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Angel Halo

マイニング制限はできなかった

世界的にGPUが品薄な中、NVIDIAは大量にGPUを使用するマイニングによる用途を制限しようとしたが、ダメだったようだ。

マイニング制限

NVIDIAは世界的に品薄てあるGPUを、もっと一般消費者の手に渡りやすくするように、通常のビデオ出力可能なGeForce RTX 3060をソフトウェア的にマイニングに不向きな仕様にする施策をとる事を発表した。
結局ふりだしに戻るそして新たに、マイニング専用のビデオ出力端子が搭載されていないGPU「CMP HX」というGPUカードを発売し、マイニング用と向けとグラフィック用で分ける戦略を発表した。
マイニングに情熱を燃やしている人は、リアルマネーに関わる重大寺でもあるので、こうしたGPUの新製品発売のタイミングは狙って大資金を投入して大量入手してくるし、GPUの争奪戦においては強いと言われている。
そんな状況を危惧してNVIDIAが使い分けという事を実施したワケだが、このやり方は実はあまり賢くないと言わざるを得ない。
というのも、マイニングというものは、仮想通貨が暴落するとGPU資産が大量に市場へ売却される事があり、その時、通常のグラフィック用として利用できないGPUは、行き場を失うのである。
せめて映像出力端子が付いていれば、一般ユーザーが中古市場で購入してリサイクルできるが、そうでないのだから始末に負えない。
決して賢いやり方とは言えない対策である。

突破される

で、先日、既に一部のマイナー(マイニングする人たちの事)の間でこの制限を回避する方法を見つけられたらしい。
私自身はやり方を知っているわけではないが、ドライバやBIOSの改造が不要で、誰でもひと手間かけて簡単に行えるらしい。
要するに、ソフトウェア的な制限なので、そのソフトウェアの使い方などで回避できてしまった、という事かもしれない。
こうなると、NVIDIAは再びソフトウェアへの対策に乗り出すだろうが、この結果はいうまでもなくイタチゴッコになる事は容易に想像出来る。
また、NVIDIAにしても、それだけのコストをかけて対策するのか? というのもある。どのみち突破されるなら、もう触らないでマイニング専用の「CMP HX」の生産を止めてしまえばいいだけの事である。
そもそも、間違った方策なので、これ以上NVIDIAとしては対策しない、という方向に私は落ち着くのではないかと思うのだが…

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エヴァを見直した

シン・エヴァンゲリオン劇場版(終劇)が初週で興行収入33億円を突破した模様。

前作は9年前

私がかつてアニメ・ゲーム・デジタルコンテンツのプロデューサーをしていた頃、既にエヴァンゲリオンは空前のヒット作として認識された作品だった。
ただ、その時にはテレビ版の話から派生した劇場版である「DEATH & REVERSE」「Air/まごころを君に」までの話の時で、それでも20話以降に新たに作り直された話を見れば、その作品の内容については納得のいくものだった(あくまでも私個人の話)。
業界でもエヴァはとにかく伝説の作品として「売れたねぇ」という話をよく聞いたが、その後「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」として改めてリメイク(リビルド(再構築)という表現が多用された)されると発表され、2007年に「序」、2009年に「破」、2012年に「Q」と3作が発表、公開され、その完結編がずっと公開待ちの状態だった。
私は「序」が公開される前にはすでに業界を去り、一人の消費者としてこの状況を見ていたわけだが、ここにきてシン・エヴァンゲリオン劇場版がいよいよ公開となり、今まさに話題をかっさらっている状態である。
いよいよ完結もちろん、私も気になってはいる。
だが、いざシン・エヴァンゲリオン劇場版です、と言われても、私は前作「Q」をどこまで覚えているのか? という疑問がついて回った。
実際…思い出してみると、具体的にはあまり思い出せない。
いや、流れはわかっている。だが、細部にわたって覚えていないのである。
特に設定がわからないと、エヴァという作品は面白さが半減するので、もし仮に私が今「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観るとしても、おさらいは必要だ。
というワケで、この週末は「序」「破」「Q」をAmazon Primeで見直す事にした。

