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Angel Halo

8TB HDDにするか?

いつも使っているHDDの容量が逼迫し始めた。ドライブを多数に分けるという選択肢もあるが…。

ドライブ数を絞って大容量化

Zen3の登場によってメインPCの更新の話をし始めている時に、タイミング悪くHDDの残容量が逼迫してきている事に気づいた。
私はネットに落ちている画像を集める収集癖があるのだが、それが思いの外多くなってきた事や、その他の要因で4TBのHDD容量が遂に溢れ始めようとしていた。
このままHDDを増やしてドライブそのものを増やすという方法が最も簡単なのだが、ドライブ数はできれば少ない方がいい。アクセスドライブを削減する事は全体的な消費電力の低下が期待できるだけでなく、熱源を少なくするという意味でもあり、全てにおいて効率が良い。唯一良くないとするならば、HDDが高密度化する事で万が一HDDが故障した時のデータ被害が大きくなるという事であり、これはバックアップする事でしか防げない。
というわけで、現在試用している4TB HDDをその倍の8TBくらいに容量アップすれば、問題は解決するのではないかと考えた。
そこで現在のHDDの価格を調べて見たところ、SeagateのBarraCuda ST8000DM004(容量8TB)で税込13,838円が最安値クラスで、東芝のDT02ABA400(容量4TB)が税込7,381円、SeagateのBarraCuda ST6000DM003(容量6TB)で税込10,428円と、容量単価だけでみればSeagateのBarraCuda ST8000DM004(容量8TB)が容量単価1729.75円で最安値だという事がわかった(これらの価格は全てTSUKUMOの通販サイト価格調べである)。
容量単価が最も安い単純に容量が倍化したからといって、全ての領域を利用できるわけではないが、それは元々の4TBも同じなので、おそらく純粋に保存領域サイズは倍化したと言っても差し支えないだろう。
データ保存領域を拡大するには、もっとも手っ取り早いのが、この大容量HDDへの換装だろうと思う。

問題はデータコピー

だが、この大容量HDDを導入したとして、問題はその大容量HDDへのデータコピーが、Windowsのシステム経由だといろいろ問題が起こるという事である。
最悪、データエラーが発生して死にデータになる可能性もあ。これは私の経験なのだが、大容量HDDをそのまま購入してきてWindowsに接続し、Windowsのシステム上でデータコピーをしたところ、ある一定の範囲に含まれていたデータはコピー先でデータが化けてしまい、利用不可になっていた事がある。
これはコピー元のデータ保存状態がよくなかった事に起因するのだが、これは見た目ではわからないので、コピーしてから判明する問題だったりする。これを引き起こさずにHDDをクローン化して物理的に複製するのが、デュプリケートという作業である。これは専用機器で実施する事が多く、この場合セクターごとデータを丸々コピーするのでエラー訂正機能が働かないかわりにオリジナルの状態と同等で複製される。だから元々アクセスできる状態のデータであれば、デュプリケート後もデータアクセスは可能で、上手くいけばデュプリケート後にシステム上でデータを補完させる事もできる(あくまでも可能性の話)可能性がある。
なので、今回の私の場合、単純に大容量HDDを持ってきてそれをシステム上でコピーするより、デュプリケートという手段で複製するのが正しいと予想できる。
そこで、デュプリケート可能なデバイスを探してみた。

