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Angel Halo

真・女神転生ifがついに追加

あの名作がSwitchでプレイできる日がくるとは…。

Nintendo Switch Online

Switchのサブスクリプションサービスである「Nintendo Switch Online」に、ついに真・女神転生ifが加わる。
追加されるのは7月28日で、今回加わるのは、真・女神転生if、DEAD DANCE、ボンバザルの3タイトルで、私としては圧倒的に真・女神転生ifが興味対象である。

真・女神転生ifは1994年に発売されたスーファミ用RPGで、初期の真・女神転生シリーズの中でも異色のタイトルである。
詳しく内容を語ると、ネタバレになるので、あまり詳しい話は書けないが、神話が好きな人であれば、ほとんどの場合で真・女神転生は好きなタイトルになると思うが、その神話の隙間を上手く突いた作品が真・女神転生なだけに、この真・女神転生ifは、人と神と悪魔の関係を上手くバランス取りした名作だと私は思っている。

女神異聞録ペルソナ

また、7月20日に、PSP用タイトルとして「ペルソナ アトラス・ベストコレクション」「ペルソナ2 罪 INNOCENT SIN」「ペルソナ2 罰 ETERNAL PUNISHMENT」のダウンロード版の価格が新価格に改定された。新価格は980円(税込)。
PSPではもう購入する事はできないが、PS VITAでは購入する事ができるので、PS VITAであればそのままプレイは可能だ。
女神異聞録ペルソナとしては、ペルソナ3やペルソナ4、そして最新のペルソナ5が人気と思うが、私は初代のペルソナはとても良く出来たタイトルだと思っている。
価格改定で買いやす価格に真・女神転生シリーズは基本的に学園モノが多いのが特徴なのだが、初代ペルソナは真・女神転生ifと同様にそのストーリーの中心が学園そのものであり、その学園内で起きる事件を発端に物語が進んで行く。
その中でもペルソナは、従来の真・女神転生シリーズと異なり、主人公にもう一つの人格であるペルソナを憑依させて悪魔に対抗していくというところが、従来の真・女神転生シリーズと異なる部分である。
シナリオは大きくわけて2つの物語で構成されていて、どちらもとても大きなボリュームなのが特徴。神話に詳しくなくても、ストーリーそのものがしっかりしているので、未プレイな人にはぜひプレイしてもらいたいタイトルである。
ペルソナ2は…最初に発売された時は結構酷評されたところがあるが、PSP版として登場した時にはいろいろな改修が行われているので、プレイはしやすくなっていると思う。
どちらにしても、真・女神転生が好きな人であれば、忘れたくないタイトルである。

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Ryzen7 5700Gが欲しい

次期メインPCとは異なる方向で5700Gが欲しい。

Vega系GPUの選択肢として

次期メインPCへの乗り換えを計画したが、予算立ての関係で現在次期メインPC計画を凍結している私。
性能的にはもう乗り換えたいという気持ちはありつつも、現在の半導体高騰のあおりを受けて予算が全く届かない状況から、結果的に諦めるしかないのが現状である。
だが、それは自分の納得のいく性能を追い求めての話であり、中堅どころ、もしくはそれ以下ぐらいの性能ラインで、もう一つのPCを作る事ができるのなら、もっと格安システムで新しいPCを作りたい…そんな気持ちもある。
実は、GPUとしてVega系アーキテクチャをどうしても残しておきたいという気持ちがある。
それは全て、Fluid Motionという動画のフレームレートを向上させる機能の為であり、それを捨てても良いのであれば、もう次のGPUアーキテクチャへと進んでしまった方がよい状況だと、私自身は理解している。
このFluid Motionに拘るあまり、依然としてRadeon VIIを使い続け、新PCを組んだとしても、GPUとしてRadeon VIIを使い続ける選択肢を持ち続けているのだが、もし他にVega系アーキテクチャを維持できるのであれば、そちらにFluid Motionは任せてしまい、Radeon VIIを手放すという選択肢もあるのではないかと考えている。
汎用として使うにはとても優秀そこで思いついたのがRyzen7 5700Gである。
この夏に発売予定のAMDのZen3対応APUである。

