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Angel Halo

予算ないけどカメラ欲しい

もういいかげんアップデートしたいんだけど…。

メーカーが姿を変えたが…

私が使用しているカメラは、OlympusのOM-D E-M1という、Olympusでは上級機にあたるものだった。だった、と過去形にしているのは、このカメラは2013年10月に発売され、私が購入したのも2014年2月と、既に7年が経過しているためであり。現在はさらに上位のE-M1Xが存在するためである。
フード無しだと違和感まるでなし…その後、二代目のE-M1 Mark IIが2016年12月に発売され、三代目のE-M1 Mark IIIは2020年2月28日に発売されたわけだが、実はこの二代目と三代目は、進化が微妙な製品で、センサーなどは全く同じものが使われている。内部の処理が進化しているのが三代目とも言えるが、基本的な光学性能に関しての進化がなかった事で、三代目が発売された当時、Olympusファンががっかりしたのは言うまでもない。
その後、Olympusがカメラ事業を譲渡する事が決まり、Olympusのカメラを使う私からすると、アイデンティティまで失ったかのような気分にさせられたのは言うまでもない(かなり大げさではあるが)。
Olympusのカメラ事業を受け継いだOMデジタルソリューションズは、一応後継機を2022年あたりに発売するとしているが、その時に発売される機種を待ってカメラの更新をする、というのも一つの方法なのだが、企業が事業部を身売りするぐらいの状況なのだから、発売される製品はリーズナブルかどうかはハッキリ言えばわからない。いや、私が思うに、おそらく付加価値を高めた上で結構な価格になって発売されるのではないかと予想している。
そもそも、ミラーレスカメラは最近はスマホのカメラに押され、今や高級路線の製品しか生き残れない分野とも言われている。であるなら、余計に今度発売される新機種は、価格的に安くしてくる事は考えにくい。
タダでさえ予算が厳しい私からすると、その状況で新機種でカメラのアップデートをするのは厳しいと予想される。
アップデートしたいという思いも、結局は予算の前に打ち砕かれるのが、今の私である。

それならば…

で、よくよく考えて見た。
E-M1はMark IIからMark IIIになった時、その機能的ジャンプアップは非常に少なく、星空を撮る為の機能などが追加になった程度だったりする。
一応、画像処理エンジンは新しくなっているので、撮影センサーは同じでもその画像処理はより高度になっていたりするし、よくよく調べて見ると、手ブレ補正効果も、5.5段から7.0段と格段に進化している部分もある。手持ちハイレゾショットも三代目にのみ搭載されている機能である。
だが、もっとも重要なAF速度はほぼ変更がないので、Mark IIを所有している人がMark IIIを購入するという事は、費用対効果として高いものではない、と言われていた。
なので、こういう状況ならいっその事、Mark IIを中古で買うというのも選択肢の一つかもしれない、と考えた。
もちろん、製品状態には気をつける必要があるが、基本的な光学性能はMark IIの時に既に持ち得ているので、今の私であれば、それで十分ではないかと考えた。
価格的には75,000円から85,000円程度。モノが良ければ100,000円くらいにはなるが、性能とコストの両方で考えると、この考え方がベストなのではないか? と思えてくる。

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DUALSHOCK4、入手難

ノジマオンラインで販売再開したようだが、既に完売した模様。

定価で買うのが難しい

通販サイト「ノジマオンライン」にて、PS4用コントローラー「DUALSHOCK4」の販売を本日再開したようである。価格は6,480円(税込)。


ただ、私が確認した17時ごろには既に「完売御礼」となっており、再び購入できない状態となっている。
ツイートを確認したが、結構壮絶な決済状況だったようで、買えない人が続出していたようである。
DUALSHOCK4に関しては定かではないが、PS4、PS4 Proに関しては、既に生産は終了している節があり、PS5への移行を推進したい思惑が働いているのは間違いない。コレに合わせてDUALSHOCK4の生産もおそらく既に終わっているのではないか、と予測できるが、公式に言われている事ではないので、実態はわからない。
だが、市場ではDUALSHOCK4の姿が見えないのも事実で、欲しくても買えないという人が相当数いる事は間違いが無い。
当Blogでは、2020年6月25日にも記事に書いたが、その時点で品薄になっている事を確認しており、その後、何とか定価に近い価格でいくつか確保した事実がある。
赤のDUALSHOCK4その時ですら入手は大変だったわけで、今となっては純正の新品はまず定価では買えない商品になってしまっている。

