(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

ふとん乾燥機、購入

リーズナブルかつ簡単なアイリスオーヤマ製。

あるととても便利な乾燥機

以前から購入しようと思っていた、手軽に使えるふとん乾燥機を購入した。
購入した先が「ジャパネットたかた」だったので、おそらくアイリスオーヤマ製ではあるものの、ジャパネットモデルになっていると思われる製品である。
型番は「FK-WJN1」となっているので、おそらくジャパネット専売モデルだろう。アイリスオーヤマからは同等品が「FK-W1」という型番で発売されているが、スペックは100%同じではなく多少の違いはある。気にするほどの違いではないが、性能はジャパネット専売品が少し上、価格はアイリスオーヤマ製の方が少し安い、といったところ。
やはりモノはジャパネット専売品ま、そこはどうでも良いのだが、ツインノズルのふとん乾燥機をいつかは買おうと思っていたのには理由がある。
昔、もっと大がかりなふとん乾燥機を買った事がある。
布団の中に空気袋を敷いて、それを膨らませるタイプである。どちらかというと昔ながらのふとん乾燥機である。
これ、悪くはないのだが、ふとんの中に空気袋を入れなければ鳴らない関係から、広い場所が必要になる事と、いざ使うという時に結構な手間がかかる事から、私はもとより、ウチの親ですらあまり使わなくなってしまった。
これでは持っていても意味がないので、そのふとん乾燥機は近所の人が欲しいと言ったので、そのまま進呈したのだが、その後、ふとん乾燥機がないというのも困りもので、ノズルタイプが出てきた段階で「いつかは買わねば…」と思っていた。
思っていたまま、その後数年が経過してしまい、このままではマズいなと思いつつ過ごしていたのだが、先日ふとテレビをみたら、ちょうど「ジャパネットたかた」のテレビショッピングが見えたので、勢い任せに購入してしまった。

ノズルタイプは手軽

このノズルタイプのふとん乾燥機だが、使い方によってふとん以外でももちろん使える。一番分かりやすい用途は、靴の乾燥である。ちなみにジャパネットモデルには靴を乾燥させるアタッチメントも付いていた。
他にも純粋に熱風が吹いてくる製品なので、使い方はあると思う。
ま、そうした本来の使い方以外の用途は今後いろいろ考えるとして、まずは本業のふとん乾燥である。
ノズルタイプは、単純に布団の外から布団の中へノズルを伸ばしていき、そこでスイッチを入れ、熱風を送り込むだけである。
一応ノズルの先には布団を持ち上げるような機構があったりするが、単純に先端が割れて布団を持ち上げるだけなので、難しい事は何もない。
ノズルが2本あるので、1本は限界まで伸ばして奥まで引っ張り、1本は縮めたまま使用して熱風が広がる場所を2ヵ所にしてやればいい。
モードによって熱風を送り込む時間が変わるのだが、単純に温めたいだけなら5分とかでも十分なくらいの熱風が出てくる。
ダニ対策をしたいなら、100分が目安になるらしい。ただ、これは製品によっては80分でよかったりもするので、アイリスオーヤマのカラリエシリーズから、価格と能力を比較して製品選びをするのがよいだろう。ちなみに私が購入したジャパネットモデルのダニ対策は100分である。
で、ふとん乾燥機の使用そのものが久々だったので、まずはダニ対策を実施してみた。

Continue reading…

コレが置ければとても幸せ

UWQHDを使うと、もう逃れられない。

さらに横に長い…

株式会社JAPANNEXTが、120Hz表示に対応した32:9の49型ウルトラワイド液晶「UX49:JN-VC490DWQHD」を発売した。価格は159,980円となる。
「UX49:JN-VC490DWQHD」は、解像度5,120×1,440ドットという、ちょうどWQHDパネルを横に2枚並べたサイズの製品で、かなり横に長いモニタになる。
だが、この横長のモニタ、案外使いやすいのである。
これだけ横に長ければ…私はUWQHDモニタ(3,440×1,440)を使用しているが、横長という画面サイズは、画面全体が大きいモニタよりもずっと使いやすいと感じている。
いや、縦解像度も高い事に超したことはないのだが、仮に43型の4Kモニタがあったとしても、縦に並べられるデータを眺めるのは結構疲れるもので、どちらかというと横に情報が広く表示される方が使い勝手がいい。
WQHD(3,440×1,440)でもそう思うのだから、5,120×1,440という超横長モニタであれば、より多くの情報を並べつつも、4Kモニタよりも疲れないモニタとして利用できるのではないかと思う。
…ま、首を振る頻度が上がるので疲れる、という人もいるかもしれないが、個人的には縦よりも横に広い方が楽だと感じる。

