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Angel Halo

Windows10のサポート終了

公式で既に謳われている期日が2025年10月14日。

あと4年で終了

Windows11の話を昨日の記事に書いたが、Windows10のサポート終了に関して、既にMicrosoftの公式サイトで伝えているのだとか。

Microsoft公式
https://docs.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/products/windows-10-home-and-pro

たしかに、HomeエディションとProエディションに関しては、その提供終了日が2025年10月14日と記載されている。
Windows10の終焉という事は、あと4年ほどで、少なくともWindows10は終了する事になる。
…Windows10って最終バージョンって話じゃなかったっけか?
まぁ、それでも10年の長きにわたってサポートしてきたという事実は間違いない。
元々、Windows10のメインストリームサポートは2020年10月13日、延長サポートが2025年10月14日に終了するという事は、2015年には発表されていた。
それがWindows10のライフサイクルが見直されて、本来の延長サポート期間と同じ期日となったワケである。
ここらへんで技術的な問題から新しいOSが登場しても不思議ではないのかも知れないが、それが昨日記事にしたWindows11、というシナリオなのだろう。

キャンセルされたWindows10X

2021年5月には、Microsoftがより軽量かつモダンなWindowsとして目指していた「Windows10X」のリリース予定がなくなった事を明らかにした。
その際、Microsoftからは「2021年にWindows10Xを市場投入するのではなく、これまでの開発から得た知見を活用するとともに、主要な10Xテクノロジーを他のWindows製品の一部として統合する取組みを加速させている」と述べていた。
元々、Windows10XはSurface Neoのような新しい2画面端末向けにシンプルなUIや機能を備えるOSとして開発が始まった。しかし、その後Windows10X向けに開発していた機能としてアプリコンテナ技術や音声流力の改善、タッチキーボードなどがWindows10に採用、統合された経緯があり、この動きからみて、Surface Neoのようなデバイスの登場も今後はないと考えられた。
このような、目的に沿った軽量Windowsを過去も何度か市場に定着させようという動きはあった。例えばWindows RT、例えばWindows10SといったOSである。しかしどれも完成したとは言い難い状況になる前に終息してしまっている。
この動きと同様となった、とも言えるWindows10Xだが、その開発技術は間違いなくWindows10のアップデートに生きている為、その姿なくともWindows10に統合された機能によって、より便利になっていく事は間違いないだろう。

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Windows11?

Microsoftが6月24日にイベントを開催予定。

メジャーアップデート

Microsoftが6月24日にWindowsに関するイベントの開催を予定しているという話が出ている。このイベントの内容というのが、現時点での噂ではWindows11が発表されるかもしれない、というもので、Twitterでそれらしい告知が成されている。


ツイートでは、Windowsのロゴにも通じる窓が表示されているが、そこから差し込む光には窓枠の横格子が表示されていない。つまり、差し込む光は11と見えるワケで、この事から「Windows11」が発表されるのではないか? と噂されている。
また、このイベントそのものも、米国東部時間の11時に開催される予定で、いつものWindows関連のイベント開示時刻と異なっているとの事。
なにやら「11」という数字にいろいろかけているようで、意味深なものになっている。
Windows11が来るのか?そもそもMicrosoftは現在、Windowsの次期デザインプロジェクトである「Sun Valley」に取り組んでいる。この新しいデザインプロジェクトでは、新しいスタートメニュー、新しいシステムアイコン、Explorerの改良、Windows95時台のアイコンの廃止など、従来から大きく変わるインターフェースを予想させるものになっていて、他にもマルチモニタ環境での動作、Xbox Auto HDR機能、Bluetoothオーディオサポートの改善など、機能的にも刷新する予定が組まれていると言われている。
これらを考えると、コアシステムこそ現状の進化版に留まるのかも知れないが、見た目は新規のWindowsとなる可能性があるので、それを「Windows11」へと改名する可能性がまったくない、という事にはならないだろう。

気になるBluetooth

この気になる次世代Windowsだが、私が一番気にしているのがBluetoothオーディオサポートの改善である。
先日も当Blogで「WF-1000XM4」の記事を書いた際、LDACのコーデックにWindowsそのものを対応させて欲しい旨を書いたのだが、この新しいWindows11(仮)で、今後LDACへの対応が見えてくると、とても有りがたい。そもそもWindowsのBluetoothオーディオの対応コーデックが古すぎるというのが問題なのだが、MacがApple Silicon対応でいろいろ進化している中、Windowsの進化もココで大きくテコ入れしてくれる事を期待したい。
そもそも、Bluetoothオーディオは、いろいろな企業が独自の進化をしてしまったが為に、コーデックが乱立している状況にある。
そこで2020年1月には、Bluetooth SIGが新規格「LE Audio」を発表し、マルチストリームによる完全ワイヤレスの対応、ブロードキャストへの対応、LC3コーデックの導入といった、新しい規格へと進む方向性が示されている。
まだまだ対応製品がない状況ではあるが、規格そのものは新しい方向が示されているので、それを内包するであろうWindowsも、どこかのタイミングでBluetoothへのテコ入れをする必要がある。
実態はどうかはわからないが、せめて現時点ではLDACに対応してくれる事を祈りたい。

