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Angel Halo

リネージュ2がぐっとやりやすくなった

 リネージュ2の新しい料金プランが発表になった。
 その名も“ちょこっとコース”で、playncサービス専用の電子マネーであるカイモでしか支払う事はできないが、1時間100カイモでプレイが可能になる。
 カイモはplayncショップで1カイモ1円で購入する事ができるため、1時間100円相当になる。
 ただ、このシステムを普通に考えると、プレイ中にいきなりログアウトしてしまいそうに思えるが、そこはちゃんと考えられている。
 有効期限の切れる5分前に100カイモ以上を所有していれば、次の100カイモは自動支払いとなり、プレイ期間が1時間加算される。
 つまり、あらかじめ何時間プレイするかを決めておき、保険として100円ほど追加しておけば、ぶった切られるようなプレイにはならないワケだ。
 …と、普通は解釈できるのだが、多分そんな保険はかけなくてもぶった切りプレイは発生しない。
 おそらくだが、カイモが完全に使い切られた後であっても、ログアウト(この場合リスタートも同意となる)するまではプレイを続行できるハズだ。
 これは今までの支払いシステムと同じで、その日にアカウントが停止するという状況であっても、午前0時を回っても切断する事なくプレイが可能で、ログアウト(リスタート)するまでは続行できるという仕組みと多分同じだと思われる。
 まぁ、調べないと分からないが、厳密にログイン時間を計測できるシステムが存在しないかぎり、ログアウト(リスタート)までは続行可能という仕組みは変わらないものと考えられる。
 …もしそうなら、私にとってはかなりお買い得なシステムだ。
 平日のプレイは不可能という場合であっても、休日に何時間と決めた時間にプレイが可能になるのだから。
 ま、そんなワケなんで数百円でテストプレイが出来るシステムとも言えるこの“ちょこっとコース”で、リネージュ2を未プレイという人も体験できる。体験版が存在しないリネージュ2にとって、これは朗報と言えよう。

早期実用化を強く望む!

 昨日の体調不良から今日は欠勤に。
 …体弱いな、私は orz
 で、昨日と同じく寝過ぎて背中が痛いという状況から脱するためにネット接続。やってる事に全く違いがないという進化のない私らしい行動だが、ふと気になる記事を発見。
impress PC Watch
パイオニア、BD互換で容量400GBの16層光メディア技術を開発

 記事によると、1層あたりの容量が25GBと通常のBlu-ray Discと互換性のある規格で、16層積層した再生専用の光ディスクを開発したとの事。
 おお、こりゃすげぇ…って再生専用か。
 再生専用であってもBlu-rayと互換性があるという時点で未来は明るいように思うのは多分私だけではないはずだ。

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体調を崩したとはいえど…

 どうも風邪っぽく、朝から熱がある様子。
 体温計で測ると37.5℃という、実に微妙な温度設定。
 いつもより体温が1℃高いという、世間で言うところの微熱のようだ。
 なので昼間はほとんど布団から出ず、暑い室温を一定に保つためにクーラーをドライ、室温26℃で調整した。
 …なんで風邪気味なのにドライなのよ?と言われそうだが、今の時期に冷房で運転する勇気がなかっただけの事。
 …ちょっとは電気代の事も考えているわけですよ-_-;
 まぁ、そのドライ運転だったという事もあってか、喉が痛くなると言う副作用がバリバリ表面化し、結果余計に体調がよくないという状態。
 …私はバカだな、きっと orz
 で、ずっと寝ていると今度は背中が痛くなるという副作用が。
 人間って面倒な生き物だ、と思いながら、よれた布団から抜け出してネット接続。
 とりあえずいつもの巡回サイトを見ると、DOS/V PowerReportの記事がこんなだった。
 で、ふと思い出した。
 そういえば今回のモニタMDT-242WG-SBを買ったときのポイントが20,000円分以上あったような…
 ひょっとすると今熟成期に入った4コアCPUが買えるかな、と。
 そしてこれまたいつもの巡回サイトであるAKIBA PC Hotlineを見ると、衝撃の事実が。
 今週、何かアキバのある店舗がIntel Core 2 Quadを限定で激安特価にしていたらしく、最低価格が26,000円台に。
 なんだそりゃ!と思ったが、当然買えるわけもなくただ眺めるだけに。
 平均的には34,000円くらいでQ9450が買えそうな感じであるため、大体15,000円くらいで4コアCPUが買えそうな感じである。

