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Angel Halo

新型は大人向け?

いよいよ発売された有機ELパネル採用の新型Switchだが、子供に優しくない仕様のようだ。

物理的に変わったところ

10月8日、ついに有機ELパネル採用の新型Switchが発売となった。
既に転売事例が多数報告されていて、定価より1万円超の価格が付けられて出品されているとか…。ま、商売の基本は確かに仕入れ価格に上乗せして販売する、という当たり前の事ではあるのだが、人気商品に焦点を併せ、高額販売するのはちょっとどうかと思わなくもない。欲しい人に行き渡らない事をいい事に、こうした転売が繰り返される事で、ビジネスが成立してしまう弊害は、昔は今ほど起きなかった事だが、やはりこれも情報を手軽に入手できる時代になった事の弊害という事かもしれない。
ま、転売の話はここまで。
割れる事を考えるとリスクの高い機種新型Switchが今までのSwitchとどこが違うのか、という事については、当Blogでも今まで説明はしてきたが、物理的に変更となった部分で一番大きいのは、何と言っても有機ELパネル採用になった、という事。
これによって見やすくなったのは良いのだが、普通の人はメーカーが変化点を発表するとその変化点を真っ正面から受け止め、単純にメーカーの言葉を鵜呑みにしてこの有機ELパネルへの変化点を良い事として受け止めるのだが、修理を生業としている人からすると、その変化点を一般人とは異なる視点で見ているのだな、という事を、ある動画を見て知る事となる。
動画投稿主のあすか修繕堂の社長は、子供からSwitchの修理の依頼を受けて、可能な限り修理するといいつつも、その仕様からどうしても修理できないものもある、という事を今まで言い続けてきた人である。
Switchは、確かにそのギミックが面白いコンシューマ機だが、それだけに非常に問題を多く抱え込んだ機種でもある。
今までの任天堂の機種は非常に頑丈というイメージがあったが、このSwitchに関して言えばとにかく壊れる、という事が多く、それは中身をバラすとよく分かるぐらい脆い設計になっていたりする。
それらを実際にバラして動画公開したのが、このアスカ修繕堂の社長で、YouTube動画でその脆さを訴えかけてきた。
そのアスカ修繕堂の社長が、さっそく新型Switchを入手、バラした事で、今回の新型の見えざる問題点を提示している。

今までのSwitchは、樹脂製のパネルを使用する事で、落下させてもパネルが割れにくい事で、子供の取扱いでも安全性を担保していたようだが、今回の有機ELパネル仕様は、パネルがガラスとなり、落下させて割ってしまうとその修理代がパネルユニットまるまる交換でバカ高くなるようだ。
こんな視点、修理屋じゃなければわかるわけがない。そういう意味では、このような情報はじつに有りがたいものである。

とにかく扱いは丁寧に

というわけで、今回の新型Switchは、落下による衝撃でパネルが割れるという事がわかった。構造上、そのガラスも決して厚いものではないだろうから、落下の衝撃で意外と簡単に割れる可能性がある。
扱いを丁寧にしないと、その修理代がバカみたいに高く付き、結果、新品が買えるんじゃないかというような状況になりかねない。
しかも、JoyConは従来のものと全く同じなので、アナログスティックのドリフト問題も改善されているわけではない。
耐久力という意味では、従来機種よりも脆くなったと言えるかも知れない。
…そうか、だから従来機種との併売なのか、と妙に納得してしまった。

