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Angel Halo

絶体絶命都市4+

つい先日、我が家でもあったワケだが。

サバイバルゲーム

2011年にアイレムからPS3用ソフトとして発売される予定だった「絶体絶命都市4」だが、同年3月に公式サイト上で発売中止が告知された。
その後、約3年9ヶ月後の2014年に、石川県金沢市に拠点を置くグランゼーラという開発会社がこの「絶体絶命都市4」の版権を取得、開発をほぼ引き継ぐ形で2015年11月27日に「絶体絶命都市4 Plus -Summer Memories-」とタイトルを変更してPS4用タイトルとして発表され、そして3年の開発期間を経て、ついに11月22日に発売となった。

グランゼーラが版権を引き継いだ時には当Blogでもその件に触れた事があるのだが、もともとアイレムが「絶体絶命都市4」の開発中止を決めたのは東日本大震災による自粛ではないかと言われていた。公式には自粛とは言われていないのだが、時期から考えてまず間違いないと考えられているのだが、サバイバルゲームとして「絶体絶命都市シリーズ」は非常に良く出来ていて、開発中止となる事を惜しむ声があったのは事実だ。
今回、グランゼーラが発売したPS4用タイトル「絶体絶命都市4 Plus -Summer Memories-」は、間違いなく「絶体絶命都市シリーズ」を受け継ぐ後継作と言える。
というか、他に対象となる作品がないので、それは間違いのない話ではあるのだが、その内容も従来作同様、実にサバイバルなものになっている。

ごくごく普通の一般人

この「絶体絶命都市シリーズ」の主人公は、ごくごく普通の一般人である。
強靱な肉体を持っているわけではないし、特殊能力を持っているわけでもない。なのでちょっとした事でケガもすれば死にもする。
だが、それ以上に人間は生理現象を伴う生物であるという事をこのゲームでは意識しないといけない。
グランゼーラは、この作品を「世界一の都市災害シミュレーター」銘打っている。ゲーム内には随所に実際の災害を想定したトラップ(というかアクシデント)が用意されているからだ。
だからこのゲームで得た知識は、実際の災害でも役立つ可能性も大いにある。
そういう意味で、アイレムがこのゲームを開発中止にした理由が東日本大震災によるものであるとはちょっと考えにくい。時期がそういう時期だっただけにそう思われたのかも知れないが。

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3日で300km超

今日もせっせと病院通い。

必要なもの追加分

昨日、ICUから一般病棟に移動となった母は、皮膚科病棟の一室に入った。
そこで必要なものがいくつか追加になったので、今日もそれを準備して病院に向かう必要があった。
そうした準備もしつつ、今日は昼前に一つやっておく必要がある事を実施。
それは被害を出した隣のアパートの管理人への連絡である。
まず謝罪をする事は当たり前として、物的被害の弁済をどのようにするかの話をしておく必要がある。
管理人のケータイに電話すると、留守電となったので本日連絡が取れないと思い、伝言として翌日に会社へ電話する旨を残したら、その後30分ほどで先方から連絡が来た。
平身低頭でまず謝罪。先方としては物的被害があまりないので気にしていないとの事で、逆にウチの母の状態は大丈夫か? と気遣ってくれる始末。いやはや申し訳ない。
母の状況を話しつつ、物損の弁済の話をすると後で交換費用の請求を出すとの事。網戸だけなので安いものだよと言ってくれたのが有り難かった。
とりあえず連絡だけしておけば話がこじれる心配はない。こじれると訴訟問題だとか話が大きくなるので、こういうところのフォローは忘れてはいけない。
で、母からの追加要望としてケータイやら眼鏡、その他身の回りのものを一揃えにして病院に持っていく事に。

