(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

人気で発売を停止するゲーム

MMORPGというオンラインゲームは、参加できる人数はサーバ能力に依存する。

販売停止

FF14 暁月のフィナーレのアーリーアクセスが開始したのは12月3日で、正式に暁月のフィナーレが発売されたのは12月7日になる。
アーリーアクセスの時からもそうだったが、いつもなら何ら問題なくログインできていたゲームが、極端にログイン待ちになる状態となり、酷い時には数時間待ってもログインできない、なんて時がある程になった。
この事態を根本的に解決するには、サーバの増強が考えられるが、ある意味一時的なものとも言える状況でもあるので、サーバの増強ではない形だ対策が採られた。
現時点では、運営サイドはログイン待ちの措置として14日間の無料プレイ権を付与するとしている。これによって受けたユーザーの損失を埋めようという事である。
また、ログインし続けている人が実際にはプレイしていない状態で、一定の動作を自動化してログアウト判定を回避する事が横行している事に対してのプログラム的な対応なども実施している。

混雑への対応について(12月16日時点)
https://j.mp/32bckHm

この中でも説明されているが、今回の発表で一番驚きなのは、パッケージ版の出荷停止とダウンロード版の販売一時停止措置である。
要するに、ソフトの販売を止めて新たにログインするユーザーを制限しようという対策である。
事実が語るその人気オンラインゲームでなければ、パッケージは売れれば売れただけ良い話なのだが、オンラインゲームは受け皿としてサーバが必要であり、そのサーバが受けきれないほどのユーザー数になった事で、販売を停止するという措置にまで発展してしまった。
あくまでも新規ユーザーの拡大を防ぐという意味なので、既存アカウントを持っている人が、拡張パッケージの登録をしたり、アップグレードを行う事は可能となっているのだが、新規ユーザーを増やす事が今日のゲームメーカーの命題でもある中、FF14は混雑回避の為に新規ユーザー増加を止めるという方法を採ってきた。
ある意味英断とも言える措置だが、もったいない話でもある。
だが、この措置に至ったのにはもう一つ理由がある。

追加データセンターができない

新規ユーザーを止めるに至った最大の理由は、データセンターが追加できない状況にある為である。
前述の対応にも記載はされているのだが、FF14は海外での評判もよく、海外のデータセンターの増強が急がれていた。
ところが新型コロナウィルス問題で、データセンターを構築するサーバが揃わず、データセンターの追加がずっと延期されている状況が続いている。
実際、日本のデータセンターでも日本語会話ではない、英語会話のユーザーと時々コンテンツファインダーで出会う事があるのだが、海外ユーザーが海外のデータセンターでプレイする状況が厳しい事から、あえて日本サーバでプレイしているケースがかなりあると考えられる。
データセンターを超えると、キャラクターの移動などはできないのだが、それでもプレイしたい、と考えているのだろう。
よって、海外のデータセンターが稼働を始めれば、多少は日本サーバの運用状況も変わってくるとかんがえられる。
今やワールドワイドとなったFF14だが、これでもまだFF14が面白くない、という人たちがいる事実は、私としては何でかなぁ、と思う事がある。
ま、感じ方は人それぞれなので、面白くないと考える人にも理由はあるのだろうが。

Continue reading…

スマホ以外のセルラー契約

タブレットを購入したとして、そのタブレットはセルラー版が良いのかを考える。

デバイスを複数持つという事

昨今のデジタルガジェットは、それぞれが単体で通信機能を持つ事がほぼ当たり前になってきた。
通信機能がある事はそれで良いのだが、問題はその通信機能の回線種別において、契約が必要な通信回線も存在しているという事である。
この「契約が必要な通信回線」とは、いわゆるWANの事であり、光回線のような固定回線と5Gや4G LTEなどモバイル回線が該当するワケだが、タブレットのような持ち運びをほ利点とするデバイスでモバイル回線を契約する事のメリットとしては日本国内であればほぼどこででも通信できるというメリットがある。
というわけで、スマホはほぼこのモバイル回線がある事を前提に作られるわけだが、タブレットに関しては、Wi-Fiモデルとセルラーモデルの2種が存在し、必ずモバイル回線と契約する必要が無いのが特徴と言える。
では、Wi-Fi版とセルラー版は、どちらが使えるのだろうか?
おそらく、タブレット端末とスマートウォッチで、その判断は異なるとは思うが、まずはタブレット端末で考えてみたい。

テザリングできればセルラーは不要?

