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Angel Halo

Windows11、公開

だが、PCゲームを楽しんでいる人はしばらく待った方がいいかもしれない。

配信、始まる

Windows11の配信が始まっている。
Windowsもセンスよくなったな…一応、Windows10からのアップグレードの場合は、Windows Updateの通知が表示されるまで待つ事が推奨されているが、クリーンインストールしたい人や、もうとにかく試したいという人は手動でダウンロードする事ができる。
Windows11インストールアシスタントも用意されていて、メディア作成ツールやISOイメージのダウンロードなど、Windows10の時と同様にいろいろなオプションでインストールできる環境が整っているようだ。
もちろん、インストール可能かどうかチェックするアプリケーションも公開されている。インストール要件を満たしていなければ、何が原因なのかも示してくれるようになった。
自分のPCが果たして問題なくWindows11に出来るのかをチェックしてみると良いだろう。

Microsoft Windows11
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11

Microsoft PC 正常性チェック アプリ
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11#pchealthcheck

ちょっと待て

だが、PCゲームを楽しんでいる人はWindows11へのアップデートは少し待った方がいいかもしれない。
海外サイトの「PC Gamer」によると、Windows11のセキュリティ機能によって、そのゲームパフォーマンスが大幅に落ちるという検証結果が得られたと報告している。その影響は、大凡30%の低下だという。
この問題の原因となっているセキュリティ機能は、VBS(Virtualization-based Security)という機能で、仮想化をベースとしたセキュリティ技術で、Windowsに標準搭載されているHyper-Vを利用して、OSの重要部分であるVSM(Virtual Secure Module)を分離してプログラムを実行し、マルウェアへの感染を防いだりする仕組みである。
いわゆるサンドボックスと同じ事と言えるが、MicrosoftによるとVBSは2022年以降のほとんどのPCにプレインストールされる、つまりWindows11搭載PCのほぼ全てに搭載される事になる。
Windows10からのアップグレードだと、VBSがONにはならないようだが、インストールしたPCのBIOSの設定などにも影響されるようで、どのような条件で機能がONになるのかはまだハッキリしない。
だが、Windows11をクリーンインストールすると、ほぼVBSがONになるようで、それが前述のWindows11搭載PCがほぼVがONになっているという理由である。
ただ、このクリーンインストールでVBSがONになる、というのも絶対的な話ではなく、場合によってはレジストリの編集とBIOSの調整が必要な場合もあるようだ。

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買い切り版Office、更新

Windows11と一緒に発売される事は発表されていたが、その価格はまだ不明だった。

永年ライセンス版

Microsoft Officeは、おそらく今のMicrosoftの主力製品ではないかと思う。
OSであるWindowsは、Windows10以降、基本的にアップデートは無料を貫き、最初の話ではWindows10以降にOSが切り替わる事がない、という話だったが、今回Windows11へとアップグレードが提示され、そのアップグレードに関しては無償で実施可能なプランが提示されている。
OSが完全無料、という状態ではないにしても、以前のMicrosoftの主力製品という位置付けは、おそらくOfficeに取って代わっているのではないかと思う。
そのMicrosoft Officeだが、日本は比較的永年ライセンス版のメーカーPCの付属アプリケーションが多いのではないかと思う。最初からPCと共にインストールされているので、PCを購入すれば使える、というものである。
だが、世間ではソフトウェアの多くはサブスクリプション制を採用しているものが増えてきた。Microsoftも、当初はOffice365という名称で提供していたが、昨年ぐらいにその名称をMicrosoft365として一新、今の主力製品に置き換わっている。
私も、Mac導入となった去年から、Microsoft365の正規ユーザーとして課金をはじめ、今年の8月末、初のライセンス更新を行った。
なので私の場合は、今回の話題とは無縁な話だが、永年ライセンス版を使用している知人も多く、よく耳にするのが「Officeの新版、いつ新しくなるんだろう?」という事であった。
過去にも、永年ライセンス版が何度か更新されて発売されてきているが、昔、私もこの永年ライセンス版を購入していた。
Office 2013、2016ときて、Office 2019はスキップした。
おそらく、Home&BusinessというエディションでOfficeを利用している人が多いと思うのだが、この疑問に答えるように、Windows11と同時に、Office 2021が明日発売される。

