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Angel Halo

モバイルモニタ、再び

やはり運用上、モバイルモニタが欲しいな、と。

画面が複数ある事の利点

以前、当Blogでもモバイルモニタを購入した記事を書いた。
その時は、製品的な問題で返品という結果に終わり、私自身、モバイルモニタの考え方を改める必要があった。
その時に実際に購入したのは、15.6インチの4K対応モニタだったのだが、運用していく上で考えるべき事は、15.6インチでは4K解像度は細かすぎるという事だった。
もちろん、表示するテキストサイズの変更等で使う事はできるのだが、どうにも使い勝手が悪い。
いろいろ試してわかった結果は、2,560×1,440ドットぐらいの解像度が限界なのではないか、という結論であった。
そう考えるようになってから、モバイルモニタはしばらく様子見にしよう、と決めて3ヶ月が経過したワケだが、やはり仕事で使って行く上で、モバイルモニタの必要性を感じるようになってきた。
何か調べ物をしていても、もう1画面で作業ができるというのは、すこぶる業務が捗るのである。
画面が2つある事の恩恵は、やはり大きいという事である。

Macで使う事前提で

というわけで、自分の環境を顧みてどのような製品が良いのか、今一度検証する事にした。
私が今、モバイル目的で使用するデバイスは、MacBook Pro 13インチになる。
コイツは、元々搭載しているモニタが2,560×1,600という、16:9ではなく16:10という比率のちょっと縦長のモニタになる。
なので、一番良いのは、この解像度と同じモバイルモニタがある事である。
13.3インチで2,560×1,600ドットという変わった解像度のモニタがあるのか? と調べて見たところ、以前は見つからなかったが、ここに来ていくつかの製品がある事を知った。
価格的には2万円を超えるぐらいの製品から、17,000円前後といったところ。
メーカーは中国と思われるので、品質的にバラツキがあるだろう事は予測できるが、それは格安製品であれば、全てに共通して言えることである。
理想の製品を探すこの2,560×1,600ドットのモバイルモニタを使えば、MacBook Proのモニタと同一の解像度かつ物理的サイズなので、違和感なく利用する事ができる。
しかも、いろいろ調べて見ると、USB Type-Cケーブル1本で映像の伝送と電力給電が可能らしい(オルタネートモードの時)。となれば、MacBook Proとの相性は、否が応でもバツグンという事になる。

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nasne、ようやく安定供給

こんなに大人気商品になるとは予想していなかった。

Buffalo製nasne

SIEから技術的移転を受けてBuffaloが新たに新型を発売した「nasne」だが、3月に発売して以降、Amazon.co.jpでBuffaloが販売する度に品切れとなり、なかなか定価購入ができない状況が続いていた。
何てことはない、転売屋が一気に製品を押さえてしまうので、買いたい人たちがBuffalo公式から購入できない、という状況が続いていたというのが、おそらくは真相である。
ただ、その転売屋での売れ行きがあまりよくない状況になったのかもしれないが、ここに来てようやくBuffaloの在庫が安定してきたようである。
よくできた後継機元々、Buffaloが提示していた定価は29,800円なので、これより高い金額での購入は、単純に転売屋価格だという事である。
私は初回購入はできなかったが、2回目の受注時に注文する事ができたので、4月16日には製品が到着、使い始める事ができたが、ある意味運がよかった方なのかもしれない。

複数台連結?

nasneは、1個に付き1つのチューナーしか内蔵していない。なので、nasne単体で録画をはじめると録画した番組は同時に視聴する事はできるが、他局を視聴する事はできない。
もし録画している時でも他局を見たいというのなら、nasneを複数連結して使用することになる。
私は当初、その可能性を視野には入れていたものの、本体価格29,800円という価格から、2台目は状況を見てから考える事にした。
実際、1台目で運用を始めて思ったのは、以前よりテレビを見ないという事に気づいた、という事である。
私はPCにも「PC TV Plus」というソニー製アプリケーションを導入していて、PCのデスクトップ上でnasneと接続してテレビの視聴が可能な状態にしてある。もちろん、モバイルとしてiPhoneのnasneでもプラグインで再生できるようにしている。そのどちらでもテレビを見る事ができる環境を整えたにも拘わらず、以前ほどテレビそのものを見ないようになっていたのである。
垂れ流しでテレビを付けているという事もしなくなり、以前の私の環境と異なる状況になっているな、と実感。結局、2台目のnasneの購入はないかな、と思っている。