そうはいっても、実際には使い方でいろいろと変わってくる。
タブレット端末で考えるタブレットが独自にセルラー回線契約を持っていれば、データ通信のみのSIM契約で運用する事ができるので、価格的には負担は少なく、それでいてスマホとは別にデータ通信枠を持つ事ができるので、通信容量不足はあまり気にしなくても良い事になる。
逆にWi-Fi版であれば、スマホなどのテザリングで繫いでやらないと、固定回線のない(Wi-Fi接続がない)時はネットに繋がらない。その為、スマホの契約回線の通信容量をそのまま利用する事になるので、場合によっては「ギガが足りない」という事になる。
…この表現、あまり好きじゃないんだが。
では何故スマホのデザリングで運用するとそういった事態を引き起こしやすいかというと、実はスマホでネット接続する場合、SNSから引用されたBlogなどを見た時に表示するデータ量は、スマホよりもタブレット端末の方が大きくなるためだ。スマホはスマホ用のデータとして表示するので、PCのブラウザ表示や、タブレット表示のデータの方がサイズは大きいのである。
だからテザリングでタブレットをネットに繫ぐと、スマホでネット活用している時よりも早く通信容量を消費していく。この事は知っておいた方がよい事ではないかと思う。

Continue reading…

ガンダムオンライン、終了

100人同時対戦を売りにして登場したガンダムオンラインが遂にサービス終了へ。

9年の歴史に幕

2012年12月25日、最大104人での同時対戦が可能という事で登場した「機動戦士ガンダムオンライン」が正式サービスを開始した。
プレイヤーは自身のモビルスーツに乗り込み、敵陣のポイントを押さえたり、敵を殲滅したりして対戦するゲームではあったが、サービスが開始した直後は通信環境も整っておらず、スムーズなゲームとは言いにくいものの、今までのリアルタイムガンダムゲームと比べて良好な状況だった事から、私もそこそこに満足したタイトルであった。
無償でプレイできる環境はあるものの、ゲームを有利に進めるには有償のガチャを回して優秀な機体パーツを集め、より高性能なモビルスーツにしていく必要があったことで、結構ガチャに投資した人も多いのではないかと思うが、このガチャにいろいろ問題があって、一時評判を落としたりした事もあった。
最終的にはその評判が回復したかどうかは定かではないものの、サービスが今まで続いていた事を考えれば、そこそこ収益はあったものと思われる。
9年の歴史に幕だが、そんな「機動戦士ガンダムオンライン」も、2022年3月30日の22時をもってサービス終了となる事を発表した。

サービス終了のお知らせ
https://msgo.bandainamco-ol.jp/member/information/article.php?no=3222
(現在すでにリンク切れ)

刻の涙を見た?

今回のサービス終了に向けて、いろいろなイベントなどを考えているようだが、スゴイなと思うのはこの状況にあって、まだ新機体を追加予定しているという事である。
本サービスのガチャの一種である「DXガシャコン」のVOL.100となる追加を予定しているようで、後日その詳細が明かされるという。
また明日15日の定期メンテナンス後からは、プレイヤーへの感謝を込めた9周年イベントを開催するそうで、年明けからはグランドフィナーレへと展開していくという。こちらも準備できしだい情報公開となるようだ。
Zの名言「君は刻の涙を見る…」ではないが、今までガチャに相当な投資をしてきた人からすると、ホントに涙モノではないかと思うが、これがオンラインゲームの宿命みたいなものである。

Continue reading…

この先どうなる?

Nintendo Switchの有機ELモデルは販売が再開されているがPS5は?

