もういいかげんアップデートしたいんだけど…。
メーカーが姿を変えたが…
私が使用しているカメラは、OlympusのOM-D E-M1という、Olympusでは上級機にあたるものだった。だった、と過去形にしているのは、このカメラは2013年10月に発売され、私が購入したのも2014年2月と、既に7年が経過しているためであり。現在はさらに上位のE-M1Xが存在するためである。
その後、二代目のE-M1 Mark IIが2016年12月に発売され、三代目のE-M1 Mark IIIは2020年2月28日に発売されたわけだが、実はこの二代目と三代目は、進化が微妙な製品で、センサーなどは全く同じものが使われている。内部の処理が進化しているのが三代目とも言えるが、基本的な光学性能に関しての進化がなかった事で、三代目が発売された当時、Olympusファンががっかりしたのは言うまでもない。
その後、Olympusがカメラ事業を譲渡する事が決まり、Olympusのカメラを使う私からすると、アイデンティティまで失ったかのような気分にさせられたのは言うまでもない(かなり大げさではあるが)。
Olympusのカメラ事業を受け継いだOMデジタルソリューションズは、一応後継機を2022年あたりに発売するとしているが、その時に発売される機種を待ってカメラの更新をする、というのも一つの方法なのだが、企業が事業部を身売りするぐらいの状況なのだから、発売される製品はリーズナブルかどうかはハッキリ言えばわからない。いや、私が思うに、おそらく付加価値を高めた上で結構な価格になって発売されるのではないかと予想している。
そもそも、ミラーレスカメラは最近はスマホのカメラに押され、今や高級路線の製品しか生き残れない分野とも言われている。であるなら、余計に今度発売される新機種は、価格的に安くしてくる事は考えにくい。
タダでさえ予算が厳しい私からすると、その状況で新機種でカメラのアップデートをするのは厳しいと予想される。
アップデートしたいという思いも、結局は予算の前に打ち砕かれるのが、今の私である。
それならば…
で、よくよく考えて見た。
E-M1はMark IIからMark IIIになった時、その機能的ジャンプアップは非常に少なく、星空を撮る為の機能などが追加になった程度だったりする。
一応、画像処理エンジンは新しくなっているので、撮影センサーは同じでもその画像処理はより高度になっていたりするし、よくよく調べて見ると、手ブレ補正効果も、5.5段から7.0段と格段に進化している部分もある。手持ちハイレゾショットも三代目にのみ搭載されている機能である。
だが、もっとも重要なAF速度はほぼ変更がないので、Mark IIを所有している人がMark IIIを購入するという事は、費用対効果として高いものではない、と言われていた。
なので、こういう状況ならいっその事、Mark IIを中古で買うというのも選択肢の一つかもしれない、と考えた。
もちろん、製品状態には気をつける必要があるが、基本的な光学性能はMark IIの時に既に持ち得ているので、今の私であれば、それで十分ではないかと考えた。
価格的には75,000円から85,000円程度。モノが良ければ100,000円くらいにはなるが、性能とコストの両方で考えると、この考え方がベストなのではないか? と思えてくる。
その時ですら入手は大変だったわけで、今となっては純正の新品はまず定価では買えない商品になってしまっている。
見てすぐわかるとおり、ザクの頭部を模した鉄瓶で、伝統工芸品である南部鉄器で再現されている。
消極的…という表現も変な話だが、配送依頼を着実に達成するため、あまり他の案件とからめて配送依頼を受けずにプレイしている、という事である。
2020年4月に市場に登場してきた「34GN850-B」だが、1年経ってまだこれを超える製品が出てきていないのかという事実にまず驚く。
メールの全文を画像として掲載してみた。だが、正直これに答える義理があるのかという事を少し悩んだ。
そして久々に起動してみて思ったのは…マウス操作がとてもやりづらいという事だった。
5nmプロセスと6nmプロセスでは、出来上がる半導体の消費電力も変わってくるが、PS5のSoCでどこまで消費電力がかわるのかを考えると、おそらく驚く程変わらないのかも知れない。
個人的に、今の半導体不足の事を考えると、昨年発売したRyzen 5000シリーズも満足に普及していない状況を考えれば、そもそもZen3+を投入する意味があるのか? という考えに行き着くのは真っ当な話ではないかと思う。
トラブルが発生したら、この控えで対応する事になるだろう。
早速到着した商品を開梱、一緒に購入した15.6インチ液晶保護パネル(硬めのものを購入したのであえてシートとは言わない)をホコリなく取り付けるには、一番最初に風呂場で貼り付けた方が良い、という判断から、動作チェックもしないまま、保護パネルの装着を実施、無事、気泡もなく貼り付ける事に成功した。
現在、第3章に突入して、ようやく本作の最終目的が見えてきたところまで進めた。
Radeon VIIはGPUメモリを16GB搭載しているのだが、利用できるメモリ量は15.2GBだが、それに対して4.4GBしか使用しない。3,440×1,440ドットの解像度でもこの程度しかグラフィックにメモリは使わないのだろうか?

Recent Comments