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行き渡る前に新型

抽選販売のまま、新しい型番が登場。

マイナーチェンジ

以前、当Blogで記事にした事があるが、PlayStation5の新しい型番の製品が出回りはじめたようである。
以前の記事でもリビジョンアップしたのはデジタルエディションで、型番が「CFI-1100B」になっている製品という事を書いたのだが、そのとおりの製品が出回りはじめたようである。
しかも、今度は通常版も「CFI-1100A」としてラインナップされているようで、いよいよマイナーチェンジ版が今後の主流になるような流れである。
この新型が確たる情報だと言えるのは、もう公式サイトの情報でもわかっている。

公式にも新型が記載されているPlayStation公式 PlayStationサポート取扱い説明書
https://www.playstation.com/ja-jp/support/hardware/manuals/

上記公式サイトのPS5のセーフティガイドやクイックスタートガイドを見てみると、旧型番のものと新型番のもののマニュアルの情報が並んでいる。
つまり、もう公式も新型が登場しているという事を公言しているのである。
変更点も前情報とほとんど同じで、ベースの取付位置が変更になっているのと、ベースそのものも変更が入っているという事、そして取り付ける為のボルトも変更になっている。
また本体重量も300g軽くなっているというところも同じである。
公式で新型が登場した事を明確にしたワケだが、実際にはこの新旧2モデルの違い以外にも、使用するパーツが異なる製品が出回っている可能性は高い。
初期型では、搭載する内蔵ファンにもいくつかのパターンが存在していた事が確認されているので、実際の違いがどれだけに派生するのかは定かではない。

再設計版

そしてもう一つ忘れて鳴らないのは、2022年にはPS5の再設計版が登場するかもしれないという噂があるという事である。
この話も当Blogで以前記事にしているが、PS5のSoCを7nm製造プロセスから6nm製造プロセスへと移行し、より安価にSoCの製造が出来る体制に移行するようだ。
おそらく性能などに変化はなく、パフォーマンスの向上もないだろうが、とにかくコストは下がるだろう事が予想される。ただ、これは逆ざやだったPS5をより収益性の高いモデルにするという目的が主であり、ユーザーにコスト的恩恵があるのかどうかはわからない。わからないが、少なくとも製造コストは下がるだろうから、ひょっとしたら価格改定もあり得るのかも知れない。
個人的には、より小さな筐体を目指して欲しいところである。
今のPS5はとにかく大きすぎるので、置き場所に困るという人も多いのではないかと思う。せめて今のPS4ぐらいの大きさにならないかと私は思っているのだが、小さくなる事はないのだろうか?
どちらにしても、未だ抽選販売という状態でありながら、次の再設計版の話が出ているというのも、オカシな話である。

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繋がらないネット

自宅に帰るとiPhoneがなぜか2.4GHzの無線LANに繋がっている。何故?

5GHzがない

今日、自宅に帰って何気なしにiPhoneの設定を見てみたら、接続している無線LANのSSIDが2.4GHzのものになっている事に気がついた。
アレ? と不思議に思い、無線LANの設定を開いてみると、本来届いているはずの5GHzのSSIDが表示されていない事に気づいた。
またしても5GHzが途切れたか…。
実は当Blogでも過去に5GHzが消えた記事を書いたことがある。
こうなると再起動しても5GHzが復活する事はなく、何故5GHz帯だけが電波を出しているように見えるのに通信しないのかはわからない状況だった。
結果的に、以前の時はBuffaloのサポートからLineで回答を貰ったのだが、単純明快な回答だった。
「電源を入れ直せ」
再起動ではなく、アダプターケーブルを外して差し直す。それだけである。
結果、その手順で5GHz帯の通信は復活し、元に戻るのだが…個人的にこの状況は今でも納得がいかない。
モンスター級!それに、WXR-5950AX12は一度IPv6の通信を切ると、再び接続するまでに10数分という時間を要するので、可能出あれば再起動すらしたくないのがホンネなのである。
NECのルーターを使っていた頃は、こういうトラブルはほぼ起きなかったのだが、Buffaloはファームウェアが更新されても、この辺りの不都合な問題は改善する事がない。
コレ、ウチだけの問題なのだろうか?