Zen3+Vega

「Cezanne」と命名されたコードネームを持つAPUが、Ryzen 5000GシリーズのAPUであり、このAPUの基本構成は、Zen3+Vegaというアーキテクチャで作られている。
CPU部分はZen3なので、アーキテクチャとしては最新のものを採用し、GPUとしてはよりGPGPUに向くVega系を搭載する事で、Fluid Motionにも対応できる。
もちろん、GPUのアーキテクチャとしてはトレンドはRDNA2なので、Vega系はその処理性能は最新アーキテクチャに及ばない。だが、Zen3のCCXの作りによって、VegaがアクセスできるL3キャッシュが16MBへと拡張する事によって、Vega系であってもGPU性能は向上しているとされている。
実は以前のAPUであるRenoirは、CCXの作りによって8MBのL3キャッシュにアクセスできるとしていたものの、そもそもその8MBというのが実際には4MB+4MBという構成になっていたため、GPUがアクセスできるL3キャッシュは実質4MBだと言われていた。
しかし、今回のCezanneは、CCXでフルに倍増した16MBというL3キャッシュにアクセスできるので、アクセスできるキャッシュ容量は実に4倍に膨れあがっているようだ。
これにより、アーキテクチャそのものの進化はなくとも、処理性能としては格段に向上していると言われている。もともとAPUはメモリアクセスの速度によって性能が大きく左右すると言われているものなので、速度に大きく関係するキャッシュ容量が増える事で、全体的な性能が向上すると期待される。

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン

いつか観ようと思っていた作品をこのタイミングで…。

事件を乗り越えた作品

昨日、京都アニメーションが放火事件にあって2年が経過した。
スタジオ跡地で追悼式が行われたが、かつて私も似たような業界で働いていた事もあって、この事件はどこか他人事のように思えず、2年が経過した今でも心のどこかに引っかかってくる事件である。
そんな京都アニメーションが事件前から手がけていた作品の一つ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を実は今まで観る機会が無かった事もあって、観ていなかった。
テレビで放送した時も人気作だったが、2020年9月に公開された「劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞を受賞した名作でもある。
事件以降に公開日を延期こそしたが、作られた作品は事件を乗り越え作られたものだけに、この受賞は感慨深いものがある。
この事件は、まだ裁判という方向では何も進んでいないに等しく、仮に司法が法に則り解決に向けて裁かれたとしても、結果何かが変わるのかというと、おそらく変わる事はない。
それだけ大きな損失があったという事、それだけ深い傷をたくさんの人々に残したという事である。
そして、この事件にもし何かしらの変化を与えることができたとするならば、それは新たに生み出される作品が多くの人の心に響く事ではないかと思う。
そういう意味では、昨年の劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、一つの峠を越えたところに位置する作品ではないかと思う。

前情報なく観る

で、本題のヴァイオレット・エヴァーガーデンだが…実は私はこの作品に関して何も情報も持っていなかった。
原作も読んだことはなく、アニメに関しても一切、それこそプロモーションビデオですら観ていなかったのである。
いや、一つだけ情報を持っていたとしたら、主人公たるヴァイオレットの声を石川由依が担当した、という事ぐらいである。
で、折角なのでテレビ版をとりあえず観てみようという事で前情報なく観てみたのだが…これが話題作になる意味がよくわかった。
作画の良さは言うまでもない作画の良さはさすが京アニといったところで、主人公に石川由依を抜擢したのも納得であった。
というか…石川由依は人形のような役が多いように思えてならない(爆)
幼い頃から戦場に駆り出されたことで普通の感情を持つことなく成長した少女が、人々の思いを代筆する自動手記人形という仕事を行うにあたり、いろいろな人と出会う事で徐々に「心」というものを見出していく様は、どこかNieR:Automataの感情を持つことを禁止されているアンドロイド「2B」に通じるものがあり、同じ石川由依が演じているという事の共通点に因果を感じる。
作品そのものは私がどのような修飾を書き並べても、おそらく表現する事は叶わない。

