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Angel Halo

幻想迷宮書店

今だからこその無電源ゲーム。

ゲームブック

このBlogでも何度か話題にして取り上げた事があるが、私は電源を使用しないゲームが好きだったりする。
カードゲームやボードゲームなど、複数人でワイワイ楽しむものから、参加者が演者と創作者に別れて物語を紡いでいくTRPG(テーブルトークRPG)など、電源を使わないゲームにもいろいろとあるが、これら全て私の好きなゲームの範疇である。
しかし、最大の弱点はこれらのゲームはほぼ単独では楽しむ事ができない。最低でも2人は必要であり、本当に面白く遊ぶとなると4人は欲しくなるものばかりである。
そんな中、電源を使わなくても1人で楽しむ事のできるゲームというものが存在する。それが「ゲームブック」と呼ばれる存在で、1980年代にはそうした1人で遊ぶ事を可能にした文庫本が存在していたのである。
ゲームブックの歴史についてはWikipediaを読むのが一番良い選択ではないかと思う。人によって歴史となる最初の作品が結構バラついたりするので、あえてスタンダードなものをとなるとWikipediaの情報が納得できるラインになるのではないかと考える。
私にとっての最初の出会いは、スティーブ・ジャクソン、イアン・リビングストン共著の「火吹山の魔法使い」であり、その後ソーサリー4部作と言われる「魔法使いの丘」「城砦都市カーレ」「七匹の大蛇」「王たちの冠」を遊んだ記憶がある。
どれもゲームブックとしてある種確立した本格派ゲームブックであり、ココから国内のゲームブックが発展していく事になる名作である。

幻想迷宮書店

ゲームブックはその後、国内の作家からも生まれ、東京創元社や社会思想社、朝日ソノラマなどからいろいろ発売され、1980年代後半くらいまではそれなりに出版された。が、前述したソーサリー4部作を決定的に超える作品が出てこなかった事や、システムばかりが複雑化しても仕組みそのものが単純といったマンネリから、1990年代前半にはブームは終了していた。
元々、一般小説のように大ヒットするという事のないジャンルでもあるため、出版部数は少なく、非常にニッチな市場向けの文庫だった事は間違いない。
発行部数だけを念頭に置くような出版社であったなら、即刻廃刊になるようなジャンルと言ってもいい。少数部数でこそ活きるジャンル…文庫としてはある意味致命的な宿命を背負ったジャンルである。
であるなら、電子書籍であれば随分と相性の良い話になるのではないか?
以前私はそう思った事があったのだが、どうも同じ事を考えていた人達がいたようである。
それが「幻想迷宮書店」であり、Kindle版としてゲームブックを復刻している。
電子書籍なので発行部数による廃刊の心配はなく、Kindleの環境が作れればスマートフォンでも読む事は可能。専用端末があればそれもよし、と言った手軽さのあるゲームブックである。

幻想迷宮書店
http://gensoumeikyuu.com/

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WordPress 5.0

イキナリ…でもないが、変更されたエディタに混乱。

メジャーアップデート

当BlogはWordPressで作成されている。
以前はレンタルサービスサーバの機能を使ったBlogエンジンで運用していたが、汎用性を求めてWordPressに乗り換えたのだが、私が最初に乗り換えた時もWordPressのメジャーバージョンは4.xだった。
そしてつい先頃までずっとメジャーバージョンは4.xだったのだが、遂に昨日からメジャーバージョンが5.xへと引き上げられ、大型アップデートが実施された。
マイナーバージョンアップは、基本的にバグ修正やセキュリティ強化がメインになるが、メジャーバージョンアップともなると、搭載する機能の追加や管理画面のデザイン修正、時にはそれすらも超える大幅な変更が行われる事もあり、毎日Blogを書き続けている人からすると、慣れた環境を捨てざるを得ない状況に陥る。
こうしたメジャーバージョンアップは、前情報として追加される(或いは変更される)機能等の説明が行われたりするが、そうした事前情報の中に、エディタが変更になるというものがあった。
これは由々しき事態だなぁ…と思いながらもそのままスルーしていたのだが、遂にメジャーバージョンアップが実施されてしまい、イキナリ記事を書くエディタが新しい「Gutenberg」というものに切り替わってしまった。
「Gutenberg」はその名の通り、活版印刷技術の発明者であるヨハネス・グーテンベルグがその名の由来なので、開発元も相当な力が入ったものと思われる。

