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Angel Halo

広角か? 標準か?

E-PM2を購入してからというもの、レンズで考える事がいろいろ…。

14mmと20mmと25mm

現在、私がE-PM2に主として取付けて使っているレンズはLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.というレンズである。
Panasonic製ではあるものの、Leica銘であり、その写りの良さは言う迄も無い。
だが、このレンズはm4/3で25mm、つまり35mm判換算で50mmという、標準レンズ中の標準である。
このレンズの写り自体に不満は微塵もないのだが、問題はその大きさ。E-M1で撮影してみたE-PM2に取付けて使うには若干大きすぎるように思えている。
先日掲載したのはiPhone6 Plusでの写真だっため、改めてE-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROで撮り直した(画像クリックで撮って出しJPG)。
…こんなに近くてもちゃんとボケが出るのね(爆)

このE-PM2は、運用としてはサッと取り出してパッと撮影というスタイルを求めている。
そうなると、どんなに写りが良くてもこのLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.だとちょっとレンズが大きすぎるのではないか? と考えている。元々、このレンズの処遇があまりにも不憫であるため、2ndカメラとしてこのレンズを常用するつもりだったのだが、些か目的が変わってきてしまった。
そこで目を付けたのがLUMIX G 20mm F1.7というレンズ。パンケーキレンズとしては写りの評判の良いレンズなのだが、問題はその焦点距離。20mm(35mm判換算40mm)は、現在使用している25mmとあまり差がない。
ではどうするか?
次に目を付けたのがLUMIX G 14mm F2.5というレンズである。これなら35mm判換算で28mmと、現在所有している25mmとあまり被らない運用ができるのではないか? と考えたワケである。

いや、しかし…

14mmと20mm。
現在手持ちの25mmとの差をハッキリさせるには14mmを選択するのが正しいのだろうが、実際の写りの良さにどれぐらいの差があるのか?
まぁ…私の目で見ておそらくそんなに差を感じる程の差はないとは思うが、評判だけ聞いていると20mm F1.7の方が良い話を聞くようである。
それにF1.7という明るさも一つのカギで、14mm F2.5から比べても明るいというのは、アドバンテージの一つになる。
では20mm F1.7の方が良いのか? となると、自分の運用したい方向性を加味すると、14mm F2.5のレンズそのものの小ささも魅力的になる。
実際問題、20mm F1.7と14mm F2.5では、レンズの長さで約5mmの差があり、14mm F2.5の方がコンパクトである。
他にも差はある。
14mmは静音ステッピングモーターによるインナーフォーカスだが、20mmはF1.7を実現するためにレンズ駆動式を採用しているため、フォーカス時にモーター駆動音が結構気になる問題となる。

こうした事を考えていると、小さいレンズが欲しいと言いつつも、何を選んで良いか自分でもよく分からなくなってくる。
25mmを使い続けるという手もあるが、少なくとも20mm F1.7のレンズに交換するだけで、レンズの長さが半分以下になるため、コンパクトという意味では魅力的ではある。
小さいレンズに交換した方が良い、と考える自分がいる反面、どちらのレンズを選べば良いかわからない為、25mmを使い続ければ良いじゃないかという自分もいる。
はて…私はどうすれば良いのだろうか?(・_。)?(。_・)?

本物たる所以

昔はレーサーレプリカのバイクが結構走っていた。

お値段異常

本田技研工業が、Moto GP参戦マシン「RC213V」の一般公道仕様「RC213V-S」の商談受付を7月13日より開始する。
この情報を聞いたとき、素直に「は?」と驚いた。
レーサーレプリカという名のモディファイモデルではなく、純粋にレースモデルの一般公道仕様を販売する、という事にまず驚き、なぜ今までと異なる“レーサーを公道仕様にする”という事をやろうというのか、意味が分からなかったのである。
普通は、レースの世界で活躍するレースモデルからフィードバックされた技術などを投入した、あくまでもモディファイモデルを市場に投入するのが常である。それが今回はその逆で、純粋にMoto GPに参戦する為だけに設計開発されたレースモデルを一般公道市場に投入しようというのである。
これを異常と言わずして何と言おうか?
そして異常なのはその行動だけではない。価格は販売するチャネルによって異なるが、日本では2,190万円での販売である。2,190万円の至高…買うヤツいるのか?