観た事がない人であれば、一度観てみる事をオススメする。というか、おそらくPVを観た段階で、もっと深く知りたくなるのではないかと思う。

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買い足した備品

Amazonタイムセールで安くなったモノを買わず、欲しいモノを買う。

USB充電器とUSBハブ

先日、当Blogで紹介したUSB充電器を購入する事した。
理由は単純で、Type Cのケーブルを2口挿せる充電器が欲しかったからだ。
コレは便利かも知れない通常はMacBook Proを充電するのに1口あれば足りるのだが、同じくType Cのポートを持つデバイスを同時に充電する事ができないのが不便で、それならばと充電器を買替える事にした。
選んだ製品はType Cが2口とAタイプが1口ついた充電器で、これ1つで総ワット数は65Wとなる。問題は組合せで使った時だが…Type CとAタイプを同時に使用した場合、Type Cが45W、Aタイプは18Wとして機能する。
Type Cを2口使った場合は、1口目は45Wで機能すると想定すると、2口目はおそらく20Wで機能するのではないかと予想する。予想…というのは、よくわからないから。
とりあえず、MacBook ProとiPhoneが充電できればそれで問題はない。
iPhoneはAタイプからLightningに変換するケーブルは自宅で、Type CからLightningに変換するケーブルをMacBook Proと一緒に持ち歩いているので、これで双方を同時に充電できる。…いや、実際はiPhoneはMacBook Proから充電できるんだけどね。
これで充電問題は解決できる、と購入したのだが、実際にモノが到着して一つ問題がある事が発覚した。
この充電器は携帯できるように、コンセントに挿す金属端子部分が折りたためるようになっているのだが、この折りたためる金属端子の軸位置がギリギリ内側に入りすぎていて、金属端子を引き出しにくいのである。これではいざ使おうとしても咄嗟に引き出すことかできない。完全に設計ミスとしか思えないのだが、そもそもこれはコンセントに挿しっぱなしにして使用する事を想定してこのようにしているのだろうか?
であれば、そもそも金属端子を折りたためるようにしている意味がないのだが…。
やはりここらへんが中華製品という事なのかもしれない。

ついてにUSBハブも

このUSB充電器と共に購入を決めたのはUSBハブである。
現在使用しているものの動作が不安定な時があるので、新しく新調した次第である。
今使っているものはUSB3.0が4ポートといったもので、不安定動作さえなければ不満のないものである。
今度新調するものは、USB3.0が6ポートのもので、外部電源を接続せずに6ポート使用出来るハブというのは実に珍しい。
6ポートを安定動作させるためには、外部電源を接続する必要があるので、一応本体には外部電源のアダプタ端子は付いているようだが、製品にはアダプタは付いていない。ま、後付でアダプタを購入すれば利用出来る、というレベルのものである。
電源関係に多少不安がないわけではないが、通常は2ポートしか使用しないので、おそらく問題はないだろうと考えている。
USBハブは、その内蔵するコントローラーによって、その安定度が変わる。おそらく今まで使用していたものは、コントローラーに多少問題があったのではないかと思う。USB3.0が利用されるようになった初期の頃に購入したものだからだ。
流石に今の製品はそのあたりは熟れているはずなので、コントローラーに問題があるとは考えにくいので、このあたりで買い替えというのは間違った判断ではないと思う。

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キミのお金はどこに消えるのか

金融とかそういう事を知るために読んでみた。

ようやく読破

当Blogでも以前に紹介したのだが、ここにきてようやく井上純一氏著作の「キミのお金はどこに消えるのか」、「キミのお金はどこに消えるのか 令和サバイバル編(2)」、「がんばってるのになぜ僕らは豊かになれないのか」というマンガを3冊読み終えた。
がんばってるのになぜ僕らは豊かになれないのか「がんばってるのになぜ僕らは豊かになれないのか」は、今年の5月16日にはKindle版を購入していたのだが、この本の大元である「キミのお金はどこに消えるのか」、「キミのお金はどこに消えるのか 令和サバイバル編(2)」の2冊を先に読んで見たくて、結局その後のらりくらりと読み終えることなく、今まで引っ張っていた。
で、それを本日、ようやく読み終えた。
マンガなので、小難しい文字ばかりが並ぶ本よりはずっと読みやすいのは事実だが、これだけで金融がわかるほど金融の世界は狭くないし、甘くもない。
ただ一つわかったのは、この本の情報を信じるなら、今の日本の政府は目に見えない何かにおびえ、結果間違った金融政策をしている、という事である。
間違った政策をしている、という事を言い切ってしまっていいのか? という疑問がないわけではないが、少なくとも海外の施策を考えると、日本は世界常識と真逆の政策を採り続けているので、個人の消費は冷え込み、その結果国家の財政も厳しくなるという悪循環を繰り返している事は間違いなさそうである。
しかしながら、この本に書かれている事を、一人の国民として知る事はよかったものの、結果知ったところでどうする事もできないという事はとても残念である。
この本の情報こそ、読むべき人は政府要人ではないかと思う。
日本が、失われた20年と呼ばれる不況を迎えたのは、間違いなくその金融政策の間違いを正せなかったという事だが、それは政策が間違っているかも知れない事を知りつつも、今までの常識やセオリーの一面に思い切った舵取りが出来ずにこの事態を引き起こしたという事に他ならない。
これは、旧来の日本人的思考や判断だからこそ起きた事であり、そう考えれば、今の世の中こそ、新人類が政治の世界に入らないと行けない時代に突入したのではないかと思わせる。

