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Angel Halo

自作PC、構成を考える

まだ購入はできないが、現時点だとどうするのがよいのか考えてみる。

Intel? AMD?

当Blogで過去いろいろとメインPCの入れ替えの話をしてきて、時にRyzen、時にCore i7、9と、その時々で高パフォーマンスのCPUの話をしてきているのだが、いざ自分のメインPCとして導入するのであれば、どちらが良いのかという事を、現時点の判断で考えてみる。
おそらく、高パフォーマンスという話で検討するなら、現時点ではIntelの第12世代Alder Lakeを選択するのが、もっとも正しいと言える。Alder Lakeは、どのボリュームゾーンであっても概ねRyzenより高いパフォーマンスを発揮するが、代わりに消費電力が大きくなるという側面を持つ。なので、高パフォーマンスという面だけで考えれば、Alder Lakeが最適解という事になるが、ワットパフォーマンスで考えると、Ryzen7 5700Xは8コア16スレッドのCPUとしては破格のパフォーマンスを発揮する。
問題は、パワーレンジをどこに持ち、そのレンジ内で得られる性能と消費電力のバランスをどのように採るか? という事に行き着くと思う。
私の欲するパワーレンジで考えると、8コア16スレッド以上になるワケだが、そうなるとCore i5 12600Kでも10コア16スレッドになるが、熱設計電力は125wとCore i5の段階で消費電力がスゴイ事になる。
それに比べ、Ryzen7 5700Xは熱設計電力は65wと消費電力の割に性能は高くそれ故に発熱も小さく、扱いやすさと欲するパワー、消費電力のバランスがもっとも絶妙なCPUではないかと考える。
なので、現時点での判断で言うなら、CPUはRyzen7 5700Xが最適解ではないかと考えた。
…AM4というソケットはこの先の未来は綴じてしまうが、5年先を考えるとおそらくその時にはアーキテクチャが大きく変わっているだろうから、この選択でも大きな間違いとは言えないと思っている。

アンバランスかもしれない

そして性能を判断する為に必要なもう一つの要素がGPUになるが、Ryzenを選択したならGPUはRadeonを選びたいところ。しかもPCゲームをウルトラワイドWQHD以上の環境でバリバリやっていこうと考えると、VRAMを16GB搭載しているモデルが理想的。
この条件で考えると、Radeon RX 6800以上の選択肢になる。Radeon RX 6700では、VRAMは12GBと小さくなるので、GPUはほぼハイエンドクラスを選択せざるを得ない。CPUがRyzen7 5700Xを選択している事を考えると、この部分で随分とアンバランスな感じがするが、解像度の事を考えるとどうしてもこのバランスで考えるしかない。
で、価格を見てみると、Radeon RX 6800やRadeon RX 6800XT、Radeon RX 6900XTの価格は、メーカーによって大きくバラツキがあり、最上位のRadeon RX 6900XTでも15万円台で購入できるものがある。Radeon RX 6800XTで、その価格を超えるものがあるというのに、だ。そうであるなら、Radeon RX 6900XTを選択したいところ。
このCPUとGPUの構成から、必要なマザーボード、メモリ、ストレージ、電源を検討すると、グレード的にはそこそこのものを用意しないと性能が活かせない。特に電源は850wクラスが必要になるだろう事は容易に想像が付く。
CPUクーラーは…簡易水冷が理想的とは思うが、そもそもCPUがRyzen7 5700Xなので、ハイエンドの空冷クーラーでも動作させられると考えられる。ここは多少値段が跳ねるがNoctuaのNH-U12Aあたりであれば、水冷というリスクを背負わずに必要十分な冷却ができるだろう。
地味なケースが最近は見当たらない…あとPCケースだが…最近はどうしてこうも光らせる事を前提にしたケースばかりなのか? と。この中で比較的大人しく使えるケースで検討して、CorsairのCarbide 275Rあたりが、シンプルに使える感じだろうか。