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Zen3、発表

シングルスレッドでもIntel超えを目指すAMDの最新の一手は、IPC 19%アップという武器を手に入れた。

7nm製造ではあるが…

AMDがZen3を11月5日に発売する。
正直、私はもっと送れるかと思っていたら、予定通りに発売に漕ぎ着けてきた。最近のAMDは絶好調に見える。少なくともCPU分野では。
今回のZen3では、製造プロセスこそZen2と同じ7nmに留まるが、従来4コアで構成していたCCXが8コアで構成されるようになった。その為、8コアで32MBのL3キャッシュを共有する事となり、コア間の通信レイテンシが大幅に削減されるようになった。つまり、今間までメモリレイテンシで命令待ちとなっていて速度が落ちていた部分がより少なくなるので、全体として高速化した、という事である。
また、Zen2と比較してクロックあたりの命令実行数を19%増加させている。具体的には、浮動小数点演算エンジンと整数演算エンジンの命令実行数の向上によって、実効性能が上がり、またメモリアクセスのレイテンシが低下した事によってロード/ストア数が増加、結果実行エンジン性能が向上し、性能が引き上がる、という算段である。
また、分岐予測バンドが強化された事で遅延が削減され、プリフェッチが改善、IPCが向上している。
Intelは、この命令実行数の向上に関しては、モバイルCPUでは順当に伸ばしているものの、デスクトップCPUでは4年間も停滞させている。
AMDはそこを押さえた事で、Intel超えの性能を実現したとしている。

メインPCの入れ替え時期か?

Zen3が登場する事で、私もいよいよメインPCの更新をすべき時がきたか、と検討を始めている。
今の情報を纏めてみると、Zen2を選ぶメリットは全くなく、これならZen3へ切り替えるのが最も正しい判断だろうと結論づけている。
モデルとしては、最上位の5950Xが欲しいところだが、799ドルという価格設定なので、おそらく価格的には10万円程度にはなるだろうと予想している。
ただ、現時点の情報で判断する上で残念なのは、5700Xが告知されていない事である。
3700Xは、そのコストパフォーマンスの良さで人気のあったモデルだが、それのZen3版が現在のリストにないのである。
16コアの最高峰16コア/32スレッドの5950X、12コア/24スレッドの5900X、8コア/16スレッドの5800X、6コア/12スレッドの5600Xがラインナップとされているが、それ以外が存在しない。
後続で中間モデルが今後登場するのかもしれないが、少なくとも今の段階では選択肢としては妥当な振り分けではあるが、コストパフォーマンスに特別優れたモデルというものが見つからない。
この辺り、Zen2の頃から比べるとお得感が少なく感じてしまう。

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車載Wi-Fi

移動する時だけ使えるWi-Fiという存在。止まっていては通信しない。

車載用ルーター

パイオニアから、カロッツェリアブランドで車載用Wi-Fiルーター「DCT-WR100D」が発売される。市場想定価格は25,000円(税別)で、別途通信料が必要になる。
移動中のみ利用可能なWi-FiこれはNTTドコモが提供する車載用サービス「docomo in Car Connect」を利用したもので、BAND 1/3/19でのLTE通信でWi-Fi環境を構築する。通常のスマホなどで利用するLTE通信とは異なり3日間での通信量制限がないという特徴がある。
別途通信料が必要というのは「docomo in Car Connect」の通信料の事で、1日500円、30日1,500円、365日12,000円という定額(税別)で、手続きはスマホで本体裏のQRコードを読み取って手続きする。その際dアカウントが必要になるのは通常のドコモの契約と同じである。
「DCT-WR100D」で構築するWi-Fi環境は802.11n/g/bの2.4GHz帯のみで、最大通信速度は受信150Mbps、送信50Mbpsになる。セキュリティとしてはWPA3 Personalに対応するが、同時接続可能台数は5台まで、となる。

問題は利用環境

ただ、問題はそうした通信速度や接続台数ではない。
個人的に不便かなと感じるのは、通信できる環境にある。
走行中や信号待ち、渋滞などの一般的な車の利用状況でWi-Fiを利用できるのだが、あくまでも車載用であるため、利用可能なのは走行中と一部停車中のみに限定されるのである。
具体的には、エンジン始動から30分間の停車中、走行中、総合後の停車(エンジンはON状態)60分の条件時のみ通信が可能となっている。
なので停車して60分が経過すると通信がOFFになるが、そこで走行を開始すれば通信は復帰する。またエンジン始動後停車した状態で30分が経過すると通信がOFFになるが、こちらも走行を開始すると通信が復帰する。
要するに、停車中はエンジンをONにしていても継続利用時間に制限があり、走行しないと通信は維持できない仕様なのである。
このような仕様になっているのは、この「DCT-WR100D」はあくまでも移動中の利用を想定したものであるためであり、停車時にずっと使える事は本来の目的と異なる為、制限されているようである。