意識はしっかりしてる

母曰く…
「月末だから、いろんな支払いがちゃんと出来ているか確認したい」との事で、通帳一式を持っていった。
顔の左側が大きく火傷を負っているにもかかわらず、眼鏡をかけ通帳を一通り確認して今月の支払いに抜けがない事を確認。…ホント、意識はシッカリしてるな。
ただ、来月頭の支払いなどに関して一抹の不安があるようで、あとは私の給料振込待ちといったところ。
ま、この分なら私がちゃんと給料さえ持っていけば心配はないだろう。
頭がボケてもおらず、意識もシッカリしているのは良いのだが、些か足腰が弱っているのが問題。元々弱っていたところに、今はベッドに寝てばかりの生活なのである、余計に筋力が落ちて歩行に不安が。
トイレにいくにも車椅子が必要と言い出しているので、これは退院時のリハビリは結構キツイ覚悟が必要かも知れない。
長時間ヒマな時間を過ごす事になるので、本当は本などを読んでもらいたいのだが、老眼鏡が必要なので火傷を負っている状況でそれを強いるのは酷というもの。当人はヒマでも大丈夫と言っているが…私ならヒマすぎて発狂しそうな気がするが。とりあえずテレビを見られる環境を用意したが、当人はそれも最小限度にするようである。
とまぁ、丸一日が経過すると、意識も事故当日よりシッカリしはじめ、いろいろ考える事が多くなったようである。考える事が出来る段階まで来れば、あとは表面的に火傷の症状をよくしていくだけの事である。そんなに急には良くならないだろうが、それでも前進した感じではあるので、傾向としては良い方向に向かっているといえる。この風景をあと何回見なければならないのか…そんなこんなで結局今日も夕方遅くまで病院に。
せめて近い位置なら良かったのに…。
この3日で300km以上、車で走ってるよ(-_-;)

警察から突然の電話

何かもうね、波乱に満ちた人生ですよ…。

イキナリの電話

昨日のBlog記事、30mmマクロレンズの事とかのんきな事を書いているが、実はそんな状況ではなかった。
昨日、仕事中にイキナリ警察から私のケータイに電話がかかってきた。
もちろん私自身がお世話になるような事は身に覚えがない。
何故? と思いつつも出ない訳にはいかないので、恐る恐る電話に出ると、警察から自宅で火災という突然の話が。
「は?」
火災…火事?…ウソでしょ!?
ただ、警察が言うには火災の事よりも私の母が火傷を負ったという事ばかりで、あまり火災の事には触れない。その事が不思議ではあったものの、警察がすぐ自宅に戻ってくるようにと言う話だったので、上長に警察から電話があった事を伝え、すぐに自宅に戻った。
私の頭の中では「火事」という文字ばかりが大きくなっていて、母の事ももちろん心配はしているものの、火事の規模が気になって仕方がなかった。
自宅方向の上空に煙りなど一切見えないので、ホントに火事なのか? という疑いも私の中にあったが、状況はいろいろ考えられる。
ボヤだったのかもしれないし、家が丸々焼けるような火事ではない感じなのかもしれない。そうであれば、少しは救われるか…などと思いながら、自宅近くまで来ると、大きな消防車が撤収を開始するところだった。
警察の車やら消防の車やらで、身動きが取れない状況だったので、広めの道路脇に車のハザードランプを点滅させて停め、自宅まで行き、状況の確認をしたところ、火災と言っても連絡が火災という連絡で来ただけで、実際には火という火は出ていないという事であった。
…何だ、それ?

スプレー缶爆発

で、警察の刑事課の人から状況を聞くと、どうも母がガスコンロでカレーを作りながらスプレー缶の処分をしようとしてスプレー缶に穴を開けたところ、残留ガスが引火して小規模爆発を起こしたらしい。
その際、私が6~7年前に取り付けた火災報知器がその爆発に反応して、大きな音を立てて火事だとわめきだし、それに驚いた母が火傷を負いながらも警察と消防に電話したらしい。
もちろん母はその爆発のほぼ中心地にいたため、瞬間的とは言え高温に焼かれたのは言うまでもない。私が自宅に着いた頃には救急車で運ばれていた。
私が見る限り、ホントに瞬間爆発だったんだろうな、という状況がいろいろな所から見て取れた。台所にあるナイロン系、樹脂系、プラスチック系のものの表面がジュッと溶かされている感じで、歯ブラシやコップ洗いのブラシなどの先端が丸く溶けた後焦げた感じになっていた。
刑事課の担当は、とりあえず状況を確認したいという事で写真をいろいろ撮ったのだが、その際、第三者の行動によってこの火災が起きたのではないか? という事を検証する必要があるという事で、窓は開いていたのか、網戸は最初から穴が空いていたのかなど聞いてきたが、もろもろ間違いなく今回の爆発で穴が空いたとしか思えない溶け方だった。またその勢いから隣の家の網戸も穴を開けていたので、火の周りはそこまで到達していた事もわかった。
だが、被害といえばその程度で、私が連想した火事とは程遠い状況だった。
ハッキリ言ってしまえば、溶けた部材だけが被害跡で、それ以外の被害がないのである。
不幸中の幸いといったところだが…問題は爆心地にいた母である。

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買い忘れてた30mmマクロ

さて、どうしますかね?