今度のは妥協しなくていい

今まで、このサイズのモニタがなかったわけではない。
だが、このサイズのモニタやWQHDなどのサイズのモニタを使用すると、どうしてもHDRや高速リフレッシュレートを諦めなければならないという状況だった。
ここ最近、WQHDで高速リフレッシュレート、という製品が出始めてきているので、そういった「機能的あきらめ」が徐々になくなってきているという事実はあるが、今回発売された「UX49:JN-VC490DWQHD」も、ついにこのサイズでFreeSync対応、120Hzの高速リフレッシュレート、そしてHDR10に言おうという機能満載ぶりのモニタとなった。
パネルは非光沢VAパネルで、表示色数が1,677万色、応答速度が6ms、輝度が400cd/平方m、コントラスト比が3,000:1となっている。表示色数が10億になっていない点を見ると、10bitカラーには対応していないようだが、HDR10に対応しているというレベルで色合いは悪くないだろうと考えられる。
ただ、一つ注意があるとすれば、これらの機能を全て享受しようと思えば、DisplayPort端子での接続になる。HDMI端子では60Hzが限界なので、そこだけは注意が必要である。
機能等の詳細は公式サイトで確認していただきたい。

JAPANNEXT 公式サイト
https://japannext.net/jn-vc490dwqhdr/

Continue reading…

新型Kindleを迷う

iPad mini6も良いが、E-ink液晶の新型Kindleも良い。

発売された第11世代

Kindleが新しくなる、という事は、当Blogでも以前に記事にしたが、その新Kindle、つまり第11世代版が発売となった。
但し、搭載メモリ8GBのモデルが発売となっただけで、搭載メモリ32GBモデルは11月10日発売という事で、現在はまだ予約受付中となっている。
良い出来になった第11世代以前の記事にも書いたのだが、正直、今度の新型Kindleは第6世代iPad miniと用途によってはバッティングする事になる。
もちろん、iPad miniの方ができる事は多いし、価格も高いのだが、iPad miniのKindleアプリを使用した状況と、第11世代Kindle WhitePaperでは、同じ電子書籍を閲覧する事はできるのだが、使い勝手に大きな違いが出てくる。
そもそもE-ink搭載のKindleは、タブレット端末であるiPad miniと見え方も扱い方も異なる。Kindleの方がより目に優しく、かつ書籍を読むという意味では使い勝手がいい。
用途としてバッティングするが、達成出来る機能に違いがあるので、電子書籍をより扱いやすく読みたいという人であれば、専用機であるKindleの方を選びたいと思う。少なくとも私はそう思う。
なので、iPad mini6を購入したいと思っていた段階から、この第11世代Kindle WhitePaperは私の購入アイテムから除外していたのだが、iPad miniのゼリースクロール問題で、購入を控えている今の段階で、第11世代Kindle WhitePaperのレビューを見てしまうと、とりあえずコッチを買った方がいいんじゃない? と思い始めてしまった。

Oasisを超える新型

第11世代Kindle Paperwhiteのレビューを見て驚いたのは、上位機種であるKindle Oasisを超えるページ送り速度だったという事。
E-inkという液晶は、ページを送ったりして画面を書き換える際、一部分だけを書き換えるという事ができない。だから全画面を書き換える事もあって、もともと書き換え速度に難のあるE-ink液晶はページ送りが非常に遅く感じる。
Kindle OasisはそうしたE-ink液晶搭載デバイスの中では比較的高速なページ送りを実現していたのだが、今回の第11世代はその速度すら超えるものとなっている。
これは単純にスゴイ事である。この画面書き換え速度以外でも、明るさを支えるフロントLEDの数も上位機種と同等のものを搭載してきた。性能として足りていないものは、ページ送りのボタンがないという事ぐらいである。
価格も安いWhitePaperが上位機種を超える性能を持つ…Amazonは、Kindleというデバイスにおいて、上位機種を廃止し、WhitePaperに統一していく事を考えているのかも知れない。
その真偽は定かではないが、第11世代Kindle Paperwhiteの性能は示された事実は変わらない。
単純に考えても、コレは「買い」ではなかろうか?

