注文してから2ヶ月が経過したGIGABYTE製GeForce GTX 560 Tiカード“GV-N560SO-1GI”の動向が気になって、またTwitterでとりあえずつぶやいてみた。
つぶやいた後、正式に注文したクレバリーのIDに対して質問してみようと思っていたのだが、その質問をする前にクレバリーから前回のように返答がきた。
…素早い対応、どうもです。

…誰だ、クレバリーの書き込みの下に注目してる人は(爆)
クレバリー側で販売元に確認してくれたのだが、未だ入荷の目処がない、という事らしい。
しかも初回以降の流れがあったのかを聞いてもらった所、セカンドロットとして1本は流れたらしい。
1本って何よ orz
Yearly Archive: 2011
ニンテンドー3DSにモンスターハンター?
昨日もニンテンドー3DSの話をしたが、今日も続けて3DSの話。
Amazon.co.jpでもカンタンに買えるようになった3DSに、モンスターハンター3DSが登場する、という噂が流れている。
噂の出所はWii版『モンスターハンター3(トライ)』の翻訳を担当したゲーム関連の翻訳会社のようで、ただの風評とは違う模様。もちろん、カプコンから公式に発表されたものではないため、噂には違いないのだが。
元々、ニンテンドー3DSの性能はWiiからのデータを流用できるほどと言われているため、Wiiで発売されたモンスターハンター3(トライ)の移植は容易に可能だろうと思われるが、今回噂に上がったものはトライの流れを組むものになるのか…?

※画像はWii版モンスターハンター3の絵素材
ちなみに個人的にはニンテンドー3DSにはあまり動きの激しいアクション系ゲームは似合わないのではないかと思っている。
というのも、裸眼立体視は視差を利用しているが、その視差は距離に非常に敏感だからだ。
動きの激しいゲームは、自然と手元の動きが大きくまた連続するため、視差の距離を一定に保てるかどうかが不鮮明になる(人による、といったところか)。
まぁ、そういうのも慣れてしまえば良いだけかもしれないが、どちらにしても慣れる事が必要な人が出てくるだろうとは思う。
予定が狂ったニンテンドー3DS?
震災という、誰もが予測できなかった天災の登場で、ニンテンドー3DSのソフトが軒並み発売延期になったり発売未定になったりした。
この事で一番予定が狂ったのは、おそらくニンテンドー3DS本体を転売して儲けようとしていた一部の転売屋ではないかと思う。
震災前は5万円を超えた本体価格は、その入手性の悪さからの値段であり、今や普通にAmazon.co.jpに在庫がある状態では、中古扱いで22,000円半ば、新品でも24,000円弱で手に入る状況になった。
入手性がよくなったのは、震災で国内の購買が鈍くなったというのもその理由の一つだが、ニンテンドー3DSの生産が海外で行われている事も大きなその理由。需要より供給が上回ったのだから、こういう流れになるのは自明の理である。
転売目的の人からすれば予想外の展開であり、大きな損失が出る前にいろんなルートで売りさばいている…というのが今の状況下もしれない。

だが、予定が狂ったのは転売屋だけではない。
おそらく任天堂そのものも考えていた予定は大幅に狂ったのではないかと思う。
日本と米国の強さの違い
東北地方太平洋沖地震で、東北地方が壊滅状態となった今、日本の製造業は著しい危機に瀕している。だが、実のところその危機は東北地方に限った話ではない。
むしろ、国際競争力を問われる大企業は、東北地方から部品などの供給を受けていたケースが多いため、その影響はかなり大きい。
特に電子部品関係は致命的とも言える被害らしく、そういったOEMの仕事を東北地方がまかなっていた事に問題がある事を露呈した形となった。
私がつとめている金属切削業にしても同じで、東北地方に依頼していた部品を別の所で調達できないかと、いろいろな企業から問い合わせが来ている。
だが、全体の生産力は変わらない…というか、計画停電で以前より落ち込んだ生産力で、さらなる仕事を請けきれるかというと、さすがにそれは無理。
じゃあ東北地方以外の製造業は仕事が安泰なのかというと、実はそうでもない。
東北地方に社屋を構えた一部の企業では、その損害から計画していた生産を縮小する動きが見えるからだ。日本のメーカーの製品で納期通りに製品が納品されないのであれば、日本メーカー以外から購入する…そんな外国企業がいるのも事実なのである。
こんな状況なので、日本の製造業は東北地方のみならず、末端の工場レベルでも全国的に不安要素を多分に抱えている。
じゃあ、外国企業は影響を受けていないのか? というと、それは大きな間違いで、日本からの部品供給が止まってしまった事で、工場の操業を停止する企業もある。
ここから見えるものとして、日米の競争力に大きな差がある姿が垣間見える。
震災でわかった日米の競争力格差 – Newsweek
http://bit.ly/fX8FbD
米軍規格準拠のマザーボード
ASUSから米軍規格準拠のマザーボード“SABERTOOTH P67”が発売となった。
このマザーボードはThermal Armorと呼ばれるパネル状の冷却機構をマザーボード全体に被せたもので、接続するコネクタ類の所だけがちょうとくりぬかれているような感じになっている。
この冷却機構もそうだが、そのほかのコンデンサなどの耐久力も含めた上で“米軍規格”に準拠していると謳っている。MSIのビデオカードにも米軍規格準拠とする製品があるが、最近の電子機器はその高性能から発熱量が高くなったりしていて、その耐久力や品質が著しく必要とされるものが多い。その傾向から、製品の耐久力と高品質を示す意味で、米軍規格を持ち出してきているのではないかと思われる。