ヤフオクを活用か

定価では買うことはできないが、Yahoo!オークションでは未だに10,000円以下で何とか入手する術はありそうである。
ただ、これも価格を競り合うと10,000円を超える可能性があるので、絶対的に他より安く買えるとは言えないが、比較的安めになっている感じは受ける。
Yahoo!オークションでこのような状態という事は、考えようではあるが、案外地方の販売店で在庫が残っている可能性はありそうである。
もちろん潤沢に在庫があるとは思えないが、探し回ればひょっとしたら…という事もあるかもしれない。
ただ、私のように既に地方での入手を諦め、かつネットでの購入という事になると、現時点でのネットショップでは高騰した製品しか存在しないため、Yahoo!オークションを利用する手段がもっとも安い選択肢になるのではないかと思う。
…メルカリでも良いのだが、個人的にメルカリでの売買は信用においてYahoo!オークションよりも不安要素が多い感じがするので、私は利用していない。
おそらく、Yahoo!オークションでもメルカリでも実際は変わらないとは思うが、印象とか使い勝手の問題なので、人それぞれである。

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ザクの鉄瓶

ここまでくると、何でもアリなんだなという事を実感する。

ガンダムコラボ

最近、ガンダムのコラボ商品がわんさか出ているように思う。
いや、以前からコラボ商品が少なかったわけではないが、最近になってまた盛り返してきたというか、キワモノ的なアイテムが増えたというか…。
若い世代に売る事を目的としているのか、それとも海外の人々をターゲットにしているのか、その戦略も様々だとは思うが、まさか南部鉄器の製品が世に出てくるなどとは思いもしなかった。
BANDAI SPIRITSが、南部鉄器「鉄瓶ZAKU(GREEN)」を通販サイトであるプレミアムバンダイで本日13時より予約開始した。価格は27,500円(税込)で、商品の発送は6月を予定している。
渋い作りだが…見てすぐわかるとおり、ザクの頭部を模した鉄瓶で、伝統工芸品である南部鉄器で再現されている。
色合いは暗めのグリーンで、ザクと相性がいいという事なのだろう。
流石に赤い色で3倍の濃さのお茶がでるシャア専用は発売されないようだが(爆)、ザクの頭部の形をうまく使った商品ではないかと思う。
ただ…お茶なら水分なので、個人的にはジオン水泳部のMSをネタにしてくれたら良かったのに…と思わなくもない。
例えばズゴック鉄瓶とかゴッグ鉄瓶とか…。
いや、知名度ではやっぱりザクかな(-_-;)

恒久的アイテムでない事も

こうしたガンダムコラボ商品だが、やはり限定的商品というものが多いようである。
一世を風靡したザクとうふや百式とうふは、既に販売終了しているようである。

相模屋おとうふShop
https://www.rakuten.ne.jp/gold/sagamiya-tofu/
(リンク先の下の方に該当商品あり)

上記リンク先では、販売終了としながらも楽天のリンクが未だに残っていて買えそうな雰囲気だが、おそらく注文しても失注という事になるのではないかと思う。
話題性だけで一定期間売り切って終わる…この手の商品は結局そうなるのが普通なのではないかと思う。
ただ、これはこれでちょっと残念ではある。
折角だから、レギュラー商品として継続してくれるような商品はないのだろうか?
まぁ…版権のある商品だから、そういうのも難しいのかもしれない。

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配達が楽しくなってきた

このゲームがコロナ前に作られていた事に、改めて畏怖する。

配達依頼が止まらない

先週のGWに、DEATH STRANDINGのPC版を購入してプレイ開始した話を記事に書いたが、その後、消極的にDEATH STRANDINGをプレイしている。
伝説の配達人になるのだ消極的…という表現も変な話だが、配送依頼を着実に達成するため、あまり他の案件とからめて配送依頼を受けずにプレイしている、という事である。
DEATH STRANDINGでは、同じ場所や方向に依頼がいくつも出たりするので、移動する際に一緒に受注して運ぶ事で効率よく運搬する人が多い。もちろんそのやり方はおそらく最も正しいやり方なのだが、途中で寄り道する事が多くなると、それだけ配送に時間がかかる事で評価が落ちたりする事もある。
なので、私は自身の移動距離が伸びる事を覚悟の上で、寄り道距離が長い場合は単独で配送を受け、少しでも評価の高い配送を実現するやり方を執っている。
ハッキリいって、効率は良くないので、実際には賢くないやり方かもしれない。
ただ、DEATH STRANDINGというゲームは時間と共にいろんなものが劣化するゲームなので、その劣化を防ぐ意味でも寄り道をしないやり方を執っている。
なので、消極的なプレイという表現をした。
この消極的なプレイの影響で、私のDEATH STRANDINGというゲームの進行度は極端に遅い。
まだ東部地域のK3-ポート・ノットシティにまで到達していないのだから、遅いどころの話ではないかもしれない。
K3-ポート・ノットシティは、依頼No.14で行く事になる街だが、その依頼No.14という数値を見ても序盤である事がわかると思う。
全体的な進行度でいうと…おそらくストーリー進行だけで言えば、全体の2割進んだかどうか、というところではないかと思う。
ストーリーに絡まない配送をいろいろやっていると、全体の進行は極端に遅くなるので、ストーリー進行を中心に進めた方が、ストーリーに絡まない配送をクリアするのはずっと楽になるのではないかと思う。何故なら、ストーリー進行でいろいろ便利な装備や設備が増えるからである。
ただ…プレイしていると、つい配送依頼が気になるワケである。
なのでメインストーリーと関係ないな、とわかっていても、その配送を受注してしまい、結果進行が遅れるという事に。
まんまと制作側の術中にハマッている…そんな気がする。