新しい試み

私が懸念した「何故レースモデルを一般公道仕様として販売するのか?」という疑問については、HONDAのニュースリリースにその答えが書かれていた。

“今回の「RC213V‐S」は、これまでのHondaがレース参戦で得た技術の市販車への還元ではなく、MotoGPに参戦するために開発したマシンを一般公道で走行させるという新たな試みです。”

そう、これは新しい試みなのである。
今までとは発想を逆転させた、新しい試み。

“世界選手権レースに勝利するためには“世界一速く走るマシン”が必要です。しかし、Hondaでは、マシンはライダーが操るものであり、“扱いやすさ”を“勝つために必要な手段”と位置付けています。つまり“世界一速く走るマシン”とは、“世界一操りやすいマシン”であるという思想があります。”

この試みから、HONDAが何を得るのかはわからない。ただ、今までとは違った考えの基、このようにレースモデルを一般公道仕様として市場に投入しようというのである。
このHONDAの思想を知れば、今回のようなレースモデルの一般市場投入も何となく意味のあるものに見えてくる。
ただし…どこまで市場で流通するものになるのかは全く見えないが。V型エンジンでないのが残念な限り…ただ、こうして見ると、今回販売されるであろう「RC213V-S」はホントにギリギリまでレースモデルそのまんまなんだな、という事が見えてくる。取って付けたようなミラーとウィンカーがそれを如実に物語っている。

でもこういう試みをサラッとやってのけるHONDAが私は大好きである。

RC213V-S 購入専用サイト
http://www.rc213v-s.com

日本発オープンワールドゲーム

正直、このゲームのタイトルを知った時、アタマ悪いなと思った(爆)

長いタイトルがウリ?

オープンワールド。
おそらくこの名を日本に広く広めたのは「グランド・セフト・オート」ではないかと思う。とにかく広がるマップ内のどこをどのように移動しても良いという自由度と、そのマップ内でやりたい事ができるという事が、オープンワールドと呼ばれるシステムの醍醐味。
ただ、当然そうなると犯罪じみた行為も出来たりするわけで、それを実際にするかしないかはプレイヤーのモラル次第という事になる。
「グランド・セフト・オート」は、その犯罪じみた行為を行う事を可能にするため、あえて主人公達が犯罪者であるという方向に舵を切っている。これはこれで正しい選択のように思える。
それだけにオープンワールドのシステムを持つゲームは、私がクリエイターだと非常に作りにくいと感じる。
そのオープンワールドを採用した日本発のゲームがPS4に登場した。
その名も…いや、紹介したいのだが、タイトルが長すぎて全部その名をここに掲載して良いモノか躊躇ってしまう。
ま…書かない事には紹介もできないので書く事にするが、そのタイトルは「夏色ハイスクル★青春白書 ~転校初日のオレが幼馴染と再会したら報道部員にされていて激写少年の日々はスクープ大連発でイガイとモテモテなのに何故かマイメモリーはパンツ写真ばっかりという現実と向き合いながら考えるひと夏の島の学園生活と赤裸々な恋の行方。~」である。
…もうネタとしか思えないタイトルである。

夏色ハイスクル 公式サイト
http://www.d3p.co.jp/natsuiro_highschool/

オープンワールド

タイトルが長いので、ココでは「夏色ハイスクル」とのみ表記するが、この夏色ハイスクル、おそらくどんなゲームかはあの長いタイトルを読めば大凡想像は付くと思うが、端的に紹介しているPVがあるのでそちらをまずは見て欲しい。