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iPhone、機器更新

昨日申し込んだケータイ補償サービスの入れ替え機器が届いた。

リペア品といえど

昨日、My docomoで申し込んだケータイ補償サービスの交換機器が本日届いた。
所有している機器と同じモデルでdocomoが中古機器をリペアした製品が届くという事だったが、届いた荷物を開けてみるとそこには新品と言っても差し支えない機器が入っていた。
当然だが、液晶や背面のガラスには保護シールが貼られている状態で、外装はおそらく新品になっているものと思われる。
箱に入っていたものは、入れ替え機器とサービスで付いてきた保護フィルム、保護ケース、そしてケータイ補償サービスの段取りが描かれた紙面(マニュアルみたいなもの)と返送用封筒である。
docomoからの送付品マニュアルにも返信用封筒にも、返送する機器は初期化するようにと描かれている。これで初期化しないヤツがいたら、それはそもそも言われた事をしないヤツではないかと思う。
届いた機種は完全に新品と同じような状態になっていて、電源を入れれば新品のセットアップと同等の状態で起動が始まる。なので、この交換品のセットアップをする前に、旧機種でやっておくべき事を先にやっておく方がよいだろう。

旧機種でやっておくべき事

これは新機種への機種変更の時にも同じ事をする事だが、iPhoneの機器の入れ替えの時には、まず旧機種のバックアップをしっかりとっておくという事である。
iCloudでオンライン上のバックアップが取れるようならそれでバックアップするのもよいが、データが多くてiCloudの容量ではデータが足りないという人は、Windows等のiTunesでバックアップを取っておく。
基本的にはこのバックアップデータで入れ替える機種にも同じデータを入れてセットアップするのだが、それだけで機器変更(機種変更)ができないものがある。
今回実際に試してみて、このiTunesのバックアップだけでデータ更新できなかったのは、SUICAとLine、あとワンタイムパスワード系のアプリケーション設定だけである。
SUICAは、旧機種でまずカード情報を削除する必要があり、Lineは旧機種でアカウント引継ぎの設定をONにする必要がある。ワンタイムパスワード系は、そのアプリケーションによってやり方が違うだろうが、概ねWebサイトで紐付けた機器登録を解除する必要がある。
その後新機種で、SUICAはiCloudの情報からWalletに再度登録し、Lineは電話番号等で機器認証させれば良い。ワンタイムパスワード系はほとんどの場合で改めてWebサイトから登録パスコードを取得して認証させればいい。
それ以外のアプリケーションでは、ほとんどがiTunesのバックアップデータから復元できているようで、改めて再認証させるというよりは、アプリケーションを起動させてログイン情報を確認する事で入れ替えが完了する。
注意すべきはd払いで、コイツだけはWi-Fiで通信していては再認証はできない。WAN接続でdアカウントサイトで再認証すれば使えるようになる。
あとWebマネーや銀行系のアプリケーションでは場合によっては再度アカウント認証が必要な場合があるが、それは再ログインすれば特に問題はない。
思った以上に、機器が変わっても更新作業として特別にすべき事はあまりないのに驚く。

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ケータイ補償サービス

ついに申し込んだdocomoのサービス。

新機種転換はおあずけ

当Blogで過去に私の所有するiPhone Xの背面ガラスが砕けていた事を書いた事がある。
ケースで保護していたにもかかわらず、裏面右上から左下に向かってピッとヒビが入っていて、しかもそれだけでなく背面右角ちょい下あたりも砕けていたのである。
この余技せぬヒビから、新機種であるiPhone12に乗り換えかな? とも思っていたのだが、そもそもdocomoのケータイ補償サービスにも入っていたので、それでリペア品と交換するという手もあり、どの方法が一番お得かという事を検証した結果、コメントで情報を戴いたのだが、ケータイ補償サービスでリペア品に交換した後、現行機種を外部の買い取りショップで売却、そのままApple Storeやdocomo等で新品のiPhone12を購入するのが良いのではないか? とアドバイスを戴いた。
その時は「なるほど」と感心し、そのつもりで新機種への転換をしていこうかと考えていたのだが、その直後にある事に気づき、結局何もせずに手付かずのまま一ヶ月以上放置していた。
そのある事というのも、当Blogで記事にしたのだが、この状況から、機種変更の為の新品購入は今は厳しい事となり、結局新機種への転換はおあずけになった。
ただ、このヒビの入った現行機種をそのまま使っていると、より被害が拡大する可能性もあるので、このままというワケにもいかない。
という事で、docomoのケータイ補償サービスでリペア品と交換する事にした。
毎月ケータイ補償サービスの費用を支払っているので、使わない手はないだろう。

