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Monthly Archive: 8月 2021

Windows11、10月から

思ったよりも、移行タイミングが早かった。

10月5日から

Microsoftが次期OSである「Windows11」を10月5日より提供開始する、と発表した。また同日に既存のWindows10 PCに対するWindows11への無償アップグレードが始まり、PCベンダーからWindows11搭載PCも発売されるようになる。
Windowsもセンスよくなったな…Windows11とWindows10の互換性に関しては、概ねメジャーなアプリケーションでは問題なく動作している、というのがInsider Previewの時から言われている。デバイスドライバすら、同じものが使える事が多いので、概ねアップグレードで問題が起きることはないと言えるが、一つ注意すべきなのは、Cドライブ(起動ドライブ)の空き容量といったところではないかと思う。
Windows10へのアップグレードの時もそうだったが、元に戻す為のロールバックに必要なバックアップファイルが大量に保存される。それらを保存できるだけの容量は必須なので、空き容量が足りない状況ではアップグレードそのものができない、なんて事もあり得る。
また、アップグレード時にはメモリも大量に消費する。空きメモリ容量が足りないと、ストレージに頻繁にスワップするので、処理がかなり重くなる。それを避ける意味でもメモリ容量も多いに越したことはないだろう。

2022年半ばまで?

気になる情報が出ているとすれば、それはWindows10からWindows11への無償アップグレード期間がMicrosoftとしては2022年半ばまで実施する予定としている事である。
Windows10からなら、いつでもアップグレードできるのではないのか? と思っていたのだが、Microsoftとしては期限を切っているようだ。
ここらへんがAppleなどと異なるところなワケだが、できればWindows10からのアップグレードパスは、基本無限期間で対応して欲しいところである。
ただ…Windows10の時も、当初は一年間としていた無償アップグレード期間も、何だかんだとその後も無償でアップグレードできていたようなので、事実としては実際どうなるのかはわからない。というか、そういう流れになるなら、最初から期限など切らなければよいのに…と思うのだが。

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モバイルモニタ、再購入

やはり必要という事で手を出す事にした。

狙いは2K

先日、当Blogで2,560×1,600ドットのモバイルモニタの話をした
その後、導入する前提といいつつも、結構悩んで購入するか検討を進めていたのだが、結局購入する事にした。
MacBook Proのモニタ解像度に合わせれば、13.3インチで2,560×1,600ドットは実にマッチした製品だというのもある。
ただ、その後いろいろ製品レビューを見ていると、2,560×1,600ドットのモバイルモニタの中には、製品の仕様として2,560×1,600ドットと謳っていても、パネルそのものは2,560×1,440ドットだったりする製品もあるようで、その信憑性が実に疑わしいものがある事がわかった。
この辺り、日本製なら迷う事など皆無なのだが、中華製ゆえに正しくない情報で売られていても仕方のない状況。価格が安いので、受け入れざるを得ないというのが、商品選びの難しさと言えよう。
そもそも、2Kモニタは2,560×1,600ドットでも、2,560×1,440ドットでもどちらも2Kと呼ばれる区分に入っている事が、判断を難しくしている。2,560×1,600ドットは16:10の比率であり、2,560×1,440ドットは16:9の比率なので、通常4Kモニタ等と同等の16:9という比率で考えれば、2,560×1,440ドットの方がメジャーだという事が言える。
こうした認識の上で、仕様から判断できる製品を探せれば良いのだが、残念ながら私が探した中では明確に仕様として安心できるような記述をしている製品はなく、不安要素を覚悟して購入する必要がある事だけはわかった。
というわけで、とりあえず損害が少ない方向で製品選びをする事にした。

クーポン活用で14,000円

というわけで、該当仕様の製品をいろいろ探した結果、クーポンの利用で13,999円で購入できる製品がある事が判明した。
ARZOPAという製品ブランドのA1 GAMUT MINI 2Kというモバイルモニタである。

アタリだといいなぁAmazon.co.jp
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B095XYYF72/

