iPad2が発表となった。
そして3月25日より発売されるという、6月発売ではないか? という業界の予測を斜め上に裏切る告知もあった。提供は従来と同じくソフトバンクで、3G+Wi-FiモデルとWi-Fiモデルの各2系統にそれぞれ内蔵メモリが16GB、32GB、64GBの3種になる。
スペックは大凡噂通りで、CPUに1GHz駆動のA5を搭載し、性能的にはA4のデュアルコア版といった位置づけ。但し、グラフィック性能はピーク時で初代iPadの9倍に達するようで、大幅な進化を遂げたと言える。
またディスプレイは1024×768ピクセルの9.7インチIPS液晶を搭載し、5倍デジタルズームの静止画や720pのHD動画を撮影できるアウトカメラと、VGA静止画と動画を撮影できるインカメラを備える。
これでiPadもFaceTimeによるビデオチャットが可能になった事になる。

また、今回は初代よりも33%の薄型化に成功しており、背面も初代iPadと異なり平面部分が存在する。色も今回はブラックとホワイトの2種を同日発売するという事で、iPhone4のようなホワイト難民が出る事はないとしている(ちなみにiPhone4のホワイトモデルの話はまだ出てきていない)。
今回のiPad2の発表そのものは驚くべき事ではないのだが、私的にソフトバンクにもの申す事がある。
Angel Halo
幻と消えたJungle
昨年10月、パナソニックが3DO REAL以来17年ぶりにゲーム機産業に参入するという話題が出た。
Jungleと名付けられたそれは、携帯型端末でありながら通信デバイスを内蔵し、高解像度の液晶とQWERTY配列のフルキーボード、miniHDMI端子、microUSB端子、3.5mmヘッドホン端子を持つと言われていた。
主としてMMORPGをモバイル環境で実現する端末を想定していたとも言われ、個人的には期待していたのだが、12月には米国展開の端末になると報道され、日本はまだ視野に入っていない感じであった。
ティザーサイトも公開され、順調に進んでいるだろうと思われていたが、3月1日、パナソニックからJungleの開発中止が発表された。
以前から、Microsoft、任天堂、ソニーのような既に地位を確立したメーカーに並ぶ事ができるのか? といった疑問はいろんな所から出されていたとは思う。
だが、私は今こそパナソニックがゲーム機産業の表舞台に出てくるのではないかと期待していた。
そんな矢先の話だけに残念でならない。
今後のKSR110カスタム案を考える
KSR110を購入して半年。
実は未だに走行距離1,000kmに達していないのだが、マフラー含めて既にいくつかカスタムを始めている事はこのBlogでも書いてきた。
良く聞くのはカスタムは慣らし運転を終わらせてからの方が良いという事だが…たしかにそうかもしれない。ただ、私は最初から124ccにボアアップされていたし、今までのカスタムもやってしまったものだから、それはそれとして仕方がない、という事にする。
で、今後そう遠くないウチに1,000kmに達するだろうから、それを考慮した上で、今後のカスタム計画をちょっと考えてみようと思った。

まず一つ目に思い浮かぶのは左集合スイッチ。
これは、このサイトでいろいろと教えて戴いたひろさんに変換コネクタをお願いしている。
以前、このBlogのコメントにひろさんから配線図を掲載戴いたのだが、その配線図にはちょっと問題があったとの事で、現在そのコメントは非表示にさせていただいた。
で、私がお願いした変換コネクタはその対策をしたものにしていただけたそうで、既にモノができあがったそうである(仕事が早いw)。
なので、必然的に左集合スイッチを一番最初のカスタム計画に入れ込む事になる…ハズなのだが、実はこれ、ちょっと待った状態にした方がいいかも…と今は考えている。
もちろん、いずれは交換する。しかし、チョークレバーの件が絡んでいるため、交換するとなるとノーマルのキャブから出すチョークワイヤーをどうにか処理するか、キャブそのものを交換するか、の話につながっていく。
連鎖的にカスタム項目が増えていくという問題もあって、もうちょっと環境が整ってから一気にやってしまおうか? と考えていたりする。
Twitterって凄いのね…
Twitterを使い始めて1年弱。
今日ほど、ある意味恐怖を覚えたことはない。
ネットって…凄いけど怖い。マジでそう思えたのである。
実は私はクレバリーというアキバのPCパーツショップのネット通販で、GeForce GTX560TiのGigabyte製ビデオカード“GV-N560SO-1GI”を注文している。
この事は前にもBlogに書いた事だが、今日、ふとTwitterに「クレバリーに~」とつぶやいた所…

