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Angel Halo

Windows11にアップグレードした

いつかはやらねばならない事。だからやってみた。

所要時間、約1時間

Windows11への移行が可能だと判明したのは、Windows11が実際に公開される直前、つまり2021年9月ごろだったと思う。
Microsoftが2021年6月に発表した「PC正常性チェック」というプログラムの出来があまりにも悪く、一時的にチェックプログラムの公開を一時撤回するという事態となり、結局マトモにチェックできるプログラムが公開されたのが、Windows11公開1ヶ月前、という状況だった。
私の環境は古い環境ではあるものの、初期のWindows11の必要要件をギリギリカバーできる環境だったため、最初公開された「PC正常性チェック」でもWindows11への適合は問題はなかったのだが、私自身、Windows11へのアップグレードは結構慎重だったと言える。
慎重になっていた理由はいくつかあるが、配信直後はバグが多いという事と、増設しているハードウェアのデバイスドライバの対応具合が不明なウチはアップグレードできない、と考えていた為である。
特に、USB3.0拡張カードのデバイスドライバはものすごく怪しいと言えたため、これが最悪使えなくなっても良い、と判断できるぐらいでないとアップグレードはできないと考えていた。
このUSB3.0拡張カードに関して言うと、詳細は過去に当Blog記事として書いたが、コントローラがRenesasのもので、PCI Express3.0のx4スロットに対応したカードで、類似のものを私は他に見たことがない。
とりあえず、この珍しい拡張カードが最悪使えなくなっても受け入れるだけの覚悟をしたので、いよいよもってWindows11へとアップグレードしてみた。
時間はかかったがすんなりアップグレードかかった時間は約1時間程度。実際にはもう少し短かったかもしれない。通信速度が安定する深夜帯にアップグレードした割には時間がかかったと言える。

オークルクリア

結果からいうと、Windows11Proへのアップグレードに関しては問題は一切起きなかった。
もう少しトラブルが発生するかとも思ったが、数回再起動を繰り返した後、普通に立ち上がったので少々肩透かし気味な結果と言える。
ただ、自分が思っていたよりもずっと使い勝手が変わった感じで、やはりタスクバーそのものの違いに随分と戸惑う部分が多い。
あとWindowsの環境音が変わってしまったので、起動時など音の出るところでものすごい違和感を感じる。ちょっとおとなしめの音に変わったというのもあるが、以前よりずっとお上品な感じで好き嫌いが分かれそうな感じがした。
Windows11を象徴するこの壁紙Windows11の象徴的な青が綺麗なデスクトップ画面を見ると、無事アップグレードが済んで良かったとつくづく思うが、使っていて違和感を感じる部分もある。
例えば…Windows Updateを実行して、Windowsのシステムが更新される際、画面に○%という進捗がでるのだが、そのメッセージがちゃんとした日本語になっていないという、何ともお粗末なローカライズが残っていたりする。
Windows11が公開されて8ヶ月が過ぎたというのに、未だにこの辺りが直されていないというのも、何とも残念な話である。
おそらく、細かい部分を見ていけば、他にも違和感を感じる部分はあるだろうが、Windows10ではそうした事が見られなかっただけに、何故Windows11にした段階でそんな状態になってしまったのか、謎である。

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仮想で自作PC

Steamで購入してそんなにプレイもしていないが、もう次作が出てきた。

PC Building Simulator

当Blogでも過去に「PC Building Simulator」を取り上げた事があるが、要するにPCを自作するゲームが「PC Building Simulator」というゲームである。
実名でリアルなメーカー製パーツなどが登場する事でも有名だが、とにかくPCの画面の中でPCを自作するという内容で、キャリアモードでは依頼を受けてPCを自作したり修理したりして稼いていく事ができる内容となっている。
フリービルドモードは、自由にパーツを組み合わせて好きなようにPCを自作できるようになっていて、コストが係りすぎて実現できないような夢構成のPCを作る事もできる。
私もSteamでこのゲームは購入済みで、何度かはプレイしたが、実は放置していて、あまりプレイはしていない。
まぁいつかプレイするだろうぐらいの気持ちでいて、アップデートがある度にデータだけはアップデートをしていたのだが、システムまで一新した最新作「PC Building Simulator2」が近日登場するという情報を得た。