OCNバーチャルコネクト

ウチのプロバイダであるDTIは、IPv6をOCNバーチャルコネクトで接続している。
IPv6の接続確立にはいくつかの種類があるのだが、私がDTIにIPv6の接続手続きをした時には、このOCNバーチャルコネクトで接続するよう設定された。
別に接続そのものはどのような方式でも構わないのだが、このIPv6の接続確立が遅い原因がOCNバーチャルコネクトにあるのだとしたら、今の状況はあまりよろしくない話という事になる。
他の接続方式だとどうなのか、という事がわからないので、IPv6接続はどれもリンク確立までに時間がかかるのかな? とも思ったりするのだが、実際どうなのだろうか?
前述したが、ウチだと一度切断してしまうと、接続するまでに10分では収まらない。
何度もWXR-5950AX12が接続経路を確認して、OCNバーチャルコネクトを検出し、そこで接続に行っては失敗、というのを繰り返す。
この繰り返しが何度も何度も続くので、結果的に10数分かかるのである。
果たして、この繋がりの悪さの原因は、そもそもIPv6というシステムの問題なのか、それともOCNバーチャルコネクトの問題なのか、それともDTIの問題なのか、それともWXR-5950AX12の問題なのか…。
特定すべきポイントが多すぎて、未だに理由が掴めない。

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WH-1000XM4を試す

WH-1000XM4が手元に届いた。早速使ってみる。

程度の良い製品だった

昨日、ヤフオクで購入したと記事にした「WH-1000XM4」が手元に届いた。実に迅速な対応での購入となった。
出品者に感謝といったところだが、早速中を開けて現物を確認した。
良い状態の製品だった化粧箱も随分と綺麗なままで、当然中身も綺麗なままだった。私が使う分には申し分ないレベルの製品である。少なくとも、今の時点ではハズレを引き当てた感じは一切ない。
中身も欠品する事なく全て揃っているし、充電用のUSB Type-Cケーブルなど、纏める為のビニールすらそのままの状態である。
通電2回のみというのは、案外間違いないのかもしれない。
ヤフオクなどは、出品者のコメントはもう書かれている言葉を信じるかどうか次第であり、出品者をどう信用するかで全てが決まる。
時々、商品スペックのみ記載している人がいるが、中古品の場合、購入者はスペックなどを知りたいのではなく、現状がどうなのかを知りたいワケで、スペック表記のみで済ませている出品は、私の場合ほぼ購入対象にしない。
この製品に関しては、ちゃんとそのアタリの記載がされていたので、信用に足ると判断して落札したのだが、その判断は間違っていなかったようだ。
しかも、商品説明にあったソニーストアの延長保証の保証書もしっかり入っていた。
久々のアタリかもしれない。

