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Angel Halo

またしても不調

これはもう持病。

高熱…ではなく微熱

昨日の日中からどうも体調が良くないと思っていたのだが、本日あまりにも調子が良くないので熱を測ってみたら、実に微妙な体温だった。
37.1度。
これぐらいだと、まぁちょっと高いけど普通だよね、と言われるぐらいの体温かもしれない。もっとも、日頃体温が低めの人からすると、これでも発熱状態なのだろうが、私の場合は振れ幅が広いので微熱というにも微妙な感じ。
なんでこんな感じになってるんだろうと思いながら、インフルエンザじゃなきゃいいな、と思ったり。
ただ、インフルエンザだともっと高熱になると思うのだが…では一体この微熱は何なのか?
思い当たる節があまりないのだが、そもそも私が熱を出す可能性のある病気を考えてみる。
まずはインフルエンザ、風邪、蜂窩織炎…と可能性の高い3つを上げてみる。
この中で高熱が確実に出るだろうと思われるのは、インフルエンザと蜂窩織炎である。
インフルエンザは、正直かかった事がないので、どれぐらいの高熱になるのかは知らない。だが、世間では38度を超える熱がほぼ出るというらしいので、今回の症状からは除外できるだろう。
次に蜂窩織炎だが…これも38度は超えてくるし、何より寒気に襲われる可能性がある。なので万が一蜂窩織炎になったなら、感覚で理解できる。
となると…風邪か?

市販薬がほぼ効かない

で、風邪ならば…と市販薬を飲んでみた。
市販薬を服用してそのまま微熱ゆえのけだるさから、今日はほぼ寝て過ごしたのだが、結果から言うと微熱下がらず。
市販薬が効果を出さず、熱がまるっきり下がってこない。
やはり風邪というよりは何か別のものを疑うべきか?
それともしつこい風邪なのか?
いろいろ考えた結果、一つの事を思い出した。
たしか蜂窩織炎の治療をしていた時、医師からこんな事を言われたことがある。
「血液の炎症だから、炎症の度合いによっては高熱になるとは限らない」
たしかにものには程度というものがあるので、常に高熱になるとは限らない。また、私の免疫能力が低下すれば、発熱の度合いも落ちる事になる。
何事もいつもと同じとは限らないわけである。
もし蜂窩織炎だったなら、市販薬で治るわけがない。あれは抗生物質と呼ばれる薬が投与されないと治る事がほぼないからである。

というわけで、今回の微熱はまずインフルエンザかどうかを判定する意味でも、明日は病院に行って検査をし、原因を特定したいと思う。
…正しい診断を受けられれば答えは出るだろう。

電子書籍デバイス

何を血迷ったか、今更Kindleを…。

Kindle購入

先日のAmazon.co.jpのサイバーマンデーに関して、強迫観念があるような売り方だ、と批判した記事を書いた私だが、実はちゃっかり購入したものがある。
…いや、これもある意味強迫観念で購入した感じがなきにしもあらずで、気がついたらポチッとな…。
ま、前から電子書籍専用デバイスが欲しいと思っていたからいいんだけどさ。
というわけで、第10世代Kindle PaperWhiteを購入した。
e-ink採用の液晶を搭載したKindleは、電源を落としても文字情報が消えずにそのままなので、長時間の使用に耐えるだけでなく、今のKindleは防水でもあるので、風呂の中だろうがどこでも使えるので、いろいろな使い方が考えられると思っている。
とりあえず、私が購入したのは32GBのWi-Fiモデルで、広告なし版を購入した。広告なしは高いのだが、いちいちうるさい広告がちらつくとイヤだな、と考えて広告なし版にした。
人によってはこの広告から新しい本に出会えるきっかけになるとして、広告ありを購入する人もいるので、そのあたりは使い方、考え方次第ではないかと思う。
私はPC主体でAmazon.co.jpにアクセスするので、本を購入する時もKindleから購入するコトはまずないと見て、広告なし版を選んでいる。
サイバーマンデーでの価格は1万円強だったので、Amazonの純正カバーと画面のプロテクターフィルムを購入した。
映りはとても綺麗…安くなったとは言え、総額は15,000円を超えるので、安いと言い切れる価格かと言えば微妙かも。