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nasne、復活

販売終了していたSIEの「nasne」が、Buffaloが継承、2021年に発売する。

買わなかったnasne

正直、nasneの生産が終わるという話が出たとき、何度もnasneを買おうかどうしようか悩んでいた。
地上デジタルのPC用チューナーの拡張カードやユニットを増設するくらいなら、LANネットワーク上に存在できるnasneの方が、私の用途としては使い勝手が良かったからだ。
しかもnasneは単体で録画保存できるので、あとはそのデータを視聴する環境を整えるだけで、PC上でもPS4上でも映像を観る事ができる。この使い勝手ができる機器はそうそうない。
なので、nasneの生産中止の話が出たときは、ホントに購入を考えた。
ただ、この情報が出たとたんにプレミアが付いた感じで、一気に価格が高騰、新品など定価以上の価格になった事もある。
また、搭載するハードディスク内のソフトウェアの問題で、内蔵のHDDの交換がほぼ不可能というのも購入を悩ませた。
最大1TBというHDDを入れ替えて、それより大きな容量のHDDを搭載できない事から、手段としてはnasneそのものを増設していくしか方法がない。
こうした問題から、購入を悩みつつも結局は購入しなかった、というのが今までの経緯である。

2年越しの発売

そんな「nasne」がSIEではなく、Buffaloから発売されると発表された。
どうやら、Buffaloがnasneの生産中止の情報を聞きつけた時から、SIEに話を持ちかけていたようで、ハードウェア部分をBuffaloへ移管する事になったようだ。
なので今後のハードウェア企画はBuffaloが受け持ち、torneオンラインサービス及びtorneアプリケーションはSIEが引き続き運営するという。
容量増加版とか出てくるといいなこのタイミングの話なので、PS5への対応を期待する人も多いかも知れないが、ローンチ時点では非対応となる。今後の対応機種に関しては検討中という事らしい。
Buffaloがハード部分を受け持つという事で、今後期待したいのは、容量が大きなnasneの発売と、フルHD以上の解像度への対応である。
容量が大きな製品に関しては、NASを発売しているBuffaloであれば、そんなに難しくなく製品とする事ができるだろうが、4K解像度対応とかになると、ソフトウェア部分を支えるSIEとの連携は避けて通れないだろう。
nasneやtorneアプリケーションの良さは、番組表などの情報表示の速さなどもあるので、4K解像度対応とする場合のファイルの仕様や、処理の負荷など、検討すべき事が多い。
ただ、完全に終息してしまうだろうと思われていた事から考えると、まだ未来は明るくなったわけで、期待したいところである。

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自作PC、まずはここから?

STORMのRyzen G搭載PCは自作PCの道を楽にするのか?

10万円切り

BTP PCブランドのSTORMから、第3世代Ryzen APUである「Ryzen5 PRO 4650G」を搭載したコンパクトPC「PG-RT」が発売された。
手頃なお手本PCBTO PCなので、自作PCとは言い難いのだが、この「PG-RT」はBTO可能な側面を持ったPCなので、後々パフォーマンスアップの為にパーツを追加したりできるような作りになっている。
その最大の理由は、搭載している電源が650WのSFX電源を搭載しているという事。
この事で、後から拡張パーツを増設する事ができるので、自作PCの入口として考えることができるものになっている。
「PG-RT」の基本的なスペックとしては「Ryzen 5 PRO 4650G」を搭載し、AMD B550チップセット搭載マザーボードを採用、他パーツには、16GB(8GB×2)のDDR4-3200メモリ、250GBのNVMe SSDを搭載している。
これで価格が98,800円(税込)というから、手が届きやすい。
しかもケースは2スロットサイズの拡張カードを搭載できるスペースが確保されているので、前述のように追加で外付けGPUを追加したり、キャプチャカードを追加したりする事ができる。唯一の問題は、追加できる外付けGPUはショート基盤に限定されてしまうというところだが、最近はショート基盤のGPUも発売されていたりするので、追加するのはそう難しい事ではないと考えられる。但し、注意なのは電源ケーブルとしてビデオカード用の追加ケーブルが付属していないので、他の4ピンペリフェラル電源を変換したりして対応する必要があるかも知れない。
また、元々がBTO PCなので、APUを「Ryzen7 PRO 4750G」に変更したり、SSDの容量を増加したり、搭載メモリを増量したりいけろいろなカスタマイズが可能である。

