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Tagged: ネット

まだまだ理解が足りない

テレワークが進む一方、私の知識はそれに追いついていない。

ITリテラシーが低い状況で

勤め先でリモートワークが進み始めた。IT担当として、それらの対応に日々追われる事となり、本来の業務は別にあるにも係わらず、コチラの作業ばかりを行う羽目に遭い、私の業務効率が著しく低下しはじめている。
私自身、PCそのものに関して素人だとは思わないが、特別何かカリキュラムを学んだとかそういうのではなく、昔からの経験でしかその知識を得ていないところに、いよいよもって本格的なハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、セキュリティ等の対応を迫られるという状況に、その難しさを実感し困惑するばかりである。
社内のPCに、特定のアプリケーションをインストールしていて、それでないと業務が実施できない、という状況でリモートワークが必要になった場合、やはり使える技術としてはリモートデスクトップ機能という事になる。
プログラム開発などでは昔から使われている手法だけに、そうした業界にいる人であればもはや当たり前と言える機能ではあるが、ITに疎い地方の小規模製造業ではその発送に至るまでに時間がかかる。
しかも、遠隔操作ができると知っただけで、まるで魔法を見ているかのような反応をする。
ま、もともとITリテラシーが高くない社員が大多数なので、予想範囲内の反応なのだが、そういう人達に、テレワークに必要な操作や知識を落とし込んで貰うというのは、もはや一大プロジェクトである。
そうした一大プロジェクトを、素人の域を出ていない私が対応しなければならないのだから、このプロジェクトは最初から泥船に乗ったものと言える。大丈夫か?

できる環境とできない環境

いろいろ愚痴も沢山出るのは仕方が無いとは思っているが、今ひとつ、わからない事がある。
それは、VPN環境でリモートデスクトップ機能が使える人と使えない人がいる、という事である。ちなみに使えない人というのは、私である。
もちろんOSがWindowsのProでないと機能そのものが使えないと言うことはわかっている。
また、BIOSなどの設定が変わっていれば使えない可能性がある事もわかっている。
だが、なぜだか私の環境だけでリモートデスクトップ機能が使えないのである。
各家庭に設置されているネットの環境、つまりルーターなどにも違いがあるので、現時点で使えないのが私だけ、という事であり、この先、他にも使えない人が出てくるかも知れない。
この原因をいくら探しても、特定できずにいる。
ひょっとして、私が外部にいる間に、社内の私が使用しているPCの電源が落ちるのかも知れない…そう思い、今度はWake on LANの設定をしてみるが、Wake on LANすら機能しない。
コレができると自宅で全てが完了するんだけど…VPN環境だとWake on LANはできないのだろうか?

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再びスキャンサービスを利用

電子書籍がない場合はこの方法が一番だと思ってる。

iPadで勉強する上で

当Blogでも紹介したが、iPadを利用すると資格などの勉強が思った以上に便利になる
その際、多用する事が多く鳴るのが、iPadのKindleアプリである。
これに登録された電子書籍をスキャンして、GoodNote5で取り込み、それを使って勉強するノートを作成するのだが、前提として電子書籍になっている事が必須になる。
いや、正確に言えば書籍がPDF化されていてもいい。そのPDFデータをGoodNote5に取り込めばいいだけなので、結果は同じだ。
だから電子書籍あるいはPDF化されていない書籍だとこの方法が使えない。残念だが、全ての書籍が電子書籍化しているわけではないので、そういう時は紙媒体の本を何かしらの手段で電子化する必要がある。
自分で自炊するという方法もあるのだが、手間もかかるし面倒という事もあって、以前、当Blogでお試しで電子書籍化するサービスを利用したことがある
その時には、初回は3冊まで基本料金は無料というサービスがあって、それを利用したのだが、結果は思った以上に良い結果だった。PDF化するだけでなく、オプションで電子書籍化する事ができ、Kindle端末用のデータも作ってくれるのでiPadで利用する上ではPDFデータも、Kindle端末データも利用価値が非常に高い。
というわけで、今回新たに電子書籍化したい本がでたので、再び利用する事にした。