ナント! クレバリーから直接連絡が来のである(爆)
…だれだ、その下のえい子センセーの所に注目してるヤツはwww
プログラマーを養成できるか?
ニンテンドー3DSが発売された直後ではあるが、あえてココでニンテンドーDSiのソフトを一つ書いておきたい。
DSiと言ったのはソフトがDSiウェアだから。
つまり、動作させられるのはニンテンドーDSiとDSiLLである(今のところ。後には3DSにも対応する)。
価格は800DSiポイント(800円相当)で、値段的にはお手頃ではあるのだが、このソフトはゲームではない。
いや、正確に言えばゲームにもなるのだがそれだけではない、といった方が適切かも。
というのも、このソフトはBasic言語を記述して走らせる事ができるソフトだからである。

(上下画面を2つ左右に合わせている。真ん中の緑のラインでわかれている)
プチコンと名付けられたこのソフトは、DSi上でBasic言語を記述して走らせる事のできる、インタプリタ型環境ソフトで、DSi上でプログラム言語のBasicを記述して、それを1行ずつ実行していく(これをインタプリタという)。
最近のWindowsでの開発はほとんどがC言語(C+やC++系だろうけど)がベースで、これらはコンパイル(インタプリタと違い、すべてをまとめた形でプログラム言語をマシン語に変換する)する事でプログラムを実行形態にするが、Basic言語はそんなコンパイルという作業をせずに、記述されたプログラムを1行ずつ変換して実行していく。
だから実行速度は当然のことながらC言語系の方がずっと速い。しかし、Basicは扱いが簡単で、人間にとても理解しやすい形にできている(これを高級言語という)。
コンピュータ言語というのは、人間に理解しやすいほど高級言語と言われ、PCが実行できる形になるほど低級と言われる。だが、実際には低級の方が実行速度は速い。
最近では日本語で記述できる言語も開発されているが、Basicは基本が英語で記述されていて、OSを搭載しないパソコンが流行った頃にはどのパソコンにもBasic言語の環境は付属してきていた(N88-Basicとか)。
とうとう発売されたニンテンドー3DS
巷でも話題になっているニンテンドー3DSがとうとう発売された。
アキバのヨドバシ前には延べ2,000人の行列ができたというが、予約券もしくは当日販売券を持っている人のみが購入できたという。ちなみにヨドバシカメラでは予約券と当日販売券分で約2,000台が販売されたという。
そのほかのアキバの各店舗でも、ほとんどが予約分での販売で当日販売分を大量に抱えていた店舗はない様子だった。
ただ、池袋のヤマダ電機LABI1池袋モバイルドリーム館では400台ほどの当日分があったようである。
そうした当日分はあったにせよ、大きな余剰分が見えない所を見ると、任天堂の出荷台数の見込みが相当正しかったと思われる。予約分までの台数をそつなく発売日までに作りきった、という感じなのかもしれない。
予告が正しければ、今から3月末までにあと110万台が国内で出荷される。
各販売店の状況をこまめに確認すれば、今年度内に購入するのも不可能ではないかもしれない。
で、こういう初物が出ると必ず分解するハードウェア系サイトがあるわけで…私がいつも見ているimpress PC Watchでも分解していた。

