最近、いつも聞いている音楽の質に慣れてきてしまっていて、ちょっと違った流れが欲しいなぁと思い始めた今日この頃。
しかしながら、音楽の世界というのは実に奥が深く、ちょっと良い音を求めようなら湯水の如く金がかかる世界である。
そんな事、今更言うまでもない事だが、過去に私もそれなりの音を求めてヘッドフォンアンプを導入した事がある。
購入したのはヘッドフォンアンプ機能を内蔵したDACで、AUDIOTRAKの“Dr.DAC2”という製品だ。この製品の前身であるDr.DACもネットで一時期かなり話題になった製品だ。
今現在Dr.DAC2はその後継機種であるDr.DAC2 DXに製品シフトしている。
Dr.DAC2とDr.DAC2 DXの違いは、一言で言えば光デジタル出力を持っているか持っていないかの違いしかない。それ以外の性能・仕様に一切の違いがないのは、基本性能がシッカリしているから…だと思いたいが、実際の所はどうなのかはわからない。
このDr.DAC2 DX、もう発売してかなりの期間が経過しているが、ここにきてAUDIOTRAK以外のメーカーからカスタム品が発売される事が判明した。
WiseTechというメーカーから、内蔵オペアンプを新日本無線製のMUSESシリーズへと交換したカスタマイズモデルのDr.DAC2 DXが限定販売されるというのである。
画像にも書かれているが、MUSESシリーズの中でも01、02、8820を搭載している…のだが、実はこの3種類を搭載するのは、さらに別途オプションを適用した場合である。
標準ではMUSES01をI/V変換部のオペアンプと交換のみとなっているから注意が必要だ。
Yearly Archive: 2011
この時期にもらえるのはある意味幸せなのかもしれない
今日、世間一般で言うところのボーナスなるものが出た。
不安要素満載な日本経済の中にあって、これはある意味幸せな事なのかもしれないな、と思いつつ、中身を見て「ま、人生そんな上手くいかないよね…」とつぶやくワケだが、もらえないよりもらえる方が良いのに決まっている。
そういう意味では小さな幸せをかみしめる事になるのだが、実は今回のボーナスに関して一つ気になっている事がある。
普通、ボーナスは会社から支給される基本給与をベースに、会社側がその社員を評価した査定が加わり最終的な金額が決まる。
この会社側の社員評価という部分で、気になる所があるのである。
それは、私の査定が同部署内で一番下であって欲しい、というものである。
「アンタ、バカァ?」
某アニメのキャラではないがこう言われても仕方がなく、実際問題、今回の私の査定は最低でなければいけないのである。
私は営業管理部という部署に所属しているが、今の私は営業としてはもっとも売り上げ額が小さく、また新規顧客の開拓もできず、挙げ句の果てに今年の展示会では責任者の立場にありながら、例年の結果を遙かに下回る最低の結果を残してしまったのだ。
だから評価が高いわけがない。他の会社なら下手すれば閑職に左遷されても文句の言えない状況である。
こんな状況になってしまったのは、偏に私の能力不足によるものだ。
業務遂行能力、指揮能力、危機管理能力、そして柔軟な発想を怠ったというのもあるだろう。しかし今回特に問題なのは指揮能力。責任者を任されながら、管理を疎かにしただけでなく、他のメンバーを指揮する段階でミスキャストをしたり、間違った指示を出したりと、とにかく良くない結果を招く原因を作ったと言える。
こんな私だから、今回の査定が高いワケがなく、また高くあってはいけないのである。
正直、自分の能力がこんなもんだったかと、自信喪失する程、今回はダメだったのである。
パーツ組み付けに必要なものとして…
さて、キャブのタップ加工も終わり、あとは実作業するだけとなったKSRのキャブ交換&オイルクーラー増設&左スイッチ交換だが、あと一つ用意するものが欠けている。
それがエンジンオイルであり、KSRのエンジンオイルを抜かないとオイルクーラー増設は絶対にできない。
というわけで、エンジンオイルを購入しようと思っているのだが、さて、エンジンオイルはどこのメーカーのものを購入すれば良いのだろうか?