普及率に直結する問題

最近になってNintendo Switchの有機ELモデルが抽選販売から通常販売になったりと、状況が変わってきた。
任天堂公式サイトであるMy Nintendo Storeでも普通に買えるようになったという話(但し品切れと表示されているケースもある)で、以前ほどの品薄という感じではないようである。
一方、PlayStation5はというと、未だに抽選販売が普通で、思った程の国内流通数には至っていないようである。
PS5は、SIE的にはPS4を上回る勢いと言っているが、国内に目を向ければNintendo Switchの足下にも及ばないレベルでしかなく、半導体不足の今の状況を見ても、一向に普及率が上がる見込みがないというのが事実である。

ゲーム売上定点観測 ハード売上データ
https://teitengame.com/hard.html

歴代で見ると、その差はさらによくわかる。

ゲーム売上定点観測 歴代ハード売上ランキング
https://teitengame.com/hard_rekidai.html

ゲームは普及しなければ発展はあり得ない。ましてサードパーティが活況にならないと、ハードの魅力は広がらないので、ハードの普及率はプラットフォームの今後を左右する問題である。
転売屋問題などもあるが、根本的な需要を満たす供給がないと、プラットフォームを殺しかねない状況だと私は思うのだが、そういう焦りはないのだろうか?

相変わらずいない

で、PS5だが、私の周辺でその後入手したという人の話を聞かない。
一向に購入できたという人が増えないのである。
まさに白物家電一方、有機ELモデルのNintendo Switchに関しては、周辺で手に入れたという人が何人か現れ始めた。もともとSwitchは持っていなかったという人ばかりだが、有機ELモデルが登場した事をキッカケに、購入したそうである。
私の周辺状況で言っても、その入手性に大きな違いが見えてきた2大プラットフォームだが、これをもっと広い範囲で考えれば、相当大きな普及率の差になってくると言える。
任天堂は強い、と改めて思わせる事象と言える。
ただ、Nintendo Switchも全く問題がないかというとそうでもない。
ファーストパーティ、つまり自社開発タイトルがよく売れ、サードパーティタイトルが売れないという状況がある事から、任天堂はいかにしてサードパーティに恩恵を与えていくかで、今後のプラットフォームの成長が変わってくる。
これは任天堂だけの問題ではなく、全てのプラットフォームに言える事ではあるのだが、ゲーム産業が今後発展していくためには、どうしても必要な事である。
その為にも、ハードが確実に普及していく必要があるワケで、PS5はその点で見ても起死回生ができるのかすら不安に思えてくる。

Continue reading…

iPad Airを考える

iPad miniが良いのか、iPad Airが良いのか?

自分の使い方を再確認

当Blogで、過去に第6世代iPad miniに関して自分の用途に合っているとか、いろいろと記事を書いたが、今更ながらホントにiPad miniで良いのかという事を、再度考えてみた。
というのは、小さいという事は当然ながら操作出来るパネルそのものが狭いという事であり、Apple Pencilで書く事は出来たとしても、その書く為のエリアが狭い事で使い勝手に響く可能性があるワケである。また、iPad miniはスマートコネクタの端子がないので、キーボードを使うとすればBluetooth接続の汎用品を使用することになる。スマートコネクタがない事が影響するかもしれないと考えると、本当にiPad miniで良いのか? というのは、もっとちゃんと考察すべき事と言えるかもしれない。
そう考えて、改めて私がどのように使いたいのかを考えることにした。

8.3インチと10.9インチ

iPad miniは8.3インチのパネルを使用している。
これに対し、iPad Airは10.9インチと、2.6インチの差がある。
これは対角線の長さのインチ差であり、実際には6.5センチの長さの違いが存在する。
こうして数字にすると結構な違いがある事に気づく。
そして重量。
iPad miniは約300gに対し、iPad Airは約460gと1.5倍ほど重い。
この大きさと重さによって、使う用途の使い勝手がほぼ決まってくる。

Screenshot of assets.media-platform.com

(画像はギズモードより)