Gutenberg

だが…このGutenbergに関して言うと、確かにスゴイのかもしれないが、実に使いづらいというか分かりづらいというか、私にはまだ扱えないと判断した。
というのも、今まではタイトルと本文、そして本文の中にいろんな要素を組み込んでいくスタイルだったワケだが、今回のGutenbergでは、本文は様々なブロックと呼ばれる要素の集合で構成されるようになったのである。
具体的には、段落ブロック、見出しブロック、画像ブロック、ギャラリーブロック、リストブロック、引用ブロック、音声ブロック、カバー画像ブロック、ファイルブロックといった、それぞれのブロックを並べて本文を作って行くわけである。
見た目に違うだけでやっている事は同じではないのか? と思われるかも知れないが、実の所そうでもなく、今までやっていたとおりにやろうとすればするほど、思い通りにならないという状況になる。
しかも…何故か全体的に管理系の情報が日本語化されていないというオマケ付き…。コレ、他の人はちゃんと日本語表記されているのだろうか?
もしそうだとすると、私の環境では何かが問題になっているのかもしれない。

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最近の自分

バイオリズムの低下か?

体の調子がよくない?

11月の末ぐらいからか、妙に体の調子が良くなかったりする。
母親の問題もあったりと、自分の環境が結構変わった事も影響しているのかもしれないが、とにかく体の異変から何かやりたくてもできないという状況が続いている。
気力が足りん!…と言われてしまえばそれまでなのかもしれないが、自宅に戻ってきてからPC前に座っていても、すぐに寝落ちしていたり、記憶が飛んでいたりと、何かを綿密にやっているという感覚にならない日々が続いている。
日中の仕事中は流石にそんな事はないが、残業を終えて帰宅してから翌朝まで、自由になる時間が結構あるなと思っていても、それを活かせない日々が続くと、日々何の為に生きているのかと自問自答したくもなる。
以前より自分の中から確実に何かが欠落し始めている。
そんな事を最近よく思うようになった。

意識的に前進

ま、体の事ばかり言っていては、本当に自分のやりたい事を今後やっていく事は難しい。何しろ、疲れだか何だか分からないものに押され、気がつけば寝落ちしていたり記憶をすっ飛ばしているのだから、やりたい事があってもそもそも取りかかれない。
仮に取りかかれたとしても、途中で無意識に突入するので、物事が完結する事がないので、結果何をやっても中途半端に…。
コレ、ある意味末期か?(爆)

一度どこかで完全リフレッシュが必要なのかも知れない。
今の私は放電しきれないリチウムイオン電池みたいなもので、電池が寝ている状態から一度起こさないと本領を発揮する事ができない、そんな感じなのかもしれない。
ただ…リフレッシュといっても何をすれば良いのやら、それが分からない。
あらゆる周辺問題を内に貯めていくことしかできないので、それらを片付けていかない事には、そもそもリフレッシュなど出来ようハズもないのかもしれない。
不完全燃焼で貯まっている、というのとは違う。あくまでも消化不良を起こしているに過ぎないので、そのアタリの対応をしていくしか方法はないのかもしれない。

何かこう、目の覚めるような幸運が降り注いでくれないだろうか?
誰しもが思う願いかもしれないが。

累計350万本

NieR:Automataが世界累計350万本を達成。

廃退的世界が溢れる

ヨコオタロウ氏がディレクションするNieR:Automataが、PC・PS4・Xbox One合せたプラットフォームで全世界350万本出荷を記録した。これにはもちろんダウンロード版も含まれる。
また、PS4版では日本とアジア地域での累計出荷本数が11月の時点で100万本を超えたという。ロングランする系統の作品ではないと思っていた2017年2月に発売されてもまだ売れ続けるという、ある意味ロングラン作品となったNieR:Automataの勢いは、もう少し伸びそうな感じである。
私としてもPS4版のみならず、PC版(Steam)も持っていたりするので、おそらくこの本数の中には一人で複数本購入している人もいると考えられるが、発売当初はこの廃退的な世界観を持つ作品がココまでのタイトルになるなど、おそらく製作者であるヨコオ氏すら考えていなかったのではないかと思う。

