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Angel Halo

納得のいく液晶モニタは?

2018年頃からずっと探しているが、未だに決定打がないという事実。

4K、HDR、高リフレッシュレート

PS5も発売され、Xbox SeriesX/Sも発売され、時代は4Kだの、HDRだの、高リフレッシュレートだのいろいろと言われているが、未だに満足してすべてを許容するモニタに出会えた事がない。
テレビの世界ではそろそろそういうものも出てきたという噂も聞くが、そもそも液晶テレビとPCモニタでは、表示品質に差があったりして、PCモニタの場合はより厳しい条件を課せられるせいか、液晶テレビと同じような見た目でありながら、基準を満たした製品が登場していない。
業務用ならいざしらず、民生用となるとHDR10、もしくはHDR400に対応するものはあっても、その上のHDR600やHDR1000に対応する製品はまず見当たらない。
最近になって120Hzに届くリフレッシュレートのものがちらほら見えてきたが、未だ4Kという高解像度では全ての条件を揃えた上でPCモニタの品質を得られるものがない、という事の表れなのではないかと思う。
こういう状況なので、私的には4Kという所をバッサリ切り捨てていて、3,440×1,440ドット以上の解像度で、これらの条件を満たす程度でいいや、と半ば諦めているのだが、4Kという解像度を切り捨てても、まだ対応できる製品で満足なものがない、という状態である。
こんな事をもう3年以上も前から私は言い続けていて、表示できる機器が出てきそう、出てくる、出た、と言いながら、それを再現できるモニタがないという状況がずっと続けている現状、そこまでこれらの条件は厳しいのか、と改めて考えるわけだが、実際条件を叶えられる製品が出てきていない事を考えると、技術的にブレイクスルーがこないと、どうにもならないのかもしれない。

34GN850-B

そんな中で、今現状でもっとも3要素(高解像度、HDR、高リフレッシュレート)が揃っているウルトラワイド液晶は何かと探してみたところ、LGの「34GN850-B」がやはり最も条件に合う製品だという事が判明した。
かなり偏った判断の結果ではある2020年4月に市場に登場してきた「34GN850-B」だが、1年経ってまだこれを超える製品が出てきていないのかという事実にまず驚く。
「34GN850-B」は、34型の3,440×1,440ドット、HDR10(HDR400)対応、144Hz対応という、私が欲しいスペックの最大値ではないにしても、3要素をちゃんと持っているモニタである。
Nano IPSという、LG独自の液晶パネル技術で作られている事が特徴となっているが、その技術だからこそ、HDR対応かつ高リフレッシュレートなのかはハッキリわからない。
HDR対応のディスプレイで一つ注意しなければならないのは、以前のHDR対応のPCモニタの場合、その出力信号はHDRとされていても、実際の光学特性を調べて見るとHDR品質に到達していないという製品が少なからず存在していた、という事である。
「34GN850-B」に関しては、おそらくそういった事はないとは思うが、それほどまでにこの3要素を併せ持つ事が高度な事だった、という事かもしれない。
とりあえず、現時点で私が探した結果では、唯一「34GN850-B」だけが、私の求める基準のラインに乗った、という事である。
ウルトラワイド液晶モニタは、人を選ぶところがあるので、もしこの品質で4KのPCモニタだったなら、多くの人が望んだモニタだったかもしれない。

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出品者から連絡がきた

先日Amazon.co.jpで返品した4Kモバイルモニタの出品者から連絡がきた。

リサーチ目的?

先日、Amazon.co.jpで4Kモバイルモニタを購入したコトを当Blogでも記事にしたが、結果的にそれが不良品という判定をせざるを得ない状況だったので、返品する事とした。そのコトも記事にしたわけだが、その後、Amazon.co.jpで無事返品が完了した事が購入履歴で判明したのだが、その商品の出品者からメールで連絡が届いた。
メール全文を載せてみるメールの全文を画像として掲載してみた。だが、正直これに答える義理があるのかという事を少し悩んだ。
おそらく、返品した後にこういった連絡が来た中で、それに回答する人がどれぐらいの割合でいるのかも気になる所だが、私としては商品がもしマトモだったなら当然返品していなかったワケで、しかも商品そのものの作りはそんなに悪いものではなかった事から、今後に期待する意味で返信する事にした。
質問内容は前述したように、何故返品する事となったのかの理由である。
この理由、私の中では2つある。
1つは、USB Type-Cケーブルで映像信号が送れなかった事だが、この疑問に対し、先方からとんでもない回答が今回のメールに記載されていた。
なんと、4K映像の信号はHDMIケーブルでしか伝送できない仕様だったというのである。
つまり、4Kモニタとして利用するには、USB Type-Cは電源供給にしか使えず、映像信号は常にHDMIケーブルで接続しなければならないというのである。
そうなると、商品紹介の所に記載があった、USB Type-Cケーブル1本で電源と映像信号を扱えるという記載が、全くの嘘だった、という事になる。
しかも、この製品に関して言えば絶対に映像はHDMIケーブルを使わざるを得ない製品だという事にもなる。何故ならこのモバイルモニタは4Kモニタなのだから。
流石にコレは詐欺ではないか? と思ったが、グッと堪えてメールには「その説明がマニュアルのどこにも記載がなかった」「商品説明の所にもそのような説明が一切なかった」として回答する事にした。

