(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

やはり起きた問題

iPhone8シリーズでバッテリー問題。

リチウムイオン問題

9月22日より発売が開始されたiPhone8シリーズだが、内蔵バッテリーが膨張するという問題が起きている。
最初に報告された事例は台湾で、iPhone8 PlusをApple純正の電源アダプターで充電したところ、フロントパネルが本体から浮き上がって剥離したという。もちろんこれは内蔵バッテリーが膨張した事で押し上げられ、フロントパネルが剥離したという事例である。
この端末はディーラー経由でAppleによって改修され、現在調査中だという。薄くすればするほどこの問題は出てくるもう一件は日本からの報告で、届いたばかりのiPhone8 Plusを開封すると、その時既に膨らんでいた、という事のようだ。電源を入れずに放置したiPhone8 Plusが箱の中で膨張し続けていた、という事だが、当然だがこれもAppleによる回収、交換の対応が採られている。

どちらも対応はスムーズに行われたようだが、近年リチウムイオンバッテリーの問題による事故が多発している事を考えると、たった2件とは言え事は重大と考えるべきである。何故なら、まだ老朽化した後の問題と片付ける事が出来ないからだ。
場合によっては設計上の問題、あるいは製造工程に何らかの不具合があった可能性も考えられるからだ。

製造と品質管理

iPhone8シリーズは、製造そのものは中国で行われていて、その品質管理がAppleの体制の中で実施されている製品である。中国で製造している以上、製造はやはり中華スマホと同等と考えるべきだが、ただ出荷前含めてその検査体制などがAppleの体制による管理で実施されているから、世間的には中華スマホとは異なる、と言っているわけだが、繰り返すが前提としては中華スマホと同じ製造である事に違いは無い。
だから、極端な事を言えば完全に安心できるか? と言えば実の所そうでもない。
まぁ、こういう事を言い出せば現在の量産品のほとんどは同じ事が言えるワケだが、この中国での製造をどう管理するかが製造の決め手になる。
リチウムイオンバッテリーは、その扱う化学物質の関係から、ちゃんとした体制の中で設計、製造しないと火災問題(というか爆発)が発生するし、仮にちゃんとした体制で設計していたとしても、その構造からバッテリーの膨張は起きてしまう。設計時にその膨張を考慮した形で開発しないと、結局は内圧の関係からバッテリーそのものが膨張、その結果本体そのものが変形する、という事になってしまう。
また、設計で膨張を考慮していたとしても、製造工程で何らかの異変が発生し、結果として膨張する事もある。
過去から、リチウムイオンバッテリーはそうした問題を繰り返してきている。
私が考えるに、現時点ではまだ2例のみだが、今後同じような症例がまだまだ報告されてくるのではないかと予想している。
ただ、その症例が、全体の普及数に対してどれぐらいの比率かによって、Appleの対策・対応は変わってくるとかんがえられる。
リコールとなるのか、それとも都度対応となるのか、そこら辺は今後のAppleの調査と発生数次第だろう。

予定は未定という事か

Intelの2018年中盤までの予定が見えてきた。

8コア版はない?

私が情報源としている北森瓦版に、Intelの2018年中盤までの予定が掲載されていた。

北森瓦版
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-9130.html

この記事によると、第8世代Core i Processorにおいて、2018年第1四半期は、追加のCoffee Lake-Sの投入とIntel 300シリーズのチップセット投入というラインナップ増強策がある事が掲載されている。
この追加のCoffee Lake-Sは、TDP 65W版ないし35W版の追加であり、従来ルールで言う所のTシリーズが追加になる、という事らしい。
つまり、少なくとも第1四半期において、8コア版の投入はない、と結論づけられる。
やはり噂は噂止まりだった、という事かもしれない。
また、チップセットに関しても、Z370のシリーズとしてH370、H310、B360が第1四半期に投入となり、第2四半期にvProに対応のQ370、Q360が投入予定らしい。
私が当初考えていたよりも、ずっと370シリーズは息の長いチップセットになりそうで、今回の情報が正しいならば、Ice Lakeは2018年末よりも遅れ、ひょっとしたら2019年に登場する可能性すら見えてくる。
まぁ、その場しのぎのように投入すると市場も混乱するし、あまり良い傾向でもないので、今回の予定のような製品投入の方が現実的なのかもしれない。
8コア版のCoffee Lakeがあくまでも噂にしか過ぎないというのは、もちろん可能性として濃厚だったワケだが、個人的にはメインストリームに8コア投入というのを、Ice Lakeからではなく、Coffee Lakeから実現して欲しかったな、と感じている。