確かに再構築

改めて見て思ったのは、たしかにリメイクではなくリビルドだという事。
リメイクというのは、過去の作品に対してその時系列から流れまでをほぼ踏襲し、その表現を新たにする事であるが、シン・エヴァに関して言えば既に時間軸も同じか定かではなく、流れまでもが違っている。
おそらく監督が見せたいだろうテーマそのものは変わらないにしても、そのテーマを彩る全てのものが再構築されている。最終的に20話以降で追加シーンを加えたテレビ版を観た時にも、足りなかった説明などが加えられた事で「ああ、なるほど」と思ったが、シン・エヴァに関して言えば「ああ、こう言いたかったのか」という事が少し見えてくる。
結局は主人公の内向をどのように表現するか、という事に行き着く話なので、そこにいたる経緯はいろんな表現が出来る。
そこにメカメカしい現実的な表現を加えたり、派手な戦闘で虚飾したりはしているが、この作品の根底は間違いなく精神世界であり内向である。
改めて見ると、そのあたりがハッキリと見て取れる。
世間でも言われているとおり、これはおそらく庵野秀明という監督の内向を表現したものだろう…そう思わせる。

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FOBで侵入された

一応のエンディングを迎えたMETAL GEAR SOLID V The Phantom Painだが、その後も遊び続けてた。

マザーベース拡大

エンディングを見たので、プレイを止めようかと思っていたMETAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)だが、その後も何故かちょくちょくプレイを続けていた。
新しいミッションなどないし、継続する意味も非常に薄いのだが、まだまだ達成タスクも少ないし、クリアランクも低いものもあったりするので、地味にそうしたランクを引き上げたり、或いはマザーベースを拡大する為に人材を集めたりといった事を続けていた。
で、MGSV TPPはログインボーナスで週に3回ほどMBコインという、本来なら有償でいろんな使い方ができるコインを貰う事が出来、マザーベースの追加などもできるので、MBコインを使ってマザーベースを拡大したりすると、さらに人材が必要になるので、そういっさた人材確保などもしたりしていた。
マザーベースを拡大するのも楽しいで、そんなこんなでプレイを継続していたのだが、先日ログインした際、自分のFOBに侵入者があった、というログが残されていた。
結果から言うと、26人ほどのスタッフがさらわれ、幾分かの資源を強奪された。
MGSV TPPでは、オンラインに接続してプレイしていると、自分のマザーベースをネット上に晒している状態になり、外部プレーヤーが自分のマザーベースに侵入をしてくることがある。
で、ついに私のところにも来たわけである。警戒レベルも高めにしていたし、同ランクでは行き届いた設備にしてある状況だったのだが、何故侵入されたのかをいろいろ探っていったら、先日MBコインで追加した施設が、軽微設定もしないままになっていたのである。
…追加した施設って、既存と同じ設定には手動でするしかない、という事を、身を以て知る事となった。
とりあえず奪われたスタッフや資源は諦めるしかないのだが、これでまたウチのスネークは地道にCFAスタッフをフルトン回収する事になるワケである。

今度はリアルタイム

で、夜中にMGSV TPPをプレイしていた時の事だが、ついに私がプレイしている時にFOBに侵入してくるという状況を迎えた。
私がSide OPSをプレイしている最中に、FOBに侵入者という警告が出て、今まさに侵入されている事を警告された。
作戦を即座に中止し、FOB防衛に移ったのだが、私がFOB防衛に動いたのが相手にも伝わったのか、相手は速攻で徹底していった。
相手もチキンなのか?(爆)
そして…MGSV TPPのオンラインプレイって…こんな感じなんだ、と改めて実感。
緊張感がハンパねぇ(爆)
特に操作が下手な私からすると、対人プレイってだけで相当な緊張である。
防衛成功という事で、とりあえず事なきを得たのだが、その時、とんでもないものを相手が残していったのである。
ふと、自分の資源の所を見ると、今まで観たことのないマークが…。
「原子力マーク」がついて、そこに1と所有数が記載されていたのである。つまり、核兵器である。
私は自らのFOBを防衛した結果、相手より核兵器を奪ったというのか?
おそらくそうなのだろう。とんでもないものを入手した感じである。
核兵器は、自らが開発をすると英雄度が一気に50,000ポイントも減るのだが、相手側から強奪した時には英雄度には影響しないようで、私はこの核兵器を所有している段階で、報復心から際潜入されるという事がなくなった。