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Voice of Cards ドラゴンの島

Switch用ゲーム「Voice of Cards ドラゴンの島」の体験版をプレイしてみた。

全てがカードで表現される

情報が公開されてから、ちょっと気になっていた作品に「Voice of Cards ドラゴンの島」というタイトルがあった。
最近では見かけないタイプの作品当BlogではNintendo Switch用と最初に書いたが、PlayStation4、Nintendo Switch、Steam(PC)と3つのプラットフォームで発売される。
私としては、Switchは持ち運びが出来るので、今回、体験版はSwitchでプレイしてみた。
本タイトルは、エグゼクティブプロデューサーとして斎藤陽介氏、クリエイティブディレクターとしてヨコオタロウ氏、ミュージックディレクターとして岡部啓一氏が参加するという、NieRシリーズでおなじみの3人が参加しているタイトルになる。
ただ、NieRシリーズのようなアクションを売りにしているものではなく、グラフィックイメージとしては同じくクリエイティブディレクターとしてヨコオタロウ氏が原作を担当しているモバイルゲーム「SINoALICE」に似たようなイメージで、かつそのシステムはここ最近ではあまり見ないタイプのものである。
直球でTRPG、或いはカードゲームを模したスタイルで、テーブルの上に広げられたフィールドに登場人物、土地、装備、技能…その他ゲームを構成するほとんどのものをカードに表現して広げていく、そんな電源なしゲームのイメージで作られている。
私からすると、とても懐かしく、馴染みのある見た目である。
しかも、ゲームの進行もまさしくTRPGと同じで、ゲームマスターが物語を淡々と表現、進行し、ランダム要素を使う時はダイスを使って処理していく。
面白いのは、ゲームを構成しているそれぞれのオブジェクトが何か変化する時、それはカードが処理される事で表現しているという事である。世界は全てカードで表現される、というのはそういう事である。

ゲームマスター

テーブルトークでは、ゲームマスターは世界の全てを管理する。物語の進行もゲームマスターが行い、ロールプレイヤー(役割を演じる者)への世界の説明も、アクションの処理も全てをゲームマスターが運営する。

この「Voice of Cards ドラゴンの島」も、ゲームマスターが設定されていて、そのゲームマスターとして安元洋貴氏が担当している。本作、声優はこの安元氏のみで作られているという、最近のゲームではあり得ない作りになっている。
ゲームの進行は全て安元氏が語り、薦められるので、安元氏とTRPGをプレイしているような感覚に陥る。
実際、TRPGでゲームマスターを経験するとわかるが、これはこれで結構しんどい。物語の説明もしなければならないし、状況の説明もしなければならない。あげくロールプレイヤーの行動の処理もゲームマスターが行うのだが、これはコンシューマ機なので、そういったアクション処理はコンピュータ化されているだけマシかもしれない。基本、安元氏の声(説明)を聞きながらプレイし、自分は選択肢を選ぶのみで薦められる。
ただ、そのプレイ感覚はTRPGやカードゲームのソレに近いので、とてもプレイしやすいのは間違いない。
見た目がそうしたTRPGやカードゲームを模したものなので、派手さには欠けるが雰囲気はバッチリである。
で、その内容だが…そうした派手さに欠ける作品でもあるので、Storyを語ってしまうとその面白さが半減してしまうので、中身に関してはあえて説明しない。気になる人は体験版をプレイしてもらいたい。
ひとつ、私から言っておくと、正統な日本のコンピュータRPGをカードという表現で見事に再現していて、そこにヨコオタロウ氏の独特の世界を織り込んだ事で、世界を真っ正面から見るだけでなく、その裏側を見ることができるようになっているような内容である。裏側…実際にキャラクターカードにもカードだけに裏があるわけで、そこに何が書かれているかは、製品版を見ればわかるだろう。

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Intel MacでWindows11?

Parallels Desktop17を入れてるけれど、アップグレードできない?

仮想TPM

私が所有しているMacBook Pro2020(Intel Mac)13インチだが、2021年9月4日の記事にも書いたように、既にParallels Desktop 17を導入し、次のmacOS、Monterey及びWindows11の対策は済ませてしまった。
なので、私からするとMacBook ProにWindows11を入れる事そのものはもう問題なく入れられるだろうと思っていたのだが、今日、MacBook ProでWindows10を起動して、実際にWindows Updateをかけたら、Windows11のアップグレード要件が満たされていない、という注意メッセージが出てきた。
Windows11に対応したParallels Desktop 17をインストールしているので、私としてはもう問題はなくなっている、と思っていたのだが、何がいけないのだろうか?
ひょっとしたら何かやるべき事がなされていないのかもしれない。
そう思い、ネットで情報を確認してみたところ、Parallels Desktop 17は仮想TPMを導入する事でWindows11の導入条件を満たしているという事がわかった。
しかも、どうやらそれは、Parallels Desktop 17の設定で導入する必要がある、という事らしい。
どうやら、今から新しく仮想Windowsを導入する人はそのまますんなりとWindows11の要件を満たせるのかも知れないが、既に作られている仮想環境では、改めて仮想TPMを組み込む必要があるようだ。
で、設定を見てみると、確かにハードウェア構成のところに「TPMチップ」という項目が増えていて、これを加える事ができるようになっていた。
仮想TPMが加わっているなるほど、これでTPMの要件をクリアできるのか、と思って、とりあえず私の仮想環境に組み込んで、Windows10を再起動、そのままWindows Updateを確認してみた。
だが…そこには「Windows11にアップグレードできません」の文字が…。
コレ、何をすれば出来る様になるんだろうか?