プラチナゲームズ

おそらく、このNieR:Automataの快進撃は開発がプラチナゲームズだった事も大きく寄与しているものと思われる。
登場するキャラクターの魅力もさることながら、その魅力を大きく引き出す事が出来たのは、アクションを魅せる事に長けたプラチナゲームズの実力と私は思っている。
アクションを伴う作品は、プレイヤーが起こすアクションをどれだけ気持ちよく実現できるか、でその評価が大きく変わる。セガというゲームメーカーがゲーム全般に対して解像度や画面の美しさよりも動きに注力してゲーム制作をしていたという過去があるが、やはり体感するという事の重要さはアクション系ゲームの根本を支える部分だという事なのだろうと思う。
そういう意味で、NieR:Automataはアクションゲームの本質としての爽快感は十分に持ち合わせていただろうし、それに伴って他作品ではあまり見られない廃退的な世界観が上手くマッチした結果が、この販売本数に表れているのだろうと思う。

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高額医療費補助

いろんな制度は助かるけれど理解が大変。

高額医療費

母親が退院した。
当初言われていた期間よりちょっと伸びたが、大凡予定通りの期間での退院である。
11月23日からの入院なので、結果として12日間だったわけだが、当然この期間の入院費が発生する事になる。
母親は私の保険の扶養者という扱いになっているので、私が受けている全国健康保険協会、通称協会けんぽの保険を受ける事になるわけだが、費用は3割負担と私と同率の保険額となる。
病院側には助成制度があるという話を前々から聞いてはいたのだが、私があまり病院に行くことができなかったという事もあり、詳しい話をほぼ聞けていない状態だった。
なので、いざ退院という時になって、話を聞いていないという事を告げたところ、入院費の支払いはとりあえず保留という形にしてくれたので、これから助成制度を申請したりする事となった。
だが、地方自治体などによってはこのあたりがいろいろと違ったりする事もあり、どんな助成制度を利用するかも変わってくるので、こうした仕組みを理解したところで、結果としてその都度再確認する事になるのが面倒なところである。

自治体制度

以前、母親が私が住む市の運営による病院に入院した時には、その市で行っている助成制度を利用する事で対応できた。
ところが、今回は県の運営による病院に入院した為、前回と同じ方法が採れなかった。その結果が、いわゆる保険証の協会による助成制度であり、前述した協会けんぽの制度の利用である。
協会けんぽの場合、支払いっている保険料に合せて限度額適用認定という制度があり、一定の期間で認定証の発行を依頼し、その認定証を病院に提示する事で保険料を費用に適用、減額された金額を病院に支払う形になる。
ちなみに本日病院側から提示された金額は、そうした限度額が適用される前の金額だったため、大凡17万円という金額が提示されていた。
結構重いなと思いながらも、ココから限度額適用認定を受ける事によって、いくらか減額されるワケだが、果たしていくら減額されるのか…こればっかりは申請してみない事にはわからない。

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PSクラシック、発売

思ったよりやっつけ感?