価格据え置き

いよいよ永年ライセンス版2021が登場現在の製品ラインナップは「Office Home & Business 2019」「Office Personal 2019」「Office Professional 2019」「Office Professional Academic 2019」とあるが、これらが全て2021版へと置き換わり、価格も据え置きで順に3万8,280円、3万2,780円、6万5,780円、3万580円となる。
これらはすべてWindows版となるが、Mac版も更新され「Office Home & Student 2021 for Mac」が2万6,180円、「Office Academic 2021 for Mac」が1万8,480円となる。
これらはいくつかのアプリケーションが含まれたパック製品だが、各アプリケーション単体のものも発売される。
詳細はMicrosoftのニュースリリースを参照戴きたい。

Microsoft ニュースリリース
https://j.mp/3uE4ZKO

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オーディオCDが取り込めない?

久々にCDを取り込んで見たら上手くいかないという現象が発生。

やり方、忘れた…

当Blogで、英語に挑戦する必要が出てきたという記事を書いたことがあるが、その為に購入した書籍に、発音やリスニングをカバーする為にオーディオCDが付属していたので、それをPCに取り込もうと考えた。
オーディオCDをPCに取り込むなんて行為、ここ数年はやってないという事に気づき、自分が昔どのようにやっていたかを振り返る必要が出てきた。
ま、その振り返りそのものはすぐに解決する事になる。
私はiPhoneを使用しているので、PCにiTunesを入れているのだが、そのiTunesでCDを取り込んでいた。
CDなんて何年ぶりだ?だから、今回もそれでやればいい、という結論でiTunesを起動、CDの取り込みを開始した。

あれ?

ところが…iTunesで上手くCDが取り込めない事実にぶつかった。
取り込みを始めると、光学ドライブがギュンギュン周り、データの取り込みをはじめるのだが、何トラックかを取り込んだ後、iTunesの動作が止まったかのように固まり、その後ドライブがギュンギュン回ったり止まったりを繰り返した。
そのまま見届けていたら、最終的にはiTunesがエラーを吐き出して取り込み失敗となってしまった。
エラーを吐き出して止まったので、再取り込みするもの、また数トラックを取り込んでエラー、の繰り返し。しかも、その読み込む数トラックも、たかだか1分のデータに対して5分以上かかっている感じ。どう考えても普通の取り込みをしていない。
ただ、毎回数トラックは進んでいるので、とりあえずCD一枚分を取り込んで見たのだが、それにかかった時間は4時間というバカげた時間だった。
しかも問題はそれだけに留まらない。
取り込んだデータのいくつかが、再生時間0:00と、全く読めないデータになっていたのである。読み込めるデータでも、オリジナルは1分のものが何故か40秒くらいしか取り込んでいなかったりと、どれもこれもが不完全かつ壊滅的な結果だったのである。