iPadと比べてはいけない

第10世代Kindleのレビューは、既にいろんなところで紹介されているので、検索して調べてみて欲しいが、私なりに感じた事をここには記載しておく。
まず、KindleにiPadやAndroidタブレットのような速度を求めてはいけない。
サクサク動くデバイスが欲しいなら、iPadなりAndroidタブレットを買ったほうがいい。
Kindleの良さは、e-inkという通電しなくても画面表示を続けられる液晶が搭載されている事で、長時間、それも日をまたぐ運用が可能という部分にある。また、所謂液晶画面と異なり、緻密なモノクロ表示ができるところにその違いがある。
しかし、この表示の違いにより、画面表示の速さは液晶とは全く異なり、表示内容に変化があれば全画面を書き換える表示方法を採るので、さらに遅く感じる。まずその構造を理解していないと単純に「モタモタして使いづらい端末」という評価にしかならない。
また、基本単機能製品なので、iPadやAndroidタブレットのような使い方はできない。純粋に読書に特化したデバイスなので、汎用性を求めてはならない。まぁ、読書以外ではAmazon.co.jpで本の買い物はできるとは思うが、その程度である。
なので、基本的に動作は遅く、表示も遅く、機能も限定される、という事を理解した上で使っていく事になる。
私は、普段からあまり荷物を増やしたくないと思い、その上で本を読むとしたら何が最適かを考えた上でKindleの購入に踏み切った。
当初はiPad miniとか購入すればいいかな、と思っていたのだが、そもそもiPhone XがあるのでiPadでやるべき事はiPhone Xでいいか…と考えた。たしかにiPad miniとかあればもっと便利に使えるだろうし、できる事も多彩だという事は理解しているが、如何せん価格が高い。Kindleとは雲泥の差である。であるなら、電子書籍というかさばらない本をKindleに求めて、他の事はiPhone Xで行えば価格も抑えられると踏んだわけである。
考え方はいろいろあると思うので、その人の運用方法等で決めればいいが、価格を抑え、かつ今持っているものを最大限利用しようと考え方結果、私の場合はKindleという選択肢が出た、という事である。
なので、タブレット端末の動作を期待するなら、Kindleはオススメしない。 Continue reading…

5K2Kモニタ

こいつが120Hzくらいに対応していれば…。

クリエイター向け

MSIから、クリエイター向けの34型液晶ディスプレイ「PS341WU」が発売される。発売は12月20日からで、価格は140,000円前後の見込みになるらしい。
もう少しゲーミングに振ってくれれば…PS341WUは、解像度5,120×2,160ドットのウルトラワイドIPS非光沢液晶をもつモニタで、DisplayHDR 600のサポートに加え、色域DCI-P3カバー率98%というスペックを持つ。
また、表示色数10億7,300万色、中間色応答速度8ms、輝度450cd/平方m、コントラスト比1,200:1という性能を持つパネルを持つ。中間色応答速度が若干遅い気がするが、解像度の大きさ故なのかもしれない。
機能としてはピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)やピクチャー・バイ・ピクチャー(PbP)機能を持ち、インターフェースとてしはHDMI2.0b×2、DisplayPort1.1×1、USB Type-C(DP Alt Mode対応)×1、USB3.0×4(1つはアップストリーム)、SDカードスロット、音声入出力を持っている。
いわゆる21:9のウルトラワイド型液晶ではあるが、34インチで横5Kという解像度から、そのDPI(PPI)は163dpiと、結構細かいモニタという事になる。
リフレッシュレートに関しては60Hzなので一般的なモニターの最低限を確保しているというレベルだが、特筆すべきはDisplayHDR 600に対応しているという色域の広さではないかと思う。そういう意味で「クリエイター向け」としているのかもしれない。

悪い製品ではないが…

クリエイター向けの非常に情報量を多数表示できるモニタとして、モノそのものは悪くはない。
だが、やはり60Hzまでにしか対応しないのは、イマドキのモニタとしてはちょっと残念な感じがする。ゲーム用途でないにしても、75Hzくらいまで対応していればと思わせるのがイマドキと私は思っている。
しかし、それでも4K表示よりさらに横に多数の情報を表示できるという意味において、クリエイターが4K映像を取り扱う上での使い勝手は良好だろう。
4K映像を編集する場合に於いて、さらにその横に編集パレット等を置く事ができる便利さは、クリエイターには重宝する事は間違いない。
なので、MSIが最初に言ったように、本当にこの製品はクリエイター向け、という事になるだろう。
興味のある人は、実際に店頭等で本製品を試して見てもらいたい。

