/3phCCRq

高額化する特殊コントローラー

数が売れないからだと思うが、特殊なコントローラーの価格は高騰の一途をたどっている。初代PSやセガサターン、PS2やドリームキャストが発売されていた頃の特殊コントローラーは簡易的なものでもあったが、その価格はここまで高いものではなく、1万円を切るコントローラーばかりだった。
唯一、ものすごい高価なコントローラーは、初代Xboxで発売された「鉄騎」のコントローラーだったが、それでも今回の「T-GT II」の価格の半分くらいの価格である。
当時は「電車でGo」シリーズのマスコンなども発売されていたが、確か高級バージョンという、実際の電車で使用されるパーツと同等…だったかそれに近いもので値段の高いものがあったとは思うが、そういう限定品を除けば、一般的に入手できるような価格で販売されていたものがほとんどであった。
だが、時代は変わり、いまや操縦桿タイプのコントローラーも選択肢はほとんどなく、価格は数万円が当たり前、ハンドルコントローラーも、安いもので2万円弱、普通だと3万円くらいするのが当たり前になってしまった。
これではシミュレーション的な作品は非常に作りづらいのではないかとも思うが、驚いたコトに、本物の戦闘機などの操縦デバイスに、ゲームコントローラーを採用する(もちろんシミュレーション的な話だとは思うが)なんて例もあるようで、時代は大きく様変わりしたと言える。
ただ、車などはステアリングという媒体が操縦しやすいのも事実なので、こうしたリアリティあるゲームが発売されるに合わせて、もっと導入しやすいステアリングコントローラーがあると良いのに、と思えてならない。

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日本政府公式アプリ

コレは使えるのか? それともCocoaの二の舞か?

新型コロナワクチン接種証明書アプリ

デジタル庁が本日、日本政府公式の「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」を配信開始した。
アプリはiOS版とAndroid版が用意されており、それぞれApp Storeでダウンロードする事ができる。
国内用と海外用の接種証明書を発行する事ができるもので、発行手続きは端末にマイナンバーカードをかざしてNFC読取りで行う。海外用の場合はカメラ機能でパスポートの番号を読み取る事で発行する。
発行するまでの所要時間は、国内用で2分程度、海外用で5分程度のようだが、これはサーバの混み具合で前後すると考えられる。
注意点としては、追記欄に「旧氏」や「旧氏記載」といった記載がある場合は、旧姓兵器となり、このアプリでは証明書を発行できないという事。できるならこの部分含めて対応してほしかったところである。

実際にテスト

で、早速私もダウンロードしてみた。
私は海外には行ったことがないので、パスポートは取得していない事もあり、国内用しか発行する事ができないが、マイナンバーカードは取得しているので国内用は取得できるハズである。
試しにアプリを起動して国内用を選択し、マイナンバーカードを読み取ってみる。
手順としてはホントにそれだけ。
すると、接種した情報が表示され、発行するかと確認が入る。ここで発行すると選択すると、無事、証明書が発行され、スマホ上に証明書が表示される。
このアプリの機能としてはこれだけである。
証明書を発行して表示するだけ接種状況を確認してその証明書をデジタル的に発行し表示するだけ。たったコレだけである。
海外用も発行できると思うので、海外用を発行すると国内用の下に恐らく表示されるだけだと思われる。
ワクチンを接種した時の情報はバーコード等で管理されているので、接種記録をマイナンバーカードで照会し、その記録を表示するのがこのアプリの機能であって、それ以上でもそれ以下でもない、という事である。
このアプリの開発に、デジタル庁は一体幾らかけたのだろうか?
…ふとそんな疑問が頭をよぎる。

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迷えば迷うほど

昨日アナログの手帳を買ったと言ったが、デジタル化を諦めたワケじゃない。

手持ちのデバイスを整理

昨日、2022年の高橋の手帳を購入したと記事にした。
毎年の事なので、恒例の手帳購入ではあるが、今年はデジタル化を進めるかどうかで悩んでいたのも事実。
iPad miniの第6世代が発売され、手帳のデジタル化の最有力候補が発売されたからだが、ゼリースクロール問題があり、今まで購入してこなかった。
だが、購入していなかったのはある意味正解だったかもしれない。
今、手持ちのデバイスのそれぞれの用途を考えたとき、果たしてiPad miniというサイズが正解なのか? という事は、もう一度よく考える必要があり、タブレット端末として、どういったインプットとアウトプットを期待し、それによってサイズが異なる事に気づいたからだ。
そういう意味で、自分が所有するデジタルデバイスの整理を今一度行っていきたい。

サイズで考えて見る

今、手持ちのデバイスは、MacBook Pro 13.3インチ、iPhone X 5.8インチの2種である。
これに今購入を考えていたiPad mini 第6世代は、8.3インチを加えると、管理するデバイスとしては、インチ数の低い方に偏る事になる。

●13.3 – 8.3 = 5(インチ)…MacBook ProとiPad miniの画面サイズ差
●8.3 – 5.8 = 2.5(インチ)…iPad miniとiPhone Xの画面サイズ差

つまり… 5.8 → (2.5) → 8.3 → (5) → 13.3 というサイズ差

もしこれがiPad mini 第6世代ではなく、iPad Air 第4世代だったらどうだろうか?

