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Category: デジカメ/ビデオ

オリンパスプロレンズ

私が所有するデジカメ「オリンパスOM-D E-M1」のキットレンズは「M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 Pro」と名付けられた、プロシリーズのレンズになる。
しかし、現時点でこのプロシリーズのレンズはこの1本しかラインナップされていない。

2015年はプロシリーズ拡充の年のようだが…

オリンパスのプロシリーズのレンズは、前述した通り、現時点では1本しか存在しない。
もちろん、オリンパスはこのシリーズを立ち上げた時から他のレンズを発売する事を発表しているが、一向に製品が出てこない。
では何故出てこないかというと、予測するにかなり光学設計が難しいから、と思われる。
現存する「M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 Pro」にしても、驚くべき描写力、解像度を持ち、それでいて最短撮影距離はほぼどのレンジで撮影しても0.2mぐらいという、実に素晴らしいレンズである。
まぁ、私はそのレンズを「それでもまぁキットレンズだから…」と知人に言ったりするのだが、所謂一般的なキットレンズという位置付けとは全く異なるレンズと言える。
12-40mmだが、これを35mm判換算とすると、マイクロフォーサーズは×2になるため28-80mmと広角から中望遠までカバーする。
このレンジ幅を全ての領域でF2.8という絞り値で撮影出来る時点で、使用頻度の高いレンジを高性能でカバーするレンズという言い方もできるだろう。
そして防塵防滴という悪環境をものともしない仕様は、まさにプロレンズである。

現存する1本がこのような仕様であるため、後続として予定されているレンズ群も同じような条件を要求されている。まぁ…要求されているというか、オリンパス自身がその仕様で開発しているという事なのだが、高性能であればあるほど、当然開発は難航する。今まで他のラインナップが登場していないのは、そういう理由から発売できないという事でもある。

ところが、ここにきていろいろな情報が出てきた。
7-14mm F2.8 Proと300mm F4 Proが2015年初旬に発売されるという話が出ていた。
超広角ズームレンズと、望遠単焦点のプロシリーズがこの時期に発売されるのは当初の予定通りという感じではあるが、これに加え40-150mm F2.8 Proが2015年にずれ込むという話が出ている。

スケジュール遅れ

当初、40-150mm F2.8 Proのレンズの発売は2014年後半と発表されていた。
高性能だが私には大きすぎるな…それが製品発表は2014年内に行われても発売は2015年という話になった時点で、どう考えてもスケジュールの遅れがある事は間違いない。
まぁ、こういうものは多少遅れてもより良いものが提供されれば、消費者に納得してもらえるものだが、今回の場合は、他のプロレンズの発売日と重なる可能性が出てしまい、予算を用立てる消費者からすると困った事態になった、とする人も多いのではないかと考えられる。
その気になる40-150mm F2.8 Proの価格だが、1,200~1,300ドルと言われている。日本円にして13~14万円程度とみればよいかと思うが、これを難なく購入できる人であれば問題はないが、他の7-14mm F2.8 Proや300mm F4 Proなどと合わせて検討している人からすると、かなりの金額を想定しないといけなくなる。
ちなみに、7-14mm F2.8 Proの価格は、想定価格で1,799ドル、日本円にして19~20万円という価格になるのではないかと考えられる。
…こんなレンズを2本も揃えられる人はそもそもそんな悩みなど持たないとは思うが、それにしても高い設定だな、と言わざるを得ない。
ま、私の場合はここまでのレンズはなかなか手が出せないため、用途を絞ったレンズ選びをしていこうと思う。

タムロン初のマイクロフォーサーズ

タムロン初となるマイクロフォーサーズ用レンズが発売される。
発売は6月26日。価格は65,000円(税別)となる。

ようやく出てきた製品

2013年1月にタムロンから開発発表があった製品がようやく発売される。
発売されるのは「14-150mm F3.5-5.8」というレンジのもので、35mm判換算で28-300mmをカバーする。
オリンパス機専用かな?特徴はズーム比10.7倍と高倍率レンズでありながら鏡筒径を小さく抑え、フィルター径52mmを実現しているところにある。
同じカバーレンジの製品でいうなら、オリンパス製、パナソニック製共に58mmと、ライバルより6mm小さくしている。これで光学特性が変わらなければ、随分とコンパクトなレンズと言う事になる。
本製品は、開発発表時に手ぶれ補正機構である「VC」を搭載する、としていたのだが、結局発売される製品には非搭載となった。非搭載となった理由が、フィルター径52mmとした事が影響しているのか、はたまた価格が高騰する事を嫌ったのかはわからないが、本体内に手ぶれ補正機構がないモデルでは扱いにくいかもしれない。
またAF駆動にはステッピングモーターを使用している為、静粛性には優れているし、LD(異常低分散)レンズ1枚にAD(異常部分分散)レンズ2枚、ガラスモールド非球面レンズ2枚、複合非球面レンズ1枚を含む13群17枚という構成であるため、機能的にはクラストップレベルと言えるかもしれない。
案外シルバーの方がカッコイイ?
それと特筆…という程ではないが、150mmの最大望遠時の最短撮影距離が0.5mであるため、かなり被写体を大きく撮影できるのは面白いかもしれない。

パナ純正14-140mmを超えられない?