できる事の多さ

DEATH STRANDINGは、オープンワールドのゲームなので、とにかく行ける所はかなり広い。
ストーリーの進行上、一定の条件がクリアされないと進めないところはあるにしても、いろんな場所に行け、そして到達困難な場所でもいろんな手段で踏破できる。
特にロープとロープ用パイル、梯子があれば、いろんな使い方で様々なところを踏破できる。梯子は登るだけでなく、川などに橋のようにかけて通る事もできるので、崖などでもかなり重宝する。
ロープとパイルは、長さは30mあり、崖など高所へのアクセスで重宝する。一番最初は高所から下りる為にしか使えないが、一度下りた後であれば、上りでもその威力を遺憾なく発揮する。
徒歩ならば、この2つのアイテムでかなりの場所を踏破できるので、私は常にこの2つは持ち歩いている。
また、DEATH STRANDINGはカイラル通信が可能になった地域では他のユーザーの設備の一部が自分のマップに反映される。だから先人が踏破したところであれば、既設の道具を利用する事もできる。有りがたい話である。
こうなると、後からプレイした人が圧倒的に有利になると言えばそうなのだが、現れる設備は一部なので、そのあたりでバランスを取っている感じである。

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納得のいく液晶モニタは?

2018年頃からずっと探しているが、未だに決定打がないという事実。

4K、HDR、高リフレッシュレート

PS5も発売され、Xbox SeriesX/Sも発売され、時代は4Kだの、HDRだの、高リフレッシュレートだのいろいろと言われているが、未だに満足してすべてを許容するモニタに出会えた事がない。
テレビの世界ではそろそろそういうものも出てきたという噂も聞くが、そもそも液晶テレビとPCモニタでは、表示品質に差があったりして、PCモニタの場合はより厳しい条件を課せられるせいか、液晶テレビと同じような見た目でありながら、基準を満たした製品が登場していない。
業務用ならいざしらず、民生用となるとHDR10、もしくはHDR400に対応するものはあっても、その上のHDR600やHDR1000に対応する製品はまず見当たらない。
最近になって120Hzに届くリフレッシュレートのものがちらほら見えてきたが、未だ4Kという高解像度では全ての条件を揃えた上でPCモニタの品質を得られるものがない、という事の表れなのではないかと思う。
こういう状況なので、私的には4Kという所をバッサリ切り捨てていて、3,440×1,440ドット以上の解像度で、これらの条件を満たす程度でいいや、と半ば諦めているのだが、4Kという解像度を切り捨てても、まだ対応できる製品で満足なものがない、という状態である。
こんな事をもう3年以上も前から私は言い続けていて、表示できる機器が出てきそう、出てくる、出た、と言いながら、それを再現できるモニタがないという状況がずっと続けている現状、そこまでこれらの条件は厳しいのか、と改めて考えるわけだが、実際条件を叶えられる製品が出てきていない事を考えると、技術的にブレイクスルーがこないと、どうにもならないのかもしれない。

34GN850-B

そんな中で、今現状でもっとも3要素(高解像度、HDR、高リフレッシュレート)が揃っているウルトラワイド液晶は何かと探してみたところ、LGの「34GN850-B」がやはり最も条件に合う製品だという事が判明した。
かなり偏った判断の結果ではある2020年4月に市場に登場してきた「34GN850-B」だが、1年経ってまだこれを超える製品が出てきていないのかという事実にまず驚く。
「34GN850-B」は、34型の3,440×1,440ドット、HDR10(HDR400)対応、144Hz対応という、私が欲しいスペックの最大値ではないにしても、3要素をちゃんと持っているモニタである。
Nano IPSという、LG独自の液晶パネル技術で作られている事が特徴となっているが、その技術だからこそ、HDR対応かつ高リフレッシュレートなのかはハッキリわからない。
HDR対応のディスプレイで一つ注意しなければならないのは、以前のHDR対応のPCモニタの場合、その出力信号はHDRとされていても、実際の光学特性を調べて見るとHDR品質に到達していないという製品が少なからず存在していた、という事である。
「34GN850-B」に関しては、おそらくそういった事はないとは思うが、それほどまでにこの3要素を併せ持つ事が高度な事だった、という事かもしれない。
とりあえず、現時点で私が探した結果では、唯一「34GN850-B」だけが、私の求める基準のラインに乗った、という事である。
ウルトラワイド液晶モニタは、人を選ぶところがあるので、もしこの品質で4KのPCモニタだったなら、多くの人が望んだモニタだったかもしれない。

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出品者から連絡がきた

先日Amazon.co.jpで返品した4Kモバイルモニタの出品者から連絡がきた。

リサーチ目的?