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10年間、お疲れ様

10年前に設置した火災報知器のバッテリーが切れた。

ちゃんと仕事をした火災報知器

2011年5月11日の当Blog記事にも書いたが、この日、私は自宅に火災報知器を2種類設置した。
それは平成18年6月1日から、消防法改正された事によるもので、既存住宅に必須というものではないのだが、新築や改築時には火災報知器を設置しなければならないという法改正であった。
別に改築したわけではなかったのだが、一応法規制で決まった事なので、とりあえず付けておくかと思い、PanasonicのSH6010P、SH6000Pという、ねつ感知式とけむり感知式の2種類の火災報知器を設置した。
電池式の簡単なもので、製品的には電池は10年持つという製品だった。
その設置した火災報知器のウチ、ねつ感知式の方が、今日、電池が切れたとアラームがなり、ついにその仕事を完遂した。
このねつ感知式のSH6010P、実はちゃんと仕事をしたのである。
本来、火災報知器はその仕事をしない方が良いのだが、残念ながら、ウチのSH6010Pは過去に仕事をした事があるのである。
見事、仕事を完遂したSH6010画像を見るとわかるとおり、紐が熱で焼き切れているのが見えると思う。
2018年11月24日の当Blogの記事にも書いたが、ウチの母親がキッチンでガス爆発を発生させ、やけどを負うという事故があった。警察と消防が出動する事件に発展し、私は生まれてはじめて警察から電話を受けるという経験をした。
この時、このSH6010Pはちゃんと仕事をし、周囲に火事が発生した事を通報したのである。
もう一度言うが、火災報知器は仕事をしない方がいい。というか、常に見張っているという意味では仕事はしなければダメなのだが、周囲に火事を知らせるという仕事はしないほうがいいのである。
知らせるという仕事をしたという事は、それは即ち事故が遭ったという事である。
我が家の火災報知器は不運にもその仕事をしたワケだが、その仕事は堅実にこなし、そして10年という任期を超え、今日無事にその役目を完遂した。

というわけで買い替え

不運にも、警報を鳴らすという仕事をした我が家の火災報知器は、バッテリーが切れた事で天寿を全うした。
…いや、バッテリーだけ換えればまだ使えるのかも知れないが、前述したように一度仕事をした事で紐も焼き切れているので、ここらで世代交代させる事にした。
型番であるSH6010Pは既に生産終了品となっているので、後継機を購入するコトにした。
Panasonicというメーカーでなくても…と思ったが、私からするとちゃんと仕事をしたという実績の元、やはり同じPanasonicの製品を選ぶ事にした。
以前の記事にも書いたが、火災報知器には2種類ある。
一つは熱感知型で、もう一つは煙感知型である。
ちなみにキッチンに設置するのは熱感知型で、その他の部屋では煙感知型が良いとされている。というのも、キッチンで魚焼きなどから煙が出た時に煙感知型だと反応してしまうからだ。それにキッチンでは煙が出る時には既に時遅しであり、高熱が出ている事を感知しないと火災の防止にならない。
という事で、今回はこの熱感知型の火災報知器を買い替えし、別の部屋に設置したものはバッテリーのみ交換という事にした。

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梶浦世界にしてやられた

鬼滅の刃を初めて観た。

時代に取り残されている私

鬼滅の刃を初めて観た。
先日テレビで特別編集版が放送されたが、それを録画していた。
人気があるという事の意味がわかった実の所、私はあまりマンガも読まないし、アニメも観ない。たしかに過去にはそれらに携わる仕事はしてきたが、その時ですらそれを専門に仕事している人の中でも、おそらくあまり観ないし読まない人だったかもしれない。
正確に言うと、観ている作品に偏りがあった、というべきか?
それよりも、それらに携わる仕事をしてきた時は、如何にしてその素材を使って話題性のある事をするか? という事に注力する事ばかり考えていた。
アニメやマンガ、ゲームを趣味にしている人から、趣味を仕事にできるのは羨ましい、という事も言われたこともあるが、趣味を仕事にして良かった、と心から言える人は、クリエイターとして結果を残せた人だけではないかとすら思う事がある。趣味は趣味だから良いのであって、それを仕事にした時から、趣味レベルで片付けられないものを背負うのである。
だから、自分の好きな事をして、結果が残せた人は最終的には生みの苦しさを味わうものの、好きな事で商売をして、それが楽しいという結果を伴った生き方を人々に示すことができるようになる。
そこに至らねば、趣味を仕事にする事など、土台無理な話である。まぁ、私の持論ではあるが。
このように考えている私なので、自分の嗜好にそぐわない作品はまず観ないし、自分からその嗜好に沿う作品を追いかける事も積極的しない事が多い。だから今まで鬼滅の刃も全く観ていなかった。
世間があれだけ話題性をアピールしていた時ですら、全く観ようとしなかった。
…のだが、流石にテレビで特別編集版が放送された、となれば、観てみようかな、という気も起きる。折角nasneも接続しているので、先日の放送を録画したワケである。
ただ…その録画もすぐに観ようという気もなかったのだが、ここに来てちょっと時間が出来たので、ようやく重い腰を上げた次第である。全くもって時代に取り残されるべくして取り残された私である。