他に必要なものがある?

いろいろ考えて見るが、そもそもがMacBook Proなので、ハードウェア要件など足りていないものがありすぎる可能性もある。
CPUはWindows10の上では全てが仮想CPUだし、メモリにしても8GBを割り当てていると言ってもGPUに割り当てるメモリ量はWindowsとは異なる。そのあたりでもWindows11の要件を満たしていない可能性も考えられる。
いろいろな問題がある事が予想されるが、一番手っ取り早いのは、Microsoftが公開しているPCヘルスチェックアプリをインストールして、システム要件の確認をする事である。

Microsoft PCヘルスチェックアプリ
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11#pchealthcheck

まだチェックしていないのだが、この辺りをチェックして必要な要件を再確認して、またトライしようと思っている。

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4K+60fpsのSwitchはあるのか?

噂のNintendo Switch Proの片鱗が見えた?

10月8日に有機ELモデル

今週末に発売が予定されている新型Nintendo Switchは、有機ELパネルを搭載したモデルではあるが、上位機種という存在ではない。
たしかに新型だがそれでいいのか?今まで、Switchの上位機種が出るのではないか? という噂はいろいろ出てきていたが、結果的には上位機種ではなく、あくまでも性能は据え置いた上で、その他の部分でブラッシュアップしたモデルを発売してきた。
それでも上位機種の噂が絶えないSwitchに対し、任天堂も都度上記種の存在を否定してきた。
興味深いのは、提供されたファームウェアから「開発コード名は「Aula」、SoCとして「Mariko」を搭載し、携帯モードとTV接続モード(ドックに挿したモード)にも対応していると分析できるような情報が噂された事があるという事。この時、その噂ではパネルに有機ELパネルを採用しているという話だったので、結果的には10月8日に発売される新型の事を指しているものと判明し、上位機種の噂は否定されたワケだが、その後、再び上位機種の噂が出る。
それが「少なくとも11ものゲーム会社が4Kゲーム開発のためのキットを保有している」という情報が出た、というものである。
任天堂は、この噂も公式に否定した事で、その時は沈静化したのだが、再び上位機種を匂わせる情報が登場した。
それは何と、10月8日に発売される新型Switchに同梱されるTV接続用ドックに原因があるという。

HDMI2.0ポートを搭載?

今度の新型は、とりあえずTV接続モードであっても、その出力は最大1,920×1,080ドット、60fpsという事になっていて、現行Switchと変化がない、とされている。
しかし、新型Switchに同梱されるドックを分解すると、新型ドックに採用されているHDMIポートは、なんとHDMI2.0ポートであり、仕様上は4K+60fpsの出力が可能になっている事が判明した。

しかも、製品に同梱されるHDMIケーブルも4K、60fps、HDRに対応しているケーブルが同梱されているようで、普通に考えれば原価の無駄にしかならないような部品構成と言える。
もし仮に任天堂が次に上位機種を目論んでいたとするなら、部品に付けられる製品番号を共通化する為に、今後発売される上位機種と同じものを同梱した、という考え方もできる。
ただ、その一方でHDMI2.0ポートの部品を使ったのは、単に大量購入する上でこの規格のものが安く購入できたから、という考え方もできる。HDMIケーブルも同様である。
ただ、どう考えても大量購入したから上位の部品を揃えて同梱した、というのは無理がある。
Switchは、その性能からPS5やXbox Series X/Sと比較しても弱いので、製品を小出しにしてバリエーション展開を図る戦略を採る可能性もある。
ま、あくまでも憶測の域を出ない話である事は間違いないが。