先日、Amazon.co.jpで4Kモバイルモニタを購入したコトを当Blogでも記事にしたが、結果的にそれが不良品という判定をせざるを得ない状況だったので、返品する事とした。そのコトも記事にしたわけだが、その後、Amazon.co.jpで無事返品が完了した事が購入履歴で判明したのだが、その商品の出品者からメールで連絡が届いた。
メール全文を載せてみるメールの全文を画像として掲載してみた。だが、正直これに答える義理があるのかという事を少し悩んだ。
おそらく、返品した後にこういった連絡が来た中で、それに回答する人がどれぐらいの割合でいるのかも気になる所だが、私としては商品がもしマトモだったなら当然返品していなかったワケで、しかも商品そのものの作りはそんなに悪いものではなかった事から、今後に期待する意味で返信する事にした。
質問内容は前述したように、何故返品する事となったのかの理由である。
この理由、私の中では2つある。
1つは、USB Type-Cケーブルで映像信号が送れなかった事だが、この疑問に対し、先方からとんでもない回答が今回のメールに記載されていた。
なんと、4K映像の信号はHDMIケーブルでしか伝送できない仕様だったというのである。
つまり、4Kモニタとして利用するには、USB Type-Cは電源供給にしか使えず、映像信号は常にHDMIケーブルで接続しなければならないというのである。
そうなると、商品紹介の所に記載があった、USB Type-Cケーブル1本で電源と映像信号を扱えるという記載が、全くの嘘だった、という事になる。
しかも、この製品に関して言えば絶対に映像はHDMIケーブルを使わざるを得ない製品だという事にもなる。何故ならこのモバイルモニタは4Kモニタなのだから。
流石にコレは詐欺ではないか? と思ったが、グッと堪えてメールには「その説明がマニュアルのどこにも記載がなかった」「商品説明の所にもそのような説明が一切なかった」として回答する事にした。

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SINoALICEをPCで

スマホゲームだが、未だに続けているタイトルの内の一つ。

地味に続けている

SINoALICEというスマホゲームがある。
ハッキリ言って胸くそ悪い世界観のゲーム、という酷い言い方をするが、間違っていないので多くの人は納得ではないかと思う。
童話などの主人公が作者を復活させる為にお互いを倒す為に戦い続けるという、アレ、どこかのマンガで聞いた事があるようなストーリーだが、その作者を復活させる為にはコロしまくるという、身も蓋もない設定のゲームである。
この世界の壊れ方は流石、ヨコオタロウ氏の世界観だと言わざるを得ないが、まぁ、世の中いろんなゲームがある中で、このようなタイトルがあってもいいじゃないかと思って、サービス開始からずっと、地味に続けている。
スマホゲームなので、当然ガチャ要素も多く、それに多大な予算を課金している人もいるだろうが、私は今の所課金は一切ない。
…メーカーからしてみれば、あまり宜しくないプレイヤーではあるが、そのストーリーが偏屈さなどを見ようと今もせっせと毎日ログインしていたりする。
で、そうは言っても私もヒマではないので、ログインはしてもプレイしない、という日が多く、せいぜい毎日無料でできるガチャ1回などをするためにログインを続けているのだが、先日ふとたまにはちゃんとプレイするかとやってみたら、過去にクリアした物語を周回するにあたって「Auto周回」という機能が新たについている事を発見。随分と手がかからないゲームになったな、と再確認した。
何故この「Auto周回」が気になったのかというと、物語を進めるストーリーをクリアしていくと、アイテムがドロップするのだが、このアイテムを入手する為に周回する事があるのである。
しかもその時にはちゃんと経験値も入るので、レベルアップもAutoで行われる。
もちろん、プレイを続ければ消費されるAPという数値が下がり、その数値が活動限界を迎えればそこで周回プレイも終わるわけだが、その数値が切れるまでAutoで周回し続けるのであれば、アイテム入手の為に「Auto周回」を使わない手はないな、と思ったワケである。