ミニチュアPS

予定通り、プレイステーション クラシックが発売となった。数量限定で9,980円(税別)という、これまた予定通りの仕様である。
外観に関する話は、以前からされているように初代プレイステーションの完全なミニチュアといった感じで、インターフェースが新しいものに置き換わっている、外装の質感なども当時のものを上手く再現しているとは思うが、如何せんかなり前の製品なので、当時の事を知らない人からすると、そのアタリはどうでも良い事かもしれない。
外装箱なども当時を想起させる見事なデザインではあるが、それも同じ。当時を知っていてナンボといったところである。
残念なのは、同梱物の中にACアダプターがないという事。MicroUSB端子から電源を採る事になっているが、MicroUSBからUSB Aタイプの変換コネクタは附属するものの、そこから先の電源に関しては外部調達という事になっている。せめてココがコンセントタイプになっているか、USB Aタイプをコンセントに差す事のできるアダプタが附属していると、より好感度は上がったといえるかもしれない。
だが、このガジェットの最大の問題はそんな外周りではなく、内部にあると言って差し支えないかもしれない。

エミュレーション

今回のプレイステーション クラッシックだが、その動作はエミュレータによる動作である事が判明している。
海外のサイトでは既に分解もされていて、採用されている半導体なども洗い出されているので、そこから考えれば間違いなくエミュレーションされている事が想像できる。クアッドコアのハイスペックだが…実際のハードに関する情報でいうと、CPUはMediatekの「MT8167A」という、ARMプロセッサが搭載され、これはクラスタとしてはARM Cortex-A35を1.5GHzで動作させているものになる。Core数は4で64bitの処理を行うARMプロセッサである。
またGPUはは「PowerVR GE8300」が搭載されており、1クロックで4ピクセルを処理できる次世代GPUが搭載されている。
メインメモリはDDR3メモリを1GB搭載しており、ストレージとして16GBのFlashストレージが搭載されている。
このスペックだけを見ても結構豪勢な構成であり、ファミコンミニの20倍、スーパーファミコンミニの15倍、PS VITAの2倍の性能を持つ。
しかし、実際プレイステーション クラシックを動作させるとわかるが、若干の処理落ちが確認されたり、画像処理において映像がオリジナルのように再現されていないケースがあったりする。
恐らくはエミュレータがこのハードウェアに対して最適化されていない可能性が高く、そもそもソニーがこの製品の為に最適化する必要性を考慮していなかった可能性もある。

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明らかになるE-M1X

正式な後継機ではない。

どういう意図なのか?

来年1月に発売すると噂されているオリンパスの100周年記念モデルと言われる「E-M1X」だが、どうもE-M1 MarkIIの後継機ではないらしい。
また、そのカメラそのものの処理速度はE-M1 MarkIIの2倍に達するらしい。
新たに明らかになったスペックを合せると、E-M1Xは以下のような性能になるようだ。

・センサーは20MPでグローバルシャッターではない
・連写速度は18コマ/秒となる
・7.5+ EVの性能を持つ
・アダプティブAFを採用。アダプティブAFでは、測距点が拡張可能
・ボディサイズは144.37×146.765×75.345mmで縦位置グリップ一体型となる
・手持ちハイレゾが可能。手持ちで1/60秒で80MP前後のハイレゾ画像となる
・バッテリーはE-M1 Mark IIと同じものを使用
・EVFが現行機種より大型化される

魅力的な性能や機能を持つ事は間違いないが、コレでE-M1 MarkIIの後継機ではない新型だとすれば、最初「ゲームチェンジャー」と言われる製品と言っていたわりに今一つという感じが否めない。
センサーサイズがマイクロフォーサーズである以上、センサーそのものに今までにないブレイクスルーがなければ、どうしてもE-M1 MarkIIの延長上にしかない。
しかし、オリンパスはそうしたブレイクスルーを持たずして全くの別モノとしてE-M1Xを構成した。
前述の噂ではカメラそのものの処理速度はE-M1 MarkIIの2倍に達するという事だから、おそらく搭載したコアをさらにデュアル化、つまりマルチコア化して内部処理を高めたものにする事で、性能として倍加した製品を構成したという事だろう。
それをゲームチェンジャーというのか?
認識の違いではあるが、私は言うほどのものなのか? という疑問がある。