●13.3 – 10.9 = 2.4(インチ)…MacBook ProとiPad Airの画面サイズ差
●10.9 – 5.8 = 5.1(インチ)…iPad AirとiPhone Xの画面サイズ差

つまり… 5.8 → (5.1) → 10.9 → (2.4) → 13.3 というサイズ差

実に微妙な結果となった。
つまり、iPad mini 第6世代を購入すると、画面の小さい方にデバイスが偏り、iPad Air 第4世代を購入すると、画面の大きい方にデバイスが偏るという結果である。
甲乙付けがたいこの結果をもって解る事は、画面サイズに比して製品を検討すると、どちらかに偏るという事である。
では偏る事を前提に、どちらに偏る事が理想的なのかを考えてみる。

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高橋の手帳、再び

年末になったので来年の手帳をそろそろ用意する時期にきた。

毎年恒例

私は手帳を毎年購入している。
しかも購入する手帳は「高橋書店」の手帳と決まっている。
丁度一年前も当Blogで記事にしている
昨年はNo.395というウィークリー T’sディレクションダイアリーという種類の手帳を使っていた。これはサイズがA5サイズで、A4の紙の半分のサイズという意味で使用していた。
大きさ的にはちょっと大きいかな? と思うところもあるのだが、書きやすさからA5というサイズを使っていたのだが、ここ最近、スケジュールをGoogleカレンダー主体に使って、この手帳はGoogleカレンダーを書き写して確認する為に利用していた事から、A5よりも小さくてもよいかも知れない、と考えていた。
今年はB6サイズにしてみたなので今年はNo.390のウィークリー T’sディレクションダイアリーという種類は同じだがサイズだけB6という一回り小さい手帳を購入する事にした。

デジタル化に悩む

実は…今年は手帳を購入するかを迷っていた。
理由は単純で、もし私がiPad mini6を購入していたら、おそらく手帳は買わなかっただろう、という事。
前述した通り、最近はGoogleカレンダー主体でスケジュールを見ていて、あとはメモという用途が主体となっている。このメモという部分に関しても、もしiPad mini6が手元にあったなら、紙である必要が無くなるので、私の頭ではiPad mini6の購入次第で、自分の手帳としてのアイテムがデジタル化させていく方向を想定していた。
だが、私が直前になってiPad mini6の購入を躊躇った。
躊躇った理由は、例のゼリースクロール問題もあるが、そもそもiPad miniのサイズで良いのか? というタブレットの運用そのものを考え直すべきではないかという、用途と最新ガジェットへの興味を天秤にかけるという事を考えはじめたからだ。
12月12日のBlog記事にも、iPad Airを取り上げているのだが、その時には結論としてiPad mini6の方が手帳の代わりとしては最適かもしれない、と結んでいる。
だが、実際の用途は本当に手帳の使い方だけで良いのか? とあれからも迷っている。
タブレットというものをどのように捉えるか? は、実際に使い始めると、出来る事が増えていくので、必ず不満が出てくる。もう少し大きめにすればよかった、とか、もう少し小さめにしておけばよかった…と。
タブレットで出来る事が、昔から比べて格段に増えているからこそ、その判断に大きな迷いが生まれてくる。

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iPadでアプリが作成できる

今やモバイルデバイスでもPCと同等以上の事ができる時代。

Swift Playgrounds 4、登場

Appleが、iPad上から直接iPhoneやiPadのアプリを作成し、App Storeに登録できる「Swift Playgrounds 4」を12月15日より利用可能である事を発表した。
これは6月に開催された世界開発者会議WWDC 2021で予告されていた事なのだが、先日のiPad OS 15.2のリリースに続いて配信されたようである。
Swift Playgroundsは、開発者や学生がAppleのプログラミング言語「Swift」を学べるアプリで、MacやiPadで提供されていたのだが、App Storeへ登録できるのはMacのみだった。
今回のSwift Playgrounds 4で、それがiPad上からApp Store Connectに直接提出する事ができるようになり、AppをiPadだけで作成、公開、配信する事ができるようになった。
他にも、Appをビルドしながらすぐにライブビューを確認する事ができるようになっていたり、全画面モードでAppを実装してテストす事ができるようになったりと、改善点も多い。
また、Swiftパッケージに基づくオープンプロジェクト形式はiPad用のSwift PlaygroundsやMac上のXcodeで開いて編集できるようになっていて、iPadとMacでのApp開発が今までより柔軟になったようだ。iPadとMacがあれば、2つの環境を行き来できるわけであり、Appの生産性は大きく向上したといえるだろう。

最安のiPadでも動作する

このSwift Playgrounds 4だが、動作はiPad OSであれば動くので、最安で提供されている第9世代iPadであってももちろん動作する。
つまり、価格的には4万円程度のiPadであっても、プログラミング環境が手に入る、というわけである。
プログラム開発もできるiPadへiPad OSが15.2以上であればSwift Playgrounds 4は動作するので、従来の環境から比べても安い価格でプログラミングを学ぶことができる環境を構築できるようになった、と言えるだろう。
巷ではRaspberryPiという教育用の格安マイコンも存在するが、プログラムを勉強できる環境を構築するまでが結構大変だったりするので、そうしたハードの準備が必要が無く、アプリをiPadにインストールするだけでその環境が作れてしまうインパクトは、実際問題としてとても大きいのではないかと思う。

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