入門機

前述したように、もともとはBTO PCなので、完成品として購入する事はできるが、あとから増設できるだけの電源容量を持っていたり、空きスロットが存在したりしているので、許容できる電源容量内で、カスタマイズする事もできる。
私も自作PCを始める時に、BTO機をまず購入して、性能に不満が出てきたら自分でパーツを取り替えたりしていた時代がある。
いきなりゼロベースで自作PCに手を出すよりは、ずっと現実的な選択肢ではないかと思う。
他にも、自作PCキットを使うという手もあるが、こちらは搭載するCPUを自分で選択する必要があるので、難易度はグッと上がる。CPUのソケットの違いやモデルナンバーの件など、理解する情報が一気に跳ね上がるので、まずは改造から入るという手段は、実に有効だったりする。

STORM
https://www.stormst.com/products/detail/1148 (現在リンク切れ)

※注
該当機が販売リストから外れた為リンクは消滅。
シリーズ構成が変わったため下記から製品を確認してほしい。
https://www.stormst.com/

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iPhone、SIMロック解除

やらかしてしまった…。わかってて失敗する私はタダのバカとしか言いようがない。

SIMロック解除手続き

ドコモ回線でiPhone Xを契約している私だが、既に端末の分割支払いを今年3月末で終えたので、SIMロック解除を行う事にした。
もともと、SIMロック解除できる段階になったら、さっさとやってしまおうと思っていた事なのだが、日頃SIMロックを解除しなくても困らない生活をしていた事もあり、今まで放置していた。
で、このSIMロック解除に関して今まで何も調べていなかったので、とりあえずドコモの設定「マイドコモ」から、SIMロック解除の申請をしたのだが、2~3日後にドコモから「SIMロック解除の申請を受理した」というメールが届いた。
設定の一覧から探す方が早いこれで終わりかと思っていたら、どうもそうではなく、iPhone本体のアクティベートを変更してやる必要があるとの事で、まだまだやるべき事がある、という事を確認したのが10月3日の土曜日の事だった。
で、何だかんだとその翌日である日曜日の10月4日に、いよいよiPhone本体の設定でSIMロックを解除しようと考えたのだが、実はここにいろいろな落とし穴が存在している事を理解していたにも拘わらず、まんまと引っかかった私がいるのであった。

iPhoneを初期化

実は、このSIMロック解除は、別のSIMカード(入れ替えるSIMカード)が存在している場合と、そうでない場合でやり方が異なる。
別のSIMカードがある場合は、ドコモへSIMロック解除の申請をした後、別のSIMカードに入れ替えてアクティベーションするだけでロック解除が可能&確認できるのだが、SIMカードを持っていない場合は、非常に危険な橋を渡る事になる。
というのも、一度iPhoneのコンテンツ含めた設定をクリアしなければならないのである。
つまり、iCloudもしくはiTunes経由で現iPhoneの設定をバックアップし、その後、iPhoneの設定から現設定のリセットを行う必要がある。
リセットは「すべてのコンテンツの設定」をリセットする必要があり、それをする事でiPhoneが完全に初期化される。
初期化された後、再びiCloudもしくはiTunes経由でバックアップから設定を復元する事でSIMロック解除が出来るのだが、この初期化というところに大きな落とし穴があるのである。