待つ人はMarkIIIを

おそらく、E-M1Xの現状の噂で判断する人の中には、E-M1 MarkIIIの登場を待つという人もいるのではないかと思う。
今回の新たな噂で、E-M1Xは従来機種の延長上にある個体ではないという事らしいので、従来のE-M1シリーズの後継機を待つという選択肢を選ぶ人もいるはずである。
どちらかというと私もその一人だが、個人的には以前にもBlogにも書いたが、モデルチェンジ品の前にマイナーチェンジ品を出して欲しいところである。
E-M1 MarkIIsとか、そういった名称になるかはわからないが、X-T3に対抗できるマイナーチェンジ版が登場すれば、現行機種における価格差のシェア争いは状況が変わるように思える。
何しろオリンパスはここ最近フラッグシップ系の新製品をほぼ出していないので、些かMarkIIでは力不足である。
富士フィルムのX-T3は価格が20万円を下回るのにも拘わらず、かゆいところに手が届く性能を持ち合わせた製品なので、今のままではオリンパスは分が悪すぎる。
まして、E-M5 MarkIIIがいっこうに登場しないので、新規ユーザーの獲得としては現状オリンパスは弱いなんてものではない状況のハズである。
マイナーチェンジ版が発売できないのであれば、現行のMarkIIのファームウェアを大幅に向上させるアップデートを行うという手もあるが、どちらにしてもオリンパスは何かしら手を打たねば一般層に向けたシェア獲得は難しいと思う。

まぁ…この話は何十万円もするカメラの話なので、本当にカメラ好きでないと意味のある話とは言えないかも知れない。
本来なら私もあまり関係のない話でもはるが、初代のE-M1を持つばかりに気になる話である。

早々と

母親が入院して一週間が経過した。

転院前に退院か?

母親がスプレー缶爆発で火傷入院してから、既に一週間が経過した。
11月23日の夜から入院だったので、一週間というより正確には8日経過したワケだが、その間に母親も随分と良くなってきて、目などはもう完全に開いてよく見えると本人も言っている。
当初は顔の左半分にも結構な火傷の跡で、左眼も開ききる事のない状態だったワケだが、元々顔の火傷は医者も時間と共に良くなると言っていたので、その説明通り治癒し始めているという感じである。
問題なのは左手で、爆発した缶を持っていた手だけあり、その火傷の深度は顔より酷い。
こちらは跡は確実に残るだろうと思われるが、それでも火傷自体の重症度で言えば重度とは言えない火傷との事なので、現在は包帯を巻いていると言っても動かす事もでき、回復している事は一目瞭然という状態である。
そんな母親だが、実は入院当時から自宅の近くの病院に転院したいという希望を出している。というのも、現在の県立中央病院は自宅から車で移動しても1時間半はかかるという場所にあるため、私もどうしても見舞いに行く頻度が低くならざるを得ない。そんなワケなので、母親自身が近所の市立中央病院への転院を希望していた。
その後、担当医師が火傷の状況を見て転院OKとしたのだが、その後病院側からは何も連絡がない。おそらく市立中央病院では皮膚科の医師が常勤ではないため、受入体制として整っていない事がその理由ではないかと私は予想している。
なので、結果的に8日も経過したのだが、転院する事なく今の状況が続いている。このままだと、転院する前に退院という話が出てくる可能性もある。
逆に転院して1日で退院という状況になるぐらいなら、このまま転院せずに退院した方が良いのではないかと私は思っている。諸手続が面倒というのもある。

いろいろな弊害

今回の母親の入院で、一番の問題がかかる費用が想定できないという事。
私の貯金(切り崩しが激しいのでほとんど残っていないが)と高額医療補助で、病院の費用は出せるだろうとは思うのだが、問題は今年の冬はスタッドレスタイヤを入れ替えしなければならないという事。
スタッドレスタイヤは昨年の冬で既に機能として終焉を迎えていたため、今年の春以降はそのままタイヤ交換せずにスタッドレスタイヤを履きつぶしていた。なので今年の冬はホイールをそのまま残し、タイヤだけを新しいスタッドレスタイヤに入れ替える予定だったのだが、病院の費用がどれぐらいなのかが予想できず、未だスタッドレスタイヤの購入に踏み切れないでいる。
また、その他に必要なものなどの購入費も入院費が読めない事でペンディングにせざるを得ない状況となった。
生命保険などからも入院費の補助は出るとは分かってはいるが、現状として出入りする金額が見えない事で全ての購入品がストップしてしまっている。
今年は暖冬だというが、ここ数年、暖冬の年ほど積雪が酷い傾向にあり、今年はいつ何時雪がドサッと来るかがわからない。
突然寒くなったりすると、それがキッカケでスタッドレスタイヤがイキナリ必要になる…なんて事もあり得るかも知れない。
今のままだと用心していても購入に踏み切れないので、手が出せない。退院が決まるなら早い所決まって欲しいところである。

