8万円台で動作するWindows11 Home機だが、コレって必要十分じゃないか?
STYLE-14FH057-i3-UCEX
パソコン工房を展開するユニットコムより、14型ノートPC「STYLE-14FH057-i3-UCEX[Windows11 Home]」が発売された。
Windows11を標準採用したモデルで、重量は1kgを切る980gという軽量モデルで、価格は87,980円という非常に手頃なモデルとなっている。
モニタも14型フルHDとモバイルノートPCとしては十分な解像度と言えよう。
スペックはというと、CPUがCore i3-1115G4(2コア/4スレッド) 4.1GHz、GPUは内蔵でUHD Graphics、メモリはDDR4-3200の8GB、SSDはM.2 NVMe接続の250GB、となっている。
インターフェースとしては、Thunderbolt4、USB3.1、USB3.0、HDMI、MicroSDスロットを持ち、Wi-Fi6、Bluetooth5.0の無線規格を内蔵する。
その他、100万画素カメラ、マイク、音声入出力を持ち、これらの仕様から変更できるのはSSDの容量ぐらいと選択肢は狭いのだが、+4,400円でストレージを500GBに変更できるので、総合点では非常にコストパフォーマンスに優れたノートPCと言える。
あと有線LANのポートがないので、そこは注意が必要である。
性能としては…
実際のスペックに関しては、以下のサイトが参考になる。
impress PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/pckoubou_review/1368041.html
ここにベンチマークなども掲載されているのたが、性能的には確かに今一つなところがあるのは否めない。
だが、これで8万円台という価格設定を考えると、オフィス用途なら必要十分な性能と言える。
しかも、シングルスレッド処理能力は第11世代のIntel Coreシリーズらしく、かなり性能は高い。ただ、Core i3という点でマルチスレッド処理がどうしても弱いので、バックグラウンドでいろいろな処理を同時に行う様な用途では力不足は致し方ないところである。
外装で見ると、サイズとしては約322×218×19mmというサイズに収まる。ちょうどA4サイズより1cm程度大きい程度といったところである。厚みも19mmと薄い部類に入るので、これで8万円台と考えると、モバイルPCも安くなったな、と思わざるを得ない。
しかし、自作PCはそもそもメーカーが存在しないので、この方法は使えない。また、PCパーツを扱っているメーカーも廃棄サービスを実施しているメーカーはまずないと思う。
DDR4規格から一つ進んだ規格である事はもちろん理解できるとは思うが、今回のDDR5は、まずI/O電圧が1.1vと従来より0.1v低下し、データ転送レートが2倍になったというのが一番大きな特徴となっている。
リフレッシュレートに関しては、最大値は175Hzになるが、ネイティブでは144Hzになる。オーバークロック時で175Hzとなるので、オーバークロックで使用出来る条件が気になる所ではある。
いや、手を付けないならそれでも良いのだが、クラフターが絡む蛮族クエストをプレイすると、ギャザラーやクラフターのレベルが勝手に上がっていく事によって、ジョブクエストをしないままレベルだけが上がっていくという現象が起きる。
本体サイズは158×166.5×67mm(幅×奥行き×高さ)という大きさでありながら、12コア24スレッド処理のRyzen9 5900Xを搭載し、チップセットにはB550、GPUを内蔵しないRyzen9 5900X使用なので、これにディスクリートGPUを搭載するという仕様のようである。
既にApple Silicon M1が搭載されたものが、前述のRyzen7 5700G搭載の小型機と同等価格で購入する事ができる状態にある。
43型で4K解像度という事で、ドットピッチは102dpiとなり、表示拡大率100%であっても純粋にデスクトップが広く感じられるサイズになっている。
昨年は寒かったが、降雪はあまりなかった。だが、路面凍結はあったわけで、車に乗る者としてはスタッドレスタイヤへの換装時期は余裕を持ちたいところ。
ただ、単純にWindows11にしただけでは、OSとして処理が高速化する事は難しいのも事実。対応するハードウェアがあってはじめて効果が現れてくるので、大きな期待は禁物である。
PlayStation Blog 「PlayStation 5 Turns One Today」
収録作品は以下。

Recent Comments