ネットで申込み

当初、このケータイ補償サービスを使う際に、docomoショップに行って手続きしようと思っていたのだが、My docomoからの手続きだと、サービス利用時の価格が10%引きになる、という事もあって、それならば、とネットで手続きをしてみる事にした。
毎月支払っているので使わない手はないMy docomoから、指定のリンクを辿ってケータイ補償サービスを申し込むと、まず自分が交換しようとしている製品引っ越し個体の確認があり、その後、製品状態の説明、金額の確認と進めていくだけで申込みはあっという間に終わってしまった。
唯一手入力したのは、製品の状態で、外装の破損を選んだ後に「背面にヒビが入っている」という現状の状況を記載しただけで、あとは選択肢を選んでいくだけのお手軽入力だった。
この手続きをネットで行った場合、docomoから先に交換機種が送られてきて、データの移行などをユーザーが実施した後、今まで使っていたスマホをdocomoに返送するのだが、その際、その返送するスマホの中に入っていたデータは自分で初期化して消す必要がある。もしこの初期化を行わなかった場合は、docomoが返送したスマホをリペアする際に一度確認の連絡が来る可能性があるという。ま、確認連絡が来た後に結局は消去されるのだろうが、面倒な手間が増えるだけなので、初期化する事を忘れないようにしたい。
iPhone系の場合は、ホーム画面から「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」と選べばその本体の初期化ができる。

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E-P7、登場

E-Pシリーズが8年ぶりに更新される。

新体制後の初の製品

OMデジタルソリューションズから、ミラーレスカメラ「OLYMPUS PEN E-P7」が6月25日に発売されると発表された。
価格はオープン価格だが、店頭予想価格はボディ単体で税込94,000円前後、14-42mm EZレンズキットが税込108,000円前後となり、カラーバリエーションはシルバーとホワイトの2色構成となる。
OlympusからOMデジタルソリューションズに体制が変更となった後の初の製品だが、Olympus時代の製品の後継機という形での発売になり、前モデルでいうとE-P5が発売されたのが2013年になるので、実に8年ぶりの新製品となる。
なお、E-Pシリーズの一つ格下の製品なるE-PLシリーズは2019年に「OLYMPUS PEN E-PL10」が発売されているが、私の予想ではおそらく今後E-PLシリーズは登場しないものと考えている。理由は単純で、現在ではデジタルカメラ市場が縮小してしまっており、専用機は高級モデルしか残っていないという事がその理由である。なので廉価シリーズのE-PLシリーズはE-Pシリーズへと統合し、1モデル体制になるのではないかと予想している。
また、Olympus時代から言われていたが、PEN-Fの後継機も現時点で発売する予定がない、と言われているが、これも私は今回のE-P7にその機能を集約してしまっているのではないかと予想している。何故なら、搭載されている機能に「カラープロファイルコントロール」と「モノクロプロファイルコントロール」があり、これらはPEN-Fの機能だったからだ。
つまり今回のE-P7は、今までOlympus時代に広げた製品ラインナップの整理を行った結果デザインされた、集約モデルではないかと予想する。

シンプルなデザイン

性能などの話は製品が発売された後のカメラ系技術サイトに譲るとして、外観的なところで私が思った事を書いていきたい。
まずパッとみて、古き良きPENシリーズだと一目でわかるようなデザインは実に好感触である。
デザインは昔風で良い感じOlympusのカメラの良いところは、そのデザインが古き良き時代を反映しているところで、それらはほぼ全てのOMシリーズやPENシリーズで言える事である。
実にシンプルかつスッキリしたデザインで、右上軍幹部にダイヤルが集中しているところも昔のカメラそのままである。
唯一、右全面下にセルフタイマー風のレバーが取り付けられているが、これはプロファイルコントロール(カラー/モノクロ)のレバーで、PEN-Fの時にはシャッターダイヤル風だったものが今回はセルフタイマー風のものに置き換えられたものである。
また、軍幹部左側にはポップアップ式のストロボも内蔵しているが、これはE-P5にも同じようなモノが取り付けられていたので、この部分からはE-Pシリーズの流れが見て取れる。
機能だけでなく、そのデザインからもE-PシリーズとE-PLシリーズ、そしてPEN-Fシリーズを踏襲しているので、まさにこの1台に従来のラインナップを集約しているように思える。