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Mini-ITXのRTX2070

ショートカードではあるが省電力ではない?

MSIとGIGABYTEから

MSIから「RTX 2070 AERO ITX」というMini-ITXサイズに収まるGeForce RTX2070カードが発売予定されている。
カード長は17cmとMini-ITXサイズのケースの中にも収まるビデオカードで、2スロット仕様のものになる。ディスプレイ出力はおそらく4系統で、HDMI2端子&DisplayPort2端子の構成か、もしくはHDMI1端子&DisplayPort3端子になるのではないかと思われる。価格は予想で539ドルのようである。
そしてもう一つ、GIGABYTEからも同様のカードが発売されるようで、同じくカード長は17cm程度で2スロット仕様のようである。
こちらは出力は5系統のようで、DisplayPort 1.4×3、HDMI 2.0b×1、Virtul Link×1という構成のようである。価格はまだ未定だが、おそらくMSI製品と同等と考えられる。

VideoCardz
https://videocardz.com/newz/gigabyte-geforce-rtx-2070-mini-itx-pictured

小さくてもハイパワー

コノ手のビデオカードが登場する事で、小型PCでありながらハイパワーという製品が可能になる、というのはイツモのパターンである。
最近はMini-ITX用のケースでも大容量の電源を搭載し、小さくてもTDPの高いCPUをロードできるMini-ITXマザーボードも存在しているため、このような17cmサイズに収まるビデオカードがあれば非常に高性能なPCが構成できる。
ただ、そういう場合でも要注意なのが冷却パーツである。
小さいケースの中に熱源を押し込むわけだから、当然それらから発生する熱を処理できないと安定動作などできようはずもない。
そんな時は120mmサイズのラジエーターを持つ簡易水冷システムを利用したりするのも一つの手。今は全てのパーツにMini-ITXで構成できるものが用意されているので、上手く組み合わせればハイパワーなミニPCが可能になる。
ただ…小さくても実際に組んでみればわかるが価格は結構な額に到達する。そのあたりはパフォーマンスと価格のバランスに準じる、といったところ。実際、私が試算してみたところ、軽く20万円を超える構成になってしまったりする。まぁ…上手く構成すれば16万円前後にする事もできるかもしれないが。おもしろいケースではあるとりあえずコイツに高性能なパーツを組み込んでみたいなぁ…と思うが、予算を考えるとこういうのはまだまだ当分先の話になりそうである。

アレ、そういえばRadeon RX Vega56のショートカードの話もあったが、アレはどうなったんだろう?

M.2 SSDを外付けに

やっぱりそろそろこう言うモノが必要になる。

クレードルタイプ

M.2タイプのNVMe SSDに対応した超小型のUSB 3.1接続クレードル「tXiKi/b(TXB01S)」がMILLENNIONから店頭価格税込6,980円で12月上旬に発売される。姿形はとてもいいんだ…アルミ製の本体はサイズが幅30×奥行き50×高さ11mm、重量約40gと超小型。これに差し込んだM.2 SSDの放熱用のアルミ製ヒートシンクとシリコン製パッド、シリコン製リングが同梱される。この冷却パーツを使っても、接続したM.2 SSDが60度を超える場合があるようなので、冷却は必須と考えた方がいいだろう。
クレードルそのものには、USB3.1 Gen2 Type-C端子がついているので、これを使ってPCのUSB端子に接続する。付属品としてType-CとType-Aの変換ケーブルが付いてくるので、通常のUSB端子に接続する場合は特に新たにケーブルは不要である。

