(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

iPad Airを考える

iPad miniが良いのか、iPad Airが良いのか?

自分の使い方を再確認

当Blogで、過去に第6世代iPad miniに関して自分の用途に合っているとか、いろいろと記事を書いたが、今更ながらホントにiPad miniで良いのかという事を、再度考えてみた。
というのは、小さいという事は当然ながら操作出来るパネルそのものが狭いという事であり、Apple Pencilで書く事は出来たとしても、その書く為のエリアが狭い事で使い勝手に響く可能性があるワケである。また、iPad miniはスマートコネクタの端子がないので、キーボードを使うとすればBluetooth接続の汎用品を使用することになる。スマートコネクタがない事が影響するかもしれないと考えると、本当にiPad miniで良いのか? というのは、もっとちゃんと考察すべき事と言えるかもしれない。
そう考えて、改めて私がどのように使いたいのかを考えることにした。

8.3インチと10.9インチ

iPad miniは8.3インチのパネルを使用している。
これに対し、iPad Airは10.9インチと、2.6インチの差がある。
これは対角線の長さのインチ差であり、実際には6.5センチの長さの違いが存在する。
こうして数字にすると結構な違いがある事に気づく。
そして重量。
iPad miniは約300gに対し、iPad Airは約460gと1.5倍ほど重い。
この大きさと重さによって、使う用途の使い勝手がほぼ決まってくる。

Screenshot of assets.media-platform.com

(画像はギズモードより)

性能は? と気にする人もいる。
iPad miniはA15 Bionicだが、iPad AirはA14 Bionicと1世代前のSoCだが、SoCに搭載されているメモリはどちらも4GBなので、動作させるアプリの処理性能は純粋にコア性能に依存する。おそらく普通の使い方だと思っているほど性能差は感じないと思う。
その他の違いとしては、インカメラの性能や機能があるが、タブレットでカメラを重視して使うという人以外であれば、そもそも気にする必要は無い。
もしタブレットでWebミーティング等を考えているようであれば、iPad miniのセンターフレーム機能は機能差として出てくるかも知れない。
あと、Wi-Fi以外の通信として5Gを前提に考えているなら、こちらもiPad miniに軍配は上がる。だが、大きなデータ量を伴う通信は5Gであっても結局はバケット通信料の壁を超えるのはまだ時代的に追いついていない。5G通信が無制限で格安で使える時代にならないと、本当の意味で安心して使用する事ができない以上、結局はWi-Fiに依存する事になるだろうと思う。
だから、最終的には大きさと重さが使い勝手を左右する。

Continue reading…

休日出勤…ではない?

会社がオフィス移転という事で土曜日にネットワーク周りの確認へ。

管理者はツライ

努めている会社の八王子オフィスが、同ピル内の別階へ移転するという事で、土曜日に手伝いという形で行く事になった。
もともと、9階と6階と5階という3つのテナントに分かれていたものを、6階はそのままに9階と5階を集約するという事らしく、夏頃から準備は進められていた。
私は会社のネットワーク周りの管理を業務としているのだが、私の勤務地の他の拠点の面倒も見る必要があり、夏頃にネットワークまわりの工事見積などをしていたのだが、一回見積をとった後、予算が確定したら私には一切話が回ってこなかったので、当初はこの話は流れたのではないかとすら思っていた。
ところが、10月下旬にどうも移転するらしい、という噂程度の話が私の耳にも入ってきた。最初に見積を採った私からすると、その後声がかかっても良さそうな話なのに、一切声がかからない。だから私はとりあえずやることはないのだな、と思っていたら、11月の中頃を過ぎたあたりから突然「移転の話なんだけど…」と会社側から相談された。
今まで何の音沙汰もない状態で、移転まで1ヶ月切ったこの段階で話を持ってこられても…と内心思ったが、ウチの会社は毎回こういう感じなので「またか…」と半ば諦めた。
何を言ってもやるべき事をやるしかないので、諦めたのだが、今回は流石に「今まで何の話も聞いていないのに、せめて情報だけは戴かないと準備できないですよ」とだけ言っておいた。
…ま、次回も多分同じだろうけど。
で、設備移転は私が直接やるわけではなく、業者にお願いして工事含めてやって貰うのだが、予算をいろんなところで削ったおかけで、同じネットワーク移設でも、作業範囲が複数の会社に分かれていて、非常にやりづらい。
これは、以前工事をした時と同じ構成で、今回も同じ業者にお願いしたのだが、ネットワークそのものの構築をする会社と、LANケーブル布設およびWi-Fi機器設置会社が別になっているのだ。何故別かというと、LANケーブル布設の会社は電話線の敷設や電話機器の設置も行うので、その電話線の敷設の一環でLANケーブルの敷設をお願いする事で、工事費を安くしたためである。
なので、今回の移設に関しても同じくLANケーブルと電話線ケーブルを敷設する会社と、ネットワーク構築を担当した会社が別で、移設に関してネットワーク構築上の保証などを切り分けてやらないといけない事から、その作業区分の切り分け等で、話が結構こじれてしまった。
結局、移設する1週間前くらいになってようやく決着を見たわけだが、これがもっと早い段階で話が来ていれば、こんなに慌ただしい話にならなかったものを…と思わざるを得ない。
ま、何とかしましたけれども。