PREMIUMグレード

ここ最近、カメラ関係に投資する事が極端になくなり、PC関係の機材ばかりに予算が集中してしまっているのだが、別にカメラという世界から離れるつもりがあるわけではない。
ただ、どうしても買いたいレンズ等の価格が半端なく高いという事、カメラ本体のトレンドが私の所有カメラより先に行ってしまっていることなどがあり、優先順位として後回しになってしまっていた。
そんな中でふと思い出したのが、手頃な価格で販売されている30mmマクロレンズをまだ買っていなかった、という事である。
製品としては「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」という製品になるのだが、コイツはOlympusのProレンズではなく、PREMIUMグレードに区分されるレンズである。
だから防塵防滴ではないし、マウントは金属ではあっても、レンズ本体は部分的に樹脂になっていたりするので、3万円程度で購入できる手軽なレンズである。
ただし、その写りは素晴らしいものがある、というレビューが多く、マイクロフォーサーズのシステムを持っている人にはオススメできるレンズだと私も思っている。

最大撮影倍率1.25倍

この「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」の最大の特徴は、最大撮影倍率が1.25倍だという事である。
実際に肉眼で見る被写体よりさらに大きく見えるという事でもあるが、そもそもマイクロフォーサーズは焦点距離が2倍になるので、当然倍率も2倍になり、35mm判換算で考えると2.5倍の最大撮影倍率になる。
これはある意味とんでもない倍率である。
しかも最短撮影距離が0.095m、つまり95mmであるため、カメラにこのレンズを付けて被写体に近づいていくと、ほぼレンズ直前まで寄る事ができる事になる。
グッと寄ってドカンと大きな画を得る。このマクロレンズはそれがいとも簡単にできてしまうのである。
しかも絞り開放からキリッと決まる解像度の高さがあり、そこから絞っていっても解像感は若干甘くなるものの、それでも破綻する事はなく、ビシッと決まって写る素性の良さを持っているレンズなので、これが3万円以下で買えるという事の方が驚きではないかと思えてしまう。
もしこれが防塵防滴だったなら…間違いなくProレンズだったんじゃないかと思ってしまう。

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オータムセール

今年も来たよ。

今のウチに買ってもいいかも

Valveがゲーム配信プラットフォームのSteamでオータムセールを開始した。
セール期限は日本時間で11月28日の3時までとなっている。

Steam
https://store.steampowered.com/

Steamに関しては今更説明する必要も無いものだとは思うが、PCゲームの総合プラットフォームで、このSteamのクライアントソフト内で各種のゲームを統合的に扱う事が出来、コントローラー設定などを共有化してプレイしやすい環境を作る事のできるソフトウェアである。
実質的に現在のPCゲームを導入するもっとも簡単な手段と考えられるが、逆にこのSteamの存在のおかげでややこしくなっている側面もあるので、時と場合によってはありがた迷惑な時もある。
が、もともとダウンロード専売みたいなところがあるので、新しいPCに入れ替えた時などはアカウントさえ同じであれば再びソフトをダウンロードする事ができるので、ソフトの管理という面では楽になる。
セーブデータをオンライン上に保存する事ができないので、このセーブデータの移設に関してはちょっとしたテクニックが必要だが、データの保存場所さえ分かっていれば問題なく移設は可能である。
そんなSteamだが、年間通して一定の時期になるとゲームタイトルのセールを実施する。
オータムセールもその一つで、新作はそうでもないが旧作などはかなり安くセールされる。
今回もまたいろんなタイトルがセール品として登場しており、今まで欲しかったなぁと思える作品があるなら、今がチャンスと言える。