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Windows11、公開

だが、PCゲームを楽しんでいる人はしばらく待った方がいいかもしれない。

配信、始まる

Windows11の配信が始まっている。
Windowsもセンスよくなったな…一応、Windows10からのアップグレードの場合は、Windows Updateの通知が表示されるまで待つ事が推奨されているが、クリーンインストールしたい人や、もうとにかく試したいという人は手動でダウンロードする事ができる。
Windows11インストールアシスタントも用意されていて、メディア作成ツールやISOイメージのダウンロードなど、Windows10の時と同様にいろいろなオプションでインストールできる環境が整っているようだ。
もちろん、インストール可能かどうかチェックするアプリケーションも公開されている。インストール要件を満たしていなければ、何が原因なのかも示してくれるようになった。
自分のPCが果たして問題なくWindows11に出来るのかをチェックしてみると良いだろう。

Microsoft Windows11
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11

Microsoft PC 正常性チェック アプリ
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11#pchealthcheck

ちょっと待て

だが、PCゲームを楽しんでいる人はWindows11へのアップデートは少し待った方がいいかもしれない。
海外サイトの「PC Gamer」によると、Windows11のセキュリティ機能によって、そのゲームパフォーマンスが大幅に落ちるという検証結果が得られたと報告している。その影響は、大凡30%の低下だという。
この問題の原因となっているセキュリティ機能は、VBS(Virtualization-based Security)という機能で、仮想化をベースとしたセキュリティ技術で、Windowsに標準搭載されているHyper-Vを利用して、OSの重要部分であるVSM(Virtual Secure Module)を分離してプログラムを実行し、マルウェアへの感染を防いだりする仕組みである。
いわゆるサンドボックスと同じ事と言えるが、MicrosoftによるとVBSは2022年以降のほとんどのPCにプレインストールされる、つまりWindows11搭載PCのほぼ全てに搭載される事になる。
Windows10からのアップグレードだと、VBSがONにはならないようだが、インストールしたPCのBIOSの設定などにも影響されるようで、どのような条件で機能がONになるのかはまだハッキリしない。
だが、Windows11をクリーンインストールすると、ほぼVBSがONになるようで、それが前述のWindows11搭載PCがほぼVがONになっているという理由である。
ただ、このクリーンインストールでVBSがONになる、というのも絶対的な話ではなく、場合によってはレジストリの編集とBIOSの調整が必要な場合もあるようだ。

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買い切り版Office、更新

Windows11と一緒に発売される事は発表されていたが、その価格はまだ不明だった。

永年ライセンス版

Microsoft Officeは、おそらく今のMicrosoftの主力製品ではないかと思う。
OSであるWindowsは、Windows10以降、基本的にアップデートは無料を貫き、最初の話ではWindows10以降にOSが切り替わる事がない、という話だったが、今回Windows11へとアップグレードが提示され、そのアップグレードに関しては無償で実施可能なプランが提示されている。
OSが完全無料、という状態ではないにしても、以前のMicrosoftの主力製品という位置付けは、おそらくOfficeに取って代わっているのではないかと思う。
そのMicrosoft Officeだが、日本は比較的永年ライセンス版のメーカーPCの付属アプリケーションが多いのではないかと思う。最初からPCと共にインストールされているので、PCを購入すれば使える、というものである。
だが、世間ではソフトウェアの多くはサブスクリプション制を採用しているものが増えてきた。Microsoftも、当初はOffice365という名称で提供していたが、昨年ぐらいにその名称をMicrosoft365として一新、今の主力製品に置き換わっている。
私も、Mac導入となった去年から、Microsoft365の正規ユーザーとして課金をはじめ、今年の8月末、初のライセンス更新を行った。
なので私の場合は、今回の話題とは無縁な話だが、永年ライセンス版を使用している知人も多く、よく耳にするのが「Officeの新版、いつ新しくなるんだろう?」という事であった。
過去にも、永年ライセンス版が何度か更新されて発売されてきているが、昔、私もこの永年ライセンス版を購入していた。
Office 2013、2016ときて、Office 2019はスキップした。
おそらく、Home&BusinessというエディションでOfficeを利用している人が多いと思うのだが、この疑問に答えるように、Windows11と同時に、Office 2021が明日発売される。

価格据え置き

いよいよ永年ライセンス版2021が登場現在の製品ラインナップは「Office Home & Business 2019」「Office Personal 2019」「Office Professional 2019」「Office Professional Academic 2019」とあるが、これらが全て2021版へと置き換わり、価格も据え置きで順に3万8,280円、3万2,780円、6万5,780円、3万580円となる。
これらはすべてWindows版となるが、Mac版も更新され「Office Home & Student 2021 for Mac」が2万6,180円、「Office Academic 2021 for Mac」が1万8,480円となる。
これらはいくつかのアプリケーションが含まれたパック製品だが、各アプリケーション単体のものも発売される。
詳細はMicrosoftのニュースリリースを参照戴きたい。

Microsoft ニュースリリース
https://j.mp/3uE4ZKO

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オーディオCDが取り込めない?