モニタ接続の口は左側にあるタイプで、仕様上はHDRにも対応している(但し、どの程度の性能なのかの数値指標はなし)。2,560×1,600ドットの記載はもちろんあるが、ポイントとして16:10という画面比率を明確に記載していた。
他製品では、一部で16:9という記載があったりしたので、16:9という記載が一切ない、というのが、本製品を選んだ最終判断基準である。
あと、モニタ接続口が左側というところもポイントである。右側でも接続上は問題ないが、モニタ接続口が左側にある製品は、モニタの調整ボタン等は逆の右側に存在する事になるので、右手で操作しやすいという事になる。私はノートPCの右側にモニタを並べる事になるが、それでケーブルが邪魔になる可能性ももちろんあるが、そこはモニタの前後位置の調整で対応できるだろう。
この製品、価格的に23,000円ほどで販売されていたが、7,400円の割引クーポンが出されていて、さらにそこから割引コードが1,000円分出されていた。最終的に13,999円で購入できるようだったので、この製品の購入に踏み切った。
念の為、16:10の保護フィルム(820円ほど)も購入したので、これが当てはまるかどうかで、16:10かどうかがハッキリわかる事になるが…果たしてどうなるやら。

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3D V-cache

AMDの次なるCPUに搭載される、積層型CPUは年末に登場?

トレンドは積層型

CPUには過去にもいろいろなトレンドが存在していた。
今でこそマルチコアなのが当たり前だが、その前は1つのコアをどれだけ高性能にできるか? というのがトレンドだった。
そこから、あの爆熱CPUであるPentium 4なんてCPUが生まれたわけだが、その後、結局デュアルコアやマルチコアが当たり前の方向に流れていく。あまりにも消費電力が高くなりすぎた側面もあり、漏れ電流が問題視されるようになったからだ。
だが、この漏れ電流を制御する為に、半導体を3D構造にしてシリコンの壁を作り、その壁で漏れ電流から発生する放電を遮断し、発熱対策したりする技術も出てきた。
CPUは、常に性能を求める結果、その時々でトレンドが生まれ、そして次なる技術へと切り替わっていく。いや、切り替わっていくというより、その新しきものが当たり前となり、さらに次の技術へと進んで行く、という方が正しいのかも知れない。
そして今、次なるトレンドと言われているのが、CPUダイの積層化である。
トレンドは積層化へAMDでは3D V-cacheとして、キャッシュメモリを積層化する技術が登場したわけだが、この積層させるという事に関して言えば、何もAMDだけが推し進めているわけではない。
Intelでも、モバイルCPUを清掃化させる技術を研究しているし、それは実現できるレベルに進んでいる。
ただ、AMDはコアを分割、チップレット化する流れで先行していた部分があり、今回の積層型でも先んじてCPUを市場に投入してくる可能性がある。
ちなみにAMDがCPUコアではなくCPUダイに載っているキャッシュメモリを積層させるのには、おそらく熱問題が関係していると思われる。発熱の大きなCPUコアを積層すると、その排熱が大きな問題となる可能性があるからだ。

登場は年末?

リーク情報なので、どこまでか正しいのかはわからない。
ただ、こんな情報が流れている。
https://twitter.com/greymon55/status/1431199888813875200
これによると、クリスマス時期には3D V-cache搭載のZen3コアが登場する可能性を示唆している。
ちなみにZen 3Dという名称は、わかりやすく呼称しているものであるのだが、当然のことながらAMD公式ではこのような名称を出した事は一度もない。
だが、この時期に新CPUが登場する可能性がある事は、前々から言われていたことである。というのも、Comptex 2021で3D V-cacheをAMDは2021年末に生産を開始すると説明していたからだ。
ただ、問題は登場するとして、その製品は何か? という事である。
今、AMDが登場させるであろうCPUにはいくつか予想が出されている。一つはZen 3Dを使用したEPYC、一つはZen3とRDNA2を組み合わせたAPU、そしてもう一つがZen3+と呼ばれる現Zen3コアの性能強化版である。
Zen3+は登場しないかもしれない、という噂も過去にはあったので、信憑性はないかもしれないが、そもそもこの3D V-cacheを搭載したZen3コアをZen3+と呼称するなら、その登場はあり得る話である。

