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Monthly Archive: 6月 2021

メインPC更新、おあずけ

昨日、カミングアウトした借金状況からの脱却によって、メインPC更新はおあずけとなる。

価格再定義

昨日、私の背負っていた借金の話をして、一種のカミングアウト状態となったワケだが、その後、結局完済する事にして、支払い口座へ残金を全て振り込み手続きする事にした。
既に手続きは終了し、あとは金融機関の営業日を待つだけの状態になったわけだが、それによって、私が手元に持っている予算的余裕がほぼなくなってしまった。
一応、何かあった時に備えるだけの金額は残しているが、それは何かあった時の為のものなので、私のメインPC更新に使用出来るものではない。
よって、この完済の結果、私のメインPC更新の予定は一度白紙にするしかなくなった。
いや、ローンで購入という手も使えるが、最終的にそれが賢い選択肢だとは思っていない。
理由は、今の時期が更新時期として本当に相応しい時期か微妙だからだ。
今までも当Blogで何度か書いたが、今は特にGPUなどは高騰期にあるため、以前から比べて高い買い物になる事が簡単に予想できる。
その価格設定が今後変わってくるかはまだわからないが、少なくとも今の状態が真っ当な価格設定とは思いたくない。
そこで私からすると、次世代の新製品が出てきた時の価格を見て、現状のスタンダードたる価格を確認したいと思っている。
最終的に今後の価格の基準値が上がるのか、それとも元に戻るのかを見定めたいのである。
それによっては、私の認識の価格再定義が起こる。
その上で、予算組みを再検討するつもりである。

飛ぶように売れた3080Ti

この状況下で、先日発売されたNVIDIAのGPUである「GeForce RTX 3080Ti」の国内価格は17万円後半という価格だった。
その後の売れ行き等の情報を確認してみると、この高額なGPUは初回ではそれなりの数が用意されていたようで、気になるのは次回以降の入荷だったという。
だが、そのある程度潤沢に入荷した「GeForce RTX 3080Ti」は飛ぶように売れ、結局完売となったようだ。
ハイエンドの価格基準が変わったか…17万のGPUが飛ぶように売れて完売?
世の中、どうなってるんだ?(爆)
自作PCは、17万円のGPUを気軽に買える人でないとできない市場になってしまったというのか?
もしそうだとしたら、私のメインPCの次回の予算はとんでもない金額へと膨れあがり、私の中の価格再定義は間違いなく行われる事になるだろう。
ハイエンドとミドルレンジの価格差が、未だかつて無いレベルで広がっているような、そんな気がする話である。
この先、PCというものがどうなるのか、少々不安で仕方が無い。

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負債、完済?

今日の話はいつもと異なり、私の個人的な問題に関して話をしよう。

自分の借金じゃないのに?

私は長年、自分の借金ではない(だろう)借金を返済しつづけている。
自分の借金ではない、と言い切っていないのは、一部、私の生活費用にも関係があった為であり、全部を私は無関係と言い切るのには無理があるだろう、と考えての事である。
だが、この返済を父が存命の頃から、それこそ20年以上にわたって返済しつづけている。
重く苦しい返済状況この借金は、民主党時代の「公共事業の仕分け」によって、親の仕事が薄くなった事により、個人経営会社が立ちゆかなくなった事で膨れあがったものである。問題は、その個人経営会社の代表取締役を未来を考えて私にしていた事で、会社の借金は親名義の借金ではなく、私名義の借金になっていた事である。
内訳として実際には数多くの金融機関(それこそ銀行だけでなくカード会社などを含めて)に鏤められて借り入れ先があったのだが、父が存命の頃に一度その借金を一括化する事が運良く出来、そこで一括化した事で返済できる金額にはなったものの、返済期間が延びた事で長期化した。この一括化が可能になったのは、いわゆる街金からは借りていなかった事が理由である。
そして問題はさらに増える。
その長期化した返済の中で、親が再び私の知らないところで私のカード含めた親たちのカードを使って借金していた事が発覚した。これらも複数のカード会社への返済で、次第に自転車操業状態に支払いが横に広がり、手に負えなくなった。そこでこれも何とか銀行に相談して再度一括化し、先程の返済をしつつもこちらも返済していくという地獄の返済マラソンとなった。ハッキリ言って終わりが見えないマラソンをしている気分である。
とりあえず父が亡くなる前に最初の返済は完済し、残るはもう一つの返済のみとなったのだが、これもかなり長期にわたるもので、現在も実はあと数年は返済しつづける必要がある。
2度目のカード利用による借金が発覚した際、何故こうなったのかを親に問いただしたところ、生活苦だと言った。
私自身も一緒に生活していたのだが、私はそんなに苦しい家計状況だという事を知らなかったし、それならもっと節約していく生き方もあったのだが、何も親は言わないので気づかなかったのである。
親からすると、子供に生活が苦しい、という事を言い出す事ができなかったのかもしれない。だが、私はこの親の判断はバカだと一刀両断した。
それからの生活は基本的に月末に私に報告してもらうようにして、健全化を図った。
その後、父が亡くなり、母が入院した時に、家計の支出を全て私が手続きしなければならなくなった時から、一部の家計を私が預かるようにした。公的な支払いは母に任せ、食費などの支払いは全て私が預かったのである。
自分の借金ではない、と言い切れない部分はあるにせよ、親に振り回された返済人生であると私は言いたい。ただ、自分が関与してきた事で、ここにきてようやく先が見えてきた。