次に考えること

井上純一氏のマンガを読んだ事で、国のお金の考え方は理解できたが、それだけでは私の今後には何ら変化は生まれない。
何故なら、国のお金の考え方は、国民のお金の考え方とは根本が異なるので、この本を読んだからといって、個人が今後のお金の在り方を判断できる要素にはならない。
ただ、国家経済の在り方を知る事で、だったら個人はどうするか? というキッカケにはなる。そういう意味で、このマンガを読む意味は大いにある。
なので、私は次のステージへと進む必要がある。
個人の資産をどう考えて、今後どう運用していくか?
むしろ、これからが本番という感じだろうか。

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電子かゆみ止めペン

医療に携わる仕事をしているけど、コレを最近になって知った。

ケミカルフリーのかゆみ止め

今日、会社の同僚に「こんなの買っちゃいました」と、何やら変な形のペンみたいなものを紹介された。
曰く「電子かゆみ止めペン」なんだそうだ。
ケミカルフリーのすごいヤツかゆみ止めペン?
私は初めて聞く名称にまず疑問を持ったが、要するに電気で駆動するかゆみ止めの機械だという。
そう聞くと、やはり気になるのがその原理である。
どうやって電気器具でかゆみを止めるのだろうか?
話によると、金属を51℃まで熱し、それに振動を加えて患部に当てる事で、蚊に刺された部分のアレルギー反応を緩和させてかゆみが止まるのだという。
さらに詳しく言えば、蚊が刺した後の蚊の唾液によって皮膚が炎症を起こすのがかゆみの原因であり、この炎症は43℃以上の熱で内部のタンパク質が分解、炎症が治まっていくのだという。
なので、この電子かゆみ止めペンは、金属片を51℃まで熱し、それに振動を与える事で皮膚への熱ダメージを減らしつつ、その振動で炎症部への熱を拡散させていると考えられる。
使い方はこのペンを駆動させて数秒間患部に当てるだけ。それで刺された箇所の炎症反応が収まってきてかゆみが止まるらしい。
2019年くらいからSNS等で情報が出回っていたらしいのだが、私は全く知らなかった。

蚊だけでなく蜂や蟻も

この製品、類似品がいくつかあるのだが、「bite away」と言われるものや「Bite Helper」、「Bite Cure」と呼ばれるものがあるようで、価格もまちまちだが、それら全ては原理はほとんど同じようだ。
https://twitter.com/livinnovation/status/1412743243704504326
効果は蚊による虫刺されだけでなく、蜂や蟻に刺された場合でも効果があるようだが、毒性の違いで蛇や蜘蛛には効果がないらしい。…まぁ、蛇はどう考えても無理だろうと思うが。
価格的にも2019年には4,000円程度だったものが、今では2,000円を下回るぐらいで購入する事ができるぐらいになっているようだ。
これぐらいの価格でかゆみが止まるのなら、普通に虫刺されの薬を買うよりも良いのではないかと思えてくる。