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SINoALICEをPCで

スマホゲームだが、未だに続けているタイトルの内の一つ。

地味に続けている

SINoALICEというスマホゲームがある。
ハッキリ言って胸くそ悪い世界観のゲーム、という酷い言い方をするが、間違っていないので多くの人は納得ではないかと思う。
童話などの主人公が作者を復活させる為にお互いを倒す為に戦い続けるという、アレ、どこかのマンガで聞いた事があるようなストーリーだが、その作者を復活させる為にはコロしまくるという、身も蓋もない設定のゲームである。
この世界の壊れ方は流石、ヨコオタロウ氏の世界観だと言わざるを得ないが、まぁ、世の中いろんなゲームがある中で、このようなタイトルがあってもいいじゃないかと思って、サービス開始からずっと、地味に続けている。
スマホゲームなので、当然ガチャ要素も多く、それに多大な予算を課金している人もいるだろうが、私は今の所課金は一切ない。
…メーカーからしてみれば、あまり宜しくないプレイヤーではあるが、そのストーリーが偏屈さなどを見ようと今もせっせと毎日ログインしていたりする。
で、そうは言っても私もヒマではないので、ログインはしてもプレイしない、という日が多く、せいぜい毎日無料でできるガチャ1回などをするためにログインを続けているのだが、先日ふとたまにはちゃんとプレイするかとやってみたら、過去にクリアした物語を周回するにあたって「Auto周回」という機能が新たについている事を発見。随分と手がかからないゲームになったな、と再確認した。
何故この「Auto周回」が気になったのかというと、物語を進めるストーリーをクリアしていくと、アイテムがドロップするのだが、このアイテムを入手する為に周回する事があるのである。
しかもその時にはちゃんと経験値も入るので、レベルアップもAutoで行われる。
もちろん、プレイを続ければ消費されるAPという数値が下がり、その数値が活動限界を迎えればそこで周回プレイも終わるわけだが、その数値が切れるまでAutoで周回し続けるのであれば、アイテム入手の為に「Auto周回」を使わない手はないな、と思ったワケである。

スマホのバッテリーが…

だが、私にはこの「Auto周回」を続けていく上で気になる事があった。
それはスマホのバッテリーが、劣化が進んでいて保ちが悪いという事である。
充電しながらスマホに負荷を掛けて稼働させるのは、よりバッテリーの劣化を進める事になるので、充電しながらのプレイはオススメできない。
かといって、そのままバッテリー駆動で「Auto周回」させていると、バッテリーの電力消費がスゴイ事になって、いざ持ち歩くとなると不安になる。
上手くいかないなぁ…と思っていたのだが、いつだかのアップデートでSINoALICEのPC版が存在していた事を思い出した。
PC版はDMM.comのサービスで提供されていて、DMM.comのプレイヤーソフトを起動して利用する。
PC版であればそのまま放置しておけばいいじゃないか、と思い、早速PC版を起動した。
…実は随分と前にインストールしていた事すら忘れていたのである。
早速インストール時のログイン名とパスワードでDMM.comのプレイヤーを立上げ、マイゲームからSINoALICEを起動する。
PCで放置プレイそして久々に起動してみて思ったのは…マウス操作がとてもやりづらいという事だった。

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買えないのに再設計版の話

品不足が続くPlayStation5だが、2022年には再設計版の生産が開始される模様。

まだ手にも入れてない

昨年11月に発売されたPlayStation5だが、ここ最近は少し流通量が多くなってきたかな、と思いつつ、未だに入手できない状況にある。
にもかかわらず、新古品扱いのようなPS5が高値で取引されていたりと、真っ当な商売に見えない側面がありつつ、こういう体勢が一網打尽されるほどの生産量に、一体いつになったらなるのかが気になる今日この頃。
私自身、楽天ブックスでの販売開始タイミングをチラッと確認してみたり、その他ネット販売サイトの抽選に未だに挑戦しつづけている状況だが、いずれも購入できる事なく、半ば諦め気味になっている。
そんな入手難が続いているPS5だが、2022年には“再設計”版の生産が始まるという噂が出始めている。
今までもソニーは各世代のPlayStationに関して、初期型はいろいろな部品を盛り込んで設計、その状態で発売するが、数年後には再設計し、性能は据え置いたままコストダウンした新型を発売してきている。
コストダウン版を発売する際には、実際に売価も安くするケースはあるが、実際には原価の低減率の方が高く、よりソニーの売上げに貢献するよう再設計されるのが常である。
別にこの事そのものは悪い事ではなく、より安定した製品へと昇華してくれるなら、喜ばしいマイナーチェンジといえるが、こうした再設計が行われるもう一つの理由は、部品調達の問題も絡んでくる。
今回PS5が2022年には再設計版の生産が始まるという話の出所も、半導体大手メーカーTSMCの生産ラインの切替えが関与しているのではないか、と私は見ていて、おそらくPS5のSoCの製造プロセスを微細化させる事で、コストダウンを図る為に再設計するのではないかと予想する。
実際、その方向性とはちょっと違う話だが、ゲーム市場コンサルタント会社カンタンゲームズ代表のセルカン・トト氏が、台湾の電子部品業界情報誌DigiTimesが「半導体大手TSMCなどのサプライヤーが2022年の第2四半期~第3四半期の間に再設計版PS5の生産を開始する」とツイートしている(元の情報は有料記事らしい)。