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次世代分散型クラウドストレージ

初期投資だけで永遠に使い続けられるクラウドストレージ。

Cubbit

GREEN FUNDINGで、面白いクラウドストレージのクラウドファンディングを実施している。
なんと、初期投資だけでその後は永遠に利用する事ができるというクラウドストレージである。
通常、クラウドストレージを利用するとなると、無料で利用できるとしても、それらの容量には限りが有り、しかも運営企業の都合によってデータを損失する可能性もある。
さらに言えば、運営企業の業績によっては、ストレージ容量の削減が求められたり、或いはある日突然サービスを停止、なんて事もありうる。
大凡の人は、OneDrive、Google Drive、Dropbox、iCloudあたりが、利用しているサービスとして該当するだろうが、これらのサービスが永遠に無料で利用できるなんていう事は幻想に過ぎないという事である。
これらのサービスが無料で利用できるのは、運営している会社の何かしらのサービスと紐付いているから利用できるのであり、元のサービスと無縁になれば、当然だがクラウドサービスも利用できなくなる(Dropboxはそうでもないが)。
そこで、登場するのが「Cubbit」(カビット)と呼ばれる次世代分散型クラウドストレージである。
これは、グローバルなピアツーピアのネットワークで、ネットワークにアップロードされるデータは24個に分解、24カ所に保存するだけでなく、加えてそのコピーを12カ所に保存する。つまり世界中のCubbitデバイスの計36カ所上に保存される仕組みで、これによって高度な安全性を確保する技術である。
データの読み出しを行う時は、機器のAIコーディネーターが分散データを集め、暗号化されたデータを復元する。しかし、この復元する際の「鍵」はAIコーディネーターが持っているわけではなく、あくまでも自分だけが持っているという手法を採っている為、外部からの不正アクセスがあっても、鍵までは盗まれる事はない。
ちなみにAIコーディネーターは暗号化されたデータの保存場所情報だけを持っているため、万が一こちら側が不正アクセスで情報を盗まれたとしても、今度は「鍵」がないため復号化する事ができない。
この暗号化にしても、金融機構、政府レベルのAES-256によって暗号化されているため、そもそも復号も難しいという話である。

バックアップも自動的

前述したように、24個のCubbitにデータが分散保存され、さらにそこから12個のCubbitにそのコピーが保存されるので、自身のCubbitデバイスが故障などしても、データはネットワーク上から復元ができる。
独自のクラウドストレージ同じように、自分のデータが保存されている他の人が持つCubbitが故障したとしても、世界中の36個のCubbitが同時に壊れない限りはデータが確保できるので、まずもってデータ消失という事は起こらないと言える。
このデータの保存先は常に変更される為、データ紛失のリスクは今の所ゼロと言っても過言ではない、という。
初期投資ではCubbit端末の購入が必要ではあるが、その端末を購入し、常時起動させておくだけで、永遠に喰らうとストレージが運用できる…その秘密は、この分散したデータストレージ群にあると言える。

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WF-1000XM4、発表

Sonyは完全ワイヤレスイヤフォンでも空間オーディオ対応。

WF-1000XM4

以前、当Blogでも記事にした事があるが、ついにSonyから「WF-1000XM3」の後継機である「WF-1000XM4」が発表となった。
発売日は6月25日で、価格は実売33,000円前後とされる。
ついに出た新型ノイズキャンセリング機能をより強化し、ワイヤレスでもハイレゾが楽しめるLDACに対応し、AppleがAirPodsでも実現しなかった空間オーディオである「360 Reality Audio」に対応するという、機能てんこ盛りの仕様となった「WF-1000XM4」は、間違いなく現時点では最高峰のワイヤレスイヤフォンと言える。
他にも、統合プロセッサ「V1」を搭載した事で、全ての処理能力がアップし、低歪率、高SN比、NC性能が向上しているだけでなく、圧縮音源をハイレゾ相当にアップスキャンコンバートする「DSEE Extreme」を搭載、Bluetoothを実現するSoCの性能も引き上げ、より繋がりやすい仕様になっているのも改良点である。
また、骨伝導センサーを搭載した事で、通話時の声もよりクリアとなり、IPX4相当の防滴性能も持たせたという。
こんなに一気に高性能化させて良いのかと思ってしまうほどの改良点の多さだが、唯一の欠点はapt-X系のコーデックは一切搭載されていないという事。
スマホやタブレットは既にLDACに対応が普通なので、apt-X系に対応していなくても問題ない、という判断をしているのだろうが、スマホのような機器ではない携帯ゲーム機などにはapt-X系でないと場合はSBC接続となるので、問題となる。
PCにしても然りである。WindowsではLDACコーデックドライバがないので、結局SBC接続になるので、メリットが活かしにくい。
SonyにはぜひともPCとの接続でLDACが可能になるようなドライバの提供をお願いしたいものである。