Intelの紹介記事

自作する、という事をテーマにしている事もあってか、最新作の話はIntelの紹介記事で知ることになった。

Intel Gaming Access
https://intel.ly/3A36VkQ

この記事によると、機能やアイテムを拡張しているようである。
グラフィックの再現度も随分と向上しているようで、ハードウェア、ソフトウェアのシミュレーションもよりリアルに作られているという。
ゲームモードは以前と同じようにキャリアモードとフリービルドモードが搭載されているようで、変わり映えはないが、その表現が格段に向上しているだけでなく、より高度な水冷システムの構築、メモリのオーバークロックといった、ハードルの高い事もできるようになっているようだ。他にもPCケースのLEDライトアレンジ含めたケースのカスタマイズなどもできるようになっているようで、今までの「PC Building Simulator」に満足できなかった人には朗報と言えるかも知れない。
実際のパーツをゲーム内で購入できるあと、驚かされるのは収録されているパーツ数が1,200を越えているという事。前述したように、現実と同じメーカーの同一パーツを収録しているのもこのゲームの醍醐味なので、おそらく入手が難しいようなパーツも収録されているのではないかと思われる。

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預金が減り続ける恐怖

母親が現在も入院中で、その費用ばかりが嵩んでいく…。

持ちこたえられるか?

5月10日に入院となった母親は、今現在もまだ入院中である。
その約一ヶ月前である4月6日に退院してきての再入院なので、実に落ち着きのない預金口座の入出金となっている。
というのも、入院費は母親の高齢受給者証で減額された金額が入院費として請求されるが、その入院費を補助するために民間の保険を活用していると、それらの保険補助を受けるためには支払った領収書が必要なので、少なくとも一度は請求された金額を支払う必要がある。
だから通帳の入出金は派手にお金が動き回っている事が一目瞭然。
しかも入院費以外のアメニティに係った票は別請求で来るので、そちらもQRコード決済の請求書払いなどで払っていれば、QRコードに紐付けたクレジットカードから請求されるし、兎にも角にもそれなりの額が動き回った口座取引を見るハメになる。
それが一ヶ月の間を置いて、再び発生するのである。
入念に支出などを書き留めれば自分の一ヶ月の必要経費がどれだけかはハッキリわかるが、ざっくりと頭で計算していると、こういう入出金が派手に行われているときは、その必要経費が実に見えにくい。
マイナスに陥っている可能性もありつつも、今はとにかく安定した状況になるのを待つしか無い、といった感じである。
ただ、ここにきて不安もある。
先日、5月10日から6月15日までの入院費を支払ってきた。その額16万円超という価格で、この額が一気に口座から消えた。また、この期間に必要としたアメニティ費用として25,000円も追加で支払った。
おそらく母親は7月上旬までは入院しているハズなので、あと1回、同じぐらいの額の請求が来るはずである。それまでは民間の保険補助が入金されない状態になるので、預金口座かに実に心許ない状況である。
…アメニティの支払いも追加されれば、さらに引かれるワケだが。

介護という現実と向き合う

実の所、まだ母親の介護保険の区分は明確になったわけではない。だが、病院側からは母親はもう歩けないという話を聞いていて、ベッドに寝たきりになる事は確定していた事から、介護保険の区分変更申請をするようにと言われていた。
要介護1という区分から変更という事で、病院側からは市の福祉課へ連絡がされていて、区分変更の申請はすぐに通り、既に市の職員が要介護者である母親の調査を実施した事も知っているが、具体的に区分がどれだけになったのか、明確には知らないのである。
ところが、介護を請け負う事業者のところには、大凡の区分は既に連絡されていたようで、そのケアマネージャーから、要介護4になるだろう、という話が市から出ているという話を聞いた。
要介護4となると、もう結構な重度である。
このように笑っていられれば良いが…
要介護者の介護と見守りなどを考えると、普通なら仕事などできる状態ではない。だが、それを介護保険を使って訪問看護師を依頼して介護してもらうという方向に持っていき、被介護者の生活を守る、というのが介護保険の一つの側面になる。
要介護4となると、大凡月に30万円くらいの介護保険料を得られ、その1割、つまり3万円が被介護者の負担となる。
ただ、介護保険が使えるものにしかこの金額は適用されないので、例えば要介護者の食事を私が用意できなければ、その食事に関しては介護保険の範囲外の話になる。
なので、私のザックリとした試算では、介護に必要な費用は月額7万円くらいにはなるだろう、と予測している。
コレ、なんとか月額5万円くらいにならないだろうか? と考えているのだが、この辺りはケアマネージャーと相談しながら、どのような介護プランにすれば良いのか等を検討して結論を出すしかない。
介護という現実を受け止めた時、自分がまず耐えられるのか、そして真っ正面からどのように向き合うのかが試される。
なので、稼ぎは大きい事に越した事はない。それがしみじみわかる話である。

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Ryzen7000シリーズのその次

3D V-Cache対応版がすぐ後に待ち構えているという可能性。

9月頃に登場予定?

