放置…まさにこの言葉どおりのまま、数年が経過してしまった。
必要なものを整理
母が要介護状態になってからというもの、私の生活は激変した。
これは当Blogで母の介護の事を書いた記事でも書き続けてきている事だが、とにかく時間の使い方が大きく変わってしまった。
今まで自由だったものが、特定のサイクルで固定になり、自分以外の事に時間を使う必要が出てきた事で、明らかに自分の自由時間の長さ、幅、数量、質量、そういったあらゆる要素に変化が訪れた。
時間というものに対して質量とかどういう意味よ? と思うかもしれないが、要するに、自由時間だからといって、遠出する事はできないといった事である。遠出してしまったら、万が一戻らなければならないとき、サッと戻る事ができないとなると問題になるからだ。
だから自由時間が採れたとしても、その自由時間の中身に大きく制限が生まれる。
制限されてしまった事で、今までやっていた事、やりたいと思っていた事、そういった事が出来なくなった、という事が多分に発生しているわけである。
そうなると、私が手持ちで持っていたものにも、変化が訪れる。
持っていても、活用する場がなくなった、というものがいろいろ出てきているので、そういったものは処分してしまった方が良い事もあるわけだ。
筆頭はバイクか
そうなると、その筆頭とも言えるものがバイクである。
KSR110をボアアップして125cc仕様にしたものだが、全く乗らなくなって数年が経過してしまった。
もともと母が要介護になる前から、あまり乗っていなかったものなので、母がこの状態になってしまうと、まさしく乗らないものになってしまった。
KSRは原付二種のバイクなので、維持費は年間の税金と自賠責保険、そして車の任意保険の中にいれているファミリーバイク特約の追加費用になるわけだが、KSRを処分してしまうだけでムダに放出してしまっている資金を止める事ができる。
そう考えると、もう処分してしまっても良いものではないか? となる。
ただ、残念ながらこのKSRはいろんなところに手を入れていたもので、調子が悪い部分を見直していたところでそのまま放置してしまっているので、今まさに走る事ができる状態になっていない。つまり、不動車という事である。
コイツを処分するのは結構面倒だな、と。
さて、どうしたものか?
要介護者を抱えている者は、とにかくに時間がなかなか取れないし、仮に取れたとしてもその途中で要介護者から呼び出されるリスクから、とにかくダンジョン攻略がままならない。
60,000円開始の65,000円が即決価格という事にした。

ただ、そうしたStable Diffusion web UIを紹介しているサイトにおいて、時々情報が欠落していることがある。
本機のデザインや操作感はPlayStationチームと協力して開発されており、PlayStationの従来のコントローラーに近い感覚でプレイできるよう配慮されている。
また、SonyのワイヤレスイヤフォンのフラッグシップであるWF-1000XM4には、現時点でLE Audio対応のアナウンスも出ていない。これは対応できない、というよりも、そもそもLE Audioという新しい規格と従来のBluetoothオーディオである「Classic Audio」に大きな違いがあり、音質という面において必ずしもClassic Audioが劣っているわけではなく、Classic Audioの規格コーデックであるLDACはそのままの形ではLE Audioに適用できないので、フラッグシップは従来の規格に留めて置き、高音質を維持するという意味から、LE Audioに対応させる方向にない、といった結論ではないかと思う。
ELSAのカードなので、カード厚は2スロットと、2スロット以上を占有する他社カードよりは扱いやすいものではあるのだが、RTX 4070Tiを購入した以上、RTX 3070Tiはもう使う事がないので、何かしらの処分を考えた方が良いという結論に至った。
何かもう、脳内で考えた通りに情報が得られる時代がすぐそこまで来ていそうな感じで、末恐ろしい話である。
リモートプレイ専用なので、このデバイス単体にゲームをインストールするという事はできないので、たったそれだけの機能で新ハードと言われても…と戸惑う人もいるかもしれない。
ま、当たり前の話である。
株式会社は、5年間維持用登記がなされていない場合は休眠会社として整理され、法務大臣による官報広報が行われるが、現在有限会社にはこれが適用されないため、未だに登記が残るという状態になっている。
スペックとしては、AM4デスクトップ用ソケットを持つ、B550チップセットを搭載したミニPCのベアボーンで、APUを使用する時は小さな筐体にする事ができ、外部GPUを使用する時はその筐体を内包する外装を取り付け、そこに外付けGPUをドッキングさせるという仕様になっている。
前モデルは、この外部GPUを接続するという事そのものがオマケ程度に考えられていて、電源も自達して取り付ける必要があったが、今回のB550 ProはSFX電源も付属する仕様とされていて、完全に一つの筐体の中にコアPCと外付けGPU、電源が収まる形で設計されているようである。


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