NieR:Automataも50%OFF

今回のオータムセールでめぼしいところを確認したところ、NieR:Automataが50%、FF15が50%、FF12 THE ZODIAC AGEが50%、モンスターハンターワールドが34%、ANUBIS ZONE OF THE ENDERS MARSが50%、Civilization VIが69%、ソードアートオンライン Re: Hollow Fragmentが50%、428~封鎖された渋谷で~が40%、クロノトリガーが50%の価格設定になっている。
特に割安でいいかなと思っているのが、ソードアートオンライン Re: Hollow Fragmentとクロノトリガーで、共に1,000円以下で購入する事ができる。
その他にも探せば結構なタイトルが潜んでいる。
最近は開発環境のクロス化が進んでいる事や、PS4やXbox Oneがx86環境で動作する事から、Steamでも同タイトルを発売するケースが多いので、自分がプレイしたいタイトルがあるかもしれない。
Steamのセールは通常のコンシューマ機でのセールよりも減額率が高いケースが多いので、PCのスペックがコンシューマ機より上だという人であるなら、こういったチャンスにモノにするというのも良いだろう。

さて、私はどうしようかな?
SAO系は今まで手をだしていなかったので、このチャンスにやってみるのもアリかもしれない。

第10世代Paperwhite

あれ? 第9世代じゃなかったの?

Wi-Fiモデル発売

Amazonの電子辞書端末であるKindleの最も売れ線と考えられる製品「Kindle Paperwhite」のWi-Fiモデルが発売になった。これはイイかも…4G Cellularモデルは来月発売のようなのでまだ発売はされていないが、余程の事がない限りはWi-Fiモデルを購入する人が多いのではないかと思う。
以前、このBlogでも10月17日に紹介はしたのだが、その際私は「第9世代」と紹介していた
だが、Amazonの表記ルールでは製品の「世代」は原則として発売年ごとに付与されているそうで、今回発売されたニューモデルは「第10世代」になるという事らしい。なので、以前の「Paperwhite」は2015年発売の第7世代モデルという事になるが、だからといって第8世代とか第9世代が存在するというわけではないとの事らしい。
…何だか難しい解釈である。
何はともあれ、第10世代Paperwhiteが発売されたワケだが、その製品レビューが各所で行われている。
そうした記事を見てみると、概ね「Kindle Oasis」と性能的には互角といった印象である。
もっとも、Kindle Oasisは7型E-ink液晶だが、Paperwhiteは6型E-ink液晶なので、全く同じというわけではない。他にもページ送りボタンの有無の違いもあるし、それはそれで機能的な差異はあるのだが、そのページ送りの速度にしても、防水機能にしても、概ね機能的側面はKindle Oasisも第10世代Paperwhiteもあまり変わらないようである。
そういう意味では、第10世代Paperwhiteはコストパフォーマンスの高いKindleと言えるかもしれない。

専用機がいいのか?

Kindleの電子書籍を扱うという意味においては、何も専用端末でなければならないという事はない。
通常のAndroidタブレットやiPadでも問題はなく、場合によってはスマホでも問題はない。
Kindle用のアプリが用意されているので、そのアプリを使えば良いだけの話である。
だが、通常の液晶タブレットなどでは消費電力の関係から長期に渡って使用する事ができないなどの問題がある。言ってしまえば問題はソレしかないのだが、いつでもどこでもを売りにするのであれば、E-ink液晶端末である本機を使用するという手がある。
だが、E-ink液晶は実に癖が強くスクロール表示に弱かったり、あとモノクロでないと表示できないなどの問題がついて回る。
確かに稼働時間は他と比較にならないぐらい長いが、使い勝手という面で見た時、この6型E-ink液晶というものが、人を選ぶ要因の一つになっているように思う。
なので、もし今手元にタブレット端末を持っているなら、アプリでKindle本を読むのが良いかもしれないが、もし今手元にそうしたタブレット端末がない、というのなら、一考する価値はあるように思うし、実機を見てE-ink液晶の特性が気に入らなければ、別のタブレット端末を購入してKindleアプリを使うという方法を採った方がいいだろう。
ただ、個人的にはE-ink液晶は画面切り替えこそ問題はあるものの、静止画を表示する上では実に綺麗な画面を表示すると思っている。

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RTX 2080Tiに問題

20万円近くするビデオカードに問題。

問題はメモリか?