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現実と空想の境目

 グランド・セフト・オートというゲームがある。
 このゲームが驚異的に有名になった最大の理由は、その自由度にある。
 空想世界の中に放り込まれた主人公は、その一見現実世界と同じような空想世界で有りと有らゆる事をする事が可能で、当然、犯罪行為のその殆どが再現可能になっている。
 一時期、このゲームの存在が犯罪を助長するという事でやり玉にあげられた事があったかと思うが、そんなのはゲームをしない人たちの妄想だと言うことは、私のBlogを読んでいる人なら誰でも分かっている事だと思う。
 ゲームと現実の世界が混同し、その範疇を超えて実行動に移す輩というのは、ゲームが原因でそうなったのではなく、妄想と現実の境目がなくなる環境下に住んでいた、またはそれを許してしまう環境を周囲(家族等)がそういう輩を作ってしまった、という一連の流れがある。
 なんでもゲームやマンガの影響と言ってしまうと、そもそも表現の自由という事を否定する事になる。
 映画“バトルロワイヤル”が許されて、ゲーム“グランド・セフト・オート”が許されないというのは、間違いなく表現の自由への冒涜、と私は考える。
 そのグランド・セフト・オートの4作目がカプコンから発売される。
 プラットフォームはPS3&Xbox360で、当然前作から比べてとんでもないほどの進化を遂げている。特にその映像表現において。
impress GAME Watch
PS3/Xbox 360「グランド・セフト・オートIV」
 上記リンク内に公式サイトへのリンクもある。

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インターネット危機~ネット切断~

 今日、帰宅したのが午後10時過ぎ。
 遅い晩ご飯を食べたあと、いつも通りにPCを起動したのだが、起動が妙に遅かった。
 アレ?と思ったがとりあえず起動したみたいなのでそこでブラウザを開いたところ、いつものトップページが表示されなかった。
 ああ、ルーターが変になっているんだなとピンときて、PCラックの最上段に置いてある無線LANルーターMN8300Wを見上げたら、何とNTTから借りているRT-200NE(ひかり電話接続用ルーター)のVoIPランプが消えていた。
 なのでRT-200NEの方を再起動してみたのだが、やはりVoIPが確立せず、心の中でRT-200NEが壊れたのかも…とか思った。
 一応、何の確認もせずにNTTに連絡するのもアレなんで、いろいろテストをした。

 これがウチの基本配線図。まぁ…単純ではないだろうが、複雑でもないと思う。

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公開中止になったファームウェア

 PS3のファームウェアver2.40が7月2日から公開されたが、その翌日である本日、突然公開中止となった。
 理由は一部の個体でファームウェアを導入するとアップデート後にXMBが表示されない不具合が発生したためという事である。
 PS3はその構造からしてPCに非常によく似ているため、同じ型番だからといって、必ずしも同じ症状になるとは言い切れない。
 それは、調達したパーツの若干の生産時期の違いなどがその主な理由だ。調達したパーツに若干の違いがあれば、当然ファームウェアによって不具合がでる事もあるだろう。
 SCEJでは、原因を究明しファームウェア配付の再開の目処が付き次第、再び配付を開始するという。
 また問題が起きてしまった人はインフォメーションセンターにて個別対応するという。
 ここら辺のサポートはさすがこなれているといった感じだ。
 が、そもそもこうしたファームウェアのアップデートで問題を出す事自体、問題である。
 ちゃんとした体制で今後のファームウェア配付を行って欲しいものである。

少女マテリアル

 鳴子ハナハル。
 かみちゅなどで一躍有名になった漫画家だが、多分最初に登場したのは18禁マンガの世界(未確認)。
 デジタル全盛の今にあって、どこかアナログっぽさを持つ独特の画風は、周囲に流されない確固たる存在感を持っている(と思っている)。
 18禁マンガだから…という、どこかしらある偏見すらものともしない画作りは、その後類似した画風の作者が登場するほどのインパクトがあり、また私も18禁だからという枠を特別持って見ていない。
 そんな鳴子ハナハル氏の単行本が発売となった。
 少女マテリアル。
 描かれているのは、まさに素材少女たちである。

 表紙からして18禁であるため、隠すべきところにモザイク処理をしたのだが、逆にエロっぽくなってしまった(爆)

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貴方のPC環境は?