お金の管理

基本的に私はあまりお金の管理を緻密にしない。
ホント、他人から見れば「ザル」なんじゃないかと思うぐらい、大雑把な管理である。
ウチは2週に一度スーパーで買い物をしてくる買いだめ型なのだが、一度買い物にいくと大凡いくら支払うから、今月はこれぐらいの食費、他ドラッグストアに月に4回出かけるので大凡これぐらいの雑費、など、その程度の管理である。
だが、案外お金を貯めている人というのは、このような管理の人が多い、という人もいる。
緻密に家計簿を付けて分析して…というのが、おそらくファイナンシャルプランナーなどの指導にもあるようだが、そこまで緻密に果たして実現できるものなのか?
私は、人間は結構テキトーな生き物なので、そこまで計画的に活動できるとは思っていない。ただ、大枠としてある程度のまとまりで数字の動きは見ていく必要はあるという自覚はあるので、毎月の口座の入出金履歴だけは欠かさずチェックし、大きな支出がないかの確認はしている。
それが良い結果を招いたのか、私の口座に気がつけば結構な金額の残金が確認できるようになった。自分でも驚いている。これなら残りの借金の返済ができるのでは? と考えたのは、つい先日の事である。
そこで借り入れ先の金融機会に現在の返済残金を確認したところ、全ての返済を精算したとしても、まだいくらか私の口座に残るという事が判明した。
私としては、口座から全ての残金がなくなるというのは問題だと感じている。私のようなザルのような管理では、一時的に支出がドンとくる場合がある。もちろんそれは一定期間で平均すればいつも通りの支払い額になるのだが、一時的に纏まってくると、思いの外、大きな支払いになる。だから残金ゼロはあり得ない。
なので、一定金額、例えば給料二ヶ月分程度は残しておきたい。そんな感じである。
まぁ、給料二ヶ月分で足りるのか? と言われれば心許ないのだが、それによって余計な金利がかかる返済を残すのか、それともその心許ない残金でやりくりするのかとなれば、考え方は人それぞれかもしれないが、支払いがなくなる分を心許なさを埋めるものとして運用していく事を考える方が、私としては建設的かな、と判断している。

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EGRET II mini

タイトーから卓上型レトロゲーム機が突如発売される事が発表された。

ミニアーケード筐体

タイトーが卓上ゲームセンター「EGRET II mini」(イーグレット2ミニ)を2022年3月2日に発売すると発表した。
価格は18,678円(税込)からで、本日6月4日より発売を開始している。
「EGRET II mini」は1996年に登場したアーケード筐体「EGRET II」を卓上サイズとして再現したもので、ちょぅどセガが2020年12月に発売したアストロシティミニのタイトー版といった感じのゲーム機になる(当時の記事はこちら)。
収録されるタイトルは、1978年発売の「スペースインベーダー」から1990年代にかけてゲームセンターに登場したゲーム40タイトルで、別売の拡張セットでさらに10タイトルを追加する事ができる。
現時点ではその収録タイトルの一部のみが発表されるに留まり、まだ全ての収録タイトルが発表されているわけではないのだが、こういった情報の出し方すらもセガのアストロシティミニの時と同じような展開である。