記憶にひっかかる

早速、竈門炭治郎 立志編の最初となる「兄妹の絆」から見始める。ああ、鬼って人喰いなのか、とここで初めて知り、その世界設定などを把握したワケだが、まず「兄妹の絆」を見て思ったのは、人気が出る秘密が何となく見えてきた、という事。確かに設定も良く出来ているし、盛り上げ方、そしてその見せ方など、非常に良く出来ていると思った。編集版だから、というのもあるかも知れないが、テンポもよく、それぞれの要素として面白さがある事は端々から見て取れる。
その後「浅草編」まで観て、ちょっと記憶に引っかかるものを感じた。おそらくそれは、鬼の存在が何となく菊地秀行著作の「バンパイアハンターD」の吸血鬼の存在とよく似ているからではないかと思う。
「バンパイアハンターD」に登場する吸血鬼は、貴族と呼ばれ夜の世界を支配する、人間を捕食する絶対権力者だったが、それらは全て真祖とよばれる吸血鬼から派生した存在であり、その真祖と呼ばれる吸血鬼を他の貴族は崇めていたところがある。何となく、鬼滅の刃の鬼も鬼舞辻 無惨が他の鬼を生み出しつつも恐怖で支配しているところがあるので、全く同じではないものの、その構成などは似ているかな、と。
そう考えると、この手の作品というのは、大凡その作りは似てくるものなのかもしれない。
時代と共に作品は変われど、その内容としての記号は、同じ方向性を持っているのかも知れない。

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Wi-Fi EasyMesh、その後

2021年6月3日に発表されたBuffaloのWi-Fi EasyMeshに関して。

アッブデート対応、未だ来ず

当Blogでも、2021年6月8日に記事にしたのだが、Buffaloが複数のルーターを使って広範囲をカバーするWi-Fi EasyMeshという技術を搭載したモデムが発表された。
メッシュテクノロジーに対応した製品で、宅内の広範囲に安定した無線通信を可能にする技術という事で、その時に発売される事が発表されたプレミアムモデル「WSR-5400AX6S シリーズ」は6月下旬に発売され、エントリーモデル「WSR-1500AX2S シリーズ」は9月発売予定という事になっていた。
シームレスな通信環境構築おそらく、発売時からWi-Fi EasyMeshを搭載した製品は順調に発売されたのだろうが、このWi-Fi EasyMeshという技術は既存の製品のファームウェアアップでも対応できるという発表も行われ、私が使用している「WXR-5950AX12」も、ファームウェアのアップデートでWi-Fi EasyMesh対応となる話だった。
当初は、2021年9月に既存機器のファームウェア対応が行われるという発表だったものの、IT系サイトで情報が下りてくるのをずっと待っていたのだが、今日に至るまでほぼ音沙汰なしという状態である。
ちょっと気になっていた事でもあるので、Wi-Fi EasyMeshのサイトを確認してみたところ、いつの間にか私の所有する機種「WXR-5950AX12」は2021年11月対応予定という事に、9月24日情報更新がされていたようである。

Buffalo Wi-Fi EasyMesh
https://www.buffalo.jp/topics/utilize/detail/easymesh.html

そんなに遅れるものなのか?

WXR-5950AX12へのファームウェア対応が結果的に2ヶ月伸びたという事実は、もうどうしようもない事なので、仕方のない事とは思っている。
だが、実は私は今回のファームウェアアップに関して、Wi-Fi EasyMesh対応という事に注目しているのではなく、通常動作でも改善が行われるのではないかという期待を込めて待っていたところがある。
折角ファームウェアを更新するのである。他の問題点だって見直すだろう…というか、不通そう考えるだろうと思っていて、時々起きるWXR-5950AX12の問題が少しは改善していてくれないかな、と考えていた。
私自身、ルーターを複数所有しているわけではないので、メッシュ通信をするわけではないので、その為にファームウェアを待つというのは本筋ではないのである。
だが、結果的に2ヶ月伸びて11月にファームウェアが更新されるという事なので、今はその期待もおあずけという事になる。
もっとも、機能改善は私の希望であって、それが含まれるファームウェアアップなのかと言われれば、違うかも知れない。
ただ、少しでも安定したファームウェアとなる事を期待しての事なので、折角2ヶ月伸びたのでBuffaloさんには是非とも頑張って欲しいところである。