製造は6nmプロセス

この再設計版PS5のSoCは、前述の情報だと6nmプロセスで製造するらしい事を伝えている。
TSMCでは現時点で既に5nmプロセスの製造を開始している(Apple Siliconがコレに当たる)のだが、PS5はあえての6nmプロセスとなっているところに違和感を感じる。
なぜもっとシリコンダイ面積が小さくなる5nmプロセスではなく、あえて6nmプロセスなのか?
気になるところだが、おそらくこれは製造コストを考えた結果ではないかと予想される。
5nmプロセスは確かにダイ面積は小さくできるかもしれないが、製造そのものにかかるコストが6nmプロセスより高い事は間違いなく、それならば6nmプロセスでダイ面積が大きくなっても総合的にコストが下がる方を選択したと考えられる。
もっと発熱を下げてくれ…5nmプロセスと6nmプロセスでは、出来上がる半導体の消費電力も変わってくるが、PS5のSoCでどこまで消費電力がかわるのかを考えると、おそらく驚く程変わらないのかも知れない。
消費電力が大きく下がれば、冷却にかけられているコストも削減でき、全体的なコストもまた下がるのだが、消費電力が大きく下がらなければ、SoCの製造コストを下げる方が、全体のコストを下げられる、という事なのだろう。
元々、Xbox SeriesXとの価格競争を迫られたPS5だから、ソニーとしても何とか本体のコストダウンは早い内にやりたい、という思惑はあって当然である。

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メインPCの更新が危うい

AMDのスケジュールに変更があるらしい。元々噂でしかない話ではあるが。

Zen3+はキャンセル?

次期Ryzen 6000シリーズと噂されていたZen3+、コードネーム“Warhol”だが、存在そのものがキャンセルされたらしい、という情報が流れていらしい。
複数からの情報という事で、その話によるとAMDはデスクトップCPUのロードマップから“Warhol”を削除、その次になるZen4“Raphael”に注力する事になるとの事。
Zen4に一点集中するのか?個人的に、今の半導体不足の事を考えると、昨年発売したRyzen 5000シリーズも満足に普及していない状況を考えれば、そもそもZen3+を投入する意味があるのか? という考えに行き着くのは真っ当な話ではないかと思う。
当Blogでも私が過去に書いたが、Ryzen 5000シリーズが浸透する前に次世代コアの開発が完了、発売されたなら、誰もRyzen 5000シリーズをその時になって買うハズがないのである。少なくとも、私ならその状況で過去のアーキテクチャでPCを組みたいとは思わない(あえて過去のアーキテクチャを選ぶ理由があれば別だが)。
もちろん、この予測はライバルであるIntelの動向によっても変わってくるのだが、現時点でIntelはAMDの性能にようやく並んだという状況で、ワットパフォーマンスでは全然追いついていない。AMDとしては、まだ十二分に対応できる性能でしかないので、ここで次世代コアを投入する意味は非常に薄いと言わざるを得ない。
なので、今回の流れてきた情報は、ある意味「妥当な判断」としても受け入れられる内容であり、開発と市場普及の面で考えれば、納得のできる話ではないかと思う。
だが、企業は利益を出して運営されていくものなので、その空白の時間、もしくはその空白の時間を費やした結果として何をアウトプットするのか、という面で考えれば、次期開発コアを一つキャンセルした、というだけには止まれないハズだ。
となると、デスクトップCPUではキャンセルしたとしても、APUではZen3とZen4の中間に位置するコアが登場するのかもしれない。ちなみにこちらは噂では“Rembrandt”と呼ばれているもので、コチラはキャンセルとなるような話は出ていない。“Rembrandt”はZen3+とRDNA2を組み合わせたAPUでN6製造プロセスで製造されると噂されているコアである。

元々存在しない

と、ここまでの説明で“Warhol”がキャンセルになって、Zen4まで次世代は待ちにはいるのか、と安直に考えてはいけない。
もっと大前提の話となるが、これらはあくまでも噂でしかない。話を遡ると、大前提としてAMDから公式に“Zen3+”や“Warhol”といった話は一切出てきていないのである。
つまり、元々存在しないプラン、というワケである。
ただ、今までのRyzenの開発状況の流れを見ていくと、大がかりなアーキテクチャ変更が入る前には、製造プロセスのアップデートもしくは小改良が加えられたコアが登場しているので、大部分の人々がZen3の次にはZen3+は存在するだろう、と予測した結果で噂が出てきている。そしてその噂は、今まで外れていない。
ハズレてはいなが、公式からは一度も言われた事がない。
それが事実である。
だから、今回の噂は元々の噂にさらに別の噂が乗っかってきた、というのが正しい見方である。
普通に考えれば、N7製造プロセスで製造されたRyzen 5000シリーズ(Zen3)の次に人々が期待するのは、N5製造プロセスで製造されたZen4コアである。問題は、この2つの製品の間に存在する開発期間がどれぐらいになるか? という事であり、そこが思った程期間が空かないようなら、Zen3+は必要性がない事になる。
今回のケースでは、期間はそれなりに空くが、それは世間的に半導体不足が続いている事か原因で、その理由からZen3の普及を妨げている、という特殊な事情に陥っている。
この特殊な事情をどのように受け止めるか、で次のプランの判断が変わるワケである。

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返品、完了

昨日、不良判定をした15.6インチのモバイルモニタだが、今日返品作業を完了した。

返品の確認もない?