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十三機兵防衛圏、再び

途中で進行放棄していたPS4用ソフト「十三機兵防衛圏」を再びプレイ開始した。

進行放棄した理由

発売前、あんなにも熱烈に語っていたPS4用ソフト「十三機兵防衛圏」だが、実はプレイを開始して中盤を過ぎた頃、私はそのプレイを一時中断していた。
理由は、当時忙しくなってきたFF14のプレイを優先した、という事が主な理由だが、それ以外にも実はちょっと「十三機兵防衛圏」を継続するに対してモチベーションが下がった事も理由だったりする。
ではそのモチベーションが維持出来なかった理由は何かというと、崩壊編、つまり戦闘シミュレーションのシステムに一定のつまらなさを感じたからだ。
「十三機兵防衛圏」は概ねとても素晴らしいゲームに思うのだが、唯一、戦闘を表現するシミュレーション部分の演出がイマイチだと感じている。
いや、実際プレイすればわかるが、コレはコレで良く出来てはいるのである。実際、以前はそんな事すら褒めちぎっていた。しかしながら、プレイを重ねていくと実に事務的かつ端的な表現に留まってしまっているので、戦闘しているという感じがあまりしなくなってくるのである。
もう少し戦闘の雰囲気がしっくりしていれば…もし、この「十三機兵防衛圏」が2000年頃に発売されたタイトルだったら、そんな思いはしなかったかもしれないが、2019年11月に発売されたタイトルとするなら、戦闘シーンの演出がかなり地味という言い方をせざるを得ないところがある。
逆に、追想編の2Dキャラクターの表現がズバ抜けてよかった事が、この崩壊編の地味さをより強調してしまったと言えるかも知れない。
兎にも角にも、この崩壊編のウォーシミュレーションっぽい見た目が、私のモチベーションを維持できなかった最大の理由である。

クリアする為に

とは言っても、だからといってこのまま放置していては「十三機兵防衛圏」をクリアできない。
さっさとシナリオを完遂する為には、どうあってもこの崩壊編をクリアしないとならないので、ちまちまと崩壊編をプレイする事にした。
難易度は物語途中であっても「Easy」「Normal」「Strong」から選べるが、通常は「Normal」でプレイする。もしストーリーをとにかく進めたいならば、という理由で「Easy」が用意されているのだが、別に私は崩壊編の難易度が高くてプレイしていなかったわけではないので、とりあえず「Normal」のまま進める。
ただ、戦闘の方向性のミスで戦闘に参加させるユニット選択ミスをやらかしてしまうと、そのステージを再びプレイしなければならなくなる。
崩壊編のステージには方向性がある程度あり、とにかく強敵が登場するステージと、出てくる敵の数が膨大でそれらを全て処理しなければならないステージが存在する。
登場させる機兵も、そのステージ特性に合せて単体攻撃に特化したタイプを用意すべきなのか、複数攻撃に特化したタイプを用意すべきかを考える必要があるが、これはそのステージに突入してみないとわからない。だから時々全く機兵がかみ合わずに一方的にやられる事もあったりする。
つまり、これが原因でステージやり直し、という事が起きるので、クリアするには最悪2ステージ分の時間を要する場合がある。これもやり方次第とはいえ、面倒に感じる部分でもある。

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Blog収益化のその後

2020年5月17日あたりから、Blogの収益化をちっょと考えるようになり、そこから約5ヶ月弱が経過した。その後この問題はどのように変化していったのか?

増えてはいるが…

当Blogで、収益化を考え、いろいろな手法を採り始め活動を開始したが、その後、20日後にも一度記事にした。その時には、アクセス数が少し減り、収益は以前の500倍になったと書いた。500倍といっても、0.3円が150円くらいになった、というだけの話だという意味だが、結果から言うと世の中でBlogで売上を上げている人から比べれば全然収益になっていないというのが現状であった。
あれからさらに時間が経過した10月3日。
今現在ではどうなのか? という事を書いてみる。