昔、2ストのNSR250Rに乗っていたときはカストロールを入れていた。
どのグレード?と言われたら忘れたとしか言えないが、銘柄はカストロールだった。日本ではカストロールは絶対的銘柄のようで、迷った時にはカストロール…的な話があるとかないとか。
ま、そんなのは言われなくても分かっているが、今回はせっかくの4miniのKSRなので、今までと違った方向で行ってみたい。
しかも冬場のエンジンの掛かりの悪さも経験しているから、できるならそうした環境的な問題もクリアできるオイルを選びたいところである。
ただ、ここ最近になって周囲の人からまず薦められる銘柄がある。
それがMOTUL(モチュール)であり、個人的にも「ああ、やっぱりそうか」という銘柄である。
MOTULと言えば300V、というぐらい、絶対的な頂点に君臨するオイルがこのMOTUL 4T 300Vである。
二輪専用設計 ダブルエステルテクノロジーを採用した100%化学合成オイルの300Vは、エンジンの潤滑もさることながら、クラッチ部分の摩擦係数を上げる事にもその性能を発揮し、エンジンのパワーロスを最小限にとどめてくれる。
しかも5W40の粘度設定はオールレンジに対応、今年初めの冬の朝のようなエンジンの掛かりの悪さにも効果がありそうである。
忘れた頃にRO2
ラグナロクオンライン(以下RO)。
多分、私が未だ最高のオンラインゲームの一つとしてカウントしているゲームだが、日本でブームを起こしていた時期は運営がまともに仕事していないとおもえるほど荒んだゲームだった。しかし、そのゲームシステムは今以て良く出来ていたと言えるし、当時はハードウェアスペック的に厳しいゲームだったが、今のPCスペックなら比較的低スペックとも言えるPCで難なく動く、実に小気味よいゲームとなった。さらに今は運営もちゃんと仕事していると言える環境で、この状況が今から5年以上前に訪れていたならば、おそらくこのゲームを超えるゲームは存在しないんじゃないか? と思えるほどのゲームだったに違いない。
そんなROの次回作として期待されたRO2は、日本でもオープンβテストが行われた事もあったが、結局その時進行していたRO2の企画はシステム的に問題も多く、多くのユーザーの期待する所とは全く違った展開となり頓挫、一旦韓国Gravity社が引き上げるという形で日本から姿を消した。
そして新生したRO2の第一次クローズドβテストが韓国で行われたのが、2010年8月31日。
全く異なったシステムと全く異なったグラフィックで戻ってきたワケだが、その時のテストではまだ未実装だったものが数多く存在していた(らしい)。韓国での出来事であり、日本国内ではサービスも開始されるのかどうかも分からないタイトルなだけに、情報も少なかった。
そして今回、第二次クローズドβテストが韓国で再び行われる事となった。
7月13日から17日という5日間だけのテストのようだが、今回はキャラクターの職業の性別制限がなくなり、新職業や新スキルの追加、システムとしてもいろいろな機能を追加してのテストになるようである。
日本でテストされていたRO2とは見た目も随分と変わった仕様となった。
あのテストは一体なんだったのだろうか…。
ケータイでBlogを見る
ケータイ、と一言で言っても最近は機能的に特定できない事が多くなってきた。
日本には独自に進化したガラパゴスケータイと呼ばれるケータイのジャンルが存在し、それは未だにかなりのシェアがあったりする。
しかし、昨今はスマートフォンの台頭も激しく、徐々にケータイという枠をスマートフォンが浸食しつつある。
かくいう私もdocomoのケータイを所持しているが、ネットはもっぱらiPhone4を使うようになり、docomoのケータイは通話のみでの使用というスタイルに変化した。…金の無駄遣いと思われるかもしれないが、元々docomoからもiPhoneが発売されるかもしれないという期待を考えてdocomoの回線を残しつつSoftBankでiPhone4を新規契約したのだが、今ではその望みは全くなくなったワケで、2年縛りのSoftBankの契約が一端切れた場合に、docomoを解約して化完全にSoftBankに乗り換えてもいいかもしれない、と思い始めている。
まぁ、そんな私の思惑はどうでもいいとして、問題はそのケータイでこのBlogを見る、というスタイルを最近では全く考慮していなかった、という事。
このBlogは、もともとレンタルサーバの独自仕様のシステムで動作していたのだが、そのシステムでは新しい機能などの追加に対応できなくなった事から、数年前よりJUGEM仕様の上に乗っかる形でシステム変更が行われた。