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真実を知るということ

すべての教育は「洗脳」である…と堀江貴文氏は言った。

私が知りたいこと

今年の夏前くらいからだろうか。
私は今までずっと疑問だった事を調べて見たい、という気持ちで、いろいろな書籍を読もうと考えはじめた。
私がずっと疑問だった事は大きく分けると2つあるのだが、その一つが太平洋戦争の事である。
戦後70年以上が経過した今でも、日本は特亜からいろいろな要求をされ続けているわけだが、歴史を真っ当に事実だけを読み解いていくと、これらの要求はおそらく正しくはないはずなのだが、日本という国はそれでも賠償問題に向き合って対応している。
特に、隣国などは不可逆的な解決を見た条約に基づいたものであってもそれを反故にし、賠償問題へと発展させている事実があるわけだが、彼らからするとその要求は真っ当と一部では信じているわけで、解決の糸口が見えてこない。
これらはすべて反日という教育が引き起こしている問題でもあり、その教育というものが、事実上「洗脳」というものに近いものだから、いつまで経っても民意として反日が残り、国交上での問題として決して小さくない問題を残してしまっている。
そんな問題がいつまで経っても解決しない現状で、私は事実として、太平洋戦争とは何だったのか? という事が常々疑問だった。
日本は確かに米国パールハーバーを奇襲した。これは事実をもってわかっている事である。だが、日本人の多くは何故大日本帝国がパールハーバーを奇襲するに至ったかという事を理解していない人が多い。
最後通牒として突きつけられた「ハルノート」がキッカケになっているという事は学校で習ったかも知れないが、そのハルノートには何が書かれていて、結論として何故日本が米国に攻撃するに至ったかという事をちゃんと理解している人が少ないと私は感じている。
もちろん、私自身も自信をもってコレだ、と言い切れるほど知っているわけではないので、とても気になっていたのである。
なので、いろいろな書籍を読み、太平洋戦争とは何だったのか? という事をもう少し理解できるよう、自分で知識を得る事を考えた。

太平洋戦争の大嘘

藤井厳喜の書籍に「太平洋戦争の大嘘」という本がある。
真実を知りたいだけなんだが…これは元アメリカ大統領ハーバート・フーヴァーが書き残した、出版されるまでに50年も時を要した書籍の情報を元に書かれている本だという。
これによると「太平洋戦争は、日本が始めた戦争じゃない。あのアメリカの『狂人・ルーズベルト』が、日米戦争を起こさせた。気が狂っていると言っても精神異常なんかじゃない、ほんとうに戦争をやりたくてしょうがなかった…その欲望の結果が日米戦争になったんだ」とフーヴァーは言っているようだ。
しかも、フーヴァーのこの言葉に、あのマッカーサーも同意しているという。
あの当時の日本を取り巻く世界情勢が、米国という国として日本をそのままにしておけなかった何かの理由がある…そう感じさせる内容である。
書籍の内容はココでは詳しくは書けないが、太平洋戦争の時の欧米列強は、とにかく植民地政策を推し進め権益を得る為にアジアの国々に進出していた時代である。そこには自国を潤す為にアジアという国々を食い尽くす事を当たり前としていた時代ぶ、日本はその中にあって富国強兵という名の下に、何とか欧米列強と肩を並べるにまで成長した事実がある。
そうした背景の中、アジアに進出したかった米国にとって邪魔だったのが日本である。だが、当時の日本は英国との同盟によってアジアの英国の代理人という立場だった。だから日本の一つ一つの小さなミスを突き、英国との同盟を破棄させ、日本のアジアの影響力を低下させる必要があった。
そうした米国の対日政策が、最終的には日本が米国と戦争せずにはいられない状況を作った、というのが、本書の言い分である。
この本が言っている事が100%正しいのかはわからない。だが、当時の日本の状況やそれを取り巻く世界情勢を調べると、日本という国が戦争を必要とした理由があまり見えてこない。つまり、ここに何かしらの見えざる力が働かない限り、あのような戦争という状況へ進む結果とならないように私は思う。
気になる人は、ぜひ「太平洋戦争の大嘘/藤井厳喜」という書籍を読んでみてもらいたい。

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月姫 -A piece of blue glass moon-

ついに発売された伝説の作品。

リメイクとされているが…

今年の1月3日、当Blogで月姫のリメイクが発売されるという事を記事にした
新年早々、こういった情報が出てきたという事も驚きだったが、それが長年リメイクされると言い続けてなかなか出てこなかった月姫というタイトルだっただけに、私としてもとても興味のある情報だったわけだが、そんな月姫のリメイクである「月姫 -A piece of blue glass moon-」が、ついに発売となった。