小さくても長時間

「WF-1000XM4」は本体が「WF-1000XM3」から比較してかなり小さくなった。
しかし、バッテリーでの駆動時間は長くなり、NC(ノイズキャンセリング機能)がONであっても従来6時間から8時間へと伸びた。NC OFF時には8時間から12時間へと伸びているので、実に相当な保ち時間になったと言える。
充電ケースを併用した場合の使用時間は24時間と従来と同等なので、これは単純に充電ケースが小さくなった為と言える。
より使いやすい充電ケースへだが、この充電ケースが小さくなった事そのものは歓迎すべき事と言える。持ち運ぶに際して、充電ケースは小さい方がよく、しかも今回の充電ケースはケースだけで自立する形状になっている。良い進化点だと思う。
また、今回の充電ケースは、ワイヤレス充電であるQiにも対応している。対応するスマホなどから、おすそわけ充電が可能になっているので、使い方によっては今で以上に便利に使えるだろう。

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Wi-Fi EasyMesh

自宅の無線LAN環境をより広範囲に、より繋がりやすくする。

アップデートで実装

6月3日に、BuffaloからWi-Fiルーターの新モデルが2機種、発表された。プレミアムモデルが「WSR-5400AX6S シリーズ」で、エントリーモデルが「WSR-1500AX2S シリーズ」となり、プレミアムモデルは6月下旬発売、エントリーモデルは9月発売予定となる。
どちらもWi-Fi6対応のモデルで、イマドキのルーターではあるが、これらは共に「Wi-Fi EasyMesh」という、メッシュテクノロジーに対応している。
「Wi-Fi EasyMesh」とは、Wi-Fi Allianceの標準規格のメッシュテクノロジーで、複数のルーターを使って、広範囲をカバーしつつ、シームレスな接続を可能にする技術の事。
シームレスな通信環境構築従来は、広い家などで中継器を多数置いていたとしても、その中継器に無線接続を切替えるのにもトラブルが起きたりして、速度がガクンと下がる時があったが、メッシュテクノロジーだと、そうした通信の切替え等はシームレスに行われるような仕組みとなっているので、スムーズな通信が可能となる。
以前は、このメッシュWi-Fiは専用のルーターなどを利用しないとできない話だったのだが、ここにきてWi-Fi Allianceがメッシュテクノロジー規格の標準を制定したわけである。
前述したBuffaloの新モデルは、この「Wi-Fi EasyMesh」という規格に準じているため、対応機器と連携させる事でメッシュWi-Fiが可能になる、というモデルなのである。
手軽にメッシュWi-Fi環境を構築できるので、よりハードルが低くなったかな、と考えられるのだが、朗報はこれに留まらない。

既存機器でも対応できる

Buffaloの最新世代であるWi-Fi6対応ルーターは、何と、このWi-Fi EasyMeshに、ファームウェアアップデートで対応可能になるという。
具体的な対応機器は、以下のサイトで確認して欲しいが、アップデートで対応できるというのはとても有りがたい話である。

Buffalo Wi-Fi EasyMesh
https://www.buffalo.jp/topics/utilize/detail/easymesh.html

対応リストの中には、既に販売中止となった過去のモデルも存在する。私が使用している「WXR-5950AX12」も、Wi-Fi6には対応しているので、当然対象製品となる。
以前の機種を持っている人からすれば、とても有りがたい話ではなかろうか。
また、ルーターの組合せも対応機器同士の組合せなら機種を選ばないようなので、自宅の状況に合わせて、コストをおさえつつメッシュWi-Fi環境を構築できるのも良い感じである。
今まで、メッシュWi-Fi化させるためにはメッシュWi-Fi対応の本体と子機を購入する必要があったが、手軽に手持ちの機器で実現できるとなれば、その便利さは今までの比ではないだろう。

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堅実に貯める事は夢なのか

借金を完済できた事は喜ばしい話だが、今から資産形成する為に何をすべきなのか?