性能は? と気にする人もいる。
iPad miniはA15 Bionicだが、iPad AirはA14 Bionicと1世代前のSoCだが、SoCに搭載されているメモリはどちらも4GBなので、動作させるアプリの処理性能は純粋にコア性能に依存する。おそらく普通の使い方だと思っているほど性能差は感じないと思う。
その他の違いとしては、インカメラの性能や機能があるが、タブレットでカメラを重視して使うという人以外であれば、そもそも気にする必要は無い。
もしタブレットでWebミーティング等を考えているようであれば、iPad miniのセンターフレーム機能は機能差として出てくるかも知れない。
あと、Wi-Fi以外の通信として5Gを前提に考えているなら、こちらもiPad miniに軍配は上がる。だが、大きなデータ量を伴う通信は5Gであっても結局はバケット通信料の壁を超えるのはまだ時代的に追いついていない。5G通信が無制限で格安で使える時代にならないと、本当の意味で安心して使用する事ができない以上、結局はWi-Fiに依存する事になるだろうと思う。
だから、最終的には大きさと重さが使い勝手を左右する。

Continue reading…

休日出勤…ではない?

会社がオフィス移転という事で土曜日にネットワーク周りの確認へ。

管理者はツライ

努めている会社の八王子オフィスが、同ピル内の別階へ移転するという事で、土曜日に手伝いという形で行く事になった。
もともと、9階と6階と5階という3つのテナントに分かれていたものを、6階はそのままに9階と5階を集約するという事らしく、夏頃から準備は進められていた。
私は会社のネットワーク周りの管理を業務としているのだが、私の勤務地の他の拠点の面倒も見る必要があり、夏頃にネットワークまわりの工事見積などをしていたのだが、一回見積をとった後、予算が確定したら私には一切話が回ってこなかったので、当初はこの話は流れたのではないかとすら思っていた。
ところが、10月下旬にどうも移転するらしい、という噂程度の話が私の耳にも入ってきた。最初に見積を採った私からすると、その後声がかかっても良さそうな話なのに、一切声がかからない。だから私はとりあえずやることはないのだな、と思っていたら、11月の中頃を過ぎたあたりから突然「移転の話なんだけど…」と会社側から相談された。
今まで何の音沙汰もない状態で、移転まで1ヶ月切ったこの段階で話を持ってこられても…と内心思ったが、ウチの会社は毎回こういう感じなので「またか…」と半ば諦めた。
何を言ってもやるべき事をやるしかないので、諦めたのだが、今回は流石に「今まで何の話も聞いていないのに、せめて情報だけは戴かないと準備できないですよ」とだけ言っておいた。
…ま、次回も多分同じだろうけど。
で、設備移転は私が直接やるわけではなく、業者にお願いして工事含めてやって貰うのだが、予算をいろんなところで削ったおかけで、同じネットワーク移設でも、作業範囲が複数の会社に分かれていて、非常にやりづらい。
これは、以前工事をした時と同じ構成で、今回も同じ業者にお願いしたのだが、ネットワークそのものの構築をする会社と、LANケーブル布設およびWi-Fi機器設置会社が別になっているのだ。何故別かというと、LANケーブル布設の会社は電話線の敷設や電話機器の設置も行うので、その電話線の敷設の一環でLANケーブルの敷設をお願いする事で、工事費を安くしたためである。
なので、今回の移設に関しても同じくLANケーブルと電話線ケーブルを敷設する会社と、ネットワーク構築を担当した会社が別で、移設に関してネットワーク構築上の保証などを切り分けてやらないといけない事から、その作業区分の切り分け等で、話が結構こじれてしまった。
結局、移設する1週間前くらいになってようやく決着を見たわけだが、これがもっと早い段階で話が来ていれば、こんなに慌ただしい話にならなかったものを…と思わざるを得ない。
ま、何とかしましたけれども。