久々にCDを取り込んで見たら上手くいかないという現象が発生。

やり方、忘れた…

当Blogで、英語に挑戦する必要が出てきたという記事を書いたことがあるが、その為に購入した書籍に、発音やリスニングをカバーする為にオーディオCDが付属していたので、それをPCに取り込もうと考えた。
オーディオCDをPCに取り込むなんて行為、ここ数年はやってないという事に気づき、自分が昔どのようにやっていたかを振り返る必要が出てきた。
ま、その振り返りそのものはすぐに解決する事になる。
私はiPhoneを使用しているので、PCにiTunesを入れているのだが、そのiTunesでCDを取り込んでいた。
CDなんて何年ぶりだ?だから、今回もそれでやればいい、という結論でiTunesを起動、CDの取り込みを開始した。

あれ?

ところが…iTunesで上手くCDが取り込めない事実にぶつかった。
取り込みを始めると、光学ドライブがギュンギュン周り、データの取り込みをはじめるのだが、何トラックかを取り込んだ後、iTunesの動作が止まったかのように固まり、その後ドライブがギュンギュン回ったり止まったりを繰り返した。
そのまま見届けていたら、最終的にはiTunesがエラーを吐き出して取り込み失敗となってしまった。
エラーを吐き出して止まったので、再取り込みするもの、また数トラックを取り込んでエラー、の繰り返し。しかも、その読み込む数トラックも、たかだか1分のデータに対して5分以上かかっている感じ。どう考えても普通の取り込みをしていない。
ただ、毎回数トラックは進んでいるので、とりあえずCD一枚分を取り込んで見たのだが、それにかかった時間は4時間というバカげた時間だった。
しかも問題はそれだけに留まらない。
取り込んだデータのいくつかが、再生時間0:00と、全く読めないデータになっていたのである。読み込めるデータでも、オリジナルは1分のものが何故か40秒くらいしか取り込んでいなかったりと、どれもこれもが不完全かつ壊滅的な結果だったのである。

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10年間、お疲れ様

10年前に設置した火災報知器のバッテリーが切れた。

ちゃんと仕事をした火災報知器

2011年5月11日の当Blog記事にも書いたが、この日、私は自宅に火災報知器を2種類設置した。
それは平成18年6月1日から、消防法改正された事によるもので、既存住宅に必須というものではないのだが、新築や改築時には火災報知器を設置しなければならないという法改正であった。
別に改築したわけではなかったのだが、一応法規制で決まった事なので、とりあえず付けておくかと思い、PanasonicのSH6010P、SH6000Pという、ねつ感知式とけむり感知式の2種類の火災報知器を設置した。
電池式の簡単なもので、製品的には電池は10年持つという製品だった。
その設置した火災報知器のウチ、ねつ感知式の方が、今日、電池が切れたとアラームがなり、ついにその仕事を完遂した。
このねつ感知式のSH6010P、実はちゃんと仕事をしたのである。
本来、火災報知器はその仕事をしない方が良いのだが、残念ながら、ウチのSH6010Pは過去に仕事をした事があるのである。
見事、仕事を完遂したSH6010画像を見るとわかるとおり、紐が熱で焼き切れているのが見えると思う。
2018年11月24日の当Blogの記事にも書いたが、ウチの母親がキッチンでガス爆発を発生させ、やけどを負うという事故があった。警察と消防が出動する事件に発展し、私は生まれてはじめて警察から電話を受けるという経験をした。
この時、このSH6010Pはちゃんと仕事をし、周囲に火事が発生した事を通報したのである。
もう一度言うが、火災報知器は仕事をしない方がいい。というか、常に見張っているという意味では仕事はしなければダメなのだが、周囲に火事を知らせるという仕事はしないほうがいいのである。
知らせるという仕事をしたという事は、それは即ち事故が遭ったという事である。
我が家の火災報知器は不運にもその仕事をしたワケだが、その仕事は堅実にこなし、そして10年という任期を超え、今日無事にその役目を完遂した。