今回はフルカラースキャン

今回も勉強の為の本の取り込みを依頼する事にした。

スキャンピー
スキャンピー
https://scanb.jp/

今回電子化したい本は4冊で、その内1冊はA4サイズのノートタイプのものなので、どのように対応されるか気になる所である。
基本的にはフルカラースキャンを依頼して、オプションとしてOCRと特急便、各種電子書籍化端末最適化を依頼した。
今回フルカラースキャンとしたのは、本のテキストが一部赤字になっていて、赤フィルムを重ねる事で文字が消えるという、参考書などでよくある覚えるための手法が取り入れられている書籍だからである。
iPadでの取り込みでも、この赤字テキストを消して勉強する方法が、他の手段で採れるので、今回は書籍自体をフルカラースキャンとした次第である。
OCR化したのは、検索性を上げるためであり、電子書籍化最適化はKindleでの利用をするためである。
特急便は、仕上げを急いで貰う為に付けたのだが、通常だと最悪1ヶ月かかる場合があり、平均でも15日程度かかるという事だったので、特急便を付けた。1冊あたり100円の追加なので、驚く程の追加料金ではないのでこの辺りは許容範囲である。
ちなみに本についている帯とかそういうのもバッチリ電子化したい、という人は、パーフェクトスキャンというオプションが必要になる。これも1冊あたり100円の追加なので、拘る人は一緒に頼むといいだろう。

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メタバースのその先に

2022年1月13日、VTuberに激震が走った。

終了宣言のVカツ

アバター作成サービスとして展開していた「Vカツ」が、今年最初にいきなりサービス終了宣言をした。
半年後の6月30日の正午にサービス終了という事で、実際には半年後の終了宣言だったわけだが、VTuber活動をしていた人からすると、この「Vカツ」を利用していた人もかなり多いところもあり、VR空間で自分の体がなくなってしまう、という声が出たりして、大きな激震が走った。
この「Vカツ」がよく使われていた理由の一つとして、有料の「キャラチケット」を1枚5,000円で購入して利用する事で、他社サービスである「ニコニコ立体」や「THE SEED ONLINE」にデータを転送して利用出来る、というサービスがあったのも大きい。
「Vカツ」そのものも、使いやすかった事から、ユーザーはとても多かったのだと思うが、それがイキナリサービス終了宣言である。
しかもサービス終了後は利用する事もできなければ、そのデータの配布をする事もできない。アップロードされたものの削除こそ不要ではあるが、他社サービスに転送したアバターも利用できないので、前述した「体がなくなる」なんて叫びがあっさたわけである。

WebアプリのVTuber

と言うわけで、今まで「Vカツ」を使用していた人は、代替サービスを見つけ、引越しするしかない。
引越し先としていくつか有名どころのソフトがあるにはあるのだが、Webブラウザー上で動作させられるVTuberモデル操作アプリ「Webcam VTuber」というサービスが公開された。
人の動きをトレースするユーザーローカル Webcam VTuber
https://vtuber.userlocal.jp/

USBカメラやノートPCのカメラに映った人物の動きをトレースして、リアルタイムでVTuberモデルに同じ動きを取らせることができるサービスで、無料で使用出来る。
モデルは予め用意されたモデルもあるが、既存のVRMファイルをアップロードして使用する事もでき、他にも「Vroid Studio」や「Blender」で出力した3Dモデルをアップロードして使用する事もできる。
あくまでも3Dモデルを外部から持ってくる事を前提としているようなところがあるので、まずは3Dモデルをどうにかしないといけないわけだが、それらに関してはいろんな作成サービスがあるので、そういったところで作成して「Webcam VTuber」で動かせばよいだろう。
ポイントはブラウザで表示する事ができるという事。
これによって、配信ソフトに組み込む場合はブラウザをキャプチャすれば良いだけになるので、非常にわかりやすい。
Webアプリの内部では、AIによって骨格を推定しているようで、トレースの精度はかなり高いという。体の動きや顔、腕の動きは当たり前だが、口や目の動き、指の動きまで再現できる。表情については、5種類の表情が用意されているので、そこで切替える事にはなるが、表現はかなり再現されるのではないかと思う。