おそらくコレで大凡の理解が出来たと思う。
このゲームは広大なマップが用意されていて、そのマップに存在するキャラクターが小さなクエストを多数持っていて、それらをクリアしていく事で評価を上げたりしていく。まぁ、この小さなクエストをクリアする、というのはあくまでも目的ではなく、オープンワールド内を移動する上で発生するサブクエスト的存在でしかないワケだが、公式ではそれもウリの一つとしている。
主目的は報道部のカメラマンとして報道部の活動をする事なのだが…おそらくゲーム内ではその活動の一貫としてカメラを使った撮影をする事そのものが目的となる。だが…大凡気付いているとは思うが、その撮影自体が犯罪行為に直結する行為になったりする場合が多く、あまり不審な行動ばかりしていると補導されたり指導されたりして、停学処分を受ける。
そういう事を繰り返しながら、登場するヒロインたちと生活していく事が、このゲームの流れであり目的である。
「これをやらなければならない」とか「こうしないとダメ」というのがない為、人によってはオープンワールドに放り出された途端に目的が解らなくなり、ゲームが成立しなくなる人もいるかもしれないが、とにかく何でもやってみようと活動に満ちた人であれば、このオープンワールド内でそれなりの事ができるようになるだろうと思う。

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E-PM2で試写

ほんの数枚だが、E-PM2で実際に撮ってみた。

ファインダーなしはキツイ

今日、午前中だけ仕事に出たのだが、その際にE-PM2を持ち出してみた。
車で職場まで行く毎日の生活をしていると、カメラを持ち出してもなかなか撮影するタイミングを得ることはできないのだが、今日は午前中で上がる覚悟をした上で持ち出したため、職場から帰る前にちょっと撮ってみるくらいならできるだろう…という安直な考えの基、持ち出してみたのである。
なので持ち出した機材は最小限。
E-PM2にLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.を取付けたのみ。
実にシンプルである。
ホントはいろんなレンズでの撮り比べもした方がよいのだろうが、今日の所は試写という点だけに絞り込んだ。

実際に撮ってみて思った事は…ストラップなしだと不安だという事。
とにかくE-PM2が小さく、手の中に収まっているとは言ったものの、持ちにくい感覚があり、E-M1と違って非常に不安感に苛まれるという事である。
そしてその持ちにくさを自分なりに考えてみると、E-PM2にはE-M1のようなグリップがない事が原因であり、そしてそのグリップがない事をより強く感じる原因が“背面液晶で被写体を確認している”という事実に基づいている事に気がついた。
E-M1で撮影している時はグリップがある事で持ちやすいのに加えて、カメラをぐっと顔付近まで持って行って“ファインダーで被写体を捉えている”事で、カメラを構えた時に自然に構えやすいという状況が撮りやすさに繋がっている…と考えられる。
うーん…やはりEVFを外付けで取付けるしかないのかもしれない。

テキトーに撮ってもイイ感じ

まぁ、そんな撮りにくさを感じつつも、今日という天候の中で、実際に撮ってみた。
撮影は勤め先の駐車場のすぐ脇という、ロケーションも何もあったもんではないが、黄色い色彩が特徴的だったため、ちょっと撮ってみた。Pモード何も考えない撮影ちなみに画像クリックで実寸撮って出しJPEGが別窓で表示される。
レンズは先程書いたようにLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.で、F3.5、1/500秒、ISO200という設定である。
何も考えずにPモードでそのまま撮っただけの一枚だが、描写はクッキリしているのではないかと思う。

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Lineage II

思えば楽しい想い出だった…

クラシックサービス

Lineage II(リネージュ2)がサービス変更をしたのが4月。
その時の変更で、既存サービスはそのまま月額課金とし、11年前のサービス開始当初の状態を再現した「クラシックサービス」というものを新たに開始した。

リネージュ2自体、私も過去にブレイしていた事もあるが、当時のMMORPGはPK(プレイヤーキル)もアリだったし、レベル上げもものすごく大変で、ゲームそのものはとてもハードだった。
だが、それでもとても面白かったという記憶が私にはある。
レイドボスを倒すと高額なアイテムをドロップする事があるのだが、レイドボスは当然一人や二人では倒せない。30~50人くらいで戦わないとマトモに戦えないような敵であるため、レイドボスがわき始めるタイミングでゾロゾロとプレイヤーが集まり始め、そういったイベントを仕切る人が列を整理し始め、結果、大部隊でレイドボスを攻略、その後ドロップしたアイテムをオークション型式で換金し、それらを参加者に配分する…なんて事を、何の特別なシステムを使わずに行っていた事など、今から考えればとても懐かしい話である。

そのリネージュ2のクラシックサービスをプレイしてみようかどうしようか、ちょっと悩んでいる自分がいる。

そもそも選択肢を増やしてどうする?