搭載されているチップセットはP67で、2月1日に発表された欠陥を解決したチップセットが使用されている。
Thermal Armor以外にも、8+2フェーズのデジタル制御VRMや各部の温度を測定しケースファンの回転数を自動調整する機能などオリジナル機能を搭載している。
また、搭載しているスロット数はPCI Express x16が2本、PCI Express x1が3本、PCIが1本、DIMMメモリスロットが4本(DDR3-1866/1800/1600/1333/1066、最大32GB)。
主な搭載機能として1000Base-T LAN、6Gbps SATA(4ポート)、eSATA(2ポート)、USB 3.0(I/Oパネル部×2、ピンヘッダ×2)、IEEE 1394、8chサウンドがある。
価格はアキバ価格で22,000円弱。
最近高額になりつつあるマザーボードとしてはまだマシな価格だが、ハイエンド製品ではない事を考えると、若干割高か?
どちらにしても、いろんな意味で安心したい人には向いている製品と言えるだろう。
私はとりあえずGV-N560SO-1GIの到着を待たねばならないので、まだSandy Bridgeはパス。
しかし…GV-N560SO-1GIはいつ届くのやら…。
GeForce GTX 590登場
現時点でのNVIDIA最高峰のビデオカードが登場した。
Fermi世代では初のDual GPUモデルのGeForce GTX 590は、GF110を2基、1枚の基板上に装備し、8ピンのPCI Express補助電源を2つ必要とする、大消費電力型ビデオカードである。

ヒートシンクを外した画像を見てみると、非常にギッシリと詰まった感じのするビデオカードになっている。
ビデオメモリも3GB搭載し、1枚のビデオカードで3台のディスプレイに3D Visionを行なう3D Vision Surroundに対応しているという、実に豪勢な機能を持ってい。また、2基のGPUをそれぞれグラフィック用とPhysX(物理演算)用に分けて使用する事も出来る。
ちなみにGTX 590の消費電力公称値は365wになる。PCI Expressスロットから供給される電力が75w、PCI Express補助電源は1個で150wの電力を供給する事ができる。つまり、供給可能な電力が375wに対して消費電力が365wという、実にギリギリの設計である。
また、このGeForce GTX 590はQuad SLIに対応しており、2枚のGTX 590使用時には、1枚時の約180%の性能を発揮するという。
しかしながら、前述した消費電力を考えると、Quad SLI時の消費電力は365w×2と、敷居は相当高いものと言える。
やっと届いた…
PS3ソフト“真・三國無双6”をローソン特典付きで購入していたのだが、本日ようやくそれが届いた。
もともと早期注文でなかった事もあり、またその後の震災の影響による物流混乱による問題で、遅れに遅れて今ようやくである。
しかも連絡されていた荷物追跡番号が間違っていて、違う荷物を追いかけ調査していたらしく、ネットで調べたらその荷物が茨城県に到着していて「おお、誤配送なのか?」という問題も併発。このタイトルに関して言えば、実に問題の多いものであったと言える。
どうして今回はAmazon.co.jpじゃなくローソンなのかというと、それはローソン特典があるから。
何かグッズが付いてくる…というような特典なら、よほどのモノでない限りは別に欲しいとも思わないのだが、今回の特典はダウンロードデータで、遊び心にあふれたもの。
それが…コレ。