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複雑なシステムはムダ

母親が脊椎圧迫骨折でコルセットを購入、保険で控除されるハズなのだが。

国保と社保

当Blogで、ウチの母親が脊椎圧迫骨折でコルセットを購入した話を以前に書いたが、そのコルセットは保険によって一定額が控除される。
その控除は通常の保険証の適用によって控除されるのだが、購入する時には全額を負担し、その後申請をする事で保健適用額が戻ってくるという仕組みだという事も以前の記事で書いた。
その為、本日手続きの為に市役所に行ったのだが、ものの見事にそこで申請できない、と断られた。
病院で説明を受けたときは、ウチの母親は高齢受給者証があるので、市役所での手続きだと説明を受けたのだが、もらった説明書きには妙な事が書かれていた。
間違った情報で使われているのも問題だと思う
必要な文書として療養費支給申請書というのがあり、これを「社保本人・家族」の場合は「社会保険事務所又は勤務先の係」で貰えと書かれており、この場合、7割が返還されると書かれていた。
また、その同列に「70歳以上」の場合は「市町村役場の国保係」で貰えと書かれており、その場合、9割又は8割が返還されると書かれている。
なので、病院で受けた説明と合わせて考えれば、当然私は市役所で手続きすれば良い、と思うわけで、今回市役所に出向いたわけである。
しかし、市役所の国保係で「会社の総務もしくは担当の係に聞いて下さい」と、追い返されたわけである。
要するに、保険を運営している先が、国民保険の場合は市区町村の役場で良いわけだが、社会保険の場合はそうではない、という事であり、そもそもこの説明書きが間違っている、という事になる。
コレって…致命的な間違いなのに、何故修正されてないワケ?

社会保険事務所に行くべきか?

とりあえず市役所窓口で追い返されたので、社会保険事務所に行くべきか、それとも会社の総務に相談するべきか、どちらかで対応するしかない。
そこで、社会保険事務所に行くべきか、それとも一度会社の総務に相談するか、悩んだ。
勢いで社会保険事務所に行ってもよかったのだが、そもそも社会保険は企業が保険の団体に所属していて、その会社経由で手続きが行われる事がほとんどなので、会社の総務に相談する事にした。
医療費限度額申請のように、個人で申請してもよかったのだが、市役所窓口でも会社の総務に聞け」と言っていたので、まずはそこで確認する事ととした。
時間はかかるかも知れないが、自分一人で走るよりは関係各所を巻き込んで手続きする方が確実だと思ったからだ。
ハッキリ言って、おそらく会社の総務に話をしたところで、知っている人はいないだろうと思う。いや、仮に知っている人がいたとしても、即座に手続きできる事ではないと言える。だが、会社側も保険料として私の支払っている額と同額を保険団体に支払っている以上、巻き込んだ方が良い話だと思う。
とりあえず、時間はかかっても正確に手続きしていこう、と考えたワケである。

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Windows11をお試し

いつごろ本格的に移行しようかと悩んでいるが、とりあえずお試しで。

MacBook Pro上のWindows11

Windows11が昨年に公開されてから、いくつかの更新を経て、今現在は当初から存在していた不具合の大部分が潰され、運用していく上でも問題のないレベルのOSになったのではないかと思う。
Windows11はPCゲームでより性能が出やすいとか出にくいとかいろいろ取り上げられていたが、実際の所、Windows10との性能差は全くといっていいほどない、という状況のようだ。
一方で、Windows11はWindows10よりもセキュリティレベルが高いと言われているが、そのセキュリティレベルの高さ故に、その扱いがWindows10よりも厳しい部分もあるようで、それが自分の使い勝手に響くのではないか、という不安もある。
ただ、こういうのは実際に使ってみないと分からない、というのがホンネで、本来なら覚悟を決めて乗り換えて、使って慣れていく、という方法を執るしかないのだが、幸いにして私はMacBook Proの中にParallels Desktopを使った仮想Windows10 Proがあるので、とりあえずこのWindows10 ProをWindows11 Proにアップグレードして使ってみる事にした。

アップグレードに6時間?

早速、MacBook Pro上のWindows10 ProをWindows11 Proにアップグレードするため、念の為にPCチェックを実施した。過去にもチェックしているので問題はない事はわかっているが、念には念を入れてチェックする。
Parallels DesktopでもソフトウェアでTPM 2.0を実現しているし、その他の要件でも特に問題が出ている事はない。十分アップグレード要件は満たしている事を確認。
というわけで、Windows UpdateからWindows11へとアップグレードしてみる。
Windows11のアップグレードの為のプログラムのダウンロードが始まるが、時間的に帯域が細かったのか、妙にダウンロードに時間がかかる。
しかもタスクマネージャをみるとCPU使用率が100%に張り付いている。何かしら他のプロセスを実行しているのか、と思ったが、そうでもない。
で、ここで気がついた。
Parallels Desktopは、MacBook ProのCPU、つまり私の構成ではIntel CPUのコア数を仮想OSにどれだけ割り当てるか決める事ができるのだが、Macのパフォーマンスを落とさないよう、仮想WindowsにはCPUを2コアしか割り当てていなかったのである。
一応、CPUは4コア8スレッドなので、仮想OSでも8スレッドから割り当てる事になるので、ここでいう仮想Windowsへの2コア割り当ては、2スレッドの割り当てという事になる。
流石にイマドキのOSで、しかも仮想OSで2コアでの運用というのは少し虚弱すぎたかもしれない。だが、既にWindows11へのアップグレードをはじめてしまったので、2スレッド構成で進めるしかない。
というわけで、Windows11のインストールを完了するまでに最終的には6時間近く係ってしまった。とりあえず問題無く終了し、無事、MacBook Pro上でWindows11が起動した。
仮想Windows11