Amazon.co.jpで購入したモバイルモニタが、説明通りに稼働しなかった事、そして設定の変更が出来ない事を理由に、自分の中で不良判定とした。
4Kモニタなので、USB Type-Cケーブル1本で電力供給と映像信号送信が出来ないのは覚悟していたが、コンセントから別に電源を供給してもUSB Type-Cケーブルで映像信号のやり取りができないのは、明らかにオカシイし、設定メニューにしても別項目は全て変更できるのに、明るさやコントラストの所は一切変更ができないというのは、動作として真っ当じゃない。
なので購入して届いた初日だったが、Amazon.co.jpに対して返品の申請を行った。
今回の件で、私は液晶保護パネル(ホントはフィルムだがその厚みからパネルとする)を貼り付けた後にこの問題に気づいた事から、この保護パネルそのものを損失する事になったが、私自身がモバイルモニタの選定にはもっと慎重にならないといけないという事を学んだので、その勉強代として考えてストレートに返品という道を選んだ。
Amazon.co.jpで、購入履歴から該当製品を選択すると、まず最初に販売メーカーに対してコメントを送付し、返品の受理を受けないといけないと思っていたのだが、そういう手続きもなく、ただ単に返品の理由と200字以内のコメントを記載するだけで返品の為に必要な二次元コードがメールで送られてきた。
…コレ、場合によっては返品し放題になるんじゃないのか?
とりあえず、前述の2つの理由を簡潔にコメントに書き入れ、返品理由として不良品を選択してAmazon.co.jpに申請したので、無事に受理されるとは思うが、既に二次元コードも手元にあるので、これを使って返品する事にした。

簡単すぎて不安になる

返品の為に使用する二次元コード(QRコード)がAmazon.co.jpからメールで送られてきたので、そのメールをスマホに転送、荷物の梱包だけをして、スマホと荷物を持ってヤマトの配送センターに出向いた。
配送センターの受け付けで「Amazon.co.jpの返品をお願いしたい」というと、スタッフの人は手際よくネコピットを操作してくれて、QRコードを提示してくれ、と言われた。
ほぼ自分では何もする事なし(爆)
実際には、ネコピットを操作する必要があって、フリマ等の返品の項目を選んで、二次元コードありの選択肢を選ぶ必要があり、その後QRコードを読めば発送伝票がプリントアウトされる。
あとはそのプリントアウトされた発送伝票をヤマトのスタッフに渡せば、受付処理をしてお客様控えを貰えば完了である。
今回の私の場合、スタッフがQRコードの読み取りからプリントアウトされた発送伝票の処理まで全てやってくれたので、私はホントに何もする事なし。
簡単すぎて、逆にちゃんと届くのか不安になるぐらいの手続きである。
とりあえず、お客様控えを貰えたので、返品の為の発送が完了した事はこの控えが証拠になる。
超簡単な返品作業トラブルが発生したら、この控えで対応する事になるだろう。
それにしても…クロネコヤマトのスタッフの手慣れた対応といい、こんなに返品が簡単だと、いろんな意味で問題があるように思うのは私だけだろうか?

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不良品が送られてきた?

先日Amazon.co.jpで割引クーポンが出ていたので購入したというモバイルモニタだが…どうも不良品らしい。

信号無し

IVVブランドの15.6インチ4Kモバイルモニタが本日届いた。
中2日での到着なので、別段早くもなく遅くもない商品到着だが、今私がDEATH STRANDINGをプレイしているという事から、配達人は大変だな、と思ったのはココだけの話。
モノは重量感あって良いんだけどなぁ…早速到着した商品を開梱、一緒に購入した15.6インチ液晶保護パネル(硬めのものを購入したのであえてシートとは言わない)をホコリなく取り付けるには、一番最初に風呂場で貼り付けた方が良い、という判断から、動作チェックもしないまま、保護パネルの装着を実施、無事、気泡もなく貼り付ける事に成功した。
この保護パネルの取り付けに満足したので、意気揚々とMacBook Proを持ってきて、USB Type-Cによる接続を開始したのだが、早速ここで躓く事に。
MacBook ProのThunderbolt3端子は、対応機器ならケーブル1本で電力と映像信号を送ることが可能なので、理論上はその1本のケーブルだけでモバイルモニタも利用できる。
で、1本だけ繫いでテストしてみたところ、モバイルモニタ側は「信号無し」との表記が出て、そのまま待機状態になった。
不思議に思ったが、ひょっとして電力不足なのかもしれない、と思い、今度はMacBook Proのもう1つのThunderbolt3端子を追加して、合計2本のUSB Type-Cケーブルでモバイルモニタと接続した。これで電力用と映像信号用の2本が繋がった事になるので、普通ならこれで映像が映るハズなのだが、これでも「信号無し」の表示。
MacBook Proからの電力ではダメなのか? と思い、今度はモバイルモニタ側に繫ぐ1本をコンセントから電源を供給するものにしてテスト、つまり1本はMacBook Proから、もう1本は電源コンセントから繫いでテストしたのだが、これでも「信号無し」との表記。
…コレ、どうなってんの?