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iPad miniを買いたいが…

第6世代iPad miniだが、やはり自分の用途として合うという認識に至った。

手帳として使えるガジェット

当Blogでも何回か第6世代iPadの話をしてきたが、いろいろな角度から自分の用途として使えるかを検証した結果、手帳として使用出来るガジェットであると判断、あとは覚悟をどこで固めるかで、購入を決めようと思っている。
覚悟がどうしているのさ? というと…やはり10万円を超える価格になるから。
安い買い物じゃないので、どうしてもそこには乗り越えるべき覚悟が必要である。
何しろ、来年はiPhoneの更新が来る年なので、今年iPad miniを購入すれば、来年はiPhoneの購入という事になってしまう。メインPCの更新と重なるととても出費が大きくなるので、計画をよりシビアに見ていかなければならない。
ただ、それだけの予算見直しをしてでも、第6世代iPad miniは魅力的だという判断に至ったのは、やはりApple Pencil2の使い心地とiPadOS15で日本語に対応したスクリブルの存在が大きい。
このスクリブルのおかげで、iPad miniをより文房具のように利用できるというのが、最大のメリットである。

ゼリースクロール問題

ただ、それでも第6世代iPad miniの導入に不安を感じる部分がなくなったわけではない。
それは、表示が揺れる「ゼリースクロール」現象が起きているという状況が報告されているからである。
ゼリースクロールというのは、ディスプレイの左右で表示更新速度が違うために、画面上の文字や画像が波打つように見える現象の事を言う。気にしなければ何てことのない事でもあるのだが、一度気になるととことん気になる現象なので、それを気にしている人がとても多いという問題である。
https://twitter.com/backlon/status/1440678843589689346
この動きを見てもらえばわかるとおり、ゆっくりとしたスクロールにおいて、左右でじりじりとズレて動くのがわかると思う。実際問題として実害があるかというと、害と呼べるようなものはない。ただ気になるのである。
この問題に対して、Appleが公式に「液晶ディスプレイの正常な動作である」と回答した事はとても大きな問題で、要するに修正されるかどうかわからない、という事になる。
アップデートで直るものなら、Appleもいろいろ検証して修正してくるだろうが、ハードウェア要件で正常だという事であれば、修正される事のない問題になる。
しかも、イヤなのは、この問題が出る第6世代iPad miniと出ないiPad miniがあるという事である。
全ての第6世代iPad miniに起きる現象ならば、まだ納得もできるものの、出る個体と出ない個体があるという時点で、出る個体を引き当ててしまったなら、モチベーションはタダ下がりである。

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Skypeが新しくなる?

MicrosoftはTeamsに移行するんじゃなかったのか?

実装予定の新機能

Microsoftが「Skype」に実装予定の新機能について情報公開した。ユーザーインターフェースや機能面、性能面などで数多くの強化を施しているようで、全体的にモダンなデザインを採用し、見た目も大きく変わっているようだ。
ビデオ通話画面では、自身の映像をメインビューに表示できるようになり、ビデオを有効にしていないユーザーを含めて全員をグリッド上に表示できたりする。
老舗チャットアプリの進化音声のみのアバターの後ろにも背景が追加されるようになり、画面共有時や仮想空間に並べて表示するモード「Togetterモード」でも、トップバー部分にビデオが表示されるようになった。
もちろん、チャットなどで使われる色表現やアイコンなどにも手が加えられている。
また、機能面については、Office Lens機能の統合、スマートフォンなどを連携する事で通話内にセカンドカメラとして使える機能「TwinCam機能」が追加され、通知音のカスタムも可能になった。通話中のリアクション機能にも手が入り、改善されているという。
また、これが地味に一番有りがたいかもしれないが、デスクトップ版では30%、Android版では2,000%の性能向上があるとしている。
ここまで変わると、既に別のアプリケーションなのではないかと思える程の変化である。

Skype for Business?

