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Angel Halo

PS VITA TVを考える

GODEATER 2も発売され、久々に私の中でPS VITAというハードが強く認識されるようになった。
正直、ここ最近私の意識下ではPS VITAの存在は消えかかっていた。昔ほどゲームをしなくなったというのもあるが、コレというゲームに出会えていないというのも一つの理由。
それがGODEATER 2の登場で再浮上してきた感じである。
で、そのGODEATER 2をプレイして、改めて思った事がある。

PS VITA TVの存在意義

PS VITA TVの存在は噂レベルで言えば結構前から知っていた。固定機でPS VITAが出るかも知れない。そのレベルである。
そして姿を現したPS VITA TVは、思っていた以上に小さく、それでいて思っていた以上に安かった。
私は、価格的には15,000円くらいはするのではないかと思っていた。それが、気がつけば1万円を下回る価格である。
モバイル用途で遊ばないなら、従来の半額でPS VITAのソフトがプレイできるのである。
価格的にはかなり魅力的と言える。
PS VITAはモバイル用途だから意味がある、という人からすると、PS VITA TVの存在意義はなくなってしまうが、大きな画面でプレイしたいと考えたり、出先でゲームはプレイしないという人からすると、PS VITA TVは実に有意義なハードウェアと言える。
今考えると私向きかもしれない

PS VITA TVの中身は?

先日、4Gamer.netでPS VITA TVの分解が行われた記事が掲載されていた。
それを見ると、どうもPS VITA TVの中身は第一世代PS VITAの部品と同じものが使われているようだ。
おそらく、第二世代PS VITAに移行してしまった後に余剰在庫となった部品を再利用しているか、PS VITA TVの設計が第二世代PS VITAよりも前に行われていたかのどちらかだと思うが、私は何となく余剰在庫を使用しているのではないかと思う。
SCEとしてはPS VITA TVは戦略商品というには弱い商品だとみていると私は考えている。どちらかというと第二世代PS VITAの方が戦略商品になるだろうし、それよりももっとPS4が今は戦略商品になるはずだ。
だからPS VITA TVは従来の製品の再利用的立ち位置にいても不思議ではないし、或いはPlayStationという統合プラットフォームをより強く前面に出すための後押し製品という考え方もできる。
PS4はXbox Oneに比べてそうした統合ネットワーク的機器という位置づけをプッシュしていない。PlayStation Networkという全体のサービスを使用できるとしていても、PS3ほど統合環境を謳っていないのがPS4だ。
だからそうしたネットワークサービスをさらに一歩補完する一手としてPS VITA TVが用意されたような側面を私は感じるのである。

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GODEATER 2でデータ引き継ぎ

ローソンで予約していた『GOD EATER 2』が届いた。
ローソンで予約したのは、最初からDLCが特典として付いてくるからだが、それによってDLCのコードが全部で3つになるという状態。しかもコードが書かれた紙がパッケージの中に封入かと思ったら、初回生産分のコードのみが封入で、予約特典やローソン特典のコードは、パッケージ外で付いてくるという…なんともめんどくさい付属の仕方。
ま、問題なく付いてきただけマシと捉えるしかないのかもしれないが…。

GEBとGE2体験版

今回の『GODEATER 2』は、データの引き継ぎができる。前作のGODEATER Burst(以下GEBと略)のデータと、GODEATER 2体験版(以下体験版と略)のデータがその対象であり、それぞれ引き継げる内容が異なる。
私はこの引き継ぎに関して、ある誤解をしていた。
それは、GEBのデータから引き継いだ引き継ぎ特典的データと、体験版の保存データを融合して引き継げるものだと思っていたのである。
だから、体験版をやり込んで素材集めを出来る限りやっておけば、GEBの引き継ぎと合わせて、かなりの引き継ぎ項目になると思っていた。

しかし実際にはそうではない。
GEBのデータから引き継ぐのか、それとも体験版のデータから引き継ぐのか、選択しなければならないのである。
ま、最初からそう捉えていた人なら何の問題もない話だったのだろうが、私的にはそう捉えていなかったため、多少なりともショックだった。
ただ、唯一救いだったのは、私は体験版をやり込もうとして結局できなかったという背景があるため、私はGEBからのデータ引き継ぎを選ぶことにした。