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OSのクラウドサービス

ついにOSがクラウド化する時代がやってきた。

Windows 365

Microsoftが「Microsoft Inspire」でWindows10、将来的にはWindows11環境をクラウドサービスとして提供する「Windows 365」を発表した。
Windows 365は、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)と呼ばれる仮想デスクトップのサービスで、VDIはクラウド上でホストされ、ユーザーはインターネット経由でWebブラウザなどからVDIにアクセスする。
Windows 365はHDML5に対応したWebブラウザからアクセス可能なので、端末はAndroidでも、iOSでも、macOSでも、もちろんWindowsであっても問題なく利用できる。
仮想OSの行き着いた形つまり、Windows 365というOSを使う上では、OSに依存しないという事である。macOS上にParallels Desktopを起動させて、それで仮想的にWindowsを動作させていた人などは、そもそもParallels Desktopが必要なくなる、という事である。
VDIの実体はMicrosoftクラウド上にあり、MicrosoftクラウドのCPU、メモリ、ストレージを利用して動作する。画面はサーバ上でエンコードされ、動画としてユーザーのWebブラウザを動作させているデバイスに配信される。
つまり、手元のデバイスは、自分がWindows 365を動作させる上で必要な解像度の動画を再生させられるだけの動画再生能力さえ持っていれば、その性能で動作する、という事になる。
ゲーム関係ではPS Nowなどのサービスが行われているが、それと同じ事がWindowsというOSで行われるという事である。

月額固定料金

実はMicrosoftはこのような仮想デスクトップの利用に関しては既に「Azure Virtual Desktop」としてサービスを開始している。
しかし「Azure Virtual Desktop」ではCPU、メモリ、ストレージなどのインフラを貸し出す、という形式のIaaSとして提供されている為、料金は従量制課金であり、しかも性能を追求していくと料金は青天井という事になっている。
そもそものサービス提供の枠組みが、Windowsのライセンスを多数持っている、インフラのみを実現したい大企業向けのサービスというのが「Azure Virtual Desktop」なのである。
それに対してWindows 365は、いわゆるSaaS型であり、Windowsのライセンス料も含まれている。ユーザーあたりの料金は固定になっていて、準備するハードウェアのスペックによってその固定料金の額が変わるという仕組みだ。しかもユーザーがどれだけ使っても料金は固定である。
なので、現時点での顧客のターゲット層は、個人事業主や中小企業がターゲットという事になるだろう。そして、場合によっては完全に個人向けサービスへと向かう可能性もある。PCを必要な時に必要なだけ利用できるスタンスを作れば、常にPCは必要というわけではない、という人には受け入れられるスタイルになるかもしれない。
その未来の形となる可能性の片鱗が見えるのが、Windows10/11 Proのライセンスが入ったPCを、Microsoftが「Windowsハイブリッド・ベネフィット」と呼ぶ、Windows 365のクラウドPCとして使う場合に、その利用料金をディスカウントする、としている事である。
これは即ち、インストールするソフトウェアを仮想環境下でインストールして利用する場合に、クライアントPCの安全を担保できるという事であり、こうした利用方法は個人でもいろいろと有用に使えるメリットがある。
まぁ、もっともWindows10でもサンドボックス型の使い方ができる環境を作れるので、PCに詳しい人であれば、そうした安全性を担保するという事は、今でもできるのだが、それを初心者に望むのは難しい話であり、Windows 365であれば、元々が仮想デスクトップサービスなので、簡単かつ安全というのが、本サービスのメリットという事になる。

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Buffalo版nasneの保険

データ復旧サービスが行われるBuffalo版nasneは、SIE版を超えたかもしれない。

データ復旧サービス

nasneを使っていて一番困るのは、nasne内蔵のHDDが故障した時である。地デジを録画している関係から、その著作権保護機能の為にHDDをそのまま交換する事もできない仕様になっているので、SIE版の頃からnasneのHDD交換は、ほぼ不可能と言われてきた。
中には、この不可能と言われている問題に挑戦してHDD容量を追加する改造を行った人もいるだろうが、素人ではそういった事はまず無理である。
なのでnasne内蔵のHDDは最初からある程度容量の大きなものが理想とされてきた。
よくできた後継機Buffalo版が発売されたとき、標準が2TB仕様だった事は、ある意味喜ばしい事だったのだが、この度、Buffaloは更なる上を行くサービスを開始する。
録画番組の他、NASとして保存していた各種ファイルも対象にして、nasne本体に加えて外付けHDDも対象にし、Buffaloの拠点で診断・復旧してくれるサービスが開始される。
これは、もともとBuffaloが販売しているHDD製品に対してのサービスと同等のものをnasneにも適用されたものなのだが、当然SIEの製品だった頃には存在しなかったサービスである。しかも、Buffalo製のnasneはオリジナルとは構造も若干異なるので、今回のサービスはBuffalo版nasneのみ対象とする。
サービスとしては、故障したnasneをBuffaloに送付し、Buffaloでデータを診断・復旧させるのだが、本体の場合は新品nasneにデータを入れて返送される。外付けHDDの場合は新品のHDDに入れて戻される仕組みで、その費用は軽度の論理障害で9万円、中度で10万5000円、軽度の物理障害で12万円、中度で18万円となる。外付けHDDの場合は、nasne本体ではなくHDD代になる分やや安くなり5万4000円からで保証期間内の軽度論理障害ならば無償となる。
随分と料金が高いと思うかも知れないが、失われるデータの貴重性を考えれば、納得できる人もいるはずである。