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テレワーク

いよいよ、私の勤め先でもテレワークへの対応を本格的に乗り出した。

重い腰が上がった

私は、そんなに知識もなくまた技術もないのに、勤め先のシステム管理者などというものをやっている。
それ故に、サーバの運用やメンテナンス、通信機器の設定管理などIT関係のいろいろな業務を通常業務と併行して行っているのだが、オミクロン株の本格的な広がりから、勤め先もようやく本格的なテレワークへ乗り出す事となった。
今まで、限定的にリモートワークが可能な状態は作っていたものの、予算の関係などいろいろな障害から、本格的なテレワークという動きにはならなかった。
ところが、ここ最近になって今までより感染拡大が大きくなると、そうも言っていられない。そう判断したのか、ようやくテレワーク環境の構築を急げというお達しがきた。
正直、遅いよ…とも思うが、やらないよりはマシ、という事で、現状可能な範囲でいろいろな実験を開始した。

基本はある

私の勤め先は、富士フィルムのBeatという、不正アクセス対策のハードウェアファイアウォールを導入している。
これを導入する時も随分と上層部を説得したのだが、これを投入していた事で、50人までは外部から社内サーバへアクセスできる事がわかっている。
実際、私も自宅から社内へアクセスできる状況にしていて、以前から限定的に外部からのアクセスが必要な人にこの機能を解放していたのだが、何分50人までという限定数の為、今回のリモートワークに関して、その50人を選出しなおす、という事となった。
ようやく進んだリモートリモートワークが特に必要な人、または現場にいなくても問題のない人、という人達が優先的になるのだが、それによってファイルアクセスに関してはリモートが可能になる。
だが、問題は社内アプリケーションを使用しないといけない、という人たちである。
この場合、社内のPCをリモートアクセスする事で解決できるのだが…このリモートアクセスで躓く事が多々ある。
実際、私は会社から支給されているPCに自宅からリモートアクセスしたのだが、リモートできない、という結果である。
自宅からファイルサーバを管理しているサーバにはリモートアクセスできるのに、自分のPCにアクセスできないというのも変な話である。
で、いろいろ探っていく内に重要な事を思い出した。

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日本政府公式アプリ

コレは使えるのか? それともCocoaの二の舞か?

新型コロナワクチン接種証明書アプリ

デジタル庁が本日、日本政府公式の「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」を配信開始した。
アプリはiOS版とAndroid版が用意されており、それぞれApp Storeでダウンロードする事ができる。
国内用と海外用の接種証明書を発行する事ができるもので、発行手続きは端末にマイナンバーカードをかざしてNFC読取りで行う。海外用の場合はカメラ機能でパスポートの番号を読み取る事で発行する。
発行するまでの所要時間は、国内用で2分程度、海外用で5分程度のようだが、これはサーバの混み具合で前後すると考えられる。
注意点としては、追記欄に「旧氏」や「旧氏記載」といった記載がある場合は、旧姓兵器となり、このアプリでは証明書を発行できないという事。できるならこの部分含めて対応してほしかったところである。

実際にテスト

で、早速私もダウンロードしてみた。
私は海外には行ったことがないので、パスポートは取得していない事もあり、国内用しか発行する事ができないが、マイナンバーカードは取得しているので国内用は取得できるハズである。
試しにアプリを起動して国内用を選択し、マイナンバーカードを読み取ってみる。
手順としてはホントにそれだけ。
すると、接種した情報が表示され、発行するかと確認が入る。ここで発行すると選択すると、無事、証明書が発行され、スマホ上に証明書が表示される。
このアプリの機能としてはこれだけである。
証明書を発行して表示するだけ接種状況を確認してその証明書をデジタル的に発行し表示するだけ。たったコレだけである。
海外用も発行できると思うので、海外用を発行すると国内用の下に恐らく表示されるだけだと思われる。
ワクチンを接種した時の情報はバーコード等で管理されているので、接種記録をマイナンバーカードで照会し、その記録を表示するのがこのアプリの機能であって、それ以上でもそれ以下でもない、という事である。
このアプリの開発に、デジタル庁は一体幾らかけたのだろうか?
…ふとそんな疑問が頭をよぎる。