【訂正】
その後、よく確認したところ、GEBのデータと体験版のデータ両方を対象とするモードがある事を確認。

もしも…の話ではあるが、私のように考えていた人で、なおかつ体験版をやり込んでいた人だったら、引き継ぎデータに関してかなり悩む事になるのではないかと思う。GEBのクリアデータであるならば、装備などもかなり充実しているだろうし、体験版でかなりの素材を集めていたりすれば、どちらを選ぶかというのは、かなり苦渋の選択を迫られるのではないかと思う。

【訂正】
前述訂正の通り、そもそもこの事が杞憂である。

データ引き継ぎのために…

私はPSP版のGEBから引き継ぐ事になるため、PSPからデータをPS VITAへと移さなければならない。
PSPの頃は、正直言えばメモリースティックを物理的にPC等でコピーして、移植という手が使えたが、PS VITAはそれが難しい。というのは、メモリーカードが特殊だから。
そこで今回私はPS3を使用する事にした。
PS3とPS VITAを共に認証させれば、PS VITAのコンテンツ管理からPS3のデータへと簡単にアクセスできる。
だからまず最初にPS3とPSPをUSBで接続し、PS3上からPSPの該当データをコピーし、あとはPS VITAでPS3にアクセスしてコピー、とこれだけの事である。
PC経由だと、PCに専用のアプリケーションをインストールしなければならなかったりするようだったため、今回はこのような手段を執った。もう少し直感的なやり取りだと良いのだが、PS VITAのメモリーカードが特殊というだけで面倒な手続きになってしまっている。

GEBのデータを取り込んだPS VITAでGE2を起動し、Import Save Dataをタイトル画面から選べば引き継ぎが始まる。
GEBのデータだと、条件のクリア度によって最大12枠の装備が引き継げる。
データ引き継ぎは条件によって数が変わる
私はこうした条件を8つクリアしたので、8枠のアイテム引き継ぎが行われた。
引き継げるアイテムは武具装備で、ほとんどが最強クラスのものだった。
…こんなの、引き継いでもいつ使えるかわからんじゃん(爆)

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FF14で新イベント発表

Final Fantasy XIVで、ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIIIとコラボしたイベントが行われる事は前々から言われていたが、その詳細が発表となった。

エオルゼアに降臨

ライトニングがエオルゼアの地に降臨する。
何の事かよくわらん…という人もいるかもしれないが、FF13の主人公ライトニングがFF14の世界に登場し、いろんなイベントに参加するという事である。
どうも、F.A.T.E.(突発的に発生するボス戦)にライトニングが参加したりするようで、さらにそこからいろんなイベントへと派生していくようだ。
各レベル毎にイベントが展開するようで、そのF.A.T.E.の報酬として、ライトニングの衣装など、ライトニング リターンズ関係のアイテムが貰えるようだ。
FF14ライトニングコラボイベント
今の所、4段階のレベルのイベントが用意されているようで、進行させるには一定のレベルに達した上でクエストをコンプリートさせていなければならないようだ。

FF14公式サイト 閃光の影向イベント
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/special/2013/Lightning_Strikes/

各種族毎に手に入れる必要がある?

このイベントで貰える、ライトニングの衣装(男キャラの場合はスノウ)だが、各種族用が用意されている。
FF14では、衣装等の場合は特定の条件でないと他キャラに手渡す事ができない。
分類としてEX装備や使用済みの装備は移動が出来ない事になっていて、今回のイベント衣装も、実はRare EX装備。だからもし複数の種族で欲しいと思ったなら、それらの種族でイベント参加しないといけない事になる。
私は今の所ヒューランがレベル35まで育っているため、それを何とか頑張ってレベルを引き上げれば入手できるようになるだろうが、問題はララフェルとミコッテ。
まだLv20にも育ってないよ? orz
ヒューランをあとLv10引き上げるのだって厳しいというのに…さてどうしたものかな…。

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ゴッドイーター2の体験版を発売前にプレイ

ゴッドイーター2の発売日を2日後に控え、今更ながら体験版をプレイした。
8月には体験版をプレイしていたのだが、収録されているストーリーをヴァジュラ討伐までしかプレイしておらず、その後一切を進めていなかった。
で、今日シナリオ進めなきゃいけないなと思い、ヴァジュラ討伐後のミッションをプレイしてみた。