NVIDIAが発売したGeForce RTX 2080Tiに問題が発生している事が複数報告されている。数日、或いは数時間の使用でグラフィックカードに起因するOSのブルースクリーンが発生するなど、いろいろな報告が出されているようである。
本件に関して、NVIDIAが11月14日に同社のフォーラムにて事情を説明している。
どうも、GeForce RTX 2080Ti Founders Editionの初期のボードの一部において、製品テストをすり抜けて、それが元で顧客に問題が発生している、との事である。NVIDIAは問題が発生した顧客に対し、救済策を準備しているそうだが、その原因までは明確には語られていない。
しかしながら、この報告事例をいろいろ見ていくと、どうもメモリが原因でOSに致命的な問題が発生、強制終了してししまうらしい(もちろんメモリだけが問題かどうかは定かではない)。但し、さらに深刻な問題として、基盤から発火という問題も報告されているため、システムの問題だけに留まらない、ある意味重大な問題が顕在している事になる。
搭載しているメモリといえば、GDDR6になるわけだが、メモリの製造上の問題なのか、それともメモリと基板そのものの配線に問題があるのか、或いはその他のコンポーネントの問題なのか、その原因はいろいろと類推する事はできるが、ハッキリしないというのが今のところの状態である。

最終的な対応はどうなるのか?

NVIDIAのハードウェア的な問題は、過去にも存在していた。
私が覚えている一番近しいものとしては、GeForce GTX 970において、VRAMが4GB搭載されていても実際には3GBで一区切りがあり、そこからアクセス帯域が絞られた形で残り1GBを認識していたという事もあった。
その時の対応としては、ドライバで多少改善はさせたのかもしれないがそれ以上の対応はなく、GTX970はそういうGPUカードだ、という結論に至ったに過ぎなかった。
今回のRTX 2080Tiに関しては、消費電力の大きさからくる熱問題や耐消費電力問題なので、ドライバで動作制御を行って過激な動作をさせないようにするという対応で済ませてしまいそうな雰囲気が感じられる。
前述ではメモリに問題が…とは書いたが、それもメモリ単体が悪いのではなく、メモリを実装した後のコンポーネントの問題であれば、それはむしろNVIDIAの設計の問題という事になる。
こういうお茶の濁し方で良いのか? とも思うが、これがもし自動車産業であれば、即刻リコール対象となり、回収、修理といった手順が採られるはずである。
しかし、残念な事にGPUではそうした対応が取られる事はまずない。発火して火災に繋がる可能性があったとしても、である。
個人的にはこうした対応である事がまず間違っているように思うのだが、今回は最終的にどういった対応となるのか?
ぜひ明確な原因を公開し、適切な対応をお願いしたいものである。

20万円近くも出してこんな製品掴まされたなら、そりゃ納得できる話じゃないと思う…。

漆黒のヴィランズ

FF14の拡張パック第3弾。

スゴイ事になりそう

昨日、のんびりとFF14のガーデニングの話をしたが、実は今トレンドのFF14関連の情報はそんなのんびりしたものではなく、激動に満ちていると言える。
11月16日に開催されたFF14 FANFESTIVALにおいて、3つめの拡張パックとなる「漆黒のヴィランズ」が正式発表され、FF14ユーザーの中では大きな話題となっている。
予定では2019年初夏に発売される予定というが、前回も初夏といいながら6月20日ごろの発売だった事を考えると、そのアタリに発売されるのではないかと予想している。

今回の拡張パックでは、いよいよガレマール帝国と直接対決するストーリーが進む事になる。それは現在のパッチ4.xシリーズの延長にある事からもよくわかる。
アシエンという、FF14の大きな存在がストーリーに深く絡んでくる事も現時点から予想できる事で、おそらくFF14という作品そのものの根幹に関わるストーリーが語られていく事になるだろう。
今回の拡張パックでは、複数の新ジョブが追加され、また新アクションを追加しつつレベルキャップが80まで開放される。新アクションが追加になるという事で、バトルシステムのメンテナンスも実施されるが、以前ほど大きな変化になる事はないのではないかと予想される。ただ、MPとTPが統合されたり、バリア系スキルのバリア残量がUIで表示されたりすると言われているので、思っているよりは変化があるのかもしれない。
他にも新規フィールドが追加されたり、新しい蛮族、蛮神、新ダンジョンなども追加され、クラフターやギャザラーのエンドコンテンツ「イシュガルド復興」を実装するとしている。