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記念品のようなゲーム&ウオッチ

昔はモノクロ液晶のゲームでも面白かったのだよ…。

35周年記念マリオ

Nintendoのオンラインショップ「My Nintendo Store」で、3月末までの期間限定でゲーム&ウオッチ35周年を記念して『スーパーマリオブラザーズ』とのコラボレーションアイテムが発売中である。発売したのは昨年の11月13日なので、既に知っている人も多いのではないかと思う。

この薄いカード型筐体でスーパーマリオブラザーズMy Nintendo Store ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ
https://store-jp.nintendo.com/list/hardware-accessory/hardware/HXA_S_RAAAA.html

ゲーム&ウオッチは、おそらく任天堂が開発した初の携帯型ゲームで、昔は電子ゲームまたはLSIゲームと呼ばれたものである。カード型で本体内には1つのゲームタイトルが収録されており、別のゲームを遊ぶには別のハードを用意する必要がある「1ハード1ゲーム」というスタイルのものだった。昔は内蔵するROMの容量が少なく、価格的に1タイトルのゲームしか収録できない容量のROMを使った製品しか作れなかったという事である。
始めて世に登場したのは1980年で、爆発的な人気を誇っており、国内でも1287万個、日本国外で3053万個を売り上げ、全世界合計4340万個という、当時としてはとてつもないセールを記録している。
このゲーム&ウオッチの売り上げで、当時70億円の負債を抱えていた任天堂がその負債を完済、あげく40億円ほどの黒字に転じたという任天堂の救世主的製品である。
この40億円の黒字収益が、3年後にファミコンを生み出す原動力となったわけだが、そのファミコンの登場と共にゲーム&ウオッチは徐々に世から消えていくことになる。ただ、この現象は日本国内の話で、実は海外ではその後10年近く開発が続けられている。
そんなゲーム&ウオッチ35周年を記念して、そのゲーム&ウオッチの筐体で「スーパーマリオブラザーズ」と「スーパーマリオブラザーズ2」、さらにゲーム&ウオッチ初期のゲームである「ボール」のマリオバージョンが本機には収録されている。

このサイズにカラー液晶を搭載し、さらに「スーパーマリオブラザーズ」が遊べる時代になったのかと考えると、当時のゲーム&ウオッチを知る世代から考えて見れば、時代の進化を感じずにはいられない。

仕掛けがいろいろ

さらに、このゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズには、マリオ時計という時計機能が搭載されているのだが、名前の通り、マリオやその関係キャラクター達がいろいろ動き回る時計の機能が搭載されている。
このマリオ時計だが、いろいろな仕掛けが用意されており、その数は35種類。
どんな仕掛けかというと、例えば60分キッカリの時間を迎えると、ヨッシーが登場して画面内の時計ブロックを一斉に破壊、マリオが時間の数だけコインを取得したりする。
このような時間をトリガーとした仕掛けや、何かしらのボタン長押しでイベントが起きたりと、ホントに多彩に画面内でいろいろなイベントが発生する。
任天堂らしい、コミカルなイベントなので、見ていても飽きないのだが、さすがに時計をずっと眺めるというのは暇すぎるといえば暇すぎる…。
オマケ機能なので、あくまでも見られればラッキー程度のものではあるが、こういったところにも手を抜かないというのが、任天堂の良さでもあるのかもしれない。

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Nintendo Switch Pro?

やはり出るのか? それとも…

NVIDIAの動向

Nintendo Switchの上位機種が発売されるという噂は、過去何度も出てきている。そしてその都度、任天堂の株主総会などのコメントで否定され、結果、上位機種の登場はなかった。
前回もその流れで、結局任天堂の古川社長のコメントでは「発売4年目で最高の販売台数を記録したばかりの状況において」という前置きがあった上で新モデルの発売はない、と述べられている。
なので、新モデルはない、という事が確定したワケだが、そもそも古川社長の言葉は、あくまで「2月の直近、数ヶ月以内に」という期限付で示唆したに過ぎず、その後に新型が出ない、と言及したわけではない。
つまり、Switchの新型は可能性として未だ登場する可能性がある、という事になる。
そしてこれを裏付ける話が別方向から出てきた。
情報の出所はNVIDIAまわりからで、Nintendo Switch及びNintendo Switch Liteに搭載されているTegra X1というSoCの生産を年内に停止する、という噂が出てきたのである。
上位SoCに切り替わるタイミングで新型か?Tegra X1はNVIDIAのARM系SoC(System On a Chip)で、ARMプロセッサにNVIDIAのMaxwellアーキテクチャのGPUを組み合わせたものである。
Tegra X1はTSMCの20nmプロセスで製造されており、おそらくTSMCが20nmプロセスの製造ラインを別の製造プロセスラインへと移行するにあわせて生産を停止するのではないかと、私は勝手に想像する。
当然だが、Tegra X1がNVIDIAから供給されなくなると、任天堂はSwitchを生産する事はできなくなる。もし代替品に切替えるとしたなら、そこでフルモデルチェンジが行われるか、最低でもマイナーチェンジされると考える方が妥当である。
そこで浮上するのが、Nintendo Switch Pro(仮)というわけである。