PlayStation4版とNintendo Switch版の2つのプラットフォームで発売されたのだが、Steam版がない事がとても悔やまれる。
初回限定版やデジタルデラックス版などの豪華仕様も発売され、公式のアニプレックスから購入すると、数量限定ではあるが、Type Moonの冊子が付いてきたりして、特典も話題となるぐらい、ファンにとってはお祭りとなるような作品なワケだが、私が今回の「月姫 -A piece of blue glass moon-」の発売で一番驚いたのは、そのデータ容量だったりする。
今回の「月姫 -A piece of blue glass moon-」は、内包されているシナリオとしてはたった2つのシナリオしか含まれていない。
再構築と称して、奈須きのこ氏が「月姫」を分解、シナリオそのものの時代設定を2000年代以降に修正し、それに合わせて全年齢版に変更、各所を作り直しているとの事だが、そうした再構築シナリオの中でもアルクェイド編とシエル編の2つのシナリオのみを今回リリースしているようだ。
おそらく、今後追加DLCという形でシナリオを増やしていくのだろうと予想はできるのだが、今回、たった2つのシナリオしか含めていないにも関わらず、そのデータ容量がPS4版で36.05GB(1.01パッチ後)、Nintendo Switch版で20.9GBという、とんでもないデータ量となっている。
同じデジタルノベルゲームのPCゲーム「428 〜封鎖された渋谷で〜」は、約13.5GBという容量なので、如何に「月姫 -A piece of blue glass moon-」が大容量ゲームなのかという事がわかる。

PS4 Pro向けに

PS4版とNintendo Switch版でデータ容量に大きな差があるのは、おそらくNintendo Switch版のほうがゲームカードに収める関係からPS4版よりも最適化が著しい可能性はある。だが、最適化だけでこれだけのデータ量差にはならないハズで、この差はそれ以外があると考えるのが妥当である。
そうなると、PS4版は他に何の違いがあるか、という事が問題となるのだが、どうもPS4版はPS4 Proの映像表現が強化される「PS4 Pro Enhanced」に対応しているようだ。つまり、基本的なシステムとしてはNintendo Switchや通常のPS4と同じだが、PS4 Proでプレイすると、より高品質な素材でゲームがプレイできるようになっていて、その素材分データ量が多くなっている、と考えられる。
また、音声に関してもほぼフルボイス対応となっている事で、とんでもない量のボイスデータがデータ量増加の原因とも考えられる。
だが、前述したようにこのデータ容量はシナリオ2つ分での話である。
今後、追加されて増えていくだろうシナリオの存在を考えると、そのシナリオが増える度に結構な量のデータが追加されていく事になると考えると、最終的には100GBくらいの作品になってしまうのではないかとすら予想できてしまう。
全てのシナリオが実装される時期も読めないが、その総データ容量も全く読めない。それが「月姫 -A piece of blue glass moon-」という作品の最大の特徴かもしれない。

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モバイルモニタ、再び

やはり運用上、モバイルモニタが欲しいな、と。

画面が複数ある事の利点

以前、当Blogでもモバイルモニタを購入した記事を書いた。
その時は、製品的な問題で返品という結果に終わり、私自身、モバイルモニタの考え方を改める必要があった。
その時に実際に購入したのは、15.6インチの4K対応モニタだったのだが、運用していく上で考えるべき事は、15.6インチでは4K解像度は細かすぎるという事だった。
もちろん、表示するテキストサイズの変更等で使う事はできるのだが、どうにも使い勝手が悪い。
いろいろ試してわかった結果は、2,560×1,440ドットぐらいの解像度が限界なのではないか、という結論であった。
そう考えるようになってから、モバイルモニタはしばらく様子見にしよう、と決めて3ヶ月が経過したワケだが、やはり仕事で使って行く上で、モバイルモニタの必要性を感じるようになってきた。
何か調べ物をしていても、もう1画面で作業ができるというのは、すこぶる業務が捗るのである。
画面が2つある事の恩恵は、やはり大きいという事である。