「EGRET II mini」は、アストロシティミニの時に各所で言われていた問題点をいろいろと解消したものになっていて、一番の特徴は画面を90度回転させる事ができるという事。つまり縦画面のゲームをちゃんと縦画面でプレイする事ができるようになっているのである。
画面を回せる!また、前述したようにタイトルを追加できるようにする為、SDカードスロットが搭載されているのも特徴。これによって、現在考えられている拡張セット以外の拡張セットの登場の可能性もあるわけである。
それと、これが一番ある意味意外だったのが、トラックボールとパドルが付いたコントローラーが別売されるという事。
タイトーのゲームには画面を回転させる為に回すパドルを操作系にしたゲームや、トラックボールを転がして自機を動かすゲームなどが存在するので、そうしたゲームをより本物のように操作するため、この特殊コントローラーが別売とはいえ、発売されるのはとても有りがたい事である。ちなみにコントローラーは先程説明した拡張セットとして発売されるのだが、つまるところ、その拡張セットで追加される10タイトルは、そうしたパドルやトラックボールで操作するタイトルとなっているわけである。
また、当然だが専用のジョイスティック(製品名はコントロールパネル)、専用のコントロールパッドも別売で用意される。
これらのセットを包括した特装版(初回限定)も2種発売される。この特装版には50タイトルのインストラクションカードが付いてくるのだが、その他の手段ではこのインストラクションカードは付いてこないので、マニアは注意が必要である。

一番の注目はサイバリオン

個人的に今回の「EGRET II mini」で一番の注目タイトルは拡張セットのサイバリオンである。
トラックボールで操作するゲームなのだが、このゲームの独創性は他社ゲームを圧倒する。自機はドラゴン型の宇宙船で、そのドラゴンをトラックボールを転がして操作する。攻撃ボタンは1つのみで、これを押すと炎を吐く。ボタンを押し続けていると炎をずっと吐き続けるのだが、時間経過で炎ゲージが短くなって炎は次第に短くなっていく。炎ゲージはボタンを離さないとチャージされないので、永遠に攻撃しつづける事はできない。面白いのは、自機のライフゲージが自機そのものになっていて、攻撃を受けると自機が尻尾の方から徐々に錆び付いていくので、見た目にダメージ度合いが見てわかるようになっている。
このサイバリオン、ステージの組合せでエンディングが100を超えるというのも特徴。ステージをクリアするとシナリオが表示され、そのシナリオは基本的にランダムで決まるのだが、シナリオの中には次ステージの条件などが描かれていたりするので、そのプレイ内容によって変化する時もある。同社作品のダライアスとも世界観を共有している事もあって、そうした関連のシナリオも登場する。コレ、あーゲードゲームにしては盛り込み過ぎだろ? と当時は思ったものである。
また、もう一つの名作と思っているのが「キャメルトライ」である。
画面の回転・拡大機能がハードウェア実装された時期に登場したゲームで、パドルを回すと画面全体が回る。その画面を回して中央にある玉をゴールにまで導いていくのがゲームの基本スタイルになる。玉は重力で画面下側へと転がるようになっているので、そこを上手くコントロールしながら画面を回していく。
これら2種は拡張セットのタイトルだが、本体収録の中にも名作はある。
バブルボブル、レインボーアイランドなどは、PS2等からいろいろ遺書されている名作中の名作である。ちなみにこれら2ゲームとサイバリオンは同一のデザイナー「三辻富貴朗」氏の手によるゲームである。1980年代を支えた名デザイナーだと私は思っている。