あくまでも上位版

このNintendo Switchの新型の話は、数々の噂という形で広まっていて、確たる何かがあるわけではない。
登場する時期としても2022年になるのか、2021年後半になるのかなど、様々な情報が飛び交っているので、真実はわからない。
だが、海外のGame Informerの記者Imran Khan氏は大手ゲームフォーラムResetEraで「新型モデルは主にFPS(画面書き換え速度)と解像度の強化が目的であり、Switch2ではないだろう」と発言しているという。
また、同氏は「開発キットを持っている人が相当数いて、近いうちにリークがあるだろう」とツイートしている。


開発キットを持っているとなると、新型の登場は間違いないところまで来ているのかも知れない。
ただ現時点では投入時期がわからないが故に、任天堂の株主総会では話を出せずにいるのかもしれない。

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原付二種という隙間クラス

ホンダから新型グロムが発表された。

新型エンジン搭載

ホンダが原付二種のスポーツモデル「グロム」のエンジンと外観を一新して3月25日に発売すると発表した。価格は38万5,000円になる。
モンキーもぜひ新型を…新型グロムは、最高出力10馬力を7,250rpmで発生させ、最大トルク11kgfmを5,500rpmで発生させる新開発の空冷4ストローク単気筒OHC 排気量123ccエンジンを搭載する。従来より高圧縮比としながら、低フリクション技術を採用して動力性能と環境性能を両立させている。
燃費としては60km/h定地燃費値で63.5km/L(2名乗車時)、WMTCモード値で68.5km/L(クラス1、1名乗車時)とあるので、まずまずの燃費ではないかと思う。
このエンジンに組み合わされるトランスミッションは、変速比を最適化した5速トランスミッションが採用されており、操る楽しさを重視したものとなっている。
ヘッドライトはLEDで、足回りとしては1チャンネルのABSを標準で装備。従来よりデジタルメーターを装備し、ギヤポジションインジケーター、REVインジケーターが追加され、より使い勝手が向上している。
本体色は2色構成で「フォースシルバーメタリック」と「マットガンパウダーブラックメタリック」を選択できる。
ホンダらしい、手堅い作りの新型だと思う。

新型モンキーにも…

今回、私はこのエンジンを新型モンキーにも搭載してほしいなぁ…とちょっと思ったりした。
既にモンキーも50ccが廃止され、125ccクラスのみとなっているので、パーツの共用は行われていると思うのだが、微妙にこのグロムとモンキーが異なっている。
性格の違いによるものではあるが、パーツの共用化はあってしかるべきであり、折角動力性能と環境性能を両立した新型エンジンを開発したのなら、ぜひともモンキーにも搭載してほしいものである。
カスタマイズをしたい人からすると、現在のグロムやモンキーはフューエルインジェクション化している事から、あまりカスタマイズできない所があり、つまらないと感じるかもしれないが、安定して走らせる事ができるという面で考えれば、インジェクションもアリじゃないかな、と最近は私も思うようになった。
これだけ環境や安全にうるさくなった今であれば、こういった改良も受け入れていくしかないので、受け入れたならできうる限りの改良を盛り込んで欲しいところである。

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ラグナロクオリジン

私がかつて一番ハマッたMMORPGはラグナロクオンラインでなかったか?