資産運用の難しさ

昨日、借金完済の口座振り込み手続きが終了したと書いたが、本日、その金額が返済口座に入金された。あとは銀行に対して精算してもらう話をするだけ。これで私は肩の荷が下りた事になる。
でもそれで人生における貯蓄が終わったわけではない
いや、むしろ今からが本番である。
その昔、日本の財務大臣が老後の資金として2,000万円が必要だと言った事件があったが、もしそれが事実なら、私はもう戦う前から負けている事になる。
この2,000万円の老後資金には、数多くの落とし穴的な話があり、当時の60歳以上の人達の生活スタイルを顧みて、その生活を維持するならば、月々の不足金などを考えた結果、老後には2,000万円が追加で必要という条件が付く。
その後、コロナ禍となり、人々の生活様式がガラリと変わった事で、今同じ内容の試算をすると、何と老後に必要な資産額はわずか5万円になった、という資料も出てきているようである。最初の2,000万円の話は何処行ったんだ? と。
こうなると、何が真実なのかがわからない。
もともと2,000万円が必要と言った時の参考指標が、とても一般的な65歳以上の生活とは思えない指標を参照して計算した可能性は高い。しかも、この数年で世界情勢が大きく変わってきてしまっている。
今後何が必要で、どのように備えるべきか、なんて事は、昔の常識は通用しなくなってきたのが、今の状況と言える。
そんなワケでここ最近、やたらと「副業」の話が出てきている。
投資やら投信やらのトレード関係が大多数を占めるが、中には転売ビジネスもあったりと、実に多様化している。
預貯金という金融商品がアテにならなくなった今の時代、どうやって資産運用していくべきか、悩んでいる人も多いのではないかと思う。

うさんくささ、炸裂

YouTubeなどに、最近はやたらと広告が入るようになった。
その広告の多くは、副収入を得る為のコンサルティングビジネスがほとんどで、失敗しない投資術を謳っていたり、FXトレードだったり、前述した転売ビジネスだったりと、とても素直な人が見ていたなら、どれも素晴らしいぐらいに設けられそうなビジネスばかりである。
これを怪しいと思わない人はいないのではないか?だが、どう聞いても怪しさしか感じられないものばかりで、とても活用できるような話ではない。もしこれに「乗ってみよう」とか思えるなら、その人はどれだけ警戒心のない人なんだろうとすら思えるし、逆に心配になる。
ただ、そうした投資や投信、その他のサイドビジネスで稼いでいる人がいるという事実もまた然りで、そうした情報にあやかりたい、という思いもある。
このジレンマを相手に、こうした広告を出している人たちはビジネスをしているのだろうが、世の常としてそんなに上手い話があるわけがない、というのは紛れもない事実ではないかと思う。
世の中、バカでは立ちゆけないという事なんだろうな(-_-;)

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メインPC更新、おあずけ

昨日、カミングアウトした借金状況からの脱却によって、メインPC更新はおあずけとなる。

価格再定義

昨日、私の背負っていた借金の話をして、一種のカミングアウト状態となったワケだが、その後、結局完済する事にして、支払い口座へ残金を全て振り込み手続きする事にした。
既に手続きは終了し、あとは金融機関の営業日を待つだけの状態になったわけだが、それによって、私が手元に持っている予算的余裕がほぼなくなってしまった。
一応、何かあった時に備えるだけの金額は残しているが、それは何かあった時の為のものなので、私のメインPC更新に使用出来るものではない。
よって、この完済の結果、私のメインPC更新の予定は一度白紙にするしかなくなった。
いや、ローンで購入という手も使えるが、最終的にそれが賢い選択肢だとは思っていない。
理由は、今の時期が更新時期として本当に相応しい時期か微妙だからだ。
今までも当Blogで何度か書いたが、今は特にGPUなどは高騰期にあるため、以前から比べて高い買い物になる事が簡単に予想できる。
その価格設定が今後変わってくるかはまだわからないが、少なくとも今の状態が真っ当な価格設定とは思いたくない。
そこで私からすると、次世代の新製品が出てきた時の価格を見て、現状のスタンダードたる価格を確認したいと思っている。
最終的に今後の価格の基準値が上がるのか、それとも元に戻るのかを見定めたいのである。
それによっては、私の認識の価格再定義が起こる。
その上で、予算組みを再検討するつもりである。

飛ぶように売れた3080Ti

この状況下で、先日発売されたNVIDIAのGPUである「GeForce RTX 3080Ti」の国内価格は17万円後半という価格だった。
その後の売れ行き等の情報を確認してみると、この高額なGPUは初回ではそれなりの数が用意されていたようで、気になるのは次回以降の入荷だったという。
だが、そのある程度潤沢に入荷した「GeForce RTX 3080Ti」は飛ぶように売れ、結局完売となったようだ。
ハイエンドの価格基準が変わったか…17万のGPUが飛ぶように売れて完売?
世の中、どうなってるんだ?(爆)
自作PCは、17万円のGPUを気軽に買える人でないとできない市場になってしまったというのか?
もしそうだとしたら、私のメインPCの次回の予算はとんでもない金額へと膨れあがり、私の中の価格再定義は間違いなく行われる事になるだろう。
ハイエンドとミドルレンジの価格差が、未だかつて無いレベルで広がっているような、そんな気がする話である。
この先、PCというものがどうなるのか、少々不安で仕方が無い。

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負債、完済?