ミッション開始してみたが…

始めたタイトルは…忘れたが、シユウとオウガテイル、そしてもう1体のアラガミが控えているというミッションである。
シユウとオウガテイルが最初から目の前にいるのはイイとして…途中で乱入するアラガミがクセ者。その乱入アラガミはガルムというヤツで…情報を仕入れていない私からすると予想できない敵。
気にしてても仕方が無いので突貫するが、すっかり操作を忘れている自分にとってはオウガテイルも実は強敵(爆)
そのオウガテイルが2体、それだけでも脅威なのにシユウまでいるものだから、イキナリ乱戦、混戦になり、仲間含めて早々に瀕死状態になるという…。

今回のゴッドイーター2は、オペレーターが無線で状況変化などを告げてくれるのだが、いきなり無線から「アラガミ乱入のお知らせ」が届く。
こりゃイカン、とシユウやオウガテイルとの戦いの場を一旦移す事にして、自分含めて全体で場所移動する事にしたのだが、仲間の一人“コウタ”が何故か一人で戦線維持を敢行して、ついてきてくれない(爆)
こうなるともう全体がグダグダになってしまい、結局、オウガテイル2体、シユウ、ガルムと一斉に乱戦突入という有様…。
まさに地獄絵図ですな(-_-;)

結局その後、自分含めて数回の戦闘不能状態を経験するも、けなげな仲間達はリンクエイドでなけなしの体力を分け合い、オウガテイル2体を撃破、その後シユウを撃破と続け、なんとかガルムのみにまでもっていった。
ガルムはヴァジュラの炎属性版という感じに見えたが(実際には違うのかもしれん…情報入れてないんで私の主観で言ってるだけ)、突進力も爆発力もある敵。結局遠距離主体で戦うしかなく、銃形態で奮戦するのだが、OPが枯渇すれば当然近接戦を挑まねばならず、こんな時「なんでショートソードを装備してきたんだろ…」と、自分の装備を恨むばかり。
ちまちまと切りながら貯めたOPで銃撃戦というのを繰り返し、新しく加わったブラッドアーツ使いつつ、何とかガルム討伐までこぎつけた。
最後に倒れている仲間がいなかった事が幸いしたが、私の手持ちアイテムはほとんど残っていないという、散々な消耗戦であった。

反省会

ここで今回の戦いを振り返ってみると、如何に自分の操作がダメダメだったかという事を思い知る。
まず一つ目。
ロックオンターゲットがまともに機能していないという事。
どういう事かというと、敵をロックオンするところまではいいのだが、複数の敵がいると、なぜか左アナログスティックを左右に持って行くと、連動してロックオンターゲットまで別の敵に移動するようになっていたのだ。だから自分が移動する度にロックオンターゲットが切り替わり、何を目指しているのかが安定しない状況だった。
これではマトモに戦えない(-_-;)

二つ目。
防御をすっかり忘れていたという事(爆)。シールドを展開すれば、シユウの突撃ですらガードできるのに、それを忘れていて、全て避けようとしていたという事。
そういうの、無理だから、絶対(-_-;)

三つ目。
仲間への指令の出し方を忘れていたという事。コウタ一人が戦線維持していたのは、指令がちゃんと出来ていないから。
別にコウタが使えないヤツというわけではないのだよ(-_-;)

四つ目。
ブラッドアーツをよく理解していない事。折角強力なスキルなのに、よく分かってないから空振りもするし、特徴を活かしきれない。今回のショートソードのブラッドアーツも、ジャンプしてから使用する事に気づいたのは、乱戦を切り抜けてからの話だった。
まさか直上ジャンプからの直下切り落とし技だったとは…(-_-;)

と、少なくともこの四つの問題がある程度クリアされないと、上手く立ち回れない感じではないかと思う。四つすべてが無理だとしても、最初の三つは設定や私の操作を憶える事でどうにかなる問題。何とかしないとゲームにならない問題ばかりだから、ここから潰していきたい。

問題点を何とかできるか?