MSI PS341WU 公式ページ
https://jp.msi.com/Monitor/Prestige-PS341WU

Radeon RX 5500

ミドルレンジのRadeonが登場。

発売は12月18日

AMDがフルHDゲーミング向けのビデオカードとして「Radeon RX 5500XT」を発表した。
米国価格で4GB版は169ドル、8GB版は199ドルとなり、日本国内は12月18日に発売を開始する。
この「Radeon RX 5500XT」は、10月初めに「Radeon RX 5500」を発表したビデオカードの系列モデルで、AsRockやASUS、GIGABYTE、MSI、PowerCooler、SAPPHIRE、XFXから発売される。「Radeon RX 5500」はOEMに提供されたモデルで、自作PCユーザー等が購入できるモデルではなかったが、今回の「Radeon RX 5500XT」は市販されるパーツとなる。
ようやくミドルレンジの投入仕様としては発表された「RX 5500」と共通で、RDNAアーキテクチャ採用のStreamProcessorが1,408基、ベースクロック1,607MHz、ブーストクロック1,845MHz、14GbpsのDDR6メモリを搭載する。消費電力は130Wと、ミドルレンジらしく比較的小さく抑えているが、この消費電力を見る限り、もう1ランク下の製品も登場しそうな雰囲気ではある。
本製品の競合製品は、NVIDIAのGeForce GTX 1650 SUPER(4GB版)になるだろうが、それと比較するとフルHD解像度タイトルにおいて4~30%のアドバンテージがある、とAMDは言う。8GB版なら、さらに12~24%の性能向上が見込めるらしいが、おそらくそれは最近のタイトルはビデオメモリ使用量が大きいからだろうと思われる。
ただ、同じAMDの製品と比較すると、ほぼ同等の性能のものが「Radeon RX 580」となり、消費電力は相応に低減されていると言える。

RDNAの今後

AMDがRDNAという新しいアーキテクチャを採用した事で、ゲーミング性能は格段に上昇した。逆に従来のGCNアーキテクチャ(Vega含む)は、GPGPUでの活用を主とした方向で利用される、としているが、Radeon VII以降、同アーキテクチャ採用のビデオカードが登場していないので、何とも言えない。
業務向け以外であれば、今後は間違いなくRDNAアーキテクチャの製品を投入してくる事はわかるのだが、今の所ミドルハイ、ミドルレンジの製品しか登場していない。ハイエンドと呼ばれる製品が登場するのは2020年と言われているが、それがどういった製品になるのかはまだ見えていない。一説によれば第2世代RDNAアーキテクチャを採用したものがハイエンドとして投入される、という話もあるが、何をもって第2世代とするのかがわからない以上、その性能が見えない事に違いはない。
ただ、PlayStation5にRDNAアーキテクチャのGPUを採用し、それにはレイトレーシング機能を搭載する、としているので、可能性として第2世代のRDNAアーキテクチャはレイトレーシング機能を内包したもの、という見方はある。
どちらにしても、新しい世代に入った事で、従来製品との違いがより明確化していくのだが、その中で消えていく技術があるようであれば、それは残念な話ではある。
何を指して言っているのかというと、Fluid Motionである。
RDNAアーキテクチャの製品が世に出てきてから3ヶ月以上が経つが、未だにRDNAに対応したFluid Motionは登場してきていない。そもそも、再生プレーヤー側で対応しないといけない技術なので、普及しにくい側面があるため、ユーザーからの要望がないからなのかも知れないが、今後機能が実装されるのかが非常に危ぶまれる。

Fluid Motionなんか関係ない、という人であれば、私の悩みなど無関係なので、どんどんRDNAアーキテクチャ製品へと乗り換えればいいと思う。
十分にNVIDIAに対抗できるだけの性能になっているので、以前よりは安心して導入できるハズ。そういう意味で「Radeon RX 5500XT」は良い製品ではないかと思う。

Adrenaline 2020

AMDが新たなGPUドライバを提供開始。

Radeon Boost

AMDがRadeon GPU向けの新ドライバ「Radeon Software Adrenaline 2020 Edition」を発表、提供開始した。
新しくなるのは良いのだが…今回のドライバは大型アップデートとなるもので、多くの機能追加及び拡張が行われており、中でもゲームのレンダリング解像度を動的に上下させる事でフレームレートを向上させるという「Radeon Boost」が目玉機能とされている。
この動的な解像度の変更というのは、状況に応じてゲームのレンダリング解像度をネイティブ解像度よりも低いサイズに移行させてフレームレートを稼ぐというもので、要するに人間の目で追えない動的な部分でレンダリング解像度を下げても、見た目的には解像度が落ちているように見えず、それでいてフレームレートだけは稼げているので動きには追従できる、という機能を指す。
似たような機能は、既に一部のPCゲームやコンシューマ機のタイトルで実装されているが、それらはシーンに拘わらず一貫したフレームレートを実現する事を目的としていて、ゲーム中にシステム負荷が高くなったときに負荷を軽減させる為に解像度を低下させる、という使い方が一般的である。
しかし「Radeon Boost」はそれらとは異なる。機能が働くトリガーが「プレイヤーの操作」であり、その操作に応じて解像度を変動させる。だから、プレイヤーの視覚的動作が遅いとき、或いは止まっている時は、高解像度でレンダリングを行い、高画質でグラフィック描画する。で、いざプレイヤーが大きく移動したり視点を激しく動かした時に、その動作を検知して「Radeon Boost」が働き、レンダリング解像度を低下させ、フレームレートを維持、向上させ、動きに追従できるようにする。
人間の目は、動いているものを識別する際には、高解像度なものを細かく識別はしていない。どちらかというと、動きには敏感に反応するが、その時にはモノの細かさよりもモノの動きを重視して識別する。
「Radeon Boost」は、まさに人の目の特性を利用してGPU負荷を使い分ける機能と言える。