いざ工事

というわけで、本日その機器移設の立会いという事で現地に行くことに。
久々に八王子に行ったわけだが、時間に遅れるとマズイと思い、早めに家を出てきたら、結果早すぎる事に途中で気づき、30分ほど時間つぶしをするハメに。
その後、時間キッカリに現地に到着したのだが、工事そのものは前々日からやっていたようで、今日は既存ケーブルの撤去と機器移設、その後ケーブル接続と機器立上げと接続確認というタスクになる感じだった。
何もする必要が無い…既存ケーブルの撤去をしている間は、当然だが私はやることがない。なのでそれらが終わるまで待つこと3時間。何せずにただ作業をずっと見ているだけである。
…早く来る意味あったのか?(爆)
結局、何もせずにお昼に突入。弁当は会社持ちなので、おそらくこれが本日の休日出勤代という事なのかもしれない。
午後に入り、機器移設を開始、既存機器の状態確認くらいはしたが、それもホントに必要かどうかは微妙なところ。その作業も30分程度で終わるので、あとは移設した機器に各種ケーブルを接続、通電とネットワーク確立の確認をする事になる。
この接続は結構時間がかかる。単にポートにケーブルを挿していくだけじゃないかというかも知れないが、何本もあるケーブルを間違いなくポートに接続していかないと、ネットワーク設定とかみ合わずに通信不能、という自体になりかねない。
なので、接続だけで1時間ちょっとの時間がかかった。

Continue reading…

XHBの構成見直しが必要

FF14~暁月のフィナーレの正式発売を迎え、今からが本番なったはいいが…。

本番が始まった

FF14~暁月のフィナーレが正式発売となり、アーリーアクセスしていた人もレジストレーションコードをもう一度入力しないとプレイできない状態になった。
コレでアーリーアクセスでプレイしていた人が遊べなくなった…と騒いだ人がいるかどうかは知らないが、少なくともコレクターズエディションを購入した人は、このコレクターズエディションの特典を受取る為にはレジストレーションコードを入力するので、間違いはないだろう。
で、当然私も先にレジストレーションコードを入力して、本番の暁月のフィナーレを開始する事となった。
ENDWALKERが…実は暁月のフィナーレのシナリオにはまだ一切突入していない。
やはり、やり残した事をある程度片付けたい、という想いがあるので、今各ジョブのレベル上げを実施している。
だが、そこにあって暁月のフィナーレになった事の弊害が出始めている。
今までのXHBがそのまま使えないのである。

スキルの増減

暁月のフィナーレの開始に伴って、各ジョブでスキルの統廃合が行われた。
残るスキルもあれば削除されるスキルもあり、それによって組んでいたマクロなども使えなくなったりする。
このスキルの増減は全てのジョブに行われるのだが、大改訂されるジョブもあれば小変更に留まるジョブもある。小変更で済んでいるジョブかつマクロを組まなくても良いジョブは、数個のスキルの入れ替えだけで終わるが、大改訂を必要とするジョブはマクロの作り替えやXHBの配置変更など、大幅に変更する必要がある。
先日、召喚士と学者に関しては大幅に変わる関係から見直したのだが、これらはあまりマクロを作っていなかったことから、XHBの入れ替えだけでほぼ終える事ができた。
問題は、近接物理DPSで、私はこの系統のジョブは、コンボの関係からマクロを多用していて、今回の変更で大幅にテコ入れしないといけない状態になってしまった。
具体的には、モンク、竜騎士、忍者、侍が、これに該当する。あと、マクロの変更という意味ではナイト、戦士、暗黒騎士、ガンブレイカーも該当するのだが、こちらは元々のマクロの数が多くないので、近接物理DPSほどの被害ではない。
どちらにしても、スキル構成が変わった事で、XHBの配置は見直す必要があるし、レベル上げをするにしても、まずはそこから、という感じである。

Continue reading…

メインバンクを再考する

ジャパンネット銀行(現PayPay銀行)に移行したんだけど。

三菱UFJから移行したが…

昨年ぐらいから、各銀行がATMの手数料を大幅改訂しているが、その改訂に合わせて、私もメインバンクを三菱UFJ銀行からジャパンネット銀行へと移行した。
手数料が安い、という事だけでく、その利便性の高さなど複合的に考えた結果であり、この事は当Blogで記事にもした
さらにその後に本当にそれで良かったのかという事も再考しているのだが、さらに再考した方がよいかもしれないと思い始めた。
キッカケはYahoo!カードがPayPayカードへと切り替わる事。
PayPayカードに変更銀行ではなく、あくまでもカードが変わるだけの事なのだが、昨今、利用したカードによってポイントなりいろいろ付加されるものがあるので、カードが変わるというのは、現状を見直すキッカケになる。
という事で、何が一番メリットがあるのか? という事を再度考えたい。