というか、一つ目の問題って設定で何とか解決できる…よな?
これが解決できるだけで随分と楽になるんだが…。
とりあえず明日また再チャレンジである。
そして、あとは慣れ。これに尽きる。
発売2日前言う事ではないがwww

VAIO Duo 13でゲームを動かした

先日、とりあえずまとまりきらないからと、VAIO Duo 13の話を延期したが、実の所未だに話はまとまっていない。
だが、迷っていても進展がないため、とりあえず結果だけでも羅列してみようと思う。

SimCityは結構重い

通称:SimCity 2013と呼ばれる、SimCityの最新版。コイツは実は想像以上に重い処理で有名で、実の所、最初はノートPCで想定すべきゲームではない…と思っていたほど。シムたち一人一人の活動を制御するという、かなり重い処理と画像を処理するのだから、そりゃ重いはずである。

で、こいつをVAIO Dui 13で動作させると、案の定、デスクトップと同じ環境でプレイするなど程遠く、かなり設定を落とさないといけない。
これが精一杯…
とりあえず、街並みのオブジェクトがボケているのはカッコ悪いので、テクスチャーという項目だけは「高」設定にしたが、それ以外を「低」もしくは「最低」にしてみた。あと動きがチャチになるのもよくないので、アニメーション設定は「中」になっている。

これよりも高度な設定にすると、VAIO Duo 13の背面ファンがフルパワーで稼働し、一気にうるさくなるのだが、この設定だとファンの回転数は落ち着き、思ったほどうるさくはない。ちなみにこの解像度は1440×900。
これでも十分プレイできる…という事は確実に言える。思った以上にビデオ性能は高いようだ。

そしてFF14は思っていた以上の結果

次は本命とも言えるFF14のテスト。
といっても、まずはベンチマークが動作するかの確認を行った。
使用したベンチマークは言わずと知れたFF14キャラクター編。インストールしていざ計測…としてみたが、何と、ランチャーから先のプログラムが起動しない。
はて…何か設定とか間違ったか? と設定を疑うが何も変なところがない。
ネットで調べても、VAIO Duo 13でテストできた人もいるようなので、機種的問題ではないようだ。
何故動かない? と延々と悩み続け、実はここで1日経過していたりする。
で、結局重大な事を忘れていた。
FF14は、DirectX9がないと動かないのである!

Windows7もそうだったが、今のWindowsは基本的にDirectX10以降が標準搭載されているが、それ以前のバージョンはインストールされていない。なのでDirectX9で動作するアプリケーションを動作させるには、DirectX9のランタイムをインストールする必要がある。
早速MicrosoftのサイトからDirectX9のランタイムをダウンロード&インストールし、無事、起動する事を確認した。
何かもう、動かないと冷や汗ものである。
で、とりあえず計測した結果がコレ。
フルHDでも普通に動くのか…
設定として品質は標準品質(ノートPC)だが…解像度はフルHD、つまり1920×1080での計測結果である。
2,177というスコアは良くもないがプレイは可能な数字である。
だが、フルHDだとフレームレートが若干下がり気味になるため、解像度を犠牲にしてももう少し滑らかさが欲しいところ。というか、解像度はフルスクリーンモードにするとある程度ごまかせる部分もある。
フルスクリーンモードなら気にならないレベル
今度はフルスクリーンモードにして1280×720ドット、品質は先程と同じ標準品質(ノートPC)にした結果である。
堂々の4,000超えである。ただ、数回テストしてみると、時々4,000を下回る事がある。スケーリング設定をすると、若干数字が落ちるようだが、概ね4,000前後は確実に出る。内蔵GPUとしては良く出来た結果だ。

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PS4発売まであと5日

先日購入したVAIO Duo 13に関しての事を書こうかと思ったが、ネタとして書ける事はそれなりにあるもののまとまらないので、今日は一休み。

ちょっとネットでオモシロイ画像を見たのでその事について。
見つけた画像というのがコレ。
Amazon物流センターのPS4の山
所狭しと置かれているのは、北米での発売があと5日と迫っているPS4である。
流石にこれだけのPS4が並んでいるのを見ると圧巻である。

この画像はAmazonの物流センターの一枚らしい。
FacebookのAmazon Video Gamesアカウントが公開した画像である。
北米の発売が11月15日で、欧州が11月29日となっているため、こうしたPS4山積みという状態は物流センターでは想像に難くない状態と言える。

