…上手くいかない orz
とりあえず実装してみる
先に結論を書いてしまったが、まずは実装したところから説明する。
昨日届いた32GBのOptane Memoryを、マザーボードに実装する。
搭載する場所は、マザーボードによっても違うが、かならずIntel Smart Response Technologyに対応したM.2スロットに搭載する事になるので、マザーボードのマニュアルをよく読んで組み込んでいく。
搭載した場所はココ。右隣にある赤いヒートシンクは、起動ドライブのNVMe SSDで、今回はこのSSDはあくまでも単体で動作させる予定。
Optane Memoryは、あくまでもデータストレージであるDドライブの4TBのHDDのキャッシュになる。
私が使用しているマザーボード、AsRockのFatal1ty Z370 Gaming i7は、もう一つM.2スロットが存在するが、そちらはIntel Smart Response Technologyに直接対応していない…とマニュアルには書かれている。実は対応しているのかもしれないが、何か制約がある可能性がある事は間違いない。
よって、このM.2_2スロットにOptane Memoryを搭載する事にした。
自動設定働かず
モノを実装したので、とりあえずWindows上から自動設定できるかどうか、SetupOptaneMemory.exeを起動させてみた。
まぁ…予想の範囲内ではあるが、やはり自動設定では上手く設定できないとなった。
おそらく自動設定できない理由は、既に起動ドライブにNVMeドライブを使用しているからと考えられる。
このエラー結果には「サポートされていないチップセット」とあるが、私のマザーボードのチップセットはZ370なので、サポートしていないわけではない。UEFIの設定でIntel SRTを有効化していないのがその原因と考えられる。 Continue reading…
まぁ…大きさで性能が決まるわけではないのだが。
ま、イマドキのPCパーツはみんなこんな感じである。
あまりにもシンプルである。
裏面はもっとシンプル。片側基板である事がよくわかる。
今回も限定再生産となるようで、具体的な生産数は明示していないのだが、かなりの人数から再生産の要望が出ていた事から、ひょっとしたら限定数としながらも以前より多数を製造するかもしれないし、今の所ハッキリとした生産台数は判明していない。
そもそも「STEINS;GATE」とはどんな話なのか? というのは、もう説明するのも今更な話なので、知らない人はネットで調べてもらいたい。
通常の使い方で行くならば、IntelのKaby LakeやCoffee Lakeのプラットフォームでサポートされるキャッシュ機能の為、チップセットも200シリーズ以降であれば使用できるものなのだが、逆を言えばそれ以前のプラットフォームの場合は利用出来ない。
特徴は何と言ってもDisplayHDR 1000対応というところで、これはVESAが規定するHDR規格である「DisplayHDR」の400、600、1000と3レベルある内の最大レベルの規格で、ピーク時の輝度は1,000cd/平方m(標準720cd/平方m)、色域はBT.709カバー率100%、DCI-P3カバー率97.6%以上という基準をクリアしているものとなる。
インターフェースとしては、PCI Express3.0(Gen3)、プロトコルとしてNVM Express1.2を採用していて、記録メディアとしては現行のXQDと同サイズとなっている。
…そして一気に貧乏になったわけだが(爆)
容量単価としては1MBあたり0.41円と、これまた凄まじいぐらいに安い。

最近のコメント