もうネットで結構出回っているから知っている人も多いと思う。
ローソン店員が三國時代にいるわけもなく、ふざけるにも程があると言われそうなコスチュームだが、良く出来ている。
というか、他店舗もやればよかったのに…と思わなくもない。
セ○ンイレ○ンとか、ファ○リー○ートとか…いろいろあれば面白かったのに…。
iPad2、3月25日に世界展開
iPad2が3月25日に世界展開する。
この事は前々から発表されている事だが、日本の大震災によって、いくつかの部品の供給に不安があるような情報も流れている。
というのも、バッテリーやフラッシュメモリなどの主要部品が日本で作られているらしいからであり、もしそれが本当であるならば、Appleは他から供給可能なように今現在手配しているハズだ。もともと数社から部品は平行して購買しているだろうから、全く作れなくなる、という事はないだろうが、生産予定数に達しないだろう事は容易に想像が付く。
その事を裏付けているかのように、現時点において、米国ですらiPad2の供給量は足りていない。
数百人規模の顧客が小売店に並ぶ光景が見られるにもかかわらず、それらの人々の手に渡りきっていないのである。
このような状況で世界展開を行って大丈夫なのだろうか?

「ポポポポ~ン」を取り巻く諸問題
震災以降、AC(公共広告機構)のCMがテレビを席巻しているのは、もはや言うまでもない事。
テレビを付ければ、ほぼいつでも数パターンのACのCMが繰り返し放送されている。
中でも「ポポポポ~ン」という歌はインパクトもある事から、洗脳ソングになっているんじゃないかと思うほど流されている。
当然、繰り返し放送されるACのCMに対して苦情・抗議も出ているわけで、中には震災の時に枠を独占して広告費を支払っているのは不謹慎という人まで出る始末。事実を知らなければそう思ってしまうのも仕方のない事だが、実際ACは広告費を支払っているワケではない。
あのCM群はもともとACがテレビ各局に汎用的に使用してもらうために渡している素材で、テレビ局がCM枠に空きが出来たときいつでも挿入できる素材らしい。
なので今回の震災などでスポンサーが次々とCMを自粛した場合、テレビ局はその穴埋めとしてACの広告を使用する事となり、その結果、ACのCMが連続で再生される状況となるらしい。
ACからすれば、自らの意図とは全く異なる使われ方でもあり、そこに苦情・抗議を言われてもどうしようもないというのが実情のようだ。ある意味、ACも踏んだり蹴ったりな状況と言えよう。
しかし、この「ポポポポ~ン」はここ1週間の間に流行語大賞となってしまいそうなぐらい有名になった。
YouTubeやニコニコ動画でも関連の動画が大量にアップされている現状を見ると、もはや流行と言わざるを得ない。
近年の少女はかくも過酷な教えを受けるのか
タイトルを見て…なんか凄そうな内容だと思ってきた人、ごめんなさい。
多分…真面目な話だと思ってきた人ほど落胆するので、そういう人はこの先は読まない方が良いでしょう。
先日より、とある知人から「このアニメをミテ…いや、ミロ!」と厳命されたものがある。
それが“魔法少女まどか☆マギカ”という魔法少女モノアニメで、その話を聞いた直後は「なんで魔法少女モノにそんなにアツくなるんよ?」と半ばあきれていた。
私はアニメ好き…という程でもなく、かといってキライでもない、実に中途半端な嗜好の持ち主で、唯一の例外がガンダムシリーズにあるぐらいのアニメ・漫画ファンでしかない。…前々職が職だけに、意外に思われるかもしれないが、実際そうなのである。
なので、このような突然のアニメ見ろ命令が下っても、よほどの事がない限りその場で速攻で見ようとはしない。であるからして、今回のまどか☆マギカも言われてから既に1ヶ月以上経過した後に「んー、見ろって言われてたし見てみるかぁ…」ぐらいの、実に失速した状態で第1話を見たのだが…
OPで流れるスタッフロールを見ると…ああ、またいましたよ、企画に太布氏、プロデューサーに金庭氏の名前が…。やはりそうですか、ああ、そうですか。金庭先輩、がんばってるのね、ええ、そうですね。
OP曲は声を聴く限り“俺の妹がこんなに可愛いわけがない”の人たちかな? よくは知らんが、雰囲気は悪くないが、イメージがちょっと暗くないか?
絵柄的には…最近はこういうのが流行なのか? まぁ、悪くはないけど。
…なんて思いながら見始めたわけである。