Ice Lake以降

この情報と同じように、Ice Lake/Tiger Lake以降の情報も既に出ている。
IntelはIce Lake/Tiger Lakeに続く新ProcessorとしてSapphire Rapidsという名称を付けている。これは7nmプロセスの製品となると推測されている。
つまりIntelは、14nmプロセスとしてKaby Lake、Coffee Lakeを投入し、10nmプロセスとしてCanon Lake、Ice Lake、Tiger Lakeを投入し、そこに続いて7nmプロセスとしてSapphire Rapidsと続けていくという事になる。
また投入時期としては、前述の話とは異なるが、Ice Lakeを2018年、Tiger Lakeを2019年に投入し、Sapphire Rapidsは2020年という流れになるとしている。
…まぁ、これは実際は1年単位で遅れてくると私は見ているので、7nmプロセスのSapphire Rapids投入は2021年ではないかな、と思っている。
もっとも、Sapphire Rapidsが、Coreブランドを継承するのかについては分からない。可能性として見えているのは、Tiger Lakeの後に出てくる製品は大幅なマイクロアーキテクチャの刷新があるだろうと伝えられているという事であり、それが事実ならば、ひょっとしたら従来まで続いていたCoreブランドから新たなブランドへと切り替わる可能性も見えてくる。

来年頭に追加されるCoffee Lake-Sの情報も曖昧な状況で、このSapphire Rapidsの話は先取りしすぎた情報ではあるが、Intelが今後どのような流れで製品投入するのかという事が見えることで、この業界の大まかな流れは見えてくる。
AMDもこの情報で瀬品の投入時期を見定めるだろうから、場合によってはZen2アーキテクチャの投入時期がまた変わるかも知れない。

ただ、このSapphire Rapidsの話は、まだ見えていない所もあったりするので、現時点で出ている話として捉えた方が良いとも言える。
ま、先の長い話なので、今この話を出したところで、私などには何ら影響はない。
大筋として捉え、どうせまた変わるであろう予定をちまちまと書き換えながら、自らのPC組立予定を立てていくことになるだろう。

FF14 第39回PLL

遂に来たソロID探索!

パッチ4.1

FF14の第39回プロデューサーレターLiveが放送された。
紅蓮のリベレーターの後の最初の大型パッチという事で、新しい機能等が実装されるのだが、詳しい内容は、放送された内容を観てもらえばよくわかる。

結構いろいろなアップデートが施されるのだが、メインシナリオ関係では帝国から奪還されたアラミゴの今後を描いていくストーリーが展開していく。
FF14のメインキャラクターの中には、元々アラミゴ出身というキャラクターが多く、現在のウルダハの摂政であるラウバーンもそうした一人だったりすると、今後の王家不在のアラミゴをどうやって再建していくか、という事が今後の課題となる事は、紅蓮のリベレーターをクリアした段階で予測できていた事である。今回のパッチから、まさにそういったストーリーで進んで行くようで、パッチ4.2以降も期待したいところである。
新たなメインストーリーも気になるところだが、新しく実装される機能も注目すべきものがある。私が待ち望んでいた機能がようやく実装されるのである。
それが、小隊編成してソロでインスタンスダンジョン攻略するという機能「小隊攻略任務」である。
これは小隊メンバー3人とプレイヤーで4人PTを編成し、既存のインスタンスダンジョン攻略に挑むというもので、これによってようやくソロでもインスタンスダンジョンでレベル上げが可能になる(と考えられる)。

小隊攻略任務

この小隊攻略任務だが、プレイヤーキャラクター以外の3人は、AIが担当する。レベルが上がったり経験を積む事で、そのAIの特性がいろいろ増えていくのだが、初期の頃は「自由」しか選べず、初期は小隊メンバーは自由気ままに行動する。一応、タンクがターゲットを取って先制攻撃するまでは攻撃しないが、この「自由」AIの時は一度タンクが攻撃を開始するとヘイト値関係なく全員が攻撃を開始するので、タンクは最初ターゲットを他キャラに取られてしまう事が多く、結構忙しい立ち位置を強いられるようである。ま、ドラクエ3のAI戦闘みたいな感じで、後々には「ガンガンいこうぜ」とか「いのちだいじに」とかそう言った指向性(まぁ、FF14の場合「自由」「攻勢」「守勢」「定石」の4つになるが)を持たせた戦闘が可能になる。
この小隊攻略任務は、一応ID攻略なのでプレイヤーキャラクター含めてタンク1名、DPS2名、ヒーラー1名の構成になる。
最初の間は5つのIDしか攻略できないようだが、それでも今まで出来なかった事がソロで出来る様になるだけでも大きな進化だと言える。
実験的要素の強い段階での実装のようで、開発側は今後もフィードバックが欲しい、という事なので、今後まだまだ進化していく機能だと言える。ソロプレイヤーには実に有り難い機能追加である。

Continue reading…

全部入りで再発売?