あの名作の最新作

ガンホー・オンライン・エンターテイメントが、Android/iOS用MMORPG「ラグナロクオリジン」の日本国内サービス提供を決定した。
サービス開始日は2021年内を予定しており、価格は基本プレイ無料となる。もちろん一部アイテム課金制というスタイルが収益スタイルとなる。
ラグナロクオリジンは、その世界設定がかつて日本でも大人気となったラグナロクオンライン(以下ROと略)をベースにしているMMORPGで、シリーズ最新作となる。

このベースとなるROの世界設定に新たな解釈が加えられているのだが、ポップなキャラクターや職業・ステータス・スキル・装備といった組合せでプレイスタイルを決められる自由度はROより引き継がれているとする。
ポップなイメージはいつもの通りキャラクターは、ヘアスタイルから瞳の種類、衣装の部位まで自由に変更させられるので、自分の好みのキャラクターでプレイする事ができる。
このキャラクターの豊富なバリエーションに6つの基本職業が加わり、スキルやステータス、装備によって個性を出して行く、というキャラクター主体の差別化は、何となく以前のROの雰囲気がそのまま残っている感じがするが、かつてのROは見た目にはそこまで変化はなかったので、イマドキの改良が施されている、という言い方ができるかもしれない。
実際のプレイにおいても、ROと同じようにスキルを駆使してモンスターと戦っていくスタイルとなるのだが、このラグナロクオリジンでは、フィールドのギミックを利用したりする事もできる。

ソロプレイでもマルチ?

今回のラグナロクオリジンでもっともROと異なる部分は、ソロプレイ時のパーティ編成にある。
MMORPGなので、マルチプレイが可能である事は何となく理解はできると思うが、ソロでプレイする人は単身でプレイすると、通常であれば戦力が足りずにかなり苦戦する事になる。そこで本作ではNPCの「傭兵」というシステムでそれを補完する事ができる。
「傭兵」はプレイヤーとパーティを組み、戦闘支援を行うのだが、その「傭兵」の職業や装備、スキルなどもカスタマイズできるというから、結構な自由度あるシステムが用意されているとみてよいだろう。
戦闘だけでなく、釣りや探索などの要素も加わっていて、昨今のMMORPGらしい作りになっているのだが、私はこれだけのシステムをAndroid/iOS用だけで作ったのが実にもったいないなぁと思えて仕方が無い。
普通にPC用を作ったなら、FF14を駆逐する事もできる可能性のあるゲームではないかと思うのだが…やはりスマホ主体の方が儲かると言うことなんだろう。

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予定より早く販売終了

富士通の親指シフトの販売がひっそりと終了していた。

40年の歴史の終焉

当Blogでも2020年5月に一度、親指シフトが消えるという記事を掲載した。
1980年5月に、富士通が発売した日本語ワードプロセッサ「OASYS100」で採用された親指シフトキーボードは、OASYSの生みの親である神田泰典氏が開発したキーボードで、おそらく日本語を入力する上では最強のデバイスである。
さらば、親指シフト…「親指キー」と呼ばれる独自のキーを搭載し、この「親指キー」と「他の文字キー」を同時打鍵する事で、直接日本語入力を可能にしており、キートップには上下2つのカナが表記されていた。上のカナを打つ場合はそのままキーを打鍵し、下のカナを打つ場合は「親指キー」と同時押しする事で1つのキーで2つのカナを打てるようにしていたのである。
また、濁音や半濁音の文字は、文字キーと反対側の手で親指キーを押せば入力されるため、文字キー上下3段のみで日本語のカナすべてを打つ事ができるのが最大の特徴で、このことでテンキーがなくとも最上段にある数字キーを入力できるというメリットが生まれる。
こうして内容をあらためて知ると、実に画期的な日本語入力システムだが、JIS配列キーボードがスタンダードとなった今、消えゆく運命だったのは親指シフトの方だった、というワケである。
その親指シフトのキーボードだが、前述したように2020年5月の段階で既に販売終了に向けたアナウンスが出ていた。当初は2021年3月に親指シフトキーボード搭載のLIFEBOOKの販売を終了し、外付けオプションの親指シフトキーボードを5月に販売終了する話だったのだが、前倒しして今年1月に販売を終了していた。
前倒しされた理由としては、もともと2020年5月のアナウンスにも「在庫消化の状況で販売終了時期が早まる可能性がある」としていたので、おそらく部材調達の関係で早まったのだろうと思われる。
ただ、外付けオプションの「親指シフトキーボード」に関しては、まだ販売パートナーを通じて在庫を購入する事ができる場合もあるようだ。
どうしても欲しい、という人はそういったルートへ確認する必要があるだろう。