AMDの次期主力CPUである、Zen4アーキテクチャのRyzen7000シリーズだが、噂では今年9月頃には登場するだろうという話が出ている。
期待高まるZen4正直、年内には出てくるだろうと思っていたが、まさか9月に発売される可能性があるというのは、私としては意外である。
おそらく、前倒しして9月頃に発売するという状況を作っているのだろうと思うが、もちろんその理由はIntelの次期主力CPUであるRaptor Lakeへの布石である。
Intelの次期CPUはEコア数を増大させ、連続稼働するプログラムにおいてより高性能化させる動きを見せると言われている。
その分、Pコア(高性能コア)は性能的には現状維持とも言われていて、唯一テコ入れするのがキャッシュ容量を増やす事で、Eコア数を増やす事と併せてCPUの総合力を高めてくる戦略と思われる。
AMDはそうしたRaptor Lakeの特性を理解した上で対抗策を考えていると思うが、Zen4アーキテクチャの設計そのものはかなり前から決められている関係で、今いきなりRaptor Lakeに性能で対抗するという手段は採りにくい。というか、これは常識的に考えも無理な話である。
なので、AMDとしてはRyzen7000シリーズ、通称Raphaelはできるだけ早い内に発売を開始して先行したい、と考えているのだろうと思われる。
性能的にRaptor Lakeに大きく劣るという事はないだろうが、IPCではIntelに届かない可能性が高い。

次なる一手

で、AMDは次なる一手を打つ事にしたと思われる。
なんと、Zen3ではたった1モデル、しかも数量は限定的とも言われていた3D V-Cacheを採用したRaphaelを早期に発売する、というのである。
3D V-cacheはどのように受け止められるのか?Raphael-Xと呼ばれるソレは、登場時期は年内と言われていて、Raphaelが登場してから3ヶ月以内に発売するというのである。
具体的にどの製品の3D V-Cache対応製品が登場するかはわからないが、複数のSKUが用意されるのではないかという話もある。
もし3D V-Cacheでキャッシュ容量が増加すれば、一定のソフトウェアで劇的な性能向上が見込めるというのは、Ryzen5800X3Dで実証済みである。Ryzen5800X3Dでは1つのCCDで64MBというキャッシュ容量を増加させていたので、もし複数のSKUの中にRyzen9 7900X3Dなんて製品が存在していたなら、2CCDなので通常のRaphaelのキャッシュ容量に128MBもの容量が追加される事になる。流石にこれだけの容量となれば、Intel CPUのキャッシュ容量に劣るという事は考えにくい。
だが、本当に3D V-Cacheを搭載したRaphael-Xが年内に登場するのだろうか?
熱問題に始まり、歩留りの問題は大丈夫なのだろうか?

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PS5魔改造、そして禁断のエミュレータ

エミュレータなどは、本物が手に入らないとなるとより加速しそうな気がするが…。

エミュレータ登場

PlayStation4、PlayStation5を再現するエミュレータソフト「Kyty」がGitHubにて公開された。
まだまだ開発途上のもので、マトモに動くものとは言えないシロモノで、特にPS5のタイトルに関しては画面を映し出す事すらできない状態である。
動くというPlayStation4のタイトルにしても、限られたタイトルが15FPS程度で再現できる、というものなので、とても遊べるというものではないエミュレータである。
だが、エミュレータ開発の初期であれば、こういった事は当たり前の事であり、動く、という事が重要で、動いてさえくれれば、そこからの発展は可能性がかなり高くなる。

GitHub Kyty
https://github.com/InoriRus/Kyty

PS5 Slim

話をちょっと変える。
エミュレータというソフトウェアでPS5の構造を解き明かすという手法があれば、ハードウェア的に分解して再構成する…それもある意味PS5の解析と言える。
そんなワケで、ハードウェアにテコ入れし魔改造でPlayStation5 Slimを自作する猛者が現れてしまった。
PS5のバカみたいな熱を外に逃がすという事ができれば、薄型化はそう難しい話ではないという事は、原理としては理解できるが、実際にそれを作るというのは難しい話である。
まさに魔改造PS5も、中身としてはPCとあまり変わらない構造であるため、マザーボードだけであれば薄い板という事になる。これにAPUが搭載され、そのAPUの冷却の為に大型のファンなどを搭載して、ドンドン大型化していく。
ただ、このファンに関しては数型のファンも存在していて、可能なかぎり排熱効率の高い薄型ファンを搭載してやれば、あとは電源まわりをどうにかすればPS5の厚みはかなり薄く出来る。
今回PS5 Slimを魔改造で作成した人は、冷却ユニットと電源を外付けにする事で、薄さ2cmというスリム化に成功したという。
ただ、本体全体で冷却する関係から、3枚の銅板をサンドイッチして大小2本の水路を作り、最終的には水冷式で冷却する事で実現したという。