日本市場は北米や欧州から比べると実に小さなもの。
アジア圏では昔は日本も結構なシェアと言えたが、今では中国が圧倒的に多いと言える。というか、今まで日本がそれだけのシェアをこの小さな島国で持っていた事の方が異常といえる。
その日本での発売は来年の2月と、随分と遅い発売となった。これについては、私も過去記事の中で書いたが、今までの日本市場では起きなかった事が起きる可能性がある。
それが北米直輸入による早期販売である。
中国や欧州では、過去にも最速発売市場である日本製が輸入販売されていたケースは往々にしてあったが、日本は今までが最速発売市場だったため、そうした事が起こらなかった。
しかし、今回は中国市場ですら日本より先に発売するという展開であるため、秋葉原の輸入品を扱う店舗などでは先行してPS4を取り扱う可能性がある。

もちろん、先行販売になる輸入PS4があっても、ソフトはすべて海外製なのは言う迄も無い。それをわかった上で買うという人なら何ら問題はないと思う。
そうでない人は2月22日まで待つしかない。まぁ…待っても何ら困る事はない。そもそも日本製ソフトがないのだから。

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VAIO Duo 13でイキナリ無線LANデバイスが…

昨日、開封の儀を済ませたVAIO Duo 13だが、今日はいよいよセットアップを進めた。
メーカー製PCだから、セットアップといってもそう大した事はない…と言いたい所だが、Windows 8系は初めて触るという事もあって、何をするにしてもどうすれば良いのか調べなきゃならないという所からになるため、遅々として進まない状況だった。

ストアアプリなんてものがあるため、それと従来のアプリケーションを使い分けたりしなきゃいけないとかで、とにかく操作性が良くない。新しくWindows 8を触るのが初めてという人ならそうでもないかもしれないが、Windows XPをバリバリ使ってきた人からすると、Windows 8系は異次元操作のように思えて仕方が無い。
とりあえず、手持ちのOffice関連をインストールし、無線LANの環境を整えたりして、普通に使える状態にした。VAIO Duo 13と同時に購入した『CLIP STUDIO』もセットし、アプリケーション周りでは問題ない、という段階まで来たとき、最後のダメ押しとしてRAMディスクのフリーソフトを入れてみた。

入れたフリーソフトは『RAMDA』というRAMディスクソフトのフリー版で、通常の使い方をしていればこのフリー版で事足りるというソフトだ。コイツがトリガーになったのかどうかは今以て解らないのだが、再起動後に無線デバイスが全て消えてしまうという事件が起きた。
今回、私はauの4G LTE搭載モデルをセレクトしている。別にそれを常時使用するつもりはないのだが、万が一を考えて保険としたのである。無線デバイスが全て消えたという時、このau 4G LTEのみ利用出来る…としか表示されなかったのである。

この現象が起きたとき、正直意味が分からなかった。何故消えたのか? という事もそうだが、何が起きたのかという事を冷静に判断する事もできなかった。今から考えれば、おそらく無線LANのドライバーが消失したか、あるいは別のものに置き換わってハードウェアを認識していなかったか、おそらくそんな所だったのだろうと思うが、どちらにしても復帰させるのは難しいという事に違いはない。
ネットで同じ現象が起きた人はいないか? と探してみたが、見つからなかったため、安易な脱出方法を採らざるを得ないと結論を出した。
それが、工場出荷状態に戻す、つまりリカバリーである。

VAIO Duo 13は、その内蔵SSDにいくつかパーティションを切り、その中にリカバリーデータ領域を作っている。この領域が破壊されないかぎり、同じSSD内のデータを使ってリカバリーが可能である。
詳しいやり方は本体付属のマニュアルに記載があるが、電源が切れている状態で、筐体下部にある『Assist』ボタンを押すとリカバリーモードに入る。その後のやり方は簡単で指示通りに進めていくだけだ。
ただ、一つだけ迷う事があるとすると、リカバリーする際にMicrosoftから『回復キーを入力しろ』と言われる。これはBitLockerによってドライブが暗号化されている場合にこの回復キーがないとデータが完全に失われる、という事を意味している。もし回復キーをどこかに控えているならキーを入力しても良いが、工場出荷状態に戻す場合は回復という話でもないため、キーがないケースで対応すれば良い。もちろん、その場合は今までのデータを全て失う。