Macで使う事前提で

というわけで、自分の環境を顧みてどのような製品が良いのか、今一度検証する事にした。
私が今、モバイル目的で使用するデバイスは、MacBook Pro 13インチになる。
コイツは、元々搭載しているモニタが2,560×1,600という、16:9ではなく16:10という比率のちょっと縦長のモニタになる。
なので、一番良いのは、この解像度と同じモバイルモニタがある事である。
13.3インチで2,560×1,600ドットという変わった解像度のモニタがあるのか? と調べて見たところ、以前は見つからなかったが、ここに来ていくつかの製品がある事を知った。
価格的には2万円を超えるぐらいの製品から、17,000円前後といったところ。
メーカーは中国と思われるので、品質的にバラツキがあるだろう事は予測できるが、それは格安製品であれば、全てに共通して言えることである。
理想の製品を探すこの2,560×1,600ドットのモバイルモニタを使えば、MacBook Proのモニタと同一の解像度かつ物理的サイズなので、違和感なく利用する事ができる。
しかも、いろいろ調べて見ると、USB Type-Cケーブル1本で映像の伝送と電力給電が可能らしい(オルタネートモードの時)。となれば、MacBook Proとの相性は、否が応でもバツグンという事になる。

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nasne、ようやく安定供給

こんなに大人気商品になるとは予想していなかった。

Buffalo製nasne

SIEから技術的移転を受けてBuffaloが新たに新型を発売した「nasne」だが、3月に発売して以降、Amazon.co.jpでBuffaloが販売する度に品切れとなり、なかなか定価購入ができない状況が続いていた。
何てことはない、転売屋が一気に製品を押さえてしまうので、買いたい人たちがBuffalo公式から購入できない、という状況が続いていたというのが、おそらくは真相である。
ただ、その転売屋での売れ行きがあまりよくない状況になったのかもしれないが、ここに来てようやくBuffaloの在庫が安定してきたようである。
よくできた後継機元々、Buffaloが提示していた定価は29,800円なので、これより高い金額での購入は、単純に転売屋価格だという事である。
私は初回購入はできなかったが、2回目の受注時に注文する事ができたので、4月16日には製品が到着、使い始める事ができたが、ある意味運がよかった方なのかもしれない。

複数台連結?

nasneは、1個に付き1つのチューナーしか内蔵していない。なので、nasne単体で録画をはじめると録画した番組は同時に視聴する事はできるが、他局を視聴する事はできない。
もし録画している時でも他局を見たいというのなら、nasneを複数連結して使用することになる。
私は当初、その可能性を視野には入れていたものの、本体価格29,800円という価格から、2台目は状況を見てから考える事にした。
実際、1台目で運用を始めて思ったのは、以前よりテレビを見ないという事に気づいた、という事である。
私はPCにも「PC TV Plus」というソニー製アプリケーションを導入していて、PCのデスクトップ上でnasneと接続してテレビの視聴が可能な状態にしてある。もちろん、モバイルとしてiPhoneのnasneでもプラグインで再生できるようにしている。そのどちらでもテレビを見る事ができる環境を整えたにも拘わらず、以前ほどテレビそのものを見ないようになっていたのである。
垂れ流しでテレビを付けているという事もしなくなり、以前の私の環境と異なる状況になっているな、と実感。結局、2台目のnasneの購入はないかな、と思っている。

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行き渡る前に新型

抽選販売のまま、新しい型番が登場。

マイナーチェンジ

以前、当Blogで記事にした事があるが、PlayStation5の新しい型番の製品が出回りはじめたようである。
以前の記事でもリビジョンアップしたのはデジタルエディションで、型番が「CFI-1100B」になっている製品という事を書いたのだが、そのとおりの製品が出回りはじめたようである。
しかも、今度は通常版も「CFI-1100A」としてラインナップされているようで、いよいよマイナーチェンジ版が今後の主流になるような流れである。
この新型が確たる情報だと言えるのは、もう公式サイトの情報でもわかっている。

公式にも新型が記載されているPlayStation公式 PlayStationサポート取扱い説明書
https://www.playstation.com/ja-jp/support/hardware/manuals/

上記公式サイトのPS5のセーフティガイドやクイックスタートガイドを見てみると、旧型番のものと新型番のもののマニュアルの情報が並んでいる。
つまり、もう公式も新型が登場しているという事を公言しているのである。
変更点も前情報とほとんど同じで、ベースの取付位置が変更になっているのと、ベースそのものも変更が入っているという事、そして取り付ける為のボルトも変更になっている。
また本体重量も300g軽くなっているというところも同じである。
公式で新型が登場した事を明確にしたワケだが、実際にはこの新旧2モデルの違い以外にも、使用するパーツが異なる製品が出回っている可能性は高い。
初期型では、搭載する内蔵ファンにもいくつかのパターンが存在していた事が確認されているので、実際の違いがどれだけに派生するのかは定かではない。