今回発表された本製品は、パナソニック製マイクロフォーサーズカメラを持っている人からすると、残念極まりない製品のようだ。
それもそのはず。現在のパナソニック機は本体内に手ぶれ補正機構を持っていないものが多く、高倍率レンズで手ぶれ補正がない本製品は、手ぶれ補正がない状態で使用する事になってしまうからだ。望遠レンズで手ぶれ補正がない、というのは、現在ではあり得ないと言って差し支えがない。

また、パナソニックは空間認識AFという新しい方式のAFを最新機種に採用していて、今後発売される機種についても同様に空間認識AFを採用していく事になる。
この空間認識AFを簡単に説明すると、ボケの大きさを割り出す原理を利用して、ボケの大きさからカメラと被写体の距離を割り出し、フォーカスに利用するAFという事である。
実際にはボケの大きさが異なる複数の画像を使ってボケを正確に認識し、AFで利用しているのだが、これには交換レンズの性能を加味した情報が不可欠になる。
よって、この空間認識AFを利用するには、おそらくパナソニック純正のレンズでなければならないだろうと予測できる。まぁ…動作検証しつつ、レンズのファームウェアで対応していく事も可能だろうが、それは今後の対応しだい、といったところだろう。

どちらにしても、今回のタムロンレンズはオリンパス機を使用している人をターゲットにしているとしか考えられない。
本体に手ぶれ補正機構が必要である時点で、それは決定づけられたような製品と言えるだろう。
ただ、どちらにしてもマイクロフォーサーズのレンズとしてラインナップが増えた事は素直に喜びたい。

ようやく発売されるi40

前にも一度紹介したが、フォーサーズ用がようやく発売されるので再度ピックアップ。
ミラーレスという小型カメラに最適な一台になるのではないかと思う。

小さいカメラの悩みのひとつ

ミラーレスは一眼レフから比べて本体がかなり小型である。
ペンタプリズムを必要とせず、ミラー(レフ)を必要としない関係から、小型化できるというメリットがあるからだが、小さい事で悩みもある。
それは、従来のカメラシステムの周辺機器と組み合わせる際、大きさのバランスがとれないという事だ。
従来のカメラシステム、つまり一眼レフで用意されてきた周辺機器の大きさは、もちろん一眼レフ用に作られているため、大きさの基準がどうしても一眼レフサイズになってしまう。
だから、こうした一眼レフカメラ用につくられた周辺機器をミラーレスカメラで使おうとすると、どうしてもバランスが悪いものばかりになってしまい、使いにくいという問題が出てしまう。
その大きさを気にしてしまう周辺機器の筆頭とも言えるものが、ストロボである。
ストロボというと、本体に内蔵されているのが当たり前では? と思う人もいるかもしれないが、そもそもストロボはカメラとは別体のものであり、コンパクトデジタルカメラなどが普及した際に、小型のストロボを本体に内蔵するようになっただけの事である。
だから、昔ながらのカメラには当然本体にストロボを持たないものも多いし、一眼レフカメラでも本体にストロボを持たないカメラは多い。
私が使っているオリンパスのE-M1もストロボを持たないカメラで、一応本体を購入した時に小さなストロボが付属品として付いてくる。
だが、この付属品のストロボは近景を撮る分には申し分はないが、中望遠や望遠で使おうと思えば当然光量は足りないなどの問題も出てくる。さらに近景であっても、凝った使い方をしようとすれば、やはりちゃんとしたストロボが欲しくなるわけである。
そんな、サイズに問題がありつつ、かつ機能も欲しいといった願いを聞き入れたストロボがニッシンジャパンから発売されている「i40」というストロボである。
小さくても機能はフルサイズニッシンジャパン i40
http://www.nissin-japan.com/i40.html

