インターフェースに拘りを持つと、デバイスにかかる費用が嵩んでいくが、それに応じた生産性が生まれるとは限らない。だが、欲しいモノは欲しいのである。
自動切替高速スクロール
ロジクールがMX Masterを発売して久しいが、今度は小型版とも言える「MX Anywhere 3」が米国で発売された。
まだ日本国内販売へのアナウンスはないものの、そう遠くない内に国内モデルも発売されるのではないかと予想する。
現時点での価格は79.99ドルで、カラーリングはシルバー/ホワイト系の「ペールグレイ」とブラック系の「グラファイト」、ピンク系の「ローズ」と3色が用意されている。
また、同時にMac版も発売されていて、カラーリングは「ペールグレイ」のみになるが、macOSとiPadOSとの間で、複数デバイス共用機能「Logitech Flow」が使えるようになっているという違いがある。ちなみにWindows版では、この「Logitech Flow」はWindowsとmacOSの間で共用機能が使えるという仕組み。これらのデバイス間をまたいで、マウスカーソルの移動やコピー&ペーストが可能となる。
前モデルである「MX Anywhere 2S」からの違いは、自動切替タイプの高速スクロールホイール「MagSpeed」が搭載された点と、充電用端子がUSB Type-Cに変更となったという点である。
特に自動切替タイプの高速スクロールが使える様になると、高速スクロール時はマウスホイールに一切の抵抗を感じなくなるが、ゆっくりスクロールさせると1単位毎にクリック感を感じる動作になる。この機構は、メカニズムを小型化できなかった歴史があり、従来の「MX Anywhere 2S」まではホイールのクリックによって切り替える手動式として搭載していた。
しかし、今度の「MX Anywhere 3」では「MX Master」と同様に自動切替で高速スクロールを検知して対応するので、より使い勝手が向上したと言えるだろう。
ただし、この「MagSpeed」を搭載すると、所謂ホイールのチルト入力ができなくなる。ホイールで横スクロールとかさせてた人は注意が必要だが、そもそも横スクロールをあまりしないという人にとっては、今回の「MagSpeed」の方が有用かもしれない。
1回の充電で70日
前述したように「MX Anywhere 3」の充電口はUSB Type-Cに切り替わった。昨今の状況を見ればこの流れはありがたいのだが、内蔵バッテリーの容量は前モデルと同じく500mAhのリチウムポリマーである。
1回の充電で最大70日保つ、と言われているが、それは1日の使用頻度でも変わってくる。とりあえず、急速充電にも対応していて、1分で3時間使用出来るぐらいの電力を急速充電する。ま、これも前モデルでは3分充電で1日使用分の充電ができるという仕様だったので、例年通りの充電能力と言えるかも知れない。
表現こそ買えているが、バッテリーに関しては従来通りと言えそうだ。
また、メインとなる光学センサーは、不可視光を使用した「Darkfield」タイプの4000dpiユニット。トラッキング性能と、ガラスの上でも使える柔軟性を持つユニットで、この辺りは前モデルを踏襲していると言える。dpi設定も、200から4000dpiまでの幅があり、初期値は1000dpiに設定されている。
この辺りは、既に鉄板とも言える設定でもあるので、好みに切り替えながら使用していくスタイルになるだろう。
複数のメールアドレスをBeckyで運用していたのなら、Thunderbirdに次々とそれらのアカウントを設定し、今のメールデータインポートを続けていく。それでBeckyからThunderbirdへのメールボックスデータの移設は完了である。
そこで、BeckyからThunderbirdへの移行を決意したのだが、時代の移り変わりは早く、BeckyからThunderbirdへの移行というのは、2015年あたりには既に済ませておかねばならない一つのメソッドだったのではないかと思い始めている。
ま、当たるわきゃねーよな(爆)
これで「Xbox Series S」は、ほぼNintendo Switchと同額になったわけで、次世代ゲーム機としてはハードルがまた一つ下がったと言えるが、ここ最近のMicrosoftの日本市場への力の入れ具合は今までとは全く異なるものである。
米国では、SIEが予約で初動でミスをした、なんて報道もあったが、日本ではそれ以前の問題として絶対数が足りない状況ではないかと予想できる。

時間にして10時21分である。この時点で倍率5倍となっているので、最終的には倍率30倍くらいになるんじゃないかと勝手に予想。ま、当たる事はまずないだろう。
実に綺麗にスタイリッシュ(爆)

最近のコメント