再設計版

そしてもう一つ忘れて鳴らないのは、2022年にはPS5の再設計版が登場するかもしれないという噂があるという事である。
この話も当Blogで以前記事にしているが、PS5のSoCを7nm製造プロセスから6nm製造プロセスへと移行し、より安価にSoCの製造が出来る体制に移行するようだ。
おそらく性能などに変化はなく、パフォーマンスの向上もないだろうが、とにかくコストは下がるだろう事が予想される。ただ、これは逆ざやだったPS5をより収益性の高いモデルにするという目的が主であり、ユーザーにコスト的恩恵があるのかどうかはわからない。わからないが、少なくとも製造コストは下がるだろうから、ひょっとしたら価格改定もあり得るのかも知れない。
個人的には、より小さな筐体を目指して欲しいところである。
今のPS5はとにかく大きすぎるので、置き場所に困るという人も多いのではないかと思う。せめて今のPS4ぐらいの大きさにならないかと私は思っているのだが、小さくなる事はないのだろうか?
どちらにしても、未だ抽選販売という状態でありながら、次の再設計版の話が出ているというのも、オカシな話である。

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繋がらないネット

自宅に帰るとiPhoneがなぜか2.4GHzの無線LANに繋がっている。何故?

5GHzがない

今日、自宅に帰って何気なしにiPhoneの設定を見てみたら、接続している無線LANのSSIDが2.4GHzのものになっている事に気がついた。
アレ? と不思議に思い、無線LANの設定を開いてみると、本来届いているはずの5GHzのSSIDが表示されていない事に気づいた。
またしても5GHzが途切れたか…。
実は当Blogでも過去に5GHzが消えた記事を書いたことがある。
こうなると再起動しても5GHzが復活する事はなく、何故5GHz帯だけが電波を出しているように見えるのに通信しないのかはわからない状況だった。
結果的に、以前の時はBuffaloのサポートからLineで回答を貰ったのだが、単純明快な回答だった。
「電源を入れ直せ」
再起動ではなく、アダプターケーブルを外して差し直す。それだけである。
結果、その手順で5GHz帯の通信は復活し、元に戻るのだが…個人的にこの状況は今でも納得がいかない。
モンスター級!それに、WXR-5950AX12は一度IPv6の通信を切ると、再び接続するまでに10数分という時間を要するので、可能出あれば再起動すらしたくないのがホンネなのである。
NECのルーターを使っていた頃は、こういうトラブルはほぼ起きなかったのだが、Buffaloはファームウェアが更新されても、この辺りの不都合な問題は改善する事がない。
コレ、ウチだけの問題なのだろうか?

OCNバーチャルコネクト

ウチのプロバイダであるDTIは、IPv6をOCNバーチャルコネクトで接続している。
IPv6の接続確立にはいくつかの種類があるのだが、私がDTIにIPv6の接続手続きをした時には、このOCNバーチャルコネクトで接続するよう設定された。
別に接続そのものはどのような方式でも構わないのだが、このIPv6の接続確立が遅い原因がOCNバーチャルコネクトにあるのだとしたら、今の状況はあまりよろしくない話という事になる。
他の接続方式だとどうなのか、という事がわからないので、IPv6接続はどれもリンク確立までに時間がかかるのかな? とも思ったりするのだが、実際どうなのだろうか?
前述したが、ウチだと一度切断してしまうと、接続するまでに10分では収まらない。
何度もWXR-5950AX12が接続経路を確認して、OCNバーチャルコネクトを検出し、そこで接続に行っては失敗、というのを繰り返す。
この繰り返しが何度も何度も続くので、結果的に10数分かかるのである。
果たして、この繋がりの悪さの原因は、そもそもIPv6というシステムの問題なのか、それともOCNバーチャルコネクトの問題なのか、それともDTIの問題なのか、それともWXR-5950AX12の問題なのか…。
特定すべきポイントが多すぎて、未だに理由が掴めない。