私は今はFF14をプレイしているため、基本オンラインゲームはそれ1本に集約している。集約していてもまだまだメインクエストを熟し切れていないのが現状なのだから、ここで新たな別ゲームを投入するのもどうかと思うのだが、昔やっていたリネージュ2を懐かしく思い、プレイしてみたいという気持ちがあるのもまた事実。
何もかもが昔と同じというわけではないが、当時のグラフィックから各種エフェクトを強化した設定でも遊べるため、やってみたいなと思う気持ちは日々強くなってきている。
それほど、私にとってリネージュ2は心に残るゲームだったと言える。
ある意味…FF14よりもずっと印象が強いのではないだろうか。

それだけに、時間のない今の現状と合わせて考えて「選択肢を増やしてどうする?」と自戒の念ももちろんあるのだが…こういうのは感覚的問題であるため、今自分の中でやるべきかやらざるべきかを悩んでいる。

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ハンドストラップ

E-PM2を手に入れたはいいが、そのままだと使いにくい。

ストラップが必要

カメラというものは、不思議とそのまま使おうと思うと使いにくい事が多い。それはケータイにストラップをつけて使うというのと同じ理由とは思うが、カメラの場合は往々にしてネックストラップもしくはハンドストラップなどを使う事が多い。
ケータイやスマートフォンもネックストラップを使っている人もいるが、カメラは大多数がネックストラップであり、ハンドストラップはコンデジ等重量が軽いカメラに限られる事が多い。流石に30万円もするようなフルサイズ一眼レフカメラにハンドストラップを付けて運用している人はいないと思う。
と言うわけで、私もE-PM2に関してストラップが必要だなぁと実感しているワケだが、メーカーから付いてくるストラップを何故か使いたいという気にならない。
これはE-M1の時も同じだったのだが、カメラは不思議と革製品が似合う…と私は思っている。
と言うわけで、E-PM2も革製品のストラップを検討してみたい。

ネックか? それともハンドか?

E-PM2くらい小さいと、ストラップはハンドストラップがいいかもしれない、と思うには重量以外の理由がある。それは、ネックストラップは首から提げるストラップであるため大がかりになりやすいし、バッグからサッと取り出す際に邪魔になる。ハンドストラップなら、短いという事もあってバッグから取り出しやすく、また手で持ち歩く際にもマッチしやすい。
ただ、ハンドストラップの最大の弱点は重量が嵩むとハンドストラップでは強度が足りないという事になる。
ちょっとしたカメラシステムでは総重量で1kgを超え、重いモノになると1.5kgを超える。
幸いにして、E-M1は本体が500g弱、レンズも300g~400gと、総重量で1kgを下回る事もあるが、それでも1kgくらいは覚悟しなければならない。
しかし、E-PM2は本体で269gと格段に軽い。使用するレンズも上手くすれば100gを切る事も可能だ。私が今回組み合わせたLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.の重量でも200g程度である。
つまり、今の時点でさえ500gを下回るわけだ。
となると、やはり使い方と利便性を考えてハンドストラップを選ぶのが賢明と言える。
で、そのハンドストラップとしてどんなものが良いかなぁ…といろいろ模索していたら、こんなハンドストラップを見つけた。ハンドストラップとしては普通かつ堅実

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そして届いた2ndカメラ

先日落札したE-PM2が本日届いた。

小っさ!

家に届いた荷物があまりにも小さすぎて、一瞬不安になったぐらいだが、いざ中身を開けてみると、実に丁寧な梱包で届けられていた。段ボール箱の中には、E-PM2の化粧箱がそのまま緩衝材に包まれて入っていたのだ。
…まだ小さいのかよ。
箱の中に化粧箱という事は、本体はその中に入っているわけで、モノの小ささを改めて知る。
化粧箱を開けると、新品ではない事がよく分かる反面、それでもホントに中古品か? と思わせるほど綺麗な本体が出てきた。
同梱物は無記名の国際保証書とマニュアルと本体、フラッシュ、フラッシュを入れるポーチ、バッテリー、充電器、電源コード、USBケーブル、ストラップ、と、ほぼ万全の形で備品が揃っていた。
これで11,900円か…と改めて考えると、実に安い買い物だったように思う。