小さくても機能はフルサイズ

このi40、Nikon用とCanon用は既に発売されていて、今度6月12日にフォーサーズ用が発売される。
価格は税別1万9,980円と、安くはないがほどほどの価格に抑えられている。
気になる大きさはというと、ストロボにもいろいろな形や大きさがあるため、大まかな比較になるが、通常サイズが使用時に高さ140~150mmあるとすると、このi40は85mmしかない。約60%の高さしかないのである。
それでいてガイドナンバー40という光量を持っている。オリンパスのFL-300Rという定価17,500円のストロボでは、最大でもガイドナンバー28という光量(ISO200の1m時)だが、このi40はISO100時でガイドナンバー40を確保している。もっともちゃんとした比較でのデータではなく、ストロボは照射角によっても明るさは変化するため数値だけで判断するのは難しいのだが、少なくともi40は大きさの割に明るい光量を持っている製品と言える。
当然だが、ワイヤレスTTLリモートやスレーブストロボとして使用する事もでき、本体から切り離して側面からフラッシュを当てて撮影なんて事もできる。さらにそうしたリモートの際にも照射角を手動で設定できるマニュアルズーム機構を持っていたりと、結構便利に使える。
時々、物撮りをしていて、光を横から当てたい…という時などがあるが、そうした際に不自由なく利用できるという意味では使えるストロボと言える。

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カメラメンテを考える時期にきた

6月に入り、梅雨入りも目前になってきた。
カメラのメンテナンスを本格的に考える時期に来たかな、という感じだ。

とにかく乾燥させる

カメラはとにかく乾燥させる必要がある。レンズなどにカビが発生する可能性があるからだ。
ただ、私の知り合いの一人に聞くと、神経質になる程じゃない、という話もある一方、レンズはとにかくカビないようにしないとダメだ、という人もいる。
実際問題どっちなんだろう? と考えてしまいがちだが、実は悩む必要など最初からないのだ。
確実にカメラを守りたければ、とにかく乾燥させるしかない。
過剰と思われるくらいにまで乾燥させておけば、カビからは確実に守れる。
…もっても、その他の弊害がないかどうかまではわからないが。
というわけで、私はとりあえず防湿ボックスに乾燥剤を入れて、その中にカメラ本体とレンズを入れている。
安物の防湿ボックスだから、おそらく密閉性で言えば結構ザルではないかと思う。たしか…一つあたり1,000円もしないぐらいの価格だったハズ。
中に入れる乾燥剤に関しても、いつぐらいに交換しようか全く考えていない。まぁ…半年たったら、そろそろ考えなきゃいけないのかもしれないが。
もし、適確に「こういう条件で乾燥剤は変えないとダメ」とか情報を知っている人がいたら是非教えて欲しいものである。

レンズの手入れ

レンズは非常に高価だ。
私が持っているレンズも、定価10万円を超えるもの、定価7万円を超えるものがあり、おいそれと買い足すなんて事ができないシロモノである。
だから、前述のカビ問題もそうだが、レンズに関してはアブナイと感じるならレンズを確実に守れると感じられる対策をした方がいい。
また、カビ以外のレンズの手入れとして、付いてしまった指紋の除去や汚れの除去、ホコリの除去などのメンテナンスがある。
これらについては、大型のブロワーとクリーニングクロス、そしてレンズペンがあれば問題はないだろう。
但し、私自身もどこまで必要か?という事がよく分かっていない。

ブロワーは、大きければ大きいほど風量が多くなるため、個人的には小さいものよりは大きいものの方が良いと考えている。
大きい方が使い勝手はいいだろうブロワーはこびりついた汚れなどは取れないが、自然付着したホコリには効果的だし、場合によっては多少なり静電気を帯び吸着したホコリを飛ばす為には風量は多いほど良いだろう。
マイクロファイバーがオススメクリーニングクロスは、もっとも基本的なメンテナンス道具になるが、そもそもクロスを使わなければならないぐらいのレンズ汚れになると、個人的には手がつけられない状態なのではないかと思える。なのでクロスはもっぱらレンズ鏡筒などのクリーニング用途ではないかと思うのだが、レンズとてしつこい汚れはあるだろうから、万が一を考え、相当に柔らかい材質のものを選びたいものである。
まぁ、最近はクリーニングペーパーがあるため、クロスを買わずにペーパーで対応するのが良いかも知れない。…いや、クロスとペーパー、両方あるのが理想だろう。

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カメラはやはり難しい…

昨日の話。
土曜日に出勤した際、先日購入したパナライカ LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHとE-M1を持ち出して、昼休みに撮影してみた。