いざ工事

というわけで、本日その機器移設の立会いという事で現地に行くことに。
久々に八王子に行ったわけだが、時間に遅れるとマズイと思い、早めに家を出てきたら、結果早すぎる事に途中で気づき、30分ほど時間つぶしをするハメに。
その後、時間キッカリに現地に到着したのだが、工事そのものは前々日からやっていたようで、今日は既存ケーブルの撤去と機器移設、その後ケーブル接続と機器立上げと接続確認というタスクになる感じだった。
何もする必要が無い…既存ケーブルの撤去をしている間は、当然だが私はやることがない。なのでそれらが終わるまで待つこと3時間。何せずにただ作業をずっと見ているだけである。
…早く来る意味あったのか?(爆)
結局、何もせずにお昼に突入。弁当は会社持ちなので、おそらくこれが本日の休日出勤代という事なのかもしれない。
午後に入り、機器移設を開始、既存機器の状態確認くらいはしたが、それもホントに必要かどうかは微妙なところ。その作業も30分程度で終わるので、あとは移設した機器に各種ケーブルを接続、通電とネットワーク確立の確認をする事になる。
この接続は結構時間がかかる。単にポートにケーブルを挿していくだけじゃないかというかも知れないが、何本もあるケーブルを間違いなくポートに接続していかないと、ネットワーク設定とかみ合わずに通信不能、という自体になりかねない。
なので、接続だけで1時間ちょっとの時間がかかった。

Continue reading…

XHBの構成見直しが必要

FF14~暁月のフィナーレの正式発売を迎え、今からが本番なったはいいが…。

本番が始まった

FF14~暁月のフィナーレが正式発売となり、アーリーアクセスしていた人もレジストレーションコードをもう一度入力しないとプレイできない状態になった。
コレでアーリーアクセスでプレイしていた人が遊べなくなった…と騒いだ人がいるかどうかは知らないが、少なくともコレクターズエディションを購入した人は、このコレクターズエディションの特典を受取る為にはレジストレーションコードを入力するので、間違いはないだろう。
で、当然私も先にレジストレーションコードを入力して、本番の暁月のフィナーレを開始する事となった。
ENDWALKERが…実は暁月のフィナーレのシナリオにはまだ一切突入していない。
やはり、やり残した事をある程度片付けたい、という想いがあるので、今各ジョブのレベル上げを実施している。
だが、そこにあって暁月のフィナーレになった事の弊害が出始めている。
今までのXHBがそのまま使えないのである。

スキルの増減

暁月のフィナーレの開始に伴って、各ジョブでスキルの統廃合が行われた。
残るスキルもあれば削除されるスキルもあり、それによって組んでいたマクロなども使えなくなったりする。
このスキルの増減は全てのジョブに行われるのだが、大改訂されるジョブもあれば小変更に留まるジョブもある。小変更で済んでいるジョブかつマクロを組まなくても良いジョブは、数個のスキルの入れ替えだけで終わるが、大改訂を必要とするジョブはマクロの作り替えやXHBの配置変更など、大幅に変更する必要がある。
先日、召喚士と学者に関しては大幅に変わる関係から見直したのだが、これらはあまりマクロを作っていなかったことから、XHBの入れ替えだけでほぼ終える事ができた。
問題は、近接物理DPSで、私はこの系統のジョブは、コンボの関係からマクロを多用していて、今回の変更で大幅にテコ入れしないといけない状態になってしまった。
具体的には、モンク、竜騎士、忍者、侍が、これに該当する。あと、マクロの変更という意味ではナイト、戦士、暗黒騎士、ガンブレイカーも該当するのだが、こちらは元々のマクロの数が多くないので、近接物理DPSほどの被害ではない。
どちらにしても、スキル構成が変わった事で、XHBの配置は見直す必要があるし、レベル上げをするにしても、まずはそこから、という感じである。