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人気で発売を停止するゲーム

MMORPGというオンラインゲームは、参加できる人数はサーバ能力に依存する。

販売停止

FF14 暁月のフィナーレのアーリーアクセスが開始したのは12月3日で、正式に暁月のフィナーレが発売されたのは12月7日になる。
アーリーアクセスの時からもそうだったが、いつもなら何ら問題なくログインできていたゲームが、極端にログイン待ちになる状態となり、酷い時には数時間待ってもログインできない、なんて時がある程になった。
この事態を根本的に解決するには、サーバの増強が考えられるが、ある意味一時的なものとも言える状況でもあるので、サーバの増強ではない形だ対策が採られた。
現時点では、運営サイドはログイン待ちの措置として14日間の無料プレイ権を付与するとしている。これによって受けたユーザーの損失を埋めようという事である。
また、ログインし続けている人が実際にはプレイしていない状態で、一定の動作を自動化してログアウト判定を回避する事が横行している事に対してのプログラム的な対応なども実施している。

混雑への対応について(12月16日時点)
https://j.mp/32bckHm

この中でも説明されているが、今回の発表で一番驚きなのは、パッケージ版の出荷停止とダウンロード版の販売一時停止措置である。
要するに、ソフトの販売を止めて新たにログインするユーザーを制限しようという対策である。
事実が語るその人気オンラインゲームでなければ、パッケージは売れれば売れただけ良い話なのだが、オンラインゲームは受け皿としてサーバが必要であり、そのサーバが受けきれないほどのユーザー数になった事で、販売を停止するという措置にまで発展してしまった。
あくまでも新規ユーザーの拡大を防ぐという意味なので、既存アカウントを持っている人が、拡張パッケージの登録をしたり、アップグレードを行う事は可能となっているのだが、新規ユーザーを増やす事が今日のゲームメーカーの命題でもある中、FF14は混雑回避の為に新規ユーザー増加を止めるという方法を採ってきた。
ある意味英断とも言える措置だが、もったいない話でもある。
だが、この措置に至ったのにはもう一つ理由がある。

追加データセンターができない

新規ユーザーを止めるに至った最大の理由は、データセンターが追加できない状況にある為である。
前述の対応にも記載はされているのだが、FF14は海外での評判もよく、海外のデータセンターの増強が急がれていた。
ところが新型コロナウィルス問題で、データセンターを構築するサーバが揃わず、データセンターの追加がずっと延期されている状況が続いている。
実際、日本のデータセンターでも日本語会話ではない、英語会話のユーザーと時々コンテンツファインダーで出会う事があるのだが、海外ユーザーが海外のデータセンターでプレイする状況が厳しい事から、あえて日本サーバでプレイしているケースがかなりあると考えられる。
データセンターを超えると、キャラクターの移動などはできないのだが、それでもプレイしたい、と考えているのだろう。
よって、海外のデータセンターが稼働を始めれば、多少は日本サーバの運用状況も変わってくるとかんがえられる。
今やワールドワイドとなったFF14だが、これでもまだFF14が面白くない、という人たちがいる事実は、私としては何でかなぁ、と思う事がある。
ま、感じ方は人それぞれなので、面白くないと考える人にも理由はあるのだろうが。