Continue reading…

発売日、延期

FF14拡張パック「暁月のフィナーレ」が発売延期となった。

2週間、延期

FF14のメインストーリー最後の拡張パックと言われる「暁月のフィナーレ」は、11月23日に発売されると告知されていた。
私も既にPC版はスクエニ公式ストアで予約しているので、あとは発売されるのを待つだけ、という状態になっているのだが、どうやら今回この発売日が延期になるという。
改めて定められた発売日は12月7日となっており、2週間の発売延期という事になったようだ。
発売延期の暁月のフィナーレFF14の拡張パックは、先行予約者に対しての特典として、アーリーアクセス(先行アクセス)が付与されるのだが、このアーリーアクセスの日程も12月3日からとなり、延期されている。
これに伴い、PATCH6.01のリリース日も12月21日、PATCH6.05のリリース日も翌年1月4日へと同様に延期となった。
ま、ゲームにおいて発売日が延期される事はそんなに珍しい事ではないので、2週間の延期程度では驚く事もないのだが、今回の延期は、どうもプロデューサー兼ディレクターの吉田氏のワガママによって判断にされたもののようである。

FF14 公式サイト
https://j.mp/3GRGxeu

納得するための延期

吉田プロデューサーはこのメインストーリー最後の拡張パック「暁月のフィナーレ」に関しては、特別な思いがあるようで「FFXIVとしての一回目の集大成」という位置付けで自信が納得のできる状態で発売したい、という思いが強かったようである。
計画的に進めてきた開発の中で、終盤で確認の為の通しプレイを行った事で、どうしても本人が納得できなかった、という事が、見えてくる。
クリエイターとして、このように考える事はよくある事ではないかと思う。
逆にその拘りがあるからこそ、作られるものはより良くなるというのも事実で、2週間の発売延期で済まされている事実は、逆に2週間でよいのか? とすら思える。
ただ…人によってはこの延期があってもなくても、作られるものに大きな差はない、という人もいる。
実際、感覚的なものが大きいため、人によってはその拘りそのものが見えない事もある。
なので、延期する事そのものに意味があるのかと考える人もいる。まして2週間の延期である。その意味がどこまであるのか? と言えば、たしかに微妙な延期期間である。
私としては、この2週間には大きな意味はあると思っている。プロデューサーでありながらディレクターでもある吉田氏が、2週間と決めたのにはそれなりの意味があるはずだからだ。なので今は吉田氏を信じるしかない。

Continue reading…

Alder Lakeを考える

AMDしか見ていなかった私が今のIntelを考える。

思ったよりもイイ感じ

IntelがAlder Lakeを発表、発売した事で、巷でいろいろなレビューが行われ、その情報が各所に出回りはじめた。
それらを見ると、最高性能ではAMDのZen3を超えた、という最高性能の奪還は間違いなく達成したものの、その犠牲として大きな消費電力は避けられなかった、という評価がほとんどである。
実際、消費電力はとんでもないほど大きなものではあるが、その電力を消費する事で、Intelは最高性能で勝てるCPUを投入してきた事は間違いなく、各種ゲームでのベンチマークはほぼAlder Lakeの最高峰、Core i9-12900Kがトップという結果である。

ただ、この動画を見たところ、その大きな消費電力と言われるCore i9-12900Kの通常の消費電力が実はRyzen9 5950Xよりも下回っている、という事実を知り、私の次期メインPCのコアはAMD一択という考えを捨ててもよいかも知れない、と思い始めた。
というのも、ゲームのようなコアの負荷が均一ではない状況だと、Alder LakeのPコアとEコアという状況によって使い分けられるコアが上手く動作してRyzenよりもワットパフォーマンスが向上する事がわかったのである。
であるなら、実際には消費電力という面で見ればIntelはそこまで悪い状況ではないワケであり、しかもAlder LakeはDDR5のメモリにも対応したチップセットで動作するという事、PCIe5.0が使える事などを考えると、より未来性のあるプラットフォームではないか、という風に見えてくるのである。
ま、これはIntelとAMDのプラットフォームの登場する時期に違いが出た事も一つの要因なので、あくまでも現時点での話という事にはなるが、AMDといえども、今のIntelと同等の性能を達成しようとすればその消費電力はとても高いものになる、という事が明確になっただけでも、考え方を改める意味では良い情報だったのではないかと思う。