Continue reading…

メインバンクを再考する

ジャパンネット銀行(現PayPay銀行)に移行したんだけど。

三菱UFJから移行したが…

昨年ぐらいから、各銀行がATMの手数料を大幅改訂しているが、その改訂に合わせて、私もメインバンクを三菱UFJ銀行からジャパンネット銀行へと移行した。
手数料が安い、という事だけでく、その利便性の高さなど複合的に考えた結果であり、この事は当Blogで記事にもした
さらにその後に本当にそれで良かったのかという事も再考しているのだが、さらに再考した方がよいかもしれないと思い始めた。
キッカケはYahoo!カードがPayPayカードへと切り替わる事。
PayPayカードに変更銀行ではなく、あくまでもカードが変わるだけの事なのだが、昨今、利用したカードによってポイントなりいろいろ付加されるものがあるので、カードが変わるというのは、現状を見直すキッカケになる。
という事で、何が一番メリットがあるのか? という事を再度考えたい。

Yahoo!からPayPayへ

Yahoo!カードからPayPayカードへと変わる事で何が変わるのかというと、大凡以下である。

・カードがカード番号レスカードになる
・付加するポイントがTポイントからPayPayボーナスに変わる
・Yahoo!カードで追加していたサービスがなくなる

大凡こんな感じである。
最近、カード番号レスとかナンバーレスが流行っている…というか安全性を考慮してカードに番号を記載しないカードが増えてきている。これ自体は安全性の観点からみて変化していくものだろうな、とも思うが、いざ使おうと思ったときにセキュリティ番号の記載もないとなると、忘れて使えない、なんて事が起きそうでイヤな感じである。
一番大きな変化は、やはりTポイントからPayPayボーナスに変わるという事。これによって、今後はカードを使用してもTポイントが貯まるのではなく、PayPayボーナスが増えていく事になる。PayPayのQR決済を使用している私としては、悪い変化ではないのだが、最近思うのはPayPayそのものを使って行く方向性でよいのか? という事。
そもそもPayPayを止めたほうが良い、という事になると、今回の変更は仇となってしまう。
Yahoo!カードにに追加していたサービスというのは、いろいろな保証サービスとかの事である。私は契約していないが、保証を追加していた人たちは、今回のカード変更によって同種の保証がなくなってしまう。
小さな変化かもしれないが、自分の使い方次第で響いてくる変化がある人もいるだろう。
そういうのは地味に効いてくる事もある。

Continue reading…

音質に振り切った?

音響機器なんだから、音質に振り切るのは当たり前?

最近のワイヤレスイヤフォン

最近のワイヤレスイヤフォンは、その機能としてノイズキャンセリングが搭載されているケースが圧倒的に多い。
時代はノイズキャンセリングと言わんばかりの状況で、ノイズキャンセリング機能がない製品はイマドキの製品ではないとすら言われそうな感じである。
たしかにノイズキャンセリング機能があるとノイズが劇的に減る事もあって、本来の音楽が聴きやすいという側面もある。
だが、そのノイズを除去する為のシステムがイヤフォンのハウジング内で音楽を再生する為の機能を圧迫しているのも事実。音響機器としての方向性が、本来伸びていかなければならない方向とは違った方向に伸びているように思う。
その部分に着目したのが、音響チューニングで有名なジョン・モールトン氏が設立したNoble Audioである。新たに「カスタムIEMを無線化する」という発想から、新製品である完全ワイヤレスイヤフォン「FoKus PRO」を発表した。Noble Audioの次なる新作

IEMって?