というわけで買い替え

不運にも、警報を鳴らすという仕事をした我が家の火災報知器は、バッテリーが切れた事で天寿を全うした。
…いや、バッテリーだけ換えればまだ使えるのかも知れないが、前述したように一度仕事をした事で紐も焼き切れているので、ここらで世代交代させる事にした。
型番であるSH6010Pは既に生産終了品となっているので、後継機を購入するコトにした。
Panasonicというメーカーでなくても…と思ったが、私からするとちゃんと仕事をしたという実績の元、やはり同じPanasonicの製品を選ぶ事にした。
以前の記事にも書いたが、火災報知器には2種類ある。
一つは熱感知型で、もう一つは煙感知型である。
ちなみにキッチンに設置するのは熱感知型で、その他の部屋では煙感知型が良いとされている。というのも、キッチンで魚焼きなどから煙が出た時に煙感知型だと反応してしまうからだ。それにキッチンでは煙が出る時には既に時遅しであり、高熱が出ている事を感知しないと火災の防止にならない。
という事で、今回はこの熱感知型の火災報知器を買い替えし、別の部屋に設置したものはバッテリーのみ交換という事にした。

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梶浦世界にしてやられた

鬼滅の刃を初めて観た。

時代に取り残されている私

鬼滅の刃を初めて観た。
先日テレビで特別編集版が放送されたが、それを録画していた。
人気があるという事の意味がわかった実の所、私はあまりマンガも読まないし、アニメも観ない。たしかに過去にはそれらに携わる仕事はしてきたが、その時ですらそれを専門に仕事している人の中でも、おそらくあまり観ないし読まない人だったかもしれない。
正確に言うと、観ている作品に偏りがあった、というべきか?
それよりも、それらに携わる仕事をしてきた時は、如何にしてその素材を使って話題性のある事をするか? という事に注力する事ばかり考えていた。
アニメやマンガ、ゲームを趣味にしている人から、趣味を仕事にできるのは羨ましい、という事も言われたこともあるが、趣味を仕事にして良かった、と心から言える人は、クリエイターとして結果を残せた人だけではないかとすら思う事がある。趣味は趣味だから良いのであって、それを仕事にした時から、趣味レベルで片付けられないものを背負うのである。
だから、自分の好きな事をして、結果が残せた人は最終的には生みの苦しさを味わうものの、好きな事で商売をして、それが楽しいという結果を伴った生き方を人々に示すことができるようになる。
そこに至らねば、趣味を仕事にする事など、土台無理な話である。まぁ、私の持論ではあるが。
このように考えている私なので、自分の嗜好にそぐわない作品はまず観ないし、自分からその嗜好に沿う作品を追いかける事も積極的しない事が多い。だから今まで鬼滅の刃も全く観ていなかった。
世間があれだけ話題性をアピールしていた時ですら、全く観ようとしなかった。
…のだが、流石にテレビで特別編集版が放送された、となれば、観てみようかな、という気も起きる。折角nasneも接続しているので、先日の放送を録画したワケである。
ただ…その録画もすぐに観ようという気もなかったのだが、ここに来てちょっと時間が出来たので、ようやく重い腰を上げた次第である。全くもって時代に取り残されるべくして取り残された私である。

記憶にひっかかる

早速、竈門炭治郎 立志編の最初となる「兄妹の絆」から見始める。ああ、鬼って人喰いなのか、とここで初めて知り、その世界設定などを把握したワケだが、まず「兄妹の絆」を見て思ったのは、人気が出る秘密が何となく見えてきた、という事。確かに設定も良く出来ているし、盛り上げ方、そしてその見せ方など、非常に良く出来ていると思った。編集版だから、というのもあるかも知れないが、テンポもよく、それぞれの要素として面白さがある事は端々から見て取れる。
その後「浅草編」まで観て、ちょっと記憶に引っかかるものを感じた。おそらくそれは、鬼の存在が何となく菊地秀行著作の「バンパイアハンターD」の吸血鬼の存在とよく似ているからではないかと思う。
「バンパイアハンターD」に登場する吸血鬼は、貴族と呼ばれ夜の世界を支配する、人間を捕食する絶対権力者だったが、それらは全て真祖とよばれる吸血鬼から派生した存在であり、その真祖と呼ばれる吸血鬼を他の貴族は崇めていたところがある。何となく、鬼滅の刃の鬼も鬼舞辻 無惨が他の鬼を生み出しつつも恐怖で支配しているところがあるので、全く同じではないものの、その構成などは似ているかな、と。
そう考えると、この手の作品というのは、大凡その作りは似てくるものなのかもしれない。
時代と共に作品は変われど、その内容としての記号は、同じ方向性を持っているのかも知れない。