早速セットアップ

「WH-1000XM4」を取り出し、iPhoneで早速セットアップをはじめる。
もともと「WH-1000XM2」を持っていた事もあり、ソフトウェアはインストール済みである。なので、iPhoneとペアリングすると、アプリケーション側もすぐに製品を認識、セットアップが始まる。
「WH-1000XM4」は「360 Reality Audio」に対応した製品なので、ヘッドフォン内部で立体音響を可能にする設定などを細かく設定する関係から、耳の形を撮影する必要がある(任意だが)。
Headphones Connectアプリで、左耳と右耳の撮影を促されたので、そのまま撮影し、セットアップを開始。ノイズキャンセリング設定やらいろいろと設定を進める中で、どうもヘッドフォンのファームウェアに新verがあるようで、アップデートが始まった。
それらを全て実施した後、Headphones Connectアプリでいろいろな設定を進めるが、「Speak to Chat」機能の設定もこの中に存在していた。
設定してみると、自分の声を登録する必要があり、その声を認識して外音取り込みが始まる事になる。使ってみたが、案外使いやすい機能だという事を確認した。コレなら…私の場合は便利に使える機能かもしれない。
また、DSEE Extreme機能の設定もある。これはAIを使って音楽ソースをより高音質にアップサンプリングする機能であるが、これを使うと「WH-1000XM4」のCPUを常にフルに使用するのか、消費電力が上がる事になるらしい。また、イコライザーと同時しようするとかなり消費電力が上がるようで、設定時に警告が出るレベルである。
ま、30時間使える事を必須としているわけではないので、私はとりあえずONにしておいた。これで「WH-1000XM2」との音質の違いも比べる事が出来るだろう。
あと、案外便利だったのが、接続デバイスを2台設定できるという事。
「WH-1000XM2」でもできた事は出来たのだが、案外イマイチな感じだったのだが、「WH-1000XM4」は確実に2台を捉え、しかもその両方でのコントロールを受け付ける。なのでWindowsとiPhoneで認識させると、iPhoneの操作とWindowsでの操作が簡単に切替えられる。これは便利である。

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WH-1000XM4を購入

結局、現行機種の購入に踏み切った。

aptX対応を諦めた

先日から購入を迷っていたSonyのノイズキャンセリングヘッドフォンだが、最終的に現行機種の「WH-1000XM4」を購入する事にした。
前機種の「WH-1000XM3」を最終的に選ばなかったのは、元々私がaptX対応デバイスをあまり多く持っていないという事と、Windowsでも最終的にはLDAC対応がやってくる事を期待しての事である。
Windowsは、少なくともWindows11の時にはBluetoothの対応コーデックにいくらかの追加が予想される。もし、初期のWindows11では対応しなくとも、その後のアップデートでの対応は十分期待できる、と言える。
もちろん、私の勝手な予想でしかないので、確実にLDAC対応になるとは言い切れないが、すくなくとも今の時点でAACには対応するので、音質的には(現時点では)納得のできるレベルで使える。
この転送コーデックの問題を切り離してしまえば「WH-1000MX3」と「WH-1000XM4」であれば、間違いなく現行機種の「WH-1000XM4」の方が性能は上を行くので、購入は「WH-1000XM4」へと踏み切った。
新品を購入しようとすれば、4万円を超えるレベルでの出費になる可能性があるので、格安品狙いの、場合によっては中古でも良いか、という判断で製品を選んだ。
ただ、格安品の場合、並行輸入品の可能性が出てきてしまうので、それだけは注意深く製品を吟味する必要がある。
いや、製品的には並行輸入品でも問題はないのだが、保証という点で並行輸入品は日本国内で対応できない場合がある時がある。これはメーカーによって様々な対応があるので、一概に言えないのだが、Sonyの場合は並行輸入品は結構厳しい感じがあるので、今回の製品選びは、すくなくとも国内正規品である事を最優先にして選ぶ事にした。

結局ヤフオク

購入すると決めたらあとは早い。
いろいろなショッピングサイトなどを確認したが、やはり基本的に3万円半ばぐらいの価格になる事が判明。その価格でも良いのだが、少しでも安い方が良いと考えた時、中古でも製品状態さえ良ければもっと安い者がある、と判断。ヤフオクなどを調べて製品を吟味した結果、国内のソニーストアで購入した通電2回という製品を見つけた。
さらに進化したSonyの最高峰価格は29,800円だったが、クーポン併用で28,800円で購入できるコトが判明。中古なので多少ギャンブル要素もあるが、出品者の履歴や写真などを見て最終判断し、この製品を落札した。