その際、今まで出来なかった事が可能になり、システムそのものが随分とリッチな仕様に変わったのだが、その際、私はケータイで閲覧する部分を“XHTML形式 ”に変更した。まぁ、これで表現できる事が増えた、と単純に考えた結果だったのだが、逆を言えばこの仕様変更は閲覧できる人を選んでしまう事にもなっていたワケで、今回、この事が原因で見る事ができない人がいた事を知る結果となった。
電脳コイル、Blu-ray化
2007年、個人的にはその年最高の良作の一つと思っている“電脳コイル”がBlu-ray化される事が発表された。発売日は11月25日で、通常版と限定版の2種類用意される。
限定版はバンダイビジュアル オフィシャルショップである“.ANIME(ドットアニメ)”の専売で、正式には“電脳コイルBlu-ray Disc Box Director’s Edition”という名の商品となる。
このDirector’s Editionには、特典ディスクが1枚追加されており、NHK特番“電脳コイルスペシャル”とパイロットプロモーションビデオ(TAF版)、そしてNHK特番“電脳コイル総復習”と、NHK特番“電脳コイル自由研究”、さらにDVD特典と
して収録された“電脳コイルのできるまで“を収録している。これら特典映像のウチ、NHK特番“電脳コイルスペシャル”とパイロットプロモーションビデオ(TAF版)はパッケージとしては初収録となる。
価格は、通常版が既にAmazonで28,479円で予約受付中となっている。限定版の価格は39,900円なので、その価格差は約11,500円程度。
普通に作品を見るだけなら通常版でも問題はない。この通常版とて、磯光雄監督総指揮のもと、一部で作画や音響、編集のリテイクを実施したディレクターズカット版が収録されている。だから、通常版でも作品自体の魅力に何ら問題はない。
しかし、もっと深く電脳コイルを知るには、NHKで放送された特番は重要な要素となる。
私はDVDは通常版で買いそろえた為、特典映像は観たことがない。
正直言えば、限定版で欲しい所ではあるのだが…。
約4万円はねぇ…なかなか出ないよねぇ(>_<)
もうこれで逃げられない
さて、昨日はKSRのオイルクーラーの仮組みをしたワケだが、仮組みで止まってしまったのは偏にキャブのM8タップ加工ができていないから。
このM8タップ加工が出来てしまえば、キャブ交換を進めて同時にオイルクーラーの増設という運びになるわけで、全てはキャブの準備が整わない事を理由に今までキャブ交換&オイルクーラー増設をせずにダラダラしていたのである。
実際の所、作業したいという気持ちもありながら、何かしらの理由をつけて交換作業への不安や知識不足を最大の理由にしないで逃げてきた、とも言える。
正直、私は何かやろうとしても自分の苦手な事ややったことがない事であれば行動をなかなか起こさないところがある。やってみれば「何だ、たいした事ないな」なんて事もよくある話で、やらずにぐだぐた言っている事が多いのである。
…ダメ人間だな orz
ま、そんなワケでKSRのキャブ交換もM8タップ加工を理由に今まで逃げてきたワケだが、とうとう今日でそんな言い訳が出来なくなってしまった。
M8タップ加工完了。これでキャブヒーター取付が可能となったワケである。
キャブ交換前にやっておこうかと…
KSRのキャブ交換前にやっておかねばならない事は、まずキャブ側面のφ5の穴をM8タップにする事であり、それは今まで何度となくやらなきゃならんと書いているが、未だ実行されておらず…。
忘れてるわけではないのだが、ボール盤を使うタイミングを逸してしまっているのである。
φ6.8のドリルで穴を拡張さえできれば、M8タップ切りは自宅でもできる。そのためにタップハンドルとタップまで用意している。だが、φ6.8の穴加工だけができずにいる。
困ったものである。
だが、このタップ加工だけが残っているわけではない。キャブ交換時には左スイッチ交換もあればオイルクーラー増設もある。
というわけで、今日はオイルクーラーの取付前までの作業を行った。
ここまで。…なんてことはない、仮組みである。
仮組みといっても、取付ステーとホースを取り付けるバンジョーなどを取り付けただけ。
画像はオイルクーラーを裏側から見たものになる。表面はオイルクーラーガードが付いている。
ま、ここまでしか進める事ができないため、今日の作業はココで終了である。
iPad2 Plus?