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メインPCを再度考える

ゴールデンウィークに入ったものの、引きこもってるので考える。

一段落した今の状況で

本日よりゴールデンウィークに入った。
昨日はこのゴールデンウィークはエオルゼアに旅行とか行っていたが、今年のゴールデンウィークはもちろんそれだけでなく、平日に出来なかった事をいろいろとやろうと思っている。
とりあえずは、自宅内の家具などの位置の再調整。これは母親が脊椎圧迫骨折によって高い位置に手が届かなくなった事を受けて、もう少し低い位置で家事ができるようにという事。ホームセンターなどに行って、いろいろと対策するための資材を購入、本日よりいろいろと手を入れている。
これをやりつつ、空いた時間でエオルゼアへ…と旅経つ。
基本はこの繰り返しみたいな感じなのだが、それ以外に一つやっておきたいのが、再度メインPCの構成を再調整して考え直したいという事。
モニタを専攻購入するつもりではあるのだが、現状のPCパーツのおさらいをして、今ならどの構成にするのが自分に向いているのか等を知る事で、実際の導入時期の参考にしようと考えている。
ちょうど、今はPCパーツの登場ラッシュは一段落を迎えているところもあるので、そういう事を考えるには向いた時期と言える。

どこまでの性能を求めるか?

今まで、私はメインPCのスペックをミドルハイクラスレベルに設定していた。
これはハイエンドの価格が高騰してきてきた事を配慮した結果で、Intelでいうと、Core i9の登場やXシリーズの登場によって、ハイエンドがさらに上の区分に進んでしまったため。
そしてAMDにしても、ハイエンドはThreadripperという、ソケットが従来のものと異なるもので更なる上位版が登場し、価格が高騰してしまったためである。
と言うわけで、IntelならCore i7レベル、AMDならRyzen7レベルが、私の中核レンジになる。
だが、ここ数年でこの私の想定している中核レンジでも性能はさらに上昇し、より多くの電力消費となり、私の用途で考えるとオーバースペック気味になってきていると感じている。
残念だが、ここ最近のミドルハイクラスは、消費電力が下がらず、性能だけ引き上げられて消費電力は逆に上昇するという状況が続いている。これは7nmプロセスを採用しているAMDとて同じ方向性である。
もちろん、性能は高いに越した事はないのだが、消費電力が大きくなれば、搭載する電源容量も引き上げないと行けなくなるので、導入コストも運用コストも引き上がってしまう。
今の私のメインPCはIntel Core i7 8700Kと6コア12スレッドなので、8コア16スレッドレベルであれば、今よりも高い構成となる。この構成で消費電力が今よりも引き下がるくらいだと助かるのだが、残念ながら今は消費電力を同等レベルに留めるぐらいが限界ではないかと考えている。
コストならコレが最適か?そうなると…IntelならCore i7 12600Kクラス以上、AMDならRyzen7 5700クラス以上が、適しているのではないかと考える。

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ゴールデンウィーク2022

世間では今日から。でも私は明日から。

健康診断

昨日、会社の健康診断があった。
検診の車が数台やってきて、全社員がぞろぞろと一斉に検診を受ける。
年一回のメンテナンス私もその流れの中に入って検診を受けるわけだが、私はこの健康診断の日というのが、一年の中で嫌いな日の一つに数えている。
検診そのものが嫌いという事ではないが、どうにもバリウムによる胃のレントゲン撮影が嫌いなのである。
というか、身の危険すら感じている。
数年前、このバリウムを飲んで胃のレントゲン撮影をした後、バリウムを排出するために下剤を飲んだのだが、一向に出る気配がなく、最終的には下剤を12錠飲んで、それでもその日には排出されず、恐怖におののきながら、翌日遅くに何とか排出したという経験をした。
その時以来、このバリウムというのが大の苦手になり、胃のレントゲン撮影はパスするようになった。昨年は胃カメラという方法でレントゲン撮影せずとも済んだが、今年は…いや、今年もバリウムはパスした。
というわけで、胃の検査という意味では今年のどこかで胃カメラで検診という形になるかもしれない。
ま、そんなわけで、私はこの健康診断という日が嫌いな日の一つとなったワケである。
昨日はその嫌いな日だったワケで、今日も普通に考えれば休日でゴールデンウィークの最初の日なワケだが、私は仕事だった。
私のゴールデンウィークは明日からである。