まず先に言っておくと、確かに収益は増えているが、これで生計を立てられるだけの利益には程遠いというのが現実である。ではどれぐらいかというと、コレぐらいである。
年間2,000円を超えた事がそもそもの奇跡この画像は、2019年10月3日から2020年10月3日までのGoogle Adの収益グラフである。
つまり、Ⅰ年間の推移なワケだが、6月を過ぎたあたりから明らかに収益が増えている事がわかる。だが、同時に観てもライタのは、左端の金額軸である。一番上の横線で160円となっている。つまり、稼いだ日でも160円に届いていないという事である。
そして一番したの欄を見ればわかるが、このⅠ年での収益は2,179円という事である。但し、5月17日からいろいろ対策を講じたので、半年弱で2,000円ほど、という事になる。
では一年でその倍に行けるか? というと、正直その後の伸び率を考えれると単純に2倍になるとは考えにくい。
ま、私程度ではこれぐらいが限度、という事だ。数字は嘘をつかないので、これが事実であり現実である。

影響力

以前にも書いたが、最近のGoogle検索の傾向は、その記事を執筆した人の影響力によって、検索結果が変わってくると言われている。
つまり、執筆者がより有名で知名度があると、検索結果は上位に上がって気やすいという事である。
このGoogleの考え方も理解はできる。
確かに記事そのものの影響力もその執筆者によって変わってくるので、そこを重視するのは理にかなっている。だが、この手法だとバズった者勝ちの世界になる。
Googleはそれを求めているのなら、まさに今は思った通りの状況と言えるが、一方、そのやり方故に、炎上商法が各所で横行しているのも事実。とにかくバズる為なら何でもやる…そんな人が続出する事を、Googleは求めているのだろうか?
この辺り、判断も判別も難しいというのはよく分かるのだが、儲ける為なら何でもする、という人がシステムに乗っかって収益を上げているという事実は、個人的にはあまり好ましいものではないように思っている。
だから、私自身は収益化を考えて対策はしたものの、このBlogのスタンスそのものは変えていない。
このツマラナイ私のプライドが有る限り、私はBlogでの収益は望めないのかもしれない。

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レジ袋有料化のその後

レジ袋が有料化した事で良かった事より悪くなった事の方が多いように思う。コレって意味があったのか?

環境的には逆効果?

レジ袋が有料化したのが今年の7月1日から。
財務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省がこのレジ袋有料化に大きく踏み込み、主として小売り業者を対象に、違反すると行政が韓国や指導、企業名を公表し、悪質な場合は50万円以下の罰金刑が課せられるという法的施行である。
レジ袋有料化は効果があるのか?目的はプラスチックごみ削減や焼却処分時のCO2削減など、環境保護とされ、環境省と経済産業省が主に旗振りしている。
だが、実際にはこのレジ袋を止めたとしても環境が改善される事にはならない。
理由は、レジ袋の多くは家庭用ゴミの廃棄に使われたり、別の利用のされ方をしているもので、レジ袋が有料化してそれらを使わなくなった今、代わりに市販のポリ袋が使われ始め、結果として排出する廃プラごみは減ったわけではないからだ。
しかも、レジ袋は正確にはポリエチレンという物質であり、これは石油精製時に出来てしまう副産物であるポリエチレンの事であり、レジ袋を止めたからといって石油派生のプラスチック生産が減るわけではない。逆にレジ袋という大量需要がなくなった事で、ペットボトルの再生循環を悪化させる恐れがある。
だからレジ袋を有料化して使わないようにしても、結果として何一つ良い事がないのが現実で、有料でレジ袋を買う消費者は消費税以外に別の名目で上乗せ支払いをさせられているだけの状態とも言えるかも知れない。
また、このレジ袋の消費量が減った事で、社会構造や市場が変わってしまった事による経済余波を受けた人もいるのも事実である。コロナ禍で経済が不安定になったところにコレが加わったものだから、場合によってはダブルパンチ以上の被害を受けた人もいたのではないかと思う。