念の為のHDMI接続

Thunderbolt3からでは映像信号が受取られていないようなので、念の為HDMI端子で接続してみた。
MacBook Proには外部用のHDMI端子は存在しないので、私が持っているThunderbolt3を変換するハブを経由してHDMI接続してみた。
電源は引き続いてコンセントから直接供給という形なので、安定電力でのHDMI接続。これで映らなかったら完全に不良品だと言えるが、今度は無事に映像が映った。
しかし、その後何度もテストしたが、結局Thunderbolt3による映像信号は一切受け付けなかった。
とりあえずこの時点で不良品である事は間違いないのはわかっていたが、念の為にモバイルモニタそのものの設定で何とかなるかもしれないと思い、OSD設定を触って見る事にした。
明るさのコントロールや信号のコントロールなどいろいろ設定できるようだが、入力信号のところにType-C 1とType-C 2という設定がある事に気づいた。で、これをそれぞれ切替えてみるが、どの設定でも信号を拾う事はなく、最終的に自動設定が立ち上がってHDMI接続に戻ってしまった。
また、このOSD設定を触っていて気づいたのだが、設定項目がそれなりにあるので、設定は数ページの項目があるのだが、1ページ目の明るさやコントラストのコントロールのページにだけ、アクセスできない事が判明した。
何度もメニューに入るボタンを押すのだが、どうしても項目変更のところにカーソルが移動しない。押し方に問題があるのかと思って長押ししたり、逆に短時間押しにしてみたりしたが、残念ながらOSD設定を変更できるようにはならなかった。
結局、USB Type-Cによる映像は受け付けない、OSD設定の1ページ目の変更はできない、という2つの不具合を発見した。

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配達人を極められるか?

先日Steamで購入したDEATH STRANDINGをプレイした。

まださわりの部分とは思うが

独立後のコジマプロダクション初のゲーム「DEATH STRANDING」を先日購入したが、早速プレイしてみる事にした。
まだ始めて3~4時間というところなので、これで本作を語るのは難しいとは思うが、感じた事を書いてみたい。

世界観は実に独特でありながら、その演出はとても映画的。ここらへん、小島監督が映画を意識している事がよくわかる部分で、演出で本作がとても優れている事は見た目にもよくわかる。
ただ、そうは言ってもゲームなので、ゲーム本来の面白さもなければ褒められたものではない。
ただ「歩く」という事をゲームにしてしまうアタリが、なんとも小島監督らしい。重い荷物を背負って歩く際、そのバランスが崩れてしまう事に、左右に踏ん張る事でバランスを取るという操作をプレイヤーに課す事で、ゲーム性を与えるという手法は実に小島監督らしい。
DEATH STRANDINGは、そうしたゲーム性の上に、小島監督が目指した映画的手法による演出と重厚なシナリオが合わさったタイトルと言えよう。
3~4時間プレイした段階だが、この世界における脅威というものがどういうものなのか、何を目指すべきなのかがストーリーでわかる様に示されているところも、作りの良さを感じる。
基本的には、配達人なので荷物を運ぶという事が主目的になるようだが、その荷物運びが生死を分けるような活動に直結している事も、最初のチュートリアルで何となく理解できた。
ようやくこれから主目的ミッションへ現在、第3章に突入して、ようやく本作の最終目的が見えてきたところまで進めた。
正直、第2章まではホントにチュートリアルという感じで、決められたレールの上を進んだだけである。ただ、この決められたレールで、基本的な動作の理解と、戦闘になっても勝つことのできない存在を知ることになるわけだが、その見せ方が上手いなぁと感じる。