まぁ、PS4版が発売されるってだけの話なのだが。

2DアクションRPG

「ゲーム史上最も美しい2DアクションRPG」という触れ込みもある、全世界100万本ヒットを記録したタイトル…それが「ドラゴンズクラウン」である。
私も2013年7月に購入し、このBlogにもその事を書いたのだが、一度そのプレイ動画を観てしまうと、昔からゲームを趣味としていた者が観れば確実に欲しくなるというぐらい、確かに美しい2Dアクションのタイトルである。
そのドラゴンズクラウンが、PS4に移植される…というか、対応プラットフォームを増やす事となり、改めて「ドラゴンズクラウン・プロ」と名称を変えて来年発売される事が先日より報じられていた。
本日はその「ドラゴンズクラウン・プロ」の第一報がATLASより公開となった。https://www.youtube.com/watch?time_continue=86&v=164nmh_waGM公式サイト
http://dragons-crown.com/

ゲームは至ってシンプル。
プレイヤーは冒険者を作成し、街の人々や冒険者ギルドからの依頼を受け、世界に点在する遺跡や魔物の巣窟に向かうことになる。各々のマップには謎や仕掛けが用意されていて、それらをクリアしながら先を進んで行く。冒険者となるプレイヤーキャラクターはファイター、アマゾン、エルフ、ドワーフ、ウィザード、ソーサレスの6人で、好きなキャラクターを選ぶ事ができ、カラーも好きなものを選択できる。
冒険の途中には様々なアイテムを手に入れることが出来、そのアイテムには希少なモノもあり、価値ある強力なアイテムで難度の高いエリアを次々と攻略していく…このゲームはそんなゲームである。
PS4版は、ネイティブ4K画質に対応し、さらに作中の全56楽曲をオーケストラで新録している。また、英語版ボイスも収録されており、ゲームマスターボイスを全14種から自由に選択可能になっている。このゲームマスターボイスは、PS3版やPS VITA版だと有料コンテンツになっていたのだが、PS4版ではそれら有料販売されていたDLCが初めから含まれる仕様になっている。ま、それだけでもお買い得になったと言えるかも知れない。

個人的にはオススメ

このドラゴンズクラウン・プロ、私の個人的見解で言えば「買い」である。
正直、ここまで作り込まれている作品というのは珍しいと思うし、プレイしてみれば分かるがかなりガッツリ遊べるタイトルである。
もうちょっと詳しいゲーム内容は…言葉で説明するより説明動画を観た方が速い。

4gamer.netで紹介された動画だが、適確にゲーム内容を説明しているので、コレをみれば大凡どんなゲームかは分かるだろう。
とにかくやり込み要素の多いゲームなので、2DアクションRPGと言ってもかなり手応えのある作品である。
まだ未プレイの人はぜひやってみて欲しい一作である。
私は…予算的に買えれば買いたいなとは思っている。

Zen+は来年2月か

Summit Ridgeの後継は2018年2月にローンチする計画。

ここ最近はこんな話ばっかり

私のBlogは基本的に私が考えている事を起点に話をしているに過ぎないサイトなので、今は結構な頻度で次期メインPCの話が行われる事になる。
ただ、以前はそうは言ってもここ最近のような頻度で情報を掲載するような事はなかったが、最近は情報が小出しに、しかも頻繁に出てくるようになった。これはAMDがIntelに対抗できるだけのZenアーキテクチャを公開したからではないか、と思うが、とにかくIntel一強時代ではIntelの思うがままのスタイルで進める事が出来た為か、今ほど情報が小出しに出てくることはなかった。
その流れが変わり、今は情報を小出しにしてでも有利に進めたいという思惑が働くのか、とにかくちょこちょこと情報が出てくる為、私の中での近未来計画が揺れ動く。
なので、興味がなければここ最近の本サイトはとてつもなくツマラナイものになっているはずだ。