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スマホ以外のセルラー契約

タブレットを購入したとして、そのタブレットはセルラー版が良いのかを考える。

デバイスを複数持つという事

昨今のデジタルガジェットは、それぞれが単体で通信機能を持つ事がほぼ当たり前になってきた。
通信機能がある事はそれで良いのだが、問題はその通信機能の回線種別において、契約が必要な通信回線も存在しているという事である。
この「契約が必要な通信回線」とは、いわゆるWANの事であり、光回線のような固定回線と5Gや4G LTEなどモバイル回線が該当するワケだが、タブレットのような持ち運びをほ利点とするデバイスでモバイル回線を契約する事のメリットとしては日本国内であればほぼどこででも通信できるというメリットがある。
というわけで、スマホはほぼこのモバイル回線がある事を前提に作られるわけだが、タブレットに関しては、Wi-Fiモデルとセルラーモデルの2種が存在し、必ずモバイル回線と契約する必要が無いのが特徴と言える。
では、Wi-Fi版とセルラー版は、どちらが使えるのだろうか?
おそらく、タブレット端末とスマートウォッチで、その判断は異なるとは思うが、まずはタブレット端末で考えてみたい。

テザリングできればセルラーは不要?

そうはいっても、実際には使い方でいろいろと変わってくる。
タブレット端末で考えるタブレットが独自にセルラー回線契約を持っていれば、データ通信のみのSIM契約で運用する事ができるので、価格的には負担は少なく、それでいてスマホとは別にデータ通信枠を持つ事ができるので、通信容量不足はあまり気にしなくても良い事になる。
逆にWi-Fi版であれば、スマホなどのテザリングで繫いでやらないと、固定回線のない(Wi-Fi接続がない)時はネットに繋がらない。その為、スマホの契約回線の通信容量をそのまま利用する事になるので、場合によっては「ギガが足りない」という事になる。
…この表現、あまり好きじゃないんだが。
では何故スマホのデザリングで運用するとそういった事態を引き起こしやすいかというと、実はスマホでネット接続する場合、SNSから引用されたBlogなどを見た時に表示するデータ量は、スマホよりもタブレット端末の方が大きくなるためだ。スマホはスマホ用のデータとして表示するので、PCのブラウザ表示や、タブレット表示のデータの方がサイズは大きいのである。
だからテザリングでタブレットをネットに繫ぐと、スマホでネット活用している時よりも早く通信容量を消費していく。この事は知っておいた方がよい事ではないかと思う。

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メインバンクを再考する

ジャパンネット銀行(現PayPay銀行)に移行したんだけど。

三菱UFJから移行したが…

昨年ぐらいから、各銀行がATMの手数料を大幅改訂しているが、その改訂に合わせて、私もメインバンクを三菱UFJ銀行からジャパンネット銀行へと移行した。
手数料が安い、という事だけでく、その利便性の高さなど複合的に考えた結果であり、この事は当Blogで記事にもした
さらにその後に本当にそれで良かったのかという事も再考しているのだが、さらに再考した方がよいかもしれないと思い始めた。
キッカケはYahoo!カードがPayPayカードへと切り替わる事。
PayPayカードに変更銀行ではなく、あくまでもカードが変わるだけの事なのだが、昨今、利用したカードによってポイントなりいろいろ付加されるものがあるので、カードが変わるというのは、現状を見直すキッカケになる。
という事で、何が一番メリットがあるのか? という事を再度考えたい。