水冷PCを検討した事がある人ならわかると思うが、水冷を設計から行うというのは、とても難しい事である。まして冷却ブロックから自作したのだから、その難易度は言う迄も無い。
水冷なので、おそらくメンテナンスも難しいと思われる。なのでSIEが水冷式PS5を発売する事はまずあり得ないが、薄型化されたPS5が登場する可能性は決して低くはない。
ま、その時には主要コンポーネンツの製造プロセスが微細化される事で、発熱そのものを小さくする事から始まるだろう。

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ATOKで不具合?

情報を集めようとしても集まらないという罠。

Chromeで…カナ打ちできない?

ATOK Passportを契約し、既に数年が経過している。途中、プレミアム版が登場し、現在の契約はそのプレミアム版を契約している。
普通に使う分にはプレミアム版は不要とは思うが、プレミアム版はクラウド辞典などが使える上に、iOSのアプリなどもProfessional版が使えるという利点があるため、文章をよく書く私から考えてプレミアム版が良いだろうという事で、現在プレミアム版を契約している。
この事そのものは良いのだが、本日、そのATOKのバージョンが上がるという通知が出たので、何の疑いもなくバージョンアップした。
バージョンは32.2.5と、最新版になり、おそらくは今まで何かしら存在していた不具合が解決したものと思われる。
ところが…ここからが問題である。
再起動を促されたので、再起動したところ、その時からGoogle Chromeで日本語を入力しようとすると入力できず、仕方が無いのでMS-IMEに切替えるとIMEは切り替わり、そちらでのローマ字入力は問題なくできるのだが、ATOKに再度切替えると、普段私が利用しているATOKのカナ打ちが出来ず、Windows10のデスクトップ右下のIMEアイコンのところが、ATOKを利用している形には表示されるのだが、そのアイコンの右側に入力モードが表示されなければならないのに表示されないという状態になり、結局どう足掻いてもローマ字打ちは何とかできても、カナ打ちにはできない、といった現象が起きるようになった。
IMEがオカシイ
気になったので、テキストエディタ「Mery」や、その他文字入力ができるアプリケーションでカナ打ちができないようになっているか確認してみたが、そちらでも問題なく動作している事を確認した。
Google Chromeだけ、このような状態が発生し、ATOKが使えない状況になっているようだ。

Microsoft EdgeやFirefox

いろいろ動作状況を確認したのだが、Google Chromeと同じような動作になるアプリケーションが見当たらないので、Google Chrome固有の問題なのかな、とも思ったが、今回の問題はATOKのバージョンを上げた事によって発生した問題なので、ATOK側の問題ではないか、と私としては予想している。
ただ、Google Chromeのみ発生しているという状況では、ATOK単体の問題と言うには説得力が薄い。
そこで本当に他に再現するようなアプリケーションはないのか、と再度確認してまわったところ、Microsoft Edge、Firefoxでも同様にATOKがまともに稼働していない事が判明した。
…たしかMicrosoft EdgeもFirefoxもGoogle Chromeと同じ仕組みのブラウザじゃなかったっけ?
結局、ATOK固有問題なのか、Google Chrome系ブラウザの問題なのかはハッキリしないが、この組合せでカナ打ちできないという問題が発生している事は判明した。
ちなみにブラウザはすべて最新版へとアップデートをかけている。ここは押さえるべきポイントなので、確認はした。