実は、Skypeにはビジネス版といえるSkype for Businessというアプリケーションも存在する。
だが、このSkype for Businessは、実は既に修了しており、現在はMicrosoft Teamsというアプリケーションへと移行している。
Microsoftとしては、ビジネスで利用するアプリケーションをOfficeと関連のあるサービスへと移行させる事にしたのだと思うが、現在OfficeにはTeamsは含まれておらず、別サービスとして提供されている。
何がどうしたくてSkype for Businessを止めてしまったのかはわからないが、Skype for Businessがなくなるという話を聞いたとき、私はMicrosoftはSkype自体を終息させるつもりなのではないかと思っていた。
だが、結果からするとコンシューマ分野で生き残るだろう事が今回の件でわかった。
これはこれでとてもありがたい話ではあるのだが、時代はコロナ禍でオンラインの時代に突入し、Skypeのようなアプリケーションがいろいろ登場するようになった。
ZOOMなどは国内でも有名なアプリケーションになり、使っている人も多いだろう。Googleにしても、Google Meetというサービスを展開しているし、いまやSkypeのライバルはとても多い時代である。
かつては、ボイスチャットの雄として君臨していたSkypeが、今や他サービスに追いやられている時代に、その復権をかけて新たに登場したという事は、私としてはそれなりに意味のある事だと思っている。

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Steam版NieR:Automataの話

久々に見てみたら、アップデートが来ていた。

いつの間にか更新されていた

当Blogでも、2021年3月30日に、Steam版のNieR:Automataに関して、Xbox版がちゃんと作り直されているのに、Steam版はアップデートされないのか? という記事を書いた。
元々発売されていたSteam版NieR:Automataは、そのプログラムの出来の悪さから、Fix Automata Resolution(FAR)というModを入れないとマトモに動かないという問題があった。
その後、全く公式としては対応されず、当初からSteam版NieR:Automataをプレイしている人はFAR必須の状態で遊んでいた。
ところが、Windows Storeで公開された「NieR:Automata BECOME AS GODS Edition」は、新たに作り直されたもののようで、ボーダレスウィンドウモードがあったり、FidelityFXオプション、HDR、4K UIテクスチャの追加があったりと、作り直したかのような別プログラムで提供された。
ついにXbox One版登場同じWindowsで動作するNieR:Automataなのに、Steam版は何のテコ入れもされず放置されているという状況だったワケだが、その後、Steam版でも公式に更新データが配信される、という情報が4月には出ていた。
その後、7月頃にそのデータが公開されるだろうという情報を掴んでいたのだが、その後私も確認するのをすっかり忘れていて、昨日、Steamのライブラリを確認していたら、7月16日にアップデート配信が行われている事実を知った。
この更新で、Windows Store版とおそらく全く同じ機能で動作するようになったと言える。

更新後、起動するも…

早速、NieR:Automataを24GBという大きなデータでもって更新する。
時間的に混み合う時間に実施してしまい、終了時間までに20時間がかかるというのを見て絶望するも、深夜帯に入った段階でダウンロード速度は加速、それでも4時間くらいかかって何とか更新する事が出来た。
そこで早速起動してみるも…FARの画面がちらっと見えて、すぐにNieR:Automataがダウンするという症状が出てしまう。
何度か試すも、結果はいつも同じ。
要するに、FARが邪魔しているという状況である。
長い間、FAR等触っていなかった事から、どうやってアンインストールすべきか悩んだのだが、要するにNieR:Automataがインストールされているフォルダ内にある、FAR用のデータを削除すれば良いだけの事である。
ネットの情報を駆使しながら、何とかFARを無効化する事に成功、無事起動させる事が出来た。
起動した画面を見て思ったのは、見た目には何にも変わらないという事だが、もし私がHDR対応モニタを使っていたなら、おそらくそのコントラストはかなり鮮やかになっていたのではないかと思う。