みまもり合図 for nasne

また、現状のnasneの稼働状態データを読取り、劣化でデータ喪失の危険がある場合に、本体LEDやアプリ、メール通知でユーザーに伝える「みまもり合図 for nasne」という故障予測サービスも開始される。利用料金やアカウント登録等は不要。
仕組みとしてはHDDの機能であるS.M.A.R.T.を元にHDDの健康状態を診断し、その状態をランク付けして通知する。この機能が働くのはnasne内蔵のHDDとそれに接続した外付けHDDで、残念ながらSSDには非対応となる。
また、録画した番組の引っ越しサービスも提供を開始する。
このサービスは、現状のnasneや外付けHDDに保存されたデータを新品のnasneや外付けHDDに移動させてくれるサービスで、自力でダビングやムーブをしなくてもハードウェア毎新しくしてくれるというサービスとなる。
nasne本体の場合は新品nasneにデータを移動させて、送料込み42,350円(税込)となる。外付けHDDの場合は容量によって異なり、1TBが3万4,100円、2TBが3万5,750円、4TBが4万150円、6TBが4万5,100円となる。
このサービスは要するに全部おまかせ的なサービスなので、自力でデータを移動できる人は、前述の「みまもり合図 for nasne」を併用して自分でデータを移動させれば良いので、頼る事は多分ないだろうが、そういうサービスも公式で用意した、という事だろう。
何か、SIE時代よりも至れり尽くせりである。
ちなみにSIE版nasneからBuffalo版nasneへのデータ移動はできないので、そこに活路を見出したい人は残念な話である。

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暁月のペンチマーク

暁月のフィナーレをベースとしたベンチマークソフトが公開。

いろいろ進化したベンチマーク

FF14のベンチマークソフトが、この秋に発売となる「暁月のフィナーレ」の内容を取り込んだものへと新しくなった。

FF14 暁月のフィナーレ ベンチマークソフト
https://j.mp/3xDnfVl

「暁月のフィナーレ」は、FF14シリーズのメインクエストの一つの到達点と言われていて、これでメインクエストが一度終了する事になる。
メインクエストが終了しても、タイトルが終わるワケではなく、何らかの形で新しいコンテンツが続いていく事になるが、それがどうなるかはまだわからない。まずは「暁月のフィナーレ」が発売され、その終焉を迎えてからの話になるだろう。
その「暁月のフィナーレ」は、動作環境が変わる事が当初から言われている。
PS4やPS5はスペックが固定なので、空き容量さえあれば問題はないが、PC版の場合はスペックを確認しないと動作するかどうかわからないだけでなく、動作したとしてもどれだけ滑らかに動作できるのか等が気になる所になる。
これを確認する為、PC版には昔からベンチマークソフトが公開されていて、そのベンチマークを走らせらる事で、今のスペックでどのような動きとなるのかを確認する事ができる。
私は「漆黒のヴィランズ」までは何ら問題なく動作していたので「暁月のフィナーレ」でもおそらくは問題はないだろうと思っているが、今回の「暁月のフィナーレ」では必要スペックが底上げされている。
ま、底上げされているといっても「漆黒のヴィランズ」から変化したところは空き容量が60GBだったものが80GBになったというだけで、それ以外は変化がない。
だが「暁月のフィナーレ」は4K解像度に対応していたり、5.1chサラウンドに対応したりと、いろいろな部分でアップグレードしているところがあるので、自分の環境でどのように動くのか、気になるところではある。