Yahoo!からPayPayへ

Yahoo!カードからPayPayカードへと変わる事で何が変わるのかというと、大凡以下である。

・カードがカード番号レスカードになる
・付加するポイントがTポイントからPayPayボーナスに変わる
・Yahoo!カードで追加していたサービスがなくなる

大凡こんな感じである。
最近、カード番号レスとかナンバーレスが流行っている…というか安全性を考慮してカードに番号を記載しないカードが増えてきている。これ自体は安全性の観点からみて変化していくものだろうな、とも思うが、いざ使おうと思ったときにセキュリティ番号の記載もないとなると、忘れて使えない、なんて事が起きそうでイヤな感じである。
一番大きな変化は、やはりTポイントからPayPayボーナスに変わるという事。これによって、今後はカードを使用してもTポイントが貯まるのではなく、PayPayボーナスが増えていく事になる。PayPayのQR決済を使用している私としては、悪い変化ではないのだが、最近思うのはPayPayそのものを使って行く方向性でよいのか? という事。
そもそもPayPayを止めたほうが良い、という事になると、今回の変更は仇となってしまう。
Yahoo!カードにに追加していたサービスというのは、いろいろな保証サービスとかの事である。私は契約していないが、保証を追加していた人たちは、今回のカード変更によって同種の保証がなくなってしまう。
小さな変化かもしれないが、自分の使い方次第で響いてくる変化がある人もいるだろう。
そういうのは地味に効いてくる事もある。

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アップデートされていた

BuffaloのWi-Fi EasyMesh対応ファームウェア、公開されてた。

EasyMesh

Wi-Fi EasyMeshとは、繫ぐだけで親機と中継器同士が互いに通信しあい、網目状にネットワークを構築するという、Wi-Fi機器の繋がりを提供する、Wi-Fi Allianceの標準規格だが、このWi-Fi EasyMeshは新機種だけの機能ではなく、Buffalo製品の一部機種では、ファームウェアアップデートでこの機能に対応できる製品がいくつか存在していた。
シームレスな通信環境構築当初は9月にこのファームウェアアップデートの話が出ていたのだが、9月末ごろまで待ってもファームウェアがアップデートされなかったので、再度確認したところ、ファームウェアは11月の公開となる延期が発表されていた。
11月中頃を過ぎたあたりに、再度Buffaloの該当ページを探したが、依然としてファームウェアがアップデートされる様子が見られず、また延期するのかなぁ…ぐらいで考えていたのだが、その後、確認するのも忘れていて、本日確認したところ、どうも11月30日付で、Wi-Fi EasyMesh対応のファームウェアが公開されたようで、該当ページでは対応済み製品にWXR-5950AX12が名を連ねている事を確認した。

Buffalo Wi-Fi EasyMesh
https://www.buffalo.jp/topics/utilize/detail/easymesh.html

まぁ…全ての機器が対応したわけではないので、完全対応済み、という事ではないのだが。

バージョンは3.30

WXR-5950AX12のファームウェアダウンロードページは以下になるが、ここのソフトウェアに新しいファームウェアのリンクがある。

WXR-5950AX12 ソフトウェア
https://www.buffalo.jp/product/detail/software/wxr-5950ax12.html#tab-link

変更履歴をみると、Ver.3.05から一気に3.30へとアップデートされている事が確認できるが、追加機能として書かれているのはWi-Fi EasyMesh機能使いのみとなっている。
動作安定性向上とかの修正が入っている事を期待したのだが、そういった事実はなさそうである。
このファームウェアVer3.30を導入すると、初期状態ではEasyMeshはOFFの状態となるようだが、以下にその機能をONにする手順が書かれている。

EasyMesh有効化手順
https://www.buffalo.jp/support/faq/detail/124146201.html

どうも、設定メニューのトップ画面からして変わるようである。
EasyMeshといえども、Wi-FiルーターとWi-Fi中継器で役割が異なるので、どちらで対象機器を使用するかによって設定は変わるようだが、WXR-5950AX12の場合は大凡中継器ではなく、Wi-Fiルーターとして使用する事を前提にしているようである。 Continue reading…

結局届いたミニ三脚

昨日、Amazon.co.jpに返金対応としてもらったミニ三脚が届いた。

同一発送じゃなかったという事か?