Windows11限定

ただ、このAlder Lakeの良さが前面に出てくるのは、あくまでもWindows11での動作下限定だという事。
これはWindows11というOSがPコアとEコアにタスクを割り振るスケジューラに、Alder Lakeのコアに内蔵された「Intel Thread Director」とよばれるユニットがタスク割り当ての指令を与える事で、より効率の良い動作が実施される為であり、Windows10環境だとこれが使えないが為に性能が伸び悩む、という側面があるので、注意が必要のようである。
ただ、今後Windows11への移行は必ず行われる事になるので、Alder Lakeがタスク割り当てで性能を落とすという事は今後は考えなくても良い話だろうと思う。
メインPCを入れ替えるという事は、ある程度の期間使われるPCの環境を構築する、という事なので、今回のように次のOSが視野に入っている場合は、そちらを考慮する必要がある。
単純にプラットフォームの入れ替えというだけでなく、全体の方向性を左右するものなので、Alder Lakeのような次のOSで真価を発揮するようなものがある場合は、そこを検討しておく必要がある。
AMDも…Zen4にこういった仕掛けが入ってくるのだろうか?
Zen4は噂では2022年第4四半期に投入される、という事で、しかも最大コア数は16に留まるとされている。Alder LakeのようなPコア、Eコアといった用途の異なるコアの混載になるかどうかはまだわからないが、最大コア数が16という事であれば、Alder Lakeのような混載コアとは違うかも知れない。

Continue reading…

謎CPUの4700S

謎のCPU「4700S」でPS5を超えるミニPCは作れるのか?

AMDの謎CPU

MINISFORUMから、AMDの謎CPUである「4700S」を搭載したミニPC「EliteMini CR50」が発表された。
価格は、メモリが16GBでストレージ非搭載のモデルが78,390円、256GB SSD搭載モデルが84,390円、512GB SSD搭載モデルが88,390円となっている。出荷開始は12月から。
この謎のAMD 4700SというCPUは、今年の4月に中国に突如完成品システムが登場した事で話題になり、その後AMDから正式発表された。
特徴はメインメモリはGDDR6を採用しているという事。それでいてGPUを内蔵していないCPUで、8コアのZen2アーキテクチャを採用したものだ、という事である。
要するに、PlayStation5やXbox Series X/Sに採用されたCPU部分のみ、という構成になっているという事である。
おそらくGPU部分のパターンもダイには乗っていると思われるが、何かしらが原因でGPUが無効化されたもの、と考えるとわかりやすい。
おそらく、歩留りの関係でGPU部分が使えなかった同CPUを救済する目的で販売されたものかもしれない。
異端なCPU「EliteMini CR50」は8コア/16スレッド、最大4GHzで動作し、ディスクリートGPUのRadeon RX 550が搭載されている。
他、インターフェースはUSB3.1×3、USB3.0、USB2.0×4、HDMI出力、DVI-D出力、Gigabit Ethernet、音声入出力が搭載されている。
体よく、dGPUが搭載されているが、もしこれをもっと高性能なGPUに置き換える事ができたなら、メインメモリはGDDR6を利用した高速メモリアクセスPCになる、といえるのだろうか?

ストレージがちょっと弱いか?

この「EliteMini CR50」だが、メインメモリはたしかにGDDR6なので高速アクセスできるメモリと言えるが、問題はPCIe4.0接続のM.2 SSDが搭載できるのか?というところ。現時点では出来る様な感じではないようなので、ストレージ速度はあきらかにPS5よりは遅いかもしれない。
また、ライザーカードで接続されているdGPUにしても、1スロット製品なので、筐体内にdGPUを収めようと思ったら、高速なGPUの搭載は無理かもしれない。
この「EliteMini CR50」は、外装カバーを外してより高速なGPUを搭載して、性能が伸びるのかをぜひテストしてみたい製品である。
…そんな事を考えるのは私だけかも知れないが。