相変わらず変形サイズで実行

私のFF14の再生解像度はちょっと変わっている。
横長のウルトラワイド液晶を使用しつつ、その上でウィンドウモードで実行しているので、解像度が3,440×1,440ドットよりも少しだけ小さい解像度になる。
3,440×1,440ドットも含めて、16:9の縦横比でない解像度で実行すると、ゲーム内動画を再生する時と同じく、左右に黒帯が出てしまう。
ただ、画像の処理そのものはどうも21:9の縦横比で行われているようなので、ベンチマーク結果にはちゃんと3,440×1,440ドットや設定した解像度の数値が反映される。
4Kよりは重くなく、フルHDやWQHDよりも重い結果が出るのである。
前回のベンチマーク結果は11463。設定で言えば最高品質である。で、今回はというと…
何故か結果が良くなっているという不思議怒濤の12445である。
以前の漆黒のヴィランズ版から比べて数値が向上しているという不思議。
本来なら、より負荷が高くなっているハズなので、数値は下がるハズなのだが…。

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GPUの価格が下がり始めている

朗報ではあるが、未だ絶対価格は高い水準を推移。

下がりはじめたGPU価格

GPUの価格が高騰しているというのは、当Blogでも過去に何度か記事にしている。
この事が原因で、現在自作PCを作るというのは、価格的にオススメできない状況となっているのだが、CPUに関してはちょっと前から潤沢に出回るようになり、今では普通に7nmのRyzenであっても購入できるぐらいにはなった。
CPUは元々価格も驚く程つり上がったわけではないので、単純に入手性だけの問題と言えたのだが、GPUだけはモノもない、価格は高騰と、手の付けられない状態だった。
だが、ここにきてそのGPUの価格が下がり始めているようだ。
何故下がり始めたのか?
その秘密はマイニングブームに一定の冷え感が出た事にあるようだ。

仮想通貨規制

海外サイトWccfTechの記事によると、3DCenterがまとめたドイツにおけるGPU価格の推移が以下のグラフになるという。
今年に入ってから、5月中旬まで高騰を続けていたGPU価格が、5月末から急落しはじめ、さらに7月に入ってからは年始頃の価格にまで戻っている。
このまま価格が下がるといいなぁまだ予断は許されないが、価格が安定さえしてくれば、入手性のみならず、購入価格も適正へと進む可能性がある。
では何故このような状態になったのか?
6月23日付の日本経済新聞に、ビットコインが一時3万ドル割れになるという記事があった
中国で、取引の規制強化が相次ぎ、急激に価格が下落し始めたというのである。この後、中国では仮想通貨取引そのものを禁止する規制を行った結果、仮想通貨の価格が大幅に下がったというのである。実際、プロックチェーンの演算能力も現在は下落していて、以前よりも明らかに仮想通貨への期待が下がっている事は間違いが無く、仮想通貨を投機目的で扱っている人たちはかなりの損失を出しているようである。
中国で全面的に仮想通貨取引が規制を受けた事で、マイニングを大規模に行っていた業者が一斉にやめてしまい、GPUの流通に大きな穴を空けた事が、今回のGPUの価格が下落した最大の原因ではないかと考えられる。
これで、入手性のみならず、価格も適正になってくれればよいのだが、私は価格については一定期間はある程度の価格に留まり、メーカー希望価格より少し上で推移するのではないかと予想している。
そもそも、メーカーが設定した価格そのものが上昇しているので、お買い得感はまだまだ出てくる感じではない、と思う。特に2021年の1~3月に発売されたGPUは、現在の高騰しているGPU価格を元に設定された感じがあるので、メーカー希望価格そのものが高いのである。
この問題が終息するには、今年いっぱい程度は係るのではないかと予想するが…さてどうなることか?

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4回目の車検、終了

結局代車のZESTはホントにディーラーと自宅の往復のみの使用だった。

金額37,880円

昨日、ディーラーに依頼してきた車検だが、本日終了した。
当初、言われていたように、一泊のみで終了し、かかった費用も最初に言われていたものとほぼ同額となった。
もともと「まかせチャオ」という、3回の法定点検と1回の車検の技術費用を前払いするサービスに加入しているので、エンジンオイルやエメレントは無償交換対象であり、車の洗浄、車内清掃もパックに含まれている事から、価格は税金とそれにかかる諸費用、そして交換品がある場合はその実費というのが、当初から言われていたものだ。
4回目の車検としては安かったかな今回は、ブレーキオイルとバッテリーの交換が最初から言われていたものなので、それらの合計金額10,450円が税金に加算され、結果37,880円という金額となった。
4回目の車検としては、いくら技術料が前払いだったとは言え、安かったのではないかと思っている。
走行距離が長くないというのが、交換部品が少なかった最大の理由だろうと思う。

次回はどうするか?