動的に変動

このRadeon Boostだが、常に一律に解像度を下げるわけではない。
ゆっくり視点を動かした時はネイティブ解像度の80%、素早く視点が動いたときには50%というように、動的に変動させてレンダリング解像度を低下させる。
なので、プレイヤーからしてみれば、意識しないところでGPU負荷を下げつつ高解像度でのプレイを可能にする機能と言える。
ただ、問題もある。
それはこの機能のトリガーが「プレイヤーの操作」であるため、全てのゲームに有効にできる機能ではない、という事である。
現時点ではOverwatch、PUBG、Borderlands 3、Shadow of the Tomb Raider、Rise of the Tomb Raider、Destiny 2、GTA V、Call of Duty: WW2の7タイトルで機能が有効にできるが、それ以外に関しては今後サポートタイトルを増やしていく、とAMDは説明している。
このRadeon Boostに対応するGPUは、Radeon RX 400シリーズ(Polaris)以降で、OSはWindows7/10になる。

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Happy Hacking Keyboard

不動のコンパクトキーボード。

製品構成刷新

Happy Hacking Keyboardというキーボードがある。
内蔵するスイッチ等でいろいろなグレードが存在していたが、概ね高級キーボードの仲間で、最近では静電容量無接点方式のものが主流で、キートップの印字は昇華印刷方式を採用しているものになる。
非常にコンパクトで、テンキーレスのキーボードだが、開発者からは人気が高く、ライターの東プレ好きに対して、開発者のHHKB好きといった感じが昔からあった。
使ってみればわかるその使いやすさそのHappy Hacking Keyboardを発売するPFUは、Happy Hacking Keyboardシリーズを再編、Bluetooth/USB両対応とType-Cコネクターを搭載した「HYBRID Type-S」と「HYBRID」、有線接続のみで英語配列限定モデルになる「Classic」という3モデル構成にした。
価格は「HYBRID Type-S」が32,000円(税別)、「HYBRID」が27,500円(税別)、「Classic」が23,000円(税別)と、どれも高級キーボードと言われる価格帯になる。
3モデルとも、キースイッチは押下圧45gの静電容量無接点方式で、キートップの印字は昇華印刷方式を採用、キーボードの傾きは3段階に調節できるという特徴を持つ。
3モデルの中で「HYBRID Type-S」は、キー内部構造が特別設計になっており、緩衝材の採用で高速打鍵性能と静粛性を高めたモデルになっている。
Bluetoothモデルは、Bluetooth 4.2 LE接続とUSB接続のハイブリッド対応を実現、無線と有線を使い分けて使用環境に応じてPCやスマートフォンなどと接続できるようになっている。対応OSはWindows、macOS、iOS、iPadOS、Androidで、USB接続にはType-Cコネクタを採用する。
最大4台まで登録できるBluetooth接続のマルチペアリングも、切り替えがキー操作で可能で、ペアリングしたい機器を「1」~「4」に登録した後、「Fn」+「Control」+数字キーの同時押しで、登録機器にワンタッチで接続切り替えできる。
この他、制御キーの割り当てを変更できるDIPスイッチに加えて、キーマップ全般をカスタマイズできる「キーマップ変更機能」を装備し、Windowsでは専用ソフトウェアから操作する事ができ、設定内容をキーボード本体に保存する事ができる。キーボードに保存できるので、PCやスマートフォンといった接続機器を変更しても、同じキーマップで使用する事ができる。

高級デバイス

今回のHappy Hacking Keyboardのように、PCを操作するインターフェースデバイスに数万円という価格を投入する事に「信じられない」という反応をする人もいるだろう。
そもそもマウスなどは量販店で数百円で購入するもので十分という人もいるだろうし、キーボードなど最初から付いてきたものを使用するのが当たり前、という風に思っている人が大半だと思う。
だが、自作PCの場合はそもそもキーボードからして自達(自分で調達)するのが常であり、最近ではキーボードすら自作する人たちもいる。
インターフェースデバイスに高額な金額を投入するのは、ひたすら使いやすい製品を求める為だが、これはある意味、職人が自分で使用する道具を準備するのに似ていると言える。
例えば開発職の人からしてみれば、キーボードに手を置いた時から仕事が始まっており、コードを入力するという行為が業務であり、その為に効率の良い入力が行える道具として存在するのがキーボードになる。
これはライターでも同じである。とにかくキーを打ちテキストを書き続けるのが仕事であり、その為に効率の良い道具を入手する。
また、マウスにしても同じである。とにかくPCに対して入力するという行為で使うデバイスは、業務を行うための道具であり、そこに拘りを持つというのは、全ては効率の問題である。
私は、自分の仕事場に自分のキーボードとマウスを持ち込んでいる。東プレのキーボードと、ロジクールのMX1500 ANYWHERE 2というマウスだが、東プレのキーボードは2万円前後、ロジクールのマウスも1万円弱という感じである。
理解できない、という人もいるかもしれないが、私は自分の仕事効率向上の為に自分に自ら投資しているワケである。
全ての人に、それを強いる事はしないが、仕事が早い人は何かしらの手段を講じている可能性がある。もちろん、その人の能力によってその結果を生み出している人もいるだろうが、人によってはこうした道具で差をつけて仕事の効率に繋げている。私などは才能はないので、こうしたデバイスでさを付けているというのが実情である。

