私は腕時計が嫌いである。
それでも必要と思えるようになった
以前、このBlogでも記事にした事があるのだが、私は腕時計が嫌いで、現在はスマホを時計代わりに使用している。
つまり、スマホは常に身に付けているため、時間を確認したくなったならスマホで確認すればいい、という考えの基、腕時計など時計を身に付けないスタイルをとっている。
確かに別段これでも支障はないと言ってしまえばそれまでなのだが、最近、時間を気にしなければならないように思えるようになってきた。
それは、あらゆる事において数十分単位で活動するようになったというのもあるが、外出時に電車を利用するケースが以前よりは増えてきたためである。
スマホでもいいのだが、いちいち取り出さなければならないというのが面倒で、腕時計だったらサッと見て終わりという利便性が欲しいかも…と思うようになったわけである。
そう思うようになってから、ちょくちょく腕時計を物色するようになったのだが、希望だけを言えばクォーツ時計よりも自動巻が欲しい所。私はクォーツのあの秒針の動きがあまり好きではないのである。
カチッカチッと秒刻みで動く秒針は、水晶でその秒間を計っているために起きる事象であり、これが自動巻なら滑らかに秒針が動く。ゼンマイ仕掛けだから、そもそもカチッカチッと止まる訳が無いのである。
ただ、残念な事に自動巻の腕時計は決して安くない。これはメカニズムの複雑さを考えても当たり前の話であり、簡易機構で動作するクォーツが安くなるのは致し方のないところ。
つまり、安く済ませようと思えば、自ずとクォーツ時計になるわけである。
ただ、この安上がりなクォーツ時計の中でも、特に1,000円以内で購入できる時計が、今巷でちょっとした人気になっているらしい。
世間ではチプカシと呼ばれている。
チープなカシオ?
チプカシとは、チープなカシオという意味合いの略語だそうだが、要するにカシオ製の腕時計で1,000円くらいで購入できる時計が、とても1,000円とは思えないほどのクォリティで、ちょっとした人気になっているというのである。
実際、Amazonなどでも“チプカシ”と検索してみると、格安の腕時計がズラズラと出てくる。日本製のクォーツユニットを搭載しているモデルばかりで、見た目的には確かに1,000円とは思えないような時計ばかりである。
何故人気が出たのかというと、まず日本製ユニット出あるため、時間は狂わないし丈夫だという事。そして値段が安いが故に、いろんなデザインのものを買って、服とコーディネートしやすいという側面で人気を博しているらしい。
たしかに、高級時計とは全く違う赴きだが、用途は時間を見るという事だけだし、それに正確性が加わるのだから、機能としては問題ない。あとはデザインの問題だったり、質感の問題だったりするわけだが、前述したように見た目もそんなに悪いわけではない。
となれば、節約しがちな若者に人気が出るのもわからない話ではない。
ところが…今日に来てイキナリ大量のWindows7マシンが一斉にアップグレード。
私はとりあえず劇場版GIRLS und PANZERのBDの購入を検討していたため、10,000円分のAmazonギフト券を買ってみた。本当は値段を変動させられるカードを買ってみてどう使うかを試してみようかと思ったのだが、そもそも金額として10,000円用があったため、今回は固定金額のカードにした。
Amazonギフト券において、このスクラッチプリントはもう少し削りやすいようにして欲しいところで、かなり厚めのスクラッチプリントが施されている。前にPlayStation Storeのカードを購入した時はもっと薄いスクラッチプリントで削りやすかった。もちろん、薄いからといってそれが品質的に問題があるわけでなく、しっかりと隠されているのだが、どうしてAmazonギフト券はこの部分が違うのかが気になるところ。こういうのって、どれも同じと思っていただけに、ちょっと気になった。
Kindleにはグレードが前部で4つあり、今回のキャンペーンが適用されるのは一番下のKindleとその一つ上のKindle Paperwhiteに適用される。


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