旅行先は…

と言うわけで、本日まで仕事だった私は、世間より一日遅いタイミングでゴールデンウィークを開始する。
その為、どこかに出かけるにしても一日の遅れで出発する事に。
そういうタイミングで出かけるとなると、完全に出遅れた形になってしまうので、このゴールデンウィークでの旅行先としたのは…いろいろ考えた結果、エオルゼア(in FF14)という事にした。
オンライン上にあるところが旅行先という意味では、ある種、メタバース的な感じで時代の最先端と言えるものではあるが、結局は引き籠もりである。
…ま、実に私らしい話である。
というか、旅行とかいろいろ考えたとしても、今年は予算を使いすぎていて、どこにも出かけられないというのがホンネである。
母の入院費が必要だというのは、当Blogでも過去に書いたが、実はその後に母親が圧迫骨折していて(これもBlogに書いたか)、そのコルセットにもソレナリの出費があり、私の免許更新に合わせた眼鏡の新調が重なって、結果的に貯金をゴッソリ減らしてしまった。
なので、これ以上の出費をしない為にも、このゴールデンウィークは引きこもる事にした。
世の中、何だかんだと必要になるのは金、という事である。

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高音質でノイズキャンセル

Noble Audioから、ついにアクティブノイズキャンセルなイヤフォンが登場。

FALCON ANC

Noble Audioというメーカーの話を、当Blogでは過去何回か記事にしている。
その際「FALCON」シリーズという左右独立ワイヤレスイヤフォンを取り上げているのだが、このFALCONシリーズは音の良さに特化したワイヤレスイヤフォンである。
ジョン・モールトンという通称ウィザードと呼ばれる聴覚専門医の博士がチューニングしたそのイヤフォンは、異次元の音の良さで定評があり、Noble Audioにはハイエンド製品ばかりが並んでいた。
しかし、この「FALCON」シリーズの登場で価格的に手の出しやすい製品が登場した事で、その音の良さを低価格で実感できるようになった。
これはとても喜ばしい事だが、残念な事に今まではアクティブノイズキャンセル機能は搭載されていなかった。
これには理由があり、ノイズキャンセルというのは外の音と逆位相の波形をぶつける事でノイズを消すという事をしているので、その仕組み上、本来の音にとってあまり良い影響とは言えない。それを嫌ってNoble Audioでは純粋な音の良さだけで勝負していたとされていたが、世間の波には勝てなかったのか、ついにアクティブノイズキャンセル機能を搭載した製品を投入してきた。
Noble Audioからついにノイズキャンセル製品が出たそれが「FALCON ANC」という製品で、5月13日に発売が予定されており、その価格はオープンプライス、店頭予想価格は19,800円前後になるらしい。

10mm径ドライバー

気になるそのスペックだが、搭載されるのはPU層とチタン層の2層構造となる10mm径ダイナミック型ドライバーとなる。
FALCON2がフルレンジ6mm径ダイナミックドライバー、FALCON PROが6mm径ダイナミックドライバーとBAユニットで構成されていたワケだが、今回のFALCON ANCはダイナミック型のみの10mm径ドライバーとなる。
再生周波数帯域は20Hz~42kHzとかなりワイドレンジ再生に対応するもので、チューニングは前述のジョン・モールトン氏が行っている。
ANCを使うと少なからず音質に影響はでるのだが、ジョン・モールトン氏のチューニングでANC時、ヒアスルー(アンビエントサウンド)時、ANC無効時において、帯域バランスの変化は極力抑えたものとなっているようだ。
これらの音を正確に耳に届けるため、イヤーピースも表面にコーティング加工を施したものになる。初回生産分にはSpinfit製の完全ワイヤレス用イヤーピース「CP360-F」も同梱され、これは米国FCC認可済みの医療グレードシリコンで作られている。
また、装着時の落下防止のため、イヤーフックも同梱される。これらを使用する事でランニング時などでも落下を防ぐ事ができるという。
再生コーデックとしては、SBC、AAC、aptX、aptX Adaptiveをサポートする。aptX Adaptiveは、96kHz/24bitというハイレゾ音源再生に対応している。また、aptX Adaptive Low Latencyモードも利用できるので、低遅延が要求されるコンテンツなどでも積極的に使っていけるものとなっている。
連続再生時間は、ANCオフ/SBC接続時で最長約8.5時間という事が公式で歌われているのみで、ANCオンの時の連続再生時間は公開されていない。おおよそ5時間ほど保つ程度、といったところか。充電ケースでは4回分の充電ができるので、実幼児用はそんなに問題はないだろう。ちなみにケース内で充電する場合、約2時間で充電は完了する。

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第12世代を待っているのだが…

ドスパラのノートPCで第12世代コアが搭載されるのはいつだろう?