次期Ryzen

…前置きはさておき、再び私の次期メインPCに関する話。
私は年末から来年初めにかけて次期メインPCの刷新を行う予定だが、依然としてAMDのRyzen系でいくか、IntelのCore i7でいくかを迷っている。
当初は今年3月に発売されたRyzen7で組み上げようと思っていたが、予算の関係からそれが実現不可能になった。その後、夏に組み上げる予定でRyzenの評価と動向に注視し、そこでIntelのKaby Lake以降の計画において、秋にCoffee Lake-Sが出る事を知り、その夏の計画を延期した。そしてターゲットを年末から年始にかけての時期に切り替えたのだが、当然そうなるとその時期に何が計画されて発売されるかを予測する必要がある。
そうして情報を得ているのが今の段階という事になる。
その結果…私は未だAMDで行くべきか、Intelで行くべきかを迷う事になった。
Intelは10月5日にCoffee Lake-Sを発売し、メインストリームに6コア12スレッドを発売する事を発表したが、ここにきてAMDの次期Ryzenの話が流れ出てきた。
次期RyzenはZenアーキテクチャはそのままに、シュリンクを12nmLPプロセスとして登場するらしい。それがZen+と呼ばれる存在である。
その結果、多少の省電力化と性能向上が見込めるという事らしいが、その性能差はおそらく微々たるもので、ほとんどがバグフィックスではないかと予測している。そしてその登場時期が2018年2月になる、という話が漏れてきた。
なので、Intel vs AMDとして比較するなら、10月登場のCoffee Lake-Sと現行Ryzen7を比較して考えるのが妥当と言えそうである。

Continue reading…

2種の手ブレ補正を融合

NOCTICRONにも遂に来た。

Dual I.S.2

OLYMPUSのOM-Dシリーズでは「E-M1 markII」の時から実装された技術で、パナソニックも2016年11月に発売された「LUMIX G8」で実装されていたものだが、ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正を組み合わせたハイブリッド手ブレ補正が、既存のレンズ「NOCTICRON」等にも対応できるようになるファームウェアが公開された。この42.5mmという焦点距離がイイこのファームウェアによって、LUMIX G MACRO 30mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S.(H-HS030)と、LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2 ASPH. / POWER O.I.S.(H-NS043)といったレンズがDual I.S.2に対応する。
Dual I.S.2は、その前身のDual I.S.に比べ、高精度ジャイロセンサーによる補正効果の向上や、動画および4K PHOTOでも使える点が異なっており、より高度な手ブレ補正を可能にする。
まぁ…このファームウェアが公開されたとしても、OLYMPUS製のカメラではそもそもその機能を使えない為、私にとってはあまり意味のあるものではないのたが…。

m4/3で統一してくれ…

マイクロフォーサーズは、共通規格として複数の企業が同じ仕様の元、製品が投入されるが、仕様に含まれていない技術に関しては各社で連携がとれているわけではない。
今回の「Dual I.S.2」にしても同じで、OLYMPUSの同種の機能とも技術的に共通化されているものではない。
折角の共通規格であっても、レンズの組み合わせで使える機能とそうでない機能があるというのは実にもったいない話。何故このあたりを各社で揃えてくれないのだろうか?
もちろん、各社が独自に開発しているものだから、そう簡単に仕様を公開できるものではないとは思うが、折角ある機能が使えないというのは残念でならない。何しろ、NOCTICRONなど普通に買っても10万円を超えようかというレンズである。搭載されている機能はできれば使いたいと思うのが人情というものである。
こういう所で、互いの企業が連携してくれないとマイクロフォーサーズとしての魅力に欠けると思うのだが…なんとかならないものだろうか?

Continue reading…

半年出遅れた…

メインPCの入れ替えに関して、どうも半年ほど出遅れたようだ。

希望、潰える

私がメインPCの入れ替えを検討しているという事は、おそらくもう2年近く前から話している事で、当時はAMDのZenコアの登場を待ちわびていた頃である。
ところが諸事情から予算を獲得する事ができず、Ryzenが登場した今年3月にその波に乗ることができず、その後8月には入れ替えを検討しようとしていたにも拘わらず、ここでも予算獲得に問題が出てしまい、年末まで引っ張るという事態になったが、この8月の延期は今後の動向を見定めるという意味では、入れ替えを実施するよりは様子見をした方がいい、という方向性そのものは間違っていなかったと今も思っている。
だが、その方向性を見定めるという中で最近見えてきたものを考慮すると、半年前にRyzenでシステムを組んでおくべきだったかな、という気がしてきた。
私の今後の希望が次々と潰えてきたからである。
まず、RyzenのZen+アーキテクチャが登場するのが、今の段階で漠然と2018年と言われている時点で、来年早々には登場しないという事がわかっているという事。
そして同じくGPUのVega20(と呼ばれる改良型Vega)の登場も、2018年第3四半期頃の予定という事が見えてきたという事が、その理由である。
つまり、今から次の改良型コアを待つとなると、今から1年くらいの期間を空けないといけないという事が今の時点で見えたという事である。
しかも、この予定は遅れる事はあっても前倒しになる事はまずあり得ない話。
結果、今から1年以上の期間を待つのであれば、半年前に入れ替えられていれば、私のメインPCのパフォーマンスはその使用期間と合わせて、まだ納得のできる状態だったと言えるのである。
待つだけ待って、まだ手にできないこの状況…待ちすぎるのも問題だという事がよくわかる事例である。