入力インターフェース

ガジェットに対しての入力という行為を実現するデバイスは、過去からいろいろなものが考案されてきた。
スマートフォンが登場する前、ちょうど電子手帳などが流行った時期は、PDAと言ったが、その時にいかに入力キーを少なくし、かつ入力できるようにするか、という試行錯誤が幾度となく行われてきた。
Permというデバイスが登場したとき、ジェスチャー入力でそれらの入力を代替した事もあったし、似たようなアプローチでAppleもNewtonというデバイスを発売していた。
日本ではシャープがZaurusと呼ばれるPDAを作っていたが、その時はペン入力で文字を入力していたが、今のタブレットよりも文字認識レベルはずっと低かった。
その時代に小さなキーボードなどもいくつか考案されたが、結局生き残ったのはQWERTY配列のキーボードが主で、他はわずかに残ったか、消えていった。
入力という行為のしやすさとデバイスの大きさは常に反比例の関係にあり、入力しやすいとなるとある程度の大きさが必要で、小型化が求められるモバイル端末は、その入力のしやすさと常に戦い続けてきた。
モバイルの場合は、その端末の大きさからの制約だが、前述の親指シフトは日本語の文字数との制約で、英字キーボードとの差別化が課題だった。
26文字で成立する英字キーボードに対し、最低でも50音分のキーが必要な日本語では、そもそも同一デバイスで実現できると考える方がオカシイ話である。
親指シフトは、QWERTY配列キーボードで限りなく日本語入力が容易に可能な方法だっただろうと思う。これがスタンダードにならなかったのが残念ではあるが、やはり同時押しという所に何かしらの抵抗があったのと、1キーで2つのカナの位置を記憶するという慣れが難しいのが原因だったのかもしれない。

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PCから異音発生

最近、PCから異音が出るようになった。そろそろ冷却水不足か?

保証期間5年?

最近、メインPCから異音が発生するようになった。
ファンが回転する時の音と連動しているので、考えられるとしたら空冷ファンかラジエーターファンという事になるが、案外簡易水冷のポンプの音という可能性もある。
具体的な原因はまだ未確認だが、実の所、簡易水冷がそろそろ問題が発生しても不思議ではない時期にきているだけに、異音の正体は簡易水冷ではないかと予想している。
簡易水冷は、基本的にメンテナンスフリーであり、冷却水の追加はできないし、もし出来るとするならラジエーターの冷却ファンを交換する事くらいしかできない。
それでも冷却水は間違いなく量が少なくなるのは事実で、量が規定値を下回るようになると簡易水冷の寿命という事になる。
仮に簡易水冷が原因でなく、空冷ファンが原因だとするならば、ファンの軸の部分に問題がでるハズで、そうでなければ異音はまず出ない。そう考えれば、可能性は冷却水の減少によるものが異音の発生源ではないか? と考えられる。
保証年数は足りていたが…2017年12月に組み上げたものなので、保証期間が5年の製品であればまだ保証期間中ではあるのだが、AntecのMercury240は補修年数は何年だったか?
調べて見たら5年保証のようなので、ひょっとしたらまだ無問題で使えているのかも知れない。
では異音の原因は何だ?

直接聞くしかない

予測で「簡易水冷かもしれない」と思っているだけで、本当の原因の追及はまだ。
というわけで、原因を突き止めるのなら、直接聞くしかないわけだが、実は原因特定よりもやはりそろそろメインPCの入れ替え時期かな、という思いの方が強い。
時期的に見ても3年は経過していて、しかもそれらはかなり過酷な条件下で使われてきたPCである。夏場もフル稼働しているので、あらゆる部分で何かしらが劣化していても不思議ではないのは確かなのである。
なので、とりあえず時間の作れた時に一度ケースを開けて通電させてみて、異音の発生元を特定してみようと思っている。
それでもし簡易水冷が原因でなかったのなら、おそらくは空冷ファンに原因がある事になるので、対策を考える事にする。
もし、簡易水冷が原因であるなら…今すぐに次のメインPCへの入れ替えという話にはなれないので、一時的に空冷のCPUファンへの入れ替えを検討しようかと思っている。
ここ3年でわかった事は、簡易水冷の性能は空冷ファンより圧倒的という事はない、という事実である
空冷ファンでも十分冷やす事ができる事はわかっていて、後は騒音レベルをどこまで許容するか、という話である。 Continue reading…