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電気が使えないという事

勤め先の電設工事の立会いをして、情報から隔離された時間を過ごした。

停電の弊害

9月25日の土曜日、最近では珍しく土曜日は単独出勤となった。
勤め先にあるソーラーパネルに関する電気設備の工事で、工場長等が都合で出社できない、という事で、私が代打で出勤する事となった。
電設工事の立会いなので、正直、私自身は工事に関係する業者の連絡を受け、確認するくらいの事しかやる事がないのだが、仕事そのものは日頃から処理が間に合っていない事をすれば良いので、時間が出来たと最初は喜んだ。
だが、そもそも電設工事という事は停電になるという事。つまりいつも普通に使っている社内サーバもダウンしているし、ネットワーク機器も当然ながらダウンしている状況。間に合っていない仕事ができるといっても、それらは全てオフラインかつバッテリーによる動作PCの上での作業になる。
通電しない、というただそれだけの事だが、実は不都合極まりない状況下で仕事をしなければならない、という事だという事に、改めて気づかされた。

検索できない!

私の当日の仕事は、電設工事が始まる前に、社内のサーバ、ネットワーク機器の電源を落とす事から始まった。
最近の機器はネットワーク上から管理画面に入ってシャットダウンなどが出来るので、コンソールとして自分のPCでそれらをやってしまった。
メインサーバ、NAS3台を落とし、今度はネットワーク機器の電源を落とすと、いつもはファンの稼働音が聞こえる社内が一気にしんと静まりかえった。
今度は、社内のセキュリティ(監視カメラ)などを契約しているセコムがやってきて、監視カメラのシステムのシャットダウンを行い、いよいよ電設工事が始まった。
すると…オフィス内はピーピーという警告音が定期的に流れる状態になる。無停電電源装置が稼働した証である。
メインサーバを5~10分稼働させるだけのバッテリー容量しかないのだが、スイッチングハブだけを動作させる状況にしていたので、なかなかバッテリーの放電が進まない。
3時間くらい、ピーピー鳴っている状況だっただろうか。私はその中で、ひたすらバッテリー駆動のノートPCで業務を進めていた。
作業も、ちょっと判らない事が出てきたら、いつもならネットで検索とかするのだが、今はそれもできない。
停電で何もできない…流石にコレはキツイ。必要なデータは予め社内サーバから取り出していたので、作業そのものはできるが、問題はその作業内の情報に関して、わかる範囲でしか進める事ができないという状況は、結構辛いものがある。
日頃ネットを利用して様々な業務を行っている私だが、ネットから隔離された状況での仕事がこんなに厳しいものだという事を改めて知る事となった。
今の時代、ネットワークという情報なしに生きるという事がとんでもなく難しい時代になっているんだという事を、とても実感した一日であった。

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発売されたiPad mini

世間ではiPhone13シリーズの方が目玉なのかもしれないが。

やはり気になる

Appleから第6世代iPad miniが発売された。
既にいろんなレビューサイトで情報が溢れているが、そのほとんどのサイトで「ちょうどよいサイズ感」という感想が出てきている。
要するに、ちょっと持ち出して使おうとか考えた時、8インチクラスのタブレット端末が大きさ的には限界点なのではないかと思う。
実際、ポケットに入れて持ち運ぶとかいうのなら、スマホの方がベストサイズと言えるが、そのスマホでは画面サイズがちょっと…という場合、片手で持って使える8インチクラスのタブレットは、丁度良い大きさになるのだろう。
いや、昔の8インチクラスのタブレットではダメだ。そもそもベゼルが厚くて全体サイズが大きくなってしまう。
色とりどりのiPad miniしかし第6世代iPad miniは、全面パネルになった事で、全体のサイズは逆に小さくなった感じだから、それがちょうどフィットする、という事になる。
小さめのカバンに入り、サッと取り出して扱うにも画面の小ささを感じる事のない端末。それが第6世代iPad miniの魅力なのではなかろうか。
レビューサイトはまさしくそんな感想でほぼ埋め尽くされている。まずはこのサイズ感を体験する事が重要で、スペックに迷う事なかれ、なんてサイトもあるぐらいである。
そういうのを見ていると、正直私も購入に迷ってしまう。