で、ざっと1話を真ん中ぐらいまで見た段階では、台詞の端々に「子供向けに作られてないようなボケとツッコミがあるなぁ」と思うぐらいだったのだが、後半に入ってから「子供向けにしては過激でないかい?」と思うような展開に。
しかも、バックに流れるBGMが必要以上に格調高く、絵と合っていないわけではないが違和感を感じる。
最近のお子様は進んでいらっしゃるのね…1話を見終わった段階では、これぐらいの感覚でしかなかった。
しかし、2話3話とみた後、私は思った。
こんなの、小さな女の子に見せていいのか?
レストアされるスクーター
今日、知人のうめーさんにつれられて非常に興味深い所に行ってきた。
行ってきたといっても特別な施設とかそういうのでなく、放置されて撤去されたスクーターをかき集めた人の所である。
駐輪場などに長期放置された原付バイクなどは、公的な手続きの後にはその駐輪場の所有者のものになるらしいのだが、当然そんなのを駐輪場の所有者はすべて保持する事もできないわけで、そういう原付バイクを引き取る事ができるらしい。まぁ、誰でも…というワケにはいかないのだろうが。
で、そうした放置バイクというのは、往々にして新しいものではないため、どこか壊れていたり、またマトモに走らないものが大半で、いわばジャンクのような感じになっている。
その知人の近所の人というのが そんな感じで集めてきたジャンクバイクが多いときには20数台も保有していたとかで、いくつか手放した今でも10数台残っているらしい。
今回はうめーさんが1台もらいうけるとかで、それについて行ったと言うわけである。
正直、私はスクーターという乗り物に詳しくない。というのも、実は乗れないからである。
どうも、あの座って乗るような感じのスクーターは、ブレーキをかけた時に前へすっとんでいきそうな感じがして苦手なのである。
落ち着いて乗れば乗れるのかもしれないが、その乗り味がキライで、去年はKSR110を購入したぐらいである。なので、スクーターもいろいろとカスタムしたりする事ができるのは知っていたが、そういうのも含めてあまり詳しくない。
今回おじゃました所では、そんなスクーターのカスタムが当たり前のように行われ、それ以前のレストアという部分すら自分たちでやってしまう人たちがいた。
GeForce GTX550Tiが発売されたが…
今週、秋葉原ではNVIDIAの新型メインストリーム“GeForce GTX 550 Ti”(以下GTX550Tiと略)のビデオカードが発売された。GTX550Tiは前ラインナップのGTS450のリプレース品となる…のだが、その性能はそれよりもずっと上を行くので、ちょっと考え方が変わる。
さらに前ラインナップがGTSだったのに対し、今回はGTXを冠に置くのは、NVIDIAの商品名のルールが変更になったため。
つまり、性能に対する位置づけも商品の意味も今回のラインナップは変更が入っている事になる。
新製品がラインナップ上で以前の製品をより上に行くのは今までは当たり前の事ではあるのだが、今回のGeForce 500系は同じ40nmプロセスの製品という事で、あまり大幅な性能向上は見込めないのだが、さらに上のグレードであるGTX560TiやGTX570も前ラインナップの一つ上近くの性能を発揮している事から、今回のGTX550TiもGTX460並の性能を発揮…と考えられる。
さらに今回は商品の位置づけも変わり、GTXは“3Dゲームアプリケーションの実行に適した性能を持つ,ゲーマー向けGPU”と同社が判断したGPUに付けられる名称となったため、GTX550TIは名称だけ見るとメインストリーム製品でありながらハイエンド的なイメージを持つ製品になってしまった。

GTX550Tiが搭載するGPUはGF116と呼ばれるタイプで、以前のGF106のフルスペック版になる。
シェーダプロセッサ数192基、テクスチャユニット数32基、ROP24基と、そのスペックはGTS450が搭載したGF106の完全版と言える内容になっているのだが、GF106と一つ大きく変わったのがメモリインターフェース帯域で、GF106が128bitだったのに対し、GF116では192bitとなった。
メモリインターフェース帯域が192bitとなると、順当にすべて同じ容量のメモリチップを使用するとビデオメモリは768MB、もしくは1536MBとなるのだが、これは接続するメモリチップ容量に差を付けることでビデオメモリ1GBを実現している。どちらにしても、インターフェース帯域が広くなったことでも性能向上が期待できる事に違いはない。


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