とりあえず花を撮ってみたものの…

土曜日は晴天で撮影に最適な一日だった。
会社のデータサーバのバックアップの為、単独出勤した私だったが、昼休みともなれば誰もいない駐車場という何時もでは考えられない状況から、撮影するには最適だろうと思い、その日はE-M1を持ち出していった。
で、昼休みにパッと近隣の何かを撮影してみようと思ったのだが…ウチの会社、山の中にあるため、撮影できるものが山とか木とか、そんなものしかない。
で、たまたま近隣にジャーマンアイリスが植生していたため、それを被写体に撮ってみる事にした。
一発目。どう撮ればいいのかよくわからん…。撮影に使用したレンズは前述のLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHで、F1.4の明るさを活用しようとしたら、プログラムモードだと露出オーバーとしてF4.0にしかならず、しかもこれでシャッタースピードは1/8000秒と、どんだけ明るいんだという事を実感した。こりゃNDフィルター装備しないとダメだな…。
背景のボケ具合とか、マイクロフォーサーズでは苦手と言われている割に、私的にはこれで十分な感じがする。もしこれがF1.4で減光撮影出来ていれば、もっとボケ味がよくなる(?)だろうから、十二分な感じに思える。
ただ…どういう構図にすれば良いのか、かなり迷ってしまった事の方が問題。
もうどちらかというとカメラやレンズの問題ではなく、私自身の問題である。

普通に撮っても露出オーバー気味?

当初からLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHが明るいレンズだという事は分かっていたが、外で白いモノを撮影しただけで、それが露出オーバー気味で白飛びするという、そんな所まで私は予測できなかった。
白色が露出オーバー気味で白飛びしてる?これも同じくジャーマンアイリスだが…前述の写真と同じF4.0、1/8000秒、ISO1600という設定だが、白い花の部分はどうも露出オーバー気味である。
特に背景のボケている白色部分は確実に飛んでいると言える。
そして…やはり構図で悩んでいる事がこの写真から見て取れる。やはり私は未熟だ…。

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E-M1、ファームウェアアップ

Olympus OM-D E-M1とE-M10の新ファームウェアが公開された。
一度上げてしまうと元に戻せないのだが、機能アップなので導入してみた。

C-AFだけじゃない?

私が所有するのはE-M1だけなので、そちらでしか試していないのだが、今回のファームウェアアップをした後の挙動が、今までと異なるという事に気づいた。

一応、今回のファームウェアアップ内容は以下。

  1. フォーサーズレンズ使用時のAFレスポンスが改善。
  2. C-AFでの撮影動作の安定性が改善。
  3. スマートフォンアプリ「OLYMPUS Image Share」のリモコン機能を使用しての撮影で、アートフィルターやカスタムセルフタイマー、電動ズーム使用時のズーム駆動、デジタルテレコン、レリーズモードに対応。

で…フォーサーズレンズは持っていない為、残念ながら1.は検証できず。
2.なのだが…本当にC-AFだけの動作改善なのだろうか?
というのは、普通にS-AF(シングルオートフォーカス)でピント合わせするだけで、今まであまり反応していなかったLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHが、カリカリよく動くようになったのである。
別にAFモードを変えたわけでもないのに、被写体に合わせて常に動いているというか…。
もちろんC-AFでも積極的にレンズ側がシャッタースピードやF値を適切に変化させていて、今までサボってたんじゃないかと思える程、勤勉に動くようになっているのである。
時間がなくて、12-40mm/F2.8 Proレンズの方では試していないため、また今後試してみるが、とにかくLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHの挙動が劇的に変化した感じである。
…まさかこの挙動そのものが異常って事はないだろうな?(-_-;)
3.のスマホによるリモコン機能の追加だが、今までより幅広い活用ができる、という感じ。
個人的にはあまり使わないかな? と思える機能だが、カメラを三脚で定点固定しての撮影では、結構便利かもしれない。
特に、私は持っていないが、電動ズームのズーム駆動をスマホ側でコントロールできるのは、定点固定での撮影で威力を発揮しそうだ。

ミニ三脚とプロテクトフィルター購入

先日、LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPHを購入した時、安いプロテクトフィルターを購入したのだが、その時、安さに甘んじてシルバーリング仕様のプロテクトフィルターを買ってしまった。
当初は見た目的にもヘンじゃないな…と思っていたのだが、実際に付けてみて思ったのは…
「やっぱ変… orz」
というわけで、私がいつも使用しているKenkoのPRO1D プロテクター(W) Φ46mmの黒を追加購入した。
Φ46のプロテクトフィルターが余る事になるが…まぁこれは自業自得というヤツだな(-_-;)