価格が高いCellularモデル

そんな第6世代iPad miniだが、やはり5Gに対応した事でCellularモデルの価格が高めに設定されている。
Wi-Fiモデルとの価格差は18,000円と、今までの価格差よりも差額が大きいのではなかろうか。
この価格差なので、Wi-Fiモデルでいいや、と考える人も多いのではないかと思う。実際、室内でしか使わない想定なら、Wi-Fiモデルで十分である。
ただ、通信速度が遅くても無線LAN環境下以外の通信と繋がっていたい、と考えるならCellularモデルしか選択肢がない。まぁ、スマホとテザリングで接続する、という手もあるが、単体でネットに繋がっているという良さはいろいろなところで恩恵を受けられるところにある。
しかもiPad miniはデータ通信のみのSIM契約やeSIMの契約で利用できるので、データ通信量が少なければ月額1,000円以下、場合によっては1コイン程度で利用できる。
何時如何なる場所でも最低限の通信という意味で、Cellularモデルを選択する意味さえ持てれば、Cellularモデルを選ぶ意味も出てこようというものである。

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Nintendo Switch Online追加パック

ここにきて元気なNintendo Switchだが、ついにメガドライブのタイトルまで…。

Nintendo Direct

任天堂が定期的に配信しているプレゼンテーション番組「Nintendo Direct」が本日配信された。

Nintendo Direct 2021.09.24
https://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20210924/

それによると、オンラインサービスである「Nintendo Switch Online」に新料金プランが追加され、そのサービスが開始されると同時にNintendo64のタイトル8本、メガドライブのタイトル14本がプレイ可能になる、との事。
専用コントローラーはありがたいこれに合わせ、オリジナルと同等の操作を実現する為「Nintendo64コントローラー」と「メガドライブファイティングパッド6B」がNintendo Switch Online加入者向けに発売される事が発表された。専用コントローラーがある、というのはとてもありがたい話である。
なお、新料金プランに関しては、後日発表という事で、まだその詳細は不明であるものの、少なくともさらに幅広いタイトルがSwitchでプレイ可能になる事は喜ばしい事と言える。

レトロゲームのプラットフォーム

Nintendo Switchは、ハードウェアの性能で言えば、間違いなくPlayStation5やXbox Series X/Sよりも格下となってしまうコンシューマ機である。
だが、その性能が決定的にマズイレベルのものなのか? というと、そういう事ではない。少なくとも、レトロゲームと呼ばれる昔のタイトルを動作させるプラットフォームとしての性能は持っているし、ある意味、その立ち位置や利便性が、そうした遊びの部分をより濃くしているように思える。
昔からゲーム業界に居座っている人ほど、昔のゲームの復古というところには目が行きにくい。私がかつてその方面の人達と仕事をしていたからそう思うだけなのかも知れないが、ゲーム制作をする上でハードウェアの限界点は上であればあるほど、新しいチャレンジをしたいと考える人達が圧倒的多数だった。それはリアルタイムでコンピューティングの進化を見てきたためだし、それを使ってより新しく高度な表現をしていきたいと考えるのが常だったからだ。
もちろん、全ての人が同じ思考をしているとは言わないが、レトロゲームの面白さを再発見するのは、大凡レトロゲームをリアルタイムにプレイする事のなかった世代である。
そういう世代に、コンテンツが溢れた現代の中から発掘という作業が行われ、その土壌が今成果を出してきた…Nintendo Switch Onlineは、まさにこの部分を訴求してきていると思う。
…もっとも、他プラットフォームでもアーケードアーカイブスなど、レトロゲームの復古を掲げて展開している作品群もあるのだが、それをSwitchの定額制で実現する事で、自社IPを活かしつつサービスを広げる事に成功した、という事だと思う。
なので、今回のNintendo64とメガドライブのタイトル追加は、それらサービスの拡張であり、任天堂としても一定の手応えを感じた事による一投なのだろう、と思う。

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