スマホのバッテリーが…

だが、私にはこの「Auto周回」を続けていく上で気になる事があった。
それはスマホのバッテリーが、劣化が進んでいて保ちが悪いという事である。
充電しながらスマホに負荷を掛けて稼働させるのは、よりバッテリーの劣化を進める事になるので、充電しながらのプレイはオススメできない。
かといって、そのままバッテリー駆動で「Auto周回」させていると、バッテリーの電力消費がスゴイ事になって、いざ持ち歩くとなると不安になる。
上手くいかないなぁ…と思っていたのだが、いつだかのアップデートでSINoALICEのPC版が存在していた事を思い出した。
PC版はDMM.comのサービスで提供されていて、DMM.comのプレイヤーソフトを起動して利用する。
PC版であればそのまま放置しておけばいいじゃないか、と思い、早速PC版を起動した。
…実は随分と前にインストールしていた事すら忘れていたのである。
早速インストール時のログイン名とパスワードでDMM.comのプレイヤーを立上げ、マイゲームからSINoALICEを起動する。
PCで放置プレイそして久々に起動してみて思ったのは…マウス操作がとてもやりづらいという事だった。

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買えないのに再設計版の話

品不足が続くPlayStation5だが、2022年には再設計版の生産が開始される模様。

まだ手にも入れてない

昨年11月に発売されたPlayStation5だが、ここ最近は少し流通量が多くなってきたかな、と思いつつ、未だに入手できない状況にある。
にもかかわらず、新古品扱いのようなPS5が高値で取引されていたりと、真っ当な商売に見えない側面がありつつ、こういう体勢が一網打尽されるほどの生産量に、一体いつになったらなるのかが気になる今日この頃。
私自身、楽天ブックスでの販売開始タイミングをチラッと確認してみたり、その他ネット販売サイトの抽選に未だに挑戦しつづけている状況だが、いずれも購入できる事なく、半ば諦め気味になっている。
そんな入手難が続いているPS5だが、2022年には“再設計”版の生産が始まるという噂が出始めている。
今までもソニーは各世代のPlayStationに関して、初期型はいろいろな部品を盛り込んで設計、その状態で発売するが、数年後には再設計し、性能は据え置いたままコストダウンした新型を発売してきている。
コストダウン版を発売する際には、実際に売価も安くするケースはあるが、実際には原価の低減率の方が高く、よりソニーの売上げに貢献するよう再設計されるのが常である。
別にこの事そのものは悪い事ではなく、より安定した製品へと昇華してくれるなら、喜ばしいマイナーチェンジといえるが、こうした再設計が行われるもう一つの理由は、部品調達の問題も絡んでくる。
今回PS5が2022年には再設計版の生産が始まるという話の出所も、半導体大手メーカーTSMCの生産ラインの切替えが関与しているのではないか、と私は見ていて、おそらくPS5のSoCの製造プロセスを微細化させる事で、コストダウンを図る為に再設計するのではないかと予想する。
実際、その方向性とはちょっと違う話だが、ゲーム市場コンサルタント会社カンタンゲームズ代表のセルカン・トト氏が、台湾の電子部品業界情報誌DigiTimesが「半導体大手TSMCなどのサプライヤーが2022年の第2四半期~第3四半期の間に再設計版PS5の生産を開始する」とツイートしている(元の情報は有料記事らしい)。

製造は6nmプロセス

この再設計版PS5のSoCは、前述の情報だと6nmプロセスで製造するらしい事を伝えている。
TSMCでは現時点で既に5nmプロセスの製造を開始している(Apple Siliconがコレに当たる)のだが、PS5はあえての6nmプロセスとなっているところに違和感を感じる。
なぜもっとシリコンダイ面積が小さくなる5nmプロセスではなく、あえて6nmプロセスなのか?
気になるところだが、おそらくこれは製造コストを考えた結果ではないかと予想される。
5nmプロセスは確かにダイ面積は小さくできるかもしれないが、製造そのものにかかるコストが6nmプロセスより高い事は間違いなく、それならば6nmプロセスでダイ面積が大きくなっても総合的にコストが下がる方を選択したと考えられる。
もっと発熱を下げてくれ…5nmプロセスと6nmプロセスでは、出来上がる半導体の消費電力も変わってくるが、PS5のSoCでどこまで消費電力がかわるのかを考えると、おそらく驚く程変わらないのかも知れない。
消費電力が大きく下がれば、冷却にかけられているコストも削減でき、全体的なコストもまた下がるのだが、消費電力が大きく下がらなければ、SoCの製造コストを下げる方が、全体のコストを下げられる、という事なのだろう。
元々、Xbox SeriesXとの価格競争を迫られたPS5だから、ソニーとしても何とか本体のコストダウンは早い内にやりたい、という思惑はあって当然である。

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メインPCの更新が危うい

AMDのスケジュールに変更があるらしい。元々噂でしかない話ではあるが。

Zen3+はキャンセル?