Yahoo!からPayPayへ

Yahoo!カードからPayPayカードへと変わる事で何が変わるのかというと、大凡以下である。

・カードがカード番号レスカードになる
・付加するポイントがTポイントからPayPayボーナスに変わる
・Yahoo!カードで追加していたサービスがなくなる

大凡こんな感じである。
最近、カード番号レスとかナンバーレスが流行っている…というか安全性を考慮してカードに番号を記載しないカードが増えてきている。これ自体は安全性の観点からみて変化していくものだろうな、とも思うが、いざ使おうと思ったときにセキュリティ番号の記載もないとなると、忘れて使えない、なんて事が起きそうでイヤな感じである。
一番大きな変化は、やはりTポイントからPayPayボーナスに変わるという事。これによって、今後はカードを使用してもTポイントが貯まるのではなく、PayPayボーナスが増えていく事になる。PayPayのQR決済を使用している私としては、悪い変化ではないのだが、最近思うのはPayPayそのものを使って行く方向性でよいのか? という事。
そもそもPayPayを止めたほうが良い、という事になると、今回の変更は仇となってしまう。
Yahoo!カードにに追加していたサービスというのは、いろいろな保証サービスとかの事である。私は契約していないが、保証を追加していた人たちは、今回のカード変更によって同種の保証がなくなってしまう。
小さな変化かもしれないが、自分の使い方次第で響いてくる変化がある人もいるだろう。
そういうのは地味に効いてくる事もある。

Continue reading…

音質に振り切った?

音響機器なんだから、音質に振り切るのは当たり前?

最近のワイヤレスイヤフォン

最近のワイヤレスイヤフォンは、その機能としてノイズキャンセリングが搭載されているケースが圧倒的に多い。
時代はノイズキャンセリングと言わんばかりの状況で、ノイズキャンセリング機能がない製品はイマドキの製品ではないとすら言われそうな感じである。
たしかにノイズキャンセリング機能があるとノイズが劇的に減る事もあって、本来の音楽が聴きやすいという側面もある。
だが、そのノイズを除去する為のシステムがイヤフォンのハウジング内で音楽を再生する為の機能を圧迫しているのも事実。音響機器としての方向性が、本来伸びていかなければならない方向とは違った方向に伸びているように思う。
その部分に着目したのが、音響チューニングで有名なジョン・モールトン氏が設立したNoble Audioである。新たに「カスタムIEMを無線化する」という発想から、新製品である完全ワイヤレスイヤフォン「FoKus PRO」を発表した。Noble Audioの次なる新作

IEMって?

Noble Audioの言う「カスタムIEMの無線化」という言葉にある、IEMとはそもそも何なのか?
これは「インイヤーモニター」という、ミュージシャンや音楽エンジニアが音響チェックやモニタリングなどに使用するイヤホンの事を言う。
それをカスタムしたものをカスタムIEMというのだが、具体的には何を言うかというと、耳型を取ってその人に合わせたチューニングを行ったイヤフォンという事になる。
物理的なものであるハズのカスタムIEMを無線化する…ちょっと想像できない感じかもしれないが、一つ思い浮かべられるとしたら、先日当Blogでも記事にした、FF14の360度音響アドインである「Immerse GAMEPACK」が、一つの答えになるかもしれない。
「Immerse GAMEPACK」は、右耳の画像をアップロードして画像診断からカスタムプロファイルを作成し、その耳に合わせたチューニングの再生環境を構築するという仕組みである。
「FoKus PRO」では、個人の耳型画像を使うかどうかは不明だが、専用アプリでユーザーの聴力測定を実施するパーソナルモードが搭載されているというので、おそらくはその機能でチューニングするのではないかと思われる。
また「FoKus PRO」には同社FALCONシリーズとは異なる、サイズや形の異なる独自イヤーピースを付属し、耳穴の形を問わないフィットしたイヤーピースを利用できるようにするようだ。