Noble Audioの言う「カスタムIEMの無線化」という言葉にある、IEMとはそもそも何なのか?
これは「インイヤーモニター」という、ミュージシャンや音楽エンジニアが音響チェックやモニタリングなどに使用するイヤホンの事を言う。
それをカスタムしたものをカスタムIEMというのだが、具体的には何を言うかというと、耳型を取ってその人に合わせたチューニングを行ったイヤフォンという事になる。
物理的なものであるハズのカスタムIEMを無線化する…ちょっと想像できない感じかもしれないが、一つ思い浮かべられるとしたら、先日当Blogでも記事にした、FF14の360度音響アドインである「Immerse GAMEPACK」が、一つの答えになるかもしれない。
「Immerse GAMEPACK」は、右耳の画像をアップロードして画像診断からカスタムプロファイルを作成し、その耳に合わせたチューニングの再生環境を構築するという仕組みである。
「FoKus PRO」では、個人の耳型画像を使うかどうかは不明だが、専用アプリでユーザーの聴力測定を実施するパーソナルモードが搭載されているというので、おそらくはその機能でチューニングするのではないかと思われる。
また「FoKus PRO」には同社FALCONシリーズとは異なる、サイズや形の異なる独自イヤーピースを付属し、耳穴の形を問わないフィットしたイヤーピースを利用できるようにするようだ。

Continue reading…

アップデートされていた

BuffaloのWi-Fi EasyMesh対応ファームウェア、公開されてた。

EasyMesh

Wi-Fi EasyMeshとは、繫ぐだけで親機と中継器同士が互いに通信しあい、網目状にネットワークを構築するという、Wi-Fi機器の繋がりを提供する、Wi-Fi Allianceの標準規格だが、このWi-Fi EasyMeshは新機種だけの機能ではなく、Buffalo製品の一部機種では、ファームウェアアップデートでこの機能に対応できる製品がいくつか存在していた。
シームレスな通信環境構築当初は9月にこのファームウェアアップデートの話が出ていたのだが、9月末ごろまで待ってもファームウェアがアップデートされなかったので、再度確認したところ、ファームウェアは11月の公開となる延期が発表されていた。
11月中頃を過ぎたあたりに、再度Buffaloの該当ページを探したが、依然としてファームウェアがアップデートされる様子が見られず、また延期するのかなぁ…ぐらいで考えていたのだが、その後、確認するのも忘れていて、本日確認したところ、どうも11月30日付で、Wi-Fi EasyMesh対応のファームウェアが公開されたようで、該当ページでは対応済み製品にWXR-5950AX12が名を連ねている事を確認した。

Buffalo Wi-Fi EasyMesh
https://www.buffalo.jp/topics/utilize/detail/easymesh.html

まぁ…全ての機器が対応したわけではないので、完全対応済み、という事ではないのだが。

バージョンは3.30

WXR-5950AX12のファームウェアダウンロードページは以下になるが、ここのソフトウェアに新しいファームウェアのリンクがある。

WXR-5950AX12 ソフトウェア
https://www.buffalo.jp/product/detail/software/wxr-5950ax12.html#tab-link

変更履歴をみると、Ver.3.05から一気に3.30へとアップデートされている事が確認できるが、追加機能として書かれているのはWi-Fi EasyMesh機能使いのみとなっている。
動作安定性向上とかの修正が入っている事を期待したのだが、そういった事実はなさそうである。
このファームウェアVer3.30を導入すると、初期状態ではEasyMeshはOFFの状態となるようだが、以下にその機能をONにする手順が書かれている。

EasyMesh有効化手順
https://www.buffalo.jp/support/faq/detail/124146201.html

どうも、設定メニューのトップ画面からして変わるようである。
EasyMeshといえども、Wi-FiルーターとWi-Fi中継器で役割が異なるので、どちらで対象機器を使用するかによって設定は変わるようだが、WXR-5950AX12の場合は大凡中継器ではなく、Wi-Fiルーターとして使用する事を前提にしているようである。 Continue reading…