それと、自宅でちょっとしたものを撮影するのに、ミニ三脚を購入した。
ミニ三脚なので…要するに卓上型のコンデジなどで利用する全長20数cmくらいの三脚である。
ハッキリ言ってこのミニ三脚、通常はE-M1のようなレンズ交換式カメラで使用するのはお勧めしない。
というか、商品の説明書きにもレンズ交換式カメラでの使用は禁止されている。
まぁ、それはレンズの重さに耐えられず、三脚で立てられないとかそういう理由なのだが、E-M1は小型であり、また軽量であり、そして取付けるレンズによっては総重量も軽いため、このミニ三脚で普通に立てる事ができるのである。
何故このミニ三脚を買ったかというと、ちょっとした物撮り時に、カメラを固定したいという理由から購入したのである。
卓上での物撮りの場合、自分の手で対象物を持ちながら撮影する事もあるのだが、その時にカメラを片手に持ちながらだと、いくら手ぶれ補正があるとは言え、結構不安な時がある。
このミニ三脚があれば、少なくともそういった事は避けられるため、ちょっとした事に便利なのである。
それと…もう一つこのミニ三脚の利点があるのだが…ミニ三脚の足を広げず、小さな一脚として使用するという方法もある。
卓上での撮影に限定されるだろうが、とにかくカメラを固定したい時に、何かしら支点になるものがあるだけで、その安定感が変わるため、補助的にミニ三脚を使用するのである。

ちゃんとした三脚を持っている人は「何言ってるんだ?」という話かもしれないが、ミニ三脚は安いので、卓上撮影で便利に使おう、という話である。
ま、実の所このミニ三脚はプロテクトフィルターの送料相殺分で追加購入しただけのもの(爆)
あと800円くらいで送料無料になるのに、そのまま送料払うより980円のミニ三脚買った方がお得だった…タダそれだけの事であるのだが、便利に使えるのだからコレでいいのだ!
通販は賢く利用しましょう(爆)

カメラグランプリ

写真・カメラ雑誌10誌の担当記者で構成されるカメラ記者クラブが主催するカメラグランプリが、過去1年間に国内で発売された製品から優秀製品を選んだ。

2014大賞はニコンDf

やはりなぁ…と思いつつも、評価が二分されるこのニコンDfが大賞となった事がリアルな話となった今、やはり多少違和感を感じてしまう。
確かにヘンに最新機器と化したハイテクカメラという方向性よりも、本来の撮影を楽しむ中で精密機器を操る楽しさに回帰したという事は評価すべき事とは思うが、その複雑なメニュー構造など楽しさを曲解したような部分が残っているこの残念感は、評価に響かなかったのか? という疑念が私の中にはある。
やはりというか何故?というか…まぁ、評価している人達が往年のカメラファンでもある事を考えれば、この懐古主義的カメラが評価されないワケはなく、そう考えれば妥当な結果なのかな、とも思う。
何はともあれ、ニコンファンにはおめでとうといった所である。

交換レンズ賞もニコン

カメラグランプリの賞には交換レンズを対象としたものもある。
今年レンズ賞を獲得したのもやはりニコンで、「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」がその栄誉を獲得した。
このレンズは、遠景撮影のシャープさと、近接撮影のボケ味の美しさを併せ持つレンズで、58mmという標準域でもそれらを感じさせる優秀なレンズ。
f/1.4という明るさも見逃せない。まぁ…フルサイズセンサー対象のレンズであるから、とても高価で私には手が出せるレンズではないが。それだけに使用した際には、それを使いこなすのも難しいわけで、それだけに使いこなせれはとても楽しいレンズであろう事はわかる。
ま、そう考えればこのレンズ賞は妥当な結果なのかもしれない。

一般ユーザーもニコンDfを選んだ

Web上で一般ユーザーがベストカメラとして投票を行ったのだが、その投票結果で「あなたが選ぶベストカメラ賞」が決まる。そのベストカメラ賞もニコンDfが受賞し、これでニコンDfはダブルヘッダーとなった。
まぁ…これも理解できなくはない結果だが、評価している人の声がほとんど同じというのも興味深い。
結局、ニコンDfを選んだ人達は、クラシックの風格を持つ、オールドレンズ使用可能なカメラとして、そのコンセプトが明確だという事を評価している。
要するに、フィルムからデジタルになり、家電寄りに変化した今のデジカメから、従来のカメラという明確な存在へと回帰した事を評価しているワケである。
これは大賞受賞の理由と同じ懐古主義を一般ユーザーも感じているという事であり、その時点で、ここで言う一般ユーザーは、一般市民ではない事が窺える。昔ながらのカメラを大絶賛する…本当に一般ユーザーがそういう評価をするだろうか?
まぁ、どちらにしてもこのグランプリのベストカメラ賞はニコンDfである。
多くのカメラファンに支持された事は間違いない。

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あこがれの単焦点

OlympusのOM-D E-M1を購入してから3ヶ月が過ぎた。
キットレンズとして選んだのは全域F2.8という12-40mmの標準ズームレンズだが、味のある絵を撮ろうと思うなら、やはり単焦点レンズが良いという事になるのだろう。