唯一の希望

こうなると、Ryzenではなく、Intelコアで来年初めに期待できるCPUでメインPCを構築するという手を考えた方がよいのかもしれない。
9月25日に、Coffee Lake-Sが正式に発表となった。初のメインストリーム6コア上記写真はそのダイ写真だが、面積のほぼ半分に6コアCPUが配置されているのがわかる通り、最上位のCore i7-8700Kにおいてメインストリームでは初の6コア12スレッドCPUとなると発表されたが、噂では来年に8コア16スレッド品が登場するかも知れない、という話がある(もちろん噂レベルの話)。
今の私からすると、それが唯一ともいえる希望で、この噂が本当で登場する時期が来年早々だったなら、年末から年始にかけてメインPCの入れ替えを検討する意味はあるのかな、と思っている。
その場合、もちろん構成はIntelのCPUを中心としたPCという事になるが、それはそれでメリットもあるため、私的にはコストに問題がなければそれでもいいと思っている。
あとはこれにAMD製のディスクリートGPUを組み合わせれば、今回私が狙っているメインPCの主要構成となる。
もし、Coffee Lake-Sの8コア16スレッド品が噂止まりで発売されないとすると…性能的にちょっと微妙な感じにもなるが、価格的にはKaby Lakeの最上位品と互角であるため、コストでの導入のしやすさで今回はこの条件を呑んでもいいかもしれない。
ま、残された唯一の希望として8コア16スレッド品が来年早々に登場する事に今は希望を持ちたい。

Continue reading…

知り合い専用電話

振り込め詐欺以降、電話による自由会話はなくなった…。

知り合いしか受け付けない

オンキヨー&パイオニアマーケティングから、登録した相手からの着信しか受け付けない“知り合い専用電話”「デジタルコードレス留守番電話機TF-SA75S(W)LTD」が11月下旬にパイオニアプラン土より発売される。オープンプライスだが、市場想定価格は20,000円前後と言われている。完全に知り合い専用機この電話は、その説明通り、振り込め詐欺や勧誘販売などの迷惑電話をシャットアウトする為、電話番号を登録した相手からの通信しか着信しない機能“限定着信機能”を搭載している。
もし、登録していない電話番号から着信がくると「申し訳ありませんが、こちらの都合により電話をおつなぎする事ができません」というメッセージが流れ、自動的に電話を切る。
つまり、登録されていなければそもそも受ける事ができないため、不要な着信をシャットアウトする事ができ、安心して係ってきた電話を取ることができるようになるというシロモノである。
また、他にもワンタッチボタンで親機の通話中の相手の声が大きく聞き取りやすくなる機能「はっきり大音量」という機能も搭載しており、本機がお年寄りをターゲットにした製品である事が明確にわかる。
基本機能として、最大120分録音できる留守電録音機能を持ち、また呼び出し音も9種類から選べ、最大で子機は8台まで増設できる。また停電時には特別な機能は使えないが通話だけは出来るようになっている。
こうした「迷惑電話防止機能」を搭載した電話というものは、他メーカーから発売されていたものの、主としてパイオニア製品がほとんどで、本製品も実はその前身となる期首が発売されていたが、完全に「限定着信機能」としたのが本製品になる。

ウチにも欲しい

我が家では、基本固定電話をほとんど取らないという文化が成立してしまっている。
ウチの母親が振り込め詐欺を警戒しての事なのだが、ナンバーディスプレイ機能を使って知っている人から係ってきた時だけ電話に出る、という事をしている。
だが、時々ファックスだけの電話がかかってきたり、勧誘電話がかかってきたりすると、規定回数コールする事で留守番電話機能が立ち上がってしまい、結局不要な録音データを保存してしまい、いちいちそのデータを消去しなければならないという手間が発生する。
これがまた面倒な作業で、今はチマチマと消去するのが常日頃からの作業になってしまっている。
もし、本機のような電話であるなら、そういった無駄な事はしなくても良くなるため、実に欲しい電話と言えるのだが、こうした電話が1万円程度で購入出来れば有り難いのだが、今は2万円程度と、想定額より高い状況。
お年寄りに使ってもらいたい製品ならば、1万円程度の価格にした方がより普及すると思うのだが…パイオニアにはもうちょっと頑張って欲しいところである。

ケータイ(スマホ含む)の場合、知らない電話番号から電話がかかってきた時、電話に出ないという人もいるかと思うが、同様の機能は基本機能で搭載されていたりする(iPhoneの場合)。もちろん、この設定をすると連絡先に登録されていない番号を全て拒否するので、会社の人が緊急連絡するなどの場合、登録されていなかったりすると、連絡かそもそも付かないなんて事態になる事もある。
全てが便利という事はないのだが、固定電話ならこうした機能は非常に有効に働く為、限定着信機能は固定電話でもっと普及してほしい機能と言える。

というか…日本っていつからこんなに電話におびえる国になっちまったんだろう…。

E-M10 Mark III

兄弟機の最新版はチープになった?