Raytrek

ドスパラが販売するPCのシリーズに「Raytrek」というブランドがある。
クリエイター用などのPCが存在し、デスクトップPCもあればノートPCも存在するのだが、現在発売されている14インチモバイルノートシリーズは「THIRDWAVE F-14TD/raytrek X4-T」という型番になっている。
いろいろWindowsのノートPCを見定めている中で、私的にコレはなかなかいいかも、と思っている製品なのだが、搭載しているIntelコアは第11世代のRocket Lakeとなっている。
もちろん性能的にはこれで何ら問題のない製品なのだが、既にIntelからは第12世代コアが発表され、ベンダーにも提供されているはずで、私はこの第12世代コアが搭載されるのを密かに待っていたりする。
というのも、第12世代コアはPコアとEコアに分けられた事から、低電力動作が非常に良い感じで効いてくるので、モバイルシリーズではその省電力性は大きく話題になった。
しかも、ベンダーへは今年3月には出回りはじめているという話なので、私としてはいつぐらいからドスパラPCも入れ替わるのだろうか? と待っていた。
実際には、他メーカーではすでに搭載されている製品も出ているようだが、価格的な問題やデザインの問題など、いろいろな側面で大手メーカーよりもドスパラが良いだろうと判断しているので、ぜひともドスパラから登場する同シリーズで、搭載品が出てきてくれないかと思っている。

品切れがチャンス?

で、このRaytrek X4-TをWebサイトで確認したところ、現在品切れと先日まで出ていた。実際にモノがない、という事は間違いないのだろうが、ひょっとして新機種が登場する前触れかも…とちょっと期待していたのだが、本日販売サイトを確認したところ、注文ができる状態になっていた。

シンプルでとてもいい感じRaytrek X4-T
https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=3&mc=11266&sn=3530 (既に販売終了)
https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=3&mc=11263&sn=3528 (既に販売終了)

カラーリングとして、X4-Tはローズゴールドとブラックがあるのだが、指紋などが目立つだろうという事で黒ではなくローズゴールドを選びたいところ。
ただ、CPUをCore i5にしたF-14TDのシリーズにはラピスブルーというカラーリングが存在する。できればX4-Tでラピスブルーって選択がしたかったが、そのセレクトは存在しない。
まぁ、カラーリングは良いとして、X4-Tの注文が出来る状態になったという事は、また製品在庫ができたという事で、これで第12世代コア搭載製品が出てくるタイミングがまだ後になるのではないか、という予想が立ってしまった。
うーん、今のX4-Tが発売された時は、第11世代コアのベンダー取扱いからどれぐらいの期間で製品発売したのだろうか?
多分同じぐらいの期間が必要なのだろうとは思うが。

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WH-1000XM5の噂

意外と早くに出てきそうな感じの新型。

ノイズキャンセリングの雄

SonyのWH-1000XM4が発売されたのは2020年9月の事。
あれからもう1年半が過ぎたワケだが、最近になって後継モデルの噂が出てきた。
今の所、WH-1000XM5(仮)と名付けられたその新型は、リーク情報とともに画像が漏出した。
噂の出所はドイスとのTechnikNewsで、匿名の小売店関係者の話として出てきた。
形には賛否両論ありそうな感じ内容はデザイン変更、バッテリー駆動時間の改善といったもので、最大40時間の駆動時間を実現したものとなるらしい。充電時間は3.5時間で従来より30分長くなっているが、30分で10時間分延びたと考えれば、より便利になった感じがわかりやすいかも知れない。
新しいデザインだが…これは人によって好き嫌いが出そうな感じである。
AirPods Maxとは明らかに異なるが、BOSEの「Bose 700」のような印象はあるかもしれない。
イヤーカップはより柔らかさを増したような感じはあるが、これはノイズキャンセリング機能とは相反するケースがあるので、見た目ほど柔らかくないのかも知れない。
ノイズキャンセリングに必要なマイクは3個で数は変わらないが位置は変更されているし、NC/AMBボタンが別にあり、以前のようにCUSTOMボタンでNC/AMBを切替えるという感じではない。これによってわかりやすくなる事は間違いないので、より扱いやすくなる可能性はあるかもしれない。
また、ノイズキャンセリング機能のためのドライバーが新しくなり、内部には2個のプロセッサが搭載されているという話もある。この追加されるプロセッサがどんな仕様のものなのは不明だが、より演算能力を高め、周囲の環境に適した制御を実現するものになるだろう事は想像に難くない。

登場は秋ごろか?