明るいレンズ

単焦点レンズのほとんどは、非常に明るいレンズである。
絞り値からしてF1.4とかF1.7、F1.8、F2.0など、絞り開放時で被写界深度が非常に浅くなるレンズが多い。
私が持つ12-40mm F2.8という標準ズームにしても、F2.8と決して暗くはないレンズではあるが、単焦点レンズの明るさからは程遠い。
よく、写真愛好家などが集まるサイトを見ていると、広角の単焦点レンズで実に見事な写真を撮られている方々が多い。そうした人達は、概ね単焦点レンズの明るいものを使用していて、被写界深度の浅さを上手い具合に利用した、ボケ味ある絵を掲載している。
それに習うわけではないが、私も明るい単焦点レンズが一つ欲しいと思っていた。
できれば基本に忠実な34mm、50mm、90mmあたり(全て35mm判換算)の明るい単焦点レンズであればベストであるが、明るいレンズというのは往々にして価格が高いという問題があり、その中でも手の届く製品として、非常に悩ましい2製品に絞り込んで、どちらが良いのかと悩んでいた。

その悩んだ製品の一つが、Olympusから発売されている25mm F1.8という単焦点レンズである。
ZUIKO Premiumというシリーズで発売されているもので、撮影最短距離が25cm以下という優れモノだ。
もう一つ悩んだ製品が、Panasonicから発売されているLEICAブランドの25mm F1.4というレンズだ。
カメラ好きなら知らない人はいないと思われるLEICAのブランドを冠した製品で、F1.4という非常に明るいレンズを持っている。
この2製品、どちらも焦点距離が25mmとして今回の私のように悩む人が多いようだが、その得られる画質に関しては、どちらも非常に良い結果が得られるという評判である。
画質に差がないとなると、どちらか一方を選ぶ基準は、好みの問題か、あるいは価格という事になる。
そして私が選んだのは…
実に安定した明るい単焦点であるPanasonic製LEICA 25mm F1.4である。

はじめてのLEICA

LEICAブランドのレンズというだけで、私などは竦んでしまうのが本音なのだが、私は結局ZUIKOブランドではなく、LEICAブランドを選択した。
撮影最短距離で言うと、ZUIKOは25cm未満が可能だが、LEICAは35cmくらいになる。
純粋にソコだけを見ると、ZUIKOの25mm F1.8の方が有利だが、LEICAは何と言ってもF1.4という明るさが魅力。
また、ZUIKOの25mm F1.8よりもLEICAは重量的に重く大きい。
もし、私が使用しているカメラが、グリップの大きなE-M1でなかったなら、LEICAは重すぎてZUIKOの25mm F1.8を選んでいたかもしれない。
最終的に私がLEICAを選んだのは、最短撮影距離が長くても、そしてレンズが重くても、F1.4という最大の魅力で選んだ、という事になる。
(注:LEICA、と文中に書いているが、一般的にパナライカと呼ばれている)

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α7s登場

SonyからEマウントのミラーレスカメラ「α7S」が6月20日に発売される事が発表された。
同時に先日記事にしたα77IIも国内発売される事が発表された。

超高感度“ISO409600”での撮影

今回発表されたα7sの最大の特徴は、超高感度画質に対応し、なんとISO409600で撮影が可能になった事だろうと思う。
…正直、これだけの高感度撮影が必要なのか? という疑問もあるのだが、Sonyがそういう仕様で発表したという事はこの超高感度撮影を望む声がある、という事だろう。
ま、私には不要な領域である。
今回のα7sに搭載されているイメージセンサーは、旧来のα7シリーズよりも画素数がかなり少ない。
α7Rでは約3,640万画素だったし、α7では約2,430万画素だったが、今回のα7sではわずか約1,220万画素しかない。
高性能=高画素数という図式でモノを語る昨今の宣伝戦略では理解できない話かもしれないが、コレこそが私が以前から「高画素数=高画質ではない」と行っている所以である。
総画素数を減らす事で、1画素あたりの高感度、高画質を狙ったのが、今回のα7sである。
画素数が多いという事は、その総数で入ってくる光を分けるという事だから、当然高画素数になればなるほど1画素あたりの光量が減る。逆に画素数が少なければなるほど、1画素あたりの光量が増えるのだから、そうした光量という側面から見ても高画素数である事が高画質という話ではない。この辺りは絶妙なバランスで考える必要があるのである。
4K動画可能な高感度カメラ搭載されるイメージセンサーはもちろん新開発品で、オンチップマイクロレンズはα7Rと同様のギャップレス構造を採用している。さらに新世代のRGBカラーフィルターを搭載した事で、α7と比較してセンサーの感度特性が3倍になった。高感度撮影が可能になった背景には、前述の画素数の問題だけでなく、こうした新機能を搭載した事で実現しているワケである。
これらの技術で、最終的には飽和信号量が約2.3倍向上し、ダイナミックレンジが広がったと言える。
こうしたセンサーで撮影された絵は、最終的にα7R/α7と同じBIONZ Xで画像処理される。