今日の話はいつもと異なり、私の個人的な問題に関して話をしよう。

自分の借金じゃないのに?

私は長年、自分の借金ではない(だろう)借金を返済しつづけている。
自分の借金ではない、と言い切っていないのは、一部、私の生活費用にも関係があった為であり、全部を私は無関係と言い切るのには無理があるだろう、と考えての事である。
だが、この返済を父が存命の頃から、それこそ20年以上にわたって返済しつづけている。
重く苦しい返済状況この借金は、民主党時代の「公共事業の仕分け」によって、親の仕事が薄くなった事により、個人経営会社が立ちゆかなくなった事で膨れあがったものである。問題は、その個人経営会社の代表取締役を未来を考えて私にしていた事で、会社の借金は親名義の借金ではなく、私名義の借金になっていた事である。
内訳として実際には数多くの金融機関(それこそ銀行だけでなくカード会社などを含めて)に鏤められて借り入れ先があったのだが、父が存命の頃に一度その借金を一括化する事が運良く出来、そこで一括化した事で返済できる金額にはなったものの、返済期間が延びた事で長期化した。この一括化が可能になったのは、いわゆる街金からは借りていなかった事が理由である。
そして問題はさらに増える。
その長期化した返済の中で、親が再び私の知らないところで私のカード含めた親たちのカードを使って借金していた事が発覚した。これらも複数のカード会社への返済で、次第に自転車操業状態に支払いが横に広がり、手に負えなくなった。そこでこれも何とか銀行に相談して再度一括化し、先程の返済をしつつもこちらも返済していくという地獄の返済マラソンとなった。ハッキリ言って終わりが見えないマラソンをしている気分である。
とりあえず父が亡くなる前に最初の返済は完済し、残るはもう一つの返済のみとなったのだが、これもかなり長期にわたるもので、現在も実はあと数年は返済しつづける必要がある。
2度目のカード利用による借金が発覚した際、何故こうなったのかを親に問いただしたところ、生活苦だと言った。
私自身も一緒に生活していたのだが、私はそんなに苦しい家計状況だという事を知らなかったし、それならもっと節約していく生き方もあったのだが、何も親は言わないので気づかなかったのである。
親からすると、子供に生活が苦しい、という事を言い出す事ができなかったのかもしれない。だが、私はこの親の判断はバカだと一刀両断した。
それからの生活は基本的に月末に私に報告してもらうようにして、健全化を図った。
その後、父が亡くなり、母が入院した時に、家計の支出を全て私が手続きしなければならなくなった時から、一部の家計を私が預かるようにした。公的な支払いは母に任せ、食費などの支払いは全て私が預かったのである。
自分の借金ではない、と言い切れない部分はあるにせよ、親に振り回された返済人生であると私は言いたい。ただ、自分が関与してきた事で、ここにきてようやく先が見えてきた。

お金の管理

基本的に私はあまりお金の管理を緻密にしない。
ホント、他人から見れば「ザル」なんじゃないかと思うぐらい、大雑把な管理である。
ウチは2週に一度スーパーで買い物をしてくる買いだめ型なのだが、一度買い物にいくと大凡いくら支払うから、今月はこれぐらいの食費、他ドラッグストアに月に4回出かけるので大凡これぐらいの雑費、など、その程度の管理である。
だが、案外お金を貯めている人というのは、このような管理の人が多い、という人もいる。
緻密に家計簿を付けて分析して…というのが、おそらくファイナンシャルプランナーなどの指導にもあるようだが、そこまで緻密に果たして実現できるものなのか?
私は、人間は結構テキトーな生き物なので、そこまで計画的に活動できるとは思っていない。ただ、大枠としてある程度のまとまりで数字の動きは見ていく必要はあるという自覚はあるので、毎月の口座の入出金履歴だけは欠かさずチェックし、大きな支出がないかの確認はしている。
それが良い結果を招いたのか、私の口座に気がつけば結構な金額の残金が確認できるようになった。自分でも驚いている。これなら残りの借金の返済ができるのでは? と考えたのは、つい先日の事である。
そこで借り入れ先の金融機会に現在の返済残金を確認したところ、全ての返済を精算したとしても、まだいくらか私の口座に残るという事が判明した。
私としては、口座から全ての残金がなくなるというのは問題だと感じている。私のようなザルのような管理では、一時的に支出がドンとくる場合がある。もちろんそれは一定期間で平均すればいつも通りの支払い額になるのだが、一時的に纏まってくると、思いの外、大きな支払いになる。だから残金ゼロはあり得ない。
なので、一定金額、例えば給料二ヶ月分程度は残しておきたい。そんな感じである。
まぁ、給料二ヶ月分で足りるのか? と言われれば心許ないのだが、それによって余計な金利がかかる返済を残すのか、それともその心許ない残金でやりくりするのかとなれば、考え方は人それぞれかもしれないが、支払いがなくなる分を心許なさを埋めるものとして運用していく事を考える方が、私としては建設的かな、と判断している。