使い勝手向上

以前にもBlogで取り上げたが、実際に手に取ってみたのでちょっと踏み込んでみたい。
E-M10 Mark IIIが発表され、OM-Dシリーズの末弟が最新版になった事で、その持っているポテンシャルは私が持つE-M1を超えてきたように思う。PENとの機能差はやはりEVFという事か時代が新しくなれば、デジタル製品ではこうした事が平気で起きるのは当たり前の事だが、流石に3代目ともなれば、相当な進化がその中に内包されている。この「進化」というのは、何も必ずプラスに働く事だけでなく、逆にマイナスつまり「退化」する部分も含まれている。
この「退化」という表現は、非常にマイナス的感覚に考えられがちだが、より初心者向けになったという側面をも意味する。
つまり、複雑化するシステムを簡易化する事で初心者にも扱いやすいものにする…これはカメラというデバイスでいえば確かに自由度を奪う結果ではあるが、複雑な操作を捨てる事でユーザー層を広げる事にも繋がる為、一見「退化」しているようで、それは紛れもなく「進化」と捉える事ができる。
E-M10 Mark IIIは、そういった側面を含めて確実に「進化」している。
おそらく、これはOM-Dシリーズの各製品の棲み分けを考えた際、あえて「退化」させる事でよりエントリー機としての立ち位置を明確にした、という現れではないかと思う。
非常にザックリした物言いになるが、E-M10 Mark IIIはカスタマイズできるボタンが少なくなっている。
カスタマイズできるボタンは、ユーザー自身が機能を割り当てられる便利な機能である反面、自らが設定しなければならないという側面を持つ。だから初心者にはある意味で不要であり、扱い方を複雑化する一つの要素になる。
今回、そのボタンを減らす事で、ユーザーには一定の決まった操作を強いる事になるが、それで操作体系が固定化できれば、それが初心者にとって「扱いやすい」事になる。
今回のE-M10 Mark IIIは、そうしたユーザーインターフェース部分の改良によって扱いやすさを向上させつつ、機能の絞り込みを行った機種という感じである。

基本性能は非常に良い

E-M10 Mark IIIは、良い意味で今までのOM-Dシリーズを集約した性能を持っている。
基本となるセンサーの画質などは非常に良く出来ていて、また高感度耐性もノイズが少ないと言われている。
つまり、センサーそのものは従来と同じ16MPセンサーかもしれないが、それに付随する性能は処理エンジン含めて最新のものが搭載されているため、エントリー機としては及第点以上のものがあると言える。
ただ…カメラというデバイスを考えた時、E-M10 Mark IIIは前機種よりチープに感じるかもしれない。
コストダウンの余波なのか、ボディの上面と底面が金属製からプラスチック製に変更となった。カメラというデバイスは、軽くなる事が求められつつも金属筐体でない事がマイナス面に働く、非常にアンビバレンツなデバイスである。
今回のE-M10 Mark IIIは、ボディがプラスチック製になった事で、全体から受けるイメージはチープになったが、軽く扱いやすい筐体となった。また、同時にダイヤル類は大きくなり、そのダイヤルは質感を維持する為か金属製となっている。
E-M10 Mark IIIはそうした機能と価値観の部分的な取捨選択によって、リーズナブルな機種として位置付けた…私はそう考えている。
以前にも書いたが、OM-Dシリーズはその各機種の立ち位置が曖昧になっていた為、基本機能は維持しつつ、より立ち位置を明確にしたという事なのだろう。