ま、話の本筋はズレたが、テンキーレスのキーボードでとにかく手を大きく動かさなくてもタイピングできるキーボードが欲しいなら、Happy Hacking Keyboardシリーズは一つの解決策になるかもしれない。
あとは投資額が許容できるかどうかだと言える。

Happy Hacking Keyboard 公式サイト
https://happyhackingkb.com/jp/

PS4でも発売された

予想はしていたが、そのまんまの構成だった…。

ダライアス

シューティングゲームというと、日本ではインベーダーゲームを始めとした、平面上で敵を撃ち、敵がバラ撒く敵弾を避けて戦うゲームというのが一般的なイメージだと思う。
スクロールする方向によって、縦シューティングと横シューティングがあり、モノによってはどちらの構成も取り入れたというゲームもある。
海外ではシューティングというと、どちらかというと射撃というイメージがあるようで、一般的にFPS(ファーストパーソンシューティング)という、第一人称視点のものを指すようである。
私は個人的にはFPSも嫌いではないが、どちらかというと日本的シューティングゲームの方が好きで、それは縦であっても横であっても関係がない。
縦であれば、カプコンの1942シリーズが結構好きだったりするが、横だとしたら、有名どころとしてコナミのグラディウスあたりがふと頭に浮かぶ。
だが、横スクロールにはそれと同等に有名な作品がある。
それがダライアスシリーズで、初代は1987年にゲームセンターに置かれた巨大な筐体を持つ作品だった。
まだブラウン管の時代でありながら、鏡を使って横3画面を実現した作品で、当時子供だった人は「いつかこの筐体を自宅に置きたい」と思っていた人も多かったのではないかと思う。大人になって、実際にそれを実現した人もいるようだが(爆)
ダライアスといえば、その世界観が特徴的で、ボス戦になると水棲生物をモチーフとした巨大戦艦との戦いになるのだが、その巨大戦艦との戦いがまさにダライアスのステータスとも言えるシンボルになっている。
そのダライアスのアーケード作品を纏めたタイトル「ダライアス コズミックコレクション<アーケードエディション>」とコンシューマ作品を纏めたタイトル「ダライアス コズミックコレクション<コンシューマーエディション>」が2019年2月にNintendo Switch作品として発売されたが、それに伴ってPlayStation4版も発売されるのではないか? という噂が以前から存在していた。
もともとPlayStation4は、同シリーズの最新版である「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」が発売されていた事もあって、オリジナルになる「ダライアス コズミックコレクション」が発売されても不思議ではなかったからだ。

2020年3月発売

この噂の通り、PlayStation4版の「ダライアス コズミックコレクション」が2020年3月に発売される事が発表された。パッケージでの発売ではなく、ダウンロード専売である。
出るべくして出た作品「アーケードエディション」が4タイトル7バージョン収録で5,200円(税別)、「コンシューマエディション」が9タイトル収録で6,500円(税別)になる。
「コンシューマーエディション」では、Nintendo Switch版より3タイトル多く追加されたものになり、新ガジェットや新モードの追加機能も収録されるが、これはNintendo Switch版との差ではなく、同じく2020年3月にはNintendo Switch版もアップデートが実施される。
PlayStation4もNintendo Switchも両方持っているという人は、どちらを買っても結果は同じものになるが、Nintendo Switch版はパッケージ版も存在するので、パッケージで欲しいという人はNintendo Switch版という事になる。
私の場合は…携帯機のように遊ぶとしても、PS4をPS VITAでリモートすればNintendo Switchと同じような形態で遊ぶ事ができるので、ホントにどちらでも問題はなさそうだが、動作的に何か違いがあるのか、気になる所もある。
まぁ、元々の作品が2Dゲームなので、Nintendo Switchのマシンパワーでも何ら問題なく動作するだろうから、ホントに差はないと思うが、どうしてもマシンパワーが気になるようなら、PlayStation4版が安心かもしれない。

だが…PlayStation4版が出るという事は、SteamでWindows版が出ても不思議ではないように思えるのだが…まさか出るのか?