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Amazonタイムセールを狙う

買おうかどうしようか悩んでいたら、買い逃した…。

タイムセール

先週末から本日23:59まで、Amazon.co.jpでタイムセールが実施されていた。
通常、私が欲しいアイテムの大部分はタイムセールの対象外である事がほとんどだったのだが、今回に限り、AnkerのUSB Type-C充電器などがタイムセールの対象に入っていたので、購入しようと先週末からいろいろと考えていたのだが、いざその価格を見たときに本当にコレを買っていいのか? と直前になって迷いはじめてしまった。
果たしてここまでの高出力充電器が必要なのか?というのは、狙っていたのは100Wの出力を持つType-C充電器で、これは65WのMacBook ProやiPad Proを想定した時、両方を一度に充電するとなると、これぐらいの出力を持っていないとダメではないか? と考えた結果の選択だった。
ところが、そうなると価格は9,000円近くになり、しかもサイズも結構バカでかくなってしまう事から、本当に100W出力が必要なのかを悩みはじめたのである。
実際、今まで使っていたものは65W出力のもので、それを2つに分けて充電した時は45Wと20Wに分かれて充電できる仕組みになっていた。
今回、この2つに分けて充電するという事ができなくなり、Type-Cの2口ある片方の口が使用不可になったので、買い替えという事を考えているのだが、この今使っている充電器はiPad Proを購入する前に購入したもので、MacBook ProとiPad Proを同時充電するとすれば、総合出力値はもっと上でないと行けないのではないかと思った次第である。
ただ…実際問題としては65W出力であっても、問題無く運用できそうで、もしそうならば、購入金額に結構な差が出来て安く購入できるので、さて、どうしたものか、と考えたワケである。

窒化ガリウム

今現在、購入を考えている充電器は、すべて窒化ガリウムを利用した充電器で、非常に高出力かつコンパクトな製品である。
コンパクト…といっても、それは出力に対して今までの充電器と比較して小さいというだけで、高出力になればなるほど、そのサイズは大きくなる。
なので65Wと100Wだと、結構な大きさの差になるし、またこの窒化ガリウムを利用した充電器であっても、より高度な制御によって更なる小型化となっている製品もある。この場合、小さくできる=価格が高いという事に直結し、その価格差は2,000~3,000円とタイムセールで割引される額よりも高くなるので、使う頻度や重要度、プライオリティを加味すると、素直にタイムセールだからといって購入してよいのか、と迷うのも致し方ないところである。
この窒化ガリウムを利用した充電器だが、各メーカーの研究によってより効率を高めた製品が存在するので、もし少しでも高性能なものが欲しいと思ったなら、製品の特徴をとにかく理解するしかない。
だが、前述したように高効率な製品はその分価格に跳ね返ってきているので、自分の用途などを考えて製品を選んだ方が最終的には妥当な結論に至るだろう。

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メインPCの在り方を見直す

ハイエンドGPUの価格が高すぎるが故の逃げ道的選択。

高性能を諦める?

今現在、私の環境でメインPCの入れ替えを行うのは、生活の面で厳しいという事は言わざるを得ないし、一度家庭環境が落ち着くまではその後がどうなるかわからない。
仮に、一度家庭環境が落ち着いたとして、おそらくそれはあと2ヶ月先ぐらいの話になると思うが、その時、メインPCを入れ替えられるだけの予算が私の手元に残っているかというと、おそらくは残っていないだろう。
今まで散々検討し、待ち続けてきたメインPCの構成だが、結局は使える予算があって初めて買い替えられるわけで、それがなければ全くの無意味である。
で、考えて見た。
ハイエンド、もしくはミドルハイというクラスを諦めた時、どうなるのか? と。
私はPCゲーム、eスポーツで行われるようなFPS等はプレイしないが、広めのモニターとそこそこのフレームレートを再現しようとしている関係から、比較的CPUもビデオカードも性能が高めのものを使用してきた。
だが、もしこれを完全にミドルクラスに落とした時、その運用はどうなるだろうか? という事を真剣に考えてみた。
最悪、ビデオカードは現在試用しているRadeon VIIをそのまま継続して使用しても良いワケで、CPU周りの全体的なグレードを今の環境へと引き上げる事だけに注力すれば、その予算はグッと抑えられるのではないか? と考えた。
もちろん、その場合であっても今現在の環境より多少なりとも向上して欲しいわけだが、リプレース中心の考え方にすれば、もっと違った道が見えてくるのではないか、と考えた。