レシプロエンジンを知る

作るミニチュアエンジンでその構造を知る。

本格的エンジンキット

フリーアップがクラウドファンディングサイト「Makuake」で、100以上のパーツから作り上げる4ストローク2気筒水冷エンジンキット「X-Power」の先行予約販売を開始した。
排気量は7.0ccで、再考出力は1.05psと、ミニチュアらしい出力だが、その構造そのものは本物と全く同じで、組立は直径約2cmのピストンリングをピストンに取り付ける所からスタートするような、本物志向である。
かなりの本格志向完成エンジンサイズは595×450×844mm、重量700g。ボア径16.6mm×ストローク長17mmで、1気筒あたりの廃棄料は3.5ccになる。ニトロ30%燃料による最高出力が前述の1.05psで、その時の回転数は16,000rpmに達する。
冷却は水冷システムで行い、完成後は燃料タンクを接続してやればバンバン回る。活用方法としては、RCカーの動力にも使えるだろうし、発電機やポンプの動力源にもできる。
キットなので、説明書通りに作るだけかもしれないが、実際に自分でシリンダーブロックにピストンを組み込み、クランクシャフトを接続して油をさして動作させたりすれば、エンジンというものがどのようにして動作するのかがよくわかるだろう。
価格(台数限定・超早割)はエンジンキットが4万9700円、組立工具付きがネセシティパックが5万3900円、ベース台と燃料タンクが付属するベースパックが6万6500円となっていて、既にいくつかのプランは受付が終了してしまっている。

Makuake X-Power
https://j.mp/3lICok9

レシプロエンジン

このキット、レシプロエンジンの構造を知る意味ではとても意味のあるキットだと思う。手先の器用さに自信のある人は、ぜひ試してみてもらいたいキットだと思うが、まぁ価格が価格なので、興味のある人限定になってしまうかもしれない。

ただ、最近モノづくりをしない人が多く(私もその中に入るだろう)、こうした技術を身に付けようと思ってもなかなか身に付けられない時代でもあるので、ミニチュアキットはそうした技術を身近にするという意味で大きな意味がある。
燃料を使用したエンジンを搭載するRCキットの場合、多くはロータリーエンジンである場合が多いので、ロータリーエンジンを知りたいという人は、RCヘリなどのキットで学ぶ事はできる。だが、レシプロは非常に珍しいと言えるのではないかと思うだけに、このX-Powerは貴重なのではないかと思う。

Continue reading…

大人気、FF14

「ログインゲーム、再び」ってな感じ。

ログインできない

先週の金曜日、12月3日からアーリーアクセスが開始されたFF14だが、この金曜日から土曜日、日曜日にかけて、恐ろしいまでにログインできないという状況が続いている。
発売延期の暁月のフィナーレ私などは結構恵まれている方なのだな、と感じるぐらいで、私は30分程度(もしくはソレより短い)でログインできる状況ばかりなのだが、人によってはログイン耐亀列中でエラー発生、また待機列に並ばないといけなくなる、なんて人もいるようだ。
この件に関して、スクウェア・エニックスのFF14プロデューサー兼ディレクターの吉田氏より、以下のコメントが出されている。

FF14公式サイト ニュース
FFXIV混雑への補填と状況、および対応についてご報告
https://j.mp/3lEnvzf

これを読む限り、もうログイン上限の物理的限界に達しているようで、サーバ増強工事をしないと対応できないレベルになっているものと考えられる。
今更サーバ増強するか? となると、本作「暁月のフィナーレ」がメインストーリーのラストである事を考えると考えにくいところもあり、ユーザー側で妥協するしか道はない状況なのかもしれない。
というか…これでラストとかあり得るか?
今後も続けないとマズイだろ、コレ…。

新ジョブ

で、私もログイン戦争に勝ち抜き、いくつか変更点を確認しつつのプレイを進めている。
パッチノートで変更点は聞いてはいたが、結構既存ジョブでも変更となったものが多く、マクロがいくつか使えない事になっていたりと、新しいプレイスタイルを確立するまで、しばらくかかりそうな感じである。
特に大きな変更があったのは召喚士で、今までの召喚獣の使いこなしと全く異なる形へと変化した。どちらかというと、今回は召喚獣を1体召喚して、それに各特性を付与して火属性、土属性、風属性という感じに使い分けるという方向になった。DoT攻撃が地味になくなっていて、エーテルフローというスタック技を駆使してスキルを回していく感じになりそうである。
他にもモンクは構えがなくなっていたり、忍者はコンボ技が一つなくなっていたりと結構な変更が入っているようであるが、詳細は未確認である。
それと、占星術師も大きくテコ入れされている。というのは、今まではバリアヒーラーとピュアヒーラーを切替える事が占星術師の特徴だったが、今回新ジョブの賢者がバリアヒーラーとして追加された事で、占星術師はピュアヒーラー固定となった。これにより、占星術師もスキルが大きく変化している。調整が大変である。
で、追加された新ジョブに関しては、私の進行度だとイキナリ開始できる状態だったので、試してみた。
まずは賢者だが…これは慣れていない事もあって、非常にわかりづらい(爆)
というか、パーティを支える事に関しては申し分ない性能を持っているとは思うのだが、攻撃と回復のバランスがどうにも見えにくくて、困惑してしまった。慣れるまでは判断が難しいジョブではないかと思う。