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WH-1000XM4を試す

WH-1000XM4が手元に届いた。早速使ってみる。

程度の良い製品だった

昨日、ヤフオクで購入したと記事にした「WH-1000XM4」が手元に届いた。実に迅速な対応での購入となった。
出品者に感謝といったところだが、早速中を開けて現物を確認した。
良い状態の製品だった化粧箱も随分と綺麗なままで、当然中身も綺麗なままだった。私が使う分には申し分ないレベルの製品である。少なくとも、今の時点ではハズレを引き当てた感じは一切ない。
中身も欠品する事なく全て揃っているし、充電用のUSB Type-Cケーブルなど、纏める為のビニールすらそのままの状態である。
通電2回のみというのは、案外間違いないのかもしれない。
ヤフオクなどは、出品者のコメントはもう書かれている言葉を信じるかどうか次第であり、出品者をどう信用するかで全てが決まる。
時々、商品スペックのみ記載している人がいるが、中古品の場合、購入者はスペックなどを知りたいのではなく、現状がどうなのかを知りたいワケで、スペック表記のみで済ませている出品は、私の場合ほぼ購入対象にしない。
この製品に関しては、ちゃんとそのアタリの記載がされていたので、信用に足ると判断して落札したのだが、その判断は間違っていなかったようだ。
しかも、商品説明にあったソニーストアの延長保証の保証書もしっかり入っていた。
久々のアタリかもしれない。

早速セットアップ

「WH-1000XM4」を取り出し、iPhoneで早速セットアップをはじめる。
もともと「WH-1000XM2」を持っていた事もあり、ソフトウェアはインストール済みである。なので、iPhoneとペアリングすると、アプリケーション側もすぐに製品を認識、セットアップが始まる。
「WH-1000XM4」は「360 Reality Audio」に対応した製品なので、ヘッドフォン内部で立体音響を可能にする設定などを細かく設定する関係から、耳の形を撮影する必要がある(任意だが)。
Headphones Connectアプリで、左耳と右耳の撮影を促されたので、そのまま撮影し、セットアップを開始。ノイズキャンセリング設定やらいろいろと設定を進める中で、どうもヘッドフォンのファームウェアに新verがあるようで、アップデートが始まった。
それらを全て実施した後、Headphones Connectアプリでいろいろな設定を進めるが、「Speak to Chat」機能の設定もこの中に存在していた。
設定してみると、自分の声を登録する必要があり、その声を認識して外音取り込みが始まる事になる。使ってみたが、案外使いやすい機能だという事を確認した。コレなら…私の場合は便利に使える機能かもしれない。
また、DSEE Extreme機能の設定もある。これはAIを使って音楽ソースをより高音質にアップサンプリングする機能であるが、これを使うと「WH-1000XM4」のCPUを常にフルに使用するのか、消費電力が上がる事になるらしい。また、イコライザーと同時しようするとかなり消費電力が上がるようで、設定時に警告が出るレベルである。
ま、30時間使える事を必須としているわけではないので、私はとりあえずONにしておいた。これで「WH-1000XM2」との音質の違いも比べる事が出来るだろう。
あと、案外便利だったのが、接続デバイスを2台設定できるという事。
「WH-1000XM2」でもできた事は出来たのだが、案外イマイチな感じだったのだが、「WH-1000XM4」は確実に2台を捉え、しかもその両方でのコントロールを受け付ける。なのでWindowsとiPhoneで認識させると、iPhoneの操作とWindowsでの操作が簡単に切替えられる。これは便利である。