実に綺麗に分解できたものである。
序盤8分は感動モノ
4月7日にガンダムUCの第3巻が発売される。もちろんその前の3月5日には劇場公開もされるワケだが、私は劇場に見に行くことはたぶんないので、とりあえず4月7日を待つ事になる。
現在、序盤の8分間だけ、無料公開されているのだが、それをちょっと観たところ…これがまたすごい出来の良さ!
正直、2巻は戦闘シーンの動きもサッパリな感じがして、いまいちその見応えが薄い感じがしたが、第3巻は期待出来そうである。
今回の序盤8分間での見所は、なんと言っても主役機ユニコーン以外のMS達。
地球連邦軍のスタークジェガンにブロト・スタークジェガンはもとより、新型可変機のデルタプラス、そしてハイメガキャノン発射態勢に入るネェルアーガマは必見である。
またジオン軍側も袖付きのドライセンやアイザックらしき影も見える。もう希少MSバンザイな感じだ。
しかも、これらMSの緻密な動きや描き込みのすごさ…ここ最近のガンダム系作品の中でも群を抜くすばらしさである。
Windows7 SP1を入れてみた
2011年2月23日、Microsoftは一般向けにWindows7のService Pack 1を公開した。
古くからのWindowsユーザーは、まずMicrosoftのアップデータをそうそう信じたりはしない。不具合が出た場合に戻せなくなる可能性が高いからだ。
いつもの私なら同じようにService Packといえどもすぐに導入したりはしない。
だが、今回のWindows7に関しては、速攻で入れてみた。
理由は単純で細かいバグフィックスが中心だからだ。
もし大きな変化があるService Packなら、私も同じように様子見を決め込んだことだろう。

で、SP1にした事で変化した事は何なのか?
実は一般人に恩恵を与えそうなのはバグフィックスという点ともう一つ、AVXだけだろうと思われる。
AVXとは、Sandy Bridgeから搭載された、SIMD演算命令セット「Advanced Vector Extensions」の略で、今現在このAVXに対応したアプリケーションは皆無だろうが、徐々にそれがスタンダードになっていくだろうと思われる。
Sandy Bridgeはオーバークロックしやすい?
Sandy Bridgeがまだ発表される前の話である。
一部のPC系先行情報サイトでこんな噂が流れていた。
「Sandy Bridgeはオーバークロックが難しい」
なぜそんな噂が流れたのかというと、それはSandy Bridgeがどうもベースクロック固定のCPUらしいからであった。
オーバークロックは通常2つの方法によって行われる。
一つがコア動作倍率を変更するという方法で、もう一つがベースクロックを上昇させるという方法である。
例えばベースクロック133MHz、コア倍率20倍のCPUがあったとしよう。
このCPUは通常、133(MHz)×20(倍)=2660(MHz)、つまり2.6GHzで動作する。
もしコア倍率を22倍に変更(オーバークロック)した場合は、133×22=2926、つまり2.92MHzで動作する。
もしベースクロックを150MHzにした場合は、150×20=3000、つまり3GHzで動作する事になる。
双方とも、同じ3GHz近くで動作するが、その方法は全く異なる。
だが、もし双方のオーバークロック方法が同時に行われたならば…150×22=3300、つまり3.3GHzで動作する事になる。従来のCPUにおけるオーバークロックは、このように二つの方法のバランスで、もっとも高速動作する所を狙ったものである。
ところが、Sandy Bridgeはベースクロック固定という噂。もし本当なら、クロック倍率でのオーバークロックしかできない事になる。
北森瓦版
“SandyBridge”がベースクロック上昇によるOC困難という噂 再び