そしてリカバリーが行われると、再び最初期のセットアップのやり直しである。
セットアップ
まさか再びのこの画面を見る事になろうとは…。

リカバリー後、再セットアップをすると無線LANデバイスは何事もなかったかのように戻っていた。ハードウェア的には何ら壊れていないという事である。
何が原因でデバイスが全て消えたのかは今以て不明だが、RAMディスクアプリケーションをインストールした事と何かしら関係があるとしたら、おそらくそれは使用するメモリ空間の問題なのかもしれない…と考えたりする。
Haswell(今回の場合はCore i7-4650U)のGPUは、そのメモリをメインメモリから採る。そしてRAMディスクも当然メインメモリから領域を採るワケだが、この二つのメインメモリを占有する機能で、無線LANドライバーが使用する領域を奪った可能性も考えられる(そんな事があり得るのかはわからないが…)。
SSDの消耗を防ぐために、ブラウザなどのキャッシュデータをSSDではなくRAMディスクという揮発性メモリに置こうと思ったのだが…流石に原因が特定できないため、この案は見送る事にした。

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Ultrabook…それは届いた荷物

今日、荷物が届いた。

謎?のUltrabook

Sonyのガムテで梱包されている所で、これがもうSony製である事はバレバレ。

ソニーストアとハッキリ読み取れる

中にはソニーストアの支配人のメッセージが!
そしてその下には“VAIO”の文字が見え隠れ(ってか見えてるが…)している。

その下からVAIO用のケースが!

段ボール箱の中にはVAIOのキャリングケースが…。
『VAIO SVD132**にぴったりのキャリングケース』と書かれている。特定の製品である事がわかる。
右の写真には何やら板状のものが見えている。

大きな段ボール箱の中には一回り小さな段ボール箱が!

キャリングケースの下、大きな段ボール箱の中に一回り小さな段ボール箱が…。
これがアノUltrabookか!

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WordPressを使い始めて…

WordPressを使い始めて一週間が経過した。
以前のJUGEMブログ(正確にはロリポブログ)と違い、WordPressにインストールするプラグインの選出から設定まで完全に自分で全てをコントロールしなければならなくなり、面倒でありつつも自由度の高いサイト作りに困惑しているところである。

とりあえず、急いで用意したのは、自分のサイトにマッチするテーマだったが、今のこのテーマが最適解とは実は思っていない。本当はメモ紙が並んでいるようなサイトとか、新聞紙のようなデザインのサイトとか、そういう紙というアナログ要素を感じるサイトや、金属パネルのような素材感を感じるサイトにしたかったのだが、今の所無料で私の望みを叶えてくれるテーマは見つかっていない。

テーマの次に用意したのは、Twitterへの自動投稿プラグインの『Simple Tweet』だ。これがないと私のTwitter発言は一週間に一度ぐらいになってしまう可能性が高い…というのは冗談だが、折角WordPressに新しい記事を投稿しても広まらないため、早急に対応した。ま、これがクセ者で、いろいろとエラーが出まくっていて、実際にはちゃんとTwitterに自動投稿しているのに、WordPress側の反応ではエラーになったりしている。何か設定などに問題があるのだろうか…?

この『Simple Tweet』と同じぐらいの時期に入れたのがTwitterのタイムライン表示である。これはTwitterの公式からコードを拾ってくるだけだから、ものすごく簡単。
ま、表示されてるのが、ほとんどサイト更新情報なので意味はないかもしれないが、表示だけさせている。

あと、アクセス解析も入れてみた。JUGEMブログでは簡単に確認する事ができるが、WordPressはコレも自分で何とかしなければならない。とりあえず『StatPress』というプラグインを入れたのだが…表示される内容が高度すぎて、今一つ使い方がわからん(爆)
それでも大凡のカウントが見えてきた。JUGEMブログと比較して…アクセス数は1/10に激減(ぉぃw)
ま、独自サーバでの運用だから、今は仕方が無いと言える。

アクセス解析の次は、プラグインではなく、アフィリエイトの仕組みを実装…というか、単にサイドバーで実現してみた。
以前のJUGEMブログでは、少なくとも毎月300クリック以上はあるのに、WordPressになってからはほとんどゼロ… orz
今回は、Amazon.co.jpだけでなく、楽天やYahoo!ショッピングやヤフオクなども加えたため、わかりにくくなったのかもしれないし、オススメしている商品への私のコメントを入れていないので、クリックされにくいのかもしれない。
やはり自分が感じたコメントを書き入れるほうが、クリックしてくれるのかもしれない。これは後日プラグインなどを検討した方がいいかもしれない。