4K動画撮影OK

今回のα7sは、35mmフルサイズセンサーを搭載したデジタルカメラとしては初めて4K動画の撮影に対応している。
4Kとは3,840×2,160ピクセルを言うが、α7sは画素加算がない全画素読み出しでHDMI出力できる機能を有している。もちろんフルHD(1,920×1,080ピクセル)でも同じだ。この事でジャギーやモアレを押さえた動画撮影が可能になったとする。
と、ここで勘違いしてしまわないように先に言っておくと、今回のα7sの4K動画はカメラ本体だけで録画する事はできない。4K動画を録画する場合は、外付けレコーダーが必要になる事には注意が必要だ。
先日Panasonicから4K動画撮影可能な「LUMIX DMC-GH4」が発表されたが、こちらは単体録画が可能であるため、比較すればα7sの方が劣っているように感じるかもしれない。
ま、録画機能は性能とトレードオフで外付けした、と考えれば、α7sは撮影機能に特化した動画カメラと言えなくもない。HDMI出力できるのだから、4K画質でネット配信するだけなら、このα7sだけ可能、という事になるだろう。…そんな事する人がいるかはわからないが(爆)

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カメラを深く知るという事

私の周辺がデジカメで騒がしくなった、という話をちょっと前にしたが、それに触発されて私自身も目がソチラに向かっている。

焦点距離と画角による違い

焦点距離や画角というものをキットレンズを使っている場合は、あまり気にしないことかもしれない。というのは、キットレンズはズームレンズだから、自分で撮りたい画角や焦点距離を変化させられるため、自分の立ち位置を変えなくても望んだ構図を得られる事が多い。
しかし、単焦点レンズではそういうワケにはいかないわけで、しかも特有の癖、というか、特徴があるため、最終的な絵の見え方が全然変わる。
だから、単焦点レンズを使うという事は、そうした特性を知っておいた方が良いわけで、より良い絵を撮る為には、そうした知識が必要という事になる。

例えば、50mmと90mmの場合、自分の立ち位置を変えれば論理的にはほぼ同じ絵が撮れるハズなのだが、画角が違ったりするため、同じ絵にはならない。
具体的に言うと、50mmで撮影したときと90mmで撮影した時では、被写体とその背景の距離が50mm撮影時より90mm撮影時の方が短く見える。これは圧縮効果と呼ばれるもので、広角撮影の方が背景に対して被写体が大きく写るという特性の為、そうした違いが生まれるわけである。
この原理の為、人物を撮影する際、広角レンズの場合ではそのカメラポジションが悪いと、人物の足が短く見えてしまう。人物撮りの場合85mm~90mmレンズが理想と言われているのは、コレが原因…なのかどうかは分からないが、先人の知恵で焦点距離と画角の関係を予め知っておけば、そうしたミスのない写真が撮れるのである。

ボケとは?

ボケ味のある写真を日本人は好むが、そもそもこの「ボケ」とは一体何の意味なのか?
知っているようで知らない人は多いと思う。
かくいう私もその一人。なので調べて見た。

ボケとは、早い話がピントが合っていない、という事である。
但し、これは写真全体がピンボケになる、という事とは意味が違う。ボケ味のある写真でも、ちゃんと撮影していればどこか一ヶ所はピントが合っているわけで、ここで言うボケとは、まさにそのボケの事を言う。
ボケの大きさを錯乱円径と言うのだが、この錯乱円径が小さいと被写体の全部にピントが合っている(結像している)ように見える。ピントが合っているように見えるボケの大きさを許容錯乱円と言い、またピントが合っているように見える被写体までの距離範囲を被写界深度と言う。
つまり「被写界深度が深い」とは「錯乱円径が小さい=ピントが合う距離が長い」ワケで、「被写界深度が浅い」とは「錯乱円径が大きい=ピントが合う距離が短い」という事になる。
錯乱円径が小さければボケも小さくなり、錯乱円径が大きければボケも大きいというわけだ。
さらに言うなら、ピントが合う距離が短ければ、奥行きのある絵の僅かな部分しかピントが合わず、結果としてその背景がボケる事になり、ピントの合う距離が長ければ、全体的にピントが合い、パンフォーカスのような写真に仕上がるわけである。

単純な話ではあるのだが、よりシビアなピント幅にする事でボケ味を出す事ができ、ラフにピントを合わせる事でパンフォーカスになる、という風に考えてもいいのかもしれない。