早速、バッテリーを充電しはじめ、その間にLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.をE-PM2に装着してみる。レンズが大きいのか? それとも本体が小さいのか?そしてその小ささを改めて知る。メインはレンズ側なのかもしれない本体にレンズが装着されているのか、それともレンズに本体がくっついているのか?
もはや主役はカメラ本体ではなくレンズだと言える。

気になるフォーカシング

AFはコントラストAFで、基本E-M1と同じだが、そのAF速度はE-M1の方が圧倒的に速いという事がよくわかる。
決してE-PM2が遅いというわけではないのだが、キレの良さというか、スパッとAFが決まる速度にE-M1と決定的な違いがあるのだ。
だが、使用感としてE-PM2のAFは悪いものじゃない。狙いたいところにスパッと決まる事に違いがないからだ。
ただ、このAF速度に関しては、恐らくカメラ本体だけでなく、レンズ性能にも差があるハズだ。
私の所見で言えばオリンパス機ではPanasonicレンズを組み合わせるより、オリンパスレンズを組み合わせた方がAFはやはり速いと思う。
だから、私の様にパナレンズを組み合わせるのではなく、オリンパスレンズを付ければAFのキレの良さはさらに向上するかもしれない。

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やはりパンケーキレンズか?

入手したE-PM2は実に小型なカメラだが、それだけにレンズ選びに困る。

気になるパンケーキレンズ

2ndカメラとして入手したE-PM2だが、その本体は実に薄い。
それだけに持ち運びが楽で、サッと取り出して撮影し、サッとしまう事が可能…と単純に考えてしまいがちだが、それはセットするレンズで決まる。
何と言ってもレンズ交換式カメラだから、取付けるレンズの厚みによってカメラ全体の厚みが変わってしまう。
残念ながら、私が持つレンズは比較的大きなものが多く、それだけに写りは良いのだが持ち運びに困るものが多い。
となると、手に入れたE-PM2に合わせられる、薄いパンケーキレンズが気になるところである。
E-PM2のメーカーであるOlympusにも、当然の事ながらパンケーキレンズは存在するのだが、電動ズームの“M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ”や“M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8”といった、所謂普通のM.ZUIKO DIGITALレンズしかラインナップされていない。そしてその写りと言えば、ネットでの評判はあまり良いものとは言い難いものばかりである。
もともとパンケーキレンズは、その薄いレンズ鏡筒内で高画質を得ようという野望の元に作られているレンズだから、どうしても限界性能が低くなってしまうものなのかもしれない。
そんな中、同じm4/3用レンズを作っているPanasonicに、評判の良いパンケーキレンズが存在している。それが“LUMIX G 20mm F1.7”である。
もちろん、このレンズとて全ての面で高評価されているわけではない。AF速度は決して速くはないし、モーターの音も静かではない。しかし、得られる画質はパンケーキレンズの中ではダントツに良い、という評価が多い。
現時点で、総合的かつm4/3という規格の中で考えられるパンケーキレンズとなると、もう“LUMIX G 20mm F1.7”しか考えられないような感じである。これは評判という指標だけに留まらない最終的な私の感想である。

見た目も気になる

だが、カメラというものは、不思議な事にどういしてもその見た目、スタイルも気になるものなのである。
Olympusのレンズというのは、見た目に非常にカッコよく、レトロなイメージを持ちつつもメカメカしい真新しさを内包するという、実に魅力的なレンズだったりする。
“M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8”などは、プレミアムレンズの中では比較的小さなレンズだが、このメカメカしさは実に魅力的である。
写りの評判が良い“LUMIX G 20mm F1.7”は、この見た目という点でOlympus機とのマッチングがイマイチ感がある、と言われている。この問題は、そもそも“LUMIX G 20mm F1.7”に限らない話なのだか゜。
…しかしながら、“LUMIX G 20mm F1.7”も実は一度モデルチェンジしていて、今や“LUMIX G 20mm F1.7 II”と鏡筒の改良で重量が軽く、性能はそのままを維持したという新製品へと変わっていたようである。
そして、そのE-PM2とのマッチングとなると…