Continue reading…

リネージュW

20年以上継続するシリーズの最新作がいよいよ登場。

長寿タイトル

ゲーム好きであれば知らない人はほとんどいないのではないかと思うぐらい、「リネージュ」というこのタイトルは長年にわたり存在する。
私は初代「リネージュ」は、キャラクターを作成して少しプレイした経験があるのみで、その後のプレイ継続はしなかったが、2作目である「リネージュ2」は、結構ガッツリとプレイした事があり、MMORPGの魅力にハマるきっかけの一つを形成したタイトルとなっている。
ちなみに、私に影響を与えたMMORPGは、他に「Ultima Online」や「ラグナロクオンライン」が存在するが、私がプレイした本格的に3DコンテンツとなったMMORPGは「リネージュ2」が最初である。
「リネージュ2」は、当初からクラン(血盟)という、今のゲームでいうところのギルドのような小さな集団で纏まって対人戦を行ったり、或いは大規模攻略戦をやったりする事のできるゲームで、私も当時はクランに所属していろんな人と大規模戦を経験した事がある。
思い出深いのは、女王蟻討伐の大規模戦で、コイツが時々高価なアイテムをドロップするので、女王蟻が出現するあたりの時間に100人くらいが巣穴前に勢揃いし、徒党を組んで討伐、ドロップした時はそのアイテムを現地オークションして、そこで得たゲーム内通過を、参加者で山分け…なんて事をしていたのだが、あれは楽しかった。
まだ通信インフラも今ほど整っていない、稚拙な環境でプレイしていたので、100人くらいが一斉に活動すると画面処理が追いつかず、画面上では何が起きているのかもよくわからないような事もあったが、とても面白かったという記憶がある。
その後、MMORPGもいろんなタイトルが登場したりして、いつしか私も今のFF14に落ち着くような状況になったが、MMORPGでは普通のゲームではできないような事が可能になるという事を知ったのは、この「リネージュ2」だったように思う。

リネージュW

今回配信される最新作「リネージュW」は、シリーズ5作目にあたるのだが、物語の時系列としては「リネージュ2」、その100年後が「リネージュ」、その後の世界が「リネージュW」と並べられている。ある意味、正統後継作と言えるだろう。
他にも「リネージュM」「リネージュ2M」というタイトルもあるが、これらはスマートフォン向けのモバイルアプリという側面のものである。
「リネージュW」は、プラットフォームをスマートフォンだけに留まらず、PCにも広げているので、今までとは立ち位置が異なるタイトルとなるが、やるべき事は従来と変わらない。

しかも、グローバル展開でサービスが開始されるので、各国で固まっている血盟同士だけでなく、いろいろな国の人々が連携を取っての活動ができるよう、AI翻訳機能も搭載し、よりプレイヤー間の関わりがゲームに大きく関わってくる事になるようだ。
そうした人と人の関係には、対立もあれば共闘するという事もある…従来「リネージュ」が成し得てきた事をより高度なシステムで実現できるようにしていると考えていいだろう。

Continue reading…

macOS Monterey

私には珍しく颯爽とアップデート。

Monterey

10月25日に、正式に発表された新macOSであるMontereyだが、いつもならしばらくは様子見して放置しているところだが、今回、私は何を血迷ったか、意外と早い段階でアップデートを実施した。
特にMontereyで気になった機能があるわけではない。
もともと、MontereyはApple Siliconを搭載したMacへの恩恵はとても大きいが、Intelコアを搭載したMacでは一部機能しか享受できないようになっている。理由はNeural Engineを使用する機能だからだ。
なので、しばらくばBig Sirでも問題はない、と当初から考えていたのだが、Parallels Desktop17も既に入れているし、Windows11ももうすぐそこまで来ている(実際にはアップデートできるがまだやってない)状態なので、この際一気にやってしまおう、という事で、先日アップデートしてしまった。
Apple Siliconだと良いアップデートなんだろうねアップデートすると、今までオレンジとブルーのイメージが強かったBig Sirの画面とは異なり、パープルイメージの画面へとガラリと変わった。
見た目にここまでガラリと変わると、機能的にも大きく変わったような錯覚に陥るが、実際問題、そこまで大きく変わったという印象がない感じである。
もちろん便利になるところは便利になっている。
いつでもメモを出せるようになったクイックメモは資料を見ながらオンラインミーティングしている時などは便利に使える機能と言える。
しかし、FaceTimeやSafariの機能向上は、そもそも使わなければあまり意味のある機能向上とは言えない。
気にしていたユニバーサルコントロールは提供が遅れるとしていて、晩秋に持ち越されている。
なので結果的には私にとってMontereyは驚く程の大改革と言えるアップデートと言い難いものである。
ま、サポートの関係から入れざるを得ないもの、とは思っているが。