スマートにならない現実

また、そうしたレジ袋生産者だけでなく、一般の消費者も生活スタイルが変わった面も多いと思う。
実際、私もその一人で、コンビニでの買い物の方法が大きく変わり、またレジの混雑にも繋がっている側面がある。
今までレジ袋が有料でなかった頃は、レジでの精算時に店員がレジ袋に購入品を次々と入れていき、精算が終了した時点で次の人がレジで精算を開始する流れがあった。
だが、有料化した事によってこの流れが著しく損なわれている。
マイバッグを持ってきている人は、精算後にマイバッグに購入品を入れるが、これを店員が入れるのか、それとも購入者が入れるのかがハッキリしない事もあったりして、何ともレジがギクシャクする。購入者が自分で入れる場合などは、レジでの精算に係る時間は、従来よりもずっと長くなる。これではキャッシュレスにして精算を手早くしたとしても、かかる時間は逆に増えるのでスマートではなくなってしまう。
今までの流れが崩れ、買いにくくなり、全ての面で不便になってしまっている。
政府は人々に変化を促したいのだろうが、逆にマイナスにさせる事が目的なのだろうか?
たしかにレジ袋そのものはなくなり、一面ではゴミは減ったように見える可も知れないが、それはあくまでも表面的なものであり、代わりになるものが増えて結果は変わっていないというのが、大凡の現実である事を、政府は理解しているのだろうか?

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ARMでWindows

いよいよx68エミュレーション動作に対応したとなると、Apple SiliconでWindowsを動作させられる?

Windows on ARM

Microsoftは、現時点でSQ1というSoCを搭載したSurface Pro Xという製品を発売している。
これにはARM用Windowsが搭載されており、32bitアプリケーションはエミュレーション動作するものの、64bitアプリケーションについてはネイティブアプリケーションしか動作為ないという問題があった。
この問題を解決すべく、Microsoftも開発を進めていたようで、9月30日(現地時間)、つまり日本では10月1日のまさしく今日、ARM用Windows10で、x64アプリのエミュレーション動作について11月よりInsider Program向けに公開することを発表した。
これによって、今後ARMアーキテクチャ環境のWindowsでも問題なく通常のWindowsプログラムが動作する事ができるようになると、いよいよx86コアでなくてもWindowsが普通に動く時代がやってくると考えられる。
Surface Pro Xの最上位登場しかも今回、MicrosoftはSQ2という上位のSoCを発表し、Surface Pro Xの最上位機種を発表した。Microsoft自身もARMへ注力していく方向性は間違いないものと思われる。

Apple Silicon

ご存じの通り、AppleもMacに対してApple Siliconに切り替える方向で進めている。
Apple SiliconはiPhoneなどにも使われているAシリーズのSoCなので、そのアーキテクチャはARMである。
細かい仕様の違いはあるものの、ARMである以上、このWindows on ARMが今より動くとすると、Apple Silicon搭載のMacでも、Boot Campのような使い方や、仮想化ソフトでWindows on ARMを動作させる事はできるかもしれない。
問題はそうした開発にどれだけ注力するか、というところだが、仮想化ソフトメーカーとしては柱になるビジネスでもあるので、おそらく何とかしてApple Silicon MacでWindowsを動かしたいと考えるのではないかと予想する。
ただ、AppleとしてはiPad OSやiOSとの親和性に注力している側面が強いので、Apple製Boot Campの可能性は低いかも知れない。
現在Intelコアを搭載したMacBook Proを使っている私からすると、しばらくはMacとWindowsとの共存は現状で問題がないものの、今後の事を考えるとこの動きはしばらく注視したいところである。

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着るこたつ

コレ、毎年類似品を購入しようと考えるんだが、毎回迷うアイテムだったりする…。

2つのヒーター内蔵

サンコーから「おひとりさま用着るこたつ」が発売された。価格は8,980円(税別)で、オンラインストアでも同額で販売されている。

サンコー直営オンラインショップ
https://www.thanko.jp/shopdetail/000000003618 (現在リンク切れ)
※現在は別の新商品が発売されている。
おひとりさま用着るこたつ「こたんぽ」
https://www.thanko.jp/view/item/000000004050

サンコーは、似たような一人用の暖房家電などを以前から発売していて「ヒーター内蔵3wayブランケット」とか「USBあったかスリッパ」といった製品も発売している。
こうした製品は、普通の家電と異なり、アイディア企画商品だったりするのだが、実際に使うと結構良かったりもして、私も冬場の暖を取るにあたって何度か検討した事がある。
毎回、検討までして結果的に数量を売り切って買えなくなった、という事を繰り返しているのだが、今年もその季節がきて、再びどうしようか悩んでいる。

電気代は月44円?