Retina Displayになった“iPad2 Plus”が年内に発売されるのでは? という話が浮上している。
こんな噂が出たのは、iOS5のSDKキットの中に2048×1536ドットの画像が見つかった事がその理由だが、もともとiPad2が出る時にもRetina Displayになるのでは? という噂があったワケで、その時には技術的な問題が伴ったため解像度は次期へと持ち越しとなったとされている。
だから開発キットの中に2048×1536ドットの画像が見つかったとなれば次期iPadの発売が近いのか? という噂も出て然るべきという所。
だが、iPad2発売からまだ半年という状況で次期iPadが発売される…というのも考えにくい。
というわけで、浮上してきたのがRetina Displayになり解像度が向上したiPad2、つまり“iPad2 Plus”というワケである。
だが、私としてはこのiPad2 Plusの存在も混乱を招く元になるのではないかと思ってしまう。製品乱発としか思えない。
消費者としては完全な新機種が出てくる方が納得がいくというものである。
ただ…製造業の人間という視点で見ると、こうした“確実に売れる製品”の登場は景気づけには良い製品だったりする。
この辺り、なかなかのジレンマだったりする。
何はともあれ、真実は見えないが可能性がないワケでもない。
Apple製品のブランド力が光る今、売る側からすれば売れる製品を展開したいところ。
世界的な景況感すら左右しかねない製品であるだけに、登場を待ち望む人も多いだろう。
クローズドβテストの謎のアップデート
いよいよPS3版アーマードコアVのクローズドβテストが7月8日13:00より開始する。
5,000組10,000人という規模で行われる今回のクローズドβテストは、話だと10,000人以上の申し込みがあったらしい。5,000組となっているのは、当選者1名につき2人分の参加コードを得られるからであり、10,000人以上の応募があったとするならば、単純計算で当選率は50%程度という事になる。
私は応募締め切り間近に「ああ、そういえば忘れてたなぁ…とりあえず応募しとくかぁ」という感じで落ちてもいいやぐらいの気持ちで応募したのだが、運良く当選してしまった。
人によっては複数アカウントを使って、何が何でも当選してやる!的な感じで応募した人もいるようだが、もちろんそれが正しい応募の仕方ではないのは言うまでもない。どれだけの人がこういう応募の仕方をしているのかは分からないが、5,000組10,000人という上限値に対してどれだけの負荷がかかるだけの参加人数になったのかが気になる所である。
画面ももちろんテスト的なものでしかないが、かなり完成度は高い。
プレイ動画などを見ても、もうこのまま発売しても良いのではないかと思えるぐらいに完成している。
あとはやりやすさという部分だろうが、おそらくその辺りの調整が今回のクローズドβテストの焦点になるのではないかと思う。
やはりスゴイ切れ味だった
先日Blog記事にも書いた、長谷川刃物のアームレスラーハードスニップ“NAW-215”が本日届いた。
NAW-215の正式名称はアームレスラーハードスニップロングとなっていて、NAW-195よりも刃渡り長が長い事で“ロング”と設定されているようだ。
このアームレスラーハードスニップシリーズは“CANARY”というブランド製品で、CANARYというブランドは長谷川刃物の刃物全般に使われている。切れ味や使い勝手を重視したユニバーサルデザインをモットーとしたブランドのようである。
で、届いたNAW-215の刃をさっと開いてみた。
ABS樹脂の取っ手のすぐ上にあるくぼみは、ひご(針金や竹籤)を切断する所で、こういう所でも使いやすさが光っている。
しかし…刃渡り65mmって結構長いのね…。
これならNAW-195でも良かったかもしれない。
握った感じは悪くない。切れ味抜群とかいろいろ言われている割に普通の握りで特にゴツイ感じは受けないし、何より力を入れなくても開閉動作できるところが、まさに普通のハサミ然とした感じである。
torneアップデート
PS3接続型地デジチューナ“torne”が久々にアップデートする。
今度追加される機能は、ある種の条件が揃った人にはなかなか魅力的なアップデートになるだろうが、条件が揃わない人はそこそこのアップデートではないかと思う。
ただ、その条件が揃う人向けの機能は有償となる為、注意が必要である。
その有償機能を購入するのが“トルネ屋”という機能で、今回はこれがアップデートとして追加される。
で、そのトルネ屋で購入できる機能として目玉となるのが“レコ×トルネ”で、これはソニー製BDレコーダや、BD/HDD搭載の液晶テレビ「BRAVIA」とtorneを同じネットワークLANで接続する事で、torneからレコーダや録画対応テレビを操作できるようにする機能である。
要するに、torneと連動できる機能を追加させ、PS3をより家電の中心に据えようというのがその目論見ではないかと予測する。もともとPS3はホームメディアネットワークの中核となる機能を持たせる事を想定していた事を考えると、ようやくそれに一歩近づいたという事になる。
他に有償となる機能は“デザインテーマ”が2種類と各種機器への書き出し機能となる。
デザインテーマは、torneの画面上のデザインを変更できるもので、デザイン、BGMや効果音、演出など変更できる機能となる。今回のアップデートでは「トルネ・ブラック」、「ロケットトイトイ」の2種類が提供される。
書き出し機能は、元々PSPへの書き出しは可能となっているが、今回追加でウォークマンへの書き出しが可能となる。対応機種が存在するため、この機能を購入する人は対応可能かどうかを調べた方がよいだろう。
また、Sonyの車載ナビ(テレビ)であるnav-uへの書き出しを可能とする機能もある。これも対応可能機種が存在するため、こちらを購入する人も事前に調べた方が良いだろう。


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