ところが…

しかし、私のこのイキナリのアップデートは場合によっては最悪の結果を招いていたかも知れない。
それは、正式リリースから1週間が経過した今の段階で「Intelコアを搭載したMacがアップデート後に文鎮化する」という報告が次々と上がってきているからである。

Gigazine
https://gigazine.net/news/20211102-macos-monterey-bricked/

この記事を見る限り、文鎮化しているMacにはある特徴があるようだ。
それは2018年以降に出荷されたMacに搭載されているApple T2チップを搭載していないIntel Macという特徴である。
Big Sirの時にも似たような報告があったので、もしやとは思うが、同じ現象を発生させている可能性もある。
文鎮化してしまった場合の対処方法だが、現時点では全く対処する術がない。唯一できるのはAppleのサポートへの連絡である。
ただ、Apple T2チップ搭載のMacで文鎮化が起こった場合はDFUリカバリーモードによってファームウェアを復活させる方法もあるので、それでタイムマシンから復帰させる方法はあるかもしれない。

Continue reading…

その後のiPad mini6は?

ゼリースクロール問題はその後どうなったのだろうか?

未だ購入を控えている

当Blogで、私は第6世代iPad miniは私の使い勝手に合致した製品だという事を言ってきた。しかし、未だに購入する事なく、待ち状態に留まっている。
その最大の理由は、ゼリースクロール問題という、液晶画面のスクロール中の歪み問題が発生しているからであり、それがどの程度の規模で発生しているのか、等の情報を得てから、その影響範囲内で購入を検討しようとしているからである。
だが、10月初めあたりに話題になったこの問題も、いつの間にかM1 ProやM1 Max搭載のMacBook Proが登場した今、あまり話題になることもなく、今に至っている。
ゼリースクロール問題は、その後どのような状況となったのだろうか?

不具合ではない

Appleは、本件に対して「不具合ではない」という公式コメントを出している。
しかし、各所で公開されている動画などを見ると、顕著にスクロールが歪んでいる事が判明しており、しかもそれには個体差が存在している可能性がある。
液晶パネルの品質の高いものは、ゼリースクロールが発生していないように見える製品もあるようで、逆に顕著に歪む製品もある。
どれぐらいまでが許容値なのかは人によって異なるので、Appleからしても判断に迷う所があるのかも知れないが、公開されている動画を見る限り、これで視角から気分が悪くなる人も出てくるであろう歪み方もあるので、単純に「仕様です」としてしまうのは、コンプライアンス的にも微妙な感じに思える。
今の所、Appleは「不具合ではない」というコメントのまま、対応を変更していないので、今のままでは恐らくは何も対応されないままだろうと思うが、実はこのゼリースクロール問題の後に別の問題が発生している。

変色と歪み

今度の問題というのは、縦置きにした時に発生するもので、画面に触れた時、そこに歪みや変色が発生する、という問題のようである。
これは主に製造上の問題である可能性が高いという事で、縦置き時にディスプレイの上部に3ヵ所にわたって発生するらしい。

動画を見ると、ハッキリとその異常さが見えるわけだが、これに関してAppleはその後に渡ってコメントを出していない。
どれくらいの再現性のある問題かもよくわかっておらず、限られたロットでのみ起きる問題なのかどうかもわからない。
まぁ…操作する上で何か問題になるかといえばならない問題ではあるのだが、プロダクトに完璧なものを求めるユーザーが多いApple製品である事を考えると、この不具合も軽視できない問題とも言える。
この新たに起きた問題に関しても、10月初めに問題提起されてから、その後の対応など含めて状況が掴めないでいる。
製品として安心して購入できるものなのか? という事に関して、ますます不安を感じる製品になってしまった事は、とても残念である。