もし、現モデルの発売日が参考になるのなら、登場は秋頃になるだろう。
ただ、半導体の入手性などを考えれば、それよりも遅くなる可能性もあるし、実際の所はわからない。
ただ、おそらくは2022年中には登場するだろうという感じはある。この時、機能として強化される部分が最終的にどんなものになるのかは、今のところ判らない。
リーク情報から前述のような違いを列記はしたものの、それに留まらない可能性は高い。
この分野において、ノイズキャンセル機能ナンバー1のタイトルは、結構熾烈な争いが繰り広げられている。SonyとしてはWH-1000XMでBOSEの牙城を崩した手前、世界最高を謳うために技術開発をしているだろうから、今回の新型も形からして異なる事から単なるマイナーチェンジではない可能性が高い。
この手の製品に興味のある人は、期待して待っていてもよいのではないかと思う。

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運転免許証更新

通院で仕事を休んだその隙間時間にササッと行ってきた。

優良運転者講習

運転免許証の更新の時期が来ていた。
それで先日メガネを新調したのだが、誕生日の前後1ヶ月の間に更新という事なので、誕生日前だが行ってきた。
今回、更新の連絡として届いたハガキには、優良運転者講習という名目で書かれていた。
5年と40日の間、無事故無違反だった、という事である。
私は運転免許を取って16年間は、ずっと無事故無違反だった。だが、仕事中の運転で隣席にいた上司に入った車線が違うと言われて、慌てて車線変更した事によって、それが車線変更禁止の場所だった事が問題となり、運悪くその場にいた警官に止められた。
ま、車線変更したのは私だから、私が悪いのだが、それが一番最初の違反歴となった。
その後、ゴールド免許だったものが青色免許に変わり、それでも違反をしないでずっと絶えていたのだが、不注意な事で今度はスピード違反でキップを切られた。これが2度目。
これらの影響で私は8年以上もの間、青色免許だったわけである。
驚いたのは、青色免許には2種類あり、3年更新の青色免許と、5年更新の青色免許があるという事。実は前回の更新時に私はゴールド免許に復帰できると思っていたら、そうならなかったのである。
…私が運転免許を初取得した時には、5年の青色免許があるとか習わなかったと思ったが、道交法の改正でいろいろ変化しているらしい。
青から金へで、長い時間をかけて今回、ようやくゴールド免許復帰である。
優良運転者講習は、そんなゴールド免許を取得する人の講習であり、更新時に受ける講習時間はわずか30分である。

メガネを新調したのに…

で、更新は朝一番に行くことにした。その後に通院が控えていたからだ。
30分講習という事が判っていたので、間に合うと判断した。
で、いざ更新となると、イマドキは更新の手続きもいろいろと変わっていて、過去の運転免許証から基本情報を閲覧できる事から、手続きが恐ろしく早い。
必要書類のいくつかに署名したり、質問にチェックを入れたりするだけで、あとは最終的に更新料を支払うぐらいである。
ただ、当然あるのが視力検査。
これで両目で0.7以上あれば合格なのだが、私は左眼のみで見るところで、1問間違えてしまった。
あれ?
これがないようにメガネを新調したのに…。
結局、視力検査の質問がポンポンと増え、何度か確認した後、無事合格となった。
結果論から言えば合格したので良いのだが、1問間違えた事で焦る私のメンタルの弱さに呆れた。

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暁月のフィナーレ、完

やっとFF14のパッチ6.0が完了した。

伏線回収も見事

ようやくFF14のパッチ6.0「暁月のフィナーレ」が完了した。
発売延期の暁月のフィナーレロールクエストの全てのロールをクリアするまではメインストーリーを止めておこうと思ったのだが、パッチ6.1も公開され、次のストーリーが進んでいる今、全体の進行を止めておくのは得策ではない、と考えを一転させたからだ。
ロールクエストは終末の訪れに対して各地方の混乱を収めるストーリーになるので、メインストーリーが完結してしまうと、そこにストーリー的な誤差が生まれると思っていたのだが、そもそも私がそう思える事に対してFF14開発チームが何も対策をしていないとは考えにくく、それならば進めてしまって問題無いだろう、という打算もあった。
実際、ロールクエストは終末の残照という形で片付けられていたので、なるほど、その考え方があったか、と納得した。
この辺り、FF14をプレイしていないと判らない部分ではないかと想うが、要するにストーリー的な違和感は全て解消されている、という事である。
で、メインストーリーを進めたワケだが、宇宙に出てからのストーリーが意外なまでに長かったのが予想外。しかも絶望との戦いに際して、過去関わってきたいろんな話が伏線として回収されていく流れは流石というか何というか…。
こういう流れを見せられると、ますますFF14を他人に勧めたくなる。