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DUALSHOCK4、追加購入

PCでDUALSHOCK4を使っている関係で、なくなると都合が悪いのだ。

久々の販売

当Blogでも、過去に何度か記事にした事があるが、PS5の発売以降、SIEはPS4含めた過去の製品を次々と生産停止させてきている関係から、DUALSHOCK4の入手が難しくなってきている。
DUALSHOCK4は、もともとPS4のコントローラーだから、PS4そのもののが販売されなくなれば次第にDUALSHOCK4の販売もされなくなってくる。これは関連のある商品だから、仕方のない話ではあるのだが、DUALSHOCK4はPCのコントローラーとしても優秀で、つかいやすい事から、私はPCのコントローラーとしてもDUALSHOCK4を利用していた。
その使っていたDUALSHOCK7のR1ボタンの認識が甘くなってきたので、新しく買い替えようとした時、世間からDUALSHOCK4が消え始めていたことに気づいた。それが2020年6月25日の事である。
その後、結局ヤフオクで追加調達する事になり、何とか入手する事はできたのだが、定価での入手というのはとても難しいという状態だという事に変わりはなかった。
そういう経験があるので、PCでもDUALSHOCK4を使用している私としては、PS4の為ではなく、PCで利用する為にDUALSHOCK4を確保しておきたい、という考えが常にどこかにある。
現時点では既に1個の予備を手元に置いてある状況なのだが、それで本当に足りるのか? と言われると実はちょっと微妙かな、という気持ちもある。なので、入手出来るチャンスがあれば、買っておきたいと考えていた矢先、Amazonで限定的に販売するという情報が入ってきた。

Amazon.co.jp DUALSHOCK4

(リンク先は在庫切れ等、取扱いが既に修了しているので、リンクを切りました)

久々の定価販売で、PS4用コントローラー充電ケーブル3mが付属するという特典付きのものである。

到着は9月9日

この製品、私も注文はしたのだが、商品の到着は9月9日と、すぐに製品が手元に届くというものではなかった。正規品が流通するという情報だけでAmazon.co.jpが販売したのだろう。
充電ケーブル付きで定価販売は珍しいどちらにしても価格的には定価である事から、最近では余り見られない商品である事に違いはない。
ただ、こうした定価販売は時々各所で行われているようである。
時にはノジマオンラインなどでも数量限定ながらも販売されているようで、情報に目を光らせていればチャンスは見えてくる。
どうしてもDUALSHOCK4が欲しい、という人は、そうしたチャンスを入手すべく、販売サイトの情報をチェックすると良いだろう。

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PS Plusへのテコ入れ?

会員数が減少したと言われるPS Plusが、50%引きセールを開始した。

12ヶ月2,571円

SIEが、本日8月19日から8月30日限定で、PlayStation Plus 12ヶ月利用権を50%OFFとしてセールする事を発表した。
以前から、PS Plus利用権はちょくちょく割引販売はしていたが、50%OFFというのはとても珍しい事である。
いつもより安いいつもなら30%引き程度でセールが実施されるのだが、今回は半額になっているところに何か引っかかるものを感じるのは私だけだろうか?

ちょっと調べて見た

現状、PlayStation Plusで半額セールのような大型セールを実施する理由があるとしたら、それはユーザー数を大量獲得する必要が出てきた時ではないかと予想する。
しかし、SIEは全世界においてPS5の販売はPS4の勢いを超えるペースだという話をしているので、そうしたPS5購入層がPS Plusに加入していれば、大量獲得を狙う必要がそもそもないはずである。
しかし、露骨に半額セールを行ったという事は、そうしたPS5販売数では見えてこないものがあるのかもしれない。
というわけで、ソニーグループの2021年度第1四半期連結業績補足資料を確認してみた。

ソニーグループ 2021年度第1四半期連結業績補足資料
https://www.sony.com/en/SonyInfo/IR/library/presen/er/pdf/21q1_supplement.pdf

すると、PlayStation Plusの会員数が4,760万人から4,630万人へと減少している事が判明した。さらに月間アクティブ会員数に至っては、前期比で500万人減、前年比で1,000万人減という状態である。
会員数が減ってるよ?会員数が減っているだけでなく、実際に利用している人が減少しているという事実が浮き彫りになったわけで、これが半額セールを実施せざるを得ない状況の原因ではないかと予想される。
ではなぜこんなに減少しているのだろうか?

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メインPC入替えと次世代コア

dGPUが高騰していて手が出せない状況で次をどうするか?