グラフィック設定

DEATH STRANDINGは、先日のBlog記事にも記載したが、PC版は21:9という画面比率でプレイするこ都ができる。
私はフルスクリーンで3,440×1,440の画面でプレイする設定にしたのだが、このサイズだと画質は最高に引き上げるのは難しいかな、と思ったが、とりあえず今の段階では画質は最高画質に固定し、解像度はフルスクリーンで3,440×1,440ドット、リフレッシュレートは制限なしの上限240Hz、という設定を選んだ。
この画面サイズで画質だと、GPUメモリを相当に消費するかな、とも思ったが、どうもこの設定で4.4GBレベルのようであった。
思った程メビデオモリは使わないRadeon VIIはGPUメモリを16GB搭載しているのだが、利用できるメモリ量は15.2GBだが、それに対して4.4GBしか使用しない。3,440×1,440ドットの解像度でもこの程度しかグラフィックにメモリは使わないのだろうか?
通常、テクスチャーなどを大量に盛り込めば、メモリなどあっという間に埋まってしまう。解像度が高ければさらに表示に必要なテクスチャーが増えるので、メモリはどれだけあっても足りないはずである。
おそらくここで表示されているメモリ量は、標準的に使用するメモリ量の事を言っていて、都度、ストレージからデータを入れ替えながら利用するメモリ量を指しているのだとは思うが、せっかく上限が15.2GBと高いのだから、もっと使えばいいのに…と思うのだが。
ひょっとして、これはこの設定を開いている時のリアルタイムのメモリ量なのだろうか?
今度、違う場面でこの設定で確認してみようと思う。
ちなみにフレームレートだが上限を240Hzとしているが、私の環境は最大でも60Hzなので常に60Hzに張り付けばよいかな、という程度で考えている。だが、普通に考えれば3,440×1,440ドットの解像度で60Hzに張り付く事は考えにくい。実際今までも途中で40fpsぐらいに落ち込む事を確認している。しかも私はこのモニタの他にWQHDのモニタをセカンドモニタとして接続しているので、流石にRadeon VIIでも高フレームレートを維持する事は困難だろうと思う。

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モバイルモニタを購入した

まさか自分で初4Kモニタ購入がモバイルモニタになるとは思っていなかった。

モバイルモニタ

購入しようか随分と悩んでいたのだが、MacBook Pro(Intel2020)を単体で使っていると、時々セカンドモニタが欲しくなる事があった。
これは何もMacに限った話ではないのだが、デスクトップPCではセカンドモニタを自宅でも会社でも利用している事から、ノートPCなどをモバイルで使った時、その情報量の少なさ、作業の切り分け方で、モニタが1つしかない事のデメリットを常々感じていた。
Macは、仮想デスクトップ機能が使いやすくて、指3本をタッチパッドでスライドすれば、画面全体を切替える事ができるので、それでもまだ1つのモニタでどうにかできてはいるのだが、そんな仮想デスクトップ機能であっても、同時に情報をみようとすればそれは無理なワケで、そうなると自ずと出てくる答えが「モバイルモニタを用意するしかないんじゃないか?」という事である。
最近は、安ければ1万円台でもモバイルモニタを購入できる時代ではあるのだが、どうせ購入するなら4Kモニタではどうだろうか? と価格をいろいろ調べて見たら、3万円以下で4KでしかもIPS液晶というモバイルモニタがゴロゴロある事がわかった。
もちろん、そこにはいろんな制約があったり、問題もあったりするのだろうが、別にゲーミングモニタを求めているわけではないので、そういった価格のものでも問題ないだろうと、購入モニタを選ぶ事にした。
4Kモバイルモニタがかなり安い今回の購入は、ゴールデンウィークという事もあってか、いくつかの製品は割引クーポンなども出ていて、買いやすい時期だったというのも、私の背中を押した理由である。

サイズで迷う

4Kモニタをリアルサイズでその解像度を活かそうと思ったなら、実は43インチほどが必要だという事は、私の過去のBlog記事に書いたことがある。
どういう事かというと、dpi(dot par inch…1インチ内に入るドット数)として、Windowsの標準は96dpiが設定されているが、これはモニタのリアルサイズによってMicrosoftの想定から外れていく。Microsoftが想定している基準でいうと、23インチモニタでフルHDとなれば、96dpiとなるので、この表示サイズ感がMicrosoftの想定という事になる。
しかし、実際には全ての人がフルHD解像度を23インチで見ているとは限らない。人によっては15.6インチのノートPCでフルHDという人もいるだろう。このサイズ感だと、実は141dpiとなり、かなり文字などが小さく見えているハズである。
この小さな文字では作業できない、という人は、Windowsの設定でテキストサイズを150%にしたりして対応している人もいるだろう。このように、実際に見えるサイズと表示するパネルサイズによって、見える大きさがいろいろと異なるのが現状だったりする。
私は現時点でこのdpiは110dpiが限界だと思っている。これより数値が大きくなると、文字は小さく見え、数値が小さいと文字は大きく見える、という事である。
ちなみに、34インチの3,440×1,440ドットの21:9のウルトラワイドモニタはちょうど110dpiで、27インチのWQHD(2,560×1,440ドット)の16:9モニタだと109dpiで、これらが私の一つの基準になっている。
ところがMacはこの基準とまた異なっていて、実は昔Macは72dpiがシステムの解像度だったのだが、Retinaディスプレイの登場により今は144dpiが採用されているようだ。
この72dpiという数値にはちゃんとした意味があるのだが…それはまた今度の話題にしておこう。
で、このような考え方でいくと、13.3インチのMacBook Proの解像度(2,560×1,600)を計算すると、何と227dpiとなり、かなり文字などが小さく見える事になるのだが…前述したようにRetinaディスプレイでは144dpiが基準なので、感覚的にWindowsとは異なる事になる。
となると、私が許容できる範囲も変わってくる事になり、理想値はMacBook Proの基準値と同じ227dpiという事になる。ところが、モバイルモニタとなるとこの227dpiを実現する製品はほぼない、と言っても良い。
何故なら、もしフルHDの解像度だとしたら、そのサイズは9.7インチとタブレットサイズになるからだ。
もしモバイルモニタにWQHDの製品があったとしたら、13.3インチで221dpiとかなり近似値になる。…そりゃそうか、MacBook Proが2,560×1,600ドットで13.3インチなのだから、近似値になるのは当然である。