限定的な互換性

この「tXiKi/b」の最大の問題は、対応するM.2 SSDがNVMe(M Key)タイプのみという事。
この他にもSATA(B&M Key)やAHCI(M Key)といったタイプがM.2 SSDには存在するが、対応するのはあくまでもNVMe(M Key)タイプのみなので、残念ながら何でも接続して認識できるというわけではない。
NVMe(M Key)タイプとSATA(B&M Key)タイプは、接続する端子にある切欠きがそもそも違うので、見た目でもモノが違うという事がわかるのだが、NVMe(M Key)タイプとAHCI(M Key)タイプは、接続端子の形状が全く同じなので見た目に分かりにくい。当然、接続端子が同じであってもAHCI(M Key)タイプは認識しないので、こういうところで本製品は使い勝手が今一つといった感じである。
ただ、現状としてM.2 SSDを外付けできる製品がまだそんなに多くはないので、本製品も有力な製品とは言えるが、この接続できるタイプがもっと多様化すれば、もっと便利で有効な製品に化けると思う。

MILLENNION tXiKi/b 公式サイト
http://millennion.co.jp/?p=360

とりあえずクレードルタイプでM.2 SSDを外付けしたい人は他にあまり選択肢がないので、本製品も選択肢の一つとなるだろう。
用途と注意点を知った上で、一度検討してみてはどうだろうか?

ハイレゾワイヤレス

ようやく定められたライセンスだが、まだ足りない。

ロゴが出来た

ハイレゾオーディオのロゴが出来てから既に4年が経過し、いろんな音響機器でハイレゾロゴを見る事ができるようになった。
このロゴが付いている事によって、ロゴが付けられた製品はハイレゾ音声を扱っている事が一目瞭然となったワケだが、実際にはこのロゴが付いていない製品であってもハイレゾに対応している製品は多い。
しかし、実際にはこのロゴが付いている事で少なくとも消費者側はその製品がハイレゾの基準を満たしていることは理解できるわけで、一つの製品選択の指標になっている事は間違いない。
昨今の主力製品はワイヤレスのものが多く、無線ヘッドフォンや無線スピーカー、もっと言えばスマートスピーカーなどもこの分類になるが、無線で音声を鳴らすことのできる製品も増えた。
問題はこれらの製品がハイレゾの基準を満たしているのかどうかが不鮮明だったワケだが、もちろん明確に言えない理由が存在する。
それはスピーカー部分の品質はハイレゾに対応していたとしても、データの伝送部分、つまり無線通信している部分がハイレゾ基準を満たしているかが明確に言えなかったところがあり、結果、そうした無線デバイスにはハイレゾオーディオのロゴを貼る事ができなかった。
そこで日本オーディオ協会は、Bluetoothなどの無線オーディオ機器を対象にハイレゾオーディオとして十分な音質を満たす製品と定めた「ハイレゾオーディオワイヤレスロゴ」のライセンスを開始した。左右独立型を早い所規格化した方がいいこれは協会が認証したオーディオコーデックをサポートし、ハイレゾと呼べる十分な音質を備える製品に使用が見つめられるロゴとなる。

新たなカテゴリー

これまで、96kHz/24bit以上の非可逆/可逆圧縮のオーディオ信号を伝送することを基本としていた「ハイレゾオーディオロゴ」に対し「ハイレゾオーディオワイヤレスロゴ」はこの信号を伝送する帯域を持たないワイヤレス接続において、圧縮したオーディオ信号を伝送する機器の中でもハイレゾオーディオとして十分な音質を持つ製品を示すものとしてライセンスする。
その対象となるのは「無線接続以外はハイレゾオーディオロゴの規定を満足するもの」という前提条件を踏まえた上で、以下2つの条件を満たしている必要がある。

・危機感の信号伝送にあたり、ハイレゾオーディオロゴで規定されているデジタル信号(96kHz/24bitのWAV/FLAC)を伝送するには十分な帯域を持たない無線方式を用いるもの
・上記伝送路上でJASが認証したオーディオコーデックを用いデジタル・オーディオ信号を伝送するもののうち、所定の性能、品質を有する製品