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WH-1000XM4を購入

結局、現行機種の購入に踏み切った。

aptX対応を諦めた

先日から購入を迷っていたSonyのノイズキャンセリングヘッドフォンだが、最終的に現行機種の「WH-1000XM4」を購入する事にした。
前機種の「WH-1000XM3」を最終的に選ばなかったのは、元々私がaptX対応デバイスをあまり多く持っていないという事と、Windowsでも最終的にはLDAC対応がやってくる事を期待しての事である。
Windowsは、少なくともWindows11の時にはBluetoothの対応コーデックにいくらかの追加が予想される。もし、初期のWindows11では対応しなくとも、その後のアップデートでの対応は十分期待できる、と言える。
もちろん、私の勝手な予想でしかないので、確実にLDAC対応になるとは言い切れないが、すくなくとも今の時点でAACには対応するので、音質的には(現時点では)納得のできるレベルで使える。
この転送コーデックの問題を切り離してしまえば「WH-1000MX3」と「WH-1000XM4」であれば、間違いなく現行機種の「WH-1000XM4」の方が性能は上を行くので、購入は「WH-1000XM4」へと踏み切った。
新品を購入しようとすれば、4万円を超えるレベルでの出費になる可能性があるので、格安品狙いの、場合によっては中古でも良いか、という判断で製品を選んだ。
ただ、格安品の場合、並行輸入品の可能性が出てきてしまうので、それだけは注意深く製品を吟味する必要がある。
いや、製品的には並行輸入品でも問題はないのだが、保証という点で並行輸入品は日本国内で対応できない場合がある時がある。これはメーカーによって様々な対応があるので、一概に言えないのだが、Sonyの場合は並行輸入品は結構厳しい感じがあるので、今回の製品選びは、すくなくとも国内正規品である事を最優先にして選ぶ事にした。

結局ヤフオク

購入すると決めたらあとは早い。
いろいろなショッピングサイトなどを確認したが、やはり基本的に3万円半ばぐらいの価格になる事が判明。その価格でも良いのだが、少しでも安い方が良いと考えた時、中古でも製品状態さえ良ければもっと安い者がある、と判断。ヤフオクなどを調べて製品を吟味した結果、国内のソニーストアで購入した通電2回という製品を見つけた。
さらに進化したSonyの最高峰価格は29,800円だったが、クーポン併用で28,800円で購入できるコトが判明。中古なので多少ギャンブル要素もあるが、出品者の履歴や写真などを見て最終判断し、この製品を落札した。

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DUALSHOCK4、追加購入

PCでDUALSHOCK4を使っている関係で、なくなると都合が悪いのだ。

久々の販売

当Blogでも、過去に何度か記事にした事があるが、PS5の発売以降、SIEはPS4含めた過去の製品を次々と生産停止させてきている関係から、DUALSHOCK4の入手が難しくなってきている。
DUALSHOCK4は、もともとPS4のコントローラーだから、PS4そのもののが販売されなくなれば次第にDUALSHOCK4の販売もされなくなってくる。これは関連のある商品だから、仕方のない話ではあるのだが、DUALSHOCK4はPCのコントローラーとしても優秀で、つかいやすい事から、私はPCのコントローラーとしてもDUALSHOCK4を利用していた。
その使っていたDUALSHOCK7のR1ボタンの認識が甘くなってきたので、新しく買い替えようとした時、世間からDUALSHOCK4が消え始めていたことに気づいた。それが2020年6月25日の事である。
その後、結局ヤフオクで追加調達する事になり、何とか入手する事はできたのだが、定価での入手というのはとても難しいという状態だという事に変わりはなかった。
そういう経験があるので、PCでもDUALSHOCK4を使用している私としては、PS4の為ではなく、PCで利用する為にDUALSHOCK4を確保しておきたい、という考えが常にどこかにある。
現時点では既に1個の予備を手元に置いてある状況なのだが、それで本当に足りるのか? と言われると実はちょっと微妙かな、という気持ちもある。なので、入手出来るチャンスがあれば、買っておきたいと考えていた矢先、Amazonで限定的に販売するという情報が入ってきた。

Amazon.co.jp DUALSHOCK4

(リンク先は在庫切れ等、取扱いが既に修了しているので、リンクを切りました)

久々の定価販売で、PS4用コントローラー充電ケーブル3mが付属するという特典付きのものである。

到着は9月9日

この製品、私も注文はしたのだが、商品の到着は9月9日と、すぐに製品が手元に届くというものではなかった。正規品が流通するという情報だけでAmazon.co.jpが販売したのだろう。
充電ケーブル付きで定価販売は珍しいどちらにしても価格的には定価である事から、最近では余り見られない商品である事に違いはない。
ただ、こうした定価販売は時々各所で行われているようである。
時にはノジマオンラインなどでも数量限定ながらも販売されているようで、情報に目を光らせていればチャンスは見えてくる。
どうしてもDUALSHOCK4が欲しい、という人は、そうしたチャンスを入手すべく、販売サイトの情報をチェックすると良いだろう。

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