今回、4回目の車検という事で、乗っているN BOXは9年が経過した事になる。次となると11年経過する事になるわけだが、今の時点で次の車検を迎えるかどうか、悩みどころだったりする。
いや、走行距離だけ考えれば、そのまま乗り続けていても良いだろうとは思っている。
だが、車は10年経てばその技術は大きく変わり、燃費性能や安全性は段違いの性能になる。
私自身、事故に絶対に遭わないと言い切れるほど、自信過剰ではないし、車というのは自分が事故を起こさなくても巻き込まれる事もあるので、安全性の高い車である事は常に望ましいというのは常識である。
となると、そろそろ乗り換えを意識しなければならない。
あとは、その乗り換えが諸条件で可能かどうか? という事である。
今のところ、その諸条件の最たるもの、つまり予算に関しては、ギリギリ可能か? という段階である。

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4回目の車検

4回目の車検って事は、乗り始めて9年経つって事。

はじめての4回目

今日、いつも乗っている車「N BOX」の4回目の車検をディーラーに依頼した。
4回目という事は、3年、2年、2年、2年という車検のサイクルを考えると、N BOXに乗り始めて9年経過した、という事である。
正直、今まで車に乗ってきて、4回目の車検を受けるのは私としては初めての事である。いつもは大凡3回目の車検を受けた後あたりに、次に乗り換える車の話をするからだ。
だが、今回は9年目の現在も今のN BOXに乗り続けている結果、4回目の車検を迎える事となった。
なぜ今回は3回目の車検が終わったタイミングで乗り換えの話にならなかったのか?
理由はいくつかあるが、最大の理由は予算立てができなかった、という事。予算立てができなかったのは、以前にも当Blogでも書いたが、20年以上抱えてきた返済の終息が近かった為である。終息するのが目の前に来ていた事を考えれば、先にそちらを終わらせてしまおうという事である。
そしてもう一つの理由は、走行距離がまだ短かった、という事である。今回のN BOXは特に走行距離が伸びない運用が続いている。要するに、それだけ外でお金を使わない生活になっているという事が影響していて、外に出かける頻度がここ最近は相当に低いという事。コロナ前から自粛生活がずっと続いているような感じである。これも前述の返済の関係が影響している事は言うまでもない。
ま、こうした理由から、4回目の車検の為にN BOXをディーラーに預けてきたわけだが、車検は一泊は必要という事で、代車を用意してもらった。
ま、私自身あまり出かける事はないのだが、自宅に戻るには車が必要なので、どうあっても用意してもらわないといけないので、準備してもらったのだが、それがこの車だった。
N WGNとかだったらよかったのにね…既に生産が終了してしまっているZESTである。
ノンターボのSOHCエンジン搭載の軽自動車である。一応、ワゴンRなんかと同じトールワゴンタイプの車だが、おそらく現在のHONDAのトールワゴンであるN WGNよりも車高は低いんじゃないかと思う。

ノンターボの軽四

久々に自分のN BOX以外の軽自動車に乗ったワケだが、正直乗ってみてびっくりした事がある。
軽四って…こんなに動作が重い車だったっけか?
最初にアクセルを踏み込んだ時に思ったのがコレである。
ノンターボという事が相当にそう思わせているのだろうとは思うが、アクセルを本気でグッと踏み込まないと加速しない。ちょっとした坂道でも上るのがホントにしんどい感じの動力性能である。
以前に試乗したN BOXのノンターボ版でももっと加速力はあったように思うが、コイツはN BOXより背の低いトールワゴンでこの動作性能というのにちょっとしたショックを受けた。
あと、トランスミッションも4ATというのも影響があるのかもしれない。ATはアクセル踏み込み時の動力ロスがとても大きいので、余計に重く感じるのだろう。
さすがにノンターボというだけで、こんなにも違うとしたら、次に乗り換える車が軽自動車だったとしたら、ノンターボという選択肢はないな、と真剣に考えた。
ちなみにいつものN BOXに乗っている時、特に加速力に困ったという事はほぼない。それは高速道路を走っている時も含めてである。やはりターボという過給器が相当な効果を発揮している、という事かもしれない。

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