新システム追加

他にもいろいろ新システムが導入される。
一つ目、これはソロプレイ中心の私などにはとても有り難い話なのだが、FF11で実装されていたNPCと一緒に冒険できるシステムが「フェイス」として実装される。
このフェイスというシステムを使用する事により、インスタンスダンジョン等にもソロで突入する事ができるようになるので、MMORPGでありながらソロプレイでシナリオを突き進むという事が可能になる可能性がある。
フェイスがどこまで適用できるかはまだ不明ではあるが、プレイ時間帯が不安定なプレイヤーの福音になればいいなと思っている。ただ、高難易度なコンテンツになればなるほど、フェイスでのクリアは難しくなるのは当たり前の話なので、完全にフェイスだけを使用したソロプレイクリアは無理だろうと予想される。
二つ目のシステムが「NEW GAME+」というシステムで、これは現在の強さを維持したままシナリオをプレイできるモードで、過去にストーリーを飛ばしてしまった人やお好みのシーンを再度プレイしたいという人に最適なモードとなる。まぁ、今までもレイドコンテンツへの制限解除モードなどもあったので、これがどこまで踏み込んだものになるのかが気になるところだが、ソロプレイ中心の人には有り難いものになる可能性がある。
そして三つ目だが、これは従来のMMORPGでは考えにくい拡張システムで、いよいよWORLD間テレポが可能になる。
同じデータセンター間で異なるワールドへ自由に行き来が可能になるシステムで、ワールド移転サービスを使用しなくても他ワールドのユーザーと一緒にプレイできるようになる。特定ワールドの混雑緩和や過疎化防止などに効果があると考えられるが、何よりワールド移転サービスを使わなくても他ワールドプレイヤーと普通にプレイできるようになるワケで、あまり他サービスでは見られない拡張システムである。

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FF14で庭いじり

FF14で個人宅を購入したが、今まで手付かずだった。

寂しい庭を見直す

FF14でシロガネに個人宅を購入したが、あれから随分と時間が経過した。
フリーカンパニーの家を持っていた事から、個人宅の購入は不要だろうと思っていた時期もあったが、その後改めて個人宅を購入する事して購入したはいいが、立地の良い場所を購入した事もあって、その後手持ちのお金が全くなく、購入した家は庭も寂しい限りのものであった。
ただ端に家が建っているだけ。こんな状態だったわけである。
ちなみに購入した自宅の真正面の家は、どこかのフリーカンパニー所有の大型物件なのか、実に整えられていて、いろんなオブジェクトに包まれている。
金かかってるなぁ…といつも眺めていたのだが、そんなのはフリーカンパニーという複数人の努力の結果がそうさせているのであって、私のようなボッチプレイヤーが一人でできる事とはそもそも格が違うわけである。
ま、そんな「隣の芝は青い」状態だった現状を、やはり変えた方がいいだろうという事で、今回、いよいよガーデニングを開始する事にした。
といっても、単に「庭具」というアイテムを製作or購入して、それを配置していくだけの事なのだが、それだけにセンスが問われる。
FF14のガーデニングは、そうしたセンスとの戦いだったりする。

ものぐさな私のために

だが、私は実生活もそうだが、基本的にめんどくさがりなので、FF14のハウジングに関しても頻繁にアイテムの入れ替えとかをするタイプではない。
だから当然だが季節感に溢れる庭を造れるハズもないので、とりあえず自分的には季節的にはオールラウンダーを目指すしかない。
だが、こういうオーダーは時にカオスを生み出す。
分かってはいるが、あまり入れ替えの必要な庭にする方がリスクが高いと見るのであえてそこに突貫する。
入れたいアイテムとしては、温泉と鹿威し、そして落葉である。…秋の様子を思い浮かべるかもしれないが、桜吹雪が秋を強烈に否定する。並べてみると…こんな感じである。節操のない庭これ、節操なさすぎだろ(爆)
左の奧の方に桜が咲き、入口付近には紅葉、そしてその横には銀杏の落葉という、秋のイメージが強いかもしれないがよく見ると家の入口すぐ横(画面真ん中付近)には夏のイメージが強い朝顔が…。
もう、カオスである。