その次くらいに『Amazon Publisher』というプログラムを追加した。
サイトにアクセスすると、記事内の画像にAmazonのリンクが表示されていると思うが、それがこの『Amazon Publisher』である。
正直、これにはあまり期待していないが…ま、ないよりマシって所だろう。

あと、JUGEMブログから引っ越した際に、登録されたカテゴリーが、無秩序な並びになったので『Category Order』というプラグインを入れてみた。カテゴリーが思い通りに並らび変わったのはこのプラグインが働いているからだ。

プラグインなどでバリバリにカスタマイズしている人も多いだろうが、私がテコ入れしたのはこの程度。まだまだ便利なプラグインなどあるのかもしれないが、よく分かっていないというのが現状だ。

とりあえず、激減したカウントを取り戻すべく何か手を打とうと思っているのだが、そもそもこのサイトは生存確認で続けた事が始まりで、多数の人を呼び込む目的で続けているワケではなかった。この自分自身の変化を考えると、私にも欲が芽生えてきたという事だろうか。
とりあえずSEO対策など考えてみることにしよう。
ちなみにSEOとはSearch Engine Optimizationの略で訳すと『サーチエンジン最適化』になる。
…サーチエンジン最適化対策。何か、大げさな対策のように聞こえてくるから不思議である。

ま、今述べたように、もともとは昔の知人に対しての生存確認として続けているので、ちまちまと更新していこうと思っている。
もし、劇的に変化があったときは、珍しいプラグインを見つけて確証も採らずにいきなり採用したとか、そういう無謀な事をした、と思って戴きたい。
WordPressを使い始めて…多分、一番変わったのは、私の内面なのかもしれない。

nasneがちょっと欲しくなった

突然だが、nasneがちょっと欲しくなった。
nasneって? と言う人もいるかもしれないが、nasneとは、大容量の内蔵ハードディスクを搭載したネットワークレコーダー&メディアストレージの事を言う。
前身はPS3で動作するtorneであり、そのtorneの基本構想から、torneがそのトータルソフトウェアの事を意味するようになり、LANで接続されたネットワークレコーダーnasneが誕生した。

旧torne(ハードウェア含めたもの)との最大の違いは、LAN接続であり、単体でネットワーク上に存在できるという事。torneはPS3にUSB2.0接続するしかないため、PS3上でしかコントロールする事ができない。しかしnasneは、基本的に単体で稼働でき、コントロールする際に何かしらのデバイスが必要になる。
今の所nasneをコントロールできるのはPS3やPS VITA、VAIOなとSony製品がほとんどだが、DTCP-IPをコントロールできる機器なら、対応は可能だし、Sony自身もコントロール機器はSony製品に拘るつもりはない、というのを発表時に言っていたように思う。

私がこのnasneが欲しいと思った最大の理由は、nasneで録画した映像をiPhoneやiPadで視聴可能にするアプリがある事を知ったため。
torneではイマイチそのアタリができない為、使い勝手が悪いし、何より、連携できるデバイスがあまりにもなさ過ぎる。
テレビはあまり見る方ではないが、それは使い勝手の悪さから来るものもある事は否定できない。
nasne
nasneがあると、torneを排除する事でPS3の2つしかないUSBポートを一つ解放する事もできるし、仮にtorneを排除しない場合であっても、今度はPS3側からならtorneとnasneを連携させる事もできる。使い方は一気に広がる事になる。

nasneが登場した時には、ストレージは500GBモデルしか存在しなかったが、今では1TBモデルが存在するため、より多くの番組を撮りためる事もできる。そしてnasneの場合、ネットワークを介してnasne内の映像を書き出す事もできる。torneにはできない事である。
もっとも、この書き出し機能は今の所VAIOぐらいしか対応していないのだが、実はLogitechの外付けBDドライブには“DiXiM BD Burner 2013 for Logitec”というソフトが付属しているモデルがあり、これを使うとVAIOでなくてもnasne内の映像を書き出す事ができる。このソフト、内容的にはnasne内のデータをネットワークを通じてダウンロードし、リアルタイムエンコードするソフトらしい。要するに、既にVAIOでなくても普通のPCでもnasneの環境を扱える時代になっていたのである(注:番組予約などのコントロールは依然としてPS3やPS VITAなどが必要と思われる)。