ボーナス運用、200万人突破

PayPayのボーナス運用の利用者が200万人を突破した模様。

200万人

キャッシュレス決済サービス「PayPay」内のアプリで提供されている投資疑似体験サービス「ポーナス運用」のユーザーが200万人を突破した。
200万人突破コレに伴い、「超PayPay祭 投資体験してみようキャンペーン」を開始した。
このキャンペーンは、期間中に「ボーナス運用」の利用規約に新規同意するか、キャンペーン期間前に「ボーナス運用」の利用規約に同意したが運用開始前である場合、さらにキャンペーン期間中に自動追加設定を行い3月28日終了時点で継続設定を行うと、運用中残高(運用ポイント)100円相当が貰えるキャンペーンである。
キャンペーン期間は3月3日から3月28日までとなっている。
私自身は既にボーナス運用を利用していて、預けているポイントが10,000円を超えているため、結構な利率でポイントが増加している。
ここ数週間は40%前後を推移しているので、4,000ポイント近くが増加しているのだが、別にこれは高利回りで運用しているというわけではなく、単に放置しているだけなので、利率が下がればそのまま付与ポイントも下がるというだけの事である。
もし、上手い運用をしている人ならば、利率が頂点にきた段階で総ポイントを引き出し、その後利率が下がったときを避け、利率が上がった時に再び預ける、という事を繰り返して効率良くポイントを稼いだりするのだろうが、私はもう完全に放置である。
なので、もし大量のポイントが必要になった時に、纏めてつ買えればいいや、という感じで運用しているだけの状態である。
ま、こういう人、多いと思うけどね。

マイナスになった事がない

で、このボーナス運用だが…実は私はマイナスになった事がない。
なので損切りした事がないので、ポイント運用した方が良いですよ? とPayPayを利用している人には言いたいのだが、これ、おそらく利用したタイミングでマイナスになる可能性もあるハズなので、実はオススメしてよいものかどうか悩む感じである。
というのは、私が始めた時からの上昇率なので、その時から見れば今は常に上向きという事なので、私は損をしていない、というだけの事。
今から始めれば、当然高利回りの時なので、今後マイナスにいく可能性もある。
私も実はどこものポイント運用でマイナスになった事があり、まさにこれがタイミング的な問題だった。
なのでオススメしたいが、最終的にオススメしてよいのかどうかが非常に微妙。
ま、こういう運用というものはそういうものなんだろうな、きっと。

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最近の自分ゲーム事情

熱量が随分と小さくなったか?

気がつけば2作のみ

自他ともに認めるゲーマーとして長年生きてきた私だが、最近はゲーマーと呼ぶにはおこがましいのではないか? とすら思える程、プレイ本数が減っている。
ここ最近はというと、SteamでMETAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)をプレイしつつ、FF14を週に1回、ハウジングの維持の為だけにログインするという体たらくである。
FF14は、今のパッチのメインストーリーは進めたものの、他のサブクエストなどはずっとち放置していて、ボズヤ戦線も突入したはいいが、クエストをロクにこなしていないという状態である。
課金がもったいない、と言われても仕方が無い感じだが、全くプレイしていないというわけでもないので、通常課金は従来どおりである。
MGSV TPPは、実はメインシナリオは全て終了し、規定のエンディングも既に見てしまっているのだが、マザーベースの兵士を集めるというただそれだけの事を地道に続けている。
先日、FOBで侵入を許し、貴重なスタッフが30人弱、資材をいくらか奪われるという被害に出会った。
おそらく侵入してきたのは海外プレイヤーだろうと思うが、報復できるらしいが、こちらから追跡してFOBを実行…という事はしていない。
おそらく…やってみても侵入失敗という事になるだろうなぁ、と思うぐらい、私のプレイがヘタレなので、実行に移していないのだが、こうした人と人とのやりとりは長年やっていないので、やるとしても実に緊張する(爆)
もうこの時点でヘタレだな(-_-;)