それでも8コアは欲しい

ただ、今現在試用しているIntel Core i7-8700Kは6コア/12スレッドのCPUなので、それよりは処理性能は上を狙いたい。
いや、現実的に現世代の6コア/12スレッドでも8700Kよりは性能は上かもしれないが、ここはやはり8コア/16スレッド、もしくはAlder Lakeで12コア20スレッドくらいの処理があると現状と比較しても劇的進化になる事を考えれば、これぐらいの性能があると良いなと思えてくる。
ただ、そうなるとCPU価格だけでも5万円は超えてくる話になるので、予算的に厳しくなる事は間違いない。そこで、クロックを落としたバージョン、つまりRyzenならRyzen7 5700Xや、IntelならCore i7-12700といった、TDP 65Wのものを選択すると、CPUの価格は5万円以下になるところに注目してみる。
これらのCPUを中心にして、格安プランを練っていくと、今まで見えてこなかったものが見えてくるようになる。
まぁ、今まで私が「見よう」と思って見ていなかっただけの話なのだが。
そしていろいろと考えた先に、一つのもっともわかりやすい答えが見えてくる。
それがMinisforumの「Minisforum EliteMini B550」である。
Minisforum EliteMini B550に外付けGPUこの製品のCPUなしモデル、つまりベアボーンキットで購入し、それにCPUとメモリ、ストレージを自前で組み付けるという方法を採ると、外付けGPUを利用しながらコンパクトかつミドルレンジ以上の性能を実現できる可能性が見えてくる。

Minisforum EliteMini B550 ベアボーンキット
https://bit.ly/3tMzy1G (現在リンク切れ) Continue reading…

ククルス・ドアンの島を観た

このテーマに挑む事の難しさ。

30分の作品を110分に

知人がククルス・ドアンの島の映画を知人が観に行った。
私自身も公開の話は知っていたし、観てみたいとは思っていたが、正直生活環境からとても行ける状態ではないと思っていたし、その意欲もなかったのだが、その観に行った知人が劇場で販売しているBlu-rayを購入してきたという事で、それを借りる事ができた。
サンライズ作品は劇場公開が行われると、その作品が劇場で販売されるという一風変わった戦略を採っている。
普通こんな事をすると興行収入が減るので、あり得ない戦略なのだが、何故かガンダムの場合はこの戦略でも収益が落ちる事はなく、逆にメディア販売収益が上乗せされるという希有な結果を残すという。
これも「ガンダム」というブランドの強さと言えるだろう。
本作は、テレビ版では23分ほどの「ククルス・ドアンの島」というタイトルを、110分の映画にするという事もスゴイと思ったが、その中身に関してはまるで別モノといっていいものに仕上がっている。ま、当然と言えば当然かもしれない。
ただ、この「ククルス・ドアンの島」というタイトルは、その作品の本質は実に難しいテーマがあり、力を持つ事が争いを引き起こすのか、争いがあるから力が必要なのかという、平和を求めるが故の葛藤が語られている。だからこの作品に関しては、おそらく明確な答えを誰も示せない。示せないところに、一つの回答を提示する事で、あえて避難を受けてでも形にした、という感じを私は受けた。
平和を求めるからこその難しさテレビ版を観た時には、そんな深いテーマなど考えた事もなかったが、この劇場版を見ると実にそうした深いものが見え隠れ手していて、本当にこの答えを見せた事が良かったのかを考えさせられる。

時代と共に

劇場版「ククルス・ドアンの島」を観ていて、その声の違いに驚くことこの上なかった。
現在、既に亡くなられている声優さんもいるので、そうした人達が入れ替わっている事は致し方ないと思っているのだが、やはり年齢的にも入れ替えが起きているな、という事が聞いていてよく分かった。
まずブライトの声は、鈴置さんが既に亡くなられているので、ユニコーンの頃から既に入れ替わっている。またセイラさんの声にしても同じだ。まぁ…セイラさんの声優さんは、その母がララァのオリジナル声優だったわけだが。
またミライの声もフラウの声も変わっているし、ホワイトベースのCICであるオス化の声も江口拓也さんに変わっている。
またマ・クベもオリジナルの塩沢兼人さんが無くなっているので、もう随分と前から入れ替わっている。
こうして見ると、オリジナルで残っている声優さんはほとんどいないと言える。
逆にオリジナルからずっと残っているのは、アムロ役の古谷徹さん、カイ・シデン役の古川登志夫さん、シャアの池田秀一さんぐらいではないかと思われる。
それだけオリジナルが作られてから時間が経過しているという事だが、それだけの時間を経過してもなお、世界的に圧倒的なブランド力を持つガンダムというコンテンツの底力を感じずにはいられない。