Continue reading…

1ドライブ20TBの時代

ついにここまで来たかという感じ。

IronWolf Proの最高容量更新

Seagateから、近日発売予定として、容量20TBのHDD「ST20000NE000」が、アキバ店舗で予約が開始となった。今までは2020年10月に登場した18TBが上限だったが、それを上回る20TBが約1年2ヶ月の期間を経て登場という事になる。
ついに20TBの時代へ価格は72,800円とされており、容量単価として1TB3,640円と、多少高めなのは致し方ない所。
ブランド名である「IronWolf Pro」は、クリエイティブプロ、中~大規模企業向けのNAS用HDDという立ち位置で、「IronWolf」よりMTBF(Mean Time Between Failure=平均故障間隔)が120万時間と長く設定されており、長期5年間保証が付属する。
また、無料のデータ復旧サービス「Rescue Data Recovery Services」も付属しているので、データの保全という意味であれば、むしろこの価格は安いと言えるかも知れない。
また、エンタープライズ向けHDD「Exos X20」の20TBモデルも同時に発表されており、両モデルともデータ記録方式はCMR(Conventional Magnetic Recording)となっている。
ではCMR以外の記録方式には何があるかというと、SMR(Shingled Magnetic Recording)という方式があり、違いがわかりづらいところがある。
詳しく知りたい方は、比較的簡単に説明されている以下を参照すると良いだろう。

mogalabo
https://mogalabo.com/smr_cmr/

大容量モデルは高速アクセス

「ST20000NE000」の主なスペックだが、インターフェースはSATA 6Gb/s、キャッシュ容量は256MB、回転速度は7,200rpm、最大連続データ転送速度が285MB/s、平均消費電力がアイドル時5.5W、動作時7.7Wとなっている。
コレ、同じSeagateの4TB「ST4000DM004」と比較するとどうなるかというと、インターフェースはSATA 6Gb/s、キャッシュ容量は256MB、回転速度は5,400rpm、最大連続データ転送速度が190MB/s、平均消費電力がアイドル時3.4W、動作時5.3Wとなる。
「ST20000NE000」の方が転送速度で1.5倍ほどになっている。HDDで1.5倍というのは、なかなかな速度と言える。
HDDは大容量モデルであればあるほど、体感的に速度が高速化するのだが、それは封入されているディスク枚数が多くなればそれだけ同時記録する数が増えるからである。
おそらく「ST20000NE000」は2TBプラッタのディスク10枚で構成されるHDDになるだろうと思われるので、同じ記録データ量なら4TBの「ST4000DM004」より同条件で5倍ほど高速に記録する。ただ、理論値で全てが決まるわけではないので、数値的には前述の違い程度になるのかもしれない。
どちらにしても、高速アクセス、長時間駆動などいろいろなメリットはあるものの、保証が大きく謳われているのは、緻密大容量化すればするほど、データ損失があったときの被害が大きくなるからと言える。