Continue reading…

iPhoneの機種変更を考えてみる

iOS11が思いのほか重い…。

一見軽く見えたが

iOS11にしてみた。
ホントにただの気まぐれなのだが、いずれはアップデートする事になるというのもあって、PCからiTunes経由でアップデートを試みてみた。
まぁ、私のiPhoneでのOSアップデートはいつものこの手順でやっているので、いつもと全く同じ手段を執ったのだが、今回のiOS11はいつもと違う挙動を見せた。
とりあえずiOS10の段階でiTunes上でバックアップをとり、その後iOS11のデータダウンロードからそのままアッブデートという手順になるのだが、まずダウンロードまでは上手くいった。ここで躓く事はまずないのだが、問題はダウンロードデータをインストールしている時に起きた。
突如、アップデート失敗というダイヤログが表示され、iPhone6 Plusがそのまま起動しない状態になった。
「…まぢで?」と一瞬焦ったが、とりあえず電源を入れた体でPCに接続したところ、iTunesが認識不能のiPhoneを検出したとして復旧するか聞いてきた。
ま、アップデートが万が一できなかったとしても、とりあえず復旧さえできればいいや、という事でiTunes上で復旧してみたところ、iPhone6 Plusはそのまま復旧という行為をしたように動作してそのままiOS11が立ち上がった。
恐らく、インストールする所まで上手くいったのかもしれないが、起動する段階で何か問題が発生しただけなのもかもしれない。iPhone6 PlusはそのままiOS11の初期起動画面に移行して、iCloudの認証を求めてきたので、認証させたらそのまま何事もなかったかのようにiOS11が立ち上がった。
…なんかもう心臓に悪い挙動だなと思うと同時に、せめてアップデートの時はiPhoneで起動しているプログラムを全部終了してからアップデートする事にしようと心に決めた(爆)
とりあえず起動した後のiOS11をいろいろ触って見たが、見た目はあまりかわっていないものの、微妙に操作感が異なっている事に違和感を感じつつ、見た目には素早い動作をしているように見えているがその実その動作は結構もっさりしているという事に気がついた。
ま、使えない速度ではないし、気にならない人は気にならないのだろうな、と思いながら、デレステスターライトステージをプレイしたら、明らかに遅くなっている事がアリアリとわかった。
コレ…もうiPhone6sクラス以上でないと3Dモードではマトモにプレイできないかしもれない…。

やはりiOS11は重かった

いずれアップデートは必須になるから仕方が無いのだが、自分が予想していた以上にiOS11が重い感じがするのは、果たしてデレステの動作だけみて判断してよいものか? なんて事を考え、正式にはどんなものなのだろう? とネットでiOS11の事をいろいろと書いてあるサイトを探して見て回ったところ、有力な情報が見つかった。

ギズモード
https://www.gizmodo.jp/2017/09/iphone-8-plus-antutu-benchmark.html

ゲームスマホとしてiPhone8 Plusはどう? というタイトルで、A11 bionicのベンチマークを掲載していたのである。
この記事に書かれている、iPhone7 PlusでのiOS10と11のスコア差を見て愕然とした。
iPhone7 PlusでiOS10の時、CPUスコアが48040だったところが、iOS11にした途端に26564まで低下しているのである。
iPhone7 Plusから2世代前の、私が使用しているiPhone6 Plusなどが、とんでもなく遅くなるのはこれを見れば一目瞭然である。
iOS11で動作するiPhone8 Plusが、44331というスコアを出しているのがいかに凄い事か…一世代前のiPhone7 PlusのA10が26564でありながら、A11を搭載したiPhone8 Plusが44331というスコアを出すという時点で、A11 bionicが如何に高機能コアかという事がよくわかる。
どのように使うかにもよるが、私もそろそろ機種変更時期だな、という事を改めて思い知った次第である。

問題はiPhone8にするか、iPhone8 Plusにするか、それともiPhone Xにするか、という事。通信キャリアをドコにするかとかはまた別にして、まず端末としてどうするかを考えてみる。

Continue reading…

上半期のいつ頃なんだ?

AMDよ、早く追いついてくれ…。

12nm LPの第2世代Ryzen

AMDが第2世代のRyzenとRadeon VegaをGlobalFoundriesの12nm LP FinFETプロセスで製造するようだ。
12nm LP FinFETは、GlobalFoundriesが14nm LPPを基本としてシュリンクしたプロセスのようで、おそらく14nmプロセスを光学的にシュリンクしたものと考えられる。
この12nm LP FinFET化で、16nm FinFETと比較してトランジスタの15%の高密度化、10%の性能向上を見込んでいるようだが、正直、こういうのは実際に通電させてみない事にはわからない。
何故なら、最近はシュリンクしたとしても単純に省電力化できるわけではなく、逆に使われる電力が集中する事による部分的な高熱化を想定する必要があり、必ずしも高性能化に直結するとは限らない。
単純にこのプロセスを使用する事で既存のRyzenが10%高性能化したとすれば、ひょっとしたら現時点でのシングルコア性能はIntelコアに追いつくかもしれないが、それこそ実際にベンチマークで図ってみないことにはわからない話である。
Radeon Vegaシリーズの場合は、元々があまり発熱しないと言われているGPUでもあった為、シュリンクによる省電力化で場合によってはパフォーマンスアップするかもしれない。まぁ、それでもここ最近のアタリGPUと言われているNVIDIAのPascalコアと勝負して、マトモに勝てるとは思えないが。