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Wi-Fi EasyMesh、その後

2021年6月3日に発表されたBuffaloのWi-Fi EasyMeshに関して。

アッブデート対応、未だ来ず

当Blogでも、2021年6月8日に記事にしたのだが、Buffaloが複数のルーターを使って広範囲をカバーするWi-Fi EasyMeshという技術を搭載したモデムが発表された。
メッシュテクノロジーに対応した製品で、宅内の広範囲に安定した無線通信を可能にする技術という事で、その時に発売される事が発表されたプレミアムモデル「WSR-5400AX6S シリーズ」は6月下旬に発売され、エントリーモデル「WSR-1500AX2S シリーズ」は9月発売予定という事になっていた。
シームレスな通信環境構築おそらく、発売時からWi-Fi EasyMeshを搭載した製品は順調に発売されたのだろうが、このWi-Fi EasyMeshという技術は既存の製品のファームウェアアップでも対応できるという発表も行われ、私が使用している「WXR-5950AX12」も、ファームウェアのアップデートでWi-Fi EasyMesh対応となる話だった。
当初は、2021年9月に既存機器のファームウェア対応が行われるという発表だったものの、IT系サイトで情報が下りてくるのをずっと待っていたのだが、今日に至るまでほぼ音沙汰なしという状態である。
ちょっと気になっていた事でもあるので、Wi-Fi EasyMeshのサイトを確認してみたところ、いつの間にか私の所有する機種「WXR-5950AX12」は2021年11月対応予定という事に、9月24日情報更新がされていたようである。

Buffalo Wi-Fi EasyMesh
https://www.buffalo.jp/topics/utilize/detail/easymesh.html

そんなに遅れるものなのか?

WXR-5950AX12へのファームウェア対応が結果的に2ヶ月伸びたという事実は、もうどうしようもない事なので、仕方のない事とは思っている。
だが、実は私は今回のファームウェアアップに関して、Wi-Fi EasyMesh対応という事に注目しているのではなく、通常動作でも改善が行われるのではないかという期待を込めて待っていたところがある。
折角ファームウェアを更新するのである。他の問題点だって見直すだろう…というか、不通そう考えるだろうと思っていて、時々起きるWXR-5950AX12の問題が少しは改善していてくれないかな、と考えていた。
私自身、ルーターを複数所有しているわけではないので、メッシュ通信をするわけではないので、その為にファームウェアを待つというのは本筋ではないのである。
だが、結果的に2ヶ月伸びて11月にファームウェアが更新されるという事なので、今はその期待もおあずけという事になる。
もっとも、機能改善は私の希望であって、それが含まれるファームウェアアップなのかと言われれば、違うかも知れない。
ただ、少しでも安定したファームウェアとなる事を期待しての事なので、折角2ヶ月伸びたのでBuffaloさんには是非とも頑張って欲しいところである。

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iPad miniを買いたいが…

第6世代iPad miniだが、やはり自分の用途として合うという認識に至った。

手帳として使えるガジェット

当Blogでも何回か第6世代iPadの話をしてきたが、いろいろな角度から自分の用途として使えるかを検証した結果、手帳として使用出来るガジェットであると判断、あとは覚悟をどこで固めるかで、購入を決めようと思っている。
覚悟がどうしているのさ? というと…やはり10万円を超える価格になるから。
安い買い物じゃないので、どうしてもそこには乗り越えるべき覚悟が必要である。
何しろ、来年はiPhoneの更新が来る年なので、今年iPad miniを購入すれば、来年はiPhoneの購入という事になってしまう。メインPCの更新と重なるととても出費が大きくなるので、計画をよりシビアに見ていかなければならない。
ただ、それだけの予算見直しをしてでも、第6世代iPad miniは魅力的だという判断に至ったのは、やはりApple Pencil2の使い心地とiPadOS15で日本語に対応したスクリブルの存在が大きい。
このスクリブルのおかげで、iPad miniをより文房具のように利用できるというのが、最大のメリットである。