システム更新タイミング

メインPCの入れ替えをしたいという話は、当Blogで今までさんざんしてきた話だが、未だ更新に至っていない理由は偏に予算の関係から。
世界的に外付けGPUが高騰し、価格が適正にならないという問題もありつつ、タダでさえ予算が足りないという状況なので、今このタイミングでメインPCを入れ替えるのはちょっと冒険かなぁ、と判断に迷っている。
というのも、もし今入れ替えるとするなら、AMDのRyzenを採用する事になるが、そのアーキテクチャはZen3のものがベースになる。
つまり、Ryzen 5000シリーズが最有力候補という事になるのだが、コイツが現ソケットであるAM4の最終版コアと言われていて、最近発売されたRyzen 5000GシリーズもAPUとしてはAM4の最終版と言われている事から、ちょうど技術移行するタイミングだったりする。
なので、このZen3をベースにシステムを組立てるとすると、次の世代に移行する時には確実にCPUのみならずマザーボードも変更が必要で、そうなるとそのマザーボードに接続するものに関しても変更を生じる可能性がある。
総入れ替えが基本という姿勢であれば、それでも問題はないが、パーツ単位でグレードアップを考えるとなると、今の状況は実に難しいタイミングだと言わざるを得ない。
次のAM5ソケット搭載システムが登場するのは、2022年と言われているので、それまで待つ事にすれば、次の世代でアップグレードしていく事は可能なので、ひょっとすると、来年まで待つ、というのがもっとも正しい判断なのかもしれない。
それまでの間にGPUが適正価格になってくれる可能性もあると考えれば、まさに一石二鳥である。

AM5ソケット

次世代のAM5ソケットだが、ついにAMDもIntelと同様のソケットへと移行すると言われている。
AM4までは、CPU側にピンが付いているタイプで、ソケット側はそのピンを受ける側になっていたのだが、Intelは先行してCPU側はピンを受ける側、ソケット側にピンがあるというタイプ(LGAソケット)になっていた。
今回のZen4シリーズから、AMDもLGA 1718ソケットになると言われていて、ソケット周りのレンダリング画像がExecutableFixによって公開されている。
スッポ抜けがこれでなくなるか?Zen4を搭載した最初のAMDコアは、Raphaelアーキテクチャと言われていて、このシステムに搭載されるソケット及びリテンションデザインは、Intel製CPUソケットと酷似している。
シングルラッチが採用されていて、プロセッサ下のピンを気にする必要はないデザインのようである。
CPUにはとても頑丈な統合型ヒートスプレッダが搭載されていて、リテンションでヒートスプレッダを含めてガッチリホールドするようなので、AM4の時のようなCPUクーラーの取り外しの際のスッポ抜けが起きないだろう事が予想される。
気になるのは、ヒートスプレッダの側面に切り欠きがある事で、側面から熱風を外に出す事を想定しているのか、あるいは逆に送風して内部に風を送ることを想定しているのか、気になる所である。

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初音ミクコラボのWH-1000XM4

WH-1000XM3とXM4で迷っている私を横目に新製品のコラボ商品が出るとは…。

コラボモデル

東京品川のTHE GRAND HALLにて、7月22日から8月22日の1ヶ月間、「初音ミク・クロニクル」という、初音ミクというキャラクターにフォーカスしたアート展が開催されている。
アート展そのものは、デジタルを意識したものとなっており、AR体験や各クリエイター作品などが展示されている。

初音ミク・クロニクル
https://piapro.net/39chronicle/

このアート展の開催を記念して、ソニーマーケティングから特別デザインの「WH-1000XM4 初音ミク コラボレーションモデル」が発売される事となった。
ミクコラボと言えど価格は高い注文は11月15日10時までの受け付けで、カラーはブラック、プラチナシルバー、サイレントホワイトの3色展開となる。
価格はブラックとプラチナシルバーが47,300円、サイレントホワイトが52,800円と特別色のサイレントホワイトが価格高めの設定となっている。
注文は直販サイトである「ソニーストア」や直営店の「ソニーストア 銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神」、全国のe-Sonyショップで受け付けるとしている。
既に注文は始まっており、8月17日14時30分時点での配送予定日は9月27日ごろと、1ヶ月以上納品までに時間がかかるようだ。

