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Yearly Archive: 2011

球切れのKSR110

 昨日、KSR110の左ウィンカーがつきっぱなしになるという問題が出たが、今日、純粋に電球の球切れだという事が判明した。
 取り付けてまだそんなに経ってないのに、もう切れたってのはどういう事だ?
 それだけ壊れやすいとって事だろうか?
 これは早いうちにLEDバルブに交換した方がいいかもしれない…とちょっと思った。
 少なくともLEDバルブならもうちょっと壊れにくいハズだし、省電力になるから一石二鳥というものである。
 実はこのウィンカーの球切れ、一人で解決できたものではない。
 このBlogにコメントを戴いているひろさんがプッシュキャンセルスイッチの件でわざわざ来てくれて、その際、交換用のバルブを持ってきてくれたのである。
 ひろさんにどれだけ感謝してもしきれない。ありがとうございます。
 で、ひろさんに前からお願いしていた、プッシュキャンセルウィンカースイッチをテストしてみたら…ひろさんのKSRのヒューズが切れる(!)というハプニングが発生。ひろさん曰く「配線間違えたかなぁ」との事で、一度私のスイッチをお預けして持ち帰る事に。いろいろお手数おかけします。
 で、そのときに一緒に持ってきて戴いた品物に、ビッグキャブのVM26が!
 実際に見てみると、キャブって結構単純な構造だという事がよくわかった。ひろさんの話だとVM26は扱いやすいキャブとの事で、ほとんどの場合ポン付けで問題なく動くとか。
 なので、そのまま戴く事にした。ひろさん、ホントにいろいろありがとうございます。
 で、ひろさんが帰った後、以前買ったフューエルリッドを交換した。

 …目立ちすぎか?(爆)
 コレ、取り付けると燃料入れる時全開にならないのね…。ま、困らないからいいけど。

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ウィンカーがつきっぱなし…

 今日、土曜出勤という事もあって、毎度の事ながらバイク通勤に切り替えた。
 もう少し暖かくなれば平日の出勤でもバイク通勤でもいいのだが、依然、朝の氷点下の中ではエンジンの掛かりがよくなく、アイドリングを安定させるまでに時間がかかることから、比較的時間に余裕のある土曜出勤時だけ、バイク通勤にしている。
 で、信号待ち時に左ウィンカーに入れて止まった際、前の左ウィンカーが点滅せずに、つきっぱなしになっている事に気がついた。
 あれ?
 おかしい事には気がついたが、とりあえず走り出してしまった後だったため、そのまま会社まで来てしまったのだが、会社についてから詳しく見てみると、どうも左ウィンカーに入れると前はつきっぱなしになり、後ろはウィンカーが付かない状態になっていた。
 右ウィンカーは正常に動く事から、リレーの故障ではないと思う。
 ひょっとして…電球が切れた?

 仕事前なので、詳しく調べる時間がなかったので、そのまま放置したが、結局帰り道もウィンカーは正常動作させる事なく走るしかない。
 昼休みに調べて見ようと思ったのだが、SP武川のストリームウィンカーのウィンカーレンズの外し方がわからず、電球の問題かどうかもまだ調べていない。
 コレ、どうやって空けるんだ?
 電球が切れたなら、早急に交換すべきだが、そうなると電球ではなくLEDバルブに交換した方がいいだろうし、他に原因があるのならもっと問題だ。
 ただ、それを知るにもレンズを開けて状況を確認しないと何とも言えない。
 さて、どうやって開けたものかな…。
 マニュアル…捨ててないだろうな?(・_。)?(。_・)?

異動か? それともお払い箱か?