ゼリースクロール問題

ただ、それでも第6世代iPad miniの導入に不安を感じる部分がなくなったわけではない。
それは、表示が揺れる「ゼリースクロール」現象が起きているという状況が報告されているからである。
ゼリースクロールというのは、ディスプレイの左右で表示更新速度が違うために、画面上の文字や画像が波打つように見える現象の事を言う。気にしなければ何てことのない事でもあるのだが、一度気になるととことん気になる現象なので、それを気にしている人がとても多いという問題である。
https://twitter.com/backlon/status/1440678843589689346
この動きを見てもらえばわかるとおり、ゆっくりとしたスクロールにおいて、左右でじりじりとズレて動くのがわかると思う。実際問題として実害があるかというと、害と呼べるようなものはない。ただ気になるのである。
この問題に対して、Appleが公式に「液晶ディスプレイの正常な動作である」と回答した事はとても大きな問題で、要するに修正されるかどうかわからない、という事になる。
アップデートで直るものなら、Appleもいろいろ検証して修正してくるだろうが、ハードウェア要件で正常だという事であれば、修正される事のない問題になる。
しかも、イヤなのは、この問題が出る第6世代iPad miniと出ないiPad miniがあるという事である。
全ての第6世代iPad miniに起きる現象ならば、まだ納得もできるものの、出る個体と出ない個体があるという時点で、出る個体を引き当ててしまったなら、モチベーションはタダ下がりである。

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Skypeが新しくなる?

MicrosoftはTeamsに移行するんじゃなかったのか?

実装予定の新機能

Microsoftが「Skype」に実装予定の新機能について情報公開した。ユーザーインターフェースや機能面、性能面などで数多くの強化を施しているようで、全体的にモダンなデザインを採用し、見た目も大きく変わっているようだ。
ビデオ通話画面では、自身の映像をメインビューに表示できるようになり、ビデオを有効にしていないユーザーを含めて全員をグリッド上に表示できたりする。
老舗チャットアプリの進化音声のみのアバターの後ろにも背景が追加されるようになり、画面共有時や仮想空間に並べて表示するモード「Togetterモード」でも、トップバー部分にビデオが表示されるようになった。
もちろん、チャットなどで使われる色表現やアイコンなどにも手が加えられている。
また、機能面については、Office Lens機能の統合、スマートフォンなどを連携する事で通話内にセカンドカメラとして使える機能「TwinCam機能」が追加され、通知音のカスタムも可能になった。通話中のリアクション機能にも手が入り、改善されているという。
また、これが地味に一番有りがたいかもしれないが、デスクトップ版では30%、Android版では2,000%の性能向上があるとしている。
ここまで変わると、既に別のアプリケーションなのではないかと思える程の変化である。

Skype for Business?

実は、Skypeにはビジネス版といえるSkype for Businessというアプリケーションも存在する。
だが、このSkype for Businessは、実は既に修了しており、現在はMicrosoft Teamsというアプリケーションへと移行している。
Microsoftとしては、ビジネスで利用するアプリケーションをOfficeと関連のあるサービスへと移行させる事にしたのだと思うが、現在OfficeにはTeamsは含まれておらず、別サービスとして提供されている。
何がどうしたくてSkype for Businessを止めてしまったのかはわからないが、Skype for Businessがなくなるという話を聞いたとき、私はMicrosoftはSkype自体を終息させるつもりなのではないかと思っていた。
だが、結果からするとコンシューマ分野で生き残るだろう事が今回の件でわかった。
これはこれでとてもありがたい話ではあるのだが、時代はコロナ禍でオンラインの時代に突入し、Skypeのようなアプリケーションがいろいろ登場するようになった。
ZOOMなどは国内でも有名なアプリケーションになり、使っている人も多いだろう。Googleにしても、Google Meetというサービスを展開しているし、いまやSkypeのライバルはとても多い時代である。
かつては、ボイスチャットの雄として君臨していたSkypeが、今や他サービスに追いやられている時代に、その復権をかけて新たに登場したという事は、私としてはそれなりに意味のある事だと思っている。

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