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FF7 REMAKE、Steamで発売

Epicからしか発売されていなかった事に疑問があったが、これで解決。

ホントは続編の話をすべき

FinalFantasy VII REMAKEは、2020年3月3日にPS4版として発売された、過去作のリメイク作品だが、そのグラフィックスの美しさから、当時から度肝を抜かれた作品といえるものだった。
ただ、このグラフィックスの向上の結果、全体のボリュームは爆発的に増え、ゲームそのものを数作に分けて発売する、という予定で、まず第1段として発売された。
この1作目は、原作の序盤であるミッドガル脱出までの内容とされていて、全体ボリュームの10~15%と言われている。こうなると、少なく見積もって第5作ぐらいまで作られれるのではないか、と予想されたが、結果的に3部作になる、という話になったようだ。
このPS4版から1年後となる2021年4月には、PS5版とPC版が発売され、タイトルもリメイク インターグレードとして、グラフィックスの更なる強化、特定のシナリオの追加などが行われたが、発売されたPC版は、何故かEpic Gamesのプラットフォームのものしか発売されなかった。
それから1年以上が経過した本日、その続編であるFF7 REBIRTHが2023年冬に発売される事がFF7 25th Anniversary特番の放送で発表された。

この発表と同時にFF7 REMAKEが三部作になる事が正式に発表されたワケだが、残念ながら現時点でこのFF7 REBIRTHはPS5独占タイトルのようで、他のプラットフォームでの発売は言及されていない。
と、本来ならこの先に発売されるであろうFF7 REBIRTHを記事に取り上げるべきなのだが、私はあえてFF7 REMAKEがSteamで発売された話をしようと思う。

やっとSteamで

私のPCにも、PCゲームのプラットフォームソフトはいくつかインストールしている。
その中でも特に使用するのは「Steam」で「Epic Games」や「origin」もインストールしているものの、それらで運用されているタイトルは実に限られたものだけである。
稼働時間も「Steam」が圧倒的に多いし、新作が出た時に検索するのもまず「Steam」、という状況である。
だから「FF7 REMAKE」のPC版が発売されるとなった時、まさか「Epic Games」のみだとは思っていなくて、何故このような展開になったのか、甚だ疑問だった。
2021年の調査ではあるが、Steamなどのプラットフォーム分布では、37%がSteamで、Epicは23%、Microsoft Storeが14%と、意外にもSteam率は思っていたほど高くなかった。
ただ、これらは複数回答による結果なので、複数のプラットフォームをインストールしている人の結果も混ざっている。
なので利用しているプラットフォームは? という調査をすると、実に88%がSteamという結果となった。やはり圧倒的強さを誇るプラットフォームがSteamだといえる。
この結果が原因とは言わないが、ようやくFF7 REMAKEがSteamで扱われるようになり、私も購入しやすくなったと言える。
ちょっとお買い得なプロモーション中ちなみに発表された本日より7月8日まではスペシャルプロモーション期間で、29%割引の7,013円で購入する事ができる。
欲しい人は狙い目ではなかろうか。

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やはり無償では混雑する

ボイスチェンジャーソフト「Voidol」のダウンロードが大混雑している模様。

無償提供

クリムゾンテクノロジーが、6月8日に発表したのだが、昨日15日より、同社ソフトのボイスチェンジャーソフト「Voidol」を6月15日から9月15日までの3ヶ月間、Amazon.co.jpと楽天ブックスにて無償配布する、と発表した。
無償配布とは太っ腹な…そして昨日、その無償配布が始まったのだが、Amazon.co.jpの商品ページでは不具合により配信されず、楽天ブックスではアクセスが集中した事でページそのものが表示されないという状態が続き、事実上配布されていない状態になってしまった。
クリムゾンテクノロジーとしては、アクセス過多が原因として、時間を空けてアクセスしてほしいというお願いを公式ページにて掲示しているが、このアクセス過多がいつまで続くかは昨日の段階ではまだわからなかった。
本日、私が公式サイトのリンクから商品ページにアクセスしたところだと、Amazon.co.jpではまだダウンロードできる状態ではなかったが、楽天ブックスではリンクをクリックできる状態でページが表示される状態だった。
一日経過した事で、多少は落ち着きを取り戻した、というところではないかと思う。

クリムゾンテクノロジー Voidol
https://crimsontech.jp/apps/voidol/

配信者なら試してみるべし

ボイスチェンジャーに関しては、私も過去に記事を書いたが、私は最終的にはハードウェアであるRoland「VT-4」を購入した。
当時、ソフトウェアでボイスチェンジができるものがあるにはあったのだが、そのタイムラグからハードウェアの導入という流れを選んだのである。
欲しいとは思っていたのだ
VT-4は現在現行機種で、当時はまだ出始めだった事から、その前の機種であるVT-3が高騰、品切れ続出という状態だった。当然VT-4も入手が難しかったのだが、私の場合上手い具合で入手する事ができた。
結局、その後あまり使う事もなかったのだが、ハードウェアであるVT-4のボイスチェンジ性能は凄まじく、ほぼタイムラグを感じる事なく声を変えることができる優れモノだと感じた。