昨日、Amazon.co.jpで購入したeMeet製Webカメラとそのミニ三脚だが、昨日はWebカメラのみが到着した、という記事を書いた。
だが、本日になってミニ三脚が別便で届くという事態になり、私自身、かなり困惑している。
わかりにくいシステムは困る…同時購入として進めていたもので、しかも注文も同一のものなので、同時に届くと考えていたからこそ、昨日Amazon.co.jpへ届いていないという旨の連絡をしたのであり、また、Amazon.co.jpでの注文履歴でも「配達済み」という事になっていたので、同着しなかった時点で問題がある、と考えても何ら不思議ではない話ではないかと思う。
だが、実際には両製品とも別便で届くという始末。
既に返金処理をしている状況で、製品が後から届くという状況を考えると、人によっては商品が届いたにも拘わらず、返金処理はそのまま受ける、なんて人も出てくるのではないかと思う。
昨日のAmazon.co.jpの担当者の話だと、発送者はAmazon.co.jpではないので、再送の手続きが取れないから返金対応とする、なんて事を言っていた。
つまり、Amazon.co.jpでは発送そのものは出品者任せになっていて、管理できていない、という事を意味する。
こんなの、トラブルの元になるのではないかと思えて仕方が無い。
また、出品者にしても、製品保管場所が複数かならなる場合、今回のような別送対応となる事もあり得る、という事かもしれない。
この場合、別送となる事を購入者に明確に連絡する手段というのは存在しないのだろうか?

メールによる連絡

今回、一つ私に落ち度があるとすれば、Amazon.co.jpからのメールの確認が万全ではなかった、というのがある。
しかし、Amazon.co.jpからのメールは、迷惑メールがとても多いので、正確なメールの判別が難しいという問題があり、今回の件にしても、私は別送となるという明確なメールを受取ったという意識がないのである。
ヤマト運輸はSNSを利用した発送確認のシステムを既に持っているので、配送内容の変更は前日であれば可能になっていたりと、結構充実した内容の確認と変更が可能になっているが、Amazon.co.jpにもこういった注文した製品の発送状況の確認がもっと簡単にできる仕組みを持たないと、今回のようなトラブルが多発するのではないかと思えてならない。
既にメールというシステムの安全性が脅かされている状況で、未だメールでの対応で済ませている事そのものに問題があると私は思うし、もっと個別に対応すべきプラットフォームとしての責任があるように主売るのだが…。
いや、そんな仕組み既にあるのか?
私が知らないだけだろうか?

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届かぬ商品

Amazon.co.jpで購入したeMeetの三脚が届かなかった。

配送済みでも届いてない

先日、当Blogでも記事にしたAmazonブラックフライデーの話だが、その際、私は対象製品ではないものの、eMeet製のWebカメラと同メーカー製三脚を購入した。
今日、その荷物が届いたのだが、そこにトラブルが潜んでいた。
届いた荷物は段ボール箱1個。Amazonはいつも小さな商品でも比較的大きめの箱で送ってくるので、その大きさからこの箱の中に2品とも入っていると思った。
だが、実際には中にはWebカメラしか入っておらず、三脚が入っていなかった。
オカシイと思い、スマホのAmazonアプリを確認すると、既に2品とも配達済みとされていて、納品済みという事になっていた。
明らかに誤配送…というか、納品チェックミスである。
Webカメラと一緒に頼むと割引使えたんだけどなぁ注文履歴から問い合わせようとしたが、問合せが返品の対応しか存在しない事に気づき、Amazon.co.jpのカスタマーサービスへ連絡する事にした。
電話とチャットが使えたので、夜遅かったという事もあって、チャットでも対応で問い合わせてみた。

ブラックフライデーだからか?