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ロト7をロジカルに

結論から言えば、最終的には運である。

分析とはいったものの

ロト7という、1から37までの数字を7つ当てるくじがある。
似たようなのに6つの数字を当てるロト6なんてのもあるが、どちらにしても確率論に基づいたくじであり、これを分析したところで当たるか当たらないかは運でしかない、という結論に至るのは多分間違いない。
しかし、世の中こうしたくじを分析し、予想数字を有料配信しているサイトがある。
確かに直近の傾向を分析すると、当たりやすい気がしてくる事は間違いない。
よくでる数字とあまりでない数字。
この傾向を調べて行けば、当たりやすい数字というのがあるような気がしてくるから不思議。
でも、確率論で言えば1から37までの数字がそろぞれ出現する確率はどれも同じはずである。この根底を靴返す事は、世の中の法則を無視する事に他ならない。

それでも気になる

だが、人間というのはそれでも気になる生き物で、ひょっとしたら分析したら当たるかも知れないという希望的観測をしてしまう。
だから直近でよく出る数字や、今までの傾向から予想される数字を調べたりすると、当たるかも知れないと思い始めてしまう。
残念ながら、私もその一人であった。
確率論から言えば絶対に全ての数字が平等であるハズと理解しつつも、可能性の高そうな組合せを調べて見たりすると、確かに出やすそうな数字が見えてくる。こんな事してもねぇ…ホントバカだよねぇで、Excel使っていろいろな条件を調べてみた。
楽天のロト7の購入ページなどでは、直近50回でよく出る数字というものを調べる事ができる。直近50回においてよく出た数字順に並べ替えたりできるので、それを参考にしたりして数字を絞り込めたりするのだが、その他にも奇数と偶数の割合であるとか、合計値がどういった傾向にあるとか、バラツキがどんな感じなのか、などをExcelの関数などを使ってデータ化したものが、このExcel表である。
こうしてデータ化してみると、確かに数字を絞り込めるから不思議。
だが、何度も言うがこんなデータ分析は過去の分析にしかならず、これから起きるであろうアタリ数字を的中させる事などあり得ない。
傾向と分析。
人はその言葉であたかも過去を調べ上げれば未来が見えるような幻想を抱くが、そんなのは妄想でしかない。傾向と分析で未来が見えるのは、人間の歴史くらいのものである。
こういうくじというものはロジックではなく最終的にはオカルトである。
ロジックではないから、調べたけどこの行為は暇つぶしでしかない…(-_-;)

ミドルレンジGPU競争

まぁ、2強の戦いに違いはない。

Radeon RX590発売

AMDが12nmプロセスで製造したPolarisアーキテクチャのGPU「Radeon RX590」を発表した。
従来のRX580との違いは製造プロセスが14nm FinFETから12nm FinFETに変わっただけで、アーキテクチャも変わらなければ搭載するユニットも変わらず、またダイサイズにも違いは見られないものなのだが、より性能と効率の改善が行われた結果、今までのものより高クロックで動作可能になっているという違いがある。確かに性能は上がったが…具体的には、ベースクロックが1,257MHzから1,469MHz、ブーストクロックが1,340MHzから1,545MHzへと上昇した事でパフォーマンスアップが図られている。
このクロックアップにより、RX580よりも10%ほど性能向上しているというのがAMDの公式見解のようだが、AMD製品にはBIOSを2つ搭載していて、切り替える事によって動作モードが変えられるようになっているものが多く、本製品でもメーカーの一部ではそうした動作切り替えモードによって、ハイパフォーマンスモードとバランスモードを切り替えて性能と発熱のバランスを切り替えられるようにしている製品がある。
そうなると、この10%アップといっている性能がハイパフォーマンスモードなのか、バランスモードなのかが気になるところだが、得てしてこういう時は最上級の動作の時の話である事が常なので、大凡数%の性能向上と考えておくのが良いように思う。

省エネじゃない

しかし、残念な事にこのRX590は高クロック動作が可能になった代わりに、RX580よりも40Wほど消費電力が上がっているという事実がある。
結局、今のPolarisアーキテクチャやVegaアーキテクチャは、NVIDIAのPascalアーキテクチャよりずっと消費電力が高いという欠点がついて回る。
いくら製造プロセスが変わったからと言っても、決定的な省電力性は得られなかった、という事になるだろう。
実際、RX590のベンチマークテストを実施しているサイトを見ても、性能的にはNVIDIAのGeForce GTX 1060を部分的に超える事が出来たとしても、その対価としての消費電力で大きな差を付けられている。
RX590が300W近い電力を消費している状況でも、同じ環境で1060は200W以下という省電力性である。これではお話にならない、という人がいても不思議ではない。
結局、このRX590も「Radeonでなければダメだ」という人向けの製品でしかなく、今までの購入条件は変化がないものと思われる。