漆黒、終了

やっと終わった…。

漆黒のヴィランズ

FF14の第3弾拡張セットである「漆黒のヴィランズ」がやっと終了した。
私のパッチ5.0はこれから始まるサーバ等の基準で言えばもうパッチ5.1が公開されているので、私は周回遅れの如く、遅れに遅れた終了だが、これでメインストーリーの大枠としてパッチ5.1へと入っていけるというものである。
ただ、周辺のクエストではまだ一部残っている。サブクエストはほぼ終了させていたものの、メインクエスト「漆黒のヴィランズ」が終了した時点で、いくつかのサブクエストが発生しているので、それらはまだ手付かずである。
また、パッチ5.1で追加されたクエストに関しても、既に受注可能になっているハズなので、それらもコレから挑む事になる。
また、同時に各ジョブの底上げが必要になってくるので、それらもコレからになる。
…なんだ、まだまだやることあるじゃねーか(爆)
蛮族クエストなんて、今までどの拡張セットでも手を出していないので、それらを全部やろうと思えばそれこそまだまだ時間はかかるのだが…。
ま、とりあえず大枠としてのパッチ5.0はようやく終了したので、これから急いでNieR:Automataコラボのレイドやその他上位クエストに進んで行こうかと思う。
…いや、その前に装備の整理からやらないとダメだが。

パッチ5.0をやってみて

今回の「漆黒のヴィランズ」は、プレイヤーの間でも面白いと評判だった。
最後までやってみて、私もそうだと思う反面、いくつか気になる事もあったりして、結構複雑な思いがある。
ここからは多少ネタバレ要素が出てくるので、気になる人は読まないようにして欲しい。
ま、読んだところで理解には程遠いとは思うが。

今回、全く以てベストなキャストだったのはエメトセルクと言わざるを得ない。
霊災というものが何故発生するのか、その意味は何なのか? という事を明確にしたのもエメトセルクなら、アシエンと呼ばれる存在が何を目的に、その活動をしているのかを明確にしたのもエメトセルクだった。
この、相対する者の目的を明確にした事はとても大きいと思う。
また、キャラクター的にも凄く良くて、飄々とした中にも自らの目的を完遂する為にあえて人類にやれるだけやらせて、その上で見極めて最後の審判を与えるという行為も、実に実力者足る方向性ではないかと思う。
また、アシエンそのものが、ゾディアークという創られた神の意思に引っ張られている=テンパードに近い状態にある、という事を明確にしたのもエメトセルクである事を考えると、エメトセルクはアシエンの所行についての基準がゾディアーク復活にある、という事をハッキリさせた意味は大きいと思う。

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タイヤ交換のススメ

今年は早めに…。

という程ではない

12月も上旬が過ぎ、そろそろ中旬に入るかという時期になったので、タイヤ交換を行った。
スタッドレスタイヤへの交換に関して、前回は非常に危機に瀕したので、今年は早めにと思い、11月30日にはスタンドに予約をして交換してもらった。
…いや、自分の家にも道具は一式あるので、自分で交換してもよかったのだが、最近は場所もなかなか作れなくなってしまったので、業者にお願いする事にしたのである。
まだまだ溝はあるぜ…今年は二年目になるYOKOHAMA IceGuard 5Plusなので、まだまだ溝はあるし、ゴムも柔らかいのだが、このスタッドレスタイヤに関して、私は5年サイクルを念頭に入れ替えしている。
スタッドレスタイヤを使用する時期は12月~3月いっぱいで、約4ヶ月。それを5年使用して新しいスタッドレスに入れ替える、という事を行っている。
私の走行距離では、これでもまだタイヤの溝は残るので、5年後の冬が終わった後、履きつぶしと称して場合によってはその次の冬まで使って、新しいスタッドレスに交換、という流れにする…というか前回はそうした。
もう少し走行距離がある人だと、5年持たせるのは難しいかもしれない。
特にスタッドレスタイヤでは、ゴムが硬化しはじめると効果がなくなってしまうので、溝とゴムの硬化状況で買替える必要がある。

次は4年後

このような交換サイクルを考えているので、私の場合は次の買替えは4年後という事になる。
昨年、買替えの際に、YOKOHAMA IceGuard 6への買替えを検討したが、価格的に断念した。型落ちのIceGuard 5Plusにしたのだが、正直言えば最新モデルの方が安心感は高い。
特に最近のスタッドレスタイヤはかなり高性能なので、しっかり止まるし曲がる。が、それはゴムが柔らかいからできる事で、その柔らかさがいつまで保たれるかで状況は変わる。
早期に硬化するなら長持ちはしないが、そこら辺はメーカーもちゃんと分かっていて、高性能化と同時に高耐久力も追求しているという、相反する性能を持たせているので、出来る限り最新のタイヤを購入した方がいいというのは変わらない。
問題は、価格というところに落ち着く。最新のタイヤはやはり高く、セールで販売されるのは型落ち品が主流になるので、そこら辺はやむを得ないところだろう。