好きなデザインを選べる

今回のコラボモデルは、初音ミク仕様という事で通常製品と異なるデザインが施されている。
ヘッドフォン本体のスライダー部分に「HatsuneMiku.」の文字を刻印しており、左側ハウジングにはオリジナルイラストが施され、右側ハウジングには「01」アイコン、または初音ミクのシルエットから好きなデザインを選んで刻印できる仕様になっている。
「01」の刻印は言わずと知れたVOCALOIDの第1号という意味で初音ミクにもマーキングされているもの。シルエットとデザイン的に迷う人もいるだろう。
また、購入特典として、初音ミクのLOGOと「01」のアイコンをプリントしたイージーラッパー(サイズは470×470mm)が同梱される。イージーラッパーとは、表地と裏地の異なる素材を巻くだけでくっつく新世代の風呂敷のようなもので、この特典はオリジナルデザインのパッケージに収められる。
製品本体は、オリジナルの「WH-1000XM4」と同等のもので、おそらく今現在では最強のノイズキャンセリングヘッドフォンと言えるものである。
音質に関しては他社製品の方が良い…という人もいるかもしれないが、とにかくノイズキャンセリング機能は専用チップ「QN1」を搭載、ポテンシャルを引き出す新アルゴリズムを搭載した事で、驚異的な静粛性を獲得している。
初音ミクコラボ商品は期間限定の製品なので、希少性は後々高くなる。ノイズキャンセリングヘッドフォンを買おうか迷っている人は、この限定商品の購入を検討してもよいかもしれない。

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ノイズキャンセリングヘッドフォンで悩む

今更ながら、また悩む今日この頃。

静かな環境が欲しい

2020年10月26日に、当Blogでも同じ悩みを書いたのだが、その結論が実は未だに出ておらず、製品購入に至っていない。
SonyのWH-1000XM3とWH-1000XM4は共にQN1というノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドフォンなのだが、ドライバーも同じだったりで、その性能差にあまり大きな変化がない。
変化がないと言いつつも、WH-1000XM3にはaptX系のコーデックに対応しているという利点があり、WH-1000XM4にはよりQN1をより最適化した事でノイズキャンセリング機能を強化した側面もあり、ハイレゾ音源により近づける事ができるようになった等の機能強化もあったりして、メリット・デメリットの比較においてどちらを購入するのがベストか? という事が判断しづらい状況にある。
さらに進化したSonyの最高峰私はこの10ヶ月、この答えを未だに出す事ができず、旧モデルであるWH-1000XM2を使い続けているのだが、最近になってWH-1000XM3もWH-1000XM4も価格がそこそこ落ちてきた事もあり、やはりより高度なノイズキャンセリング機能を求めるには買い替えしかないかな? と思い始めた。
とにかく、静かな環境が欲しい…そう思ったなら、より機能が強化した製品を購入するのが一番手っ取り早い。そんなワケで、再度、WH-1000XM3とWH-1000XM4の比較検討を始めたわけである。

対応コーデックを気にするか?

以前、記事にした時にも書いたのだが、WH-1000XM3とWH-1000XM4の決定的な違いは、WH-1000XM4になってaptX、aptX HDの対応コーデックが削除されたという部分がとても大きい。
WH-1000XM4は、SBC、AAC、LDACのみの対応となり、Qualcomm系のコーデックは一切対応しない方向に舵取りされた。
これはイヤフォン型のWF-1000XM4でも同じでSonyはもはやAndroid系はLDACさえ対応していれば問題ない、と判断したようである。
aptXの最大の利点は、コーデックとしての伝送データがよりコンパクトに細切れにされる事で、遅延がとても小さいというメリットがある。しかも圧縮比率が4:1と固定比になっていて、データを復号する時に再現性が高い事で高音質を達成できるというメリットもある。
AACももちろん高音質なのだが、伝送データがaptX系よりも大きい為、遅延が起きるので、遅延を嫌う場合はaptX系にとても大きなメリットを感じる事になる。
だが、WH-1000XM4はそのaptX系のコーデックが削除されてしまった。Sony側からすると、Android系は全てLDACに対応してしまったので、もうaptX系はなくなっても問題ない、と判断したのだろう。
しかし、Windows10ではaptXのコーデックには対応してもLDACは未対応なので、Windows10とWH-1000XM4はストレートに無線接続してもLDACによるデータ転送ができないのである。
この場合、Windows10はWH-1000XM4をAAC対応デバイスとして認識し、AAC接続してしまう。
実に残念な結果に終わってしまうのである。