Continue reading…

アップデートされていた

BuffaloのWi-Fi EasyMesh対応ファームウェア、公開されてた。

EasyMesh

Wi-Fi EasyMeshとは、繫ぐだけで親機と中継器同士が互いに通信しあい、網目状にネットワークを構築するという、Wi-Fi機器の繋がりを提供する、Wi-Fi Allianceの標準規格だが、このWi-Fi EasyMeshは新機種だけの機能ではなく、Buffalo製品の一部機種では、ファームウェアアップデートでこの機能に対応できる製品がいくつか存在していた。
シームレスな通信環境構築当初は9月にこのファームウェアアップデートの話が出ていたのだが、9月末ごろまで待ってもファームウェアがアップデートされなかったので、再度確認したところ、ファームウェアは11月の公開となる延期が発表されていた。
11月中頃を過ぎたあたりに、再度Buffaloの該当ページを探したが、依然としてファームウェアがアップデートされる様子が見られず、また延期するのかなぁ…ぐらいで考えていたのだが、その後、確認するのも忘れていて、本日確認したところ、どうも11月30日付で、Wi-Fi EasyMesh対応のファームウェアが公開されたようで、該当ページでは対応済み製品にWXR-5950AX12が名を連ねている事を確認した。

Buffalo Wi-Fi EasyMesh
https://www.buffalo.jp/topics/utilize/detail/easymesh.html

まぁ…全ての機器が対応したわけではないので、完全対応済み、という事ではないのだが。

バージョンは3.30

WXR-5950AX12のファームウェアダウンロードページは以下になるが、ここのソフトウェアに新しいファームウェアのリンクがある。

WXR-5950AX12 ソフトウェア
https://www.buffalo.jp/product/detail/software/wxr-5950ax12.html#tab-link

変更履歴をみると、Ver.3.05から一気に3.30へとアップデートされている事が確認できるが、追加機能として書かれているのはWi-Fi EasyMesh機能使いのみとなっている。
動作安定性向上とかの修正が入っている事を期待したのだが、そういった事実はなさそうである。
このファームウェアVer3.30を導入すると、初期状態ではEasyMeshはOFFの状態となるようだが、以下にその機能をONにする手順が書かれている。

EasyMesh有効化手順
https://www.buffalo.jp/support/faq/detail/124146201.html

どうも、設定メニューのトップ画面からして変わるようである。
EasyMeshといえども、Wi-FiルーターとWi-Fi中継器で役割が異なるので、どちらで対象機器を使用するかによって設定は変わるようだが、WXR-5950AX12の場合は大凡中継器ではなく、Wi-Fiルーターとして使用する事を前提にしているようである。 Continue reading…

レシプロエンジンを知る

作るミニチュアエンジンでその構造を知る。

本格的エンジンキット

フリーアップがクラウドファンディングサイト「Makuake」で、100以上のパーツから作り上げる4ストローク2気筒水冷エンジンキット「X-Power」の先行予約販売を開始した。
排気量は7.0ccで、再考出力は1.05psと、ミニチュアらしい出力だが、その構造そのものは本物と全く同じで、組立は直径約2cmのピストンリングをピストンに取り付ける所からスタートするような、本物志向である。
かなりの本格志向完成エンジンサイズは595×450×844mm、重量700g。ボア径16.6mm×ストローク長17mmで、1気筒あたりの廃棄料は3.5ccになる。ニトロ30%燃料による最高出力が前述の1.05psで、その時の回転数は16,000rpmに達する。
冷却は水冷システムで行い、完成後は燃料タンクを接続してやればバンバン回る。活用方法としては、RCカーの動力にも使えるだろうし、発電機やポンプの動力源にもできる。
キットなので、説明書通りに作るだけかもしれないが、実際に自分でシリンダーブロックにピストンを組み込み、クランクシャフトを接続して油をさして動作させたりすれば、エンジンというものがどのようにして動作するのかがよくわかるだろう。
価格(台数限定・超早割)はエンジンキットが4万9700円、組立工具付きがネセシティパックが5万3900円、ベース台と燃料タンクが付属するベースパックが6万6500円となっていて、既にいくつかのプランは受付が終了してしまっている。