TI Photograph & Jazz
http://tiblog.exblog.jp/20538699

このサイトに組み合わせた例があった。
まぁ…前世代型の“LUMIX G 20mm F1.7”だが。
見た感じ、そう悪い感じでもない事が判明。噂ほどではないようだ。
前世代型でコレだから、新型だと多分マッチングは何ら問題はないだろう。

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小型ミラーレスが欲しい

2ndカメラの必要性を今まで随分と考えてきたが、やはり欲しいという結論に。

最高級でなくても良い

このBlogでも随分と悩んできた。
OlympusのE-M1を使いつつ、2ndカメラが本当に必要なのか?
必要か不必要かという原点に遡る問題で言えば、こんなのは使い方次第という答えしか返ってこないのだが、人によってもその答えはマチマチで、実際問題E-M1を「小さい」と捉えるかどうかで、その答えが全く異なる事になるのは、今までも十分検討してきた事である。
で、導き出した答えは「必要」という答えだった。
それは先日レンズを点検していた時に出した答え。交換式だから、使わないレンズが必ず出てくる…それを活用する為に2ndカメラはあった方が良い、という結論である。
つまり、2ndカメラの目的は、E-M1のように準備をせずとも撮影が出来るカメラでありつつ、今のレンズ資産を使用できる事。これが絶対条件であり、性能如何については、E-M1があるため、あくまでも2ndカメラは補佐的なカメラで良い、という結論である。
だから、私なりに2ndカメラの要求性能を絞り込んだ。
絶対条件は前述のレンズ資産を活かす、つまりm4/3機である事と、私の撮影技量を考えて、ボディ内手ブレ補正を搭載している事、の2つに集約する事にした。
ホントはファインダーが欲しい所ではあったのだが、これを絶対条件にすると絞り込む製品がホントに限られてしまい、値段が跳ね上がってしまう。
それではそもそもの2ndカメラという立ち位置でなくなってしまうと判断した。
そしてこの絶対条件を持ちつつ、コストと性能のバランスを見る。2ndカメラの選定はこの基準で行う事にした。

結果として…

そうなると、m4/3機の中からいろいろと候補が出てくる。
私が考えた候補は、OlympusならE-P5、E-PL5、E-PL6、E-PM2であり、Panasonicであれば、LUMIX GX7くらいである。ボディ内手ブレ補正という絶対条件を加味すると、Olympusが圧倒的優位なのは仕方のない話である。
だが、問題は価格である。
候補の中でダントツに値段が高いのはE-P5で、これはPENシリーズの現在でも最高峰モデルだから仕方のない話。E-PL5、E-PL6にしても、価格的に3万円を下回る事はなく、オークションなどでたまにE-PL5が3万円を下回る事があるかな? という程度である。LUMIX GX7にしても4万円を超えるのが普通であり、E-P5と五分五分の価格設定である。
予算的に厳しい事を考えると、オークションで格安のE-PL5を狙うという事に落ち着かせるのが妥当か? とも思ったのだが、ここで思わぬダークホースが現れた。
E-PM2はPENのminiシリーズの2代目にあたる製品だが、コイツは後継機が作られないまま現在に至るという、ちょっと変わった製品である。恐らく…Olympusは製品の特性上から後継機は作らない可能性が高い、と言われていて、それが影響してか、価格が一向に下がらないという傾向にあった。1万円前半なら安いんじゃないかなぁところが…オークションサイトで見つけたのである。なんと、ボディだけだが11,900円という価格だったのである。

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リアルレゾリューション

センサーをズラして高画質を得るのが流行らしい。

K-3 IIにもセンサーズラシ技を搭載

最近のデジカメ、それも一眼デジカメは、搭載しているセンサーの画素数以上の画を撮ったり、或いは搭載しているセンサーで撮影した画像以上の画質を得るためにいろいろな工夫を盛り込んでいる。
今年2月に発売されたOlympusのE-M5 MarkIIは、1,600万画素のセンサーを0.5ピクセルだけズラして8回撮影し4,000万画素の画像を撮影させるハイレゾショットという機能を搭載した。これは手ブレ補正技術を利用したものらしいが、センサーを絶妙にズラして複数枚の画像を撮影して合成するという事で実現している。当然、手ブレ補正は効かなくなるし、三脚必須の大技である。もし三脚を使わずに使うと…それはもう見事にボケた画像が出来上がる。
そして今回、PENTAXのK-3 IIにもこのセンサーズラシ技が搭載された。
5月22日に発売されたばかりのこの機種に搭載されたセンサーズラシ技は、E-M5 MarkIIのものとは異なり、センサーの画素以上の画を得る為の技術ではなく、より高画質を狙ったものになる。
つまり、この機能を使用しても搭載しているセンサーの2,400万画素の画像という事に違いはないのだが、その出来上がる画像の画質にあまりにも違いがありすぎるくらい高画質な画像が出来上がるのである。