 業務的な話ではあるのだが、本日、月次会議と呼ばれる定例会議が行われた。
 いわゆる、各部署の月毎の状況報告と今後の展望・予測、そしてそれらに対する方針と対策・活動を報告し、会議内で話し合いをするという、普通の企業ではよくある会議である。
 毎月行われるため、別段その会議自体を何とも思うことはないのだが、今回だけはちょっと違っていた。違っていた、と結論から言い切れるのにも理由がある。
 実は、今回の月次会議が行われる前、私はとある会議に出席するようにと1ヶ月ほどちょっと特殊な会議に出席していた。
 ウチの会社は、3月末で半期を迎え、4月より期の後半が始まる。今回の月次会議では、その後半の期が始まる際に、部署横断型の委員会組織体制を開始する必要から、数人(実に4人)でその草案作成の会議を行っていたのである。
 その草案作成の会議に、なぜ入社3年ちょっとの私が参加する事になったのか?
 正直、その意味がわかりかねていた。
 何しろ私以外のメンバーは古参メンバーである。
 何とも不思議な違和感を感じつつ、新組織草案を作っていたのである。
 通常の月次報告が終了し、いよいよその草案をもって月次会議でその事が伝えられた。結果はその草案を各部署で持ち帰り、2週間後に各部署がその回答を出す、という事になったのだが、月次会議が終わってから、私は専務と営業部署長に呼ばれる事となった。
 本当の恐怖はここから始まるのである。

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Appleの思惑とソフトバンクの現実

 iPad2が発表となった。
 そして3月25日より発売されるという、6月発売ではないか? という業界の予測を斜め上に裏切る告知もあった。提供は従来と同じくソフトバンクで、3G+Wi-FiモデルとWi-Fiモデルの各2系統にそれぞれ内蔵メモリが16GB、32GB、64GBの3種になる。
 スペックは大凡噂通りで、CPUに1GHz駆動のA5を搭載し、性能的にはA4のデュアルコア版といった位置づけ。但し、グラフィック性能はピーク時で初代iPadの9倍に達するようで、大幅な進化を遂げたと言える。
 またディスプレイは1024×768ピクセルの9.7インチIPS液晶を搭載し、5倍デジタルズームの静止画や720pのHD動画を撮影できるアウトカメラと、VGA静止画と動画を撮影できるインカメラを備える。
 これでiPadもFaceTimeによるビデオチャットが可能になった事になる。

 また、今回は初代よりも33%の薄型化に成功しており、背面も初代iPadと異なり平面部分が存在する。色も今回はブラックとホワイトの2種を同日発売するという事で、iPhone4のようなホワイト難民が出る事はないとしている(ちなみにiPhone4のホワイトモデルの話はまだ出てきていない)。
 今回のiPad2の発表そのものは驚くべき事ではないのだが、私的にソフトバンクにもの申す事がある。

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幻と消えたJungle

昨年10月、パナソニックが3DO REAL以来17年ぶりにゲーム機産業に参入するという話題が出た。
Jungleと名付けられたそれは、携帯型端末でありながら通信デバイスを内蔵し、高解像度の液晶とQWERTY配列のフルキーボード、miniHDMI端子、microUSB端子、3.5mmヘッドホン端子を持つと言われていた。
主としてMMORPGをモバイル環境で実現する端末を想定していたとも言われ、個人的には期待していたのだが、12月には米国展開の端末になると報道され、日本はまだ視野に入っていない感じであった。

ティザーサイトも公開され、順調に進んでいるだろうと思われていたが、3月1日、パナソニックからJungleの開発中止が発表された。
以前から、Microsoft、任天堂、ソニーのような既に地位を確立したメーカーに並ぶ事ができるのか? といった疑問はいろんな所から出されていたとは思う。
だが、私は今こそパナソニックがゲーム機産業の表舞台に出てくるのではないかと期待していた。
そんな矢先の話だけに残念でならない。

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今後のKSR110カスタム案を考える

 KSR110を購入して半年。
 実は未だに走行距離1,000kmに達していないのだが、マフラー含めて既にいくつかカスタムを始めている事はこのBlogでも書いてきた。
 良く聞くのはカスタムは慣らし運転を終わらせてからの方が良いという事だが…たしかにそうかもしれない。ただ、私は最初から124ccにボアアップされていたし、今までのカスタムもやってしまったものだから、それはそれとして仕方がない、という事にする。
 で、今後そう遠くないウチに1,000kmに達するだろうから、それを考慮した上で、今後のカスタム計画をちょっと考えてみようと思った。