次期Ryzen 6000シリーズと噂されていたZen3+、コードネーム“Warhol”だが、存在そのものがキャンセルされたらしい、という情報が流れていらしい。
複数からの情報という事で、その話によるとAMDはデスクトップCPUのロードマップから“Warhol”を削除、その次になるZen4“Raphael”に注力する事になるとの事。
Zen4に一点集中するのか?個人的に、今の半導体不足の事を考えると、昨年発売したRyzen 5000シリーズも満足に普及していない状況を考えれば、そもそもZen3+を投入する意味があるのか? という考えに行き着くのは真っ当な話ではないかと思う。
当Blogでも私が過去に書いたが、Ryzen 5000シリーズが浸透する前に次世代コアの開発が完了、発売されたなら、誰もRyzen 5000シリーズをその時になって買うハズがないのである。少なくとも、私ならその状況で過去のアーキテクチャでPCを組みたいとは思わない(あえて過去のアーキテクチャを選ぶ理由があれば別だが)。
もちろん、この予測はライバルであるIntelの動向によっても変わってくるのだが、現時点でIntelはAMDの性能にようやく並んだという状況で、ワットパフォーマンスでは全然追いついていない。AMDとしては、まだ十二分に対応できる性能でしかないので、ここで次世代コアを投入する意味は非常に薄いと言わざるを得ない。
なので、今回の流れてきた情報は、ある意味「妥当な判断」としても受け入れられる内容であり、開発と市場普及の面で考えれば、納得のできる話ではないかと思う。
だが、企業は利益を出して運営されていくものなので、その空白の時間、もしくはその空白の時間を費やした結果として何をアウトプットするのか、という面で考えれば、次期開発コアを一つキャンセルした、というだけには止まれないハズだ。
となると、デスクトップCPUではキャンセルしたとしても、APUではZen3とZen4の中間に位置するコアが登場するのかもしれない。ちなみにこちらは噂では“Rembrandt”と呼ばれているもので、コチラはキャンセルとなるような話は出ていない。“Rembrandt”はZen3+とRDNA2を組み合わせたAPUでN6製造プロセスで製造されると噂されているコアである。

元々存在しない

と、ここまでの説明で“Warhol”がキャンセルになって、Zen4まで次世代は待ちにはいるのか、と安直に考えてはいけない。
もっと大前提の話となるが、これらはあくまでも噂でしかない。話を遡ると、大前提としてAMDから公式に“Zen3+”や“Warhol”といった話は一切出てきていないのである。
つまり、元々存在しないプラン、というワケである。
ただ、今までのRyzenの開発状況の流れを見ていくと、大がかりなアーキテクチャ変更が入る前には、製造プロセスのアップデートもしくは小改良が加えられたコアが登場しているので、大部分の人々がZen3の次にはZen3+は存在するだろう、と予測した結果で噂が出てきている。そしてその噂は、今まで外れていない。
ハズレてはいなが、公式からは一度も言われた事がない。
それが事実である。
だから、今回の噂は元々の噂にさらに別の噂が乗っかってきた、というのが正しい見方である。
普通に考えれば、N7製造プロセスで製造されたRyzen 5000シリーズ(Zen3)の次に人々が期待するのは、N5製造プロセスで製造されたZen4コアである。問題は、この2つの製品の間に存在する開発期間がどれぐらいになるか? という事であり、そこが思った程期間が空かないようなら、Zen3+は必要性がない事になる。
今回のケースでは、期間はそれなりに空くが、それは世間的に半導体不足が続いている事か原因で、その理由からZen3の普及を妨げている、という特殊な事情に陥っている。
この特殊な事情をどのように受け止めるか、で次のプランの判断が変わるワケである。

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返品、完了

昨日、不良判定をした15.6インチのモバイルモニタだが、今日返品作業を完了した。

返品の確認もない?

Amazon.co.jpで購入したモバイルモニタが、説明通りに稼働しなかった事、そして設定の変更が出来ない事を理由に、自分の中で不良判定とした。
4Kモニタなので、USB Type-Cケーブル1本で電力供給と映像信号送信が出来ないのは覚悟していたが、コンセントから別に電源を供給してもUSB Type-Cケーブルで映像信号のやり取りができないのは、明らかにオカシイし、設定メニューにしても別項目は全て変更できるのに、明るさやコントラストの所は一切変更ができないというのは、動作として真っ当じゃない。
なので購入して届いた初日だったが、Amazon.co.jpに対して返品の申請を行った。
今回の件で、私は液晶保護パネル(ホントはフィルムだがその厚みからパネルとする)を貼り付けた後にこの問題に気づいた事から、この保護パネルそのものを損失する事になったが、私自身がモバイルモニタの選定にはもっと慎重にならないといけないという事を学んだので、その勉強代として考えてストレートに返品という道を選んだ。
Amazon.co.jpで、購入履歴から該当製品を選択すると、まず最初に販売メーカーに対してコメントを送付し、返品の受理を受けないといけないと思っていたのだが、そういう手続きもなく、ただ単に返品の理由と200字以内のコメントを記載するだけで返品の為に必要な二次元コードがメールで送られてきた。
…コレ、場合によっては返品し放題になるんじゃないのか?
とりあえず、前述の2つの理由を簡潔にコメントに書き入れ、返品理由として不良品を選択してAmazon.co.jpに申請したので、無事に受理されるとは思うが、既に二次元コードも手元にあるので、これを使って返品する事にした。