終焉を謳うもの

実は、今から書く話の前にもう一段階踏むステップが存在する。それを今までBlogに書かなかったのは、私の予想がある程度当たっていたという事と、単純に新生から暁月までの伏線がイロイロ絡んでいて、私の表現力では説明ができないと考えたからである。
ただ、流石にラストを迎えるに当たって、FF14とはどのような話だったのかという終結点を書いた方がよいだろうと想ったので、途中すっ飛ばして書く事にした。なので詳しく知りたい人はもうFF14をやるしかない。
そして、場合によってネタバレになるので、初見でクリアしたい人はこの先はスルーが良いかもしれない。

私の予想通り、ヴェーネス=ハイデリンはオールドシャーレアンの地下ラヴィリンソスの最下層に存在した。…いや、存在したというか、そこで邂逅できるというだけの事かもしれない。そして予想通り、そのハイデリンに試練として人々の命運を左右できるかを試されることになる。
その試練をクリアする事で、ハイデリンは終末の発信をしている地点の情報をもたらす。これによって、移送船を月でなく終末の終結点へと向ける事ができるようになる。そう、地球を捨てるのではなく、地球を救うための選択である。
終末は絶望を受け入れたメーティオンが引き起こしていることは明白。あとはそのメーティオンがいる場所さえ特定できれば、移送船をそこに向けるだけである。この場所の特定とそこまで移送船を運ぶための運用は月の住人レポリットがいればどうにかなる…というのは、簡単に予想が付く。という事で、いよいよ終末の根源ウルティマトゥーレへと向かう事に。
正直、私はこの時点で、ウルティマトゥーレに行けばすぐにラスボスである終焉を謳うものとの戦いがあると思っていた。だが、ここで予想が大きくハズレる。というのは、このウルティマトゥーレもデュナミスの力で作られた場所ではあるものの、マップとして成立している場所だった。この場所で、かつてのFF14の伏線のいくつかが繋がるのである。
一つは幻龍ミドガルズオルムが母星を脱出したとされるその母星の話。そしてもう一つは、そのミドガルズオルムの母星を滅ぼしたとされる「オメガ」を製造した機械文明の話である。もう一つ、イーアという知性体が出てくる話もあるのだが、コレって伏線元があるのかがわからない。ただ、高度な知性体すぎて自らの肉体を捨て、魂だけの存在になって生き続けた結果、宇宙の真理を見て絶望したという種族である。
そうした絶望を超えた先に、メーティオンがいる。最後の終焉を謳うものとして。

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メガネが出来上がった

一週間前に新調したメガネを引き取ってきた。

違和感はほぼなし

当Blogでも記事にしたが、免許の更新もある事からメガネを新調した。
視力検査やレンズの調整などは一週間前に済ませているので、あとはそれに併せてレンズを加工、メガネとして組み込む作業があるわけだが、それを済ませての引き取りが一週間後の今日だった。
現物の引き取りにあわせ、今回も保険に入ったので、その保険の説明を受け、実際に新調したメガネをかけて見た感じの再確認。
最初に感じたのは、ちょっとした遠近の違和感だが、それもすぐに慣れる。というのは、近視に関しては1段階の進行、遠視に関しては3段階の進行、それも右眼がほとんどで左眼はそれよりも変化の少ないレンズにしたからだ。
ただ、この違和感の違いが一番顕著に出るのは歩行するときの地面までの距離感。なのでメガネをかけた状態で店内を歩いてみるが…その時に感じた違和感もすぐに慣れる。
それだけ以前のレンズと大きく変えていないという事である。
レンズの品質もNikon LOHAS 7と以前と全く同じ。
フレームにおけるレンズの面積もあまり変えていないので、曲率も大きく変わっていないので、見た目からして以前のメガネと変わり映えが少ない。
新調したメガネは以前とあまり変化がないそういうメガネに新調したので、私からするとその場ですぐに新しいメガネにしてしまっても良かったのだが、店員はとりあえず車の運転などがあるので、新しいメガネは自宅に帰ってから、屋内で慣れてから使ってくれとの事。ま、そう言わないと問題になるんだろうな。