要するに、あくまでも製品として無線接続以外はハイレゾオーディオロゴ規定の条件を満たさないとハイレゾオーディオワイヤレスロゴは付与されない事になる。
また、JAS認証コーデックについては、JASに申請され、以下の条件を満たしたコーテックを認証するとしている。

・JASが提供するテスト信号と評価ツールで検証し、十分な性能であることを検証する
・JASが定める方法、評価者、場所において試聴評価を行い、十分な音質であることを確認する
・コーデックのライセンス条件などビジネス面での条件が明確であり、すべてのハイレゾオーディオのライセンシーにライセンス可能であること
・コーデックの提案者は、JAS会員であり、コーデックのIP保持者かその代理人であること

今後、コーデックはJASで検証され、増えていくものと思われるが、今の所どれが対象となるのかなどの情報は明確ではない。

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慣れない日々

急な生活環境変化にちょっと疲れた?

一人の環境

母親が火傷で入院という状況になり、既に4日が経過した。
入院の手続きや準備、その他諸々の事で忙しい日々を送りつつも、私は通常の生活をするわけで、そちらの対応も結局は私が一人でする事になる。
ある意味、ダブルスタンダードな状況を送ってきているわけだが、ちょっと自分に疲れが出始めているのかもしれない。
どうにも体調も良くないし、かといって眠ってもすぐに目が覚めるという状況になってしまった。
眠ったとしても、何時になればアレをやらなきゃ、とか心のどこかで時間を気にしている自分がいて、ゆっくりとしていられないという状況なのかもしれない。
しばらくこれが続けばコレで慣れてしまうのだろうが、今はまだその途中という事か、妙に疲れてしまうようである。
そう考えると、日々のルーティンと言おうか、生活習慣というのは中々にして染みついているモノだなと実感すると共に、変わった事をすると体に影響が大きいのだなと実感する。
そんなワケなので、元々やらなきゃいけないなと思っていた事が次々とスルーされてしまい、予定が大幅に狂ってくる。
本来なら冬の準備として既にスタッドレスタイヤの購入に入っているタイミングなのだが、それすら未だ手を付けていなかった。流石にスタッドレスタイヤなしの越冬は考えにくいので今週末にはその手配もしてしまわないといけない。
他にも、購入したいなと思っていたものを危うく忘れそうになったのが、先日行われたSteamのオータムセールである。

40%OFF

Steamのオータムセールをやっているというのは、自分でも11月22日のBlog記事に書いたので覚えていたハズなのだが、今回の騒動ですっかり忘れてしまっていた。
11月28日までだったので、まだ〆切り前には間に合ったのだが、このセールで「428 ~封鎖された渋谷で~」を購入しようと思っていたのである。
3,960円の40%OFFで1,584円引き、つまり2,376円で購入できるワケで、ちょっとしたプライスダウンで買えるなと思っていたのである。
「428 ~封鎖された渋谷で~」は以前にBlogでもその内容を紹介した事があるが、アドベンチャーゲームとしてはザッピングシステムを使用した、複数主人公によるマルチエンディングタイプの作品である。実写を使った作品なので、人によっては抵抗があるところもあるかもしれないが、シナリオ的には評判の良い作品なので、一度やらねばと思っていたタイトルである。
それが2,376円で購入できるので、今のウチに購入しておこうと思っていたところ、危うく忘れるところであった。まぁ、間に合ったので良いのだが。
また、他にも「ソードアートオンライン フォローフラグメント」のリメイク作品になる「Sword Art Online Re: Hollow Fragment」を50%OFFの864円で購入した。
このタイトルは、PSPで発売されていたタイトルの焼き直しタイトルではあるので、元々の価格が安いというのもあるが、それが半額で1,000円以下で買えるとなっていたので、アニメも観た事だし買ってみるかと考えてポチってみた。
ま、時間のある時にやってみようと思う。

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