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久々にFF14をプレイ

多分、1ヶ月ぶりくらいのまともなプレイ。

改めて自キャラを見直す

先月の7月13日に、暁月のフィナーレベンチマークソフトの記事を書いて以来、当BlogでFF14の事には触れていないのだが、それもそのはず。実はその間、ほぼ週末にゴールドソーサーのくじだけ行って、それ以外のプレイはほとんどしていないのである。
ゴールドソーサーのイベントだけはちょっとプレイしたが、あんなのはプレイしたという内に入らないようなもので、実際に自分のFF14の進行度合いに見合ったプレイはほぼやっていなかった。
プレイしていなかった理由は単純で、今他に読みたい本とかいろいろありすぎて、FF14に費やす時間がなかったからである。
ここにきて、あまりにもプレイしていなかった状況がマズイと思い、夏のお盆休みに少しはプレイするか、と改めて自キャラの状況を確認した。
メインシナリオは全て終わらせているので、残っているとしても、サブクエストや特殊コンテンツだったり、蛮族クエストだったり、あとはギャザクラ関係だったり、そういうものだけのハズである。
だが、実はメインシナリオに絡むストーリーで、ぜひとも見ておくべきイベントがあるという話を聞いて、今の状況を見直さねばならない、という事を改めて知る事になる。
パッチ5.0、つまり漆黒のヴィランズにおいて、ロールクエストというものが実装されている。これはキャラクターの、タンクジョブ、物理DPSジョブ、魔法DPSジョブ、ヒーラージョブの各ジョブに応じたクエストの事で、そのジョブでないと受注できないクエストである。
だから、各ジョブのレベルが規定未満だとそもそもこのロールクエスト自体を受注する事ができないわけで、私はというと、残念ながら魔法DPSのみLv80に到達していて、他ジョブに至っては、ようやく70に到達したか、或いは60台に留まっているかという状況である。
このロールクエスト、パッチ6.0になると、物理DPSがさらに近接DPSと遠隔DPSに分かれるといわれているので、手軽に済ませたいと思ったなら、今の内に受注するのがベスト、と言われている。
なので、改めて自キャラのレベルを見直し、レベルの底上げが必要と認識した次第である。

苦手なタンクをどうするか?

そうなると、苦手なジョブもレベルを上げる必要があり、私の場合、特に苦手なタンクをどうするか、という事が大きな問題になる。
一番レベルを上げやすいのは、もともと始まるレベルが60になるガンブレイカーのレベルを上げるのがもっとも手っ取り早いという事になる。
タンクはどうにも苦手あとはどの方法でレベル上げを行うか、という事だが、未だ未経験のディープダンジョンなどがレベル上げには効率が良い、など言われているので、苦手なタンクで死者の宮殿からプレイを開始し、50Fを制覇してアメノミハシラへとスイッチするなどの方法を採るしかない。
或いは、蛮族クエストを地道にプレイするという手もあるが、これは一日に3クエストしか受注できないという制限があるので、時間は相当かかる事が予想される。
また、コンテンツファインダー経由のレベルルーレットで経験値を稼ぐという方法もあるが、これは他プレイヤーとインスタンスダンジョンに臨む事になるので、そもそもタンクが苦手な私がタンク職として先頭を切ってプレイする必要があるので、ハードルが高くなってしまう。選択肢としては優先度を上げられない方法になってしまう。
そうなると、今度は小隊によるインスタンスダンジョン攻略という手があるわけだが、これはレベル50までならそれなりに効果はあるものの、既に60台にあるキャラクターのレベル上げに使用するのは、経験値量的にキツイものがある。
いろいろ考えると、レベル60~71までというのは、一番レベルが上げにくいのかもしれない。

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