Continue reading…

暁月のフィナーレ前に

いよいよ暁月のフィナーレまであと24日となった。

一人で南方ボズヤ戦線

FF14の次期大型アップデートである「暁月のフィナーレ」まであと24日と迫った。
アーリーアクセスを考えると、もっと早い段階からはじめる事ができるわけだが、私はひょっとしたらアーリーアクセスからプレイを開始する事はないかもしれない。
現在、手持ちアイテムを削減する事を目的として、Lv.80に達していないジョブのレベルアップに励んでいるのだが、そのレベルアップの場が「南方ボズヤ戦線」だったりする。
一人はキツイ…かつて、武器の生成の為に挑戦した事もあるのだが、途中で挫折した「セイブザクイーン」である。
とにかく一人でコンテンツに入り、周辺で起こるFateに乱入、そこで戦績を手に入れてレベルアップに励んでいる。
現在Lv.6まで上げたのだが、このLv.6のクエストで行かなければならない場所に、強敵がうじゃうじゃいて、クエストを進める事ができない状態になっている。
…コレ、一人でクリアできるのか?
こういう時、だれかパーティに入ってくれていると楽なのだが、ボッチプレイヤーはツライところである。
これに合わせて、蛮族クエストやレベルルーレットを回す事で、苦手なタンク職を概ねLv.71に引き上げた。セイブザクイーンはLv.71から突入できるので、これでタンクでもセイブザクイーンでレベル上げが可能になったので、暁月のフィナーレまでは何とかなりそうである。
おそらく、暁月のフィナーレが始まってしまえば、南方ボズヤは閑散としたコンテンツになるだろうから、レベル上げができるのも今のウチだけ、と考えるのが妥当だろうと思う。

タンクの立ち回り

私がタンク職が苦手な最大の理由は、その立ち回りにある。
意外と簡単だ、という人もいるが、タンクが崩壊するとパーティが崩壊するので、私からするととても簡単と思えないところがある。
もちろん、ヒーラーだって崩壊すればパーティ壊滅の目に遭うのだが、タンクが敵ターゲットを固定できなければ、パーティが纏まる事はできない。
よって、未だにコンテンツファインダーにタンクで入るのには恐怖がついて回る。
先日、レベルルーレットで紅蓮のリベレーターのIDにタンクで挑むハメになったのだが、あやうくパーティ崩壊の状態にしてしまうところだった。
慣れていないタンクだと、慣れたDPSの行動を理解できていても付いていけない時があるので、敵ターゲットをタンクが取れずにヒーラーを困らせる事があるが、まさにそれである。
何とかリカバリーはしたが、DPSのプレイヤーからするとダメなタンクと思われただろう。
タンクの上手い人はホントすごいなといつも思うのだが、たとえ先回りして対応しようとしても、ついていけなければ上手く立ち回る事などできはしない。
難しい話である。 Continue reading…

RDNA3、テープアウト

AMDの次期GPUがテープアウト(設計終了)となったようだ。

Navi 31

AMDの次期GPUであるNavi 31(RDNA3)がテープアウト、つまり設計終了段階になったらしい。これにより、今後は不具合の修正や見直し等の様々なトライ&エラーが行われる段階に入ると予想される。
Navi 31は、MCM(マルチチップモジュール)設計になると噂されているもので、MCM設計は本来ならGPGPUを意識したモデル、つまりAMDならCDNAアーキテクチャをベースにしたGPUで採用されるべき設計なのだが、AMDはGraphics向けの製品でも最上位はMCM設計を採用する可能性があるらしい。
もう少し詳細に噂を検分すると、80個のCompute Unitsをそれぞれ搭載したデュアルチップレット設計、という事らしい。
単純にNavi 21の2倍の160個のCompute Unitsを提供できる、という意味である。
価格帯が元に戻るといいのに…このユニット数となった背景には、より高いレイトレーシングアクセラレーションを可能にするためらしい。ただ、NVIDIAのTensorコアのような計算を主としたコアを実装してより高いレイトレーシングアクセラレーションを可能にする、という事なのか、それとも増加させたCompute Unitsによってそれらを可能にするのかはわからない。
ただ、AMDがMCMベースのGPU間でワークロードを同期させる技術と、レイトレーシングパイプラインをオーケストレーションする新しいコマンドプロセッサを開発しているらしい事は見えているという。

実際の登場は2022年第4四半期?