チャットで連絡をするも、10分以上担当者が出てこないという状況に、多少心配になったが、根気よく待つことに。
ちょうど今、ブラックフライデーの真っ最中なので、おそらく私のように配送ミスが多発している可能性も高いと考えた。
結局、15分ほど待たされて担当者の劉さんという方がチャットに入ってきた。
多分…いや、間違いなく中国の人ではないかと思う。
日本語は堪能なようで、私は自分が注文した三脚が届いていない旨をチャットで連絡すると、その発送はAmazonからの発送ではないので、早急な再配送ができないという。
というわけで、返金対応させて欲しい、と劉さんが言ってきたので、おそらく再発送等の手続きの方が大変なんだろう、と予想した。
Amazon.co.jpが発送者なら、同一製品をすぐに倉庫から発送させる事は簡単だが、他メーカーからの発送となると、発送ミス等の確認などを早急にメーカーとAmazon.co.jpで行わなければならないだろう。
そう考えれば、私としては返金を選ぶ方が手続きは早い。おそらくAmazon.co.jpとeMeet側の方はこじれるとは思うが。
と言うわけで、さっさと返金手続きにしてしまって、とりあえずの被害を最小にする事にした。
…というか、もう金で解決というのが、Amazon.co.jpのスタンスなのかもしれない。

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Amazonブラックフライデー

どこもかしこもブラックフライデー。

欲しいモノは対象外

Amazon.co.jpでも、ブラックフライデーのセールが始まる。
12月2日までの期間、対象製品がセールとなる大型セールではあるが、全ての製品が対象というわけではないので、結局絶対に欲しいと思うような製品を買わせるセールというよりは、安い製品を見かけたら買おう、という人を対象にしたセールなのだろうな、とブラックフライデーが毎回来る度に思っている。
私は、Amazon.co.jpのほしいものリストを改名して「欲しいものリスト」と書き換えているのだが(時々リストが新規なのかどうかがわからなくなるので書き換えて差別化した)、その欲しいものリストに入っているものは、ほぼブラックフライデーの対象から外れている。時々、メーカーがセールのクーポンコードを発行している程度で、Amazon.co.jpからの主体的なセール対象になる製品ではないようである。
Amazon.co.jpのブラックフライデーの面白い所…というか、Amazon.co.jpのセールに関しての考え方が変わっているのか、複数のセールが重なる事が時々ある。
メーカーのクーポンコード発行の値引きと、タイムセールが重なったりする時もあるし、ブラックフライデーのセールとタイムセールが重なったりする事もあるようで、なんだか意味がわからない。
製品をカートに入れた直後と、支払い確定させる時で、価格が安くなっていたりする時があって、それらは複数のセールによる値引きが重なって起きる現象である。
何で、こんな仕様になっているのかは不明だが、価格がわかりにくいったらありゃしない。

Webカメラと三脚

で、このブラックフライデーのセールの対象品に入っていない製品で、私が欲しいものリストに入れていた、eMeetのWebカメラと卓上ミニ三脚を購入した。
ブラックフライデーなのにセール対象品以外を買うという、おバカな買い方でもあるが、Webカメラはアタリハズレが大きいので、できれば自分が信用しているメーカーの製品が欲しい、という事でeMeet製にした。
eMeetは、DJIと同じく中国のメーカーだが、会社でスピーカーフォンを購入したところ、かなり良い感じの製品で、Webカメラも知り合いが購入したところ、ハズレがないような感じだったので、私としては他メーカーよりは信用しているメーカーである。
高性能ではないが安定性を期待購入したのは「eMeet nova」というAutoフォーカス機能が付いたWebカメラで、三脚ネジ穴がついた広角96°のカメラである。こいつが3,999円のところ、クーポンが発行されていて3,199円となっていたので、ミニ三脚と一緒に購入した。ミニ三脚もeMeet製で、こちらは同時に購入すると200円割引になるという特典付きである。
自宅にWebカメラはあるのだが、会社でも最近必要とする事が多く鳴ってきたので、もう一つ持っておこうと購入した。
いや、会社の備品にもWebカメラはあるのだが、みんな取扱いが雑なのか、ちゃんとモニタ上に座らなくなっていたり、接続しても認識が甘かったりと、使い勝手が非常に悪い。それならストレスなく使える自前のものを持っておこう…そう考えた次第である。
ちなみに、この考え方でスピーカーフォンすら自前のものを持って行っている。
私はこういう手法で他の社員との仕事のやり方に差別化を図っているところがある。
金のかかるやり方なので、他の人にはお勧めしないやり方ではあるが。

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