この「着るこたつ」だが、サイズは結構大きい。縦幅1290mm、横幅で480mm、奥行きで320mmと、ウエストサイズは1500mmを超えるものを許容するサイズで、普通の人なら胸くらいまで入り込んでスッポリ収まるぐらいのサイズである。
ただ、太もも周りのサイズで1280mmとしているので、身体が大きい人は窮屈に感じるかもしれない。…私は厳しいか?(爆)
真に実用的アイテム電気代は、1日3時間使用して1ヶ月44円と試算していて、非常に経済的としている。
ま、この二倍かかったとしても決して高いとは言えない電気代なので、他暖房器具の使用頻度を下げられれば、大幅に省エネ化する事はできる。
まさに一人ぐらしであれば、大きな経済効果を生み出しそうな製品である。
この「着るこたつ」を着たまま、足を出して歩くこともできるので、室内を移動する時もそのまま動けるのもポイント。
また電源コードは腰の辺りにあるスイッチのところで外せるので、歩く際に邪魔にはならない。とことん使い勝手を考えた仕様である。

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Elite 85t

Jabraから、新型のワイヤレスイヤフォンが発表された。今度はアクティブノイズキャンセリング機能を搭載と確実に進化した。

一切の妥協を許さない

GNオーディオジャパンが、Jabraブランドよりアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤフォン「Elite 85t」を11月12日より派対すると発表した。価格はオープンプライスとなっているが、店頭予想価格は26,800円で、カラーはTitaniumブラックとなっている。
ノイズキャンセリングヘッドフォンとなったEliteコンセプトは「一切の妥協を許さない」というもので、より多くのノイズを効率的に除去する仕組み「JabraアドバンスANC」を搭載、Eliteシリーズのハイエンドモデルに位置付けている。
ANC専用のチップセットと搭載された6個のマイクの内4個をANCに利用、より強力にノイズを除去し、そのANCのレベルを専用アプリ「Sound+」で5段階に調節できるとしている。
筐体の内側と外側にANC用のマイクを搭載し、外側のマイクが外部からのノイズを除去する為に使われ、内側のマイクが除去しきれなかったノイズ及び咀嚼音や足音など体内に反響するノイズを除去する。
これらノイズキャンセル機能だけでなく、外音を取り込むHearThrough(ヒアスルー)機能も5段階に調整できるものが搭載され、状況や好みに合わせて自由に設定できる。
筐体も空気圧を調節すめためのベントを内蔵したセミオープンデザインを採用しており、装着中の閉塞感を軽減し、ヒアスルーの聴こえ方も自然だという。
まさに妥協を許さない作りというだけの事がある。

12mm径ドライバー

今回の「Elite 85t」は、従来のモデルよりも大きな12mm径ドライバーを採用している。ANC専用のチップセットを搭載しながら、この12mm径ドライバーを使用しても、重量差を1.5gに抑えており、大きいドライバーだから重くなったという感じではないのが特徴である。
連続再生時間はANCオンの状態で5.5時間、充電ケースを併用すると最長25時間再生できるとし、ANCオフであればイヤフォン単体で7時間、充電ケース併用で31時間再生できる。
充電ケースはQi規格対応のワイヤレス給電に対応するので、取扱いは実に楽だと言える。
AlexaやSiri、Google Assistantへのワンタッチアクセスや、専用アプリを使う事で、ユーザーの好みに合わせてボタン操作を設定できるMyControlや、ひとりひとりの聴覚特性に合わせた音に自動調整するMySoundが利用出来る。
AIアシスタント機能が使えるというのは、最近では当たり前になりつつあるが、おおよそ、AlexaやSiri、Google Assistantの3つに対応する、というのがスタンダードになってきた。やはりスマート家電の仕組みとしては、この3つが三つ巴のシェアを争っている、という事なのだろう。

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