車の維持というのは、こうしたある一定のサイクルを念頭においていろいろ計算尽で対応していく。
最近は車自体をリースしていくという流れもあり、車に乗るという行為そのものが昔のようなシステムとは限らなくなっている。
いろいろな手段、方法があるので、自分にあったサイクルを考えるのが良い方法である。
ま、それを見つけるのも楽ではないのだが。

サイバーマンデー

ブラックフライデーにつづいてまだ安売りを続けるのか。

安売りという名の脅迫

Amazon.co.jpがサイバーマンデーを実施する。
安いは安いんだよね…確かにモノは安く買えるので、消費者からすればありがたい話ではあるのだが、先日もブラックフライデーがあり、中国の独身の日から続いてここしばらく安売りが横行している。
私自身、欲しいモノがないか、いろいろと見て回ったが、コレ、とぶつかるモノがあまりない。もちろん、買って使えば便利だろうなぁ、という製品があるにはあるが、ホントにコレが必要か? と思い直すと、別に買わなくていいか、となってしまうものばかりである事も事実である。
この一連の安売りだが、私にはどうしても「買えよ」という脅迫に見えて仕方が無い。
もちろん、買わなければ買わないでどうという事もないので脅迫というのは言い過ぎで間違っているとは思うのだが、販売会社の脅迫というよりは、世間一般からの「買えよ」的脅迫に感じるのである。
「みんな安いから買おうぜ」的な、赤信号みんなで渡れば恐くない方式の強迫観念というか、そういう雰囲気を感じるのである。
前述の通り、買わなくてもどうという事はないので、強制力は全くない。だから単に安売りであり、欲しい人には最適なセールである事は間違いないのだが、取り扱われる製品を見ると、品質的にどうなの? という製品が多い様に見えるのである。
中には高級品…でなくても品質がシッカリしているものもあるだろう。だが、全般的に見て「何コレ?」的なものも多く、単に「物流が大きく動き、お金がたくさん動いてます」という事をアピールしているようなものに見えて仕方が無い。
このように考えてしまう私は…やはりマイノリティなのだろうか?

ホントに欲しいモノ

私が変わっているのかも知れないので、絶対にそうだろう、という事は言わないが、私が本当に欲しいと思うものは、残念ながらサイバーマンデー等の安売り品には存在しなかった。
一般的には大量に売れるものを取り扱っているのだろうが、私の拘りに応えてくれる製品には今までこうしたセールで出会った事がない。
どうせ買うなら、自分の気に入ったものが欲しい、という私の考え方が古いのか?
今はどうせ一時的に使うものだから何を買っても同じだよ的な考え方が中心なのか?
どちらなのかはわからないが、少なくとも私は前者の考えを持つ者なので、ひょっとしたらサイバーマンデー等の安売りには適していない人種なのかもしれない。
ただ…やはりこうしたセールでは大量にモノが売れ、大きなお金が動くんだろうなぁ、とは思う。販売会社をやっていれば、こうしたセールを実施する等の施策は必要になるんだろうとは思う。

つまり、良いものは安売りしない、という事なのかもしれない。
ま、当たり前だよね(-_-;)

年内までの割引キャンペーン

Microsoftが実施しているというのが珍しい。

結構な額が割り引かれる

MicrosoftのノートPCである「Surface Book2」及び「Surface Laptop3」の割引キャンペーンが始まっている。実施期間は年内の12月31日までで、同時に「Surface Pro7」の純正タイプカバープレゼントキャンペーンも実施する。
Simple is Best.今回の割引キャンペーンは、対象製品を購入すると最大で61,050円引きになるというもので、「Surface Book2」は第8世代Coreプロセッサを搭載する2017年モデルになるが「Surface Laptop3」は第10世代CoreプロセッサもしくはRyzen5/7を搭載した今年発売された最新モデルが対象になる。
割引き額は対象モデルによって異なり、Surface Book2は30,580円~61,050円、Surface Laptop3は20,900円~42,020円となっている。どちらも税込価格からの割引になるので、消費税分+αが割り引かれるという感じである。
Surface Book2の割引は、何となく在庫処分セールみたいな感じを受けなくもないが、Microsoftの公式サイトを見るとBTO品でも割り引かれるような感じなので、別段在庫が大量に余っているというわけではないようである。