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EGRET II mini

タイトーから卓上型レトロゲーム機が突如発売される事が発表された。

ミニアーケード筐体

タイトーが卓上ゲームセンター「EGRET II mini」(イーグレット2ミニ)を2022年3月2日に発売すると発表した。
価格は18,678円(税込)からで、本日6月4日より発売を開始している。
「EGRET II mini」は1996年に登場したアーケード筐体「EGRET II」を卓上サイズとして再現したもので、ちょぅどセガが2020年12月に発売したアストロシティミニのタイトー版といった感じのゲーム機になる(当時の記事はこちら)。
収録されるタイトルは、1978年発売の「スペースインベーダー」から1990年代にかけてゲームセンターに登場したゲーム40タイトルで、別売の拡張セットでさらに10タイトルを追加する事ができる。
現時点ではその収録タイトルの一部のみが発表されるに留まり、まだ全ての収録タイトルが発表されているわけではないのだが、こういった情報の出し方すらもセガのアストロシティミニの時と同じような展開である。

「EGRET II mini」は、アストロシティミニの時に各所で言われていた問題点をいろいろと解消したものになっていて、一番の特徴は画面を90度回転させる事ができるという事。つまり縦画面のゲームをちゃんと縦画面でプレイする事ができるようになっているのである。
画面を回せる!また、前述したようにタイトルを追加できるようにする為、SDカードスロットが搭載されているのも特徴。これによって、現在考えられている拡張セット以外の拡張セットの登場の可能性もあるわけである。
それと、これが一番ある意味意外だったのが、トラックボールとパドルが付いたコントローラーが別売されるという事。
タイトーのゲームには画面を回転させる為に回すパドルを操作系にしたゲームや、トラックボールを転がして自機を動かすゲームなどが存在するので、そうしたゲームをより本物のように操作するため、この特殊コントローラーが別売とはいえ、発売されるのはとても有りがたい事である。ちなみにコントローラーは先程説明した拡張セットとして発売されるのだが、つまるところ、その拡張セットで追加される10タイトルは、そうしたパドルやトラックボールで操作するタイトルとなっているわけである。
また、当然だが専用のジョイスティック(製品名はコントロールパネル)、専用のコントロールパッドも別売で用意される。
これらのセットを包括した特装版(初回限定)も2種発売される。この特装版には50タイトルのインストラクションカードが付いてくるのだが、その他の手段ではこのインストラクションカードは付いてこないので、マニアは注意が必要である。

一番の注目はサイバリオン

個人的に今回の「EGRET II mini」で一番の注目タイトルは拡張セットのサイバリオンである。
トラックボールで操作するゲームなのだが、このゲームの独創性は他社ゲームを圧倒する。自機はドラゴン型の宇宙船で、そのドラゴンをトラックボールを転がして操作する。攻撃ボタンは1つのみで、これを押すと炎を吐く。ボタンを押し続けていると炎をずっと吐き続けるのだが、時間経過で炎ゲージが短くなって炎は次第に短くなっていく。炎ゲージはボタンを離さないとチャージされないので、永遠に攻撃しつづける事はできない。面白いのは、自機のライフゲージが自機そのものになっていて、攻撃を受けると自機が尻尾の方から徐々に錆び付いていくので、見た目にダメージ度合いが見てわかるようになっている。
このサイバリオン、ステージの組合せでエンディングが100を超えるというのも特徴。ステージをクリアするとシナリオが表示され、そのシナリオは基本的にランダムで決まるのだが、シナリオの中には次ステージの条件などが描かれていたりするので、そのプレイ内容によって変化する時もある。同社作品のダライアスとも世界観を共有している事もあって、そうした関連のシナリオも登場する。コレ、あーゲードゲームにしては盛り込み過ぎだろ? と当時は思ったものである。
また、もう一つの名作と思っているのが「キャメルトライ」である。
画面の回転・拡大機能がハードウェア実装された時期に登場したゲームで、パドルを回すと画面全体が回る。その画面を回して中央にある玉をゴールにまで導いていくのがゲームの基本スタイルになる。玉は重力で画面下側へと転がるようになっているので、そこを上手くコントロールしながら画面を回していく。
これら2種は拡張セットのタイトルだが、本体収録の中にも名作はある。
バブルボブル、レインボーアイランドなどは、PS2等からいろいろ遺書されている名作中の名作である。ちなみにこれら2ゲームとサイバリオンは同一のデザイナー「三辻富貴朗」氏の手によるゲームである。1980年代を支えた名デザイナーだと私は思っている。

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