Makuake X-Power
https://j.mp/3lICok9

レシプロエンジン

このキット、レシプロエンジンの構造を知る意味ではとても意味のあるキットだと思う。手先の器用さに自信のある人は、ぜひ試してみてもらいたいキットだと思うが、まぁ価格が価格なので、興味のある人限定になってしまうかもしれない。

ただ、最近モノづくりをしない人が多く(私もその中に入るだろう)、こうした技術を身に付けようと思ってもなかなか身に付けられない時代でもあるので、ミニチュアキットはそうした技術を身近にするという意味で大きな意味がある。
燃料を使用したエンジンを搭載するRCキットの場合、多くはロータリーエンジンである場合が多いので、ロータリーエンジンを知りたいという人は、RCヘリなどのキットで学ぶ事はできる。だが、レシプロは非常に珍しいと言えるのではないかと思うだけに、このX-Powerは貴重なのではないかと思う。

Continue reading…

大人気、FF14

「ログインゲーム、再び」ってな感じ。

ログインできない

先週の金曜日、12月3日からアーリーアクセスが開始されたFF14だが、この金曜日から土曜日、日曜日にかけて、恐ろしいまでにログインできないという状況が続いている。
発売延期の暁月のフィナーレ私などは結構恵まれている方なのだな、と感じるぐらいで、私は30分程度(もしくはソレより短い)でログインできる状況ばかりなのだが、人によってはログイン耐亀列中でエラー発生、また待機列に並ばないといけなくなる、なんて人もいるようだ。
この件に関して、スクウェア・エニックスのFF14プロデューサー兼ディレクターの吉田氏より、以下のコメントが出されている。

FF14公式サイト ニュース
FFXIV混雑への補填と状況、および対応についてご報告
https://j.mp/3lEnvzf

これを読む限り、もうログイン上限の物理的限界に達しているようで、サーバ増強工事をしないと対応できないレベルになっているものと考えられる。
今更サーバ増強するか? となると、本作「暁月のフィナーレ」がメインストーリーのラストである事を考えると考えにくいところもあり、ユーザー側で妥協するしか道はない状況なのかもしれない。
というか…これでラストとかあり得るか?
今後も続けないとマズイだろ、コレ…。

新ジョブ

で、私もログイン戦争に勝ち抜き、いくつか変更点を確認しつつのプレイを進めている。
パッチノートで変更点は聞いてはいたが、結構既存ジョブでも変更となったものが多く、マクロがいくつか使えない事になっていたりと、新しいプレイスタイルを確立するまで、しばらくかかりそうな感じである。
特に大きな変更があったのは召喚士で、今までの召喚獣の使いこなしと全く異なる形へと変化した。どちらかというと、今回は召喚獣を1体召喚して、それに各特性を付与して火属性、土属性、風属性という感じに使い分けるという方向になった。DoT攻撃が地味になくなっていて、エーテルフローというスタック技を駆使してスキルを回していく感じになりそうである。
他にもモンクは構えがなくなっていたり、忍者はコンボ技が一つなくなっていたりと結構な変更が入っているようであるが、詳細は未確認である。
それと、占星術師も大きくテコ入れされている。というのは、今まではバリアヒーラーとピュアヒーラーを切替える事が占星術師の特徴だったが、今回新ジョブの賢者がバリアヒーラーとして追加された事で、占星術師はピュアヒーラー固定となった。これにより、占星術師もスキルが大きく変化している。調整が大変である。
で、追加された新ジョブに関しては、私の進行度だとイキナリ開始できる状態だったので、試してみた。
まずは賢者だが…これは慣れていない事もあって、非常にわかりづらい(爆)
というか、パーティを支える事に関しては申し分ない性能を持っているとは思うのだが、攻撃と回復のバランスがどうにも見えにくくて、困惑してしまった。慣れるまでは判断が難しいジョブではないかと思う。

Continue reading…