Surfaceを選ぶ意味

個人的な話をすると、私はMicrosoftのSurfaceを購入するのはアリだと思っている。
日本メーカーのノートPCにももちろん良い製品もあるし、最近では台湾製などでも安くて良い製品が多いというのももちろん理解している。
だが、そうしたコストバリューの良い製品と比較するとMicrosoftのSurfaceシリーズは価格が高いイメージがあり、また実際に価格は高めになっている。
だが、それでもSurfaceを選ぶ意味があると思っているのには、ちゃんとした理由がある。
それは、OSを隅々まで理解したメーカーのPCだという事である。
Macを使いはじめて、その使い易さに驚く人がいる。
それはOSの使いやすさもあれば、ハードウェアとしての使いやすさを感じる人もいる。ポイントなのは、MacはハードウェアもOSもAppleが作っているという事である。
Surfaceはそれと同じで、ハードウェアもOSもMicrosoftが作っている製品なので、その作りはOSの為に作られているハードであり、ハードの為に作られているOSになっている。
これにより、その使いやすさは他メーカーPCとは比較にならない事がある。
また、メーカー製PCはそのメーカーPCを使いやすくするためにいろんなメーカー製アプリケーションをインストールしている事があるが、これが結構邪魔だったりする。
メーカーからすれば、より使いやすくする為のアプリケーションなのだろうが、とにかくOSの標準と異なるアプリケーションなので、OSのアップデート等を繰り返していくとそうしたプリインストールされたアプリケーションだけが取り残されていく。これが後々になっても邪魔になったりするのである。
Microsoft製品の場合、そもそもOSがMicrosoft製なので、そうした特殊なメーカー製アプリケーションというものが存在しない。意外とこれが重要だったりする。
なので、真っ正面からWindowsを使って行くという事を考えると、Surfaceは実に過不足なく、シンプルに使っていける製品なので、使いやすいと言えるのである。

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16コアの意味

理論性能と実効性能と価格のバランス。

わかりやすくと言っても…

昨日、当Blogの記事で私の次期メインPCに関しての考察を掲載した。
何てことはない記事で、しかも価格の検討もしていない内容なので、自作PC系の記事としては出来の良くない記事なのだが、知人がこの記事を読んだらしく、内容についてもうちょっと詳しく知りたい、と言ってきた。
「知りたいならコメントに書けよw」と言ったら「恥ずかしいじゃんwww」と何とも大人気ない回答が得られた。ネット情報化時代に何言ってるんだ? とも思ったが、知人曰く「実際テクニカルな事とか、専門系のサイトとか読んでもよくわからんのだよ」との事。
そういえば、以前メジャーリーガーのダルビッシュ選手も、GPUがよくわからないという内容でSNSに書き込んだという事があったな、と思い出し、やはりテクニカル系サイトの内容は基本的に一般人には分かりづらいのかな、という事を再び感じた次第である。
…だからといって、私のサイトがわかりやすいかというと、決してそうでは内と思うのだが、とりあえずもうちょっと詳しく書いて欲しいという要望だったので、昨日考察したメインPCがなぜあの構成になったのかを書いていきたい。

CPUは8コアで十分

次期メインPCのCPU(中央演算装置)は、8コアのRyzen7 3700Xで十分だと考えている。同じ8コアの3800Xという選択肢もあるのだが、3800XはTDP(熱設計電力の事で冷却性能の指標)が105Wとなっていて、冷却パーツの性能をより高度なものにしないといけない。ただ、その分理論上は性能が上になる。というのは、ベースクロックが300MHz分だけ3800Xが優位だからだ。ただし、ブーストクロックは100MHzのアドバンテージしかないので、実際に稼働させても誤差程度の性能差しかない可能性もある。実際、ちゃんと冷却されていればCPUは自動クロックアップして動作するので、誤差程度の動作になるケースが多いらしい。
欲しいけど高い…また、16コアのRyzen9 3950Xと8コアのRyzen7 3700Xだが、内蔵しているコアが2倍になる3950Xの方が普通に性能は高い。ただ、コアが沢山集まっていると当然発熱量が高くなるため、冷却パーツの性能は高くないといけないし、冷却が上手く出来ていないと発熱量をCPUが自動的に制限するため、性能が伸び悩む結果になる。
また、16コアあるからといって、プログラムの全てが16コアを使い切る動作をするかというとそうでもない。実際ゲームなどは8コア以上はあまり使わないのでゲーム単体だけで比較すると、3950Xと3700Xは多少差はあれど驚く程の性能差にならない事が多い。これで価格は2倍程度となる3950Xを選択する意味はあるかというと、多数の重量級プログラムを同時に動かして運用する人でなければ、あまり意味はない、という結論に至る。
以上から、価格的には4万円台前半で購入できるRyzen7 3700Xは、現時点の8コア製品としては最もコストパフォーマンスが高いCPUと言えるのではないかと思う。

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