簡単すぎて不安になる

返品の為に使用する二次元コード(QRコード)がAmazon.co.jpからメールで送られてきたので、そのメールをスマホに転送、荷物の梱包だけをして、スマホと荷物を持ってヤマトの配送センターに出向いた。
配送センターの受け付けで「Amazon.co.jpの返品をお願いしたい」というと、スタッフの人は手際よくネコピットを操作してくれて、QRコードを提示してくれ、と言われた。
ほぼ自分では何もする事なし(爆)
実際には、ネコピットを操作する必要があって、フリマ等の返品の項目を選んで、二次元コードありの選択肢を選ぶ必要があり、その後QRコードを読めば発送伝票がプリントアウトされる。
あとはそのプリントアウトされた発送伝票をヤマトのスタッフに渡せば、受付処理をしてお客様控えを貰えば完了である。
今回の私の場合、スタッフがQRコードの読み取りからプリントアウトされた発送伝票の処理まで全てやってくれたので、私はホントに何もする事なし。
簡単すぎて、逆にちゃんと届くのか不安になるぐらいの手続きである。
とりあえず、お客様控えを貰えたので、返品の為の発送が完了した事はこの控えが証拠になる。
超簡単な返品作業トラブルが発生したら、この控えで対応する事になるだろう。
それにしても…クロネコヤマトのスタッフの手慣れた対応といい、こんなに返品が簡単だと、いろんな意味で問題があるように思うのは私だけだろうか?

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不良品が送られてきた?

先日Amazon.co.jpで割引クーポンが出ていたので購入したというモバイルモニタだが…どうも不良品らしい。

信号無し

IVVブランドの15.6インチ4Kモバイルモニタが本日届いた。
中2日での到着なので、別段早くもなく遅くもない商品到着だが、今私がDEATH STRANDINGをプレイしているという事から、配達人は大変だな、と思ったのはココだけの話。
モノは重量感あって良いんだけどなぁ…早速到着した商品を開梱、一緒に購入した15.6インチ液晶保護パネル(硬めのものを購入したのであえてシートとは言わない)をホコリなく取り付けるには、一番最初に風呂場で貼り付けた方が良い、という判断から、動作チェックもしないまま、保護パネルの装着を実施、無事、気泡もなく貼り付ける事に成功した。
この保護パネルの取り付けに満足したので、意気揚々とMacBook Proを持ってきて、USB Type-Cによる接続を開始したのだが、早速ここで躓く事に。
MacBook ProのThunderbolt3端子は、対応機器ならケーブル1本で電力と映像信号を送ることが可能なので、理論上はその1本のケーブルだけでモバイルモニタも利用できる。
で、1本だけ繫いでテストしてみたところ、モバイルモニタ側は「信号無し」との表記が出て、そのまま待機状態になった。
不思議に思ったが、ひょっとして電力不足なのかもしれない、と思い、今度はMacBook Proのもう1つのThunderbolt3端子を追加して、合計2本のUSB Type-Cケーブルでモバイルモニタと接続した。これで電力用と映像信号用の2本が繋がった事になるので、普通ならこれで映像が映るハズなのだが、これでも「信号無し」の表示。
MacBook Proからの電力ではダメなのか? と思い、今度はモバイルモニタ側に繫ぐ1本をコンセントから電源を供給するものにしてテスト、つまり1本はMacBook Proから、もう1本は電源コンセントから繫いでテストしたのだが、これでも「信号無し」との表記。
…コレ、どうなってんの?

念の為のHDMI接続

Thunderbolt3からでは映像信号が受取られていないようなので、念の為HDMI端子で接続してみた。
MacBook Proには外部用のHDMI端子は存在しないので、私が持っているThunderbolt3を変換するハブを経由してHDMI接続してみた。
電源は引き続いてコンセントから直接供給という形なので、安定電力でのHDMI接続。これで映らなかったら完全に不良品だと言えるが、今度は無事に映像が映った。
しかし、その後何度もテストしたが、結局Thunderbolt3による映像信号は一切受け付けなかった。
とりあえずこの時点で不良品である事は間違いないのはわかっていたが、念の為にモバイルモニタそのものの設定で何とかなるかもしれないと思い、OSD設定を触って見る事にした。
明るさのコントロールや信号のコントロールなどいろいろ設定できるようだが、入力信号のところにType-C 1とType-C 2という設定がある事に気づいた。で、これをそれぞれ切替えてみるが、どの設定でも信号を拾う事はなく、最終的に自動設定が立ち上がってHDMI接続に戻ってしまった。
また、このOSD設定を触っていて気づいたのだが、設定項目がそれなりにあるので、設定は数ページの項目があるのだが、1ページ目の明るさやコントラストのコントロールのページにだけ、アクセスできない事が判明した。
何度もメニューに入るボタンを押すのだが、どうしても項目変更のところにカーソルが移動しない。押し方に問題があるのかと思って長押ししたり、逆に短時間押しにしてみたりしたが、残念ながらOSD設定を変更できるようにはならなかった。
結局、USB Type-Cによる映像は受け付けない、OSD設定の1ページ目の変更はできない、という2つの不具合を発見した。