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Steamでゲームを購入

今更ながら、小島秀夫監督作品を再び購入。そしてもう一つ気になっていた作品を購入した。

良いタイミングでの購入

コロナ禍の昨今、配達を生業とするUberEATSが何かと話題だが、時代を先取りするが如く、小島秀夫監督はなんと2年も前の2019年11月に「DEATH STRANDING」という配達するミッションを主体とした作品を発売した。
新型コロナウィルスの最初の報道は2019年12月31日と言われていて、翌年の2020年1月20日に死者の話題が報道されたので、「DEATH STRANDING」はコロナとは全く異なる時期に作られた作品だという事がよくわかる。
…まぁ、コロナを予測していたかという事に関しては、予測しようもなかったと思うので、単なる偶然とは思うが、とにかく「DEATH STRANDING」は配達が重要になる曲面の直前に未来を予測したかのように登場した、という事になる。
そんな「DEATH STRANDING」だが、昨日、Blog記事にもしたが、Steamで60% OFFというセールだったので、購入してみた。
もともと小島秀夫監督作品が好きだという事もあって、発売された当時はPS4版の購入も視野に入れていたのだが、当時はFF14等に時間をとられていた事もあって、結局購入する事もなく、今に至っていた。
伝説の配達人になるのだそんな折り、昨年末にMETAL GEAR SOLID V The Phantom PainのSteam版を購入したが、その際に機会があればDEATH STRANDINGも購入しようと思っていた。なので、今回のセールはタイミング的にバッチリだったと言える。

自作PCの為のゲーム

そしてもう一つゲームを購入した。
以前、当Blogでも紹介した事がある「PC Building Simulator」である。
2018年5月に紹介した時には、まだ正式版ではなかったのだが、その後2019年2月に正式版が公開され、現在はver1.11にまで更新され、随分と熟れた作品になっている。
今回のゴールデンウィークセールで、40% OFFで820円で購入できるようだったので、買ってみた。
今現在、半導体不足が深刻で、自作PCのパーツが全体的に価格が高騰化している今、思い切っていろんなパーツでPCを自作できないので、仮想的にそうした鬱憤を晴らしてやろう、という事である。
自由にPCを組立てるのだこの作品は、2つのモードから成り立っていて、1つはストーリーモード、もう一つがフリービルドモードとなっていて、ストーリーモードはPCのレストア業者となり、顧客のPCトラブルをパーツ交換などを行って解決して稼いでいくというもの。
フリービルドモードは、その名の通り自由自在にPCを組み上げていくモードで、実在するメーカーの製品を使って自由自在にPCを構築できる。
結構細かいところまで再現されていて、CPUをマザーボードに搭載した後、ちゃんとグリスを塗らないとCPUクーラーで冷やせないなど、芸が細かい。
また、追加DLCとしてeスポーツモードでストーリーを楽しめるDLCが存在しており、今回のセールでそちらも50% OFFの660円で購入できるようになっていた。加えてオーバークロックエディションコンテンツも同じく50% OFFで390円という価格だったので、この2つのDLCも追加で購入した。
おそらく、普通に遊ぶ分にはこの2つのDLCを加えておけば、全ての事が出来ると思われる。
…他のDLCは特定メーカーの作業場などを加えるものなので、そういうのを意識しないのであれば、不要だろうと思う。
ちょっとだけチュートリアルをプレイしたのだが、実にめんどくさい(爆)
PCケースのサイドパネルを開けるにしても、ネジを一つ一つ開けていく(長押しクリックだが)必要があり、パーツの取外や取付にしてもちゃんと一つずつ順を追ってクリックする必要がある。また、配線にしても、繫ぐ側と繫がれる側の両方を指定する必要があるので、何気に面倒くさい。ただ、実際のPC組立の時にはもちろんそれをやらねばならない事なので、そういう意味でも本作は本格的と言える。
本作は価格が安いので、結構オススメである。

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PCゲームで暇つぶし

今年のGWはコロナ対策で引き籠もり確定。ならば暇つぶしを考えるべし。

Steamの激安セール

PCゲームのプラットフォームであるSteamは、年に何度かの大々的なセールを実施するが、今年はゴールデンウィークを対象とした大型セールが実施された。

激安セールSteam ゴールデンウィークセール
https://store.steampowered.com/sale/goldenweek (現在はリンク切れ)