リアルレゾリューション

PENTAXがK-3 IIに搭載したセンサーズラシ技は“リアルレゾリューション”と呼ばれるのだが、この機能は実にPENTAXらしい技術に裏付けされたものである。
今のデジカメに搭載されているイメージセンサーは、光を感知するセンサーの上にRGBの3色のフィルターを付けて、それぞれのセンサーにR用センサー、G用センサー、B用センサーと役割を持たせている。Gのみ他2色より倍の数のセンサーを並べているため、実際はR、B、G、Gの4画素でフルカラーを読み込む事が可能な状態になるのだが、これだと実際の画素数は搭載している画素数の1/4になってしまう。
そこでデジタル処理にはなるのだが、各画素をデジタル補完させる、つまり実際には違う色で得た情報をデジタル処理で別の色に置き換える事で補完し、搭載している画素数の画像を得ているわけである。もともとリアルに得た色情報が隣の画素にあるので、その情報を上手く活用しての補完であるため、この方法でも間違った画像にはならないのだが、補完しているというその事実が、リアリティを奪っているという事実はある。
そこでPENTAXは「だったらリアルにその色情報を得ればいいじゃない」という、実に単純極まりない発想方法で、リアルレゾリューションなる技術を投入した。
つまり、ホントに1画素ずつ4回ズラして撮影し、その画像を合成する事でリアルで得た色情報の画を生み出せばいい…という事である。
もちろん、言葉にする程簡単な事ではない。高速に、しかも正確に1画素ずつズラして4回撮影したものを合成するわけだから、そのセンサー制御はかなり難しい。しかも手ブレなど起こそうものなら、作られる画像は簡単にブレてしまう。だから三脚必須だし、しかも手でシャッターを押しては上下振動が加わるため、それでもちゃんとした画は得られない可能性は高い。
この辺りは、OlympusのE-M5 MarkIIのハイレゾショットと同じで、剛性のある三脚にリモートレリーズを使うぐらい神経質になった方がいいだろう。
また、被写体としても動くものはダメだ。とにかく動かない被写体を振動なく撮影する必要がある。

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ドラゴンズドグマオンライン

前からちょっと気になっていたドラゴンズドグマオンラインが8月31日から始まる。

アクション系MORPG?

ドラゴンズドグマは、もともとオンラインゲームではない、普通のパッケージゲームとして展開していた。
2作発売されていたが、アクション系のリアルファンタジーとしてしは中々にして面白く、私も体験版はプレイした記憶がある。
ただ、私がこのドラゴンズドグマをプレイするに至らなかった理由は、当時の私の周辺環境や他のゲームプレイの関係にある。
ちょうど、時間的にもドラゴンズドグマが割り込む余地がなかったのである。
結局、パッケージの方はプレイするに至らず、そのまま月日が流れ、ドラゴンズドグマオンラインが発表されるに至ってしまった。

ドラゴンズドグマオンライン公式
http://www.dd-on.jp/pc/

ドラゴンズドグマは、一応そのジャンルとしては“オンラインオープンワールドアクション”となっているが、オープンワールドなのは良いとしても、問題はオンラインゲームとして大人数型なのかそうでないのか? という所が私としてはオンラインゲームとして重要だったりする。
というのは、ゲームをプレイしている真っ最中に他プレイヤーとの繋がりがあるのかないのかというのは、往々にして面白さを変えてしまうぐらいの要素だと私は思っているからだ。
一応、ドラゴンズドグマオンラインは、その形態がモンスターハンターフロンティアと同じで、ロビーではあらゆる人達と交流する事はできるが、いざゲームとなると限られた人との間で独自のワールドを構成し、そのワールド内ではオープンワールドとなるが、結局はその世界は閉じられた世界であり、そこがMMORPGと大きく異なる部分になる。つまりはMORPGという事である。
ま、ゲームの面白さそのものはMMOだろうがMOだろうが変わらないのだが、突発性という意味ではMMOの方が面白味はある。そんなワケで、私としてはちょっと残念なスタイルではある。