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こういうのにも行ってみたい

まぁ…最近妙にデジカメ関係の話が多いのだが、それだけ周辺含めて今デジカメが旬だという事で。

広島でカメラの大中古市

6月8日、広島県で初というカメラ大中古市と写真用品のアウトレットフェアーが開催される。
主催は広島県写真材料商組合で会場は広島マリーナホップマーメイドスペースで行われる。
その名の通り、中古カメラやアウトレット用品の販売、カメラ用品の無料の下取り・買い取り査定、カメラやレンズの点検などが行われ、他にもレンズ交換式デジタルカメラのセンサークリーニングをも実施される。クリーニングの費用は1,000円となっている。
掘り出し物があるんだろうなぁこういう中古市は、意外なまでに掘り出し物が出てくるわけで、興味がある人が行けば何かしらそういうものが見つかる。特に今回は協賛として富士フィルムイメージングシステムズが名を連ねている為、富士フィルム製のカメラなどを持っている人からすると、思わぬシロモノが手に入るかも。

レンズ資産を増やすためにも

こうした中古市では、カメラ本体の掘り出し物もそうだが、やはりレンズの掘り出し物をぜひとも見つけたいところ。
レンズ交換式カメラになると、カメラ本体よりもレンズの方がメインになりがち。何しろ、レンズさえ持っていれば、アダプター等でそのレンズを活かせるワケで、カメラライフの幅を広げる事ができる。
もっとも、レンズのパフォーマンスを最大限に活かそうと思えば、アダプター経由というのは避けたいところだが、それでもレンズは手段でしかなく、撮影画像(昔はフィルムだったが…)として面白いモノを得られれば良いという視点で見れば、そうしたアダプター経由であっても、良い絵が撮れるならレンズは立派な資産である。
ま、それがレンズ交換式カメラの利点でもあり、醍醐味である。
こうした中古市では、今では手に入らなくなったようなカメラやレンズが出てくるため、そういうのを探すだけでも面白いというものである。

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E-M1を使いこなす為に購入

先日から比較的よく記事として取り上げるデジカメ。
周辺が熱を上げている事で私自身も使いこなしをより考えるようになった。

2冊目の本を購入

オリンパスOM-D E-M1を取り上げた本は何冊かあるが、2冊目の本を購入した。
1冊目は「今すぐ使えるかんたんmini」というシリーズの小型の本で、内容はというとマニュアルの延長上にあるような本である。
これはこれで必要な情報を掲載しているのだが、プロの作例や設定などを紹介している本があるといいなと思い、探してみたところそうした内容を記載しているムックを発見した。
薄い本だが面白い情報が多いかもしれない日本カメラ社が発行元のムックで、数名のプロの作例や設定を紹介している。
参考になるのは、プロの設定。
プロが素早く操作する上で、そのプロが使いやすいと感じている設定の割当を紹介していて、ファンクションキーの割当などの参考にちょうどいい。
元々が使いやすいとは言え、流石にレンズ交換式のデジカメだけあって、簡単と言うには多すぎる機能を、どうやって使いこなしていくか、というのは、初心者にとって一つの課題みたいなものである。
本書は、そうした豊富な機能を使いこなしているプロの設定を掲載しているワケで、それだけでも「買い」と言える本かもしれない。
また、E-M1が発売された時期のM.ZUIKO Digitalのレンズの紹介や、他社レンズを装着できるマウントアダプターも紹介されていて、マイクロフォーサーズ規格になれていない人には非常に参考になる内容ではないかと思う。

組み合わせれば充実した内容かもしれない

前述の「今すぐ使えるかんたんmini」シリーズのE-M1版も、情報としては至極真っ当な内容で、マニュアルの延長上と言えどもカメラでの撮影に関しての情報が僅かながら掲載されていた。
だが、基本はオリンパスの純正品の話のみだったり、どこか公式ブックの感覚がどうしても抜けない内容だった。
このマニュアルの延長上的ブックと、今回の日本カメラ社のムックの内容を合わせると、E-M1というカメラの使いこなしがより見えてくる。
そういう意味では、この本はオススメできる一冊と言えるかもしれない。
E-M1を対象としているが、操作系が同じE-M10などもこの本は参考になるかもしれない。
ただ「今すぐ使えるかんたんmini」シリーズには、既にE-M10版が存在するため、そちらも合わせて用意すると良いかも知れない。
残念だが、これらの本は単体では今一つ…という印象が残るのだが、2冊の内容が合わさったときに中々にして良い内容になる感じがした。

OM-Dシリーズを持っている人は、書店などで内容を確認してみるといい。欲しい情報がそこにあるかもしれない。

 

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