 まず一つ目に思い浮かぶのは左集合スイッチ。
 これは、このサイトでいろいろと教えて戴いたひろさんに変換コネクタをお願いしている。
 以前、このBlogのコメントにひろさんから配線図を掲載戴いたのだが、その配線図にはちょっと問題があったとの事で、現在そのコメントは非表示にさせていただいた。
 で、私がお願いした変換コネクタはその対策をしたものにしていただけたそうで、既にモノができあがったそうである(仕事が早いw)。
 なので、必然的に左集合スイッチを一番最初のカスタム計画に入れ込む事になる…ハズなのだが、実はこれ、ちょっと待った状態にした方がいいかも…と今は考えている。
 もちろん、いずれは交換する。しかし、チョークレバーの件が絡んでいるため、交換するとなるとノーマルのキャブから出すチョークワイヤーをどうにか処理するか、キャブそのものを交換するか、の話につながっていく。
 連鎖的にカスタム項目が増えていくという問題もあって、もうちょっと環境が整ってから一気にやってしまおうか? と考えていたりする。

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Twitterって凄いのね…

 Twitterを使い始めて1年弱。
 今日ほど、ある意味恐怖を覚えたことはない。
 ネットって…凄いけど怖い。マジでそう思えたのである。
 実は私はクレバリーというアキバのPCパーツショップのネット通販で、GeForce GTX560TiのGigabyte製ビデオカード“GV-N560SO-1GI”を注文している。
 この事は前にもBlogに書いた事だが、今日、ふとTwitterに「クレバリーに~」とつぶやいた所…

 ナント! クレバリーから直接連絡が来のである(爆)
 …だれだ、その下のえい子センセーの所に注目してるヤツはwww

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プログラマーを養成できるか?

 ニンテンドー3DSが発売された直後ではあるが、あえてココでニンテンドーDSiのソフトを一つ書いておきたい。
 DSiと言ったのはソフトがDSiウェアだから。
 つまり、動作させられるのはニンテンドーDSiとDSiLLである(今のところ。後には3DSにも対応する)。
 価格は800DSiポイント(800円相当)で、値段的にはお手頃ではあるのだが、このソフトはゲームではない。
 いや、正確に言えばゲームにもなるのだがそれだけではない、といった方が適切かも。
 というのも、このソフトはBasic言語を記述して走らせる事ができるソフトだからである。

(上下画面を2つ左右に合わせている。真ん中の緑のラインでわかれている)
 プチコンと名付けられたこのソフトは、DSi上でBasic言語を記述して走らせる事のできる、インタプリタ型環境ソフトで、DSi上でプログラム言語のBasicを記述して、それを1行ずつ実行していく(これをインタプリタという)。
 最近のWindowsでの開発はほとんどがC言語(C+やC++系だろうけど)がベースで、これらはコンパイル(インタプリタと違い、すべてをまとめた形でプログラム言語をマシン語に変換する)する事でプログラムを実行形態にするが、Basic言語はそんなコンパイルという作業をせずに、記述されたプログラムを1行ずつ変換して実行していく。
 だから実行速度は当然のことながらC言語系の方がずっと速い。しかし、Basicは扱いが簡単で、人間にとても理解しやすい形にできている(これを高級言語という)。
 コンピュータ言語というのは、人間に理解しやすいほど高級言語と言われ、PCが実行できる形になるほど低級と言われる。だが、実際には低級の方が実行速度は速い。
 最近では日本語で記述できる言語も開発されているが、Basicは基本が英語で記述されていて、OSを搭載しないパソコンが流行った頃にはどのパソコンにもBasic言語の環境は付属してきていた(N88-Basicとか)。

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とうとう発売されたニンテンドー3DS

 巷でも話題になっているニンテンドー3DSがとうとう発売された。
 アキバのヨドバシ前には延べ2,000人の行列ができたというが、予約券もしくは当日販売券を持っている人のみが購入できたという。ちなみにヨドバシカメラでは予約券と当日販売券分で約2,000台が販売されたという。
 そのほかのアキバの各店舗でも、ほとんどが予約分での販売で当日販売分を大量に抱えていた店舗はない様子だった。
 ただ、池袋のヤマダ電機LABI1池袋モバイルドリーム館では400台ほどの当日分があったようである。
 そうした当日分はあったにせよ、大きな余剰分が見えない所を見ると、任天堂の出荷台数の見込みが相当正しかったと思われる。予約分までの台数をそつなく発売日までに作りきった、という感じなのかもしれない。
 予告が正しければ、今から3月末までにあと110万台が国内で出荷される。
 各販売店の状況をこまめに確認すれば、今年度内に購入するのも不可能ではないかもしれない。
 で、こういう初物が出ると必ず分解するハードウェア系サイトがあるわけで…私がいつも見ているimpress PC Watchでも分解していた。