それでも魅力的なワールド

ただ、そうしたシステムの面で私の最大限の望みとは異なっていても、ゲームそのものがツマラナイかというと全くそうではない。
独特…というか、FinalFantasyとは真逆を行くリアルファンタジーの世界に、比較的硬派なアクションを組み合わせたそのシステムと世界観は、日本人よりは海外の方がウケが良いかも知れない。
登場するキャラクターの雰囲気も、明らかに日本人が好むものと異なるリアリティで、この辺りも何となくモンスターハンター系を彷彿させる。

ストーリー性もFF系よりずっと重厚感…というか、雰囲気が異なるものになっている。
FFは重厚感はあるものの、どこか方向感が異なる。どちらが独特かといえばもちろんFF系の方が独特なのだが、そう考えるとドラゴンズドグマ系は海外ゲームと並べるとあまり目立たない作品になるのかもしれない。

FF系はお約束過ぎて好きになれない、という人は案外ドラゴンズドグマオンラインはベストヒットするかもしれない。
逆に日本テイスト満載(要するにアニメ調)でないとダメ…という人であればドラゴンクエストXが向いているかも知れないが…とここまで考えて、昔から比べると選択肢が増えたなぁと感心してしまった。
Ultima Onlineをプレイしていた頃は選択肢そのものがなかったからなぁ…とちょっと昔を思い出したりもするが、それだけ通信環境が整い、ゲーム環境が整った時代になったという事である。

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これは欲しい…

COMPUTEX TAIPEI 2015に東プレが出展している。

静電容量方式は凄くイイ

東プレのRealforceと言えば、タイピストならぜひとも欲しい一品と言われる(…多分言われていると思う)キーボード。
決め手となっているのは、キーのスイッチが存在しない静電容量方式を採用していると事で、静電容量がハードウェア的に決められた一定の値(つまりこの場合は押し込む深さ=ほぼ力を加えた強さに比例)を超えた場合にキーをオン、それ未満の場合をオフとしてキーボードのスイッチ機能としている所にある。
だからタイピングしていても疲れないし、打っていても楽なのである。
実際、私もRealforceを使い始めてから、Blogで長文を打っても疲れないし、以前のメカニカルキーボードも悪くはなかったが、それでも劇的変化だなと感じた程である。
ただ、今私が使っているRealforceの最大の弱点は…艶消し黒の本体&キーに対して刻印も黒なので、ちょっと暗い所だとタッチタイプ(所謂ブラインドタッチの事。だがブラインドタッチは差別用語なので今はタッチタイプと言う)でないとキーが探せない、という事である。
私はタッチタイプが出来るが“カナ打ち”という、最近では珍しいタイプなので、カナを打つ分には暗闇の中でも問題はないのだが、これがひとたびアルファベットを打つ必要が出てくるとキーを探さなければならない。ある程度の位置は把握しているが、いざアルファベットのLはドコ? と言われると咄嗟に押せないのである。
だから、本体もキーも刻印も黒い今のRealforceは、使いやすい反面、キーが判別しにくいという問題があり、この部分を何とかしたいなぁ、常日頃から思っていたりする。

キートップが光るRealforce

そんなとても打ちやすい静電容量方式のRealforceを展開している東プレが、COMPUTEX TAIPEI 2015で参考出品しているのが「TYPE HEAVEN」と呼ばれるキートップが光るキーボードである。(画像はコチラより引用)コレ、日本でも発売して欲しい…もちろんキー方式は静電容量方式で違うのはキーの一つ一つにLEDを仕込んであるという事。光る色はソフトウェアで自由にカスタマイズできるそうで、用途によって色を使い分けるなんて事もできるようだ。
LEDコントローラーの品質にも拘っているようで、約1,600万色を正確に表現できるそうだが…まぁ、そこまで出来なくても問題はないのではないかと思う。この拘りが日本テイストなのかもしれないがw

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