問題は登場時期

この12nm LP FinFET化による新世代Ryzenだが、現時点では2018年上半期に登場する、と言われている。
だが…上半期というのは、1月1日~6月30日までの半年を言うので、期間としての幅は恐ろしく長い。
私のようにメインPC入れ替えを視野に入れている者が、年末から新年にかけてそのタイミングを見計らっているとした場合、2018年上半期に登場するから、と言われても、それが1月の事なら購入を視野に入れられるが、6月になるとなれば、購入を躊躇う可能性もある。
せめて四半期の数え方で登場時期を説明してくれればいいのだが、上半期という話はちょっと幅がありすぎて…判断が付かない。
私としては、IntelのCoffee Lake-Sの8コア版が2018年初めに登場するという噂を信じて考えるに、このCoffee Lake-Sの8コア版と12nm版Ryzenのどちらが早いかが、AMDに移行するかIntelに残留するかの一つの山場になるように思っている。
…まぁ、価格がいくらになるかも問題ではあるが、Intelがメインストリームで8コアを出してくれば、当然その価格はRyzen7と同等になるだろうから、8コアだからバカ高すぎる、といった事は今後のIntelでは考えにくいのではないかと思っている(流石に10コア以上になると高くはなるだろうが…)。
また、それと同時にRadeon RX Vegaが12nm化してくれればさらに良い。
9月下旬に既存のRadeon RX Vegaシリーズのベンダーデザイン製品が出回る、という話があったが、それが出荷遅延等の問題で10月中旬にズレ込むという話が出ている。
出荷遅延が出ている最大の理由は、イールドの低さによるもので、歩留りがとにかく悪いのが問題。12nm化によってイールド向上を狙っている側面もあるため、AMD側としては早々に12nmへ移行したいという思惑があるはずだ。
というわけで、希望的観測だが、2018年の2月くらいには12nm化の話が現実になってくれるといいな、と思っている。また同時にCoffee Lake-Sの8コアが同時期ならなおのこと良い。それで比較検討する幅が生まれる。ま、私の希望だけの話だが。

Continue reading…

監督なき新作

といってもリマスター版だけど…。

帰ってきたANUBIS

東京ゲームショウ2017が幕張メッセで開幕した。
昨年はPlayStation VRの発売直前で「VR元年」と言わんばかりのVR一色といった感じのゲームショウだったが、その後VRは思ったほど広がりを見せていない感じがする。
今年はそれにテコ入れをするが如く、VR対応ソフトもビッグタイトル中心に出展されるようで、VRを盛り上げていこうという雰囲気はまだまだ強いようではある。
注目作と言われているのは、カプコンの「モンスターハンター:ワールド」という事らしいが、個人的にはコナミの「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS」のVR版である「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS: M∀RS」が一番の注目タイトルである。
あの、独特のSF世界をVRで再現するとどうなるのか?
非常に気になる…が、既にデビュートレーラーが公開されている。

公式サイト
https://www.konami.com/games/zoe_mars/

監督不在だが…

ANUBIS ZONE OF THE ENDERSは、今はコナミ不在となった小島監督の作品でもある。
特にプロモーションビデオでは、その公開当時に「中身見せすぎだろ」とツッコミたくなるぐらいの内容でインパクトのあるものだったが、実際、その演出は未だに私の中では随一のものであり、なかなか本作のプロモーションビデオを超える作品に出会えてはいない。
今回、リマスター版とは言え、久々の新作登場となるわけだが、既に小島監督はコナミには不在であり、監督不在のまま制作される事になるが、果たしてリマスターは上手くいくのだろうか?
できるなら、オリジナルの良さを潰してしまわない事を祈りたいところだが、そもそもVRは見せ方も異なっているのだから、オリジナルとは違う要素をその作品に埋め込まねばならない。
その状況でありながら、監督不在というのは、些か不安ではある。
実際、前述のデビュートレーラーを見ればわかるが、小島監督の見せ方に似せているものの、私的には伝わってくるモノが全く異なっていて、演出にキレがまったく感じられない。
デビュートレーラーだから…ともし考えているのなら、それこそ間違いである。
出落ちで済まされる問題ではないし、ANUBIS ZONE OF THE ENDERSと言えばコレというものを見せないと、小島監督を信奉しているファンを納得させる事はできないだろう。
正直、私としてはものすごく不安ではあるものの、VRでANUBIS ZONE OF THE ENDERSの世界が展開するという事そのものは喜ばしいものだと思っている。

PlayStation VRの価格を下げてきた事で、今後よりVRに力を入れていく姿勢を見せているが、VR以外にもビッグタイトルが控えているPS4は、まだしばらくコンテンツに困るような状況にはならないと思う。
個人的に気になっているのは「THE IDOLM@STER STELLA STAGE」、そしてフルアニメーションADVとなった「STEINS;GATE ELITE」といった所か。
昔ほどガッツリ遊べる状況ではないが、今後注視していく事になるだろう。