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配達人を極められるか?

先日Steamで購入したDEATH STRANDINGをプレイした。

まださわりの部分とは思うが

独立後のコジマプロダクション初のゲーム「DEATH STRANDING」を先日購入したが、早速プレイしてみる事にした。
まだ始めて3~4時間というところなので、これで本作を語るのは難しいとは思うが、感じた事を書いてみたい。

世界観は実に独特でありながら、その演出はとても映画的。ここらへん、小島監督が映画を意識している事がよくわかる部分で、演出で本作がとても優れている事は見た目にもよくわかる。
ただ、そうは言ってもゲームなので、ゲーム本来の面白さもなければ褒められたものではない。
ただ「歩く」という事をゲームにしてしまうアタリが、なんとも小島監督らしい。重い荷物を背負って歩く際、そのバランスが崩れてしまう事に、左右に踏ん張る事でバランスを取るという操作をプレイヤーに課す事で、ゲーム性を与えるという手法は実に小島監督らしい。
DEATH STRANDINGは、そうしたゲーム性の上に、小島監督が目指した映画的手法による演出と重厚なシナリオが合わさったタイトルと言えよう。
3~4時間プレイした段階だが、この世界における脅威というものがどういうものなのか、何を目指すべきなのかがストーリーでわかる様に示されているところも、作りの良さを感じる。
基本的には、配達人なので荷物を運ぶという事が主目的になるようだが、その荷物運びが生死を分けるような活動に直結している事も、最初のチュートリアルで何となく理解できた。
ようやくこれから主目的ミッションへ現在、第3章に突入して、ようやく本作の最終目的が見えてきたところまで進めた。
正直、第2章まではホントにチュートリアルという感じで、決められたレールの上を進んだだけである。ただ、この決められたレールで、基本的な動作の理解と、戦闘になっても勝つことのできない存在を知ることになるわけだが、その見せ方が上手いなぁと感じる。

グラフィック設定

DEATH STRANDINGは、先日のBlog記事にも記載したが、PC版は21:9という画面比率でプレイするこ都ができる。
私はフルスクリーンで3,440×1,440の画面でプレイする設定にしたのだが、このサイズだと画質は最高に引き上げるのは難しいかな、と思ったが、とりあえず今の段階では画質は最高画質に固定し、解像度はフルスクリーンで3,440×1,440ドット、リフレッシュレートは制限なしの上限240Hz、という設定を選んだ。
この画面サイズで画質だと、GPUメモリを相当に消費するかな、とも思ったが、どうもこの設定で4.4GBレベルのようであった。
思った程メビデオモリは使わないRadeon VIIはGPUメモリを16GB搭載しているのだが、利用できるメモリ量は15.2GBだが、それに対して4.4GBしか使用しない。3,440×1,440ドットの解像度でもこの程度しかグラフィックにメモリは使わないのだろうか?
通常、テクスチャーなどを大量に盛り込めば、メモリなどあっという間に埋まってしまう。解像度が高ければさらに表示に必要なテクスチャーが増えるので、メモリはどれだけあっても足りないはずである。
おそらくここで表示されているメモリ量は、標準的に使用するメモリ量の事を言っていて、都度、ストレージからデータを入れ替えながら利用するメモリ量を指しているのだとは思うが、せっかく上限が15.2GBと高いのだから、もっと使えばいいのに…と思うのだが。
ひょっとして、これはこの設定を開いている時のリアルタイムのメモリ量なのだろうか?
今度、違う場面でこの設定で確認してみようと思う。
ちなみにフレームレートだが上限を240Hzとしているが、私の環境は最大でも60Hzなので常に60Hzに張り付けばよいかな、という程度で考えている。だが、普通に考えれば3,440×1,440ドットの解像度で60Hzに張り付く事は考えにくい。実際今までも途中で40fpsぐらいに落ち込む事を確認している。しかも私はこのモニタの他にWQHDのモニタをセカンドモニタとして接続しているので、流石にRadeon VIIでも高フレームレートを維持する事は困難だろうと思う。

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