テープアウトされた事は間違いないようだが、ではすぐに製品化するかというとそうではない。
今からトライ&エラーが繰り返され、製品としてブラッシュアップされていくわけだが、現時点では5nmプロセスのグラフィックスコアダイと、6nmプロセスのマルチキャッシュダイの混合ダイ(つまりマルチチップモジュール)を採用する可能性がある。
これによって、1つのダイに256基のStreamProcessorからなるWGPを30基搭載となり、これを2ダイとして合計15,360spを実現する、と目されている。
MCM設計にしたり、混合ダイにしたりしているのは、おそらく歩留りの関係もあるかもしれないし、単純に1つのダイサイズを大きくしすぎるリスクを避けているだけなのかもしれない。
AMDは、NVIDIAよりも製造に関してはリスクを取らない傾向があるので、おそらくは歩留りの事を考えて、モジュール化したGPUにしてくるだろうと予測できる。
イマドキのGPUはいろいろな側面から複雑化していて、中々にして難しい問題をいろいろと抱えているようだが、それをより簡単に、かつ無難に収めるというやり方は、いかにもAMDらしいやり方ではなかろうか。

Continue reading…

EliteMini X500

何か…コレでよくない?

Ryzen7 5700Gでこの大きさ?

MINISFORUMの小型PCのラインナップに、とうとうRyzen7 5700Gを搭載したモデルが登場した。発売は10月30日からで、最小構成だと価格は106,980円となる。
搭載するCPUは前述したようにRyzen7 5700Gで、搭載するメモリ量で3タイプがある。
16GBモデル、32GBモデル、64GBモデルの3種で、搭載するストレージはすべて512GBのM2.SSDとなる。
10月31日までは10,000円引きセールとなっているので、気になる人は急ぐ事をお薦めしたい。

コレは「買い」かもしれないMinisforum EliteMini X500
https://store.minisforum.jp/products/minisforum-elitemini-x500
(現在リンク切れ)

本製品の情報は実の所今年9月初旬に予約販売が開始されるとして告知されていた。
小型PCという事で、外形サイズは154×153×62mm(幅×奥行き×高さ)しかない。
このサイズで、デスクトップ版Ryzen7 5700Gが搭載されているというのだから驚きでしかない。
この大きさでありながら、まだ2.5インチの空きスペースがあるので、ストレージ等を拡張できる余地がある。
また、ストレージに関しても、M2.2280 PCIeは標準搭載の512GB SSDで使用されているものの、もう1スロット、M2.2242 SATA SSDが追加できる。M2.2280 PCIeのSSDを自分で交換する事もできるので、両方のスロットを合わせれば最大4TB(各2TBが上限)まで拡張できる。
EliteMini X500のコンセプトで考えれば、これら拡張性が本筋から外れた考え方ではあろうかと思うが、小型かつ高性能、という事を追求したい人にも、それなりに満足できる仕様になっているのではないかと思う。

性能はデスクトップ版らしい結果

結果から言うと、EliteMini X500における性能はほぼデスクトップで自作したRyzen7 5700Gの性能と同じである。
基板設計で性能に多少の差は出るとしても、誤差程度と言える。
また接続するストレージ性能で差が付く場合も、自作PCと同じである。
むしろ、この大きさの筐体で同じ性能が出る、という事の方が大きな意味があるように思う。
問題は、この大きさ故の冷却問題である。
EliteMini X500に搭載される冷却機構は、CPUの上に乗るCPUクーラーが基本になるのだが、基板周辺も冷やす事ができるよう、ヒートシンクは大きめに作られている。
ヒートシンクは大凡100mm角のもので、それに90mm径ほどのファンが取り付けられている。逆に言えばこれだけで冷やしているわけだが、排熱効率を上げるため、本体の天面などはメッシュ構造になっている。
アイドル時や低負荷時では、このファンが軽く回り、静かな動作音がする程度だが、負荷が高まれば当然全力運転となるため、それなりに動作音は高くなる。
高負荷時ではCPUは82度近くまで上がるが、おそらくはそれ以上には滅多に上がらない事もあり、冷却性能は高いと考えられる。いや、正確に言えば、Ryzen7 5700Gがそこまで発熱しない、と言った方がいいのかもしれない。
デスクトップ版と同等の性能を出しながら、この程度の発熱と動作音なのだから、ビデオカードを外付けにしたものが欲しい、という人でないのなら、EliteMini X500で十分なような気がしてならない。

Continue reading…