Continue reading…

Immerse GAMEPACK FF14

EMBODY社のImmerse技術がFF14用に特化してサービスイン。

初の有料アドオン

FF14にて、おそらくはじめての有料アドオンが提供された。
今回のメインストーリー最後と言われる暁月のフィナーレの投入にして初、というところに、まだまだFF14というコンテンツは終わらないという事を感じるのだが、Immerse GAMEPACKとはそもそもなんぞや? という人も多いのではないかと思う。
簡単に言えば、ヘッドフォンにおける空間オーディオ技術の事で、ゲーム内の音を360度から音が聞こえるようにするアドオンという事である。
Embody社は、もともとプロオーディオの世界では世界の有名スタジオの環境を同技術で提供していて、名だたるスタジオと同環境をヘッドフォンで再現するソフトウェアを提供している。
有名スタジオと同等の環境を再現する事で、自分たちが制作した楽曲がどのように聞こえるか、をテストする事ができ、チューニングの精度を有名スタジオに合わせる事が可能になる。Immerseはそういったソフトウェアである。
Immerse GAMEPACKで360度を体験できるか?Immerse GAMEPACKはその技術をゲームに組み込むアドオンとして構築し、今回、FF14用として提供が始まった、という事である。
価格は2,420円(税込)だが、1月3日までは先行購入価格として1,936円(税込)と20%OFFで提供される。買いきりアドオンなので、継続課金はない。
ちなみにトライアル版もダウンロードする事ができるようになっているので、まずはお試し、という人はそちらからでも良いだろう。

迷わず購入

まず最初に言っておくが、私のようにトライアル版があるというのにイキナリ正式版を購入するというのはあまりお薦めしない。
私はとりあえずFF14には今まで相当な額を投下しているので、今更2,000円ほどなら追加投下してもいいや、という気持ちだったので迷わず購入しただけで、これを全ての人にはお勧めしない。
何故なら、こういった感覚の体験型アドオンは、人によって非常に微妙な結果をもたらす可能性があからだ。
とりあえずImmerse GAMEPACK FF14サイトから購入した場合の例を書くと、アドオンをカートに追加したあと、支払いオプションの入力をしてメールアドレスを登録すると、決済後アドオンのダウンロードがあり、その後登録メールアドレス宛にライセンスコードが送られてくる。
そこからのインストール方法等は、以下を参照すると良い。

セットアップガイド
https://embody.co/blogs/gaming/ffxiv-gamepack-setup

面白いのは、右耳の写真を送って、その耳に合わせたチューニングプロファイルを登録する、という事。
この右耳の写真を撮るのがまた難しいのが厄介で、上手くいくまで何度もスマホで写真を撮る事になるだろう。
このチューニングプロファイルを作成してしまえば、あとはFF14内で機能を有効化すれば、設定は完了である。今後Immerse GAMEPACKのアプリケーションを起動する必要は無い。

Continue reading…

明日、アーリーアクセス開始

FF14 暁月のフィナーレのアーリーアクセスが明日から始まる。

結局、間に合わず

この約2ヶ月あまり、FF14の新拡張パッケージである「暁月のフィナーレ」に突入するべく、やり残したコンテンツをできるだけ多く回収しようと動いたのだが、あれだけ時間がたくさん合ったのに、結局、私のプレイではアーリーアクセス時にいきなりパッチ6.0に突入する事はないかもしれない。
現時点で、戦闘ジョブは青魔道士を除いて全てLv.71以上にはしたものの、Lv.80にする事はできなかった。
それ故「漆黒のヴィランズ」のロールクエストも、魔法DPSのクエストのみをクリアしたに留まり、まだタンク、物理DPS、ヒーラーのロールクエストには手を付けることができなかった。
その流れから、南方ボズヤも途中までの進行で止まってしまい、シナリオ的にも中盤までしか進める事ができなかった。
パッチ6.0が始まってしまえば、プレイしている人のほとんどは新章に突入してしまうので、過去コンテンツは一時的にでも過疎化するので、今後進めるのは結構厳しい事になるだろう事が予想される。
時間があっても、なかなか上手く進まないところが、何とも私らしいと悲しくなってしまう。

6.0以降の変化

そうした中で、パッチ6.0に入る事で現状より進めやすくなる事もいくつかある。
発売延期の暁月のフィナーレまずいろいろな調整が入ることで、過去ではツライ素材集めとかが必要なクエストが簡単になる可能性がある。
また、Lv.80までのアラガントームストーン交換装備がアラガントーム:詩学に統一されるので、入手性が上がる事もメリットと言える。
そしてこれが地味に大きいのだが、帯装備が不要になるのは大きいと言える。帯装備が不要になる事で、装備を新しく購入する費用が安く済むのは大変助かる。ただ…今まで持っていた腰装備も不要になるゴミになるので、アイテム分解したりする手間は増えるが。
また、アマーマリーチェスト(装備品)の「メインアーム」と「指(リング)」の歳台所持数が50個に引き上げられる、というのも私的には地味に効いている。アイテム枠が常に圧迫されている私からすると、これはとても大きな変更である。
他にもギャザクラ関係ではHQ品の扱いが一部なくなるなど、大幅に変更になる。これは一度ギャザクラから離れた私からすると、再度覚え直すチャンスでもあるが、公式の説明などを読んでも、今までの知識がある事を前提とした説明になっているので、今一つわからない。うーん…。
変更となるもので言えば、XHB(クロスホットバー)に登録しているスキルやマクロの見直しも必要になる事は重々考えられ、操作体系から見直す必要があるぐらいの大変更である。
それらを作り替えたりするのにもまた時間はかかるだろうから、しばらくはシナリオを進めるというよりは環境を整える事に時間を採られる事になるのではないかと思う。