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演出をしっかりと

やってもないのに生放送に凝る。

配信品質を上げる

夏にYAMAHA AG03とコンデンサマイクNT-1Aを購入した理由は、ゲームなどの生配信を意識しての事であった。
ではあれから生配信したのか? というと、実はテストだけでちゃんとした事はやっていない。というのも、テストしている最中にメインPCが起動しなくなるというトラブルが起き、結果的にその後システムを再インストールする事となったため、再度機材コントロールの設定をし直すはめになったからだ。
で、先日配信ソフトであるOpen Broadcaster Softwareを再インストールし、キャプチャユニットからの映像や音声、またマイクからの音声が問題なく取り込める事を確認、とりあえず配信できるであろう段階まで設定を戻した。もっとも、配信サイトの設定等、まだやることはあるのだが、それらは配信テストを再開する段階でやれば良いので、ほぼ準備は整った、と言える。
あとは配信テストを実施して、本配信するだけ…と考えていたのだが、イマドキの生配信を考えると、もう少しクォリティを上げないといけないような気がしてきて、自分の中でまだ足りていない部分はないかと考えて込んでしまった。
そこで気付いた点が2点ある。
一つはコメントの取り扱いをどうするか? という事。
生配信ではコメントを貰える事があるが、そのコメントを配信者が取りこぼさないよう、コメントを読み上げたり、或いは画面に表示したりして配信者に知らせる仕組みが必要。そういった問題をどう解決するか? というところを掘り下げないといけない。
もう一つは、状況に応じた効果音の演出である。
これはオーディオインターフェースとしてTASCAMのUS-42を利用していれば、機器にPONボタンが搭載されていて、割り付けた効果音を3種類、ボタン押下時に再生する事ができるのだが、YAMAHAのAG03などのオーディオインターフェースではそうした機能がないため、効果音を鳴らすための仕組みを別途用意する必要がある。
こうした効果音は演出として使う側面が強く、よく生放送などで観客の歓声を鳴らしたり、拍手の音を鳴らしたり、正解ならピンポーン、不正解ならブッブーといった音を鳴らしたりする。これがあると、生放送も臨場感が上がったりするので、配信品質はグッと良くなるわけである。

MIDIパッド

コメントの読み上げに関しては、ほぼソフトウェアで揃えられると思うので、後で調べ上げ、対応アプリケーションで対応しようと思うが、問題は効果音である。
効果音もソフトウェアで対応させる事は勿論出来るが、いちいちマウスやキーボードの特定のキーでの入力で再生させると、誤動作に繋がったり、或いは間に合わなかったりと、入力そのものに問題が生じる場合がある。
そこで利用するのが、いわゆるMIDIパッドと呼ばれる製品である。
USB接続で利用する場合が多いが、パッドボタンを複数個装備した機器を接続し、そのパッド毎に効果音を割り付けて、ボタンを押したときに割り付けた効果音を鳴らすという機器である。
音楽製作ではこうしたMIDIパッドにドラムなどのパーカッション系の効果音を割り付けて(というかデフォルトで設定されている事が多い)、リズムパートを作成する時に使用したりするのだが、生配信などでは演出的効果音の再生機器として使用する事ができる。
いろいろなMIDIパッドが発売されている中で、私がコレかな? と目しているのが、IK MULTIMEDIAの「iRig Pads」である。コレガひとつあると便利4×4で構成されたパッドボタンはベロシティ対応で音に強弱を付けられるのだが、その強弱に合せてボタンの色が変わるという特徴を持つ。
音楽製作で使用する場合は、対応アプリさえあればすぐにでも利用出来るよう、GM配列のプリセットが用意されているが、私の様な生配信で使用する事を想定している場合は、再生させるアプリケーションに合せて音データの割り付けが必要となる。
どっちにしてもこれを使う事でより簡単に演出効果を上げられるという利点があるので、今後導入を検討してみたいと思っている。

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