フレームメーカー

で、実は今回の新調したメガネに関して、レンズはメーカーも含めて理解した上で購入しているのだが、実はフレームに関しては店頭で材質だけ確認してパッと見て決めてしまっていたので、そのメーカーなどは判らないままだった。
で、自宅に帰ってきてから確認してみた。
あまり聞かないブランドだったAiredale(エアデール)というメガネスーパーのプライベートブランドだった。
チタン含有のフレームだという事はわかっているので、私の目的としてはそれだけで達成しているわけだが、人によってはこのフレームブランドというのも拘りのポイントとなり得る。
私にはそのあたりの拘りがないので、機能的であり、見た目にシンプルならその他に要求するのはチタンフレームだという事ぐらい。なので、このフレームで何ら問題はない。
今回このフレームを選んだのは、ロゴマークなどがフレームに配されていないシンプルさが理由。
正直、ロゴマークとか不要だから…と思っているのだが、ほとんどの場合、ブランド戦略を採っていたりすると、ロゴマークなどはポイントになるので入っているのが普通。
そういう意味では今回のフレームは私としては良い選択だったと思っている。

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量子ドット×ミニLEDへ

メインPCが決めづらいのでモニタの更新からと思ったが…。

液晶の世代交代

先日から、液晶モニタの更新を優先してメインPCの入れ替えを後回しにするという記事を書いたが、その判断も危うく感じてきた。
理由は、液晶テレビのトレンドキーワードとして「量子ドット×ミニLED」が浮上してきたからだ。
私自身も、量子ドット技術やミニLEDといった技術が研究されていて、次第にそちらに移り変わるという事は知っていたが、それが2022年にテレビ業界から浮上するとは思っていなかった。
どうやら、日本メーカーからは2022年に液晶パネルを採用する映像機器において、量子ドット×ミニLEDを採用する製品がいろいろ登場する予定があるようだ。
しかも開発の勢いもあるようで、かつてバックライトが冷陰極管(CCFL)からLEDへと移行した時のような勢いで、まだまだ調整という部分では未熟ではあるものの、当時も新しい試みにいろいろなメーカーが飛び込んで、一気に製品技術が移行したが、今まさにそのような状況が再び繰り返されているような感じだという。
今はまだテレビ業界の話ではあるが、テレビのパネルがこの技術を使い始めれば、当然だがPCモニタの世界でもその動きは見えてくる。
となると、ここ数年のウチに液晶モニタも技術的にがらりと変わる可能性がある。…いや、あくまでも可能性の話ではあるが。

実は…重い

量子ドット×ミニLEDを採用したパネルは、従来の液晶パネルと比較すると同じサイズ比で1.5倍ほど重くなると考えた方がよいようだ。
原因としては、LEDの密度が上昇する事による発熱量の増大で、基板の重さと必要となる放熱板の重量増にあるらしい。
となると、PCモニタに採用した時に、モニタアームで運用する事などを考えると、その重量増大は逆に採用されにくい原因ともなる。
PCモニタは液晶化が進んだことで全体の厚みが断然薄く、かつ重量が軽くなった。それこそブラウン管を使っていた時は、重量20kgのディスプレイなど当たり前だった。それが液晶パネル&冷陰極管となった事で半分くらいの重量となり、今度は液晶パネル&LEDバックライトとなった事で数kgという軽量化が行われた。
この軽量化が行われた事で、取り回しがしやすくなり、またモニターアームを使う事が容易となったことでデスク周りの環境が一気に改善した。
オフィス環境を一辺したモニターアーム
この軽量化を捨ててまで、画質に拘るモニタが出てくるか、となると、確かに一部業務用として使用する上では需要はあるだろうが、一般的なモニタとして考えると、この重量というのがネックになる。
例えば…スタンド無しの状態で5kgのモニタなら、量子ドット×ミニLED化で7.5kgとなる。場合によっては、使用しているモニターアームの耐重量基準を超えてしまい、もう1クラス上のモニターアームに交換しなければならない可能性が出てくる。
私が目星を付けている37.5型のウルトラワイドモニタの場合、スタンド無しで8kgを超えるケースがあるので、もしこれが量子ドット×ミニLED化すると、12kgを超える事になる。
相当な重量物を支えるモニターアームにしないと行けない事になる。
もちろん、こうしたモニタに対してモニターアームではなくスタンドを使えばいい、という話もあるだろうが、現時点の液晶パネルの品質で必要十分だというケースだと、そもそも量子ドット×ミニLEDを選択する意味がなくなってしまう。
そう考えると、据え置きが基本で、壁掛けなどの用途に広がるテレビと、PCモニタは根底で必要とする要素が異なるのかも知れない。

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