Continue reading…

Switch版「十三機兵防衛圏」

コイツもSwitchで完全版か?

名作、再び

2019年11月末、PlayStation4で発売された「十三機兵防衛圏」というタイトルがある。
ATLAS×ヴァニラウェアが世に送り出した作品として、オーディンスフィア レイヴスラシルやドラゴンズクラウン・プロと同じ流れを組むタイトルなのだが、そのジャンルはアクションではなく、アドベンチャー&シミュレーションという形の作品である。
当Blogでも記事は何度か書いたことがあるが、個人的に問題点も感じつつも名作と感じた作品である。
今年最大の個人的ヒット作本作の一番のウリは、何と言っても1980年代を想起させる時代設定である。もちろん、この1980年代だけでなく、時代はいくつも変化していくわけだが、その時代の見せ方などが実に巧みで、アドベンチャーパートは観ているだけで面白いという作品である。
ちょっとしたお色気シーンも…複雑にからみ合う謎も、13人いる主人公たちの出自に絡み、徐々に明らかになっていくもので、ストーリーだけでなく、クリアしていく話から解放される設定が見えてきて初めてわかるものがあるなど、実に巧妙につくられている。
アンロック条件に引っかかるまで突き進む唯一、私がモチベーションを維持できなかったのがシミュレーションパートで、もう少し見た目に派手さというか、わかりやすさというか、表現の工夫が欲しかった、というのがあるが、普通にシミュレーションゲームとして考えた時には、そんなに悪い出来でもない。
もう少し戦闘の雰囲気がしっくりしていれば…珍しくメカもののタイトルなので、個人的にはアーマードコア5のような演出だと最高と思ったりもしたが、そんな事をしたら開発費がいくらかかるんだ、という事になってしまう。なので、コレはコレで良いのだと思う。
そういった部分を差し引きしても、本作はとても面白い。
平成生まれの人にはどのように映るのか、とても気になる作品ではあるが、そういった時代性ふくめて革新的ではないかと思う。
そんな「十三機兵防衛圏」のSwitch版が発売される。DLCなどを全て盛り込んで価格は安いという、他にも聞いた事があるような商売の仕方である。

Switch版

まず発売日は2022年4月14日で、価格は7,678円(税込)になる。価格だけみても安いと思うが、前述したとおり、最初からフルパッケージとなっている。
また、ダウンロード版とパッケージ版の2種類が発売され、価格差はない。パッケージ版は描き下ろしリバーシブルタイプとなっているのが唯一の違いである。内容的にはダウンロード版とパッケージ版に違いはない。
だが、PlayStation4版とSwitch版では、ゲーム内要素にも追加が施されているので、違いが存在する。
それは、ゲーム内の崩壊編に登場する機兵の兵装に関して、主人公一人につき2種類の兵装が追加されている、という事である。この追加兵装は、主人公毎に一部共通兵装となっている場合もあるが、選ぶ要素として2種類追加されているという事に意味がある。
前述に、私がシミュレーションパートのモチベーションを維持できなかった、と書いたが、この兵装2種の追加によって印象が変わる可能性がある。よりやり込める内容になった、と考えれば、実にSwitch版はお得だと言えるだろう。
もう一つの内容的な相違は、英語音声が収録されているという事。
基本的にフルボイス仕様のタイトルなのだが、今までは日本語のみのボイス収録だった。それに英語が加わる事で、海外の人でも楽しめるようになった。これは販売数に期待したいところである。
このように、PS4版と比べてみても強化された同タイトルだが、価格はPS4と比較して安く設定されている。

Continue reading…