 実に綺麗に分解できたものである。

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序盤8分は感動モノ

4月7日にガンダムUCの第3巻が発売される。もちろんその前の3月5日には劇場公開もされるワケだが、私は劇場に見に行くことはたぶんないので、とりあえず4月7日を待つ事になる。
現在、序盤の8分間だけ、無料公開されているのだが、それをちょっと観たところ…これがまたすごい出来の良さ!
正直、2巻は戦闘シーンの動きもサッパリな感じがして、いまいちその見応えが薄い感じがしたが、第3巻は期待出来そうである。

今回の序盤8分間での見所は、なんと言っても主役機ユニコーン以外のMS達。
地球連邦軍のスタークジェガンにブロト・スタークジェガンはもとより、新型可変機のデルタプラス、そしてハイメガキャノン発射態勢に入るネェルアーガマは必見である。
またジオン軍側も袖付きのドライセンやアイザックらしき影も見える。もう希少MSバンザイな感じだ。
しかも、これらMSの緻密な動きや描き込みのすごさ…ここ最近のガンダム系作品の中でも群を抜くすばらしさである。

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Windows7 SP1を入れてみた

 2011年2月23日、Microsoftは一般向けにWindows7のService Pack 1を公開した。
 古くからのWindowsユーザーは、まずMicrosoftのアップデータをそうそう信じたりはしない。不具合が出た場合に戻せなくなる可能性が高いからだ。
 いつもの私なら同じようにService Packといえどもすぐに導入したりはしない。
 だが、今回のWindows7に関しては、速攻で入れてみた。
 理由は単純で細かいバグフィックスが中心だからだ。
 もし大きな変化があるService Packなら、私も同じように様子見を決め込んだことだろう。

 で、SP1にした事で変化した事は何なのか?
 実は一般人に恩恵を与えそうなのはバグフィックスという点ともう一つ、AVXだけだろうと思われる。
 AVXとは、Sandy Bridgeから搭載された、SIMD演算命令セット「Advanced Vector Extensions」の略で、今現在このAVXに対応したアプリケーションは皆無だろうが、徐々にそれがスタンダードになっていくだろうと思われる。

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Sandy Bridgeはオーバークロックしやすい?

 Sandy Bridgeがまだ発表される前の話である。
 一部のPC系先行情報サイトでこんな噂が流れていた。
「Sandy Bridgeはオーバークロックが難しい」
 なぜそんな噂が流れたのかというと、それはSandy Bridgeがどうもベースクロック固定のCPUらしいからであった。
 オーバークロックは通常2つの方法によって行われる。
 一つがコア動作倍率を変更するという方法で、もう一つがベースクロックを上昇させるという方法である。
 例えばベースクロック133MHz、コア倍率20倍のCPUがあったとしよう。
 このCPUは通常、133(MHz)×20(倍)=2660(MHz)、つまり2.6GHzで動作する。
 もしコア倍率を22倍に変更(オーバークロック)した場合は、133×22=2926、つまり2.92MHzで動作する。
 もしベースクロックを150MHzにした場合は、150×20=3000、つまり3GHzで動作する事になる。
 双方とも、同じ3GHz近くで動作するが、その方法は全く異なる。
 だが、もし双方のオーバークロック方法が同時に行われたならば…150×22=3300、つまり3.3GHzで動作する事になる。従来のCPUにおけるオーバークロックは、このように二つの方法のバランスで、もっとも高速動作する所を狙ったものである。
 ところが、Sandy Bridgeはベースクロック固定という噂。もし本当なら、クロック倍率でのオーバークロックしかできない事になる。
北森瓦版
“SandyBridge”がベースクロック上昇によるOC困難という噂 再び

 そしてそのクロック倍率の上限値は倍率ロックフリーモデルで57倍と言われている。どうもその57倍というのも、上限設定値として決め打ちされているものらしいというのである(あくまでも噂で)。
 だから噂を信じるとするならば、つまるところベースクロックが100MHzに固定されているSandy Bridgeの理論上の最高動作クロックは5.7GHzという事になる。

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