このnasne内の映像をiPhoneやiPadで視聴するには“Twonky Beam”という無料アプリを使う事になる。DTCP-IP版は700円の有料アプリだが、まずは無料版を試してみて、自分の環境で事足りる機能かどうかを確かめるのがよいだろう。
このアプリを使う事で、ネットワーク上に存在するnasneを特定し、そこから映像をネットワーク受信する、というのがこのアプリの仕事になる。
たったそれだけの事なのだが、できるとできないとでは大違い。できる事で、今までよりずっとテレビとの距離が近くなると言うわけである。

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Nikon Df登場。だが私は…

Nikonから、Nikon Dfの発表があった。
D4と同等の35mmフルサイズセンサーを持ち、D800相当の防塵防滴性能、そしてシャッター耐久15万回などを特徴とする、コンパクトなデジタル一眼レフカメラである。
ポイントは“一眼レフ”というところ。
つまり、このサイズ・形にしてミラーが内蔵されているカメラという事である。

性能に関してはNikonのプレスリリースか専門のサイト“impress デジカメ Watch”でも見てもらった方が詳しい。

Nikon_Df
Nikon プレスリリース
http://www.nikon.co.jp/news/2013/1105_nikon-df_01.htm
impress デジカメ Watch『Nikon Df』
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131105_621941.html

カメラの格としては、アマチュアがほいほい手にして良いカメラではない。35mmフルサイズ相当の有効1,625万画素CMOSセンサーにEXPEED 3を組み合わせるといった、高級バリバリの仕様である。その感度もISO100-12800(拡張でISO50-204800相当まで)と、アマチュアを寄せ付けない高級機仕様だ。
そして何よりアマチュア向けでない最大の理由は、ファインダーがイマドキのEVF(電子式)でなくOVF(光学式)で、しかもガラスペンタプリズムだという事。センサーと記録方式はデジタルだが、他は可能な限り光学式の完全硬派仕様。
さらに動画撮影機能を持っていないというあたり、あくまでもカメラであり、それ以上でも、それ以下でもないと、割り切った自己主張の強い一台である。

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im@s新作のPV第一弾が公開

先日、劇場版の記事を書いたばかりで、しかもその時に「アイマスの記事ばかり」とか言っていたが、今回もまたアイマスの話になってしまった。
…書くネタがないってワケじゃないのだが、コレと思うネタがアイマスに偏ってしまっている。ホントは記事にしても良い他のネタもあるのだが、もう少し時間をかけないと驚きの記事にならないため、今はまだそのネタは封印。
というワケで、今回もアイマス。
それも、先日発表されたPS3版『THE IDOLM@STER ONE FOR ALL』の話。

タイトル通り、PVの第一弾が公開された。

1分34秒にわたるこのPVを見る限り、やはりというべきか、アニメ版THE IDOLM@STERを随分と意識しているように思える。
新しい曲、新しい衣装、新しいアクセサリーと、その全てがリニューアルされているらしきコメントが埋め込まれているが、このPVではそれらを使って、どのようなプロデュースが可能になるのかまではわからない。
ただ、一つこの動画から読み取れると言える事は、竜宮小町のメンバー(伊織、亜美、あずさ)が使えないという縛りがない状態で、ステージに出せるようにはなるようだ。
また、進行するストーリーは、キャッチから読み取るに一人ひとりの物語になるように思える。ま、複数のキャラクターを絡めた複雑なストーリーは見応えはあっても作る側の負担も大きいわけで、そのあたりは、辻褄の合う形にさえしてくれれば、大きな文句が出る事はあるまい。

実際、まだ発表されたばかりでどのようなシステムになるのかもわからないし、今はまだ予測や希望的観測としてしか言えないのだが、個人的には13人フル出場させられるような形にして欲しいと思っている。
今の時代、リアルなステージではアイドルが48人とかそれ以上が並んでるわけで(爆)、最大100人くらいアイドルが並んでいても珍しい時代ではなくなっている。であるなら、せめて13人くらいは並べようよ…と言いたくもなる。
ビジュアル面としては、そうした多人数をステージに配する希望するワケだが、ストーリーとしては前述の一人ひとりはいいとして、ホントならメインキャラクターと他キャラクターの親密度などが絡んでストーリーが変化するようなスタイルになっている事を希望したい。
ま、PS3版で無理でも、PS4版ではそういう新作をぜひとも期待したいところである。

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