変なクセ

で、MGSV TPPをSteamでプレイした事で、変なクセが自分に付いてしまった。
PS5が発売された時も話題になったが、海外ではゲームインターフェースとして「OKは×ボタン」というのが通常であり、実はSteamもデフォルトではそのような設定になっている。
NieR:Automataの時は、キーアサインを変更してPS4と同様のキーアサインにしていたのだが、MGSV TPPはこのキーアサインができないようなので、やむを得ず「×ボタン=OK」「○ボタン=No」という、日本のキーアサインの通例と逆の操作でプレイを続けていた。
すると、この「×ボタン=OK」「○ボタン=No」という逆の操作に身体が慣れてしまい、今度はFF14などで逆の操作をしてしまう現象に襲われた。テレポしようとして選択するが実行をキャンセルとか、操作ミスの連続である。
慣れって恐ろしい…。
コレ、PS5だと結局設定変えられずに、「×ボタン=OK」「○ボタン=No」がデフォルトになるんだっけか?
だとしたら、違和感感じまくりだろうなぁ…と思いつつ、今の私ならついて行けそうな感じである。
ま、今の状態が良いとは思っていないワケだが。
コレガできないと言われたときのネットの反応は凄かった…とりあえず調べて見たら、PS5でも一応「×ボタン=OK」「○ボタン=No」を「○ボタン=OK」「×ボタン=No」に入れ替えはできるらしい。
ま、日本人の間隔でいけば「×ボタン=OK」「○ボタン=No」は受け入れにくいだろうから、それができないはあり得ないかもしれない。

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1440pゲーミングGPU

あれ? 6800シリーズの時にも1440pって言ってなかったっけ?

Radeon RX 6700 XT、発表

先日も当Blogで取り上げたが、AMDが予告通り3月3日に新ミドルレンジGPUである「Radeon RX 6700 XT(以下6700XTと略)」を発表した。
メインストリーム向けとして発表しているので、その価格は479ドルと設定されている。米国での発売は3月17日で、最初がPCベンダー仕様のカードが発売される。
基本的な仕様は先日の記事にも書いたが、RDNA2アーキテクチャを採用したCU 40基、SP 2,560基のGPUで、ベースクロックは2,321MHz、ゲームクロックは2,424MHz、最大ブーストクロックは2,581MHzという仕様になっている。ちなみにInfinity Cacheにも対応していて96MBとなっている。
メモリは16Gbps転送のGDDR6でバス幅は192bit、容量は12GB、帯域幅は384GB/sである。
シュリンクされたダイを使っているのは一目瞭然AMDとしては競合はGeForce RTX 3070としていて、それよりも4GBメモリが多い事が利点で1440p解像度のPCゲーミングを余裕で駆動できるメモリ量を搭載している、としている。
上位の6800シリーズと異なり、冷却ファンは2基となっており、消費電力や発熱も低減されているが、補助電源として8ピン+6ピンが必要である。
出力インターフェースはDisplayPort1.4a×3、HDMI2.1×1という構成がメインになる。
それと、忘れてはいけないのがSmart Access Memoryの対応だが、6700XTも対応しているので、Ryzen5000シリーズと組み合わせればメモリアクセスが高速化されるのだが、AMDは今回の発表と同時にSmart Access Memoryの対応CPUとしてRyzen 3000シリーズを加えている。対応幅が広がるというのはユーザーにとってはありがたい話である。

その実力は?

前述したように、AMDはGeForce RTX 3070より高速と謳っているが、私自身はそれほど高い性能を持っているとは思っていない。
6800シリーズの発表の時も、確かに電力あたりの性能でいえばRTX 3080を超えていたと言えたかも知れないが、このクラスのGPUを使用する人にとっては、消費電力がそこで1割変わろうが、求めるものは絶対性能である。
ミドルレンジと言われる6700XTは、ミドルレンジの中でも上位の方に入るので、求められるのはワットパフォーマンスよりは絶対性能と言えるので、ライバルが何になるのかで評価は大きく変わる。
私の予想としては、RTX 3060と張り合うGPUなのかな、という印象で、RTX 3060よりは高性能かな? というレベルではないかと予想している。
但し、その性能というのも、あくまでもレイトレーシング以外の性能であって、レイトレーシング性能だけで考えればNVIDIA製品には全く追いつかないだろうと考えられる。
レイトレーシング機能に関しては、メーカーの考え方が反映されるので、専用ユニットを持つNVIDIAのGPUはやはり高速である。
個人的にはレイトレーシング機能は、まだ数年先の技術と思っているので、今の所その性能を欲する事はないのだが、レイトレーシング機能が気になる人は、今の所はNVIDIAのGPUを選んでおく方が良いだろう。

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