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PlayStation5、諦めた

いつかは買うかもしれない。だが、今は抽選する事も止めた。

焦りに捕らわれていた

わかっていた事ではある。
だが、どこかで今買わないと、という気持ちがあった。
だから、限られていたとは言え、抽選に応募できるものに関しては応募を続けていた。
ま、結果として全てハズレだったわけだが、ハズれたのは、生産数の少ない「デジタルエディション」を選んでいたから、というのも理由なのかもしれない。
だが、そうしてハズれ続けていく内に、その必要性に関してかなり疑問を持つようになった。
今買って、何のソフトを遊ぶのか?
この先、どんなソフトが発売され、それはいつ発売されるのか?
そうした情報をあまり入れていないという事あり、本体だけ「普通に買えない」という状況から、何とかして手に入れねば、と考えていた事を改めて知る。
いや、FF14のPS5版が正式に登場したではないか。
私がPS5を購入する最大の理由はソコにあるんじゃないのか?
だが、私はFF14はほぼPCでプレイしていて、最近はPS4 Proでのプレイもあまりしなくなっている。
そうした状況にあって、今PS5が必要なのか? という事を改めて考えた時、私は抽選に応募する事を止めた。
今必要なのか?一度止めると決めたら、気持ちが一気に冷めた。
最近はコンシューマ機で発売されるゲームの大部分はSteamでも提供される事が多く、あえてPS5である必要がほぼないという状況でもある。
ならばPCでプレイすればいいんじゃないのか?
確かにその通りなのだが、一つ問題があるとするなら、PCの場合は完全動作するか分からない時がある、という事である。
PS5などのコンシューマ機を選ぶ最大のメリットは、この動作の安定性であって、それ以外にはもうないと言えるのかも知れない。

PCにも問題はある

そう考えると、予算を投じるのはコンシューマ機ではなく、PCという事になる。
残念なのは、PCは確かにコンシューマ機よりも高性能ではあるが、その高性能を維持するには相当なコストを支払わねばならない、という事。
PS5の性能は、私個人の考えだが価格以上のものだと感じている。大量生産する事によって抑えられた価格によって、コストパフォーマンスは非常に高いところにある。
おそらくPS5並のPCを自作しようものなら、あっという間に8万円クラスにはなるだろう。
また、PC用として制作されているソフトウェアは、性能が均一化しているコンシューマ向けと違って調整がされていないので、高い性能を持つPCには高度な表現をするが、性能がソコソコであれば、そのレベルでの表現しかできない。
だからPCでゲームを一定以上のクォリティで遊びたいなら、それなりのハードウェア性能を持たせるしかない。
しかも、昨今はGPUの価格が高騰しており、ミドルレンジクラスのGPUであってもかなり高額になってしまっている。これでは満足のいくハードウェア性能を持たせようとすれば、かなりの覚悟をする必要がある。
汎用性が高いが故にコストがかかるのはPCの最大の特徴でもあり、弱点でもある。そのコストに目を瞑る事ができれば、満足のいくクォリティと汎用性をテニすることが出来るわけである。

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GeForce RTX 3080 Ti

基準価格がひたすら上がる現状は変わらず。

ハイエンドの本命?

NVIDIAより、GeForce RTX 3080 Tiが本日22時より発売された。
深夜販売をしているところがあるので本日発売という事になるが、通常であれば明日発売という事になる。
ちなみに1週間遅れ程でGeForce RTX 3070 Tiも発売されるが、
前情報も結構出ていたが、唯一出てこなかったのがその国内価格。
米国価格は1,199ドルという話はちらほらと聞こえてきていたが、国内はそのままドル換算の価格にはならないので、最終的な価格が不明だった。
結果的に175,800円と、1ドル110円換算なら131,890円のところ、4万円以上の高値となった。ま、これぐらいの金額の盛り上がりは、元値から考えれば想像の域にあると言えるか。
ただ、それでも安いといえる価格ではない、というのが本音である。
ハイエンドの価格基準が変わったかゲーム用として最高峰と銘打ってはいるが、あまり一般的な価格ではないかな、と私としては思う。世界中の世の中の富裕層からすれば手の出る価格と考えれば、この価格が間違った価格とも言えないのが何とも残念ではあるが、GPUそのものが高騰化している現実は間違いない話だと言える。
位置付けとしては上位のGeForce RTX 3090とGeForce RTX 3080の中間という事で、性能もまさにその位置付けになるのだが、どちらかというとGeForce RTX 3090よりの性能は出るようである。
その理由は搭載しているメモリ量にあると言える。GeForce RTX 3080は現状のPCゲームがハイエンド領域で要求するメモリ量に僅か足らない10GBというものだったが、GeForce RTX 3080 Tiは12GB搭載した事で、その部分を解消する事ができた。それ故、性能の伸びがGeForce RTX 3090に近づく事になったようである。

ゲーム用として最高峰?