そしてそのクロック倍率の上限値は倍率ロックフリーモデルで57倍と言われている。どうもその57倍というのも、上限設定値として決め打ちされているものらしいというのである(あくまでも噂で)。
だから噂を信じるとするならば、つまるところベースクロックが100MHzに固定されているSandy Bridgeの理論上の最高動作クロックは5.7GHzという事になる。
iPad2が見えてきたが…
iPad2が2011年4月ごろに発売される…という噂も出たが、それが6月に遅れるという話が出ている。
まだ発表もされていないモノの噂でしかないので、何が正しくて何が間違っているかもわからない話ではあるが、生産している中国からはそうした噂が度々出てくる。この4月から6月に遅れるとする理由は、中国の旧正月前にAppleが設計を変更したためらしい。
その設計を変更したとされるiPad2は、初代モデルよりも薄くて軽く、カメラを搭載して内蔵メモリが増大、グラフィックスプロセッサの性能が向上しているモデルになるという。
最初期には、iPhone4のようなRetina(網膜)ディスプレイを搭載する、という噂もあったが、Retinaディスプレイは大型化が難しいため、今回のiPad2では見送られたようである。
このiPad2の動きが噂された為か、現行品のiPadが値下げされはじめているようだ。あくまでもiPad2はまだ未発表であり、登場する日時も噂のレベルでしかないワケだが、市場でのApple製品は動きがとても速く大きいため、敏感に反応しているようだ。
たしかに新しいiPad2に大きな魅力があるのは間違いないが、使い方では現行iPadでも十二分な場合もあり、価格が下がり始めている今は、消費者側としては選択肢が広がった形になったのではないかと思う。
アクアプラスだからねぇ…
前から情報だけは知っていたのだが、実際動いているのを見ると『まぁ…アクアプラスだからねぇ…』と思ってしまったのが、今回のAOU2011でプレイアブルが公開された“AQUAPAZZA”である。
AQUAPAZZAは、アクアプラスが今まで展開してきたゲームのキャラクターを使った2D格闘ゲーム。この既存キャラクターを2D格闘ゲームにする流れは結構前から存在していて、公式に展開するのも最近では珍しくなくなってきた。
昔“The Queen of Heart”というPC用同人ゲームが存在していたが、当時はこのような既存キャラクターを使った二次創作的ゲームは同人の分野だった。
しかし今ではそうした二次創作展開そのものを公式がやってしまうという、ある意味資源のリサイクル現象かせ当たり前のように行われている。
そうした流れから、私はいつかかならずアクアプラスが同じような展開を見せるに違いないと思っていたら、案の定AQUAPAZZAという作品が用意されていたという流れ。まぁ、思っていたより登場するのが遅かったなというのが本音ではあるが、ひょっとして私が知らない所で同じような流れのゲームが存在していたのだろうか?
まぁ、とりあえずAQUAPAZZAは開発元の話だと“最近格闘ゲームはご無沙汰という人でも遊べる格闘ゲーム”をコンセプトにしているらしい。
…それって年齢的にも上の層をターゲットにしているという事だろうか?
もしそうなら、実に堅実にマーケティングしていると思うし、素直な展開だと思う。扱うキャラクターの原作の公開年を考えれば当然の事ではあるが、こういう原作ありきの二次創作展開は原作をどれだけ大切にできるかで決まるのではないかと思う。だから当然原作ファンが中心となる事は間違いない。
プッシュキャンセル化の為に
KSR110の左集合スイッチを交換してプッシュキャンセル化するというカスタムは、KSRのカスタムの中では定番中の定番らしい。
で、どのスイッチを流用するかというところで、いろんな人の個性が出たりするワケだが、ひろさんのアドバイスでNSR250R(MC28)のスイッチを検討した。
本当は、その前にタイで発売された新型KSR110のスイッチを流用する事を感がていた。というのも、この新型はプッシュキャンセルスイッチでありながら、チョークレバーを装備していたからだ。手軽にプッシュキャンセル化するには、もっとも最適な組み合わせではないかと思う。ただ、この新型のウィンカースイッチは、どうも動作抵抗が小さいようで、横にスゥーっとスライドするタイプらしく、カッチリ感がないらしい。そのタッチをどう受け止めるかで好みが分かれそうではある。
私は抵抗があるていどある方が好きな為、昔乗っていたNSR250Rのスイッチならそちらの方が向いているだろうと考えた。
で、そのMC28のスイッチは、知人が余剰パーツのストックがあるかもしれないという話だったので、探してもらっていたのだが、倉庫に眠ってたという事で、今日そのパーツをもらい受けてきた(もちろんタダではないが)。

なんと新品!
…余剰パーツだから新品でも不思議ではないかw
ただ、よく見ると樹脂の合わせがあまり良くないようで、実際にハンドルにつける時は結構苦労しそうな感じではある。


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