…いや、このセールは毎年実施されているか(爆)
今回のセールはは対象が日本発のゲームに限定されているような感じで、対象タイトルを見ると、名称こそ海外向けのものになっているものもあるが、内容は全て日本タイトルのようである。
気になるのはその割引率だが、スゴイものになると90% OFFなんてものもある。もっとも、それらは古いタイトルだったりするのだが、最近のものでも50% OFFというものもあったりするので、掘り出し物か見つかるかも知れない。
私が気になったのは、小島秀夫監督のタイトル「DEATH STRANDING」が60% OFFという割引率なので、価格が3,036円となっている。これは買いかもしれない。
また、PC版NieR:Automataも50% OFFということで2,640円になっている。つい最近、NieR Replicantが発売されたので、まだ未プレイという人はAutomataからプレイしても良いかもしれない。あと、Steam版NieR:Automataはアップデート問題が懸念材料としてあるのだが、既に公式からアップデートが予告されているので、安い時に購入して後々のアップデートを待つ、というのもアリだと思う。

コンソール機との棲み分け

PS4、Xbox One、そしてPS5、Xbox SeriesX/Sとコンソール機は今まさに新世代へと移行しているところだが、共通しているのは、すべてx86アーキテクチャである、という事で、その基本的な部分はWindows PCと変わらないという特徴がある。
それ故か、ここ最近のタイトルはSteamでの発売が非常に多く、コンソール機でプレイしなくてもPCでプレイできるという状況が多くなってきた。
私個人としては、ゲームはコンソール機でなければダメ、という間隔は既に無く、PCでプレイできるならそちらでいいや、という感じになっている。
だからこそ、PS5の購入意欲が今の所極端に薄いのだが、PS5でなければ遊べないタイトルというものが出てきた時に、コンソール機の必要性はグッと上がってくる。
この方向性は、プラットフォーム元のSIEやMicrosoftも考えているようで、コンソール機オンリーのタイトルを計画としている、という話もある。
そういうタイトルが増えてくれば、自ずとコンソール機を買わねばならない状況にはなるのだが、今はとにかく品不足の為、本体の普及が間に合っていない。
この本体の普及が間に合っていない事で、ゲーム会社も今ソフトを出しても売上げに繋がらない為、新作の投入は押さえている感じである。これがさらに悪循環を生み、本体が売れない、という方向にならなければよいが…今の所、その心配はないとは思うが、少なくとも日本国内では本体の普及がソフト供給を脅かしている感じである。

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REON POCKET 2

「着るエアコン」が改良を加え新しくなった。

ウェアラブルサーモデバイス

Sonyから「着るエアコン」として登場した「REON POCKET」を以前、当Blogでも記事にした
もともとはクラウドファンディングで資金を調達した製品だったのだが、その後一般販売が開始され、身に付けるクーラーとして人気を博した。どれくらい人気だったかというと、初回出荷を予定していた1万台をわずか2日間で売り切ったというのだから、相当な売れ筋商品だという事である。
その「REON POCKET」は、背面の板状になっている冷温部に、電圧をかけると発熱・吸熱(冷却)するペルチェ素子を使ったサーモモジュールを組み込んだ製品で、専用モバイルアプリを使って5~40度の範囲で温度を調節できる特徴がある。
この「REON POCKET」は専用のインナーウェアとセットで使う事が前提となっているのだが、私はこの専用インナーウェアの存在が「REON POCKET」の最大の弱点だと思っていた。
だが、その後、専用のネックバンドが発売され、そのネックバンドと組み合わせる事でインナーウェアがなくても「REON POCKET」を身に付けて使えるようになった。これで「REON POCKET」は生まれ変わったといっても過言ではない。
その後「REON POCKET」は第二世代の製品へとアップデートされる。
価格は550円アップして14,850円となったが、前述のネックバンドも利用できる製品なので、扱いやすくなった部分はそのままである。
着るエアコンではこの第二世代の「REON POCKET 2」は何が変わったのか?
内部の駆動回路が見直され、サーモモジュールにより大きな電力を送り込めるようにしたとの事で、冷却機能が大幅に強化された。その性能向上は2倍にもなり、暑い日でもすぐに冷たさを感じられる製品になったと言えよう。

ライセンス提供

前述したように、今の「REON POCKET」「REON POCKET 2」は、ネックバンドを利用すれば特に専用インナーウェアを必要としない。
しかし、このネックバンドが必ずしも全ての用途に最適か、となると流石にそうとは言えない。
そこでSonyはスポーツ系アパレルメーカーなど外部パートナーが「REON POCKET」のウェアやアクセサリーを開発・販売できるようにライセンス提供をはじめるとした。
要件としては、REON POCKET対応の衣類をデザインする場合に2つの基準が決められた。一つは「冷却機構を損なわないように本体の吸気・排気に配慮する」事。そしてもう一つは「本体を格納するポケット部分に黒、または黒に近い吸熱しやすい色を使わない」事である。
この2つの要件をクリアできていれば、開発した製品に「REON POCKET CERTIFIED」のロゴを付与して販売する事ができるという。
実際に、REON POCKETに対応する衣類を発表しているブランドもあり、デサント、エストネーション、エディフィスは対応ブランド商品を展開する準備に入っている。
最初に発売された専用インナーウェアは、それ単体で外に出るのには躊躇われるモノだったため、こうしたスポーツブランドの対応製品は、よりアグレッシブにREON POCKETを使っていく上では有望な選択肢になるのではないかと思う。

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