 ふと気になった。
 私の環境は今現在、アナログチューナーをPCに接続し、アナログ放送をPC内で見る事ができる状態にしている。
 しかし、2011年7がつ24日に、すべてのアナログ放送は地上デジタル放送へと切り替わり、従来の環境ではテレビも観ることができなくなる。
 当然、PCのチューナーカードも地デジ対応のものに替わるわけだが、地デジはデジタル放送であるが故の規制がある。
 それが著作権保護機能であり、ビデオカードとモニタがHDPC対応でなければならず、またビデオカードは同時にCOPPに対応していなといけない。
 この規制が意外とややこしく、条件がいろいろあるため、自作PCで地デジ対応環境を整えるのが難しいと感じる場合がある。
 また、条件的に対応していると思っていたら対応していなかった…なんて事も考えられる。
 それに向け、Buffaloはストリームテストソフトを無償公開している。
 試しにやってみた結果がコレである。

 とりあえずウチの環境はすべて対応している事が判明。
 あとは地デジチューナを取り付け、アンテナ設置だけのようだ。
 …それが一番時間のかかる部分なワケだが(爆)

イチオシのビデオカード

 今イチオシのビデオカードと言えば、たぶん殆どの人がAMDのRadeonHD 4850と言うかもしれない。
 コストパフォーマンスもバツグンであり、実用度に於ても優れている。
 唯一の問題があるとするならば、それはこの製品がミドルレンジに区分される事であり、コストパフォーマンスに優れるといいつつも、絶対価格が2万円台半ばになる事である。
 しかし、私はこのパフォーマンスが2万円台半ばで手に入るのであれば、それは安い買い物ではないかと思っている。
 もちろん、時代と共に高性能化しているワケだから、高性能になりつつも価格が下がるのはいつもと同じだが、今回はそれを考慮してもさらに上を行くパフォーマンスを発揮する。

 それに、今回のRadeonHD 4800シリーズには、もう一つとっておきのパフォーマンスが内包されている。
 お買い得感が高いのは、まさにココがポイントだと思う。

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ガソリン高騰の影響

 今、世界的に問題となっている原油高。
 日本国民もガソリン高騰の影響でかなり苦しい状況に追い込まれているが、依然としてその解決策が見えてきていない。
 これを政府の無策と採るか、それとも米国の不甲斐なさと採るかは人によって異なるだろうが、その両者に問題があるという人も多いだろう。
 依然としてサブプライムローンを発端にする経済不調を挽回できない米国とその影響をまともに受けた世界経済、そしてその中で赤字経済をより表面化させた日本。
 米国の弱体化によって勢いづいたのは中国経済と原油産出国経済であり、それが今の原油高につながっている。
 だが。
 この原油高の影響で見直されつつあるものもある。
 それがこのSegway Personal Transporterである。

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空の境界 第二章 殺人考察(前)

 いろいろな手違いがあり、ようやくAmazon.co.jpから届いた。
 パッケージは相変わらず第一章とロクに変わらない(統一してるからだが)もので、劇場公開時のパンフレットの縮刷版が入っていたりと限定生産品らしい作り。
 そして中の映像の美しさは、流石劇場版といったところ。
 金かかってるなぁの一言である。
 ストーリーはというと第一章より前の時代の話。
 黒桐幹也が両儀式と出会った時の話で、両儀式の殺人衝動によって振り回される話だった。
 小説読んでる人だとこのあたりはよく分かってるんだろうが、私は小説版を読んでない人であるため、意外な感じがしないでもなかった。
 両儀家の血筋という部分が明確に語られていなかったため、どうも式が言うところの殺人衝動の意味が伝わりにくくなっているような気がした。
 異能者の血がどういう副作用をもたらすのかという部分は、ちゃんと説明しないとわからないのではないかと…。
 …ひょっとして私は見当違いな視点で観てるのか?w

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とりあえず展示会終了

 機械要素技術展がとりあえず終了した。
 主催者側から入場動員数が何人か発表が未だ成されておらず、各方面から苦情が出ているらしい。
 去年は、初日の動員数を翌日の朝、開場前に放送していた事を考えると、今回は去年を下回っているのではないかと想像する。
 費用対効果を考える場合、1小間の価格に対して動員数が減っているという状態であれば、翌年の参加企業に影響が出る。多分、その辺りを考えると発表したくてもできないという事なのではないかと思われる。
 ま、一個人としてはどーでもいい話であるが。
 1,470社が一斉に撤収を始める最終日。
 とにかく終了と同時に多数の車が撤収のためにゲートを潜ってくる。
 撤収用の車のドライバーとして私が任命された以上、撤収も速やかに行わなければならず、私は優先車両の紙をスタンバって終了と同時に東4ゲートより突入を開始した。

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