Roland VT-4
https://www.roland.com/jp/products/vt-4/

その記事を書いたのが2019年1月末だったので、既に1年半ほど時間が経過しているワケだが、今回無償提供された「Voidol」は、2019年8月に発売されたもので、言語情報を保ちながら話者の声質のみを変換する統計的声質変換法を用いたもの。つまり新しい仕組みでボイスチェンジできるソフトウェアとして登場した。
この1年でPCの半導体性能も向上している事から、ソフトウェアだけでもサンプリング周波数は44,100Hz/16bitで処理遅延は100ms以内という性能を持っているようで、使い勝手は向上しているのではないかと思う。
私は試していないが、無償提供されているので、気になる人は試してみるところからはじめてみるのが良いかも知れない。

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お蔵入りしたMagic Keyboard

一週間の使用頻度を調べたら、ほぼ使っていなかった事が判明。

手書きが中心

iPad Proを使用して半年が経過したワケだが、購入時、私はMacBook Proとの連携や場合によっては置き換えすら考えていた側面があり、年始のセールに併せて本体だけでなく、Apple PencilとMagic Keyboardも購入した。
この話は当Blogでも今年の1月18日の記事に書いていて、iPadをPCにするアイテムとしてMagic Keyboardを使い始めた。
実際、テキスト入力はApple PencilやiPad Pro本体のタッチ入力とは比べものにならないぐらいに入力はしやすいのだが、このMagic Keyboardには2つほど大きな問題が存在していた。
1つは手書きしやすいようにキーボード部分を裏面に回せない事。要するにMagic Keyboardを取り付けると完全にMagic Keyboardを使用するカタチでしか使えない。もし手書き入力などで使用する事を考えると、Magic KeyboardからiPad Pro本体を取り外して使用するしかない。
そしてもう1つは、テキスト入力のIMEがAppleのIME固定になってしまうという事である。
私はiPhone用にATOKをインストールしているのだが、当然、iOSアプリなのでiPad Proにも使用する事ができる。なのでフリック入力などの変換はATOKの変換が利用できるため、日本語の多彩な変換が可能であり、PCで登録した入力候補をシンクロさせてiPhoneやiPad Proでも利用する事ができるようになっている。
ところが、Magic Keyboardを使用している間は、ATOKという日本語入力システムは利用する事ができず、iOS標準の入力しかできないようになっている。
しかも…昔のApple製品から比べれば精度は上がってはいるのだが、結構おバカな変換をやらかすので、Magic Keyboardを取り付けると、誤変換によるストレスが溜まる事になってしまった。
このように、大きな2つの問題があるおかげで、私が一週間の中でどれだけMagic Keyboardを使用するかを調べて見たら、思った程テキスト入力をしていない事が判明し、テキスト入力がどうしても必要な時は結局タッチパッドで入力していた。また、手書き入力もあまり使っておらず、Good Note5による単純な手書きをしている頻度が高かった。
やはり手書きそのものに意味があったようである。

岡谷デニム、復活

Magic Keyboardをあまり使っていないならば、何もこんな重いキーボードも一緒に持ち歩く必要は無いだろうと考え、本体だけで運用する事とした。
なので、PITAKAのMagEZ Case2も一緒に取り外し、代わりに以前使っていた岡山デニムの生地を使ったNeedNetworkのカバーを利用する事にした。
デニムの素材感がとても良い
表面がデニム生地で触り心地もよく、ペンホルダーを内側に別で持っている事から、Apple Pencilの脱落を心配する必要が無いのが特徴である。
ただ、この内側のペンホルダーにApple Pencilを入れている時は充電されない事になるので、結構な勢いでApple Pencilのバッテリーは消耗していく事にはなる。
この辺りはApple Pencilを取り付ける位置を移動させながら、充電したり持ち運んだり、という使い方をする事で解決している。
このNeedNetworkのカバーに変えた途端、iPad Proの総重量がグッと軽くなり、実に持ち運びやすく、また扱いやすくなった。
これはこれで逆に良かったのかも知れない。
しかもNeedNetworkのカバーを使う事で、iPad Proを立てかける角度にいろいろなパターンが作れるようになった事で、手書きしやすい角度にしたり、画面を見やすい角度にしたりとさらに使い勝手が向上した感じである。
Magic Keyboardは、前述の2つの欠点があまりにも大きすぎて、普段の使い方にも制限が出てしまっていたが、NeedNetworkのカバーであればテキスト入力は不便になったが、それ以外の使い勝手が劇的に向上したと言える。

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