GeForce RTX 3080 Tiだが、前述したように、一応はゲーム用としては最高峰の性能を持つ製品と位置付けられる。
実際の最高性能はGeForce RTX 3090という事になるが、GeForce RTX 3090はクリエイター向けという事から、用途的に異なるというのがNVIDIAの見解のようである。
なので、GeForce RTX 3080 TiにはNV Linkの端子が存在しない。NV Linkは、SLI環境を構築するための端子だが、GeForce RTX 3080 TiはSLIを想定していないという事である。
昨今のゲーム環境ではSLIによる処理の底上げに対応しないものが多い。というが、業界の流れとしてはSLIを採用しない方向に流れている。価格の割に性能的向上が見合わないというのがその理由だろう。
ただ、このNV Linkは最高峰の製品に与えられる機能という位置付けとも言われていて、それが理由でGeForce RTX 3080 Tiには搭載されていない、という捉え方も出来る。
ではゲーム用途であっても最高峰の性能を欲する人は、どう考えてもGeForce RTX 3090を選択する必要がある、という事を暗に言っているワケであり、NVIDIAが元々切り分けているとしている用途としては、実は明確に分けられていないという話にもなる。
ま、価格的に全く手の届かない私からすれば、どうでも良い話ではあるが、最高峰を追い求める人は、このアタリの解釈をちゃんと知った上で製品選択してもらいたい。

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再び高熱を発す

イヤな予感はしたんだ…案の定、熱がどんどん上昇した。

前触れ

今日の朝、いつもより寒いと感じた。
ただ、当然だが最近はもう気温も上がってきていて、とても寒いという状況ではないハズで、それを寒いと感じた時点で私には違和感しかなかった。
念の為、熱を測るも36.4度と平熱である。
なので違和感を覚えつつも会社へと向かった。
会社では、コロナの問題から出勤時に社員は熱を測る事を義務付けられている。非接触の体温計なので、額の表面温度を測る事になるのだが、その時点で36.7度といつもより高い数値が出た。
オカシイ。
そうは思っても、まだ平熱の領域である。なので、普通に仕事に就いたワケだが、徐々に自分で「あ、熱があるかも」と思えるような状況になった。
念の為、10時30分頃に非接触体温計で熱を測ると37.4度。キタコレ…。
で、対に11時30分頃には37.6度をマークした。
この時点で上長に相談。結局、午後は病院に行き、PCR検査を受けに行くことになった。

3度目のPCR検査

病院に電話する。昨今、熱があるからといって、そのまま病院に行っても受け付けてくれないので、発熱外来へ電話で連絡し、受け入れ態勢を確認してから来院する事になる。
もう3度目ともなると、手順がよく分かっているので、電話の受け答えも慣れたものである。
そもそも、行きつけの病院であり、定期的に通院している事もあって、私の病歴等の情報は調べればすぐわかる。
前回は、この受け入れの所で大きな問題があって、PCR検査を当時に受けられず、その結果治療をマトモに受けられずに、高熱がⅠ週間単位で続いた。
鼻の奥が痛いんだわ…今回は運良く当日にPCR検査となり、結果は陰性だった。この時点で私の熱は39.3度。事態は深刻な状況と言えた。
採血し、血液の炎症反応を調べて貰うと、やはり相当数値的には悪いらしい。ま、熱が39度を超えている時点で、そこはお察しである。
点滴治療するのかな、と思ったら、とりあえず投薬で治療という事となり、処方箋を出して貰って本日の診療は終了となった。
正直、点滴で抗生剤を入れて欲しかったのだが、医師的にはそれなら入院しろ、という事なのかもしれない。
そもそも、血液の感染症でこのような高熱が出ている状況なので、本来なら入院治療が当たり前なのである。
というか、おそらくいつかは入院する必要が出てくるのではないかと思う。

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